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どの道を走っても沿道のあちこちにはサクラ・サクラ・サクラ・・・いいかげんもう見飽きたな。それにしてもPC-4からの部分試走のために、自宅からPC-4までの往路が最短でも60km、復路で30kmで合計90kmを自走。自走する時間がムダのように思われるが、約2週間ぶりのブルベ練習だと思えば、大した距離じゃない。今日の部分試走区間60km+往復自走90kmの合計150kmをチョロっと軽く走ってみたけど、アップダウンもそんなに無くてイージー。なかなかおもしろいコースでしたよ♪↓ 本日はishiishiさんも同行です↓ 三川内の手作りパン屋さんで休憩中、「この装備だけでヘブン・ウィークに出るんですよ」と言ったら、ishiishiさんから「ダンゴ虫さんからきっと”ナメテるだろwww”とツッコまれるよ(笑)」と言われた。↓ 以下、部分試走のスナップあれこれ。
2013.03.31
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今月学校を卒業した我がムスメが4月から就職。ムスコに続き、ムスメも巣立ってくれたので、ようやく一安心。これで邪魔者がいなくなったので、今後は夫婦水入らずですな♪・・・(ほんとか?)今日は、そのムスメの就職先の社員寮へ引越しの手伝いをしに、カミさんも連れて遠路はるばる長崎市へ。ところがこの社員寮までの登りが半端ないほどの激坂・・・(汗)。しかしこの社員寮から見渡す眺めはなんちゅう眺めじゃ・・・。夜になれば(新)世界三大夜景が毎日見れるのか・・・(ちょっとウラヤマシイ)。眼下には浦上川に横たわる女神大橋・・・右に仰げば稲佐山展望台がすぐそこだし・・・。引越し手伝いを自分だけ適当に終わらせて、外でカミさんたちを待っているときに「ふと」思う・・・・・ここへ登ってくるルートを、来年の長崎ブルベのコースに組み入れよう♪
2013.03.30
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まぁ晴れた日だけを選んで走っていれば要らぬ話なんだが・・・。むしろ、雨の中を長時間走らないといけない変態ブルベ・ランドナー向けの内容だなw。きっとこのネタに喰い付くひとは少ないはず・・・(笑)。↓ 雨水や泥水はイヤでもこのシートクランプ部から浸入してきて困る。↓ なので、以前、会社関係者の方からいただいた「肉厚カッティングシート」を止水テープとして試してみようかな・・・と。 (このシートはワイヤー擦り傷防止テープよりも強力な素材で出来ています)↓ ちなみにこんな短冊状に何枚か切り出して・・・。↓ まずはフレームの割りの部分からシートポストにかけて、縦方向に1枚貼る。↓ つぎにシートクランプの上下を円周方向に貼って・・・。 特にシートクランプの上側はシートポストとのスキマをふさぐように。 コツとしてはカッティングシートをグイグイ引っ張りながら巻くと、塑性変形して曲面や凸凹面に追従してきれいに貼れる。↓ 最後にシートクランプのネジ周囲に貼って完全密封。 いちおう透明なので、遠目で見れば気付かれにくい。 近くに寄って見られるとちょっと恥ずかしい(笑)。
2013.03.28
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今日、ようやくSPペダルのクリートネジに「ロックタイト」を塗ってやったぜ!4ヶ月前にSPペダルを初めて買って、約1ヶ月かけて90%ポジションを決め、1月の熊本200kで95%ぐらい、2月・3月でチマチマと微修正して、この前の大村300kでようやく100%見極め、今日ようやくポジションの再現性を確認できたので。よって、いまこのクリートポジションが狂わぬように、ガッチリとネジ留めする。ちなみにロックタイトでネジ留めしたら、ドライルブによるクリート可動部の潤滑はできなくなる(厳密に言えば”やりにくい”)が、そこはもうドライルブをやめて、いっそのこと、会社で使っている「工業用真空グリス」を導入じゃ!すでに2ヶ月以上このグリスを使っているが、一度塗れば意外とホコリを寄せ付けないし、防水&長期潤滑性を維持してくれるのでメンテナンス頻度が下がって助かる♪いずれにしてもクリートのポジション出しに4ヶ月間も費やすなんて・・・・・どうかしてるよね。ちなみに他方では「SPなんてメンドウなペダルをやめてシマノにしろ!」とか「どのペダルも一緒!LOOKで充分!」とか、周りに言いふらすひとがいるみたいだけど、きっとそういうひとは、SPペダルを使いこなせないんだろうな、あるいはSPペダルの良さを理解できないんだろうな・・・と。(誤解を生むような言いふらし方は良くないよね(涙))↓ なるほどねぇ、締め込んだときのクリッキーな感触はこの皿面に放射状に配された花弁状の突起構造のおかげなんですね~。 知らんかった。↓ 会社から借りてきたロックタイト。↓ 塗る量はこれぐらいで充分。(それでもちょっと多すぎか)↓ 真空グリスも会社からちょこっと拝借~♪↓ ドライルブよりも真空グリスのほうが長持ちしてます(あくまでもワタシ個人の見解です)。
2013.03.25
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来週日曜日に部分試走しに行ってきます。総距離にしたら150kmほど。BRM525大村400kのPC-4以降から佐世保までを走ったことがないのでね。もちろん自走で。先日、コアなランドヌールから、前回の大村300k(※)について、「そのポイントは自転車通行禁止ですよ!事前に下見してるんですか!ちゃんとしっかりやってください!」と、励ましのお言葉(笑)を頂いたので、しっかり”自分の脚(自転車)で”下見してこようと思います(笑)。もちろん雨予報なら延期しますが。(※)大村300k・・・すべて”自分の脚(自転車)で”下見しておりますが、ワタシは完璧な人間ではないので、たまにポイントを見落とすことがあります(笑)。あらかじめご承知おきください(笑)。もしも来週日曜日に一緒に試走してくれる方がいましたら、ここのコメントに参加表明の意思表示をどうぞ♪
2013.03.24
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降水確率50%以上だったので、今日のトライアスロン練習はパスした。約2ヶ月ぶり?だったのに、残念ではありますが雨予報じゃぁしょうがない。で、雨でトラ練をサボッた代わりに(笑)、雨でも走らなきゃいけない”ブルベ”のレインコートの車載方法を検討してみた。来月開催の”ヘブン・ウィーク”対応だ。ちなみに泥除け(先般自作した”携帯折りたたみリアフェンダー”)の車載方法については、後日検討(たぶん車載せずにジャージポケットに収納するんだろうな)。↓ ワタシにとって雨の走行でもっともキライなのが「首筋から背中にしたたる雨」だ。 あの「ジョロっ!」とした決壊水が背中を伝う感じが大キライ。 だからフード付きで首周りからの雨の浸入を防ぐことが、雨の中でも集中して走るためには最も有効だと思っている。 巷に溢れるレインウェアの中でフード付きはいくつもあるだろうが、ワタシの場合、昨年の1000k(史上最強サンバ台風襲来)でも威力を発揮してくれた”100円レインコート”がオススメである(笑)。 ちなみに下半身はレインスーツは一切不要。 膝にレインスーツがまとわりついて脚が回せないからだ。 むしろ無理に脚を回して膝を壊すから、雨でも下半身はレーパンのみに限る。↓ さて100円レインコートをどうやって携行すべきかな? まずは収納袋を適当に見繕う。 今回は以前購入して1回だけ使った伸縮式携帯リアフェンダーの収納袋を流用することにした。 ちなみにこの収納袋のカドは斜めにあらかじめ縫い留めておいた。 (膝や太ももに収納袋の二隅が当たるのを防ぐため)↓ 100円レインコートを収納してみるとこんな感じになる。↓ 背面には、使っていないメイタンミニボトル専用ホルダーのベルクロテープを流用して通す。↓ さっそく自転車にくくりつけてみる。 まずは場所候補(1)。 太ももの裏に当たりそうでイヤだな・・・。↓ 場所候補(2)。 脚に干渉しないし、バランス的にも良さそう・・・でもロングツール缶だとダメだな。↓ 場所候補(3)。 ショートツール缶を出し入れしなければねぇ~この位置がベスポジなんだがな。↓ 場所候補(4)。 脚とは干渉しないが、ドリンクボトルの出し入れが走行中不可能になる。↓ 場所候補(5)。 信号待ちなどで股間を下ろす場所が無くなるではないか(笑)。↓ 場所候補(6)。 走行中になんだか目障りのような・・・。↓ 場所候補(7)。 ロングツール缶の出し入れやドリンクボトルの出し入れ、そして脚を回しているときの膝や太ももへの干渉を避けようと思うと、やはり自分的にはこの場所で落ち着くようだ。
2013.03.24
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ヘブン・ウィークの具体的なコースが一部更新されてます。(300kと600kが)気付けばもうあと34日後(4月26日)には出走するんですよね~。そこで、ヘブンで必要な装備を出し入れするツール缶の不満点を、これを機に改善してみた。ただ単に「間口」を広げただけですけど・・・。でもこの「チョコッと」が、道中で疲れているとき、装備の出し入れで余計な神経を使わずに済むんですよね♪↓ 普段のサイクリングやトレーニングやブルベ200k~300kまでなら、この装備とショートタイプのツール缶で充分ですが・・・。↓ 400k以上になると、予備電池とケータイもツール缶に収めたいが、ショートタイプでは収まりきらない。↓ なのでロングタイプのツール缶にすればすべて収まるのだが・・・。↓ OGKのツール缶はどのタイプも「間口」が狭くて、けっこう出し入れしにくい。 それに急いでいるときなどは案外この「間口」のフチで指をガリッ!と擦って、痛い思いをすることも。↓ そこで、金切りバサミでこの狭い「間口」の土手をバッサリ!と。↓ う~ん、スッキリ! 「間口」が一気に広くなったね。 これで装備の出し入れが格段にしやすくなったよ♪ それに、土手高がゼロになった分、フタがきっちり閉められるようになったし♪ (※左の写真=改善前) (※右の写真=改善後)
2013.03.23
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トレーニングのしすぎなのか?最近、太ももの筋肉が付き過ぎたせいか、シートポストに取り付けていたテールランプが、ペダリングしている最中に太ももの裏側と干渉するようになってきた。それじゃぁ、シートポスト幅並みにスリムなテールランプを買うか?いやいや、今のテールランプは発光強度が高い割にはバッテリーの持続時間が長くてお気に入りなので、できればそのまま使い続けたい。致し方ない・・・どうにかして場所を移動するか。結局、太ももに干渉しない位置をいろいろ探したら、サドルの直下へ。これでテールランプの場所が落ち着くかどうか?は、今度実走して、ブルベを想定した振動テストをしてみないと決定しない・・・。↓ ちゃんとスライド脱着できるだけのクリアランスは確保してある↓ 元の位置にあったシートポスト周りはスッキリ! これでペダリング中は太ももに干渉するモノは一切なし!
2013.03.21
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序盤試走といっても、地元民なら何度も通ったことのある走りなれた道なので、主目的はどちらかというとルートラボやgoogleマップに記載されていない道をGPSで実測トレースすることと、キューシート作成の為の「案内標識」の確認。明日ishiishiさんと「BRM525で通る”日本一うまいチャンポン屋」に立ち寄ることも兼ねていたけど、明日は雨予報なので、晴天の今日ひとりで前倒し試走。ひとりなので、途中で心が折れて(さびしいので)、愛野で折り返し。結局チャンポン屋には行かず。そのかわり久々に三浦経由で帰宅。道中に”桜”が咲いていてキレイだった。走行距離≒73km(3時間半)
2013.03.19
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先日の大村300kではじめてエネループ・プロを実戦投入。走行中の振動による電源瞬断は、2回発生したが、以前の使い捨てアルカリ電池に比べれば問題は激減。しかしながら、インパルスでは発生しなかったはずの「GPSのフタの内側と擦れた跡」が・・・。しかも上下電極付近に傷が発生するだけで、胴体中央付近には発生していない。そこで、この擦り傷が電源瞬断の発生メカニズムの解明のヒントになるのかどうかはわからないが、「もしかして?」と思い当たるフシが・・・。もしそのヒラメキが当たればイイな・・・と思い、確証を得るためにGPSのフタの内側に薄っぺらいスポンジシートを貼り付けてみた。とにかくこれで電源瞬断がゼロになることを次回願う・・・。ちなみにいままで使ってきた電池の太さを測ってみた(※)。(※)ノギスはプロ業務用ではなく100円のモノなので、精度は良くありません。なのであくまでも絶対ではなく、相対的に捉えてください。↓ エネループ・プロのボディに傷が。↓ 普通の使い捨てアルカリ電池は、直径がφ14.1mmだ。 振動による電源瞬断バリバリでしたね~。↓ つぎにシロ・エネループの直径はφ14.3mmだ。 こいつでも電源瞬断はけっこうあったな~。↓ つぎにインパルスの直径はφ14.5mmだ。 昨年のヘブン・ウィークでは5~8回ほど電源瞬断がありましたね~。↓ そして本命のエネループ・プロの直径はφ14.6mmだ。 上下電極側寄りに擦り傷が入るのはなぜか? もしかしてここが電源瞬断解決のカギになるのかもね。↓ そこで、GPSのフタの内側にスポンジシートを両面テープで。 これで次回のサイクリングにでも試してみよう。 しばらく様子見www。
2013.03.18
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のべ3日間かけてようやく完成www。↓ フニャフニャに萎えている中年のオッサンが・・・。↓ シャキーン!とハタチぐらいに若返って勃ち立ちました(笑)。↓ 以前(純正)のときよりも、頭部とのフィッティングが向上したおかげで、首を上下左右に激しく振ってもメットがズレなくなりました♪ このA.I.パッドを再生・改造したからといって、別に走りが速くなるわけじゃないけど、ブルベのような超長距離では、長時間走行中の振動やらなんやらで、頭部でのメットのズレが少しでも減れば、それだけ走りに気持ちが集中できます。 つまり走り以外の余計なところに神経を使いたくないので、そういう意味では”精神衛生上”疲労軽減にはなるのかな?
2013.03.17
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昼間に2週間ぶりのスイミングをして、午後から昨日の続きを。やっと半分。あと半分。なかなか進まないな、縫製作業って。
2013.03.16
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OGKモストロを使い始めて早3年。もうすぐで満4年。パッドがボロボロでペシャンコ状態。再生させたい・・・その一心で不器用なオッサンが手縫いで補修中w。老眼なので手元が見づらいのが思いやられる。新品パッド買えよ・・・っていうか、3年越えたらメットごと新品にしろよ!・・・・・って言う声が聞こえてきそうだが、そうはおいそれと何万円もするメットを買う余裕はない。その代わり、時間の余裕はあるが。
2013.03.15
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よく考えてみたら、4/26~5/2までのヘブン・ウィークが終わったら、次の大村400kまで、あいだが2週間しか空いてないじゃない!?たぶん時間が無いから試走なんかできないね~。・・・ということで、来週3/20(水)にチョロっと部分試走してきましょうかね♪とりあえず「スタート地点→PC1→PC2→潮受堤防道路手前」まで。自宅直帰までの距離をいれたら、ぜんぶで160kmぐらいでしょうか。ishiishiさんもヘブン・ウィーク参戦前に”ブルベ練習”したいということなので、この部分試走に誘ったら喰いついた(笑)。先日の某テレビ番組で某コメディアンと某女子アナが食べにきた「日本一うまいチャンポン屋さん」がBRM525大村400kのルート上にあるので、ついでにishiishiさんと寄って、食べてこようと思います・・・(そのお店で食べたことがないので)。↓ ルートラボ情報はコチラをクリックしてね。
2013.03.14
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BRM大村300kが終了して2日が経過。中1日置いて今日ふたたびブルベ会場へ登る。自転車で。ロードバイクの3倍重い、リカンベントで。なんでかって?そりゃここの近くにある会社に毎日通勤しなきゃなんねぇからだ。・・・なにか文句ある?それにしてもこれを回復走というのかどうかわからんが、なぜか脚がまわる・まわる。異常に脚が軽い。25kgのリカンベントで登るのが、こんなにも苦にならないとは。おそるべし!長崎(坂)ブルベの魔力よ・・・。
2013.03.12
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すでに昨日の疲れなどどこへ行ったか。1月の熊本200kのときもそうだったが、昨日の大村300kも、終わった翌日には超回復♪年末から取り組んできたポジション出しが功を奏し、昨日のゴールしてから6時間の仮眠後には脚の疲労はほぼ皆無に♪いまは自転車よりも「シューズ」がなぜか大事に思えてしかたないので今朝からていねいに洗う。さて、つぎは「ヘブン・ウィーク」。昨日の大村300kでちょっとは「完走する秘訣」が垣間見えたので、次回の「ヘブン・ウィーク」にそれを生かそうと思う。「何者にも縛られず」「時間に囚われず」「相手に惑わされず」あくまでも「マイペース=自分に正直に」という方法でブルベを楽しむことにしよう・・・それがいまの自分に合っているはず。
2013.03.11
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年末年始の「ランドヌール」誌#2で、「長崎ブルベの難易度はすべて★★★★★」と告知しているにもかかわらず、北は北海道から南は九州まで全国から猛者級のヘンタイさんたちが長崎に集ってくださいました。しかし、季節はずれの気温20℃越え、PC1以降はずっと南よりの向かい風で、いくらペダルを漕いでもぜんぜん前に進まないブルベでしたねw。ゴール後は毎度おなじみ「なんなのこのコース!ひどい!ひどすぎる!」といった完走者たちからの”お褒めの言葉”をボロクソいただき、これまたコース設計者としてはウレシイ限り♪まぁ良くも悪くも、「これが長崎ブルベなんですよ(笑)」と軽く受け流し、今年1戦目の長崎ブルベは無事に終了。↓ 今回の実走GPSログはコチラをクリック願います。↓ スタート&ゴール会場↓ 参加者がぞくぞく出没入場 受付&車検↓ 出走前のブリーフィング ワタシ緊張して舞い上がり、コース上の注意点等の説明がうまくできず まぁたいした内容じゃないので聞いてくれなくてもけっこうだからあまり気にしないことにする ダラダラとした説明は好きじゃないのでここは早く終わりたい・・・といった感じ↓ 定刻になったのでスタート(さかきんさん撮影) カメラを向けられてニッコリ↓ まずは野岳湖を目指して(さかきんさん撮影) またここでもニッコリ↓ 山中のK6号線 山桜?寒桜?それとも遅咲きの梅?が満開(きれいです)↓トップ集団にようやく追い付く bb1さんの背後を激写 機材の話をアレコレ話しながらエッチラオッチラと登る↓ クイズポイント到着 振り向けば先頭のT田@さんは颯爽と飛び出して次のルートへ↓ PC1に12:28到着 ここまで巡航38~42km/hペース 平均すると24.6km/h 序盤のタイムとしてはまぁこんなもんか 当初計画より20分早いのが妙に気になる(このあとその不安が的中www) ここでパン2個買い、1個目食して、2個目はポケットにしまって1~2分でリスタート↓ PC1でお先にリスタート 途中、有田の公衆トイレで小用を済ませた直後に、T田@さん、bb1さん、そしてkameiさんも追いついて合流 (いつもひとり旅なのに今回はたくさんの人たちと一緒に走れてなんだかウレシイ)↓ 本日2番目の激坂峠越え kameiさんヒィーハァー(苦しそう) がんばれ!もう少しでテッペンだ↓ 通過チェックに14:18到着 先行していたT田@さんが我々が到着するのと同時にリスタート ワタシとkameiさんのすぐあとにbb1さんともうひとり(お初なので名前わからずスミマセン)が到着 ここで5分ほど休憩してポケットに入っているパン2個目を食す↓ 針尾バイパス手前あたりから熱中症?みたいな感じになる kameiさんには針尾バイパスに乗ってから先行してもらいそのまま見送る 小迎交差点~大串交差点までの途中で自販機休憩 季節外れの初夏を思わせるような気温に発汗が追いつかず思わず大量に水分を補給する↓ PC2に16:49到着 ここまでの平均は21.3km/h すでに当初計画より30分ビハインド 水分の摂取が多すぎたため胃液が薄まり、吐き気を催してきた 胃が食物を受け付けなくなってヤバイ しかたないのでヨーグルトを買ってそこに自前のハニーインをぶちまけて一緒に胃に流し込む 夜の山岳コースの補給用に準備したハニーをここで全部消化してしまう↓ 前半の内陸コースをようやく抜けて後半の海岸線コースに突入w 東シナ海に沈みゆくサンセットを眺めながら、すでにハンガーノックだと自覚しはじめる↓ すでに坂を10km/h前後のスピードでしか登れなくなってきた って嘆いていたらいつのまにか長崎市に到着 夜景がキレイ しばし写真撮影でとどまるが、ここでずっと停まってるわけにはいかないので先を急ぐ↓ 市内の路面電車とスピード競争してみる が、ときすでに遅し 今日はパン2個しか食っていないのに電車を追い越せるわけがない(泣) ついに、ここで平均20km/hを切っていることに気付く↓ PC3に20:32到着 当初計画より1時間以上もビハインド さかきんさんがお出迎えしてくれた♪ PCに知り合いが居てくれるだけでありがたい ここで無理矢理にでも食べ物を胃に流し込もうとするが、すでに胃が受け付けない あぁ~今回も計画失敗かぁ~・・・って思ったとたん、ここで目標ゴールタイムをあきらめることにした 「朝の6:00までにゴールすりゃイイや」とさっさと開き直る その間に後続のbb1さんが到着 bb1さんから胃薬を差し出されたが原因は「過度の疲労」であることはわかっているのでここは丁重にお断りした(すんません) とりあえず1時間ほど休憩したのち、嫌々ながらもリスタート↓ PC3を出てすぐ、飯盛でゲロを路上にぶちまけた 後続のbb1さんが心配してくれたがここで足止めさせては申し訳ないので先を譲る 気温はまだ高いはずなのに悪寒がしはじめた これはヤバイな…と思い、有喜の手前の早見でついに1回目のダウン このあと10km先のコンビニの影に隠れて2回目のダウン さらに愛野の風力発電の手前で3回目のダウン それぞれ5~20分、合計1時間以上を路上で仮眠するハメになる↓ PC4に0:53に到着 ここまでくれば10km/hペースでいけば6:00までのゴールには間に合う ということでここでishiishiさんに「遅くなるよ」メールを打つ その間に後続のライダーたちにどんどん抜かれ、「あれっ?まだこんなところに居るの?」とか「DNFしたら打ち首じゃ!」とかウレシイ罵声を浴びせられる(笑) どうやらDNFしたがってる気持ちを見透かされているようだ(笑) ここからyuko姐さんやtaiseさんらが合流してくれたが、彼らも睡魔との格闘中だったらしく、ワタシが潮受堤防道路のパーキングで4回目の仮眠で寝っころがっていたら、一緒にコンクリの上で寝っころがってくれた(笑)↓ 最後は長田バイパス手前のバス停ベンチで5回目の仮眠を取って、合計2時間近く休憩に費やす 大村市内に入るとほぼ最終と思われる集団にも吸収されて、最後はみんなで200m×3キロぐらいのヒルクライムを楽しむ(ウソ・・・ぜんぜん楽しくなかった(笑)) そしてどうにか制限時間には間に合って無事にゴール GPSは5:12ゴールだが、公式記録は5:15分(記録タイム19時間15分)でした↓ 「いや~やっぱ”てれすけ(遅いの意)”の名の通り、速さを求めるのは性にあわん」って今回再認識させられましたわwww(おわり)
2013.03.10
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ブルベ本番前日の準備は、電子機器類の充電に一番時間が掛かるw。幸い、一台の充電器で、単3単4充電池16本とケイタイとデジカメがいっぺんに充電できるので、コンセント1個に挿しっぱなしで他の作業ができるのは効率が良くなった。さて、明日のウェアはどれにしようか?と思うが、明日は風向きが南南西よりで、昼夜の寒暖差が激しそう。なので、ウェア上下の選択に悩む・・・。まぁそうやって頭を使っているときが一番楽しいのだが。えっ!?もしかして明日の本番走るのか・・・って?そうですよ、昨日までワタシはスタッフですが、明日の本番では「ランドナー」です♪
2013.03.08
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せっかくサドルの高さをこのまえ調整したばっかりだというのに、よく考えてみたら、いまのサドル高さは、◆冬用ビブタイツの下にCW-X、さらにその下にパッド付きインナーという「股間もっこり度MAX状態(パッドの2重履き)」で調整していたw。今度のBRM309は気温が相当暑くなるとの予報が。季節は冬から春へ・・・それにあわせてパッドは1重履きへ・・・。だからサドル高さも春仕様で+3mmアップです。
2013.03.06
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BRM525大村400kのルートを本日微修正。ルートラボのポイント数制限を超えてしまいそのままでは保存できないので、いつもの「wadachi」を使って7999ポイント以下に間引き保存してKML形式にエクスポート。・・・しかし、それをなんどやっても「諫早干拓ルート」だけは矩形コースを表示できず、なぜか三角形で表示される(笑)。GARMINのgdbファイルではちゃんと矩形なんですけどね~。まぁキューシートのほうが”正”なので、そっちをちゃんと修正できればそれでヨシとするか。↓ ルートラボだと諫早干拓は「斜めコース」が出現する(笑)。↓ gdbファイルだと「正解コース」になる。 (注記:マップのバーションが古いので諫早干拓は”海”ですが実際はちゃんと”陸”ですのでお間違いなくwww)
2013.03.05
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テスト開始後、30時間経過して「Batteries Too Low ・・・」が点灯して、その1時間後に完全に電源が落ちた。GPSはエネループ・プロで31時間連続稼動したというわけだ。これまでのテスト結果をまとめると、【HB-122(3灯フルパワー時)】◆使い捨てアルカリ電池の場合、メーカー公称5時間で完落ち。◆2400mAhインパルス充電地の場合、6時間30分で警告ランプ点灯、7時間30分で完落ち。◆2450mAhエネループ・プロ充電地の場合、8時間で警告ランプ点灯、8時間30分で実用限界、9時間で完落ち。【GPS(eTrex VISTA HCx)(夜間バックライト12時間連続も含む)】◆使い捨てアルカリ電池の場合、メーカー公称25時間で完落ち。◆2400mAhインパルス充電地の場合、24時間で警告ランプ点灯、26時間で完落ち。尚、プラス電極からのガス放出による電極周りの茶色い腐食が見受けられる。◆2450mAhエネループ・プロ充電地の場合、30時間で警告ランプ点灯、31時間で完落ち。尚、プラス電極からのガス放出による電極周りの茶色い腐食は見受けられない。ということに。これで、エネループ・プロにすべて変更すれば、「400kブルベまではGPSの予備電池は不要、SG-325の予備電池も不要、HB-122は単3予備が2本必要」で「600k以上から全予備電池が1セットずつ必要」・・・という装備で充分だということが判った。・・・「だからそれがどうした?」と言われればそれまでなんだが・・・なにか?(こんなダラダラとしたブログ記事を読んでくださった読者のみなさま、お付き合いくださりありがとうございましたwww。)
2013.03.03
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テスト開始してすでに24時間が経過。この時点でもまだまだGPS(※1)のバッテリー残量表示は3/4だ。ちなみに夜間のバックライト12時間連続点灯(点灯レベルは下から4段目※2)も織り込んで。バッテリーがいままでのインパルスだったら昨年のヘブンでは26時間で「The END」だったが、このエネループ・プロ(初代プロじゃなくて第2世代プロ)だと、どこまでもつか?まだまだつづく・・・。(※1)eTrex VISTA Hcx・・・後継機eTrex30と同じ機能をもつ、前世代ハンディGPS。(※2)「下から4段目」・・・昨日の記事「下から3段目」は誤り。4段目が正解。
2013.03.03
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HB-122はテスト開始後、約9時間半で「The END」。GPSは継続中www。つづく・・・zzz。
2013.03.02
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テスト開始後、9時間が経過。HB-122はもう「風前のともしび」状態。でもまだ消灯には至っておらず。いつ消灯するのかな~、いいかげん、もう眠いよ~。つづく・・・。
2013.03.02
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HB-122のカラータイマーが点灯した。テスト開始からちょうど8時間が経過。さて、このあとどこまでこの明るさを維持できるか?つづく・・・。
2013.03.02
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テスト開始からそれぞれ7時間近くが経過した。HB-122は、すでにインパルスのカラータイマー発光時刻(6時間半)を超えたがいまだ発光せず。照射している光量も減衰せずSG-325を上回る明るさを維持している。この時点でインパルスの記録を超えた♪ただいま持続時間の記録更新中w。GPSは夜間のバックライト(下から3段目)をいま点灯開始。これからブルベ本番と同じ「夜間の12時間連続バックライト点灯」状態でテストを継続中。GPSのテスト終了はたぶん明日の夜かな?つづく・・・。
2013.03.02
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メーカーが言う「買ってすぐ使える」という謳い文句はブルベの場合100%あてにならないので(笑)、初期充電は必須。その初期充電に結局2時間ほど掛かり、ようやくテスト開始w。さて、HB-122とGPSはどこまで持続するのでしょうか?結果はのちほど・・・。↓ インパルスを一旦はずす。↓ 第2世代エネループ・プロを投入w。↓ それぞれスイッチON!テスト開始だ!↓ 余談だが、昨年のヘブンのときもそうだったが、インパルスはなぜか?ガス抜きの穴の周囲が茶色いサビのようなものが発生する。 特にGPSに入れた場合は酷い。 (インパルスは中華製、エネループ・プロは日本製・・・やはり品質性の違いか?) 電子機器の密閉性とニッケル水素充電池の水素ガスの放出性に関係しているのかな? とにかくインパルスは長期間使う場合は要注意のようだ。 さて?エネループ・プロの水素ガス放出性はどうなの? このへんもテスト結果で要確認だな。 (↓新品でも約2週間ぐらいでこうなった) (↓昨年のヘブンだとこの有様だ)
2013.03.02
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単4エネループ・プロはすでに長持ち実証済み。で、つぎは単3。さきほどその単3が到着。開封後すぐに残量チェック。やはり・・・単4のときと一緒で、新品のエネループ・プロは充電残量が半分以下だ。開封後そのままHB-122やGPSに使うのはキケンなので、使用する前の初期充電を開始w。実際のテストは今日の夕方か明日だな。
2013.03.02
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ルートラボに「いいね!」ボタンがあるのは知っていた。自分が作ったルートに「いいね!」がカウントアップされていた。その中身が知りたくてポチると「Facebook」のログイン画面がポップアップ。「入れよ!一緒にトモダチしようゼ!」みたいな感じで、オレに気安く語ってくる「Facebook」。本名やら生年月日やら個人情報を聞いてくるプロフィール設定はどこの入会にもあるような1stステップ。ところが2nd、3rd、4thステップと進むごとに「オマエを待っているトモダチが20人いるから、いますぐそのトモダチにメールで告知してやろうゼ!」と勝手にチェックボックスがONになったまま「Facebook」が言ってくる。・・・めんどー。そんなにたくさんトモダチ欲しくねーよ。勝手にオレの個人情報を発信すんじゃねーよ。ってことで(あまのじゃくなので)、全てのステップは全てスキップしてやった。アルファベットな名前と生年月日以外は真っ白な状態・・・でアカウントを無事登録完了w。さっそく最初の目的である「いいね!」ボタンを押してみた。・・・・・・。カウントアップの数字が1個増えた。・・・・・そんだけかい!てっきり、「どんな方たちが我がルートラボのコースにコメントしてくれてたのか?」が読めると思ったのに、ちがうんかい!アホらしいので、さっさと「Facebook」のアカウントを消去。たった30分だけの仮想空間「トモダチ世界」でしたwww。しかし、アカウント登録はトントン拍子でステップが進むくせに、いざ退会(解除)しようと思ったら、そこに辿り着くまでに15分以上掛かったよ。なんともややこしいぞ「Facebook」。こりゃぁ~たしかに「Facebook」がネット依存症の片棒を担ぐことになるわけだ。googleとは大違いだな。「Facebook」はやめて正解♪
2013.03.02
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