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同じ職場のOLのお話。彼女はバツ1・独身・マンションで一人暮らし。実際の歳より10才ぐらい若く見えるスレンダーで脚線美の彼女は、数ヶ月前、自宅マンション前で不審者に付きまとわれました。警察に通報してもなかなか来てもらえず、45分ほど帰宅できなかったという経験があり、それ以来警戒心が強くなりました。特に自宅マンションのエレベーターに乗る際は、つけてきた人がいた場合、エレベーターが止まったフロアで自宅を知られる危険があるので、目的のフロア以外のフロアもボタンを押して止め、何階で降りたか悟られないようにしていました。ある日、エレベーターに貼り紙が。最近目的階以外のボタンを押すいたずらをする人がいます。監視カメラで監視しており、誰かは判っていますのでやめてください。彼女は怖かった体験を基にその行為をしているのに、それを「いたずら」と見なされたことは笑えてしまうのだけど、そんな貼り紙ごときで「いたずら」を止める彼女ではありません。多分逆に止める階数を増やすことでしょう。(笑)
2009.10.31
月次決算・黒豆のえだまめの出荷・中間決算、これらの業務だけで毎年10月前半は超多忙なのですが、今年はそれに加え、夏に行われた税務署の調査の宿題というか課題があり、プラス新店の出店があり、トドメが労働基準監督署による調査が先日行われ、近年稀に見る多忙さです。いや、多忙などという生易しいものではなくて、何て言うのだろう、多忙より忙しいこと。(笑)よくこれで発狂しないものだと思うことしばしば。これを無事乗り切る力を与えてくれるのが、1リッター千円未満の晩酌ウイスキー。力を与えてくれるというより、ストレスを緩和してくれていると言う方が正しいのだろうけど、これで休肝日なんぞを作ってしまうと緩和されることが無くなり、どうなってしまうんだろうか?明らかに自殺行為だわ。↑明らかに依存症だわ。(笑)しかし労働基準監督署に提出する書類作成にしろ、調査の立ち会いにしろ、職場一のサービス残業王・タダ働き王のワタクシが担当するって如何なものかと思ってしまうのだが。(笑)調査官もタイムレコーダーがありながらタイムカードを使っていないことを是正させないとは、何処に目を付けとるねんと言いたくなってしまうぜ。ま、結果的には是正勧告を受けなくて助かったわけで、タイムカード制なんぞにされてしまうと、出勤しても押さない日だとか、会社到着2時間後に打刻とか、定時に打刻した後に引き続き仕事したりとか、鬱陶しくて仕方ないところだわ。お陰さまでこれからも今までどうり、タダ働き仕事し放題というわけだ。ジットテヲミル
2009.10.29
ワタクシがおそらく小学校高学年だった頃のこと。ある日親父がニンニク臭くなって帰宅しました。その臭さは家族のみんなが未だかつて経験したことないほど強烈なもので、その夜親父の寝た部屋は、翌日丸一日立ち入ることが出来ませんでした。どんなものを食べればあれだけ強烈なニンニク臭を放つことが出来るのか、ワタクシは興味津々でした。翌日、ワタクシは母に親父が前日に食べたものを聞いてみました。母親は答えました。ホルモン焼き当時ワタクシがホルモン焼きについて知っていた知識は「大阪の繁華街で高級そうじゃない店の赤い暖簾に白抜きの文字で書かれている料理の名前」というようなものでした。母親に聞けば牛の内臓を焼いて食べる料理とのこと。子供ながらさんまのはらわたやら鳥の砂ずりやら肝が大好きなワタクシが、内臓と聞いて食い付かないハズがありません。「高価じゃなく恐ろしくニンニクの効いた牛の内臓料理」それ以来「ホルモン焼きは神秘的な食べ物」とワタクシの脳にインプットされたのでした。そんなワタクシの最近の週末の楽しみは「会社帰りのスーパーで買ったタレ付きミックスホルモンを自室のホットプレートで温めながら食べる」ことです。少ない小遣いではホルモンなどなかなか食べに行けないので、仕方無く自室で一人ホルモンを楽しんでいるという次第。しかしながら、自室での一人ホルモンに満足しているワタクシではございません。ホルモンという食材は身近になったものの、ホルモン焼きは未だに神秘性を保ったままです。毎日の日課「夜に娘を駅まで迎えに行くこと」が終わる来春以降、小遣いを貯めて数ヶ月に一回はホルモン焼きを食べに行こうと企てておるわけです。そんな中、こんな本を見つけました。関西肉本正にいまのワタクシのために出版された本じゃね?もう来春などと悠長な事を言っておれなく、いますぐヘソクリを使って好き嫌いのない長男を連れて食べに行こうと企てましたが、家内にそのことを知られると、金の出所について痛くもない腹を探られること間違いありません。ワタクシは長男とのホルモン作戦を断念し、代わりに「関西肉本」を長男に買い与えて、美味しそうな店を見つけてバイトで稼いで食べに行くよう促しました。そしてその数日後。長男の夕食時にキッチンを覗くと見慣れた焼き肉のタレが無造作に置かれていました。そしてテーブルの長男の方を見てみると、フライパンで焼かれたホルモン、つまりワタクシが週末にスーパーで買って帰るミックスホルモンの焼かれたやつが置かれていました。どうやら長男はワタクシが買い与えた関西肉本を読みホルモンに興味を持ち、母親に買ってきてもらったみたいです。長男にとってホルモン焼きは神秘的でも何でもないと思いますが、食について好奇心旺盛な奴のこと、食べに行くなどのきっかけがあれば、ハマること間違いなしとワタクシは睨んでおります。そして長男の晩ご飯のリクエストとしてホルモンが食卓に上る回数が増えることも確実でしょう。母親である家内はおそらくこう思っていることでしょう。余計な本を買い与えてやがって! (笑)
2009.10.24
先日ココア色の尿がでました。前夜にちょっと色が濃いかなと少し気にはしていたのだけど、まさかこんな色のものが出るとは驚きでした。ボクサーがボディーを殴られた翌日、醤油色の尿が出ると言っていたのを思い出し、前日いつ誰に殴られたかを思い出そうとしましたが心当たりがありません。推測してみたところ、最近忙しさのあまり昼食を「袋麺溶き卵ネギ入り」で済ませがちだったのを、昨日は王将の焼きそばと餃子でちょっと贅沢をしたから、内臓がビックリし出血したという説に至りました。そしてもう一つ思い出したことがありました。それは運送業者にもらった小冊子に書かれていた記事の見出し。それは以下のようなものでした。いまの食事が2年後の体を作るその記事を詳しく読んでいないのですが、要約するとおそらくこういうことでしょう。変な食生活を続けると、いまはどうもなくても、2年経ったらどこか悪くなるだろう。この説に基づくとワタクシの血尿の原因は2年前からの粗食によるものということになるので、2年程前に自分の書いた記事を読み返してみました。2007年11月8日掲載記事参照風邪をひきかけの夜に晩ごはんが酒2~3合と柿の種2袋とは悲惨な状態で、この記事の約2年後にココア色の血尿を出したりすると、前述の「いまの食事が2年後の体を作る」を証明していることになりそうです。また2年前の記録を紐解き比較してみると、体重が63.6kg→59.0kg、体脂肪が14.5%→11.0%と、記録からも粗食度が十分読み取ることができました。しかしながらいまの食生活は当時より少しマシで、小遣いで野菜を買って食べたり、週末にはマイホットプレートでホルモンを食べたりしているので、2年後のワタクシの体はおそらく健康体となっていることでしょう。ま、あと2年間生きていたらの話ですが。(笑)
2009.10.09
先日実家からジョニ黒をもらいました。ジョニ黒といえば言わずと知れたスコッチウイスキーのジョニーウォーカー黒ラベル。12年もの。ジョニ黒の名前で昔のことが走馬灯のように思い出されましたですよ。(笑)まず漫画「花の応援団」あの中でジョニ黒といえば高級ウイスキーの代名詞としてよく登場してたっけ。ジョニーウォーカーには赤ラベルと黒ラベルがあることを知ったのは中学生の頃だったかな。家には赤ラベルしかなかったっけ。学生の頃アルバイトをしていたパブでショット売りするために十数種類のスコッチウイスキーを仕入れて計量器にセットしたけど、さっぱり売れなかったな。(笑)その中に確かジョニ赤があって試飲したハズだが印象に残ってないので多分あまり美味くなかったのだろう。25年ほど前ならジョニ赤は3千円、ジョニ黒は8千円クラスじゃなかったかな。オールドパーやシーバスリーガルと同レベル。高価なことは確かだけど、名前があまりにも有名なものだから味はたいしたことないんじゃないか。と、まあちょっと正直なめてましたです。で先日水割りを作って飲んでみたら結構美味いんだ、これが。スコッチを飲むことがかなり久しぶりだったし、普段1リットル千円にも満たない国産ウイスキーを毎日飲んでいるから無理もないんだろうけど、飲んだ瞬間口中に広がる上品な甘い香りに慣れるのに、それほど時間を要さなかったさ。でもその至福の時間はそう何度も味わえるもんじゃないんだ。贅沢な香りを楽しんだ三日目、ジョニ黒がなくなり普段飲んでいる国産ウイスキーの水割りを口にした瞬間、ワタクシは自分の身に何が起こったか一瞬理解出来なかったですよ。(笑)ていうか、今まで飲んでいたものと今口にした飲み物が同じ仲間の飲み物だということがどうも理解出来ないんだ。どうやらあれは別々の飲み物みたいだ。(笑)ま、グラス一杯を空ける頃には慣れて元どおりの感覚に戻ったけど、教訓として、やはり分相応というか、飲み慣れないものはあまり口にするものじゃないなと。それと質の上のものには心地よく対応できるけど、下げると慣れるのに時間がかかるということ。だから日頃の粗食が大事なのだと「リッター千円未満の男」は自らの境遇に感謝するのであった。(笑)
2009.10.01
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