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マフラーを編み始めた。スラブ糸って難しい。トホホ。糸の太さが均一じゃないから、編み目に変化が出るのは当たり前なのだけれど・・・・・気になる。20段くらい編んで、気に入らなくてほどいて編み直し、って、5、6回も繰り返した。大好きなレンガ色のふわふわマフラーになりますように。
2005.01.22
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たしか、小学2年生の冬だったと思う。熱を出して学校を休んだ夜、布団に包まりながら読んでいた本。『星になったチロ』(藤井旭)なぜか最近になってふと思い出し、ネットで調べたら文庫本化されているというので買ってみた。当時は、すごーく字がいっぱいなのをがんばって読んでる!みたいな気分だった。読了したときに達成感まであったっけ。こうして今読み返してみると、(課題図書だっただけあって)子供向けの平易な文章でとことん素直に書かれていて、何だかくすぐったい。今の私がこの本を読んでいちばん感じたことといえば、仲間、っていいもんだなということ。友情がっつりじゃなく。なんというか、同じ興味を分かち合って楽しみを倍にしましょう程度の、つかず離れずな心地よさ。そういう関係、そういう距離感を大切にしてこなかった私には、著者とチロと「星仲間」の【日常】がとてもうらやましく思えた。私には向いてないのかもと苦手意識で避けてきたけれど、今からでもぼちぼち、何かしていけたらいいかなと思った。
2005.01.19
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日々、気持ちのやりくりを上手にできたらいいなぁと思った。―――「願いごとばかりで人生をむだにするな」とは、ポーリィのお祖母ちゃんの言葉(『九年目の魔法』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)より)。あれもこれもと望んでばかりで、結局目の前のことには不満だらけなケチケチ人間になっちゃいけない。楽しむということは、案外むつかしいけれど。
2005.01.18
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「幸せは物じゃないよ。お茶なんかと違って、出てって手に入れるわけにはいかない。物事をどう感じるかだもの」―――『九年目の魔法』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)よりほんと、そうだなぁと思う。物事の感じ方を決めるのは、自分の気持ちを自分以外の所為にしないこと。すべて自分次第なんだってことで、それはすごく難しいことだけれど。人間だから、いつもカンペキ、うまくいけるわけではないけれど、幸せの仕組みは自分の中にしかないんだと分かってることは大事だなぁと思った。
2005.01.17
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