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昔、MAID IN JAPAN といえば それは「安かろ悪かろ」の代名詞の時代がありました。今ではとても考ええられない事ですが、日本製品の最大の輸出相手国であったアメリカでは、自国の製品に比べると、ずっと安価であっても、信頼性と耐久性に欠けた当時の日本製品の事は信用できず、「MAID IN JAPAN」 という蔑称の意味を含んだ意味で呼ばれたのだと思います。現在、その「安かろ悪るかろ」は MAID IN CHINA の呼び名と同じ事になっていますが、歴史は繰り返す様です。中国製と言っても、実際は千差万別で、中には大変丁寧な作り方をされている物もある様ですし、中料理の高級食材や高価な漢方薬等は、その様にして作られているはずです。「はず」というのは、私も中国という国の現在の国民性には問題があるという事、そしてその国民を始動統括している中国政府の姿勢や強引なやり口を目の当たりにしている限りでは、中国製品に対する信頼は、中々持てるものではないという事ですね。今、毒入り中国餃子が日本の食物業界を騒がしていてますが、今日は、中国製製品で絶対に使ってはいけない物を一つ紹介します。それは中国製の安売りの乾電池です。その中でも、100円ショップで日本の有名企業の名前が表示されていて、製造はCHAINAと表記されている物は要注意です。私は日本の企業が中国で製造を管理しながら、日本企業の手法て作らせた物ならと思って購入しましたが、これがとんでもない曲者物でした。一つは掛け時計に使用したのですが、じうもおかしいのです。一応は動いている様なのですが、試しに電池を交換しましたが、また同じ症状です。これは時計が壊れたのかなと思いましたが、純国産の電池に変えた所全く異常もなくまたもとの様に正確に時刻を刻む様になりました。考えてみると、その時計も発売元は日本のメーカーでも、実は中国で生産されたた時計なのですが。後で電池を見比べて思いました。中国製の安売り電池は、作りがとてもいい加減なのです。ちょっと注意して比べてみればその違いが直分かるはずです。電池の缶の部分とプラス電極のつなぎ目というか、カシメている部部が中国の物は大雑把しいうか適当なのです。これではこの部分からの益漏れがするのも当たり前で、この部分過からの益漏れが原因で電池を収めている製品の本体が駄目になってしまう事故例が急増していますので注意が必要です。一番は、安売りの中国製乾電池は使わない事です。
2008年02月28日
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所属している戦車模型クラブの掲示板で大変参考になる情報を頂き、それらの情報を元に色々探している内に見つけたのですが、これはC国製タイガー戦車の駆動部分です。ギアーボックスはタミヤの形状を真似て、プラスチックと鉄板で低コスト化した物の様ですが、これに付いている380形状モーターのピニオンギアは、歯数が0枚で、ピッチも360モーターに使われている物と全く同じです。このモーターを外してピニオンギアの位置を移動させれば、そのままでボルトオンが可能かも知れません。序に、コントロール系も一緒に移植すれば、砲塔回転も砲身の上下動作も苦労無しで出来るかと思います。それをすれば、当然このC国製タイガー戦車はディスプレイ化してしまいますが、元々4~5千円の物なので投資効率としては悪くないと思います。一つ問題なのは、画像でもお分かりになるかと思いますが、プラスチックのギアーが持つかどうかという点です。なるべくなら出来るだけ元の形態に近い状態でレストアしたいと考えているのですが、何せ古い物ですのでこの辺も良く考えないといけないと思います。
2008年02月16日
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現在レストア中のM4戦車のピニオンギアですが、ここで間違いに気付きました。その間違いは、このモダルに使われているモーターは、DVDタイプのRS380より一回りサイズ小さいので、それならRS280だろうと勝手に思い込んでいたのですが、実はこのモーターは、今そのサイズ設定が無くなってしまったRS360だったのです。このRS360は、サイズアップしより強力なRS380に進化?したのですが、ピニオンギアの事で相談したタミヤのCS担当者でも気付かなかった位で、私もしっか見逃してしまいました。色々なピニオンギアを比べている内に、RS280モーターを外して並べて初めて気付いたというお粗末さでした。モーターの型番が分かったので、それならばピニオンギアも簡単にという事になりそうですかが、現実は厳しいです。ピッチサイズを考えると、RS380モーター用の物が流用可能なはずですが、歯数が10というのは見つからず、最小でも16というのが限界の様です。RS360モーターの使用可能電圧や耐久性を考えると、どんどん考慮しなければならない事案が増えてしまいます。ただ動けば良いというだけならば、ギアボックスを現行の物に変更するだけで可能になります。しかし、それではせっかくレストアしている意味がなくなってしまう懸念があります。このモデルの駆動部分を出来るだけオリジナルに近い状態でレストアし、以前のモデルの金属製キャタピラーや、現行のフルオペタイプの樹脂製キャタピラーともまた違うこのモデルの樹脂製キャタピラーの動きを是非比べて見て見たいと考えています。画像は、左側からRS380 360 280サイズの各モーターです
2008年02月13日
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せっかく田宮模型カスタマーサービスから送られてきたピニオンギアーでしたが、残念な事に、モーター軸径とギアの歯数は同じでも、ピッチのサイズが違っていました。残ね~ん。でっ、次の対策ですが、このRS280モーター用のピニオンギアと全く同じ物が見つかればよい訳ですが、件の模型店の話では、何やらそのサイズの物は、近くの学校の教材に使用された「綿飴製造器」のモーターに使われた物で、現在注文はしているが、問屋に在庫無しで、いつ入るのか分からないとの事でした。そして、その模型店にはそれと同じ10コマのものはないが、14コマ-16コマの物は在庫しているとの情報が。もし、ピッチが同じでコマの数が多ければ、それだけ直径も大きくなるので、そのままではモーターに取り付ける訳には行かず、モーターの取り付け穴を3箇所削って加工しなければならない事になります。その加工自体はそんなに難しい事ではありませんが、RCタイプのものに比べると、強度に余裕があるギアボックスには見えませんし、この280モーターの能力自体も、RCの380とは比較にはならない感じですので、それならば思い切ってギアボックス自体を他の物と換えてしまうといえう手法も浮上してきました。と考えていたところに、中国製のコピー戦車から外したモーターが目の前に、ピニオンギアー付きで転がっているではありませんか。というところで、この続きは次回という事に。
2008年02月04日
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