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> ここで きみと であい>> ここで きみに みそめ>> ここで きみに あこがれ>> ここで きみに みつめ>> ここで きみと はなし>> ここで きみに 恋し>> やがて 季節は めぐり>> いつしか なりそめし>> たが しるおや>> ひとめ み 給え>> ひとめ め 給え
Nov 30, 2005
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動的NAPT機能簡易DMZ IPアドレス静的NAPT設定(ポート転送規則)割り当て WAN側 受信ポート範囲LAN側 転送IPアドレスLAN側 転送ポートWAN側ポート 開始 - 終了 / プロトコル -> LAN側転送IPアドレス : ポート 宛先ネットワークアドレス / マスク長 / ゲートウェイIPアドレス 宛先ネットワークアドレス / マスク長 / ゲートウェイIPアドレスRIP設定VPNパススルー設定WANからLANへのアクセスLAN側IPアドレスWAN側IPアドレスL2TPパススルー設定(サーバ公開)LAN側IPアドレスWAN側IPアドレスWAN側 MACアドレス LAN側 MACアドレス WAN側取得IPアドレス /マスク長 /32WAN側取得デフォルトゲートウェイ セッション2:WAN側取得IPアドレス /マスク長 0.0.0.0 /0SIPサーバIPアドレス 0.0.0.0UPnP CPグローバルアドレス 0.0.0.0
Nov 29, 2005
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じつは僕は料理は得意なのですアジを開いて アジフライをつくれます。シーフードは好きなのでシーフードスパとか秋刀魚のやいたものですとかあるいは握りすしをつくることができますしもちろんタイをお刺身にすることもでき、あるいはビーフシチューがきわめつけですね
Nov 29, 2005
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アドビ社とマクロメデア社とIBM社のWEB関係ソフト使い倒してつかれたけれど ひとつできましたあと3つだもんねえ すこしこわれてきた午後のSEでした。あ!メールサーバーのことわすれてた、、。
Nov 29, 2005
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しろい真綿のようなキスのあとで あまい苺の香りが おくちいっぱいにひろがって ぼくはくらくら くらくら したまま 恋の病におちた きみのキスは 苺味のmasyumaro きみのキスは masyumaro味の 白い真綿、そらの真綿 ふう ねえ おたんこナースさん 具合がおかしいんです? ねえ これは恋ですか? ねえ それとも愛と言うものですか? とにかく いきぐるしいんです ちょっと 彼女がよっぱで かえりがおそいと もう にどと あえないような どっかで だれかと チュウデモ してるんじゃないかと きがきでは ありませんのです いえいえ あなたは いちごましゅまろの たんなる食べすぎです
Nov 29, 2005
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貴之 こんなに よふかししてBLOGしてるの!!!!!!だれかいないの??
Nov 29, 2005
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冷房の効きすぎたその部屋で、薄明かりのサーバーのインジケーターの煌きだけが、目に見えるすべてだった。所詮あなたからのメールはワイヤレスでこの部屋までは届かない。私がもしもその立場ならすぐそういった邪念に満ちたメールなどしないかもしれない。 わたしはひとつため息をついて、再起動を待った。 BTFの終わったXWINDOWは見慣れない景色をしていた。「わたし、愛してるって言ったことないの」 彼女のせりふが思い出される。それは愛しているという感覚がないのか、確信するそれがあっても、単にその単語を言葉にしないだけなのか、私を愛していることのないことを暗喩しているのか、私には理解しかねた。 そのLOGはしばらくそのままで、やがて彼のサーバーから消えた。 なにかしら、愛していると言うことの継続性の強要のような雰囲気が彼女の重い軽さの愛の証なのかもしれないと私は信じはじめているのにもかかわらず、まだ私は彼女の本名やその姿さえしらなかったのだった。しかし本名や、その姿がなんの意味があるというのか、私は懐疑的だったが、彼女をあいし始めていたことの確信は、動かしがたかった。
Nov 28, 2005
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いやな気分でまた夕暮れが来て。とことん疲れ果てて、そういったビジネスな関係に、誰々の紹介のなんてやつの、責任不在のとことん投げるだけの風情に、相手させられて疲れ果てた時間には夜になってて、また僕の嫌いな日曜日のその夜がきてる。 会社を飛び出してから、僕には休みがない。ただ、きみにあう時間だけが、放たれたような恋の気分をとりもどしてくれる。 こんな気分の僕は君のまつ阪急の前に出かけている途上の、不機嫌な運転手の乱暴な運転の、渋滞を潜り抜ける流れを、京都御所の近くのホテルに向かっている。 きみをみただけで、この気分から開放されるはずだった。 その純な気分のふしぎな気配を彼女が僕に運んでくる。 たどりついたら、きみの顔なんかわすれちゃってるかもしれないし、そもそも僕なんか我がないもんだから、いらいらするとのべつまくなし当り散らされるタイプなんだった。 やっと会えたきみはなにかしら、機嫌がわるくてこのまえのテンションで愛してはくれないし、どうせ僕なんかと思ってる僕のいやな部分が吐き出されてく、一番大切な彼女の前で、そして終わるはずのない恋が終わった、たぶん僕が思っていたような理由で。しかしその理由はなんだったんだろう。 しかし僕は今夜最後まで僕を演じきって主演男優賞、そもそも彼女のそういった気配りのある愛を確かめる厳しい時間でさえ、M的に快感だったころのことを思い出したりしてるけど、どうも疲れきったぼくは,ぼろぼろの雑巾のように、きみにあそばれて、ほうりだされる夜の街で、きがつきゃ雨なんかふりだしている。
Nov 27, 2005
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すこし前にきてましたみなさまありがとうございます健康に留意し、ますます楽しいBLOGにしたいと思っています。お気軽にご意見ご感想おまちしています。平素のご愛顧に感謝をこの場をお借りしてあらためてありがとうございます。PS ここの著作物は”日記”ではありませんのでおもいっきり、いじっていただいて結構です。PS2ここに関連するいたずらメールなどありましたらお声をかけてください。PS3 山崎貴之は一方的にお気に入りすることはありますが 一方的にメールを書くことはありません。 いただいたメールはかならずご返信させていただいています。
Nov 27, 2005
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信号は青に変わりクロスロード行く人来る人去る人過ぎる人振り返ってもだれもないどこで?だれと?なにを?ぼくたちはそういった時間の交差点でなにかしらためらいがちな愛をかたらないでただすぎゆく時とながれていく人波のゆくえをじっと みつめてる
Nov 27, 2005
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そういってあなたはなくしたままの記憶をとおくながめてるいいのよことばにしなくてはつたわらない気持ちなんかあいしてるわでもいまはそういえないのあなたそこにあるのはやく気がついて
Nov 26, 2005
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西日がさしはじめているよあの銀杏並木はいろづいて落葉の散歩道ねえさみしくはないかいねえぼくのかわりのひとはみつかったのかいもうきみは日吉にいかなくなったけどもうぼくは三田にいなくなったけれどきみといく約束をしたあの坂道のだんごやさんきみといく約束をした赤坂のツーランドットねえたくさんの思い出を作り損ねたままほらもう冬はすぐそこにぼくは中島を聞いてそろそろ冬の花のきせつだなあとすこし涙ぐんでる土曜日の午後さねえ元気でいるの夢はかなったの
Nov 26, 2005
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ここに厚生労働省からお客様があったよ。誰?でつか?というか 厚生様?労働様?霞ヶ関、、懐かしいなり。
Nov 25, 2005
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まだ仕事してまつ最近入力、お返事、お出かけ書き込みの激減など、ごめんなさい。TERUより
Nov 25, 2005
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僕たちはウタダのコンサートの人ごみに紛れ込んで、幕張新都心のそのビルの狭間に、プリンスホテルの最上階で、星でもみようということになった。 きみは、ミュージカルを続けながら、過酷な業務をこなしていた。「こんどさ、舞台みにきてください」「うん」「貴之は。お正月どうするの?」「東京、きみは?」「明日の飛行機」「そか、じゃ今夜ここにとまるか?」「イブだから満室でしょ」「予約してあるけど」「うそ、ぜったいうそ」 貴之はスーツの内ポケットから、このホテルのカードキーを出した。「最近、ここでくらしてるんだな、これが」「まじすか?」「どう?部屋でシャンパンでも」「いいっすねえ」「・・・・」
Nov 25, 2005
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彼女はレルスをつけすぎたと、その手を僕の口元に近づけた。 その美しい手に、キスできる距離に、当惑する気分で、僕たちはチキンピラフの到着をまちながら、さまざまな情景をおのおの思いうかべて、互いに相手がなにを考えているのかと、それは愛だった。 彼女はスリットの入ったドレスの、白い胸元のたわわな乳房の曲線が、間接照明の揺らめきのなかで、誘惑していく。
Nov 25, 2005
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恋すると思い出してしまう
Nov 24, 2005
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無邪気な冷たい微笑み。それが恋に落ちた理由。 ふたりで日本蕎麦を食べて、川原町のケンタでチキンを食べて、31アイスを食べながら、鴨川の夜を歩いた。 僕たちはラブを見つめて、大きな柳の下で、キスをした。 きみは肩が凝るといって、僕にそのざっくり割れたイブニングの背中を見せたね。 洛西のバス停できみを見かけた日、それは雨の日で、霧のような纏わりつく雨が、秋の気配のそのバス停で、きみに惚れた。僕の頬は高潮しているのがわかったし、薄いピンクのコートのきみは、そういった僕の視線に、恋の予感を感じたはずだ。 桂駅で乗り換えても、僕たちは同じ方向へ、なにかに導かれているように、ふたり阪急電車の、窓際に立って、見詰め合っていたね。だれかがそれをみていたら、恋人に見えただろう。 僕たちはそういった時間の、雨上がりの河原町についたころには、夜になっていた。 「おそばでもたべない」 僕は改札の渋滞の、雑踏の中で、初めて姫に声をかけた。 そう彼女は絶対的な、ひれ伏すべき”姫”という存在にすでになっていた。僕は、彼女の悲しげな美少女の風情は、この世のものとは思えない麗わしい、そういう、ただならぬものを感じさせた。 彼女はラフマニノフとこうだくみちゃんが好きで、ブラスバンドでなぜかトランペットを担当していた、18歳をいう制約の中で、背伸びをせず、美少女の位置のまま、僕の姫になった。
Nov 24, 2005
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かけがえのない時間はかぎりあるということふたり あるきながらいつまでも あるいていたいといつまでも このままでいたいとぼくたちは かぎりある時間のなかでいまという 瞬間のはかなくも うつくしいおだやかな ながめをその うつくしいゆうくれの時間をふたりだけで ながめているただ きみがいいきみがいるだけでそれはしあわせというかぎりない時間
Nov 23, 2005
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つかれはてたあなたのもどってくるところわたしの胸でねむらせてあげるわいいのよゆっくりとおやすみなにもしんぱいすることはないのあいしてるわわかってるわ
Nov 22, 2005
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いま どこにいるのねえ あいたいよメール読んだら電話してちょうだいねえ嵐山はライトアップされて幻想的に誘惑な夜になっているよ月もどこかにかくれちゃった程早くあいにいて早くあいにきて
Nov 21, 2005
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湯上りの女優は、黄八丈に黒繻子(くろじゅす)の腹合わせ帯を絞め、格子状の細かい織物の絹の光沢が、旅館の仄かな照明のせいか、透き通る肌の襟足に、この世のものとも思えぬ妖艶な、耽美さで、誘惑の気配を部屋中に撒き散らしている。 「夢路はお好きですか」 撮影所に面会ののちにかの女の車で、定宿の下鴨のその旅館に行った。部屋にはすき焼きの準備が整えられ、ふたり、それを食べた。 「ひとりの食事にはあきてるの」 橋本はそういった記者としての取材を逸脱することにためらいながら、記事の話を遠ざかり、日本酒のくみかわしの中で、したたか酔いしれたのは、酒のせいではないだろう。その女優の既知の恋人と別離したことは、社会部の山田から聞いていた。 「くわれちまわないようにな」社をでるときそう彼はいった。
Nov 20, 2005
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幸せな団欒の匂いのするTVの番組思い出すのさいろいろなことTVをみなくなって久しい笑点の時間サザエさんとちびまるこちゃん鉄腕ダッシュ大河ドラマ映画番組ガキの使いやあらへんでそして君は帰っていくきみのために買ったTV「貴之のとこTVないから、、。」 タクシーを見送ったあとで、ついたままのTVを消して、僕の日曜日は終わった。 きみのシャワーの匂いがすこしするような、洗濯のおわった衣類の山をながめて、ワインを飲んでいる、日曜日の夕方の、いこいについて考えた。
Nov 20, 2005
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「あいしているといえ」「お慕いしております」「愛していないのか」「愛しているひとがいます」 彼女は彼が来日するごとに滞在先のホテルへ面会に行っていた。その英国紳士のことを指している。 彼女がヨーロッパに居住していたころになにがあったのかは知らされていない。しかし、その研究職で学会などの所用で来日する紳士の意図がみえなかったので、彼は気にしていなかったが、留意していた。
Nov 20, 2005
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ねえ なにかいってねえ ねむらないで電気をけして声しかきこえないわねえねむらないでなにかはなしてあしたはあなたのきらいな日曜日だから一晩中なにかお話きかせてねえ ってばおきてるの?
Nov 19, 2005
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彼女はDIORのオートクチュールのモデルの契約を終えると、すぐに帰国して、だれでもいいからと、結婚した。 一女をもうけてから、数年後、かるく離婚した。理由は愛していなかったことだったが、それは最初からわかっていた。 文学を書くことでなにかしらその満ちないなにかを満たそうとしたが、それを続けることは非常な困難な作業だった、そして、京都からいなくなった。 それから10年が過ぎた。
Nov 19, 2005
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わらってるおこってるないてる君からメールがこなくなってどのくらいになるんだろう君にメールをしなくなってどのくらいになるんだろういろいろなことわすれてしまった
Nov 19, 2005
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辛くないはずだ辛いという字はなぜ幸せという字ににてるんだ?つらい恋なんか いらなーーーい!
Nov 19, 2005
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家に帰らない一晩中六本木で飲んでやるさどうせ家にかえったって猫一匹いやしないしきみの面影抱いてねむれるわきゃないし
Nov 18, 2005
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なのにあなたはわたしを置き去りのままいってしまう雨の黄昏何度空をみあげてもなきだしそうなほほをつたう涙よ洗い流せすべて洗い流せ夜がくる前に
Nov 18, 2005
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恋しましょ愛しましょ
Nov 18, 2005
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彼女は嵐山でいなくなった。私は車屋に乗って散策した。 渡月橋の嵐山よりの横断歩道で、彼女は「なにやってるの」と声がかかった。「乗れよ」というと乗り込んできた。 そういえば彼女は鳩が嫌いだった。 私は昼下がりの渡月橋で、鳩に豆をやりながら、そんなことを思い出していた。 ありがとうというしかないが、鳩がきらいなひとに注意を払うようになった。
Nov 17, 2005
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いい恋をしましょうかしこく愛し合いましょう
Nov 17, 2005
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尼僧のようななまめかしさあなたは見返る比叡の月を背にして庭男はしのぶ恋のよるべなき夜這いのうけいれし月影の静寂な庵満る情欲のはつることない隠れし閨ごととていとおかし
Nov 16, 2005
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ねえ おそくなってごめんね今夜は花園でサッカーがあるよいけないや TVで放送されるんだってねお友達のおともだちが二人でるらしいよみんなで応援してね (だれをだよ!)
Nov 16, 2005
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そう メールくれたんだね バグってて よめなかったよ これ 読んだら 再送してよ いやね こんやは寂しいから 朝までメール打ち合おうか? いっそ 会いにいこうか?
Nov 15, 2005
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枯れたハイビスカスはモニターの上、あなたがこの部屋にこなくなった時間をさらしている。僕は僕で忙しく、あなたの代わりの女を捜すのに忙しく、どうせそんな男だと思われている通りの、行きずりの恋の上げ下げに戸惑いながら、価値のない、意味のない時間が過ぎていくのを眺めて、腕時計をはめて、夜の街に出かけてく毎日を繰り返していく。 家に帰るのは思い出の残骸があふれかえって、重く感じられて、抱き上げたタクシーのなかで居眠りしてる今夜のモデル娘は、酔った勢いでさえ、重く、エレベーターで、赤いハイヒールを落とした、午前4時、月はもういなくなって、寝室のBEDに彼女を横たえると、台所からハイネケンを2本抱えて、ベランダに行って、マルボロに火をつけて、白いベンチに座ると、はるか彼方のフジテレビの屋上のあたりから、朝日が昇ろうとしている。 今日は土曜日で、情事の気分でもないのに、BEDに横たわったままのその女と、遅い朝食をいったいどこで食べることになるのかちょっと不安げで、憂鬱な感じになって、いっそ彼女の中野のマンションにでもいってしまったほうが、いっそ、朝がきて帰りやすかったかもしれない。 BEDに寝込んだ女は深い寝息の中で、彼女のビールをサイドテーブルに置いて、ネクタイをはずすと、ようやく一週間から開放された気分になる。カーテンを閉めるとそこはまだ夜のままの寝室で、幾度かのこういった愛のない時間の、ひりひりした感じで、過去の記憶を上書きするようにした、時間のやるせなさを、お互いに感じながら、あまりにアルコールの深い意識のなかで、私は倒れこんで、彼女の胸の中で眠り込んでしまった。
Nov 15, 2005
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オレンジリキュールの色をした液体のバカラのグラスを持ってあなたは寝室のドアの向こう側で戸惑い気味のひらきなおりでシャワーを浴びた洗いざらしの髪は乾ききらないでレザーのBEDにねむりこける男の背中の広さにため息をついた酔うこともないさめることもない恋はしない愛したりなんかしないでもそこにいてほしくてそこにいたくてただふたり今夜もただふたりそこにいる
Nov 15, 2005
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あなたの腕枕の感触は私を秋になっても、あの夏のまま、この右頬を鮮やかな印象で、残像のように残っている。授業が終わって、駐車場に、あなたのいないクーペの助手席は、がらんとして。 忙しいのはわかっているけれど、わたしを愛してくれたあの夏の午後も、ひどい忙しさの夏だったね、あなたは移動につぐ移動で、自分がいまどこにいるのかわからなくなったジャガーの助手席のPCから高速の上でわたしにメールをくれたのに。 ねえ メールくらいくれてもいいじゃない ねえ もうわたしはそんな女のまま わたしたち どうなるの ごはんばかり食べてるあいだがらじゃ いや はやく あのつよい腕枕で クリスマスをすごさせて
Nov 15, 2005
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だから君はいいにおいがしてるよ、シルクのブラウスは白で、今夜は満月だからね。 食事のあとの甘いものを食べに行こう、みたらし団子を鴨川のはたで食べよう。 月がでてるよ、みたらし団子の味のキスが、月に、みられちゃうよ。 中州のくらがりに白鷺が翼をやすめているよ。 さあ どこへいこうか? ジャケットの襟をたてて、あなたは、昔の人みたい。 歌舞伎でもみるか、そういって先斗町の路地を歩くあなたについていく。 ちょっとまってよ、わたしはいつもあなたの後をついていく。 ねえ、こんやとまってもいい? あしたはやいんでしょ、だめよそんなふうな、ありきたりの恋人にはやくなりたいな あなたは、またおなかがすいたといって、南座の大向こうで舞台もみないで、幕の内を食べてる。 今夜は月夜で、歌舞伎がはねて、彼の足は祇園はんのほうに向かっている。 ちょっとどきどきする、夜の祇園はん、ふたり紛れ込んでいく。 今夜さそわれたらことわれないかもしれない。
Nov 15, 2005
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そういえばわかってくれるの?愛してる 愛してる 愛してるそういえば愛してくれるんでしょ?すこしつかれたの恋のかけひきすこしつかれたのあなたの思い愛情ねえあなたどんな女にあいされてきたのどんな女をあいしてきたの?みんなつかれてどこかへきえちゃったんじゃないの?ねえ
Nov 14, 2005
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ここで出会うことはわかってた。狭すぎる街で、あなたを探すと、夕暮れのひざしの逆行線を背中にして、なにしてんのと、ぶつかってしまう。わたしはなにげに、おどろいたふりで、月曜日の自由が丘は、高校生たちがさわぐ、カラオケのあとの、ハイな気分の、通りすぎるそのなかに、あなたはいた。 わたしはどきどきしながら、あなたが声をかけてくるのを、視線の片隅に感じながら、メールを打つ携帯をとめないでいた。 なまじっかハローウインのあとのだれた週末の、ばいとのない時間に、あなたは、晩御飯の相方でもさがしているにちがいない時間、そして、駆け引きが始まる。「高田みなかった?」「ん?うん」「なにしてんの?」「べつに」「ひまなら、焼肉でもつきあえよ」 あなたはそういって、あごで近くの焼肉やさんを示した。「いまおなかいっぱいなの」「じゃ、カラオケでやるか?」「やるって?」「うたいまくってはらすかすんだよ」 なんてあなたはこどもなの?中学生のころからかわってない。でも、そんなとこがすき。「うう、でもまたね」「そか」 チェックのマフラーを巻きなおすとあなたは、ひらりと自転車にまたがって、熊野神社のほうに、走り去った。 結局、そんな感じで、わたしたちは愛に確信がもてないまま。彼は彼でいろいろと多忙だったし、わたしもリスクを犯す必要なかったので、なんとはなしに互いの携帯もしらないまま、わたしたちは高二の秋を迎えていた。 彼を最初に見かけてから4年がたっていた、それは当時のわたしには気の遠くなるような長い時間だった。
Nov 14, 2005
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ゆめにみるすがたのよさと ありきたりな恋にいやいやしてる 愛はまごころで 恋はしたごころ おんなよんで おちゃして たまんない したごころ 愛し合って だきあって たまんない そなたの まごころ ねえ いいだろ おねだりじょうずな あらまあ それこれ かわしじょうず しっぽりと今日の京は うすぐもりじゃ BEDなんか はなれたくない
Nov 14, 2005
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朝のしずくは緑のなもない草にダイヤの輝きでどんよりとした薄曇りの空にその花冷の朝ですらそのダイヤの表面にはミクロコスモスの世界を映し出している僕はその世界のあなたの微笑を思い出しながらベランダの椅子で今日という一日にあなたを案じながら思いをはぜる
Nov 14, 2005
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鏡の水面に中空の月が映っている渡月橋を強烈な勢いで彼女の自転車が疾走していくそれは彼氏を背中に立ち乗りさせたまま嵐山のトロッコ列車の方にむかって美空ひばり記念館の横を抜けて抹茶アイスクリーム屋の角を右に曲がって見えなくなったその先は たぶん竹林その先は 踏み切りふたり どこまでもふたり いつまでも
Nov 13, 2005
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むしろそういった邪推に満ちた諍いも、瓦解していくような気持ちのまま、彼女は深夜の高速を、その音楽をexaustの大きな音で、ただただ、彼に抱かれるためだけに、彼の住む街に向かっていた。彼女は悲しい詩を書いて彼の気持ちを引きとめようとしたが、嘲笑されただけだった。ふたりの間にあるものがもしも真実なら、今夜、そういった彼の嫌いな日曜日の深夜の、夜明け前の時間を耳を澄まして、彼に愛していることを体で明かしてほしかったし、週末の疲れのいえないままで、月曜日を迎えることは、困難に思えた。 あと5歳若かったらすべて投げ出して彼の元に走っただろう そういったときの彼の怪訝そうな表情が、彼女をその生活の日常から、彼の日常へと、連れ去っていく覚悟を、試されているような気がすると、彼はしずかに語った。 高速はゆっくりとっした右カーブを彼女のアルファロメオをなだらかに傾斜させて、下降していくと、彼のインターチェンジがみえてきた。
Nov 13, 2005
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マクロマインド社 DIRECTOR FLASH8 PROFESIONALアドビ社 DREAMWEAVER PHOTOSHOP マイクロソフト社 PROJECT VISIOLINUX関係 apache admail mysql ああ どうか作業中は入室しないで 話しかけないで 呼ばないで 打ち合わせで疲れてる貴之に 愛の手を、、、。
Nov 13, 2005
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いまどこなの京都なにしてるの仕事いつまでいるの住んでる転勤なのPROJECTいつ東京に帰るの?東京のマンション引き払ったえ?そうなの?なんの仕事なんだか?I**はどうしてるの?こないだ 生きてるかってメールがあった返信したの?まだいつのこと?わすれた生きてないと思ってるんじゃない?でもだれかBLOGみてるし、いまこっちでてんぱってるからじゃ わたしはどうなるの?ねえ ぼくたち なんだったんだっけ電話がきれた。昼のうたたかな夢であった。
Nov 13, 2005
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秘書な彼女はおいしそうなたらこ唇、甘き香りのシャネルの真紅で、スローモーションでしゃべると、まつげは長すぎて、おおきな黒い瞳の上で、ばたばたとまつげがバタフライしている。 「え?なんていったの?」 「はあ?きいてないのですか?」 「まあね、その長いまつげどうしたの?」 「企業秘密です」 彼女はそういうとプレゼン資料をばたんと閉じて、部屋をでていったが、また後姿のスーツもいい感じなのだった、つまり仕事にならなかった。
Nov 13, 2005
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疲れ果てた僕はぼんやりと営業していた烏丸のスターバックスにキャラメルフラペチーノを食べに?飲みに寄った。しかし疲れ果てた僕の前に出てきたのはキャラメルマキアートだった。 週末のソファは満席で、ふと壁際に向かう席を見ると、ひとり、深夜のスターバックスで彼女は強烈な勢いでRESを打ち込んでいた。
Nov 12, 2005
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