いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!【電子書籍】[ 菅下清廣 ]
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ちなみに、
東日本大震災の年の暴落も当ててまして、
それ以降の動きも的確に読み切られてます。
当面はお手並み拝見になるだろうが、
高市早苗が、
地方の庶民の出身で閨閥無し、学閥無し、お金無しから、総理大臣にまでのぼりつめたのは、田中角栄以来です。
政界には二世、三世が多いですが、
高市はまさにたたき上げです。
松下政経塾から政界へとコネ無しツテ無しで這い上がってきた。
だから高市新総裁は、見かけ以上にタフでやり抜くタイプ。
安倍元首相の遺志を引き継いでアベノミクスの再始動、
憲法改正、謝罪外交の終止符、国防の変化などにまい進するのではないか。
それよりも、もっと日本株を押し上げているのが、海外投資家です。とくに北米の投資家が日本株を爆買いし始めた。
世界の巨大なマネーの投資先は、地政学リスクもあって、米国と日本にしぼられる。
なぜなら、欧州のEU諸国はウクライナ戦争の戦場になっていて、身動きがとれないからです。
中国は日米欧の仮想敵国となっているので、欧米マネーは今後積極的に投資しない。
長期のチャートから見ると今回の大相場の出発点は、2009年ですから、
20年の波動で上げると2028年か2029年に天井をつけると予想できます。
おそらくこのころに日経平均は8万円前後になるでしょう。
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