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釣りネタが乏しい冬です。テリーとしてはルアーマンなので、ルアーで釣れる魚達に逢うため冬だろうが夏だろうが、日本であろうがアメリカであろうが韓国であろうが追いつづけています。冬は結果として釣り難い季節なんだけど、そりゃデコる時もあります。そんなもんなんです。ルアー釣りはね。だけど、目的が魚を釣る事のみであれば「餌」で釣れば良いわけ。簡単なんですよ。テリーのホーム「木崎湖」で聞いた話。魚探にワカサギが山盛り映ります。当然バス君達も山盛りいるんですね。しかし、ルアーにはまったく何の興味もなくてまったくアタリすらないんです。で、ワカサギを釣っといてそれを「餌」にして送り込んでやると、すかさずアタリが出てバスが釣れちゃうんだそうです。あるビデオの野尻湖での映像でも、ルアーで釣っているんだけどアタリもない。こりゃバス君いないよねって事になるんだけど、その場所の水中映像をカメラで写すとそりゃビックリ!いるわ、いるわ。僕がルアー釣りや、自然に対しての考え方の影響を受けた作家の開口さんが書いていたけど、魚は自然の一部であって、「餌」も自然が生み出した自然そのものである。だからそれを食べている魚が釣れて当たり前。ルアーは人間が作ったトーイです。こんなモノもあんなモノも自然界に存在しないニセモノ。あるいは限りなくホンモノに近いニセモノです。木や鉄やプラスチックの塊です。開口さんは死ぬまでルアー釣りにコダワリ続けました。「何でですか?開口さん。」ルアーマンのテリーは幾度となくこの質問をつぶやきながら20年の歳月が経ちました。 『開口先生へ。・・・テリー、少し分かったような気がします。」
2008年01月20日
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皆様、あけましておめでとうございます。昨年に引き続きまして本年もよろしく御願い致します!この「フィッシング・パラダイス」は釣りネタで頑張ろうと思っていまして、しかしながらテリーが在住する地域は冬の訪れと共に、雪が降るのでありまして釣りネタはフィールドの厳しさが増すごとに「ネタ切れ」となる訳です。野池も氷に覆われるのです。メタル・ジグを投げても、「カキーン!」と氷の上を滑って行くばかり。で、昨年のネタにはなるのですがそんな情況を向かえる前に、ラスト・トライで店のお客様と一緒に野池に出撃して来ました。写真凄いでしょ!雪ですよ雪。朝から雪模様です。テリー的には定番の深さがある場所でメタルでリアクションと思って「楽勝、ハマるでしょ。」な~んて気軽に考えていたのですが・・・。 『恐るべしハードルアーの威力!』さすが地元の人とは言え、朝、雪、低水温の情況でシャローをハード・ルアーで一撃。「え?マジ?」「なんで???」 『恐るべしハードルアーの威力 2!』地元じゃない人なのに、シャローでお気に入りのハードルアーを使って一撃。テリーは沖に向かってシャクル、シャクル。しかし沈黙。季節問わずシャローに上がって来ているナイスはバスはいるんですね。基本を再認識しました。ちょっとテリー甘かったです。ハイ。
2008年01月07日
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