全44件 (44件中 1-44件目)
1
ガソリンや石油製品の価格が上がって喜ぶのは誰か?それは石油元売会社や石油業界ですよね。昔から便乗値上げの事は良く知られている事ですが、それは誰でも分かりますが、ガソリンが上がって喜んでいるというか、ガソリンの価格や小麦の価格をわざと上げようとしている仕掛け人がいるとしたら?そういう馬鹿がいるんですよ実際に。それはずばり日本の政府、自民党政府ですよ。自民党政府は、国民特に低所得者層に対しての課税を強化して、富裕層や大企業の税金を軽減しようとする政策をしている事はご存知の事と思います。では、誰が何故そんな事をしたのでしょうか?それは小泉政権時代に財政担当大臣の竹中が、貧乏人では高い物を代えないから、富裕層に高い物を買わせて世の中の金回りを良くさせよう。それには、富裕層が経営したり勤めている大企業の利益確保の為に税金を軽減しよう。というとても短絡的な大馬鹿者二人の思い付きから出たものでした。現在自民党政府は、官僚の天下りの為の特殊法人等の無駄使いは全くやめようとはせず、国民に対する課税の強化だけを考え、そして実行に移しています。ガソリンの国際的な価格は国によってまちまちですが、ヨーロッパのガソリン価格は200円台なので、政府はここに目を付けたのです。先の揮発油税の暫定課税の存続で揺れた時にも、政府は愚考をめぐらしました。暫定税率をこれ以上引き上げるのは、次の選挙で大敗する可能性がある、それなら別な方法で税金を集める方法は。そうです。ガソリン等の揮発油は、揮発油税の他に消費税も上乗せされているのです。それも、揮発油税の分に対しても消費税の課税が。それだけでも完全な二重取りです。そして、政府と官僚が出した結論は、ガソリンの価格が上げる様に石油元売業界と結託操作をしたのです。やり方は簡単。アメリカの投資家グループの悪行と石油産油国の動きを阻止するどころかけん制もせずに、結局は便乗値上げですよ。ガソリンの価格が2倍になれば、揮発油税は同じでも消費税も2倍ですよ。その消費税の増収目的の為に、国民は2倍の値段を払わせられるって酷過ぎませんか?
2008年07月30日
コメント(0)
2005年4月5日に開設したこのブログは、今回で970回目の書き込みになります。開設した当初は画像の保存エリアの容量も少なかった為に、先に書き込んだ内容は順次消去や削除するしかなくなるだろうと思っていましたが、記録エリアが随時拡大されて行ったお陰で最初からの部ログを失う事なくもう直ぐ1000回の大台に届うとしています。途中何度かのブログ自体の方向転換を考えた時もありましたし、ある時には廃止する事までを考えなければならない状況に追い込まれた事もありましたが、何とかここまでこれたのは、日頃当ブログを訪れて頂き、励ましや激励の言葉をかけてくださった皆様のお陰と感謝しております。千夜一夜物語ではないですが、あと31回の書き込み、1001回達成を目標にして行きます。
2008年07月29日
コメント(0)
タイガー戦車と4号戦車は同じ1/15の縮尺率なので、二台を並べてみました。1/15サイズともなると、4号戦車も単体では大きいなと感じるのですが、2台を横にして比べてみると実物のタイガー戦車が他の戦車に比べてどれだけ大きかったかが分かる感じがします。
2008年07月27日
コメント(0)
バンダイ 1/15タイガー戦車のキャタピラーですが、実は下地の塗装がしてあります。強制フラッシュを焚くとその下地の塗装がわかります。
2008年07月27日
コメント(0)
バンダイ 1/15 タイガー戦車 隠れたお化粧 ってどこでしょうか?普段は見えない部分だけど、プラスチックキャタピラーに色塗りをして金属キヤタピラーのスレた状態を表現してみました。見えないところのおしゃれは大人のおしゃれれかもって、汚し塗装ですからね。片側約90枚、両方だと180枚の色塗りって結構大変なんですよね。
2008年07月27日
コメント(0)
4号戦車の後は、当然というか6号タイガー戦車ですね。前回の4号戦車と同じバンダイ製の1/15サイズです。何故かこのバンダイの1/15シリーズには5号パンサー戦車がありません。最近、タミヤ模型の1/16サイズには、矢継ぎ早にドイツ軍戦車がラインアップしていますが、9万円を越えるその価格がネックです。お前、タミヤの1/16戦車を何台持ってるんだといわれると困るのですが、私の場合は、前回の4号戦車の例の様に、オークションで同じ1/16サイズでも、旧型のジャンク品やそれに近い様な物を底値で入手してそれをリペアとレストアした物が多いです。価格は程度とその時にもよりますが、上手く行くと1万円を切る価格で入手できる事もあるので、そういう物が出るとどうしても手が出てしまいがちで、それがコレクションの増え続ける理由です。バンダイのタイガー戦車も以前オークションで入手した物に何度かの改修を加えた物です。
2008年07月27日
コメント(0)
通常の1/15バンダイ4号戦車のRC操作装置は、2つのスイッチによる前後左右と信地、超新地旋回も可能ですが、スピードのコントロールはONとOFFの二段階なので、ギア比を低く設定しても幾分急峻な動きになります。しかしこの戦車を製作された方は、このスピードコンロールを無段階の受信機内蔵のアンプ方式に改良されていました。画像からはその部分が見えないのですが、その部分は2つのスイッチの下側に配置されており、2チャンネルのプロポーショナル送受信機により実にスムーズで力強い動きを見せてくれました。この動きは、私の所有するタミヤ製のDMD装置を搭載した戦車と同等以上のスムーズさであり、製作者に対して全くの脱帽です。オークション後に、是非お話を伺いたいとのメールをしましたら、当方の申し出に快く応じていただけ、また新しい友人が出来そうです。画像はオークション出展時の物です。
2008年07月26日
コメント(0)
4号戦車 オークションに出展されていた時の画像です その1
2008年07月26日
コメント(0)
バンダイ 1/15 4号戦車 右後方からの画像です。
2008年07月26日
コメント(0)
バンダイ 1/15 4号F2戦車 横からの画像です。オークションで入手した物に筆でスミ入れ(スミと言っても当然プラスチック用模型用塗料ですが)を加えてコントラストを強くする事で立体感を強調しました。プラモデル用の塗料にはエナメル系とラッカー系の2種類があり、その塗料の性質から下地と上塗り用に分けなければなりません。二つの塗料は当然溶剤も異なりますし、筆の材質によっては使えない物もありますのでこの点には特に気をつけなくてはいけません。尚、塗料には缶入りスプレーと筆塗り用がありますが、専用のエアーブラシを使う場合もあります。
2008年07月25日
コメント(0)
バンダイ1/15 4号F2戦車です。4号戦車は、説明の必要がない位知られているドイツの優秀戦車です。T34に対しては無力であったとか、酷評されている記事もありましたが、実際にはこのF2タイプからは、初期モデルの短砲身を長砲身に換装し装甲も増強された結果、T34-76やM4シャーマン戦車と同等の戦闘能力を持つ様になりました。
2008年07月24日
コメント(0)
この高精度ワンポイント歪率計は、以前ジャンク品からレストアして使える様にした物ですが、通常の範囲の測定には十分対応するものの、肝心の高精度測定となると表示が安定せず不安定な状態になる為今ひとつという感じでした。今回は、その不安定な部分がどこなのか調べてみる事にしました。実は、以前にもこの調査をした事があるのですが、その時はどうしてもその箇所を限定する事は出来ずに「お茶を濁した」状態のまま、それでも通常の使用は出来るからと変な納得をしていました。今回の再レンジとなった理由は、先のブログにありました様に、この他の測定器の不具合や不調を調査している内に、ここだなという確証を得る為の簡単な方法が見つかったからです。そのやり方を応用した訳ですが、結果は「ドンピタ」やりましたね。修繕の後は安定した完璧な動作です。良かった。実はこの測定器の前の持ち主は、名前を言えば誰でも判る様な有名企業であり、きっとそこの保守係の担当者も手を焼いて処分したのだろうなと自分一人で勝手に想像しました。こういう難しい症状を克服できた時って、本当に「ほっ」とします。その後の冷たいコーラがとても美味しかった。発信機、デジタルカウンター、アナライザー、パワー計、オシロスコープ、標準CD、それと今回の歪率計と皆私の手が入っています。これからも、まだまだリペアとレストアが続きます。おっと、自分の体のレストアも忘れないでやらなくっちゃ。
2008年07月23日
コメント(0)
結局測定器のレイアウトをほぼ元通りにしました。また振り出しですが、その序といったら何ですが、測定中に感じていた測定器自体の不具合や不安定だった部分を修正したり、測定値の校正をしました。この作業によって、測定精度は以前よりも正確になりました。意外だったのは、アナログ機器の精度が高かった事で、それとは逆に一番高額なデジタル・アナライザーの表示の誤差が大きかった事に驚きました。測定器は、一台の数値だけを信用するととんでもない事になるという実例ですが、りふァレンスになるものの、そのまたリファレンスをどうするかという事で、これは3元比較や統計的思考を取り入れて考えなければなりません。人間も、人によって価値観や考え方が異なりますが、やはり正しい物事の考え方や基本となるものはあるはずです。私も、時々精神的校正をしなくてはと思う今日この頃です。
2008年07月23日
コメント(0)
測定器のレイアウトの入れ替えをしてみましたが、これでは使いにくくて駄目でした。やはりいつもの使い慣れた環境が一番なのかも。
2008年07月23日
コメント(0)
1/10ラジコンカーのホイールの塗り替えが終了したところです。簡単な様で手間隙がかかり結構大変でした。元の白い色になりましたが、新品に交換するのが一番早いし、時間的労働投資効率を考えたら最悪かも知れませんね。私は正直、実車を弄っている方が簡単かななんて思ったりしています。体が治ったら、実車のチューニングもまた再開したいです。
2008年07月22日
コメント(0)
1/10ラジコンカーのホイールが黄ばんでいたので塗り替え塗装をしました。タイヤをはずしたいところですが、タイヤを強力にホイールに接着してありますので剥がす事は出来ません。と言う事でタイヤに塗装がかからない様にマスキングをしました。通常のクスキングテープでは小さなアールの部分のマスキングが難しいので、医療用のテープを使いました。
2008年07月22日
コメント(0)
1/10ラジコンカーの足回りです。フルチューニングを施してあるので速いですが、ラジコンカーレースの世界の進歩は速過ぎて、私には付いていけません。
2008年07月22日
コメント(0)
今回は、アナログレコードプレイヤーのレストアを掲載して来ましたが、この様にレストアが上手く行くととても嬉しいです。しかし、形ある物はいつかは、その本来の形態や機能を停止する時がやって来るのは自然界に於ける定められし法則です。レストアする事によって、また暫くの間はレコードを再生するという、レコードプレイヤーに与えられた使命を最継続する事になります。それがあとどれくらいなのか?また今度、このブレイヤーの何処かがかがおかしくなった時、そこに私がいれば再度リペアかレストアをするかも知れません。しかしそれがずっと後の事となると、実際にどうなるかは全く分かりません。もし、私がいなくなったら只の粗大ゴミとして処分されるのかも。本来、電化製品の寿命は数年もてば御の字でしたが、1970年以降からの日本製品は、その品質がどんどん良くなり、オーバークオリティーと言いますか製品寿命は10年以上が当たり前のようになりました。今の中国製にはとても真似のできない事でしたが。人間の寿命も、日本人等は第二次大戦後を期にどんどん伸びて80余年という世界でも有数の長寿国となりました。物の耐久性というのは、ウイークポイントとなる部分を強化改良する事で飛躍的に伸びますが、やはり一番なのは手入れとメインテナンスにあると思います。人間の場合も、健康や体調管理をしっかりやった人とそうでない人とでは大きな差が付きます。私は2ヶ月程前に命を落とすところでしたが、また戻ってこれました。しかし、それは振り出しにみどったというだけで実のところは治ったというのではなく、症状が落ち着いているというだけで、全く進展してはいません。本当ならば、自分の体のレストアをしなければならないのですが、それは中々難しいところです。人間の体には、自分で治したり再生する機能も持ち合わせていますが、その限界というのもあります。それが寿命というものなのでしょうし、また、その人間の持って生まれた運命や、時の運というものも関係している事と思います。正直なところ、私に残された時間はあと幾らもないと感じています。しかしそれは、何時間や何日間という短い時間ではないと思います。それが数ヶ月になるか、数年になるかはまだ分かりませんが、それまでにやりたい事、やっておかなければならない事が沢山あります。秋の日に、枯れ葉が落ちるのを見て心が感じるのは、詩人と病人だけだと何かの本で読んだ事がありますが、「あはっ、それは本当だ」と思う様になっては駄目ですね。今の世の中、特に日本の状況はどんどん悪くなって行く一方です。その中で今自分に出来る事は何なのかもう一度しっかり考えて実行して行くつもりです。
2008年07月19日
コメント(10)
DENONレコードプレイヤーのSW金属部分の腐食を研磨剤で落とし、その後を塗装用コンパウンドとワックスで仕上げました。
2008年07月19日
コメント(128)
DENONレコードプレイヤーのレストアをし、その動作機能は完全になりましたが、操作スイッチの表面金属部分の腐食が気になります。と言う事で、この腐食部分を研磨してみる事にしました。まずはスイッチ周辺のマスキングをしてから研磨作業に移ります。このマスキングの目的は、スイッチ周囲の塗装保護の為です。
2008年07月19日
コメント(0)
カートリッジを新品の物に交換し、いざレコード再生。ぉっ、でた~っ。おっ、結構まともな音が出ているではありませんか。細いストレートアームの音は最初から期待していませんでしたが、便利さ優先のオートプレイヤーなので仕方が無いかも。でも、当時の価格は7万円近くのはず。それを思うと、ふう~ん、ちょっとね。当時の世の中はバフルだったんですね。カートリッジを交換する際には、カートリッジとシェル間のリード線端子の清掃が欠かせません。何せ数ミリボルトの電圧が相手ですから、磨いて電気抵抗の敵である金属腐食を排除しないと。アクリル・カバーも、音には関係ないですが、見た目綺麗な方が良いだろうと思い綺麗にしました。
2008年07月19日
コメント(0)
画像では比較的綺麗に見えるDENONのレコードプレイヤーですが、その製造された時期は20年以上も前です。そして、実は先日、某リサイクル店で激安ジャンク品を見つけてお持ち帰りしたものです。状況的には、カートリッジの針は全く駄目ですが、それよりも何よりも、重要なアームのカウンターウェイトが欠品しているので、それではレコードがかけられるはずはないです。それなのに何故って。だつて、このプレイヤーの前を通る時に、「私をお家に連れてって」という声が聞こえた様な。そして、決定打は、その隣に並べて置いてあった同型機の何と1/6の値段なのですから、これはという事で。友人には良く、またゴミを買ってきたとか、お金を払って苦労を買って来る事はないのにとか言われていますが、私は、リペアとレストアするのが趣味なのです。壊れたり、古くなって動かなくなったり使えなくなってしまった物をもう一度蘇す事ができたら素晴らしいと思いませんか?という事で、レストアの開始です。カートリッジは新品のものに交換し、カウンターウエイトは以前別な壊れてしまったプレイヤーを処分する時に何かに使えるかもと残しておいた物を何とかして付けられないかと。言うのは簡単ですが、いざ現物合わせでカットアンドトライとなると大変でした。結局、アーム後部のシャフトの径に合わせてカウンターウェイトの穴を丸やすりで削って広げたのですが、こんな馬鹿な事やる人間はそういないだろうなと何度も思いながら作業を進めました。貫通した時は、[ふふっ、やったね]と一安心。交換したカートリッジとシェルの合計重量と、カウンターウエイトがバランスする様にする為にカウンターの一部を分解して外し、そのスパンをあわせる為にカウンターを逆向きに付けたので、カウンターの中に刻まれた螺旋状の溝とアームの溝は噛み合わなくなりましたが、これは最初からコンマmmの径の違いがあったので、丸やすりで強引に修正。って、大丈夫なのだろうか?結果は、やはりというか、少し削り過ぎてしまいましたが、ギャップに極薄い修正テープを使い一件落着。
2008年07月18日
コメント(0)
DENONのストレートアーム・レコードプレイヤーです。ところで、この日本コロムビアの登録商標のDENONと言うのは、本来は電気音響から由来する電音、デンオンが正しい読み方のはずなのですが、いつの間にかデノンと変わってしまいました。東京を「トキオ」何てカッコウつけて呼んでいた例ありましたが、デノンというのもおかしな感じがするのですが、日本人は時折おかしな外国語的発音が流行る事が見受けられますね。正しい日本語、美しい日本語を守りたいと思うのは歳を取った人間だけなのかな。DINは、ドイツ工業規格の略なのでドイツ語読みならダァインのはずが、いつの間にかディンが当たり前に通っているのも何でかな~っと思いますが、おかしな言葉や変造語でも、皆で使えば怖くないという事なのかも。日本人の常識とは、社会通念が主体であって、それが間違っていようがどうであろうが、他がそうだからそうしなければという例がとても多く見受けられる気がします。
2008年07月17日
コメント(0)
レコードスタビライザーを使ってのレコード再生です。このスタビライザーを使う事によってレコードがターンテーブルとシートに密着され、レコードの反りやハウリングの問題が改善されます。このスウェーデン製の高分子系のスタビライザーは中々の優れもので、使うと直に違いが分かります。試しに、レコードのレーベル付近を指で叩いてみても針飛びは全く起きませんし、その安定感には吃驚させられます。
2008年07月16日
コメント(2)
今日は、アナログプレイヤーのアームの調子が今一だったので修理調整をしました。修理調整箇所は画像のアーム中央に見える丸い形をしたビボット・ベアリングというところです。このビボット・ベアリングは、アームの上下の動きを支える重要な働きをしているところです。この部分にガタが出ると当然ですが再生音に与える影響も大きく、レコードの録音レベルの高い時に特にビビリ音や、そこまでいかなくても、こもった感じの音として感じられる事があると思います。このビボット・ペアリングの中心にあるピンの先端の材質には、硬質で耐久性に富む金属が用いられている為、通常の使い方をしている場合には再調整や修理が必要になることはめったにないのですが、何かしらの理由でベアリングが緩んだ場合は再調整が必要となります。また、普及価格帯のプレイヤー等の一部には、この部分の耐久性が不十分な場合もあるので要注意です。その場合は、アームの交換になるか修理費用を考えたらプレイヤー自体の交換になると思います。今回は比較的簡単な修理と調整で正常な状態に戻す事が出来ましたが、この部分の調整はミクロン単位の精度が要求される為、素人の方は手をださないで、専門家やメーカーに任せる事をおすすめします。と言っても、そんな事する人は素人にはいないと思いますけどね。
2008年07月16日
コメント(0)
外観は双子の様にそっくりでも、内部はこんなに違っています。モーターのサイズ、駆動系の回路は全くの別物です。当然ですが、再生音にも差が出ます。画面向かって右側の方は、PLLフェーズドロックループ制御による電子回路によって、回転が制御され、レコードの音溝の振幅によるカートリッジの微妙な回転に対する抵抗負荷に対しても、そのトルク変動を抑える様に制御するのに対し、左側の方はPLL回路がない単純な電圧制御だけで、主にターンテーブルの間性重量に回転数の安定化を任せています。どちらが良い音かというと、それは個人の好みにもよると思いますが、PLL方式の方は立ち上がりの良い活発な音で、PLLでない方は滑らかな優しい感じというのが一般的的に言われてきた評価です。より優れた制御方式と思われPLLによる制御も、ミクロの時間的世界で見ると、結局はパルス的な制御となる為、そのパルス状の変動トルクが与える影響と、得別な制御を加えない方式のどちらが良いかは、プレーヤーが異なる場合には、その制御の違いだけでは中々判定できませんが、今回の様に、全く同じパーツを使った同士を比較した場合、その駆動回路方式の違いと再生音の違いが分かるかも知れません。この両者のプレイヤーの後にも、外観は殆ど変わらずに、中身を中心に改良された製品が多数出現したのですが、製品のそれぞれに音質的な特徴や違いが感じられるものの、それが決定的という程のものではなく、その違いよりも、アームやカートリッジ等の他のパーツによる影響の方が数段影響が大きかったというのが私の感想です。
2008年07月16日
コメント(0)
何故、アナログプレイヤーなんでしょうね?自分で言っててそれは無いでしょなのですが、実は、私はオーディオ・マニアではないので、変な拘りは全くありません。音楽を聴くのには、CDプレイヤーでもMDや他のメディア・プレイヤーでも一向に構いません。こんな話をすると、オーディオ愛好家の方達には白い目で見られてしまうと思うのですが、電源のプラグの気抑制を変えたり、オーディオ機器間の接続ケーブルを代えただけで音が変わるからというのは判りますが、こういう材質のピンケーブルの音が良いとか、あるスピーカーコードにすると良い音になるという事になると、それはこれこれこうだからと、その理由を科学的かつ理論的に説明したくなってしまいます。以前は、副業としてオーディオ技術誌のライターや、オーディオメーカーの顧問をしていた事もあるので当然といえば当然なのですが、オーディオ業界の裏事情というか、何せユーザーに本や製品を買ってもってなんぼというのが本音ですからね。良い音を求めるユーザーに対して、その求める音を出す為の製品を提供するというメーカーとの間の関係図式がそのまま成り立つかどうかは別として、ユーザーの要求は時としてメーカーに対して過酷な要求の時もありましたし、メーカー側はお買い上げいただくお客様は神様ですから、どんな無理難題を言われてもそれに合わせなければならなかった訳です。現在のトップエンド・オーディオと呼ばれる層を対象に発売されているオーディオ製品の価格は、普及品の価格に比べるとというより、比べるのも馬鹿馬鹿しい程の私にしてみたら天文学的数字が並んでいます。一台数百万円のアンプやスピーカー、アナログレコードプレイヤーもその例にもれず、カートリッジやアームといった、それらのプレイヤーの部品一つの価格だけで普及品のオーディオコンポが何台か買えてしまうという事実。高級オーディオシステム・ワンセットの総額は一体幾らになるのでしょうか?本当に今の世の中は二極化の時代なんですよね。私は前記した様な関係で、高級オーディオマニアと呼ばれる購買層の方達とのコンタクトする機会も多く持ちました。そして、その高級オーディオセットをセットしてある御宅にお邪魔した事も多々ありましたが、う~ん。私にはどうしても馴染む事のできない世界でした。立派な建物の内部やその地下に、オーディオ用に作られた広い部屋。そこに整然と並べられた超高価格のオーディオ機器。しかし、出てくる音は私に取って「何これっ」という感じのものばかりでした。中には、音楽関係の仕事を生業にしている方もおりました。その方達のオーデイオ機器に関する音楽再生の要求というものは他のオーディオ愛好家とは趣旨が違っている様に感じましたが。音楽関係の方がオーディオ機器に求めるものは、音そのもの良否ではなく音楽なのであり、高音質よりは名演奏をといった感じですかね。録音した御自分の演奏のチェックという方もいらっしやいました。ある時は、レコード会社の録音スタジオにお邪魔して録音現場の責任者やオーディオに詳しいミュージシャンと突っ込んだ話をしながら一緒に録音作業をした事もありました。オーディオ機器を作っている所で、そのグループ内にレコード会社を持つ企業ともコンタクトをしましたが、そこで吃驚したのは、オーディオ部門とレコード部門は全くの「他人」の関係であり、お互いの技術交流はおろか、知らない同士との事。「兄弟は他人の始まり」という事なのかも。日本の企業は大きく育つ過程で分化し、自己企業のみの営利の追求の為に企業間の競争をするだけで、分割した企業の事も赤の他人扱いになるのですから怖いですよ。日本では、グループ企業といっても、業績が悪化すればその部門は切り捨てて他の企業に売却したり、解散させて終わりという場合もあります。それに比べるとドイツの企業は違います。ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディー、ポルシェの各社は共同企業体ではありませんが、お互いに横の関係とつながりがあり、互いに助け合いの精神を持っています。あっ、いけね。そうだ今回は、レコードプレイヤーのお話でしたよね。画像の二台の瓜二つのプレイヤー。実はそれぞれに不具合があり、一方はアームのベアリングにガタがあり、もう一方はモーターの駆動系に問題があるという物です。簡単な話が、二つの良い所を合わて使えば一台の正常なアナログプレイヤーになるはずです。それは分かってはいたのですが、作業を開始しますと、何とか直してしまおうという気持ちが強くなり、時間が掛かりましたが2台ともに正常な状態に仕上げる事が出来ました。大変だった~っ。
2008年07月15日
コメント(0)
おっ、めっけ。こんな所にあったピニオンギア。何とタミヤのタイガー戦車をコピーしたと思われる中国製戦車のギアボックスに付いているモーターのピニオンギアがタミヤ製のシャーマン戦車のピニオンギアとドンピタだったのです。精度の方は、ちょっと分かりませんが、このモーターごと外して移殖すればシャマン戦車も復活できるかと思います。ここでの疑問は、元々付いていた360モーターを、より出力の大きな380タイプのモーターと金属性ピニオンギアのパワーに絶えられるかどうかという事と、オリジナルの状態から逸脱してしまう事です。もしやって壊れたら、次は中国製戦車のギアボックスごと移殖してしまえばという考えと、それならいっそキャタピラーも、中国製のパーシング戦車用の金属製の物が使える様なので、ここまでやってしまおうかという事になりますと、何がどうレストアなんだか分からない事に。せっかくのレア物コンピューター搭載戦車が、中身は中国製コピー製品に置き換わってしまったら。う~ん、考えてしまいます。
2008年07月12日
コメント(0)
タミヤ模型製1/16サイズのギアボックスの比較です。DMD初期タイプのシャーマン戦車とキングタイガー戦車のギアボックスの外形はそっくりでも、ギアの歯数はそれぞれ15T、12Tと異なった物が使われています。当然15Tの方が最高速度が速くなりますが、形も大きくより重量の重いキングタイガー用には、少し最高速度を下げてトルクを稼ぐ為なのか、実車同士の最高速度の差を表現したのか、その辺は定かではありません。尚、シャーマン戦車のギアボックスからキングタイガー戦車のギアボックスに変更された際にはギアの歯数だけでなく、出力軸がボールベアリング化されているのも大きな進化と思われます。
2008年07月12日
コメント(0)
前記事のシャーマン戦車。その中のコンピューター搭載型戦車は、ピニオンギアが欠けてしまった為に動けなくなってしまったままなのですが、このピニオンギアが中々見つからないのです。タミヤ模型にも相談しましたところ、似た様なものは送ってくれたのですが、ほんの少し形が小さく、ピッチ・モジュールも異なる為に使えませんでした。それではと、代わりになる様な物はないだろうかと色々調べたのですが、それでもピッタリな物を見つける事は中々出来きませんでした。色々調べてみたピニオンギアです。
2008年07月12日
コメント(0)
何故ラジコン戦車を3台も並べたりしてたいるのでしょうか?単なる趣味や道楽。いいえっ、私の趣味はラジコン模型をいじくる事ではありません。どうせラジコンをやるなら、飛行機やヘリコプターにするでしょうし、実際に飛行機やヘリコプターのRCも数多く所有しております。馬鹿な大人の「大人買い」と言われるとそれまでなのですが、私がRC模型関係のブログをここで掲載続けてきたかの理由についてですが、その理由をお話する時がきている様ですので、ちょっと聞いてください。私の模型作りというのは、小学校高学年がピークで、所謂プラモデルというジャンルとはそこで一旦卒業しています。私のブログをご覧になっていて気付かれた方も多いと思いますが、ここで掲載された物は全て動く模型なのです。世の中には吃驚する程成功に作られた模型を制作される方がおり、私もそれらを拝見させて頂く度に完成度の素晴らしさに感心すると同時に、手先の器用さや技術力、一番は根性の無さから自分にはとても出来ないと思うのですが、途中で気付いた事は、本物と寸部違わない模型を製作かる分野と、何よりも動くという事を最優先するラジコン模型とでは、同じ模型という形態ではあっても、実は異なるジャンルの物なのではないかと言う事にでした。現在世の中には、安価な上にとても良く出来たRC操縦で操作できる「玩具」が存在しますが、所謂子供の「おもちゃ」と模型の線引きはどの辺なのでしょうか?タミヤ模型の1/16サイズのラジコン戦車の価格は種類にもよりますが、7-10万円付近の価格です。この価格帯では、子供のお小遣いで購入するのは中々難しいと思いますし、メーカー側としても、購買対象は、昔プラモデルやRCカーを経験してきた世代をターゲットにしているのではないかと思います。また、国内だけではなく、世界的な市場を見てもその価格帯のRC戦車の市場は活発であり、世界一の模型メーカーとなったタミヤ模型としては、その市場の需要にあわせた製品作りをという事であると思います。精密に作られた日本製品が、国内外でその価値に見合った価格で販売されるという事は、一企業ばかりでなく、その関連する企業や日本製品に対する価値評価のアップにもつながるものと思っています。特にメーカーが模型を製造する時に、そのプラスチック部品を成型する為の金型の製造技術は、大企業の下請けである日本の金型製造業界の殆どを占める中小企業が、世界でも秀でた技術力を誇るものであり、新型の金型の受注が日本の中小企業に回ってくる様になればという、かなり遠回り菜話ではありますが、当方は以前にもオーディオ業界の市場低迷の際にも頭を突っ込んでいた経験がありますし、鉄道模型の業界に対しても日本製でなければならない意味を理解して頂き、日本製-中国移管を制止した経歴がありますので。という事なのですが、これからそちら関係の話も追々していこうと思っています。
2008年07月12日
コメント(0)
歴代なんて言うと何か大袈裟かな。とにかく、その内の3台を横一列に並べてみました。外見からは殆ど同じでその違いが分からないので、車体上部を広報にずらした状態にし、ギアボックス関係を比較出来る様にしたので、これならその違いが一目瞭然かと。向かって一番左側が、DMDタイプ、真ん中がクラッチタイプ、そして右側がコンピューター搭載タイプの各車になります。タミヤ模型の1/16シャーマン戦車は、クラッチタイプにも二種類があり、最初期の物は通称銀キャタと呼ばれている様に、キャタピラーが無塗装の銀色の物でした。しかし、キャタピラを接続するガイドが鉄板ブレス状の物だった為に、ここの部分が走行中に毟れてキャタピラーが分解してしまう事も度々見られた事から、その部分が改良されたものになりました。それが画像のタイプの物です。コンピュターター搭載タイプは、ギアボックスが全く違う物ですが、モーターはクラッチ式と同じ物が使われていました。但し、ピニオンギアは、他のモデルの金属製ではなく樹脂製の10Tの物に変更されていました。キャタピラーも同様に、金属製から樹脂製に変更されました。DMDタイプは、クラッチ式と同じキャタピラーが金属製ですが、組み立ての方法はずっと簡略化された物に変更されており、それまでは大変難儀であったキャタピラーの組み立て工程が楽になりました。最終型のフルオペレーションタイプでは、キャタピラーはまた樹脂製になりましたが、モールドはコンピューター搭載タイプの「のっぺらぼう」とは違い、金属タイプと同様の形状です。キャタピラーのセンターガイドの形状は、金属タイプは共に四角ですが、樹脂製の方は、共に実車に近い爪型の形状をしています。
2008年07月11日
コメント(0)
2台の1/16シャーマン戦車を前から見たところですが、左はクラッチタイプ、右はコンピュータ制御タイプです。でも、右のコンピュータータイプの方は、現在モーターが外してある事もありますが、何かギアのところが良く分からないと思います。
2008年07月11日
コメント(0)
という訳で、シャーマン戦車です。久々といっても、実はプレイヤーとかの整備をしながら、実はこちらも同時進行だったのですよ。一日中同じ事をしている訳にはいかないですし、まっ、他にも色々な事とかを同時にやっています。 まずは、画像の2台のシャーマン戦車ですが、右が現在問題になっているコンピューター制御タイプのシャーマン戦車です。モーター付属のピニオンギアが割れてしまっているのですが、この部品を探しても中々見つからないのです。モーター自体が、既に生産中止になっており、模型店はもとより、ネット中を探しまくっても見つかりません。製造メーカーであるタミヤ模型に直截聞いてみたのですが、これ使えるかどうかといって送って送ってくれた物も結局サイズ違いで適合しませんでした。タミヤ模型の1/16シャーマンには、クラッチタイプ、DMDタイプ、フルオペレーションの3タイプが良く知られていますが、このコンピューター搭載タイプというレア物があったんですよ。私の場合は、それを津最近オークションで落札した物なのですが、幾ら珍しいタイプだからと言っても、はっきり言ってしまうと、「やめときゃよかった」と言うのが本音かな。でっ、この話しは続くという事で
2008年07月11日
コメント(0)
レコードプレイヤーの裏側というより、内部の様子ですね。実は、ターンテーブルの回転数を調整できる範囲が狭まっている感じでしたので、中を開けて調査をしました。その結果は、回転数を調整する回路とそれ以外の回路にも幾つかの劣化している部品が見つかったので、それらを全て交換する事にしました。手持ちの部品で間に合うものもありますが、回転数を安定させる為に、今付いている部品よりも、より精度の高い物に交換する事で、これから以降の長期使用に対する信頼性の保持と基本性能維持に役立てばと思います。こうしたフナログプレイヤーは、モーターやシャフト等の駆動系統が特に上部で長持ちする様に設計されていましたので、定期的なメインテナンスと今回の様な壊れたり調子が悪くなる前の部品交換が長期に渡る初期性能保持と安心して使う為の必須状件ではないかと思います。まっ、それは人間も同じだと思うのですが、何か、自分自身の事となると恥かしいですね。
2008年07月11日
コメント(0)
この2台のレコードプレイヤーは、全く同じ様に見えますが、実は内部や規格上のスペックに違いがあります。同時期に作られたのですが、型番や販売価格も違っていました。その差は1万5千円もあるのですが、その金額差に見合った性能や音質の差とかと言われると、う~んどうなんでしょうね。私もこの2台の違いには?です。スペック上で決定的なのは、そのモーターと軸の太さです。10mmと7mmと、その差は3mmの違いですが、音を聞いて両者の差が分かるかどうか。その差よりも、カートリッジやシェルを換えた時の差は圧倒的なのですが。ターンテーブルは全く同じアルミ製の物で、2.6Kgと重量級です。
2008年07月08日
コメント(0)
パイオニアのアナログプレイヤーです。これも年代物ですが、きっちり整備していつでも音出しが可能になっています。アナログプレイヤーの保守で、気を付けければならいところは、プレイヤー本体の状態水平バランスやアームのバランス調整の他にも、カートリッジの端子とシェル間の接続コードに腐食がないかとか、アームとの接続、アンプとコードの出力ピンの状態とか、定期的なメンテナンスが必要な箇所が結構あります。現在アナログプレイヤーは8台、CDブレイヤーは7台所有していますが、実際に使っているのはその内の2.3台という事が殆どなので、いつも良い音で聞く為の定期的なメインテナンスは重要課題です。
2008年07月07日
コメント(0)
こちらは、ソニーのブルレイならぬ、古いアナログレコードブレイヤーです。長い間使わなかったのですが、先日突如として思い出した様に引っ張り出してきました。駆動用のベルトが切れていたので、かねてから用意してあった新しい純正のベルトに交換し、アームの整備と調整をしました。ダストカバーも磨いたので透明度が新品の時の様になりました。このプレイヤーは、アームを交換してあるのですが、そのアームとペアに組み合わせているシュアーのカートリッジとの相性は今も健在です。このシュアーのカートリッジも、少し前に新品の交換針を入手する事が出来たので、その再生音は、今聞いてもなるほどなと思わせるものがありました。
2008年07月07日
コメント(2)
審判の日は、静寂を保ったまま何事も無かったかの様に過ぎて行きました。しかし、審判が下ったというのに、実はその前と何も状況は変わってはいないのです。無罪放免でもなく、有罪の判決でもない、全ては自己責任という事なのでしょうか。これから先の事は自分次第。私の好きな様にやってみろという事なのかと。しかし、その全ての事を自分だけでやらなければならないとなると、これまで以上に、いやこれまで等とは比較にならない程の苦難の道が予想されます。冗談は抜きで、2ヶ月前の生きるか死ぬかのところまで行った状況と変わっていないという事は、これから先もいつそれと同じ状態に、いやそれよりも悪い状態に陥る可能性を常に持ちながら、その日その時を生き抜いて行かなければならないと言う事です。2ヶ月前にあのまま死んでしまったとしたら、悔いも残ったと思うし、第一それでは自分の今まで生きて来た事に対しての何の解答も見つけられず、当然結論も出せないままで終わってしまったかも知れなかった。それが、まだ生き存えるというチャンスを与えられたのであるから、それを無駄にするのはもったいない話だと思う。ただ何もしないで生きられるなら、それは確かに楽ではあるだろうけれど、それでは生まれてきた意味がないと感じた。少しの気も抜けない状況の元で、必死になって生き抜かなければならない環境というのも、時間を持て余したり、堕落した今までの私の人生よりはずっと益しなのかも知れない。一病息災とも云われている事ですし、怠慢に慣れきった肉体と筋肉に活を入れ、馬鹿な脳みそもフルに動かして、これからの事に対処していく事にします。自分の使命を忘れ自堕落した事に対する罪状。死刑、一部情状酌量が認められ、刑の執行猶予が認められるも、その期限は不定期かつ流動的と言ったところでしょう。一旦閉じる事にしたこのブログも、またこうして再開する事になりましたが、ブログと同様に自分自身も再出発です。厳しい内部事情と周囲の環境も劣悪ですが、どこまで出来るかやってみる事にします。
2008年07月04日
コメント(2)
明日は、私にとって審判の日となり、そして、それは長い一日になるはず。全ては明日になってからの事ですが、結果は既に出ているはずなので、明日はその確認をするだけなのですが。でも、そう言っている割にはとても冷静な気持ちでいられます。それは、これまでには色々な事がある度に、それを乗り越えて来たからであり、これからどんな事になったとしても、それに立ち向かって行く心構えが出来ているからだと思います。裏を返せば、焼けのやんぱちもうどうにでもなれという事からかも知れませんが、人生には本当に色々な事があるなとつくづく思います。アクシデントや嫌な事は無いのが良いに決まっていますが、そういう状態になってしまってからでは、それまでの過程を悔いても仕方が無いので、その状態から何とか一番良い方法で転換や離脱しなければならないと思います。まっ、ネバーギブァップの精神でどこまで行けるかやってみるだけです。
2008年07月02日
コメント(0)
アンプの修理とレストアが終了し、測定器で周波数特性、歪率、S/N比率等の試験をしているところです。実は、その前に肝心の測定する側のオシロスコープとアナライザーの動作が不安定でしたので、そちらをの方を先に修理してからでしたので時間が結構掛かってしまいました。その苦労した甲斐もあってか、テスト結果は予想以上のテストデータが得られたので良かったです。
2008年07月02日
コメント(0)
普段私用しているカートリッジの一部です。一時期はアナログレコードたけでなく、再生に必要なカートリッジも全てが一気に消えてしまいそうな勢いでしたので、その前にとストックしていましたが、現在でも金額は張りますが、オルトフォンやEMT等の著名な海外製モデルは健在で入手も可能すし、国産でもDENONのDL103等が入手可能なのはとても心強い感じがします。しかし、プレミヤ付きになってしまった絶版トーンアーム等値段の高価な事。きっと原価は幾らもしないと思うのですが、20年以上も前のアームに10万円以上のプライスが付くのには、思わず「クラリ」としてしまいます。
2008年07月01日
コメント(0)
サブシステムに使っているレコードプレイヤーです。ターンテーブルはビクターのDD駆動、アームはオルトフォンの30cm用トーンアームです。
2008年07月01日
コメント(0)
吸着プレイヤーをセッティングしたところです。EMTとオルトフォンSPUカートリッジを上手く鳴らす為のシステムに仕上げた積りですが、本物のEMTのプレイヤーシステムの価格は数百万円と私にとっては天文学的数字なので、せめてアームとカートリッジだけは本物を使い後の部分は他の物を使って何とかしようと。因みに、このプレーイヤーシステムの基台部分には、40Kgと30Kgのコンクリートの板が敷かれ、その上にインシュレートのウレタン、その上に合板、その上にプレイヤーが乗っています。吸着システムの効果もあり、ハウリングは皆無です。画面左側は糸ドライブの動力用に使っているDD方式のターンテーブルです。最近は、その肝心のEMTよりも、オルトフォンのSPUカートリッジやアントレー等の他のMCカートリッジで聞く事の方が多くなっていますが、それはそれぞれのカートリッジの持つ音質的キャラクターと、アームやシステムとのセッティングバランスを含む相性というものがあるので、レコードや曲によっても一番最適な組み合わせを択んで聞く様になっていったという感じです。
2008年07月01日
コメント(0)
全44件 (44件中 1-44件目)
1

![]()
