将棋好きな宅建おじさんのブログ

将棋好きな宅建おじさんのブログ

2019年09月27日
XML
カテゴリ: 宅建
問題 宅地建物取引業者が建物の貸借の媒介を行う場合における宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の肢は、正しいですか?

 当該建物が既存の住宅であるときは、法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査を実施しているかどうか、及びこれを実施している場合におけるその結果の概要を説明しなければならない。
    ↓    ↓    ↓    ↓
 建物調査については、まず、行われているかどうかの説明が必須です。
​行われていない場合は、わざわざ行う必要はありません。また、行われているのであれば、その概要を説明しなければなりません。調査の有無は、調査の実施から1年を経過していない期間内でも調査の有無ですので、1年以上経過している調査については、対象外です。​
したがって、この肢は正しいです。
 ​
出る順賃貸不動産経営管理士完全攻略ブック(2019年版) 3 in 1方式 [ 東京リーガルマインドLEC総合研究所賃貸 ] ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年09月27日 09時40分06秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: