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投稿第一弾!「やっちまった50オーバー某野池編。」三ツ井翔太。 『楽勝、50オーバーです!!』みなさん今日は!三ツ井と言います。先日友達と久々に野池に行ってきました。僕たちの大好きな釣りは巻物です。スピニングの釣りはどちらかと言うと、テンポが遅くなるのであまりやりません。巻物の釣りが好きな理由は沢山のルアーを使えて楽しいし、広く探れて一回のキャストでバスと出会うチャンスが大きいと思っています。この日は少し遅い時間に待ち合わせして、皆でのんびり釣りしようぜって感じでした。寒い季節なんですが、巻くのが好きなのでノリーズのエントリーのバイブレーションからスタートしたんですが、友達のヒロ君が赤いジェッターで早くも30アップを隣で釣ったので、やっぱりゴトゴト系なのか赤が効くのかと思いました。僕の持っているバイブの中では、ストライクキングのバイブが赤なんで即効ルアーを変えてみました。3投目。遠くの水草が掛ったと思って切ろうとしたところ、ラインをよく見ると少し動いている!!慌ててアワセてみると、いきなり左右に暴れ出してビックリ!!ヤバイな、デカイよコイツ。なんとか側まで寄せてみると、リアフック一本に掛っているバスはとんでもなくデカイ。どうやって取るんだ!!もう一人の友達、とっつぁんが駆けつけて来てくれました。「でけ~~!絶対50あるぞ~。」ホントに久々に釣ったビックバス。皆で大喜びしました。やっぱり巻物は最高です!!釣り場は寒くなってるけど、僕たちはこれからも頑張って巻きたいと思います。ありがとうございました!!
2007年11月21日
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『ホントに。クランクベイト。』秋も深まったこの頃、皆さんどんな釣りしてますか?うちの店のコアなお客さんの話。毎回お話しするたびに勉強になります。その中でも、Fさん(とりあえず頭文字ですいません)は経験から来るルアーの使い方や、その経験をベースに展開するルアーセレクション方法が面白い。そしてシマノのリールを語らせたらこの人の右に出る人はいない。シマノの営業さんより実践的な知識が強烈に凄い!いつか、ここにも登場して頂こうと思っています。そんなワケで、実はPEラインのネタもこの人から教えてもらって今年勉強しているのです。で、彼が某野池に行った時もそこで繰り出したのがスイムベイトであり、ノリーズのヒラクランクであるとこが並みの人ではないですね。僕の持論である、バス釣りは可能性の釣り。アイディアの釣り。しかし、秋も深まりまさかそんな釣りはないよな~。普通これでしょ?彼はこだわらないし、これで出たらおもしろいよな~的な、とらわれない発想で可能性を考えているんですね。ここが面白い。「モアッ!」とヒラクランクに出たんだそうです。フックアップには至らなかったそうですが、この時期ですよ興奮しますよね。だからルアーフィッシングは楽しい!!皆さんもワクに捕われず、自由な発想で釣りを楽しみましょうね。
2007年11月17日
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今日の木崎湖は雨降る天候。気温は激寒ではなかった物の釣果の方が激寒でした。こんな日もあるんですね。しかもガイド日でしたので、悠長な事言ってられなかった緊急事態の中で悪戦苦闘の一日でした。ターンも見事に収まり、水質は見た目何事もなかったようなクリアー加減。良いでしょう!ここのところ皆さんワカサギにリンクした深場を中心に釣っていますが、釣れてもサイズが小さいのが悩みの種みたいですね。水質が好転したノーマークのプレッシャーが掛っていないシャローが僕の狙い目でした。でもこの季節、バスの数は圧倒的に少ないのも事実。しかし、ここに上がっているサイズはBig。湖全体の生命反応がダウンしている印象。ワカサギも思ったように釣れていませんでした。ワカサギは餌を付けないカラバリ仕掛けが有名なんですが、今日はまったくダメで、餌を付けてしかもカットして小さくしないとアタらず、かなりのショートバイトだったそうです。で、そんな情況ならばこそ巻き倒しで決まると予想してたのですが・・・・・。僕もゲストさんも一回のチャンスをミスって終了しました。で、この時期多用するのがスピナーベイトです。特にスローロールさせる事が出来る、ノリーズのスーパースローロール3/4OZです。シャローからミッドレンジ下までキッチリ引く事が出来て、スローに使えてバスを引っ張る力が強い。今日はロッドが入るバイトが出ましたが、何故かフックアップが出来ません。メインフックに食わないバスにはトレーラーフックの装着が絶対有利です。まあ、この時期だけなんですけどね。昨年はコイツでデカバスを乗せたのですが、今日は入れてませんでした。テリー甘かったです。 『最強のスローローラー、ノリーズ・スーパースローロール3/4oz』 『ロッドはノリーズ・VOICEのHB680Mでございます。』
2007年11月10日
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最近は近所の野池で釣りしてます。これが結構面白い!中規模な野池なので、季節感がぼやけない。それと天候回りにとても敏感にバスが動いているような感じですね。意外とハッキリとしたパターンが全域で起こるのです。今は秋のターンで水が悪く、バスも広範囲に散っているような。秋と言えば巻物の季節ですよね。雨の気配や曇りの日にはとてもハマリます。恐らくクルーズしてるんでしょうね。ワームへの反応は悪いんです。朝からいきなりワームはもったいないですね。今日は朝寒くて曇りの天候だから、巻物の反応が良いだろうと思っていたらテールスピンジグのインザベイトで簡単に釣れたワケです。 『このサイズからして、まだその先の季節ではなし。』しかし、キラキラ系でこのサイズだとこれでは季節感が違うって感じですね。野池だと遠投もキーになって来るので、使いやすいのがリップレス・クランクベイトのラトリンジェッターです。コイツのラトル音は、ローサウンドの方が低水温や低活性時に効果があるんです。使い方は簡単。投げて巻くだけ。でも、こんな季節なのでスロー引きで巻きましょう。ロッドを上下させてストライクするボトムからの位置も探りましょう。 『で、こんな感じ。』 『ジェッター祭り。他にもメニ・メニ・ツレマシタ!』
2007年11月03日
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僕の釣り歴の中で、ルアー釣りはかれこれ20年になりますね。原点は渓流のスプーンを使った釣りたったと思います。その当時は今のような、エリアトラウトなんて洒落た釣り場と釣りなんんか無かったような気がします。そのうちにフライフィッシングにもトライして、芦ノ湖や銀山湖にも毎年出かけて行きました。その時よく読んでいたのが開口 健氏の書籍で、行った事の無い世界の釣り場や釣り方や歴史をその書籍で読んで夢を膨らませていました。カナダのサーモンフィッシングの記事は、トラウトマンの一人として何時かは広大な台地に流れる大いなる河で巨大なサーモンを釣ってみたいと憧れていたのです。いつしかバスに魅了されバスの釣りに傾倒して、偉大なる河の王者との対面は夢のまた夢となっていました。日本だと北海道がターゲットと思っていたのですが、河川でのサーモン釣りは法律上これは許されるものではなくいつしかサーモンフィッシングは忘れかけていたのですが、捕獲調査の名目でサーモンを日本の河川で釣る事が可能だと判明。で、丁度お友達からのお誘いもあってその捕獲調査が行われている石川県の河川に出かけて行ったのですよ。当然、漁協の調査員として応募があったので抽選により当選しました。密漁はお縄です。いざ行くとなると、かつての夢が再燃するんです。日本ですのでシャケな感じ。キングはいません。しかし、果たしてどんなパワーなんだろ?どんなファイトするんだろ?ん~~~??????いろいろスプーンやらなんやら携えて、遠路行きましたがな。石川県。その河川は思い描いていた荘厳なリバーではなくて、なにやら人工的な匂いのする場所で「ホントにシャケなヤツが遡上するのかな?」って感じ。気を取り直して、ロッドの準備。もちろんノリーズVOICE!680Hとジャングルスティック・ライトでシャケパワーを受け止めてヤルぜぃ。 『久々のスプーン!コスチュームは、決してサッカーの練習ではあらず』バスの濃密な気配に慣れ過ぎて、キャスト回数の多さの割にバイトが来ないので半信半疑でさらに投げ続けるのだけれど、時たま水面に踊り出るシャケな姿を見るとイライラが募るのです。「河のなかの一本の杭。」そうだ。開口さんの著書に、サーモンフィッシングの釣り人の描写が描かれているのを思い出しました。「一本の杭・・・・・・。」か。 『一本の杭になるTerry』何回目のキャストだろう。永遠と続くキャスト。淡々と投げ続ける。キープキャスティング。しかし、合わせは一瞬! 『冷静なリーリーング。その時は一瞬にして起こるのか?』開口さんはこの状態を同一的矛盾と書いておられましたね。「悠々として、かつ急げ。」7時間以上キャストしてリーリングして、ストライクは数秒その時合わせは一瞬の出来事。しかし、タイムアップ!!この日僕には王者の微笑みはありませんでした。ノーストライク。帰還してこの日を思い出すと、王者は悠々としてあの河に泳ぎそして僕の心の中に泳いで来ます。また出かけるとしましょうか。彼らの受け継がれた子孫に会うために。
2007年11月02日
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