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テレビを買い換えたのが9月。だから、随分と時間をかけて探したことになるのですが、自宅近くのお店を数軒まわって、ようやく気に入りのものを見つけることができました。 幅180cmで、欅と桐を使った民芸家具調のもの。現金払いにすることで何とか値切ることもできて、88,000円。決して安いものではありませんが、手の込んだつくりの良さから言えば、随分と割り引いた値段のようです。 更に大きなテレビに買い換えることがあっても、これだけの幅があれば充分なはず。セッティングを少々試してみた後に、落ち着いたら画像で紹介してみたいと思います。
2006.01.27
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試しに国語の問題を解いてみましたが、全体的に易しめで、特に漢文はこれまでになく簡単なものだったのには驚いてしまう程でした。どんな平均点になるんだろ? 反動で、来年難しくなりそうなのが怖いです。 しかし、もったいないですね、英語のリスニングのテストのためのプレーヤーは。日本のモノ作り史上最悪のものかもしれません。
2006.01.23
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『一個人』2006年2月号、特集「『書く』って、楽しい?」。「書く」ための場所、「書く」ためのお手本、「書く」ためのきまり、「書く」ための道具……。「書く」ことをめぐるさまざまなことについて考え始めたくなるような、提案的な扱い方が好ましく思えた。 『ロッキング・オン』2006年2月号、特集「アルバム・オブ・ザ・イヤー」。いつも楽しみにしているのが、年に一度のこの特集記事。自分がこの一年で聴いたアルバムが果たして入っているものなのかを照らしてみるのもいいが、聞き逃していた名盤を遅ればせながら聴いてみたりすると、その評価の正しさに驚かされる。来日するザ・ローリング・ストーンズに関する記事も見逃がせない。 『特選街』2006年2月号、特集[インターネット福袋]。多分PC関連の雑誌を毎月読んでいる人には新鮮味のない内容なのだと思うが、Macを使う僕にとってはこうした専門誌以外の記事の方が取っつきやすい。『Google』徹底活用術などの記事も有り難いものだった。 『STUDIO VOICE』2006年2月号、第一特集「写真の基礎知識」、第二特集「ドキュメンタリー・フォトの現在」。新機種や業界の動きなどを取り上げる写真やカメラの専門誌に面白みがなくなってきたと思うこのごろ、写真を観ることについての一般誌のこうした特集記事に新鮮味を感じてしまう。
2006.01.22
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ナナオのテレビ、「FORIS.TV 」の32型を昨年買ったのですが、テレビ台の方は時期を選んで買うことにして、それを延ばし延ばしにしていました。 というのも、それを置く部屋が和室だし、それに合うテレビの台となると、選ぶのに難しかったからです。もちろん、一緒に買うほどのお金がなかったというのが、一番の理由でしたが。 故障した前のテレビで使っていた台をそのまま代用していたのですが、いつまでもそのまま、というわけにもいきません。ワイドのテレビを置くにはサイズが小さすぎますし、何しろ、化粧の紙が所々擦れていましたからね。 それで、時々、どんなものにしたらいいのか、楽天市場などでも検索したりして何ヶ月かを過ごしておりました。アルミやガラスの材質のものなど、洋室に似合いそうなものはたくさんあるのですが、畳のある和室向けというのは、そんなに数はないものですね。 例えば、こうしたものもあったのですが……。伝統工芸岩谷堂箪笥藤原四代美術工芸家具 005 テレビ台 やはり良いものは、それなりの値もするのだということを思い知らされました。もちろん、高すぎて、僕などには買えるはずがありません。さらに、探し続けると、なかなか良さそうなものも……。■送料無料■【丸格子ローボード】オリエンタルファニチャー・和調アジアン家具【バンブーオーディオボード】■送料無料■アジア家具■【バンブーオーディオボード】中国アンティーク家具・アジアンテイスト と、まあ、そうしたところをイメージしながらも、決断を急がずに、近所のお店も見てまわってさがしてみることにしました。同じものがあることは稀ですが、長く使うための家具などは、現物を見て決める方が、少々高額になるとしても、やはり安心ですからね。もしかしたら、また、違ったものも見つけることができるかもしれません。念には念を入れて選びたいと思います。
2006.01.17
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「情緒」や「卑怯を憎む心」、「惻隠の情」、「武士道精神」、「家族愛・郷土愛・祖国愛・人類愛」、そして、「文学」と「芸術」と「数学」と、等々。この国の良いところをもっと見つめ直して「国家の品格」というものを大切にしていくべきであるという趣旨のようですね。 講演記録に筆を加えたものということで、全体の語り口調にはやや力が入りすぎている印象もありました。おそらく、そうしたところは、「自信や誇るべきものをなくしてしまっている今の日本人」には強い気持ちで事に当たって欲しいという筆者の願いのあらわれでもあるのでしょうね。 それにしても、最後の頁、ゴシックの小見出しには、「世界を救うのは日本人」というような言葉も見えますが、「世界を救うのはアメリカ人」というのと、どのような違いがあるのでしょう? 過剰なまでに自己満足する姿に「品格」というような美しいものは見いだせないように思うのですが。 「国家の格付け」に意味があるとも思えません。読み終えて、すっきりとした思いに、僕はどうにもなれませんでした。国家の品格
2006.01.16
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明るいと予想することはどうも難しい。1年後でさえそうなのだから、10年後となれば尚更のこと。日本の社会全体で取り組むべき課題は山のようにあって、解決の糸口が見つかるのかどうかさえはっきりしないのだから。 この本は、『日本の論点』編集部が、考えずにいられない様々な社会問題を47の項目に整理して、予想される未来の日本の姿を提示しているもの。別のタイトルをつけるとすれば、『崩壊する日本』とでもなるのだろう。10年後の日本
2006.01.15
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ひとつの愛ゆっくりと好きになろうと思った静かにひとつひとつ確かめながら話すことを受けとめること受けとめてそのことを想うことそのことを想い言葉を選ぶこと言葉を選びながら話すこときみの話す声がきこえるきみの話がとぎれるきみのとなりにいることの不思議同じことのようでありながら繰り返すことでつくられるものひとつのものひとつのかたち
2006.01.14
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『頭がいい人、悪い人の話し方』という本は、まずタイトルや方針があって、それに即して書かれたものなのかな。何しろ「バカ」のブームの後ですからね。 売れた本ではありますが、さまざまに書評などを見ると、どうやら評判は良いものばかりとは言えないようです。だれかを「頭が悪い」ように決めつけて見てしまうことは、悪戯心に面白いと感じたりもするのでしょうが、それを繰り返し見せつけられることになると、確かに、嫌にもなってしまいます。いずれにせよ、無神経な言葉や他の人を思いやることのない話し方というものが多くなっているのが「いま」なのかもしれません。 「小論文の神様」とまで評されているだけに、樋口裕一さんの「小論文」の本については、定評があります。数多くの著作があるのですが、氏の主宰する小論文指導ゼミナールの起点となった『ぶっつけ小論文[改訂新版]』(文英堂)が、やはり一番良いような気がします。薄くて短時間で読めるもので、ポイントがわかりやすくまとめてあって、小論文の基礎を知るためには本当によく出来ていますから。 「わかりあうこと」の基本として、話すことや書くことを大切にする。本をつくるにも、そうした趣旨が欲しいように思いますね。頭がいい人、悪い人の話し方ぶっつけ小論文改訂新版
2006.01.11
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ポイントに有効期限があると、使わなければならないという余計な心理が働いて、無駄遣いしてしまうこともありました。よく考えたら、買わずに済ますことができることの方が多いはずなのにね。 それでも、「楽天ブックス」での買い物がポイントを利用してできるようになったのは嬉しいです。ポイント倍付けや送料が無料となるサービスも期間限定ですがあったりしますし、やはりその時々に読みたいものはあったりしますから。ポイントは本の購入に使うことに決めてしまうことで、少しずつ買い物も計画的になってきているように思うこのごろです。
2006.01.10
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人が人と出会ってしまい、ひかれ合うこと。その人のことを考えて過ごすことの幸せ。それぞれ別の物語だったものが、一つの物語となることの感動。限りあるものだから、ひとつひとつの出来事が大事なもの、美しいものになってゆきます。運命は選び取るものということなのでしょうね。 現実的に見れば、不自然なところもあったりしますが、「つくりごと」は、美しくあっていい。誰かのことを考えることよりも自分中心的に過ぎて考えてしまうことの多い現実の中で、「物語」というものは、美しいものを私は信じたいと願う気持ちを呼び覚ましてくれるのですから。いま、会いにゆきます スタンダード・エディション ◆20%OFF!
2006.01.06
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新聞にも初売りセールのチラシがどっさり。家族で買い初めにでかけました。けれど、買ったのは、長靴、セーター、雑誌、それから食料品など。大きなものは結局買いませんでした。 そう言えば、昨年は、様々なものが故障。修理に出して戻ってきたのは、iBookやiPod、電気カミソリ、電子辞書、腕時計。車は幌の交換と1年点検、そして接触事故のための修理。ビデオとテレビは修理不可とのことで買い換え。ものを長く使い続けることの難しさを感じた年でもありました。 新たに買い求めるだけでなく、使えるものは使い続けたいもの。そう考えながら物置や部屋の整理などしてみると、あ、こんなものあったんだ、というようなものが突然出て来たりして、それが意外に面白くもあったりしますからね。 とは言え、やはり世の中の売り買いの場が賑わって活気づいていくことは嬉しいことですし、生活の必要に応じてあれこれ商品を検討して揃えたりするのは楽しみでもあります。しっかり選んでしっかり使うことを今年は心がけてみたいです。
2006.01.02
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『男はつらいよ』や『学校』のシリーズものとか、『遙かなる山の呼び声』、『幸福の黄色いハンカチ』といったあたり、何度もテレビで放映されたりもしているから随分と馴染んでいるようにも思う。好きとか嫌いとか言う前に、「普通」に観てきたという印象が強いのが、山田洋次監督の作品なのかもしれない。静かに過ごすお正月。どこにも出掛けることなく、この日は買っておいた『たそがれ清兵衛』を観ることにする。 損か得かで考えれば、損ばかりしていると言えなくもない。女房に先立たれ、娘が二人と老いて呆けた母親一人。勤めを時間で終えれば早々に帰宅する。田畑を耕して内職もし、ただ生活を第一として、目に見えた出世というものとは無縁の営み。これといった取り柄もなさそうに見える、どうも器用には生きられない、ただの田舎侍。人付き合いが良いわけでなく、だから、軽蔑まじりの「たそがれ」というあだ名までつく始末。 時は、幕末。大きく世の中や価値のあり方が変わろうとするこの時期を描くとすれば、世の「改革」を高らかにうたう面々にスポットを当てることの方が多いはず。けれど、あえてそうでない部分をドラマとすることで、かえって今の時代のわれわれとも重なるものがあって、考えさせられる要素を増やしているように思う設定の妙。 問うことの意味、生きることの意味、人を好きになることの意味、歓びの意味。どこか「雨ニモ負ケズ」の世界にも通じるものがあるような、こうした生き様。それが、過去のものとして片付けられるのだとすれば、「日本人」にとって寂しいことのように思えてしまうというのは言い過ぎだろうか。たそがれ清兵衛 スペシャル・プライス版【DA-629】=>18%OFF!たそがれ清兵衛 スペシャル・プラ...
2006.01.01
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