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あるホールで仕事関係のイベントがある、というのでなぜか教え子の家族の車に同乗させてもらい会場へ向かうことに。暖かい春の日だと思う。窓を半分開けて走っていると、遠くのほうにキラキラ光る物を見つける。それは虫だった。光る羽根を持った虫が蚊柱のように群がっている。しかもその虫は人の身体に入りたがるのだ。鼻も口も耳もあぶない!「窓閉めて!急いで!!」生徒を促し窓を閉めさせるが、一瞬遅れてしまい1匹だけ虫が車内に入り込んでしまった。見た目はキレイなのに、なんともやっかいな虫・・・・運転手以外全員で虫を捕まえにかかるが、なかなか掴まらない。やっとのことで捕まえた虫をぷちっと潰したころにはもう会場が見えていた。ホールに入ると大勢の人が開場を待っている。会場整理が追いついていないらしく、わらわらと大勢の人がごった返していて入り口がどこかもわからない。私の生徒も結構な人数が集まっていたので、私はその子達だけでも騒がないようにと適当な場所に集めてゲームをして遊んでいた。ゲームといってもただの手遊びなんだが、だんだんとギャラリーが増えてきて、しまいにはそこにいた人たち全員が参加し始めた。当然私一人の声が後ろのほうに届くはずもなく「何ー?聞こえないよー?」とパニック状態に・・・するとベレー帽をかぶりホールには不似合いな軍服姿のおっさん達が靴のかかとを鳴らしながら私の傍にやってきてずいっと私を押しのけると拡声器を取り出した。キィィーーン!と不快な音を鳴らし、拡声器使ってんだからそんなに大声を出す必要はないだろうに・・・というみんなの視線を無視してそのオヤジは怒鳴りだした。「全員整列!いいかー、今からはオレの指示通りに動け!」・・・・なんでじゃ・・・・みんなゲームをするために集まってきたわけで、整列するために集まったわけではないのでぞろぞろと帰り始めた。オヤジは焦るがなんせ数が違いすぎる。大勢の人の波を止めることはできず、どこから持ってきたのかフォーメーション図みたいなものをかいたホワイトボードを倒れないように押さえているのがやっとのようだった。イベントはまだ始まってもいないが、連れてきてもらった親子が帰るというからには、私も乗せていってもらわなければ困る。慌てて教え子を捜しに外にでると、さっきまで晴れていたのに外は雨が降っていた。なぜか雨なのに暖かく、濡れながら私は生徒を捜す。と、駐車場にミスドの販売車が止まっている。なんとなくお腹も空いたし(またかっ!!( ̄□ ̄;)!!)とその車に近づくと、そこに探している生徒はいた。「あ、せんせー。ドーナツ買わないのー?今日安いよー」子供に安いと言わせる値段って、いくらだ?と思い値段をみると『ひとつ16円』の文字が・・・・半端だっ!!安いっていうより半端すぎ!!!私が買おうとしていたら、遠くのほうから誰かを捜す声が聞こえる。「あ、パパが探してる。せんせー帰るよ」生徒に腕を引っ張られ、私は車へと連れていかれた。あああ・・・・・ドーナツーーーーーまだ買ってないしーーーー 食べてもないーーーー(ToT)
2002/01/31
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無性にラーメンが食べたくて、母と一緒にラーメンを食べにでかけた。そこはラーメン店ばかりが横にずらーっと並んだところでどの店も満員、満席。どこにも入れず結局一番端の店まで来てしまった。その店でいい、と母は言って中に入りラーメンを注文している。私も母の隣に座り、そのラーメンを少し貰って食べるんだけどこれがぜんぜんおいしくない。「やっぱり最初の店に行って来る」そう言って私はラーメン長屋の最初の店へ行った。その店は公民館くらいの広さがあって、半分は畳になっていてもうラーメンを食べ終わったおじさん達が寝転がって天井からつるされたテレビを見ている。残り半分は長テーブルがぎっしりと置かれ、テーマパークなんかでよくみる白いプラスチックのイスが置かれている。よく見るとイスのほうに空いた席がある。私は急いでその席までいって座ろうとした。と、横でテーブルをかたづけていたお姉ちゃんが「お客様、お待ち下さい。今ふきますから」そういって、手にしたふきんで私の座ろうとしたイスをふきだした。拭き終わると私に座るようにイスを勧め、注文を聞いてきた。周りを見回すと壁の上のほうに賞状を飾るようにメニューが掛けられている。ラーメンだけでもざっと6~7種類はありそうだ。「何かおすすめは?」そう聞くと、彼女は「○×ラーメンが。あ、これは××と酢の物をつけるとオイシイですよ」といい、「あちらで食券を買ってくださいね」と言いながら皿を持って奥の方へいってしまった。××のほうはよく聞き取れなかったけど、それにしてもラーメンに酢の物とは・・・・飲み屋のつきだしじゃあるまいし・・・・首を傾げつつ食券売り場らしきとこへ向かうと、思ったよりも長い列が・・・・しかたなく並んでいると、若干上り坂になった行列の先にちらりと見えたのはジェットコースター!!(こないだの続きかっ!?)ぷぃ~~~と発車の合図も聞こえてくる。しかも気づいたときには自分の番がきている。「わ・・・私乗りませんから!!!」慌てて引き返した私は途中で道をまちがえたらしく、芝居の稽古をしている一団に出くわしてしまった。その中に見知った顔が・・・と思っていると、声を掛けられた。「おー!久しぶりー!オレんち寄ってくか?」それは小・中の同級生だった。言われるままに彼の後をついて歩いていくと、ものすごく密集した住宅地がみえてくる。家と家の間に道路なんて存在せず、窓を開けると隣の家の壁が見える状態だ。消防署に怒られそうなその住宅街の中に彼の家はあった。お茶でも入れてやる、と言ってすたすた歩く彼のあとをついて家の中にはいる。外から見たより、ずっと広い家だ。豪邸といってもいいんじゃないかと思うくらいの部屋数だ。ただ、廊下がなく城の中のように部屋から部屋へは部屋を通って移動しなきゃいけないのが妙なかんじだった。そして一番奥の部屋が彼の部屋らしく「まぁ、入れ」とドアを開けると部屋の中にはもう人がいる。・・・・またしても同級生なんだが、今度は私がキライな子だ・・。「帰る」そう言って玄関を目指すも、あまりに広くてたどりつけない。結局彼に玄関まで送ってもらうことになった。途中の棚に金色に輝くオブジェがある。なぜか「3000円」という文字のオブジェだ。なんで3000円????不思議に思って彼にきくと「母親の趣味だよ」そういってさっきより歩くペースを速められてしまった。聞いちゃいけなかったらしい・・・・玄関につくと、さっきまで履いていたはずの私の靴がない。そこにあるのは黒いサンダルとハイヒール。しょうがないのでサンダルを借りることにして、靴を履こうとするとうっかり靴を転がしてしまった。そしてひっくりかえった靴の底にはまたも同級生の名前が・・・しかも金のマーカーで書いてある・・・・私は名前の書いてあるサンダルを借りて帰ることにし、来た道を戻った。(途中で靴の片足がハイヒールなことに気が付いて、一度履き替えに戻ったけど)席に戻るといつからそこにあるのか、もう湯気もあがっていないラーメンが一皿おいてある。多分頼んだのは塩ラーメンだったはず。。。。とラーメンをすするがぜんぜんおいしくない。現実に塩ラーメンを食べたことない私に味がわかるはずもないといえばそれまでだけど。それでもやっぱりラーメンが食べたいーー!と思っていると轟音が・・・・そう。私はぐおおおおおーーっという自分のお腹の鳴る音で目を覚ましてしまった(T-T)
2002/01/30
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近未来の建物のようなところで、友人と一緒に先輩を待っていた。ドアはよく映画やドラマの宇宙船についているもののようにプシーッと音がして開くし、床は金網だし、壁に蛍光灯がついてるし・・・でも行き来する人達は皆学生のような風貌で、へんな建物だという以外は普通の学校の廊下と変わりない。ところが、いきなりウォーンウォーンと警告音が鳴り響き、廊下全体に赤いランプが点滅し始め、「緊急退避、緊急退避」とアナウンスが響く。もう先輩を待ってるどころじゃない!と私と友人はエレベーターに急いだ。普通緊急時にエレベーターは使わないだろう、とも思ったがエレベーター以外にココを脱出する方法がわからない。すると周りの人たちもみんなエレベーターに向かっている。なんだ、よかったんだ、とエレベーターに急いだが私たちは建物の中心付近にいたらしく、結局乗り込むのは一番最後になってしまった。エレベーターには扉がなく、下りていく階全てが見え、そしてナゼか全ての階に止まった・・・急いでるのにーー!!とやきもきしている私をよそに、友人はエステサロンのような階で途中下車してしまう。これが最後のエレベーターだったので、しかたなく彼女を待たなければいけなくて、私は大声で叫んでいる。「もー!!なにしてんのよ!こんな時に!!死んだら風呂もエステも関係ないでしょうがっ!!!」すると彼女の戻る後ろから、へんなオヤジが4~5人ついてくる・・・えーーーー一緒に乗るのぉっっ!!!!思いっきりイヤな顔をしたであろう私を無視してオヤジー’sと私たちを乗せたエレベーターは一番下につく。私たちを待ちかまえていたお姉さん達が、私たちを誘導し、イスに座らせ「しっかり掴まって手を離さないように」と警告する。なぜか傘まで持っていた私は傘を足の間に挟むと両手でイスの脇にある棒を握った。イスがすーーっと前へ動くかんじがしたな・・・と思った瞬間だった。目の前が急にひらける。黄色いレールが上へ下へと波打っているのが見える。そして、眼下には海!なんと安全バーもついていないジェットコースターに乗っていた!なんとも恐ろしいそのコースターは平気で宙返りをしたりするもんだから、私は傘が落ちないかと必死!しかもかなり長い時間真っ逆さまの状態で走り続ける。こんなに怖いコースターは乗ったことがない!しかも2台が併走しているらしく、途中上になったり下になったりすると、必ず反対側からもキャーとかワーという声が聞こえる。急カーブでは海に投げ出されるかと思ったし・・・そして、いきなりコースターは止まりフラフラになりながら下りると目の前に「乗り物券売り場」の文字・・・・え?下りてから買うわけ???訳のわからないままお金を払い、そばの土産物屋に入る私。いつのまにかさっきまで一緒だった友人の姿が見えない。土産物屋はなぜかチョコレートしか売ってなくて、でも人はぎゅうぎゅうで、私は別の友人と出会う。「なーなー。お前アレ乗ったか?」友人の指さす先にはさっきのコースターが・・・・「うん。乗った。もういい。一度でいい。ジェットコースター好きだけど命のキケンがあるものはもう結構。」私はそう言ったのに、友人は私の手を掴んでコースター乗り場に連れて行く。もういいって言ったじゃないかーーー!!!わめいている私が乗せられたのはさっきとは違うイス・・・おかしいぞ・・・なにかがおかしいぞ・・・そして・・・ゴーーーーーッ!!とコースターが走り出してから気が付いた。私のイス・・・レールからはみだしてるよ・・・・なんて言うんだろうか・・・あのバイクのツーシーターみたいなやつ・・・バイクの横についてる細長い・・・それがコースターについている。これは怖い!この上なく怖い!!!空中をずっと走っているんだもの!!!もはや「キャーー」なんてかわいらしい声は出ず「うおおおおおおおお」と地の底からわき出るような悲鳴を上げて目が覚めた。実際に声が出てなかったことが救いだわ・・・(・・;)
2002/01/27
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自分の家ではなく、近所にある伯母の家にいる私。行方知れずになった兄を捜す旅に出るために、自転車に荷物をくくりつけている。ハンドルをとられるほど大量の荷物を前のカゴにつみ、紐でぐるぐる縛り付けて私は出発した。家の前は長い下り坂になっていて、一気に下まで下りた時忘れ物に気が付いた。携帯電話を忘れていたのだ・・・自分の下りてきた道を振り返る。・・・この坂道、この自転車で登るのはかなり難儀だ・・・・・そう思って電話は諦めて旅に出た。思えばこれが間違いの元。外部との連絡を自分で絶ってしまうことになるとは・・・・しばらく走って、周りの風景も見慣れないものになってきた。と、工事現場の奥のほうから兄に似た声が聞こえる。重たい自転車を押して、土の山の間をぬって工事現場の奥へ入っていくと兄はそこにいた。兄は「椎名桔平」だった・・・・う・・・嬉しい(*^^*)ところが兄は変な宗教団体につかまっているようで、洗脳こそされてはいないものの脱出はムリだと諦めて従っている節がある。私も奴らにあっさりとつかまり、奴らの住処へ連れて行かれた。そこは病院のようなつくりになっていて、病室の代わりに部屋のなかはいろんな作業場がはいっていた。いちばん目についたのはアイロン部屋で、山と積まれた洗濯物をひたすらアイロンがけしている女性がひとり。一言も口をきかず、表情もなく、ロボットのようにアイロンをかけている・・・・なんだか恐ろしくなった私は、その日は言われるままに寝室へと歩いていった。寝室は2Fにあって、病院でいうと大部屋みたいなものがフロア全部にあった。同じ部屋になった数人の信者が寝静まってから、私は脱出を試みた。夜の廊下はやっぱり気味が悪くて、大急ぎで1Fへと下りようとしていると、背後に人の気配・・・そしていきなりパシャッ!!とフラッシュがたかれる。一瞬目がくらんだが、逃げる体勢をとりつつ振り返ると、どこから集まったのか気持ち悪い数の子供がいる。手に手にカメラを持った子供は、こっちにむけてフラッシュをしきりに浴びせてくる。ここでの夜の警備は子供の仕事なのだ。眠そうでもなく、辛そうでもなく、子供とは思えないほど落ち着いた彼らは、気味の悪い笑みを浮かべ近寄ってくる。イヤダ・・・気持ち悪い・・・・そう思ったとき、兄の声が。「こっちへ早く!!!」声のほうへ急ぐと、地下へ伸びたトンネルに遊園地でちびっこを乗せて走っているような派手な汽車がスタンバイしていた。これに乗って逃げるのか!そう思った私は兄に引き上げられるように汽車に乗り込む。わらわらと追いすがってくる子供達を振り切って、汽車は発車。桔平兄ちゃんは笑ってる。笑ってるけどトンネルは地下へ向かってる・・・・ねぇ・・・・ほんとに、ほんとに出られるの?家へ帰れるの??その疑問は怖くて聞けないまま、汽車は暗闇へ吸い込まれていく。なにもかもが真っ黒になったところで目が覚めた。桔平が出てきて嬉しいんだけども、なんとも怖い夢だった・・・。
2002/01/26
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自分のいる場所から庭を見るようにガラス窓に近づくと見える風景。それは普通に庭ではなく、どこか異国の家庭だった。私のいた場所は、ロッジのような格好のカラオケBox・・・(なのかな?)なにしろ傍では弟がマイクを離さず、さほど上手くもない歌をさっきから延々と歌い続けている。テーブルの上には私と母が通販で買った品物がずらりと並べられ、母はそれを吟味するのに夢中で、弟の歌どころか、私がどこを向いているのかすら眼中にない。私は窓の向こうの風景が気になってしかたがなかった。キッチンと思われる場所には子供が5~6人。みんな小さな子達で母親と思われる人のエプロンを握ったりおやつをもらったり、とても幸せそうにしている。そんな中でひとりだけ、金髪で利口そうな顔をした女の子だけは母親のそばには寄らず、一人だけ薄汚れたオーバーオールを着て立っていた。年も周りの子より一回りは大きい子で、その目だけが異様に光っている。プルルルルルと部屋の電話が鳴り、私は慌てて窓から目を離す。残り時間が少なくなったのだろう。電話を取ると、延長はしなくて言い、と告げ電話を切った。このまま帰るとあの子がきになる・・・そう思っていると、そばで弟がなんで延長しないんだ!と激怒している。「そんなに怒るならもう一度自分で電話すれば」と言い捨て私はまた窓際に急いだ。とにかく気になる。あの子が気になる。そう思って見てみると、その子の手にはさっきはなかった大きな物が・・・それは電動ノコギリだった。ホラー映画で度々目にする、あれ。そんなものどうするんだ・・と話しかけようとしたとたん「うあああああああ」女の子はノコギリを回転させ、周りにいた兄弟(今思えば、彼女は違ったのかもしれないが)すれすれに振り回し始めた。窓を叩いても、何してもそれは止めることができず、ついに血が流れるか・・・と思ったとき目が覚めた。
2002/01/24
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アリtoキリギリスの大きい方の人(ごめんなさい、名前わかんなくて)にしきりにデートに誘われている私。何度も断っていたのに無理矢理彼に連れ出され、どこかの地下街を歩くことに。そこはぜんぜんはやってない射的屋とか、おいしくなさそうなクレープ屋が乱立していて私はちっともおもしろくない。彼は、というと一生懸命「こんなの取ってきたよ」とか「クレープ食べる?」とか私のご機嫌を取ってくれようとしてるんだけど、その態度が更に私を不機嫌にさせている。その異様に天井の低い地下街の終わりは、古びた大衆食堂。一度食堂に入ってから、ぎしぎしと音のする狭い木の階段を上るとやっと地上に出ることができる。地上はうどん屋さんになっていて、うどんを食べてもいないのに「ありがとうごさいました~」の声に送られて店を出る。玄関わきにはありがちな信楽の狸。そしてその狸よりちょっと小さめなアリキリの石井さん。(小さいほうの人)彼は相方さんにクールに一言。「お前、何してたの?もう店予約入れてるよ。(私のほうを見て)さ。行くよ」そしてスタスタと先頭きって歩き出した。なんて、なんてスマート!かっこいい!!背が低くても関係ないじゃない!夢の中の(←ここ大事)私は石井さんにポ~っとなってしまいぽてぽてと彼についていったのだった。
2002/01/22
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魔法学校に通っている私。その学校がある日火事になってしまう。校舎(魔法学校なのに、私の通ってた中学校の校舎だったのだ)の3階にいた私はみんながパニックに陥る中、冷静にロッカーのモノをランドセルへと詰め込んでいる。小さなランドセルにロッカーのモノ全てが入るわけないのにぎゅうぎゅうと押し込んでいる。冷静なふりをして、本当は冷静じゃなかったような私の隣にはほんとに冷静な友人、ハーマイオニーがいる。そのうち、小火ですんだらしく、無事鎮火。遠くから大慌てのロンが走ってきて、3人で話をしている。自分の顔はぜんぜん見えなかったんだけど、きっとハリーだったんだろうな・・・と漠然と思っていた。けど、きっとハリーは慌てない(-。-) ボソッ昨日、ハリーポッター第2巻を読み始めました。我ながら、あきれるくらい影響されまくり。単純すぎる・・・・(ーー;)
2002/01/21
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お呼ばれの披露宴に着ていくドレスを着てイスに座っている私。ピアノの演奏会に来ていて出番待ちをしているらしいんだが今から弾こうをしている曲は3回しか弾いたことのない曲・・・どうしよう・・・どうしよう・・・・とただでさえ上がり症な私はもういっぱいいっぱい。それなのに私の前がナゼか藤木直人のゲストLiveになっていて、しかもなかなか終わらない。緊張が頂点に達した私は、座っていられなくなりその部屋を出た。すると、ドアの向こうは宇宙になっていて、ドレスも宇宙服のようなものに換わっている。フワフワ漂っていると小さな猫バスが飛んでいるのを発見。「乗せて」と話しかけるが乗せてもらえず、仕方なく近くの大きな部屋に入った。中には何人かの人がなにかの仕事をしているのが見える。遠くのほうばかり窺っていると、ふと腹にくっついてくるモノが!緑色の大福のような形をしたそいつは、はがそうとしてもなかなかはがれず、ひたすら気持ち悪い(T.T)そのうち背中には知らない男がピタリと背中合わせに貼り付いてきた。あまりにも気持ち悪いので、私は必死にもがいてやつらをはずして逃げ出す。男はそのまま離れていったが、緑の大福は結構しつこくて何度も飛びかかってくる。私はそれを手近にあったお盆ではたきつつその部屋を抜け出し、また宇宙へ飛び出した。強制スクロールのゲームのように景色がびゅんびゅん飛んでいく中手元にカツンと当たるモノが・・・とっさに拾い上げるとそれはスターウォーズに出てきた、あの光る剣!振り向くと後ろから追ってくるヤツがいて、そいつも剣を持っている。私はグリーンの、ヤツはブルーの・・・。でも私の剣はものすごく伸びるのにヤツの剣は異常に短い。当然私には全然届かなくて、ブンブンとただ振り回しているだけのようだ。この間、ずっと私とヤツとは飛んで移動している。そのうち近くの星へ到着する。地球そっくりの星で、駅なんかがあって列車も走っているのに、それは移動手段としては使われていない。「そっくり」というのはそのへんで、よく似ているのになにか使い方を間違っているものがそこら中にある。その星も空中を飛んで逃げるのだが、後ろを見ると追っ手が爆笑問題の太田になっている。ヤツは自力で飛ばずに4輪の乗り物に乗って追ってきている。が、やっぱり剣は短いので私には届かない。私は剣を伸ばし、タイヤを4つともまっぷたつに切ると踏切へむかって逃げた。この踏切もおかしなつくりで、交差点の横断歩道のように中央を囲んだ4つの踏切が全て下りている。いったいどこを列車が通るというんだろう・・・・目的もわからず形だけを真似ている、というかんじだ。おかしな踏切の上をこえて古びた商店街に逃げ込む私。だがここもおかしな商店街で、アーケード街のところどころから高層ビルがアタマを出している。アーケードの意味は全くない・・・・そんな街の中、ビルの影から現れた次の追っ手は、今度は爆笑問題の田中だ。ただ、ヤツは正義感のかたまりのような奴で、途中に子犬がいじめられていたら助けに行き雨戸が壊れて困っているおばあちゃんの手助けをしに行き本来の目的のはずである私のところにはなかなかやってこない。「なーんだ。楽勝で逃げられるや~」私はビルの影に隠れ、宙に浮いたまま夢の中でまで眠り始めた・・・(ーー;)多分、夢の私が目覚めるのと、現実の私が目覚めるのはかぶっていたんだろう。目覚める瞬間は覚えてない。
2002/01/20
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アタマの中がPCの画面のようになっている。たくさんのウィンドウが開いていて、一つではショッピングをし、一つでは寄席を観、一つでは友人とチャットをしていた。それぞれのウィンドウからそれぞれの音声も聞こえてきていて寄席のウィンドウからは客の笑い声も聞こえてくる。そんな中、チャットをしているはずの友人が寄席の客席の最前列に座っている。そして、ケタケタと笑い転げていたかと思うと、バッと振り返って叫んだ。「オレんちに誰かいる!あいつ誰だ!?」気持ち悪いことを言うなぁ・・・と思いつつ耳を澄ますと、誰かの鼻歌が聞こえてくる。♪ふんふんふん~~とかなりご機嫌な鼻歌に混じって、トントントントンと包丁の音も・・・こんな音いったいどこから?と思っていると、チャットのウィンドウに新たな書き込みがある。書き込みといっても音声もついているので喋り声がそのまま文字になっているかんじだ。「もー○○(←友人の名前)ったらどこいったんだろー。せっかく美味しいもの作ってるのになぁ~」甘ったるい声の主はどうやら女らしい。が、このチャットにどうやって割り込んできたのか、どこから台所の音が聞こえてくるのか、考えると気味が悪くてしょうがない。しかも台所は友人宅らしいのだ。これは完璧にストーカーだよ・・・・そう思った瞬間、私は急な崖のてっぺんにいた。さっきまで見えていたウィンドウなんてどこにもない。あるのはしっかり握ったピンクのロープだけ。このロープをたどって、崖を上ったり降りたりを繰り返している。なんのためか、どうしてなのか、なにもわからないまま誰に出会うわけでもなく、サルのように私は崖の上り下りを繰り返してた。
2002/01/18
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なにやらごつい髭のおっさんに連れられて、変なテーマパークらしき所にいる私。チェックのシャツにオーバーオールという完璧なアメリカンカントリースタイルなオヤジに同じような格好の子供が3人。オヤジの家族に私は混じっているらしかった。が、決して優遇されていたわけではなく、同じくオーバーオールのガキ共には「あっちいけ」だの「もっと寄って座れよ」だのカチンとくることばかり言われている。そしておもしろくもないカントリーショーを見せられることになりガキ共に挟まれるようにぎゅうぎゅうと木製のベンチに押し込まれる。横のガキのもっているポップコーンがなんとも強烈なニオイを放つ中なんとかしてここから逃げられないか、と考えているうちにショーは終わり、観客は引き上げていった。ふ、と周りをみるとさっきの迷惑な家族は忽然と消えて、自分の座っているベンチまでも消えていっている!慌てて外へ飛び出すと、引っ越しやのトラックがごーごーと走っていき、荷物を運び出す人もだんだんとまばらになっていっている。私も・・・と思うが、何を運び出せばいいやら見当もつかない。それもそのはず。そこは部屋でも家でもなく緑の芝の上。どこからどうみてもただの公園の中だ。と、目の前に見覚えのあるセーターが山積みに・・・あ!これをしまうのか!そう思ったがまわりに適当な段ボールはなく、スーツを買ったときにいれてもらうような薄い箱がひとつだけ・・・しょうがなくそれにセーターを押し込むものの、そもそもスーツを入れる箱にセーターが5枚も6枚も入るはずがない。ぎりぎり蓋がしまるくらいパンパンになった箱をかかえ、手探りでガムテープを探す私。いつのまにか横で荷物を積めていた大学時代の友人が「はい」と手渡してくれる。が。誰がこんな使い方を・・・というくらいガムテープは細く細くなって、それが延々と続いている・・・何周も何周もその細いガムテープをはがし、ようやっと本来の太さに戻って「さあ貼ろう!」と思ったときには、もうテープはなくなっている。困った・・・周りの友人も困り果てている。「あ!宅配便の人なら持ってるかも!」なんの根拠もなくそう叫んだ友人は、そばに停まっていた宅配便のトラックへとかけより二言三言運転手と言葉をかわしてからガムテープを持って戻ってきた。でかした!とテープを受け取り、びーーーーっと伸ばすと途中でまたあのイヤな感触・・・・これももう無くなっているではないか・・・・どーしてこの箱の口を閉じさせてくれないんだーーー!!芝生の上で良く晴れた空を見上げながら途方に暮れたところで目が覚めた。
2002/01/17
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薄暗い林の中をてくてくと歩いていく私。目指すはそこにある山小屋なんだが、昼間のはずなのにじっとりと暗い・・・だんだんと近づいてくる小屋の明かりもなんだかじっとり・・・体中に感じる湿気がある。小屋につくと、私の相棒らしき生物が2匹、私を待っていた。ぶよぶよとしたゲル状の物体から足だけがにょっと生えている。どこが目だか口だか手だかわからないのにそれでもトイレに入ると個室からはカラカラとトイレットペーパーの音が聞こえるのが、不思議といえば不思議だ。「ふーーっ」とオヤジのように個室のドアを開けたときには、またただのぶよぶよに戻っているし・・・・正体のはっきりしない奴らだが、気のいいヤツらしくしばらく一緒に過ごしているとそこへ透明な化け物がやってくる。とにかく悪いヤツだ、ということだけがわかっている。霊魂が人に乗り移るかのように他人の中に入っては、相手を自由にあやつる。あやつると言っても特に何もせず、無気力な状態にするだけなのでどのへんが「悪」なのかは結構謎だが。そのうち私も乗り移られるのだが、気力で追い出すことに成功!なんでこんな簡単なことがみんなできないんだ?と思うが入られたほうはずっといい夢を見せられ続けていて、かなりいい気分になっているから追い出す者はいないらしい。?じゃあ「悪」じゃないやん・・・・( ̄□ ̄;)!!とにかく。その物体に相棒2匹もやられ、友達もキケンにさらされる。友達を助けに行った私は、彼女と一緒になって透明の物体に殴る蹴るで応戦し、たいして効いてないんじゃぁ・・・と思ったとき突如私は思いついて叫んだ。「あんた、カメ?」と、煙がボワンとあがり透明な物体はひげを生やしたカメのぬいぐるみになって、所在なげにこちらを見ている。そうか!これが正体の見破り方だ!!得意になった私は、乗り移られた者の手当をしていた博士(なぜか京極夏彦氏)に報告に行く。と、クールな目でクールににらまれ、そしてクールに一言。「それは違うやつだ。本当のは青い透明のカメになる」しかもホンモノは英語を喋るらしい。え”?英語でカメって??英語でカメ・・・・英語でカメ・・・・英語で・・・つぶやきながらバタバタと走り回っているうちに目が覚めた。どなたかご存じですか?とっさに出ますか?英語でカメ・・・・
2002/01/16
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見たこともない街に住んでいる私。しかも、どうも近未来っぽい・・・。機械類がチカチカした部屋に集まった数人の顔を、私は知っている。チェリスト柏木広樹のFanの集まりらしい。実際Liveやイベントで顔を合わせた人も何人かいる。不思議なことに全員この街に住んでいて、今回柏木さんがLiveに来るからケータリングをしよう、と集まっているらしかった。柏木広樹(Vc)榊原大(pf)高橋直之(Vl)落合徹也(Vl)の知ってる人は知ってるスペシャルカルテットだ!(ほんとに知ってる人は、速攻掲示板に書き込みをっ!)何人かずつ別れて動こう、ということになって駅から直行班(遠方からくるFanの子の誘導)本人送迎班、自宅配送班(街の住民を誘導)に別れ、私は自宅班になった。そしていざ彼らが到着すると、街は大騒ぎになってものすごい人だかりが駅にできた。が、彼らは狙われるコトが多いのだ!だからLiveの客までもすべて会場まで送迎付きにして、警備を万全にしていたのだった。私はそのころ担当の一人を家まで迎えに行っていた。が、ヤツこそが彼らを狙うスナイパーのひとり。迎えに行った先でヤツの不審な行動を目撃した私は、あえて会場と逆方向へ車をはしらせる。なにもない港でヤツをおろすと、アクション映画さながらのシーンが始まる。物陰に隠れながら、逃げようとする私。私を始末してからまた車で会場に行こうとたくらむスナイパー。もうだめだ!逃げ場がない!そう思っていると目の前に柏木さん本人がっ!「こっちへ」守っているはずの本人に守られながら、なんとかその場から逃げた私はすっかりぽぉぉ~~~っ(*^^*)となってしまって、あとでリーダーの子にこっぴどくしかられるのだった・・・・。がんがんアタマから叱られて涙目になって顔を上げると、そこは石造りの古い洋館。ローブを着て、手にはほうき。横には・・・・そう。ハリーがいる・・・「さ、急いで」そうハリーに促され、ほうきにまたがった私は殺人的スピードで飛ぶハリーに引っ張られるかのように、上へ下へふりまわされ森を超え海も超え、一体どこを飛んでいるのか、どこに向かっているのかもわからずとりあえず必死でほうきに掴まっていた。あぁぁぁ・・・・なにに影響されたか見え見えな夢だぁ・・・
2002/01/14
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暑い。とても暑い。どこかでセミの声もするし、私は半袖のシャツを着ている。私はどこか行きたい場所があって、そこに向かうために改札をくぐっていた。でも、くぐってもくぐっても同じ場所ばかりぐるぐる回っていて、一向に目的のホームにたどりつけない。なぜそれがわかるかというと、「ケミストリー」というホームがあって、いつもそこにたどりつくからだった。そこはへんなホームで、列車を待つひとはみんなケミストリーの二人なのだ・・・。それはそれは不気味な光景・・・絶対立ち入ってはならない雰囲気・・・何度かそのホームの脇を通過すると、列車に乗ってもいないのに目的地が見えてきた。プールだ。よくある市営のプール。早速更衣室に飛び込んで水着に着替えようとするが、人が誰もいない。よくみると白いペンキの塗られた鉄の門は閉じられていて、鍵がかかっている。・・・・休みだった・・・・。なんともついていない私・・・しかたがないので帰ろう、と思い更衣室の窓から外を覗くと近くにある旅館のような建物の玄関から出ていく男性の影が・・・あれは!堺雅人じゃないかっ!!最近TVでよく見ると思ったらこんなところに!!(彼はもともと”東京オレンジ”という劇団の役者さんなのだ)大興奮な私は、急いで着替えて声をかけよう!と焦るがどうにもうまくズボンがはけない・・・・あぁ・・・でもこの格好のまま外に出るわけにはいかない・・・・待て・・・待ってくれ・・・堺雅人ぉぉぉーーーーと、届かぬ右手をぐわぁぁぁっ!!と伸ばしたところで目が覚めた。目の前には空を掴む自分の右手・・・・寒いと思った。
2002/01/12
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2段組の舞台の上から、下の芝居を眺めている私。私もまた客席から見られていることは、本人に自覚はない。と、下の芝居に変化が・・・遠くのほうを指さし、2~3人の役者が口々になにか叫んでいる。と、空から(正しくは天井をすり抜けて)犬が降ってきた!よく見るとそれは翼の生えた白い大きな犬で、ネバーエンディングストーリーに出てきたファルコンに似た顔をしている。犬は舞台に降りたかと思うと、口を開いた。「いやぁ~、ごめんなー。おそなってしもたー」関西訛りのその犬の声は、なんと「藤井隆」( ̄□ ̄;)驚いた瞬間に目の前の景色が変わる。今度は友人と二人でお笑いの舞台に立っていた。物まねをしよう!ということになったらしく、ナゼか懐かしのTMNのマネをすることに。友人はギターを持たない木根氏を、私はキーボードを抱えた小室氏を。そして気がつくとホンモノの宇都宮氏を加えできあがった妙なTMNが客をめちゃめちゃ引かせていた・・・。♪ぎゃぁぁ~~~ん!!!と最後のフレーズを力一杯弾き終えた私がやっちゃった感を覚えつつ顔をあげると・・・そこは電車の中、と一瞬見間違えるような、船の上だった。さっき木根氏を演じた友人が、遠くのほうから呼んでいる。鏡を使って、反射した光をキャッチボールのようにつかまえる遊びをしたいらしい。そんな事ぁーしたことないので、要領を掴めずにいるとイライラした友人がホンモノのボールを投げてよこした。いきなり投げられたボールが大きな円を描いて私のアタマの上を越していく・・・・ボールを凝視したまま後ろに下がって、下がって、下がって・・・・下がりすぎて私はボールと一緒に水に落ちてしまった・・・。ほんとはこの夢の前に、ものすごく怖い夢を見て何度も目が覚めてしまったのだが起きると同時に忘れてしまった。よかったのやら。悪かったのやら。原因はとてもよくわかっているんだけども・・・←この原因は後日「読んだぞ!」コーナーに登場予定。
2002/01/11
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最初は古い木造の校舎にいる私。そこの一室にcelloが4本放置されている。みたことのない型のものもあって、古い時代のものらしい。狭い中庭では持ち主と思われる連中がわいわい騒いでいて金持ちぼっちゃんのような風体の彼らは「楽器にさわんなよ!」と言い捨ててまた遊びに熱中し始めた。触るな、と言われても・・・・と楽器を見ると奴らは楽器のことは何も知らなかったらしくかわいそうに弦はゆるゆるで中には弦が切れているものもあり、しかも弓すら置いていない。ひとつのcelloを手にとった私は、何とか調律してpizzで曲を弾き始めた。気がつくと、そばでひとりの子が聞きながら涙している。「それ、何の曲?」「フォーレのシシリエンヌ。一番好きな曲なんだ」・・・・この会話でいったん夢がとぎれる。そして。いつの間にか雨の中、友人を車で家まで送っている。狭い庭まで車を入れると、そこにいた兄さんがいたく感激してぜひよっていってくれ!と叫んでいる。?まて?あの兄さん・・・どこかでみたことが・・・・・雨の中、物干し台を組み立てていた男は、サムだった。もとtrfのサム。安室奈美恵のダンナのサム。そう。あのサムがなぜかランニング姿で雨の庭にいる。????と思いつつ車を降りると、デカイ声でサムが叫んだ。「見ろ!ハイパー物干しの完成だ!!」ハイパー・・・たしかに、普通の物干しとはちょっと違う。縦の棒から短い棒が生えるように突き出ている。「これは小物をつるすのにいいだろう。しかも収納できるんだ!」大いばりなサム兄さん・・・・でも、兄さん・・・・今は梅雨だ・・・・雨は降り続くよ・・・・・愕然としたサム兄さんの顔がだんだんと薄れ、目が覚めた。へんな夢。ちなみに今日は夜雨が降ったとさ。
2002/01/10
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友人と二人で長距離バスに乗った。長崎行きの長距離バスなのに、路線バスなみに満員で立つはめに!あまりにも息苦しくて、途中停車したショッピング街で降りることにした。そこは湖の側にあって、向こう岸にも建物がみえる。そして結構かっこいいお兄さん達が、せっせとワックスがけをしていた。空に、だ。なんと!ワックスをかけた部分は空中でも歩くことができて、それで向こう岸まで行こうというのだ。おもしろいうえに、気持ちいいので、私達も便乗して向こう岸へ。さっき見えた建物の中へ入ることにした。中に入ると、妙な形をした壺がいくつかとバレーボールくらいの大きさの銀のボールがひとつ。壺にボールをいれるパズルゲームをするらしい。最初は遠くの壺を狙っていたけど、あまりにも難しいので扉のすぐそばにあった大きな壺にとりあえずボールを入れてみた。と、とたんに部屋の隅から小さなロボットがわらわらとあふれ出し立っていられない!しかも奴らは自爆するのだ!慌てて部屋を飛び出し、今度はもう二人兄ちゃんたちを誘ってもう一度部屋へ。今度は画家のアトリエと洋館の書斎が混じったような部屋になっていた。そして、あちこちに据え付けられた大きな鏡と、陽の光の入る天窓がひとつ。あ!とひらめいて全ての鏡に光が反射するようにすると、部屋の中央に文字が浮かびあがった。piper #15のスケッチブックを探せ、とある。piperとはこの部屋の持ち主らしいが、#13はあっても15はない・・・もう見つからない・・・とくたびれていると、一緒にきた兄さんのひとりが天井を指さす。高いところに額がひとつあって、その中には#15の文字が!「見つけた!」と叫ぶと、それを合図に額の中の文字は動き始めクリアの文字に変わった。中央の床に穴があき、そこにあったのは賞品。きなこをまぶして食べる葛餅だった・・・・。ものすごい美味しかったけど、4人で食べるには小さかったなぁ(T.T)
2002/01/09
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仕事の空き時間、爆睡してしまってしかも夢まで見てしまった・・・・・正味1時間の夢物語。夢の中で目を覚ます私。外は雪。(これは実際にもそうだったー)「寒いしー・・・眠いしー・・・・」ぼそぼそ言いながら帰り支度を始めてしまう。仕事の荷物の入ったデカイ鞄を抱えたところで仕事仲間に呼び止められる。「え?うそ?帰るの??」「うん。眠いから。今日のぶんは来週やるから大丈夫よー」実際、全然大丈夫じゃない。私の仕事の性格上、急に仕事の日程を変えることはできない。・・・・はずなのに・・・・・ちなみに、実際のところ来週は仕事休みなんですなぁ・・・そんなに今日仕事したくなかったのか・・・私?
2002/01/08
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初仕事でがばっ!と起きたので、夢をすっからかんに忘れてしまいました。・・・ので。ヘンな夢その2-!!ってことで・・・・これは続き物の夢です。雨の日。私は傘をさして砂利道をまっすぐ歩いている。お寺の境内みたいで、そのうち一本の道にぶつかる。と、ここまでまず見て・・・その道を今度は歩きだす。左手には手洗い場。。。といっても神社にあるお清めの、だ。真正面のかなり遠くのほうには本堂のような建物。観音開きの障子の扉はまだ閉まっている。ここで目が覚めて・・・・私はどんどん扉に近づいていく。怖いものがある、という予感がするのに足は止まらない・・・雨ももうやんでしまった。もうこれ以上近づきたくないっっ!と、ここまでを3度くらい見て・・・まだこの扉を開いていません・・・・すごくすごく怖い夢・・・・・まだ続きそうで・・・
2002/01/07
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今日から(正確には明日から)夢日記をつけます。ご挨拶代わりに、妙な夢をひとつ。。。。寝る間際にストレスを感じると見る夢です。アタマの中いっぱいに広がった白。アイボリーくらいの白もあれば、少しグレーがかったのもある。それが曲線で描いた四角形を作っている。面によって微妙に色が違うみたい。いっぱいに・・・なので、白い四角い箱の内側にいるような感覚。そしておもむろに取り出した小さな針で、箱の隅のほうからちくちく・・ちくちく・・・と箱を刺す。なんの変化も起こらないのに、ひたすらに刺す。「とうふの夢」と私が呼ぶ、たまに見る夢。こんなの見たことある人、募集してみようかな(笑)
2002/01/06
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