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7:22大天馬貝塚~7:27沢田登山口~8:22箟岳山車道~8:33箟岳山箟峰寺(236m)・箟岳観音・夫婦杉・太郎杉・次郎杉・三郎杉・四郎杉~8:55白山神社・箟宮の碑~8:58観光センター~9:15青蓮池~9:41箟岳山三角点(222.3m)9:58~10:15黄金洗沢遺跡入口~10:28黄金山神社 冬。登山する機会もすっかり減っているが、退職されたO先生の自宅に誘われ、涌谷町に出かける。薪ストーブを囲みながら夜を過ごし、その翌日に箟岳を登るという計画。 箟岳は、低い山ではあるが、平野部の真ん中に位置し、古く奈良時代にまでさかのぼる伝説や信仰の対象となった跡があり、山頂あたりからは大崎、登米、石巻の一帯を見渡すことができる。 今では箟岳山箟峰寺までの車道も通っており、歩いて山登りするような道として存在するものもないのだが、古くは地域の人が用いたであろう道跡らしきものを求めて登ってみる、というのがO先生らしさと思う。
2008.02.16
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どうにもおかしな世の中になったものだと二人が語る。一人の頭、二人の力だけではどうにもならないこと。自然が自然らしくなく、子どもが子どもらしくなく、人が人らしくなくなったのである。 子育てや教育、街づくりや地域再生の問題に先ずは気付くこと。二人の「眼」で観たものについて、失いつつあるものをどのように回復していくか。私たちを含めた共通の課題である。虫眼とアニ眼
2008.02.11
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身近な人の「死」について、「非日常的体験」と現実との往復を繰り返しながら受容し、隣り合う人と共に「愛」と「人生」を見つめなおし、再生する。各々の作品に見ることのできる、生と死、現実と非現実、その間にある夢幻的な世界の構築には、ある意味で能楽にも似た一つの様式に近いものを感じる。 1巻から4巻まで、オカルト、ラブ、デス、ライフとテーマ別に編まれた自選による選集である。売時に買ったまま長いこと本棚に眠らせておいたを昨年末から読み始め、ようやく読み終えることができた。 一つ、僕なりに気に入った作品を選ぶとすれば、「TSUGUMI」になるだろうか。美しさと醜さ、弱さと強さのアンバランスな配合。型破りな人物像の創造は、他のものにはない魅力であるものと思う。吉本ばなな自選選集(1)吉本ばなな自選選集(2)吉本ばなな自選選集(3)吉本ばなな自選選集(4)
2008.02.10
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分解掃除を終えて、ハミルトンの腕時計が戻ってきた。代金は、1万4千8百円。 カーキ。軍用モデルを原型としてフィールドウォッチのジャンルを確立したデザインは、シンプルでありながらメカらしく。光沢を抑えたステンレスのケース。艶消しの黒の文字盤。1~12の内側に小さく13から24のアラビア数字、見易い白のインデックス。 滑らかな針の運び。耳にあてた時の小刻みな音。少しずつ遅れたり進んだりするのを合わせる、ちょっとした手間がいい。こうした味わいは、手巻きの機械式ならではのもの。 僕のは、日付表示のない旧型。ベージュ色のキャンバス地のバンドは、純正品だと緩かったので、WRS(ウオッチリペアサービス)製のものに交換。風防の瑕も、この時計をこの時計らしくしている 。 下は、現行の日付表示付きモデル。【海外モデル・送料無料】 HAMILTON ハミルトンカーキ・フィールド・メカ(手巻き)・ミドルサイズH69319933H69319933
2008.02.09
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普段、使っているもの。時々、使い方を迷ったりするもの。時に、気になって仕方がなくなるもの。 言葉を生き物のように捉え、一方的な解説として辞書を完結させることなく、広く声に耳を傾けて変化に寄り添って考える姿勢が好ましい。 ゆっくりとしたペースで、一語一語について、思い巡らしながら、読み進める。そんな読み方がよく似合う。続弾!問題な日本語
2008.02.01
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