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「愛をあなたに」というこのブログのテーマは、ともすれば自己中心的になりがちな自分自身への自戒をこめたタイトルテーマでもあります。がやはり一番みなさんへ伝えたいメッセージ・・・それは愛がすべての元だと思うから。愛を貴方に届けたいという想いです。今年の紅白歌合戦のテーマは「愛・家族~世代をこえる歌がある~」だそうです。このところいろんな場面で場所で愛のメッセージを受けてるのは私だけでしょうか!?今こそ『愛』が必要だといろんな人がいろんなところで発信しているからではないかな~と思わずにはいられません。「愛をあなたへ」とこのブログにこめた自分自身の想いをふり返り、明日に向けて少しでも私の周りの人々にやさしくなれたら・・愛を発していけたらいいなと思います。紅白で布施明さんが歌われたジョン・レノン「IMAGINE」の歌詞・・本当に素晴らしかった!恥ずかしながらちゃんとした意味を今まで知らずにきました。すべての人々がシェアしているこの世界。いつかひとつになれたら。除夜の鐘が聞こえています・・静かに。
2006.12.31
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先週はいつも行かせていただいてる施設での今年最後の会でした。人形劇に加えてクリスマスが近いということで今回はクリスマスソングを歌ったり、ハンドベルを聞いていただきました。いつも最後にお年寄りおひとりおひとりと手をとってお話するのが私の一番の楽しみ・・・というのはいつも言ってますよね!数ヶ月前に入所され毎回私達の会に出ては来て下さるんですが、なにかしら大きな声で否定的な言葉を発したり怒ったようすのおばあちゃんがいらしたのです。でも今回はずいぶん落ち着いて見て下さってました。今回最後にお話した時に「こんなことをやって貴方達は楽しいの?」と聞かれました。私は「心から楽しいからやってるんです!いつも皆さんから大きな元気をもらってるんですよ。」と言うと少し意外そうなお顔で「なんでも楽しいと思ってやることはいいことよね。」と言われました。ボランティアは誰かのためにやってあげてるわけではありません。そのことは経験した人なら皆さんご存知のことですね。いつもやさしさをいただき、勇気をいただき、楽しい時間をいただいています。私からも愛を発信し、どんなに返していただいていることか!?ありがたいと思わずにはいられません。させていただける幸せをいつも感じています。 今回は続けてすぐ近くの子供達の施設でも人形劇をしました。子供達のキラキラを感じ、また先生方の愛の深さに感動しました。来年もいっぱい楽しみたいと思っています
2006.12.26
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12月18日には粉河寺にて童男会と言われる行事が行われるとのことで行ってまいりました。童男堂には千手千眼観世音が化身したといわれる童男大士が本尊として祀られていますが、通常は拝観できません。この一日だけ6時から3時までご開帳され拝観させていただけます。子供のお姿ということでとても可愛いぷっくりとしたお顔でした。またあたたかいおぜんざいもいただけるのですよ!おまけに3時半ごろから餅まきがあり、私達はかなりたくさんのお餅をゲットしました今日はありがたく餅ピザにしていただきました。娘が作ってくれたんです~粉河寺には大門に始まり、童男堂の中の見事な木の彫刻、一丈六尺の阿弥陀如来、楠の大樹など見どころがいっぱいでした。また訪れたい場所のひとつとなりました。来年の12月18日にもまた餅まき対策の大きな袋をもって行きたいものです
2006.12.19
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自分ひとりであれこれ考えをめぐらせていても、どうもまとまらないのに、人に話してみると自分の考えが急に形になりだす。そんな経験はありませんか?私はそういうことがよくあります。話すことによって自分でも思ってることが筋道をたてて整理されていくのでしょうね!?昨日もそういうこをがあって自分の夢がまさに形になって見えてきました。そして今日も他の友人との会話の中でそのことをもらすととても共感してくれて励ましてくれました。こうして夢を語ることはとても楽しいことです!そして夢を持つのに「遅い」ということはないのだと感じています。今だからこそいいのだと!私の言葉に心から耳をかたむけ、常に私を前へと導いてくれる友の存在に感謝しています。
2006.12.14
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今人気のTVドラマ「のだめカンタービレ」みなさんもご存知の通り元はコミックです!たまたま娘が借りてきたコミックを読んでいると、素晴らしい一節があったので受け売りでここに載せちゃいます。1500年くらいまえは神の作った世界の調和を知るための学問が 天文学・幾何学・数論・音楽だったんだ。本来音楽とは調和の根本原理そのものを指していて、理論的に調和の真理を探究することが「音楽」だった。森羅万象 宇宙の魂と結ばれていました。やはりレイキそしてフラにも通じているのを感じてしまいます。私達が求め望むものは「調和」なのですよね~!元をただせばひとつであるはずの我等・・・どういうわけか調和することが日々難しくなってきているのは何故なのでしょう?森羅万象と共に生き、宇宙の魂と結びつくことができるならどんなに心安らかな毎日であることでしょう。
2006.12.09
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先日私が所属するハラウ(フラの教室)の年に一度の会がありました。年に何度も舞台に立つ機会はありますが、一年の総決算・・日頃の研鑽を競う場としては私達にとって最も華やかで心浮き立つ場です。お客様は生徒の家族や友達なので皆さんあたたかい目で見てくださっているとは思いますが、生徒同士がお互いの踊りを見るという点ではとても緊張します。 私もこの会に出させていただくのも3回目となり、最初の頃と違って場の雰囲気などはわかってきましたがこういう場で力を発揮することの難しさを今回もまた存分に味わう結果となりました。フラはテクニックだけのものではない。よく言われることです。フラの真の目的は心の成長であり、テクニックの上達ではないのです。とは言え自分が納得する踊りを踊れたかどうかは自分にしかわかりません。鍛錬を怠ってはないかったか・・謙虚な姿勢でこの場に臨んでいたか・・などと自分に問う時答えはおのずと心に内に浮き上がってきます。小さい時から舞台に立つのが大好きで、フラを始めたのも舞台に立ちたいからという理由もありました。今でも舞台は大好きです!人に見ていただくのも好きです!しかし舞台に立つからにはより以上の訓練と心構えが必要だなと思いました。その上で舞台に立った瞬間には無欲でと「フラには心が表れる」やはり心を磨き、美しい心を目指したい道は険しくとも
2006.12.05
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