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先日出勤途中での出来事。ワタクシが道を歩いていると、トレーニングウェアー姿でウォーキング中の若夫婦が角を曲がってワタクシのすぐ前に現れた。ところがウォーキングをしているというのにワタクシの歩くスピードとほぼ同じなものだから、三人連れで歩いているみたいで、何か気まずくて仕方ない。「散歩やないんやからちゃっちゃと歩かんかい」と思いつつ、少しスピードを上げて若夫婦を追い抜いた。するとプライドが傷ついたのか、若夫婦はウォーキングからランニングに切り替えワタクシを追い抜いた。ワタクシとしては競う気などさらさら無いので、追い抜いてくれるのはいいのだけど、追い抜き際に奥さんが持っていたタオルを落とし、それに気がつかずに走り去っていく。無視することもできず、「スミマセン」と声をかけるが聞こえない。仕方なく、タオルを持ってランニング中の若夫婦を走って追いかけ無事タオルを手渡した次第。この一連の出来事が非常に気まずく恥ずかしくて仕方ない。若夫婦にはこう言いたいのだ。トレーニングウェアー姿でのウォーキングなのだから、ネクタイ締めた中年サラリーマンに歩いて抜かされるなと。ウォーキングするのかランニングするのかを最初に決めておき、途中で切り替えるなと。そんな中途半端な気持ちだからタオルを落とすのだと。ランニングもウォーキング同様、ネクタイ締めた中年サラリーマンに追いつかれないスピードで走ってくれと。いっそ追いかける気が失せるぐらいのスピードで走ってくれと。真夏のよく晴れた早朝、クマゼミの蝉時雨のなか、ランニングする若夫婦を通勤鞄片手にネクタイ姿で追いかける中年サラリーマン。見ている第三者も気まずい思いをしたに違いない。いわんや当事者をや。しかし一番気まずい思いをしたのは若夫婦だろう。そう考えるとちょっと救われたボク。(笑)
2009.07.24
ついに腰痛持ちの仲間入りを果たした・てつ♪です。今晩は。先日病院で診察してもらい椎間板ヘルニアと診断されたんだけど、実は4~5年前にも今回と同様の痛みに襲われたことがあって、その時は一週間程度で痛みが治まったので病院に行かなかったんだ。その時に周りの人達から「症状からして椎間板ヘルニアに違いない」などと言われていたので、まあ予想どおりの診断結果だったという訳。ただ周りから「体が歪んでいるからだ」とか「整体で体を引っ張ってもらえ」などと言われると「それは解っているんだけど、ちょっと待て」と。「歪むには歪むなりの理由があるのだ」と言いたいのだ。ワタクシは子供の頃あまり丈夫じゃなかったらしく、よく風邪をひいたりしていたらしいのだ。そのため注射を多く射ったのだけど、当時は尻の筋肉に射っていたみたい。その影響で右足太股の筋肉が固まって、伸びたり縮んだりしにくいのだ。「正常でない筋肉は骨の成長にも影響を与えるようで、ワタクシの右足は左足に比べ2~3センチ短いのだ。」 「 」内の緑色部分についてはワタクシの勝手な推測を含んでいるのだけど、医者に診てもらって単に「左右歪んでいるから矯正しよう」というふうにされたくなかったのだな。約45年間左右の長さの違いを膝の伸ばし具合などで調整しながら生きてきたものだから、ヘタに矯正を試みられるとどこかがおかしくなると思うわけ。いや、矯正という言葉自体が誤りだ。左右の長さが違うのだから。そういったことを理解してくれる医者に診てもらいたいという思いが強くて、今回は慎重に病院を選んだというわけ。まずネットで「神戸市」の「整形外科」を検索。選ぶポイントは「近く」て「安い」の2点のみ。(笑)まあいい先生かどうかなんて実際に診てもらわなくちゃ分からないので、隣駅から徒歩1分のI整形外科へ行くことに決定。月初の多忙な時期であるにもかかわらず、6月2日に会社を休んで行ってきました。初診の受付締切の10時30分に滑り込んだものの、診察まで30数人待ち。患者の90%以上はじいさん・ばあさん。この光景を見て「この病院は老人に薬を大量に投与して儲けるタイプだ」と瞬時に思ってしまったのだ。2時間半程待って診察。その際先生の新聞や雑誌に掲載された記事のコピーなどを渡され読んでおくように言われたものだから、何か逆に恥ずかしく感じたのと、上手に宣伝して儲けに走ろうとしているのだなと感じ、病院選びは失敗したと思ったのだ。ところが先生、診察が済んだら左右の足の膝から上と下をレントゲンで撮って、メジャーで計ってくれたんだ。で、「左右の差は18ミリ。これぐらいの差なら許容範囲。然程気にしなくていい。」「言われるように筋肉の萎縮が骨の成長を妨げたのかな。」などと言ってくれたわけ。こちらの一番聞きたかったことに対して的確に答えてくれたことと、ワタクシの推測混じりの持論を支持してくれたものだから、ワタクシの心が先生にグッと引き寄せられたことは言うまでもありません。(笑)また、配ってくれたコピーを読むことで先生の考え方なり診療の方針がよく解ったことと、そうすることで診察時間の短縮が図られ、結果的に待ち時間も短くすることができるということも理解できたのだ。そう考えると、患者思いのすごーい良い先生じゃね?病院選びは大成功じゃね?「先生、『儲けに走る』とか『病院選びに失敗した』などと勝手に思ってしまい誠に申し訳ございません。ワタクシは先生のアドバイスに忠実に従い治療に専念いたします。」さて、治療はというと痛み止めの注射と神経のための血管注射。あとはコルセットをして薬をのむだけ。ただこのコルセットが問題で、ぎゅっと締め付けると痛みは緩和されるのだけど、腸が圧迫されて便通に影響を与えるのだ。このあたりの話はワタクシがかねてより尊敬して止まない某医学博士ならこう仰るだろう。腰痛の治療に多用されるコルセット。だが、これの締め付け具合が非常に難しいのだ。腰の痛みを緩和させたいが為に強く締め付ける人がいるが、強すぎると腸の機能が低下し、ひどくすると食欲が低下し三度の食事を摂れなくなる場合がある。しかしコルセットを外し就寝すると夜中に突然空腹に襲われ、非常食として保管している食糧をつい食べ尽くしてしまい、翌日補充する。次の日も同様、昼間食べられず、夜中に非常食をつい食べてしまい、翌日補充する。これを繰り返してしまうのだ。我々医学会ではこの症状のことを、この症状一筋に研究された在阪の偉大な先生に敬意を表し、関西訛りでこう呼ぶのだ。つい乾パン 減るにゃケーシー高峰氏ならこう言うにちがいない(笑)
2009.07.11
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