ててゆめ日記
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つい1週間前まで、人生初の入院生活と点滴お友達生活をしておりましてやっとこせの復活でございます。2ヶ月の入院生活の終わりは、息子誕生のご褒美付でした~(^o^)vで、帰ってきて最初の夢は、軽く悪夢でした・・・・なぜに・・・・はじまりは、とてもとても寒いところ。車に乗ってでっかい屋敷を訪れる。中に入ったとたんに背中に聞こえるのは、重たい鉄格子の門の閉まる音。軽く嫌な予感・・・・入った先にあるのは広い玄関ホール。天井はもちろん吹き抜けで、床はチェス盤のように青と白のタイルが敷き詰めてある。とりあえず、着いたその日はなにごともなく部屋で1泊。真相がわかるのは次の日からだったのだヨ・・・(T T)次の日の朝、屋敷の使用人に連れられて長い廊下を歩いていると昨日は全然見かけなかった人たちが、「どこに隠れてたのよ!?」てくらいわらわらと集まってくる。その数はもう尋常じゃなくて、街3つくらいカラになったんじゃないの?てほど老若男女がひしめきあう。そんな人たちにもまれながら着いた先には、両手を広げてやっと届くくらいの幅の柱が1本。横を見ると、たくさんの人たちが一列に並んでいるのが見えるのであぁ、一人1本の割り当てなのかぁ・・と納得して、遠慮なく両手を広げて柱にしがみつく。と、とたん、柱が前へ向かって動き出す。そして、ある程度まで前進したところで気がつく。これは・・・・前に出てるんじゃなくて、傾いて倒れていってるーーー!!!うんと首を伸ばして下をのぞくと、あったはずの床は無く、黒い空間が下へ伸びているだけ・・・・これは!!!!噂に聞いたことがある、幻の曲の演奏方法だ!あのホルストが作った曲で、大きな柱を倒すときになる風の音を曲にしてあるのだけれどそれを倒すためには人間の体重が必要になって、しかもそれは無機物な重りでは代用できないために今まで誰にも演奏されなかった曲。。。(もちろんウソです。夢の中では「男塾」的解説で語られたのです・・・)この屋敷の主人はそんな曲ばかりを聴くために、大勢の人を集めていたヤバイ奴だったんやぁーーーー!!いやーーーーー助けてーーーーーーー!!!!てなところで、隣でちび助がぴーぴー泣いたので目が覚めたのでした。ふぃぃぃ~~~母乳も止まる勢いだわ・・・・・
2005/06/06
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