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スピニングの釣りは結構上手いんですよ。テリー。ジャカブレードで釣った日の夕刻、周囲の釣り人があまりにも食わせで苦戦しているので、そんなにホントにバイトがないのかちょっとスピニングに持ち替えて様子を見てみる事にしました。皆さんロッドをほとんど動かさない釣り方で、寒さに耐えてノーバイトに耐えて頑張っています。テリーはダメなんですよね。ルアーは動かして釣るモノだと思っているので、とにかく止めて置けないんです。JBマスターズ時代、そうですねかれこれ9年ほど前になりますか。河口湖に練習に行っていて、夕方あまりにもヒマだったので1/32ozのジグヘッドが付いていたスピニングロッドを持ち出し、シャレでジグヘッドにストレートワームを真中に掛けてみたんです。(今はワッキー掛けと言いますかね)まあ、その姿のカッコ悪い事。「こんなんでイイや。」への字に垂れたワームの姿はとても釣れそうにないし。忘れもしません。八木崎公園の岬で投げてみたんです。一投目、いきなり釣れて「えーそんな。」ニ投目、また釣れて「偶然だな、こりゃ。」三投目、またまた釣れて「ちょっと待てよ!」「これカッコ悪いリグだけど、何かあるかもしれないかも。・・・・かも。」それ以来、いろいろな大会やフィールドで隠しながら使い込んでいたんですね。その後、テリーのスピニングのリグにアンダーショットやスプリットやノーウェイト(ノーシンカーかな)が一切無くなってしまったのです。トーナメンターとしてのテリーは、全然成績が出なくてこの釣り方を世に出せなかったけど、今や著名なアングラー達がこの手の釣りを確立してスタンダード釣り方として広がりをみせてます。ちょっと脱線しましたが、シェイクとリーリ-ングが基本です。紙面ではちょっと伝えにくいんですが。テリーのガイドを受けていただいた方には、もれなくレクチャーしています。そんなワケでジャガを使った日の夕刻は、ジグ・ワッキーの広く探る釣り方で食い渋る中、小型でしたが何本かキャッチしました。動かさなければど~も釣れる気がしないのですね。 『ライトリグしても釣れるテリーでした。』 『夜釣りではありませんので。くれぐれも。』
2008年02月28日
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2月もいよいよ終わって、3月の声を聞くと春を意識する気分です。釣り方も春を意識したルアーやリグを考えます。でも2月は最低水温をマークする月。中々春とは言いがたいですね。水温が低くてバスは基本的に動くのがシンドイでしょう。って事は、新陳代謝も下がるわけで積極的には餌を食べないのでは?って事は、無理やり口を使わせようとしてライトリグ系を一日やっても効果は少ないと思うのです。確かに釣り人の心情としては、寒い時期なんで何とかして「お願い。食べて。」なんでしょが。テリーとしてはリアクション方面が好きなんで、厳しい季節の中の釣りだけどサイズにこだわれる反射の釣りに行ってしまうんです。 『ジャカブレードで出た結果がコイツです。』とまあ、写真のサイズが来てしまうんですよね。使っているルアーは、今期ノリーズの新製品ジャカブレードです。厳しい条件になればなるほど16gの重さが良いですね。
2008年02月27日
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『レイダウンミッド 110』今週、いよいよ琵琶湖で昨年から爆発しているレイダウンミッド110が僕の店の店頭に並びました。ポッテリとした肉厚なボディー幅。ミノーにしてはこの点ちょっと艶かしいフォルムですね。ルアー類は見たときに、「あ!これ行けそう。」って印象も大切なんです。手に取るとその豊なボディーがライブな小魚の体を想像させます。硬質なルアーからライブ感が伝わるミノーですね。サスペンド設定をまずは春からお使い下さい。春めいた季節が早く来ないかな~!
2008年02月17日
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『トライトン20X2』田辺さんの番組Go forのオープニングで湖面をカッ飛んでるボート。いやいや初めて見て、触ってしまいました。ボートのボディーにラッッピングされたロードランナーのロゴも眩しいですね。アメリカのB.A.S.Sの映像を見ても、ラッピングされたボートが映っていてカッコイイと思ってたんですが、まあ中にはダサダサのヤツもあるんでどーかなと。このトライトンのラッピングはカラーリングも良くて、とてもセンスの良い出来ですね。昨年、アメリカでトライトンのTrをお借りして釣りしてたんですが、デカイボートなんですけど大自然の中ではホント小さな存在だと思いました。1時間走ってもマップ上ではほんの数センチ。どのくらい広いんだよって感じでしたね。
2008年02月15日
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『アカシブランド&ノリーズ、コラボルアー』またまたFSのお話。以前から田辺さんのGo forで謎のトップルアーが登場していて、かなり気になっていたところ、トップ業界の雄アカシブランドさんとのコラボだったとは!ブーズのディスプレイでルアーを見ましたが、「使いたい!」の一言。写真見て下さい。べジテーション・シリーズ。その名もウォッシャ・ジュピター、ウォッシャー、ウォッシャー・クローラーです。洗濯機の意味。イケてるでしょ。どの作品も着水と狭いスポットでの動きで、その周辺のバス達をストライクさせる強い食わせを持ち合わせているルアーだと思います。ウッドと金属パーツだからこそ出せる強さ。「ドバン!」「ガシャ、ガシャ!」「バコバコ!」って感じかな。 『08ノリーズNew!』いや~。レイダウンミノー110は店に入りました!とりあえず春のサスペンド・タイプからです。それと写真上(ちと映ってないかも)レイダウンミノーウェイク・シリーズはこれまた使いたい!!サーフェイスミノー。ハイピッチな微波動でバスを浮かせるためのアイテム。110にはプロップ搭載しかも微波動。いやいや。写真下にあるのは(映り込みが悪くてすいません)えー、ヒラ100の左に。その名もビハドウ100と80です。ノリーズ初のダブルプスイッシャーです。コイツは通常よりワンサイズ小さいオリジナルのプロップを採用。多くのバス達が捕食する小さな生命体の微波動。これをハード・ベイトで表現するビハドウなんですね。バックロールウエイト採用で、ボディーもわずかにイレギュラーな動き。それからヒラの130と100。さらにワンレンジ低くさらに波動を増しながら、巻いて良しツゥッチして良し。(DVDクランクベイト・タクティクスで田辺さんと西村さんが解説しています。)今年のノリーズのコンセプト「微波動」。動きはビハドウ、釣果はストロングの強波動!!これで行きたいものですね。
2008年02月14日
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『フィッシング・ショー!ノリーズ・ブーズ』2月は冬真っ盛り。しかし、釣りファンは期待の大阪・横浜で行われるフィッシング・ショーで、いよいよ今年も始まる胸高まるイベントに熱くなるんですね!テリーの街も辺り一面の雪景色の季節なんだけど、このイベントの匂いがしてくるとワクワク・ソワソワするんです。暖かくなった季節に思いを馳せるんですね。今回は、横浜で行われるフィッシング・ショーのテリーのメイン・スポンサー様である、ノリーズのブーズのお手伝いに行って来ました。お手伝いとは言え、地方にいるテリーとしては何としてもこのイベントに馳せ参じて、テリーズ・トークでノリーズ・ファンの皆さんに楽しんでいただいて、ノリーズ・ブランドを精一杯アピッて来たワケです。テリーは意外と古風な男なので、どんな形にせよ恩義には報いるのです。本当にお世話いただいているスポンサー様ですものね。当たり前です。お店のお客様もブースに遊びに来ていただきました。様々なお客様とお話出来ましたが、何時もお客様のお話には逆に勉強させられる点も多くて楽しい時間なんですよね。 『新しいユニフォームのテリーです。』意外と会場内の音響も大きく、お話するのも結構大きな声でするものだから一日の終わりには声ガラガラ。立ちっ放しで足が痛い。イイでしょう!頑張りました。
2008年02月13日
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バスロッドで何でも釣りたいと思っているのです。テリー的感覚では、バスロッドではなくルアーロッドと言う理解なんですね。だからコイツで様々なお魚を釣りたいのですね。ロッドが同じでも、あんな魚やこんな魚ではどんな引きするんだろうとか想像してしまう。 『チョット懐かしいNシステム600STSが良いのだ!』ちょこっとトラウトの管理釣り場に行って来ました。元々渓流のトラウトからルアー人生がスタートしたので、トラウトやイワナやヤマメが大好き。 『ノリーズ、ピューパで釣る』最近の管釣り、今はエリアと言うのだと。は、様々な魚が入っているんですね!レインボー、ブルック、イトウ、イワナ、コーホ、ヤマメ、ブラウン、あとなんだっけな?とにかく世界の淡水王者の博覧会って感じ。エリアトラウトの面白いところは、なにか釣れるパターンが存在してるってとこですね。しかも独特の高速バイト(アタリ)で、シビアな情況になってるとのんびり釣りしてる場合ではないです。軽量ルアーを使えば使うほど、ラインでアタリを捕らえるので集中してないと「釣れた~。かも。」なんて事になる。 『のんびり見えて、意外と集中してるんです。よそ見するな!』エリアの時間は、あっと言うまに過ぎて行きます。面白いからまた行ってこよ!!
2008年02月01日
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