2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

ゼロックススーパーカップ ガンバ大阪VS浦和レッズの試合に行ってきた。朝起きると、レッズサポの心がけが良いのか?前日の天気からは打って変わって快晴の青空。絶好のコンディションだった。Jリーグ開幕1週間前に悪コンディションのなかで試合をすると選手も怪我が恐いしサポーターだって風邪が恐い。とりあえず良かった。試合は、終始レッズペース。ガンバはボール回しの練習をしてるんじゃないか?というくらいボールは回せるが中に入るたてのパスがなかなかでない。ボールポゼッションがどうたらこうたら言う人がいるが見てて恐さがほとんどなかった。やはり小野伸二は別格普通の選手は見ていて「アレが逆サイドでフリーなのに」と思ってもそこにパスが出ない。 長谷部クラスだとだいたいそこに出せって思うところにパスが出る。でも伸二は違う。見てる観客が「ここへ」と思う前にパスを出しちゃう。そのたびに観客がどよめく。しかもそのパスの質が七色のパスとでもいうのだろうか、左右両足、インサイド、アウトサイドなど受けてが受けやすいパスが出てくる。前半30分過ぎにヤマに出したパスなんてゴール裏から見ていたら「ミスキック」と思われた。ヤマが走った右サイドライン際より内に入ったのだ、伸二とやったことがあるヤマでさえ中に入ってボールを追ったがボールは右に切れていきバックスピンがかかったようにピタっと止まった。いったん中へ走ったヤマが外で受けたので得点シーンには繋がらなかったが、ヤマがまっすぐ走っていたらビッグチャンズになっていたろう。伸二はアウトサイドでバックスピンをかけボールが流れないように蹴ったのだ。家に帰ってから録画したのを見たがTVじゃあのすごさはまったくわからない。録画してた人はぜひ見返してみてほしい。マスコミにブーイングスーパーカップを渡された選手たちが、サポーターに挨拶をしにゴール裏に来た時浦和サポから大ブーイングがあった。たぶん普段サッカーの試合になんか来ないマスゴミも大挙して来てるのだろう、サポと選手の大事な時間に堂々と割り込んだのだ。中にはなんでブーイングしてるのかわからないマスゴミ連中もいたようだ。それでも伸二は利口だからそこからスルスルっと抜け出してオレのいるゴール裏バック側方向に一人できてしまった。伸二はだれよりもサポーターやファンを大切にするし、マスコミにも○田選手のように嫌われることもしない。もちろんチームメイトだって伸二だけにマスゴミが集中すれば良い気はしないだろう。そういうこともちゃんとわかってる選手だ。だから一人はなれて一番に抜け出したのだ。マスコミもやっとわかったのか係員の指示が良かったのかゴール裏バック側からは少し間を置いて撮影するようになった。なぜかダッシュする長谷部岡野、ワシントン、坪井、都築、ポンテアレックス、啓太、伸二、平川、山田次ぎは本番開幕ガンバ戦ゼロックススーパーカップも優勝し次ぎは本番の開幕戦アウェイ ガンバ戦だ。その前に代表4人はドイツに行ってしまうので連携がちょっと心配だがまあ大丈夫だろう。オレも遠征の準備をします。
Feb 26, 2006
コメント(2)
海外組8人を招集ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対戦メンバー発表<GK>川口能活(磐田)、下田崇(広島)、都築龍太(浦和)<DF>田中誠(磐田)、宮本恒靖、加地亮(G大阪)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上浦和)、中澤佑ニ(横浜)、中田浩二(FCバーゼル)、駒野友一(広島)、茂庭照幸(FC東京)<MF>福西崇史(磐田)、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、小笠原満男(鹿島)、稲本潤一(ウェストブロミッチ)、小野伸二(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、松井大輔(ル・マン)<FW>久保竜彦(横浜)、柳沢敦(メッシーナ)、高原直泰(ハンブルガーSV)、大黒将志(グルノーブル)いろいろ文句や異論はあるだろうが、まあ順当じゃないかと思うな。
Feb 23, 2006
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1