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キモチの悪い夢を見た。きっとこの間夜中に「バトルロワイアル」を見たせいだと思う。うん。そうであってほしい・・・・荒れ果てた街(のような場所)に居る私。一緒にいるのは黒人の女の子(髪は天パで短い髪を耳より高い位置で縛ってリボンを巻いている)と見たことのない女の人。半分崩れかけたようなコンクリの建物が、広すぎる道路わきにずらーっと並んで建っている。道路は舗装されていなくて、砂埃が舞っている。傍に流れる川はタイで見た川のように、茶色く濁っていた。私達はある猟奇殺人犯の家を張り込んでいた。刑事でもないのにどうしてそんなことをしているのかは全然わからなかったが、とにかくものすごく心臓がばくばくいっている。ドアにはカギが掛かっていて、ドアの前はポーチになっている。駐車場にしては少し狭いポーチには、木のテーブルと丸椅子が2脚。道のほうに見えるように置かれた黒板が一枚。そこには「あなたは僕の家に来た1000人目のお客様です。僕はしばらく外出します」と、サイトのトップページかのような文句が白いチョークで書かれている。私達がなんとかドアを開けようと苦心していると、表のほうからシャラシャラと金属音が聞こえてくる。犯人が帰ってきたのだ。あれはキーホルダーの音・・・慌てた私達はポーチの隅にしゃがみこむ。テーブルの死角になって玄関からは見えないはずだった。そう。玄関からは。・・・・犯人はもちろんポーチを通って家に入る。そう。道から見ればバレバレだ・・・(ーー;)逆上した犯人は斧のようなものをもちだし、私達を狙って振り回す。斧はテーブルや椅子にくいこみ、木の破片が飛び散る。なんとか逃げ出した私達は、道路の反対側(川岸のほう)へ逃げた。なぜか犯人が道路を渡らないことを知っていたからだ。と、女の子が何かを探している。聞くと、私が以前あげた青いワイングラスを探しているらしい。どこかのお土産だ、といって私が買ってきたグラスらしい・・・が覚えは全く無い・・・・(^^;それをさっきのところに落としてきた・・というのだ。だが、戻るのは危険すぎる。私は川岸の砂に埋もれた埃まみれの赤いグラスを見つけて、女の子に見せた。「これじゃだめかなぁ・・・?」そう言ったところで場面が変わった。土地は同じようだが、今度はホールのような、ちょっと広めの食堂の前にいる。中からはたくさんの人が悲鳴をあげながら外へなだれ出てくる。ちらちらと目の端にうつるのは、赤・・・赤・・・赤・・・・けが人がいるのか、誰かが暴れでもしているのかよくわからないが、とにかく血の赤ばかりが目に付く。おまけにホールから出る人ばかりでなく、地下から上がってくる人もいて、その人たちのほうがより血にそまっている。ものすごい勢いで走って出てくるので、怪我をしているわけではなさそうだがそれじゃあ、一体なんの血だというのだろう??不思議に思って、地下への階段を下りてみることにした。階段の半分は血溜まりができていて、壁に沿うようにして下へ降りていく。どうやら地下は厨房のようで、ステンレスの調理台の端が少し見えてくる。中にはまだ人も居るようで、長い長い悲鳴をあげ続けているのも聞こえる。悲鳴を聞きつつ更に降りていくと、だんだんと厨房の中が見えてくる。天井に、床に、壁に、いたるところに血の跡があるのも見えてくる。そして、一番下まで降りた私の目の前には、大きな業務用の冷蔵庫が・・・・その扉は開けっ放しで中から、まだゼリーのような肉の破片のついた骨がごろごろと転がり出ていた。うえぇぇぇ~~~~~~~(←_→)ここで目が醒めたので、一体どうしてあんな現場になったのかどうして私がそこへ行ったのかわからないままだ。でも、続きは見たくないーーーっっ
2003/01/21
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「ピルグリム」とは鴻上尚史演出のお芝居。98年に第三舞台により上演された作品で今年2003年版として市川右近やら富田靖子出演で再演される作品。(詳しくはこちらへ)で、その内容も知らない、見たこともない芝居を夢の中で見た。祭りの中に私達はいた。友人と一緒に、最初は歌って踊る大道芸人を見ていた。学園祭のように、大きな建物のあちこちでいろんな出し物が行われていた。そこを客は好きなように好きなルートで芸を見て廻る。建物のいたるところに立て看板があって、進行表が書いてある。大道芸も見飽きた私達は、看板を見て次の目的地を決めようとひとつの看板に近寄った。それは、進行表ではなく、宣伝の書いてある看板だった。ポスターに書かれた文字は「ピルグリム」。キャストに名前を連ねるのは小日向文世だとか、山崎一だとか、温水洋一だとか名脇役(いい意味で)ばかり。しかも、演出は野田秀樹・鴻上尚史のW演出!もうこれは見るしかないでしょう!!!友人は、というと音楽のところに塩谷哲(元オルケスタデラルスのピアニスト。今もピアニスト)の文字を見つけて叫んでいる。(彼女は塩谷Fan)開演時間はもうまもなく。私達は猛ダッシュで会場へ向かった。着いたときにはもう始まっていたようで、中は暗い。半透明のドームの被さったスタジアムのようなホールなのに、異常に狭い・・・・入り口から振り向くと、結構急な傾斜のついた客席が天井のほうまで伸びているのが見えるがそこに行くには一度舞台を通らなければいけないので、私達は仕方なく入り口付近で観ることにした。足元すれすれにライトが当たるようなところで、舞台が近いのが実は嬉しい。が、普通の舞台となんだかちょっと様子がちがう。舞台にも傾斜がついていて、舞台奥のほうが高くなっている(これはよくある)のだがその一番上に生バンドが陣取っている。・・・?なんでまたあんな目立つところに・・・・演出のひとつやろか・・??でも、バンドの人たちはどう考えても芝居をしている人たちともその場面ともそぐわない格好をしている。しかも、ピアニスト塩谷がそこにいる・・・・ということは、あんな高い場所にグランドピアノがあるんかっ!?驚きはそれだけではない。よくよく見ると、踊っている人たち(なんだかミュージカルのようだった)の中には、私の教え子がいる。???なんであの子が??振り返ると保護者の方々が客席前方に陣取っていて、ビデオ撮影会が行われている。野田秀樹よ??鴻上尚史よ??子供出れるん!??更に驚きなのは・・・・・舞台横には会議なんかで使うような長机が置かれ、二人の演出家が稽古のように座って舞台を見ている。??これ本番・・・よね??しかも野田秀樹はばんばんダメ出ししてるし・・・・・本番だろ??稽古か?これ・・・更に更に驚いた。長机の横には白木で囲まれた空間があって、なんだか湯気が上がっている。よくよく見ると、そこには温泉につかった山崎一が!演出の野田秀樹が「よーし。こっからは山崎さん抜きでいってみよーかー」なんて言ったから山崎さんお休み中らしい・・・・ていうか・・本番・・・・・更に更に更に・・・・・おいしそうな匂いが漂いだした。後ろからは匂いに誘われてか、演劇とは縁がなさそうな風体の兄ちゃんたちがぎゅうぎゅうと押してくる。「これ以上前には出られないんだってば!」そう叫んで振り返り再び舞台を向くと、目の前にはカレーを持った役者さんが・・・「はい、どうぞ」そういわれて、おいしそうなカレーを手渡される。はい、って・・・・・食べていいのやら、悪いのやら・・・だんだん芝居だかなんなんだかわからなくなってきたころにやっと「ピルグリム」の正体があきらかになる。それは、とある劇場の名前だったのだ。東京の○○○(忘れた。3文字だったけど)という駅からモノレールに乗り換えていくとある蒼いビルに入っている劇場。「いつか絶対行こうね」カレーを食べながら友人と遠い目をしたところで目が醒めた。ていうか、芝居の内容は・・・・連休に大阪で劇団☆新感線の芝居を見てきた。開演ギリギリに滑り込んだ。そのときに、いろんな芝居のチラシをもらっていてその中に次回NODA MAPのチラシとピルグリムのチラシがあったのを見た。小日向さんと温水さんはオケピ!のチラシで見た。そんでもって、大阪でカレー食べたんだ。・・・・・現実と同じこと夢で見てどーすんだ、私・・・・
2003/01/14
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自分の夢だというのに、やたらイライラする夢を見てしまった。なんかくやしいなぁ・・・始まりはそうでもなかったのだ。チェリスト柏木氏たち(他にも彼のお友達のアーティストさんとかがいた)とある居酒屋で酒を飲む私たち。そう。こちらも一人ではない。仲良しのweb管理人さんや、そこの常連さんたちも一緒だ。そこに電話が一本かかってくる。友人からの電話で、今飲んでる居酒屋にこないか?という電話だった。私としては、柏木氏がいる居酒屋にずーっといたかったのだが、電話の様子じゃあ友人は相当酔っているようだしちょっと心配にもなったので、そちらへ行くことにして店をあとにする。今いた店からさほど離れていない場所に友人のいる居酒屋はあった。徒歩で移動したので、外の空気を吸って私の酔いも少し醒めてきている。店に入ると、案の定ものすごいハイテンションの友人がカウンターで半分つぶれている。よく見ると奥の座敷にちらちら見える金髪頭・・・どうやら彼女を酔わせたのはあの金髪らしい。まったく・・(-"-;)そう思いつつ彼女を連れ出そうとすると、奥から金髪サマご一行が出てきた。これがヴァイオリニストのNAOTO氏。なるほど。彼女はだからこんなにハイなんだ・・・・(彼女はこのヴァイオリニストのFanなので)「せっかく来たんだから、飲もうよ~」と誘われ、じゃあ一杯だけ・・・(おいおい)とウイスキーのお湯割を注文。友人も少し復活したのかカシスソーダを注文。ところが。彼女のお酒はすぐに出てきたのに、私のウイスキーは待っても待っても出てこない・・・・ちゅーか、ウイスキーをグラスに入れて湯そそぐだけ違うんかっ!?と半ギレな私。そして、なぜか逆ギレな店員が、ドン!と荒っぽくグラスをカウンターに置いてそれを見たな・・・と思った瞬間場面は変わる。いきなり自宅に居る私。今から小学校からの友人がふたり、うちに来ることになっている。CSである「ハリポタ」と「ロードオブザリング」を見に来るのだ。・・・・そんなん、ビデオにとってから貸せばいいじゃん・・・とは思うものの、今回はなにかと思い通りにいかない夢。案の定、この場面でもイライラはつのる。二人がやってきたというのに、どちらから見るかでもめてしまっているのだ。しかも、両方を見ようと思うと、時間がどうしてもダブってしまってうまく見ることができないのだ。私は必死でその時間を考えているが、どうにもうまくいかない。テーブルで頭を抱えていると、いつのまにか目の前にはでっかいパフェが・・・顔を上げると、いつのまにか自宅の居間ではなく、どこか食堂のテーブルにいる。しかも、目の前には入江雅人がなにかたくらんでいそうな笑顔でこっちを見つめている。こ・・・こわいし・・・・・とりあえず目の前にあることだし・・・と、パフェの横に張り付いていたキウイをつまんで食べてみた。すると!「なんでキウイから食べるんだっ!」といきなり入江雅人が立ち上がり、私の隣に座ってきた。怖いから避けぎみになっている私に擦り寄るようにくっついた彼は、なぜか怒りつつ残りのパフェを食べ始めた。いや・・・それ・・私のじゃ・・・・??それより、食べてもいいから、離れてくれ・・・・(T_T)結局全部パフェをたいらげるまで彼は私の張り付いたままだった・・・周りを伺うと、どうやらバイキングをやっているらしかった。でも私は彼が隣にべったりとくっついているので、席を立つこともできず好きなものも食べられず、ただひたすらにイライラしていた。いやーーーな夢見だった。久しぶりに。入江雅人、嫌いじゃないけど、近づかれるとなんとなく怖いんだよなぁ・・・何考えてるかわかりにくい顔してるんだもん・・・
2003/01/11
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わけのわからない夢を見た。これは初夢ではない!と自分に言い聞かせ・・・・断片的にしか覚えてない夢。まず1シーン。空を飛んでいる私。よく夢の中で飛ぶんだけど、こんな濁った色の空を飛んだのは初めてだった。右手に防波堤があって、その先には砂浜の見える海岸線。片側2車線の道路は結構広い。私は多分、家へ帰っているのだと思う。通勤に使う道によく似ているから。空はただ天気が悪いだけではないくらい、濁った灰色をしている。空気までも濁っているかのように感じる。雨が降り出しそうに重たい湿った空気の中、ふと追ってくる気配に気づいて振り向くと、長い髪の青白い女が二人、やっぱり空を飛んで私を追ってきている。なぜ追われているのかは全然身に覚えがないのだが、その形相が恐ろしくてひたすら逃げる私。いつもなら追いつかれないはずなのに、この日ばかりはあっさり追いつかれ足首をものすごい力でつかまれる。なぜかお経ではなく「ナウマクサンマンダボダナン」などとうろ覚えのタントラ(っていうんだっけ?)を唱える私。日本の幽霊っぽいぞ・・・通じるのか?(笑)案の定、なんの効き目もなくいきなりシーンは変わる。2シーンめ。コンビニで買い物をする私と友人。おなかが空いたので、弁当と肉まんを購入。(このへん現実と変わらないし(笑))どこで食べようか?と話しながらゲームセンターの中を抜けて歩く。そんなのどこで食べようといいんだが、なぜか食べるところが決まっているらしくゲームセンターを取り巻くテラスには長蛇の列が・・・みんな食べる場所待ちらしい。私達が最後尾まで行ってみると、そこでは列に加わっていないケミストリーの二人がゲームをしていた。それが、画面に現れる的めがけてPS2のコントローラーの形をしたスポンジを投げつける、というアナログだかデジタルだかよくわからないゲームだった。二人に話し掛ける私達。なぜか妙に話が弾んで、椅子を勧められる。座って話そう、てことらしい。差し出されたのは、透明なゼリーのようなものがつまった立方体の椅子だった。椅子というには大きくて、ソファーと呼べそうなそれはぐにゃぐにゃと実にキモチよく動く。中に入った気泡があっちこっちへ押し出されて動くさまを眺めているのもまた楽しい。ひとしきりその椅子で遊んでいると、テラスの列がほんの数m動いた。「だめじゃん。ぜんぜん進まないし。肉まん冷めるし。」そう言ったところで目がさめた。いやだ。こんなの初夢じゃないやい。初夢が肉まんなんて・・・・(T_T)
2003/01/06
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