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いつもスーパーの半額惣菜ばかり食べさせてられているので「たまには野菜を食べさせてくれ」と懇願したら、「たらの芽の天ぷら」一品しか買ってもらえず、仕方なくカップヌードルを晩御飯にした・てつ♪です。今晩は。そのカップヌードルは親父からの差し入れ。親父は子供らのおやつとして買ってくれているみたいだけど、まさかそれが一家の大黒柱であるワタクシの晩御飯になっているとは想像すらしていないでしょう。ごめんなさい、御父様。(笑)さて、以前関取「山本山」のネーミングについて書いた際、もっと他のことも書きたかったんだけど、纏まりきらずに途中で断念したので、今回は続きというか、もう少しネーミングについて書いてみようと思った次第。何年前だか憶えていないけど、ネーミングで世間をアッと言わせたのが「トマト銀行」。お堅い印象の金融機関が野菜の名前。それをかわきりにか否かは定かじゃないけど、当時社名を変更した企業が結構多かったように記憶している。ワタクシ的には三つの銀行がくっついた太陽神戸三井銀行が社名変更した「さくら銀行」が結構お気に入りで、がさつとも思える名前から日本を代表する樹木の名前に変わり、預金者としてはさくらの花のデザインの通帳を誇らしく思ったものでした。また、日本を代表する樹木の名前であるがゆえ、飽きられることもなく、未来永劫愛される銀行になることと確信したのでした。ところが…だ。統合でさくら銀行が三井住友銀行に。未来永劫どころか僅か数年で再度がさつな名前になってしまったというお話。(笑)さてさて、もう一つワタクシが素晴らしいと思うネーミングが「ホルモン焼き」。焼肉で内臓を食べるヤツ。俗説では「誰も食べない放る(捨てる)物」が「ホルモン」になったということだけど、捨てるをほると言うあたり、関西で命名されたことは明らか。「俺らは金がないんで、皆がほるようなもん食べてんねん。けどこれが結構安くて旨いんよ。」自らが食べるものを捨てるような物と言い放つあたりがちょっと自虐的でなかなか素敵じゃない?それとワタクシ素人なので、曖昧なイメージしか持ってない「ホルモン」という言葉と、「臓物」とがマッチしていて、「どんなヘンテコな部位が出てくるんかいな?」みたいなワクワク感を覚えるのですよ。ま、実際にはミノとかセンマイとかシマチョウぐらいしか食べたことないんだけど、経済的に楽になれば色々な部位を食べ歩いてみたいなどと秘かに企んでいるワタクシであります。ソレマデ歯ガモツカ心配ダワ…(笑)
2009.04.19
先日生まれて初めて野生のウグイスを見た・てつ♪です。今晩は。ワタクシが住んでいるのは神戸市の明石海峡大橋が架かっている辺りの比較的閑静な住宅街。数日前の夕方5時頃スーパーからの帰り道、小学校近くの木立からなんとウグイスの美しい声が聞こえてくるじゃないですか。遠くの山で鳴いているのはたびたび聞いたことはあるけど、これだけ間近で聞くのは初めて。距離にして7~8メートルぐらいじゃないかな。遠くから聞こえる鳴き声は風流さを覚えるけど、間近で聞く鳴き声はただただ綺麗の一言。江戸家小猫が指笛で物真似をするけど、本物はもっと太い音色で、最初の「ホー」のところがなんとも言えない味わいがあってホント聞き惚れてしまいました。こんなチャンスは滅多にないので目を凝らして見るとウグイスの姿を発見。48年間生きてきたけど、恥ずかしながら初めての体験でした。数回鳴いたらワタクシの気配を察知し警戒したのか、木の枝から植え込みの中に身を隠してしまったんだけど、見た目は鳴き声に反し、色や飛び方はスズメとあまり変わりないように見えたんだけど。ウグイス色って色があるし、うぐいす餅みたいな色の鳥をイメージしてたけど、どうやらワタクシが勝手にウグイスとメジロと混同していたことに気付いた次第。メジロといえば子供の頃、親父が痛んだみかんを輪切りにして庭の植木に引っ掛けておくと、どこからかメジロがやって来てそれをついばむ姿を見て楽しんでいたのを思い出すのだな。子供であるワタクシがメジロを可愛いと思っていたぐらいだから、みかんを与えていた親父にすればさぞかし愛しいと思っていたに違いない。さらに親父はメジロだけでなくスズメも可愛がっていて、おひつや炊飯器の釜に付いた米つぶを夜中に地面に撒いてやっていたっけ。夜中に撒いたら早朝に綺麗に食べていってくれると喜んでいたよな。しかしながら親父が可愛いがっていたのはスズメじゃなくてゴキブリだったというのが話のオチ。(笑)参照記事
2009.04.03
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