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2011.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類


信じ込みを取り除くことがしばしばあります。

特に、親が「こうだったから、こうしてはいけない」という
信じ込みもとらないと、それに伴って事件が(問題が)知らず知らずの
うちに起きている場合にはそうします。

たとえば、お金、お金、という親がいて、
その子供が、「お金に汚いのはいやだ」と常に言っているようであれば
これは何かが脳に誤って書き込まれています。

もちろん、私だってお金に汚いのは嫌なんだけれど、
四六時中そう言っている、ということは、逆に親のことが気になりすぎていて
意識をしすぎている、ということなんです。つまり
お金が汚いに反応を起こしすぎ、嫌だ嫌だと思いすぎ、ということですね。

そうすると、「あ、これもお金に汚い人」「あれもお金に汚い人」というように
逆に、「なりたくないーなりたくない」が作動をしすぎていて問題を
正しくは見ていないからです。

たとえばそんなんであれば、(親がこんなんで嫌だと)
他の人が、節約をしようとして、それが自分が思ったよりも厳しい
節約だと、「お金に汚いな」ですんでしまいます。どうしても
無意識に自然にそして絶対にそうだと思うので、「節約しすぎだなあ
もう少し自由に使ったら?」という提案ができません。
さらに提案するとしても、どこかで、「お金に汚い」と思ってそれを
気遣って言葉丁寧に言いすぎたり、あるいは、逆にきつく言い過ぎたりする
わけですから、相手は必ずその人が「お金に汚いな」と思うような
方法で言い返してきます。「何でそんな提案呑まないとならないん?」
と言ったように、ですね。というように、実現をします。

つまり、親が嫌だ、と言うのを取り除かないと、正しい判断ができないし
そういう人を自分が作り出してしまう、回りに、ということです。

さて、以下の質問がありましたので、それについて、書きたいと思います。

その方の相談は、自分は演じていないと、
嫌なことが起きる、みたいな書き込みであったように思います。
疲れるとか、そういうご相談であったかもしれません。

それについて、何をどう演じていないとならないのか
と言うことをお伺いしたところ、

―――――――――――――――

何を我慢しているかといいますと、
いい母だと、心の広い母
(自分の感情で当たるような子供の叱り方をしない、

子供のトラウマにならないよう間違った子育てをしないように(実母のように育ててしまうと、私のように苦しませてしまう)

いい妻だと、心の広い妻理、理解のある妻、夫がやりたがることは、
できるだけなんでもやらせてあげる(たとえば、わたしと子供を置いて
10日間の海外旅行に行きたいとか、快く送り出してあげる)
めんどくさくても、家事はできるだけためず、いやな顔をせずこなす、などです。


で、意外に思うでしょうけれど、これも誤った脳の非常に強い
書き込みなんです。自分はとても悪い人間で、親と同じであり
そのために、無理をしていないと、相手に非常に悪い影響を及ぼす
というですね。

でも子供にしたら、あんましあなたが普通であっても
演じていても、あなたが別人に見えるわけではないんです。

さらに、我慢をされていると、子供はどこかで
窮屈そうだな、とか、を感じています。女の子であれば
同じように対人関係で我慢をする子供になっていきます。
あるいは、我慢をさせている(と
感じてしまう)お父さんに何かを感じている子もいます。
男の子の場合は、また違う課題が出てきます。

それで、出来なくなった事柄、というのは、

たとえば、旅行にしたら、
「え、この時期はお金がないから、こういうときにしない?」という
提案をする程度のことですが、もっとよい方法を自分で考えて
提案ができなくなるのです。

問題は、あなたが「親と一緒になる、演じていないと」と思うために
あなたの中には、「今はこうだから、こうしたほうがいいな」という
提案さえ思い浮かばない、そういう提案自体が、
親のしていることと、区別が付かなくなっていて、
できなくなっており、それが非常に誤解の部分です。

とうのは、そういう提案が出来る人って、
「あれ、なんだか違和感がある」「そうだ、こうしてみよう」というように
違和感を正しく(しかも敵意なく)潜り抜ける人々だけだからです。

でも、違和感があったときにすべて「我慢をしないとならないことが
あるんだ、悪く思ってはならない、逆らってはならない
優しくしなくてはならない」というように、自然と脳が
緊張、緊張、止める、止める、という方向に行くのが今のあなたなのです。

だから、無理して我慢をしないと、
親のようになる、と言う誤解があるわけです。

たとえば、皿洗いが疲れていて、明日に回そう、
と思えば、夫が返ってきてぶつぶつ言ったとしても、
ごめん、今日は疲れているから、明日に
皿洗いをまわしたの、と言って自分は、今日はそのために
疲れを取って趣味をしたとかであれば、

長い目で見れば、自由にしている
夫も癒されます。そのときぶつぶつ言ったとしても
全体として生き生きしている妻をみて、自分も満たされ
安定をします。さらにそれをみて育つ男の子は、
いろんなことに柔軟に対応をして、仕事をする、と言う能力を身に着けます。

ですが、この場合、あなたには、「無理をしなかったから
親と同じことをしてしまった、悪いことをしたんだ」という
罪悪感がひどくわいてしまい、10日間とか、長い目でみたら
もっと良い選択を他の人々ならびに自分に与える、
ということが、しにくくなるのです。

あらゆる事柄に対して、嫌だこれ程度は
しなくてよいかな、と感じる程度のことが、
あなたが親から受けた悲しみを感じるほど
ひどいことをしているという誤解がどうしてもでます。

だから本当の意味での癒しがここに必要で、
本当に親のことが気にならなくなると、そういう投影が起こらなくなります。

夫にしたら
そうしてバランスをとってもらったほうが、本当の意味で
機嫌がよいほうが、よいのですが、そういうことがわからなくなっている
わけです。これが脳の誤解です。
あなたには、「あ、きっとひどい人間だと思っているな」という
自分の投影が移ってしまうわけです。

また、そこまで無理をしていると、どこかで爆発をして
八つ当たりをしたり、と言うことが出てきます。だから
自分が思っているよりも、悪い影響のほうが我慢をすると多いのです。

あるいは、完全に演じた場合、その夫を大嫌いになる時期が
やってくるので、そのときにはもう修復が出来ないくらいであれば
夫にしたら、時々「ごめん今日は疲れたから、掃除は止めて
こちらの時間にした、趣味の●●した」ということがあったほうが、
自分が不機嫌になっても
一緒に一生をいてくれたほうが、どれほどいいか、ということさえ
脳はわからなくなってしまうのです。

無理をした妻、という友人たちは、もう、50歳ぐらいになると
どうしようもないくらい、夫が嫌いです。あるいは
いいやーこの程度しかわかってもらえなくても、と冷め切っているのですが
それは、我慢をしすぎてしまうと、なんだか奴隷になっている気分がしてきていて
自分に優しくしてくれなかったという恨みが抜けなくなるからですね。

これが熟年離婚の原因には結構あります。

つまり脳の中に、自分が完全にしていないと
親と同じ、そして夫や子供が、自分が親にされたのと同じように
感じてしまう、という恐れがありすぎるために

自由に断って本当の意味で相手を愛せるほうが、子供は
とても親の愛情を感じるのにそれがわからなくなる、
無理をしない自由な親から感じ取る幸せを与えられなくなる、

そういった意味で、自分を親から開放をしたほうがよい、

無理をせずに10日間、旅行行くならば、なんだか違和感が
あるとしたら、
そうだ愛情がほしいんだと気がつけば、お土産がほしかったら
ほしいな、といえなかったりする。一緒に行きたいな
と思えば一緒に行って楽しく過ごせる、

そう自由に「本心を」)(そんな演技をしてもだめです)
言えばもっと夫は喜んだり親しみを感じたり
そういうかかわりが、「親と一緒になってはいけない」=
自由に意見を述べてはいけない=その中には良い意見もたくさんある

と言うことがわからなくなるということですね、

まず、そんなことから見直してみてください。

親と一緒になったらいけない、と考えたら、必ず大事な違和感がわいているはず
なので、ここが嫌なのはなぜで、じゃあそれを、「正しい方法で」
表現をしてみよう、と考えてみてください。

時間を自分のために使うのか、何かの協力を求めるのか、
あるいはもう少し楽に何かをしてみるのか、ということになるかもしれませんね。

かなりここは、今は考え込まないと出てこなくなっているはずです。
それほどに脳に禁じているからですが、

もし、表現が自由に出来てくるとしたら、そこからあなたは
もっと楽になります。また表現とともに
本当はご自身が親のことを乗り越えることは必要になるでしょう。

今は禁じすぎてきたために、反対をするということしか
思い浮かばないでしょうけれど、
本当は反対をするではなくて、共通の目標はいくらでもあるのです。

セッションではこの癒しから行うので、そうすると、自然と
自分が自由に考える力が付きます。、そしてもっと協力ができるようになっていきます。

そういった表現ができたとしたら、
お子さんの緊張ももっと抜けます。もっと
柔軟に選択をできるようになります。
夫に対して自然と親しみを自分が感じるので
夫ももっと良い面をたくさんあなたに出してくるようになるでしょう。

ということで、考えてくださいませませ。

今後、揉め事があって、ご自身がこんなに我慢をしてきたのに
と言う話し合いがあるとしたら、あなたの脳は誤解をして
相手が反対をすれば、「ほらね、自分が自由にしてはいけないんだ」と
思いますが、(そう癖がついているために)自由にしてはいけない
相手のことばかりしていないといけないのではなくて、そうしてくれると
都合がよい、文句を余り言われるのが辛いだけ、協力をしないわけではない
ということは、わかっておく必要があるでしょう。 

とりあえず、嫌がらせで全部反対、全部逆らう、というのと、
これはもっと自分はこうしたいし
こうするよ、こうはできないから自分たちでしてねー母さん
こういう時間でこうするね、ありがとう、というのは
少なくとも同じではない、という考え方をちゃんとわかる、
ということは、訓練をする必要があります。

簡単に言えば、この区別ができない行動をする部分は、癒しが必要だと言うことですね。
こんなに嫌なことをされた、自分には力がなかった、と言う部分に力が出てくれば
もう少し違った行動はするでしょうから。






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最終更新日  2011.06.10 08:39:02


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