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20数年前、札幌のデパートで開催されていた「ダリ展」にてトレードマークとも言える口ひげと共に独特な色使い、数々の奇才な絵画そして、「記憶の固執」という絵が特に印象に残り彼の世界に魅せられた1人です 【北海道立釧路芸術館】 今回、ダリ展が来ると言うことで楽しみにしていましたダンテの「神曲」にまつわる版画が多く地獄篇・煉獄篇・天国篇に分かれ100点展示されていましたでも、どれもこれも線が細く色彩豊かで、ユーモラスな「ダリ」を匂わす絵では無くちょっと残念でしたが魅せられた「記憶の固執」の絵から飛び出した「記憶の持続」と言う、時計のブロンズが見られてちょっと嬉しかったデス 「日本の民話」と題され3点の絵(エッチング・ステンシル)も展示されていました 奇才と言われ、講演会を潜水服を着て行ったり奇抜な行動をとる等、諸説ありますが油絵・版画・彫刻・オブジェ・舞台芸術・宝石デザイン・文筆業等と彼の幅広い才能がそう言わせるのかもしれませんね 妻ガラの存在も大きかった様で常に傍らに置きながら創作し時に守るべきもの時に支配されるもの時にマネージメントされるものと彼の大事なミューズだったようですだからでしょうか、彼女が亡くなってからは一切の絵画制作を止めてしまったそう・・・愛されていたんですね日本にも、常設展示されている美術館が沢山有るようなので行く機会があったら、是非廻って見たいな
2013.07.15
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【MONSTERS UNIVERSITY / Disney PIXAR】見に行って来ました!前作が作られた時に、続編は無いと言われていたのですが、ピクサー頑張りました!13年かけステキな作品の誕生です前評判も良く、また珍しく番宣等も見ていたのでドキドキしながらスクリーン前へ・・・ 主人公の1モンスター?「マイク」が子供の頃からの夢である「怖がらせ屋」になるべく大学に入学したが、自分より体格も良く才能のある生徒や見た目にも怖く目立つ「サリー」は気になる存在どんなに素質がないと言われようとも、持ち前の負けん気と努力で我が道を進むのだが、学長から「怖くないモンスターは要らない!」と言われてしまう・・・それでも、夢を捨てきれないマイクはとんでもない行動を起こしていく!前作の主なキャラクターの性格が真逆で見ていて「あれ?サリーってこんなに自信満々だっけ?」なんて思うこともありましたが最後の最後で話がつながります諦めない強い心・弛まぬ努力・仲間との団結・結束・信頼・友情・・・沢山の思いが詰まっている映画でした って書いておいて言うのも何ですが、外国のアニメキャラクターって「すごく可愛い」って感じがしないのですよね?スポ○ジボブしかり、シンプ○ンズしかり・・・私だけかしら?海外では、原色&コワキモ系が可愛いってのがデフォルト?!主人公モンスターのマイクだって「可愛くて怖くない!」って言われているしねまぁ、日本の「こびとずかん」もキモ可愛い系にあたる?と思えば納得ですけど(^_^;)なじめないのは、典型的日本人だから?(笑)なのかなぁでも、久々のスクリーンで見る映画は楽しかったです(*^_^*)
2013.07.14
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【JR川湯温泉駅・カワユオンセンエキ】赤い三角屋根が可愛らしい無人駅上下線共に、一日の往来が10本程です上り線が網走行き・下り線が釧路行き 駅の隣に立つ小屋は「足湯」今回は先客が大勢居たので、外から見るだけ~♪駅の中にあるレストラン「オーチャードクラス」のビーフシチューも有名ですが、これまた次回のお楽しみ~♪ 【HOTEL PARK WAY・ホテルパークウェイ】今回楽しみにしていた食事がココホテルパークウェイさん経営のレストラン「麓亭」で食べられる「摩周鯛の刺身定食」 自家養殖されている「ティラピア」を摩周鯛と名付けた物薬品を一切使わずに育てるため、水温調節等に試行錯誤しながらたどり着いた方法が温泉100%での養殖天然温泉の豊富なミネラルで病気発生もないそうです取れたての鯛を刺身にして頂く贅沢さを堪能臭みも無く、淡泊だけどコリコリという食感もありコラーゲンが豊富と言うことで、女性に人気だと言うのが分かります!本当に美味しかった~♪ 【お宿 欣喜湯・キンキユ】1941年創業の川湯ホテルプラザ一昨年ホテル名を変更し「欣喜湯」となったそうです建物の作りは古いけど、泉質は自然治癒力を高める効果抜群な強酸性・塩化物泉・強酸性明ば緑ばん泉欣喜湯の上手な浴りかた参照・・・低温・中温・高温と温度差に分かれた湯船があり硫黄泉独特の臭いが、なぜかリラックスさせてくれます!長湯はしていないのですが、身体の芯から温まったのか眠れなくて夜遅くまで主人と二人、布団の上をゴロゴロと転がり続けましたもの・・・(笑)朝風呂効果もあってか、次の日までホカホカでした 旅にありがちな、慌ただしいスケジュールで忙しく動き回る事をしたくなかったので今回はチェックイン時間ジャストにホテルに入らせてもらいお昼寝をしたりと、ゆっくりと過ごすことが出来たのが一番嬉しかったなぁ身体も心もリラックス、これ一番♪今回の旅は、弟子屈周辺を廻りましたが、まだまだ行ってない所が沢山あるので、またの機会に・・・(*^_^*)
2013.07.02
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連続してお休みが取れたので、弟子屈方面にプチ旅行ですちなみに【てしかが】と読みます!「近場だし、いつでも行けるし・・・!」なんて思って行かずに3年少々道中、変化している所も多く日々変わりゆく風景に驚きの連続です【屈斜路湖・クッシャロコ】しばし、コバルトブルーの静かな湖面を眺めましたこの湖は日本最大のカルデラ湖で、水際に温泉が湧いており近隣では、湖を見ながら温泉に入れる所もありますが今日は砂地から湧く湯に手を付けるだけで終了 屈斜路湖だから「クッシー」ですよ! 【足湯・アシユ】「川湯温泉街」に流れる川の中には足湯があり緑あふれる自然の中、鳥のさえずりを聞きながら硫黄の香りのする中でポチャリと足をつけ足の裏から温泉を堪能ちょっと熱めですが、心地よい風が吹いていたので結構つけていられましたよ源泉流れる川なので、温泉成分でしょうか?緑色に染まってます 【硫黄山・イオウザン】川湯温泉街から3キロ程離れた場所に、山全体が黄色く吹き出す硫黄の噴煙が見られますここのビックリなところは、吹き出す噴煙を間近で見られる事!強烈な硫黄臭ただよう中、駐車場から登ること数分でゴウゴウと音を立てている場所まで行くことが出来ます!吹き出し口は、硫黄の成分で黄色くなり所々では、湯が沸き煮立ちボコボコ言いながら山を流れて行っていました地熱効果か、歩いていると足下ポカポカです!駐車場には結構車が止まっていましたが、上まで上がって来る人少なかったなぁ・・・(登山禁止ですが、ここまでならOKって杭とロープで制限されてます!)近くで見ると、凄い迫力なんです!!名物の「温泉卵」ですが、あっと言う間に食べて写真無し(笑) ・・・・・・つづく
2013.07.01
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