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2011.06.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類



何を考えているのかさっぱり分からずに理解に苦しんでます。

彼は過去に私たちの付き合いそのものに対して何度も拒絶と懇願を繰り返してきました。
ある日突然拒絶が始まり、私たちの関係そのものを全否定。
こちらが何を言っても話すら聞かずに一方的に別れ話。
ところがある日突然「誤解していた」と謝罪が始まり、
家にまで押しかけてきては一緒に幸せになりたいと懇願の嵐。

その正反対な繰り返しが幾度も続き、彼の不安定すぎる心理状況が全く理解できずに疲れてしまいました。
想い込みが激しいのか、自信がないからなのか。。
落ち着いている時の彼は大変優しく穏やかな人なので、
気持ちの整理もできずにどうしたらいいのかも分かりません。
このような彼の不安定な心理状況に対して、何か対処方法はあるでしょうか。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

理解しよう、直そうとするのではなくて、彼のリズムをつかむことです。

どうしてかというと、人は、「これを治してほしい」と思うときには

「それが悪い」と思っているわけですから、その人の心境にはなれないんです。

だから、理解はできづらいでしょう。

勉強をしてほしい親が、勉強をしたくない心境を理解しづらい

(あるいはそんな気持ちがあってはならないと判断をする)のと似ていますね?

まあ、彼の場合は、今のところ、

バイオリズムみたいなものです。それは直すことはできますが

それは本人が直したいと思って、セッションに来るとか、ご本人が、

そのものを

本当に直したいと思ったときのみです。今はそのあり方が「彼にとっては」

自然ですので

その方法のほうがバランスをとりやすいのです。

そのために、彼のリズム、生きていることそのものが

このパターンなのだと思ってください。

理由を説明すればできるでしょう。でもあなたは

「それが悪い、あってはならない」と思っているから

彼がそうであることを、とても受け入れにくいでしょうし、それを知ったら

変えようとするでしょう。でも今は彼はこれでバランスをとっているということです。

幸せではないのであれば、彼を直すのではなくて

「どうして懇願をされると、自分は言うことを聞かざるを得ないのか」

(怖い、嫌われる、かわいそうと言うことに動きすぎてしまうでしょう)

を見直す必要があります。そして、この彼ではあっても、

自分はそれと楽しく付き合える方法を探すか、あるいは

他の人を探すかです。

彼を見直す、と言う場合は、本当は自分を見直す、というのと同義語です。

そういった彼といるとご自身の癖が出てきて(あるいは自分の感じ取り方や

弱い面)いるはずですから、それを学んでみてください。

一つ言えるのは、彼のこの面を支えているのは、

ご自身の中にある、「懇願をされると気の毒になってどうしても

続けてしまう癖」があるので、ここが鍵と鍵穴のように

二人で合っている部分でこの面が強化ならびに続くということです。

彼が本当に変わろうとするときは、あなたもこの。気の毒だ、

せっかく言ってくれている、理解してあげなくては、

と言う感情ではなくて、他の気持ちが動くときになります。

そのブレークスルーの一つが、「彼は変わらない」ということを

「彼はこれが心地よいんだな」ということを、足元をしっかりさせて

受け止めた上での判断ですね。

ただ、この方は、相当に大変ではあります。

憎しみと、罪悪感と後悔が繰り返されてしまうからです。

ご自身が嫌だな、と思ったことが表現できなくて

そして、嫌になってはその判断も信じられないし怖くなるのですが。

人の癖を直したいのであれば、自分がまず直すことです。

ご自身がそんなの無理だ、嫌だということも、どこか弱気になって

伝えておられないのかもしれませんね。






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最終更新日  2011.06.09 11:24:33


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