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日本ブルベ界の変態さんたち注目(?)の「ヘブンウィーク」。九州一周ブルベが、ついに今夜8時スタート。長崎からは3名が参戦。ワタシとishiishiさんが1500kmフル参戦。さかきんさんは300kmのみ。・・・1500kmの過酷な旅がついにはじまるのか・・・(ちょっと気分はブルー)。ヘブン(天国)かヘル(地獄)のどっちに転がるかわからんけど、それじゃぁぼちぼち逝ってくらぁー。次のブログ更新は5月3日(金)。・・・超ロングライドの顛末、乞うご期待!?・・・。
2013.04.26
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今日が最終の「逝く準備」。車体へのハリモノを連打w。ネリモノも用意しないとね♪↓ 走行中の振動による「GPS電源落ち」対策。 これでうまくいくかどうかはブッツケ本番で。 もう最後に考え付くのはこのブラケットとの「ガタつき」ぐらいしかない。 可能性は低いかもしれないが、キツキツになるようにビニテ2枚重ねで「ガタつき」をなくしてみた。↓ ホイールバランス後の鉛(オモリ)表面をビニテで保護。 雨の中や火山灰など、ブルベでないとありえない外乱要因で鉛がどうなるかわからないので。 せっかくこの鉛で巡航速度向上したり、振動減衰で疲労軽減してくれる「最高アイテム」なので、大事にしないと。↓ 結局一度貼ったシートポストへの浸水防止シートを剥がして、サドル高さを4mm下げて770mmに戻した。 先日の日曜日でまたアキレス腱を痛めたので、さすがにダメだなと判断して。 シートポストクランプをイジッたので、再度、浸水防止シートを貼る。↓ チェーンステーには以前から「チェーン暴れによる打痕」が多数。 ヘブンウィークだと間違いなく今より酷くなることは必至。 なので黒のカッティングシートを適当な大きさに切り出してチェーンステー保護として貼る。↓ そうそう、WOODMANのステン製スキュワーのヒンジがサビだらけなので、新品のTNiのチタン製スキュワーに交換。↓ ネリモノも用意しないと。 オシリに優しいアソスのシャーミークリーム。 すでに3年経過しているが、まだ底をついていない。↓ おっと!忘れてた。 これがワタシの「命のアイテム」・・・だす。
2013.04.25
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ふだんから、「あんた、ファッション・センス、悪いよねー」と、カミさんからのダメ出しを喰らうのが怖いので、あまり紹介したくはないんだが・・・。まぁ、いまのところこれしか持っていないので致し方ない(汗)。ヘブンウィークに限らず、一番悩むのが「昼夜の寒暖差」。この気温の激変にどう対応するか?・・・が、ランドナーとしての技量・経験が最も試されるのではなかろうか。そして・・・基本、遠征先ではゴール後に毎回洗濯する必要あり。そうしないとクサイまま翌日も走らないといけなくなるので、それだけはゴメンだ。↓ 1stステージは「夜スタート」の300k。 もう春だからといって、あなどってはいけない。 夜間の気温は12℃前後ですよ。 真冬の1月ごろの最高気温と同じぐらいですよ。 コースの約3分の2が夜走ですから、太陽からの輻射熱もありません。 ちょっとでも汗かけば、リスタートするときなんか汗冷えして体感温度は2℃ぐらい。 なので、1stステージは完全に近い防寒仕様。 ゴールしたら(諫早から大村へ)自走で直帰するので、自宅にポイッ!です。↓ 2ndステージは「昼スタート」の400k。 自宅からスタート会場まで自走です。 着ていくウェアはご覧の通り。 昼間の日焼けはムダに疲労度が増すので、それを軽減するためにUVカットクール・アームカバーを。 ジャージ上下は「真夏仕様」。 熊本を走るときはきっと生暖かい向かい風だと予想されるので(笑)、これぐらい薄手の生地にしたほうが良いんじゃないかと。 ちなみに黄色いランドリーバッグには「夜走用」のアームウォーマーとレッグウォーマーと防寒アンダーシャツ(基本冬用)。 昼間はジャージポケットに圧縮パックして入れておいて、夜になったら中身は体に着て、カラになった黄色いバッグそのものは”空気”を閉じ込めてエアバッグ化。 そのエアバッグを夜間はおなかや背中に忍ばせて、簡易的な「断熱防寒着」として転用するつもり。↓ 3rdステージは「朝スタート」の600k。 いまのところ天気予報では曇りまたは一時雨っぽい・・・とのことなので、春夏仕様のジャージ「ポポ丸(背中の絵柄は一応”犬の顔”です)」を選択。 2ndステージのジャージよりも厚手の生地。 「夜走用」の小物類は2ndステージと一緒。 これにウィンドブレーカーと簡易寝袋を追加してジャージのポケットにすべて入れておく。↓ 4thステージは「早朝スタート」の200k。 日帰りゴールするはず?なので、最軽量で。 2ndステージの「昼間」装備のみでOKのはず。 だから下の写真の2つの黄色いランドリーバッグ(アームウォーマーとレッグウォーマーと防寒アンダーシャツ(基本冬用)が入っている)は不要とする。↓ その他の小物類はこんな感じで。
2013.04.24
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そろそろヘブンへ逝く準備を。まずはドロップバッグに入れるモノのなかで、機材系を選定。持っていきたい機材は他にもいっぱいあるんだが、挙げたらキリが無いので今日はここまでw。↓ 1.スペア・チューブ(全部中古品) 2.スペア・タイヤ(1本は中古品でもう1本は新品) 3.トルクレンチセット 4.単4単3充電器本体(16本同時放電&同時充電) 5.携帯電話充電ケーブル 6.デジカメ充電ケーブル 7.レインウェア(600kで使うでしょうw) 8.超軽量携帯型リアフェンダー(600kで使うでしょうw)↓ そうそう、600kともなれば、道中どこかで仮眠は必須。 ・・・ってことで超軽量エマージェンシー寝袋もドロップバッグへ。↓ 400kゴール後と600kゴール後には着ているものは洗濯しないと、いろんな意味でヤバイので、宿泊現地で必要な洗濯洗剤とランドリーバッグも用意。↓ おっと!・・・コイツを忘れちゃいけない。 なんといっても相手は「桜島」ですから(笑)。 (昨年のヘブンウィークをご経験の諸氏なら、もうおわかりでしょ?)
2013.04.23
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日本全国で3位。今年のマスターズ水泳通信記録会で、45~49歳カテゴリにおける現在のワタシのランキングですが。残念ながら年々加齢とともに、タイムはダラ下がり。まぁそれでも他の同年代のひとたちよりも落ち方が緩やかだったせいでかろうじて3位。毎年800mを11分台で泳げていたのに、今年は初めて12分台。あぁ~、ふがいない・・・凹むわ。10分台を出すのが夢だったけど、こりゃ死ぬまでムリだなw。
2013.04.22
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昨日のホイールバランス実施して、ベンチテストの結果に気を良くして、今日はトラ練へ参加してみた。皆トライアスロンやバイクレース相当の軽装備に対して、ワタシ独りだけが「安全反射ベスト」「前後ライト2灯」「ヘルメットライト」「雨合羽」「トップチューブバッグ」「簡易折りたたみ式携帯リアフェンダー」・・・等々のブルベ仕様の完全装備。しかもナイトライド仕様(笑)。で、ホイールバランス実施後の実走テスト(約60kmほどを1時間50分)で、「自転車ってこんな静かな乗り物だったのか?」っていうのが第一印象。30km/h以上だったら、アルミフレームなのにまるでカーボンフレーム(マドン7試乗車しか経験ないけど)のような静かさだ。掌やオシリへの振動がまったく無い・・・無いはずはないが、それほどまでに激減したということ。これなら、ヘブン・ウィークで痛い思いはしなくて済みそうだ。平地や下りでの「延び」も良く、平地巡航速度が自分史最高の「47km/h」!平地MAXも54km/hだったし、平均速度は60km走って30.4km/hをマーク。ホイールバランス実施前より平均速度が0.3km/hもアップしたぞ♪たった0.3km/hだけど、これがブルベで200km~600kmも走れば、30分~2時間近くタイムを短縮できることになる。まぁ実際はそんだけタイム短縮はムリかもしれないけど、少なからず”脚への疲労”はホイールバランスを施すことで、相当減らせるはずだ。意外だったのが登りでの失速感があまりなかったこと。これもホイールの重心位置がハブ軸と同一線上に重なったことで、無駄な回転抵抗が減ったおかげか。いずれにしても、数百円の投資でこんだけの速度改善ができたことは驚き!ブルベに出ないひとでも、ディープリムを使うトライアスロン競技者やホビーライダーにもオススメの改善です。↓ 時間調整のために女子部を引っ張りながら低速でポタリング。 やはり女子たちが一緒に走ってくれるとオジサンはうれしい♪↓ 今日は萱瀬ダム周回コースを10周する予定が14周も走ってしまった。 あまりにもホイールバランスの効能が楽しくて、思わずみんなよりもプラス4周余計に走ってもうた。↓ ヘブン・ウィーク対策装備の耐震チェックや位置決めは、今日の実走テストですべて完了w。 あとはスタート(26日の20:00start)まで、おとなしくしておこうっと。
2013.04.21
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「ようやく」というか、「もう」というか。修理(事故)から帰ってきました。さっそく、ウズウズしてガマンしていた「鉛」をホイールに。今日のところは鉛を貼ってベンチテストまで。車体をひっくり返してペダルを思いっきりブン回しても、フレームが「ガタガタ」言わなくなった♪そして予想外だったのが、以前よりもホイールが「止まらない」・・・えらく長い時間回っちょる。時間測ってないけど・・・なんとなく。もしかして、ホイールバランスを出せば、ゴキソのハブ(サスペンション機能を搭載した超最高級ハブ)なんて必要ない?(笑)↓ 1円玉(1g)を重心が真下にきたときの反対側へドンドン貼り付けていって、重心バランスがちょうど良いオモリの重量と位置を割り出す。↓ おととい買ってきた「鉛」を、さっき割り出した1円玉枚数と同じ重量分に切り出してリムに貼り付け。↓ 前後輪とも、15gの鉛を貼ってひとまずOKとした。 ペダルを思いっきりブン回してみたけど、車体フレームが振動しなくなった♪ これでディープリム本来の性能が引き出せたかな? 明日もし晴れたらトラ練にこのブルベ仕様車で参戦(ブルベ前のフル装備実走テスト)してみるかな。
2013.04.20
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「現状はどれくらい振動しているのだろう?」 ホイールバランス改善を実施する前に、あらかじめ数値シミュレーションを使ってイメージング。 3次元CADを使う割には、ホイールの素材によるポアソン比や降伏点応力・引張強度や各部寸法数値はよくわからないので、入力値かなり「ざっくり指定」(笑)。 そんなかなり粗い計算でも、結果は、 「40km/h(330rpm)以上の速度で走れば、たしかに100Hz以上の振動周波数を検出する」 ・・・ようだ。 やっぱりホイール重心位置のズレによる振動をカットできれば、走行中カラダへの負担は減らすことができるはずなので、きっとブルベのような超長距離サイクリングには「ホイールバランスの改善」は効果的だと予測するが・・・果たしていかがなものか!? ↓ 3Dモデル作成(かなり適当w)。 一応、リムハイトは50mmのカーボンハイブリッドホイールで、20スポーク構成だ。 ↓ 重心位置の自動計算(ハブ中心軸からバルブ側へ1.27mm重心ズレがあるのを確認)。 ↓ 40km/h以上で走行すると、134Hzぐらいの振動が発生しているみたい(ホイールバランス未実施の場合)。 しかも相当な横ブレが発生しているようだ。
2013.04.19
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鉛を買ってきた・・・ニヤニヤ。これをホイールに取り付けたら・・・ニヤニヤ。早く取り付けて走ってみたい・・・フフフ。今度の土曜日には修理に出している”苦行即悦号”が帰ってくる。なので、それまではこの鉛を見ながら妄想するぞ・・・ウへへへ。もうダメだ・・・こんな鉛を眺めて興奮している自分は変態を通り越して・・・キモイw。↓ ホイールバランス用にゴルフ用品の鉛ウェイトを流用するつもり。 1g単位で計り割りできるタイプ。 しかも色調が普通は銀色のところ、ブラック基調だ。 だからカーボンリムに貼っても目立ちにくいはず。 ちなみにチューブの裏からリム溝に貼ってまったくウェイトが露出しない方法もあるが、重量位置調整がメンドーそうなので、リムの外側(スポークニップル周囲)に貼るつもり(そっちのほうがタイヤ交換などの経時変化がおきても重量を修正しやすいから)
2013.04.18
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”毎週末のスーパーロング・サイクリング”をやってきたおかげか?それとも”下ハン基準ポジション出し”がようやく効を奏してきたのか?多少の向かい風なら40km/h以上で巡航できるようになってきた反面、42km/hを超えるようになると、ハンドルや車体全体が震えだしてくるのは気のせいか?高速走行中に妙な振動が発生してくると、なんだか怖くなってそれ以上のスピードが出せない。なんで42km/h以上で長時間走ると振動するんだろう?そこでまたもやネット調べ・・・ははぁ~ん、「ホイールバランス」っていうキーワードが出現してきたゾ。なるほどねぇ~、改善投資としては安価だ。一度試してみる価値はありそうだ。明日、スポーツ用品店のゴルフ用品コーナーを覗いてみるか。・・・あっ!いま事故後の修理診断で自転車屋さんに実機を預けてるんだった!「ホイールバランス」テストは実機が無事に帰ってきてからだな。実機テストしてみて、ヘブンウィークまでに間に合えば、「ホイールバランス」を実践投入してみたいなぁー。
2013.04.17
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ヘブンウィーク開催まであと11日。今日は全コースの各gdbファイルをGPSに流し込むべく、公式に公開中のgdbファイルをダウンロード。ダウンロードしたgdbファイルは幸い1トラックあたり500ポイント未満で作成されていた。しかし合計で24トラックもあるので、そのままではe-trexのトラックファイル数20個をオーバーフローしてしまう。なので、各コースで一番ポイント数が少ないトラック区間と、その前後のポイント数が少ないいずれかのトラックとを結合して、結合後に500ポイント未満になるようにフィルタリング。そうやって、各コースから2トラック→1トラックへ結合&トラック数を1ずつ削っていって、合計20トラックにぎりぎり収める。↓ そうやってできあがったマップソースがこれだ。 ウェイポイント(スタートとゴールと各PCとチェックポイント)もすべて網羅。 これを「2013HEAVEN」と題して1ファイルにして保存し、GPSへ一気に流し込んだ。↓ つぎに、だれか参考に見るかも?と余計なお節介でこのgdbファイルをルートラボにアップ。 最新の「一筆書き」ヘブンウィークコースの出来上がり♪ 必要な人は勝手にダウンロードしてくだいな。 ただし今日時点では最新コースでも、当日本番までに更新されているかどうかは保証しませんのであしからず(笑)。→ルートラボのリンク先はコチラ。↓ そして最後に毎度恒例の”myキューシート”起こし。 これをプリントアウトして4つ切りに分断して表裏一体に重ね合わせしてパウチしてやれば、ステムかフレームのどっかに貼り付ける。 ・・・とまぁ、ここまでの一連の作業手順に間違いないが、土壇場で公式のデータが更新されないことをあとは祈るのみ(笑)。
2013.04.15
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昨日の出来事と今日の出来事・・・まとめて報告w。昨日のお昼にスイミングへ行く道中で、路肩を走るワタシ(もちろん自転車)は、100m以上前方の信号が「黄色」になったので減速開始。ワタシを追い抜く黒いバン。追い越した直後に路肩へ幅寄せ&急ブレーキ!当然、路肩を減速中だったワタシの進路はこの黒いバンに阻まれ、ワタシも急ブレーキ!急を通り越して、”猛ブレーキ”・・・だって下り坂だもん・・・制動距離が延びちゃうもん。あえなく、黒いバンの左バックライトにワタシの右ハンドルが激突&自転車ジャックナイフ!&後部ハッチバックドアに右肩から体当たり・・・してようやく停止。↓ ワタシの右ハンドルのカドに傷が・・・これが相手の左バックライトに直撃。 ピンポイント打撃だったので、ワタシよりも相手の左バックライトがパックリ割れた。警察がきて被害者のワタシはしばし警察の事故処理中を黙って観察。すると、黒いバンの運転手が嘘八百の証言を警察にするから、しばらく黙って見ていたワタシは頭にきて猛抗議開始。そしてワタシの証言が科学的に証明されて・・・・・と気付けばスイミング練習時間をとうに過ぎてて焦る。そんなときに間の悪い警官が、「ケガしてないか?」と聞いてくる(その場で(警察に)言うとメンドクサイことになる)ので、「ワタシのカラダはまったくの”ノープロブレム”」だと告げる。ようやく、黒いバンの運転手と連絡先交換して、その場はさっさと”全員解散””おさらば”じゃ。この件でタイヤが路面との摩擦熱で広範囲に溶ろけてる・・・フラットスポットが半端ない。こういうタイヤの被害は、物損として訴えれば弁償してくれるんですかね?・・・よくわからんけど。で、昨日の今日で、朝から萱瀬ダム周回コースをトライアスロン協会主宰で10周ほど。昨日の一件があったので、自転車を自転車屋さんに診断してもらってから修理すべき。なので昨日の黒いバンに自転車修理が必要になったら請求したろか!と思ったが、「実際に走れば早いじゃん・・・デッド オア アライブじゃん!」丁か半、あるいは一か八か・・・で、やっぱり走って試してみましょう!↓ 10周走ったルートラボ(GPS実測値・・・詳細はコチラをクリック)・・・コラム周辺からパキパキ音がする。↓ コラムからのパキパキ音が日々増しているような・・・やはり昨日の事故のせい?一番気になっていたカーボンハンドルが、今日の実走で折れなかったから一安心・・・じゃなく、自転車屋さん曰く、「カーボンパーツは一度でもガツン!とぶつけたら、たとえ外観や数日間大丈夫でも、総取替えするのが当たり前」・・・なんだってさ。知らんかった。だから、後日正式に診断ドッグ入りだと・・・(泣)。そんで、アキレス腱周囲炎で右足首がまだ痛いので、右ペダルが満足に踏めない。↓ でもボントレガーのソックスのカフスのおかげでアキレス腱の痛みはかなり緩和したかな?ほとんど左脚だけに負荷を掛けるのもなんだかスピード上がらんしぃ~。適当に10周してトライアスロン練習終了。当然ラン練習はパス。とにかくヘブン・ウィークがもう間近なので、この時期にトラブルはなるべく避けたいものである。
2013.04.14
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アキレス腱周囲炎らしい・・・(ネット調べw)。しかも脚長が左脚より1.2cm長い右脚のほうを負傷するとは、下(げ)せんな。あくまでも推定原因だが、3ヶ所ほど心当たりがあるので対処してみる。効果はいかほどか・・・しばらく様子見w。↓ 推定原因その1 このカメラケースをステムに縛り付けたせいでダンシング中に右ひざがたまに干渉する。 干渉しなかったとしても無意識に右ひざが外へ開いていたような・・・。 やっぱこのステムの脇に突起物はよろしくない?↓ しかたないので、3年ぶりにBianchiトップチューブバックを復活させるしかないか。 でもコイツは雨に濡れると水分で重くなるんだよねー。 汚れていたので洗濯してただいま乾燥中w。↓ 推定原因その2 2週間ほどまえにサドル高さを+5mmアップさせ、775mmに調整したと思っていたら、昨日再測定してみたら779mm・・・(悩)。 計測時の目盛りの読み間違いか? いずれにしても高すぎるので-5mmダウンさせて、774mmに。↓ 推定原因その3 おそらく主因はこれじゃないか?と思っている。 サドルのくちばしの向きが、サドルの穴の向きに対してビミョーに「左寄り」っぽい気が。 そのため今までくちばしの先端をセンターに合わせて調整していたけど、サドル高が779mmだったことも相まって、大事なコカンがサドルの穴にすっぽり納まったときに腰が若干「右寄り」に。 そのため右腰が引けた状態になったまま無理にペダルを回すと、身体的に一番弱いアキレス腱に過負荷が・・・。 まぁ、今週のまゆやまロードを登ってたときに「コカンの向き」に違和感を覚えたので、感覚的には解っていた。 ちなみに下の写真はサドルのくちばしじゃなくて、「穴」と「溝」を基準にセンター出しをしたところ。 これで見るとサドルのくちばしが若干「左」に向いている。 もう4年近く使っているサドルなので、ヘタってきたのかな?(交換時期?)
2013.04.13
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おととい走ったコースで、フロントディレーラーを”ずっとアウター”で走ってみたら、「アキレス腱を負傷した」・・・という結果に。やはり「雲仙グリーンロード」「K132」「まゆやまロード」の3つの峠を”アウター縛りで登っちゃいかん”・・・ちゅうことだ(笑)。足首がぷらん・ぷらんになっていないので、腱が千切れたわけではないと思うが、真っ赤に腫れあがってて、歩くと「ミシミシ」音がする。痛いがガマンできない痛みではない・・・が、やる気を失う痛みではあるなー。「おりゃーやっぱりいくつになっても、やってることが”ガキ”だなぁー」・・・なんて思いながら、今日も仕事があるんで、山の上の会社までほぼ片足ペダリングして登っていくんだな・・・つらいけど。とりあえず、負傷に至った具体的な原因には思い当たるフシがあるので、しばし様子見しながら後日改善してみるとすっか。
2013.04.10
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ヘブン・ウィーク開催まであと2週間とちょっと。600kコース以外はすでに最新情報へ公式に更新されてる。なので、200k・300k・400kのコースはすでにPCが設定されているが、600kだけPCの設定が無いので、GPS設定が完了できないw。とりあえず、ルートラボには「九州一周1500k一筆書き」を”超個人的に”更新してみた。だから”なんだ?それがどうした!”と言われてもなぁ・・・(困)。↓ ワタシのルートラボ情報はコチラを。 公式情報はコチラを。
2013.04.09
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コースとしては愛野展望台の手前から、PC-1とPC-2を経由して諫早堤防道路の手前までを試走した。自宅からの自走分も含めて合計154km、獲得標高が2400m弱・・・あーしんどっ!7時間29分も掛かってもうたw。↓ GPS実測値(平地巡航速度は36~40km/hぐらいかな?)↓ 大村R34~諫早R57までは相変わらずクルマが多いので大キライな道だw。↓ 結局GPSの電池フタに貼っていた押さえクッションは捨ててやった。↓ カメラケースを今回からステムに装着(ヘブン・ウィーク対策)。↓ 愛野展望台手前・・・ここから本コースだす。↓ 小浜温泉↓ 雲仙グリーンロードへ↓ コース上に公衆トイレ(かなり新しい)。↓ ようやくサドルポジションが決まったので記念撮影w。(なにもトイレ前でなくても・・・) これでヘブン・ウィーク対策は万全♪↓ ひきつづき雲仙グリーンロードをひた走る。↓ ようやく右折ポイント。↓ すぐに左折ポイント。↓ やっとPC-1(T字を右)。 リスタートするときはこのT字を左折。↓ 護岸でおっきなシャベルで砂を「ばっさー」とブン投げてる。 おもしろいのでしばし停車して、じっと作業風景を眺める。(ブルベとぜんぜん関係ないけど)↓ 対岸には天草。↓ 追い風ラッキー♪高速巡航で40~45km/hでグイグイ進む。↓ ここで左折してK132へ(普賢岳を目指しちゃってください)。↓ だらだら登る。 俵石展望台までが遠く感じる。↓ ようやく俵石展望台に到着。↓ スルーするつもりが結局「名物アイス」の魔力に吸い寄せられたw。↓ すんげー下って今度は「まゆやまロードへ」。↓ やっぱ普賢岳こえぇー。↓ 小1時間登り続けて眉山の向こう側へ下り、下りきったところでようやく左折ポイント。↓ 誤って直進しそうになるが、ここは右へカーブ。↓ すんげー下ってようやくPC-2到着。 309大村300kのときはPC-4でしたね。 そんでこのPC-2がある交差点を左折してまたグリーンロードへ(別の)。↓ まるでジェットコースター・ロード(疲れるw)。↓ 西光寺トンネルの手前を右折。↓ さぁ、諫早堤防道路へ。 このつづきは本番でお楽しみを♪
2013.04.08
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春の嵐、爆弾低気圧・・・昨日に続き、悪天候につきブルベの練習は今日もできませんねー。なので、ただいま悶々と妄想にふけっておりますw。なんの妄想かといえば、今年もヘブン・ウィークで「雨」とか「夜」をどうしようかと・・・。まぁ、どうせいつも行き当たりばったり、スタミナあるうちにガンガン攻める・・・後半失速!・・・という走り方に決まっているので、今からいくら考えても、ブルベの完走率向上にはまったく意味が無いことはわかっているのだが、やはり「妄想」すること自体は楽しいからやめられない(笑)。以下、今年のヘブン・ウィークの公式コースなんだが、ピンク色のハイライト区間は夜間走行区間だ。ちなみにOVER ALL AVERAGEで20km/hペースの場合で算出してみた場合の「夜間走行区間」である。はて?・・・夜用ウェアと仮眠ポイント・・・どうしましょうかね。↓ 4月26日(金)20:00スタートの300k 一睡もせずにどこまで走れるかな? 課題は「スタート直前までどんだけ爆睡できるか?」かもねw。↓ 4月28日(日)11:00スタートの400k 熊本コースはアップダウンは少ないが、問題は風向きだよねー。 この区間はなんだかいつも向かい風っぽいイメージで案外いくらペダルを踏んでも進まないんだが・・・。↓ 4月30日(火)8:00スタートの600k なにが一番イヤかって?・・・そりゃもちろん「鹿児島市内~桜島周回コース」に決まってまんがなw。 あの桜島の爆煙(真っ黒な火山灰)の中を突っ走るツラさったら・・・爆煙の量次第じゃ、口開けてまともに呼吸できんし、通過後は鼻の中まで真っ黒になってるしぃ~。 通常のブルベじゃありえんっ!ってぐらいチャリのチェーンやブレーキパッドの磨耗量がハンパないっす。 とにかく”火山灰”の猛威は黄砂やPM2.5の比じゃないんだってば。↓ 5月2日(木)7:00スタートの200k 200kはたぶん”流しモード”でまったり走ろうかな。 とにかく日が暮れる前にはゴールできるっしょ。
2013.04.07
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今月末から始まるヘブン・ウィークに向けて、その準備のために今日はタニグチさんへ。先週から発注してもらっていたSport Glove と RXL Low 2.5” Sockが入荷したのでお買い物。Sport Gloveは赤をすでに持っているので、今回はイエローを。イエローといっても蛍光色っぽい発色なので、きっとポポ丸ジャージとマッチするだろうと思って選んでみた。RXL Low 2.5” Sockはブラックとホワイトをそれぞれ1足ずつ。いずれもヘブン・ウィークでの着替え用に必要なんでね。よく考えてみれば、自転車専用ソックスなんて、4年前に購入したパールイズミの1足のみだったなぁ。(いつもは安売りスーパー品だ)別にこれらを買ったからといって速くなれるわけじゃないけど、長丁場のヘブン・ウィークを少しでも快適に過ごそうと思ったら、最もストレス(圧力)を受ける”掌”と”足”には着心地のイイものを選んだほうが良いかな・・・と。そうゆうことで、今回もボントレガー商品で固めてみました♪p.s.さっき風呂上りにRXL Low 2.5” Sockを軽く試着してみたけど、率直な感想・・・「イイねぇ~コレ!」。足首周りの固定感がビシッ!と決まる♪(これが自転車専用ソックスの威力なのか?)※Sport Gloveの機能についてはコチラをごらんください。※RXL Low 2.5” Sockの機能についてはコチラをごらんください。
2013.04.05
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ヘブン・ウィーク前の装備品の最終チェックとブルベ練習も兼ねて、BRM525大村400k部分試走の第3弾と第4弾を告知。正直言って「スーパー・ハード・コース」です。はたして制限時間内に完走できるかな?↓ 第3弾コース=4月8日(月)8:00スタート (ルートラボはコチラ)↓ 第4弾コース=4月14日(日)8:00スタート (ルートラボはコチラ)↓ ちなみに本番コース(BRM525大村400k)です。 難関ポイントは「雲仙グリーンロード」「雲仙俵石展望所」「眉山」「多良オレンジロード」「歌垣公園」・・・かな。 特に「多良オレンジロード」と「歌垣公園」は、地元民でも意表を突かれるコースかもね♪・・・ルートラボを拡大すれば良く判かります(笑)。 (ルートラボはコチラ)
2013.04.04
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