地球一周一人旅

地球一周一人旅

PR

×

Profile

BACK PACKER スナフキン

BACK PACKER スナフキン

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Freepage List

Comments

あら~ぃ@ Re:「ケニア最大のスラムでスナフキン、あわや銃殺の危機!!」 パチサイトから追っかけて読んでます。 中…
日雇い@ Re:「ケニア最大のスラムでスナフキン、あわや銃殺の危機!!」(05/08) 日本では考えられませんね? いろんな経験…
BACK PACKER スナフキン @ 日雇いさんへ。 いつもありがとうございます! これか…
日雇い@ Re:「パリのユーロディズニー」 ブログ再開嬉しく思っています。 これから…
BACK PACKER スナフキン @ hiroshiさんへ。 いつもありがとうございます。 アップで…

Archives

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2011年05月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類





なんでこんなに早いんだ、と2人で首を傾げていましたが、後々謎が解けました。


この時間に出なければならないほど遠いわけでもない、アスワンに戻ってきたのはお昼過ぎだったし。




なぜなら日中は暑すぎるので (特にアブシンベル神殿は) 観光移動ともに向かないので、少しでも早く出発したいのでしょう。


車は例の如くトヨタ製の新型ハイエース


にも関わらず、あまりの暑さにエアコンは利かず…。


この時、少々お腹の調子が優れず、下痢止めを飲んだものの、それも効かず、勢いあまって3回分取り込んだら、下痢は止まったものの、砂漠を走行中あまりの暑さの中、体中の水分を奪われ、体内外ともにカラカラに乾涸び、死ぬ思いをしました…。






アスワンを出発した僕たちは、この日、アブシンベル神殿方面を観光をする全台数の車が一先ず一カ所に集まり、車を隅々までチェックし (腹下まで鏡を使ってチェック) いくつかのグループに別れ、前後を警察車両に援護され、目的地へ向かう、といった物々しいものでした。






アスワンから南へ280km、北回帰線を越え、赤道ド直下、スーダン国境まで残りわずか。





歴代のファラオの中でも、スケールの大きさから一際目立つ存在の「ラメセス2世」


各地に数多くの建造物を建てたラメセス2世の建築物の中でも、規模の大きさと完成度が群を抜く、あの神殿。


子どもの頃からTVや教科書ではお馴染みのあのアブシンベル神殿を、しかも大好きな彼女と一緒に観ることができるなんて。




また一つ、夢が叶った瞬間です。












DSC02488.jpg

Ma'bad Abu Simbel il-Akbar アブ・シンベル大神殿


高さ20mにもなるラメセス2世像が並ぶ姿は圧巻です。











DSC02484_2.jpg











DSC02485_2.jpg











DSC02487_2.jpg

ラメセス2世像の横に立つ "ネフェルトアリ" の像


心無しかGrayに見えなくもありません。










DSC02490_2.jpg

小神殿


大神殿の横に並ぶ、ラメセス2世が愛しの妃のために建造したアブ・シンベル小神殿。











DSC02491_2.jpg

アブ・シンベル大小神殿

















3300年も前にこんなものをよく造ったものだ (造らされたものだと) 感心しつつ、アブ・シンベル神殿を跡にし、次なる目的地のイシス神殿へ。




なんせ暑いという次元ではありません。


赤道直下とはここまで暑いものかと思うほど暑い、、というより最早地獄。


慣れていない貧弱な僕たちなんか簡単に死ねる暑さです。


ちなみにあまりの暑さにこの日の気温をアスワンに戻ってからネットで調べると…、




47℃


よんじゅうななど?!




人間が生活するレベルではありません。













DSC02492.jpg

申し訳なさ程度の "アスワンハイダム"











DSC02493.jpg

ナイルの反乱を畏れて造られた悪の根元












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年05月22日 20時48分54秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: