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現在Jリーグで検討中の秋春制移行問題で、J2降格が決定した札幌の社長が秋春制断固反対!と、言い放った。「観客数が相対的に減るのは間違いない。現状ではできる状態ではないし、決して雪国の地域エゴではない」なんで客が減るのが間違いないのだろうか?マジで社長なのか?夏休みやお盆がある真夏は実は浦和レッズでさえ、客数落ちるんですが。そんな初歩的なことも知らないで、「客が望める夏休み期間が休みなんて馬鹿げてる」なんて言ってる引き篭もりニワカレベルですね。実際真夏のスタジアムへ来てごらんよ。(札幌はいいかもしれんが)ほとんど四方に屋根付いてるサッカースタジアムは野球場とは違うよ。九州石油ドームみたいに掘り下げてるところなんて湿気でモヤが掛かってるから。(埼スタでさへモヤるし)当然真夏の大阪なんて酷いもんだし、味スタみたいに屋根とスタンドの間をアクリルみたいのでふさいでるスタジアムは正に蒸し風呂状態だ。しかも、入場の並びが2キロも3キロもの列になるんだよ。真夏に何回も経験しているが試合前からクタクタだぜ。並んでてぶっ倒れて救急車なんて何回も見てるしな。選手だってあんな蒸し風呂みたいな中で、「走れ」だの何だの言われても マジかわいそうだ。あれで良いプレーしろってほうが無茶すぎる。スタには来ない引き篭もりサッカーオタはエアコン効いた部屋で試合見てるのだから構わないだろうが、現地はそりゃあ大変なものだ。この社長は現場来たことないんかい?1回ゴール裏で立って応援してみなよ。それに今年の関東見てみな。雷雨で何回中断してると思ってるの。雪より雷雨のほうがかなりヤバいだろ。大宮対浦和戦なんて一般客途中で帰っちゃたじゃないか。 札幌にはJ2落ちしても変わらない応援してくれるすばらしいサポがいるが、いったいこの矢萩社長というのはどこを向いて仕事をしているのだろう?一番大事なのは毎試合変わらぬ応援してくれるサポーターだよ。新会長の犬飼氏は豪腕なので好き嫌いあると思うが、ここがブレてない。一番大切なのはいつも応援してくれるサポーター。⇒そのサポーターは選手を少しでも良い環境でプレーさせてやりたいと思っているし、真夏は応援するほうもしんどい。ただ、一般客も大事だから妥協点を探してるんだろ? 「Jリーグはホーム&アウェーが原則。地域密着のJリーグの理念から外れているし、サポーターの声が反映されているのか疑問。」 駄目だ、この人。コンササポは良くこんな奴野放しにしてるな。こいつまったくJ見てないだろ 。今年、優勝争いしている大分のスケジュールも知らないのか? ナビスコ準決勝1 09月03日(水) 19:00 名古屋グランパス 瑞穂 △ 1 - 1ナビスコ準決勝2 09月07日(日) 18:00 名古屋グランパス 九石ドーム ○ 1 - 0第24節 09月13日(土) 14:00 浦和レッズ 埼 玉 △ 0 - 0第25節 09月20日(土) 13:00 東京ヴェルディ 味スタ ○ 2 - 0第26節 09月23日(火) 13:00 コンサドーレ札幌 鴨池 ○ 3 - 2第27節 09月27日(土) 14:00 横浜F・マリノス 日産ス ● 0 - 1第28節 10月04日(土) 15:00 川崎フロンターレ 等々力 ● 0 - 3第29節 10月18日(土) 14:00 FC東京 九石ドーム ○ 1 - 0第30節 10月25日(土) 15:00 ヴィッセル神戸 ホムスタ ● 0 - 12008Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦 11月01日(土) 13:35 清水エスパルス 国立 9月から10月はホームの試合がたったの2試合だ。Jだけ見れば24節から28節まで4試合連続アウェイ。それでも優勝争いしてるんだよボケェ!本来サッカーは冬やるスポーツなわけで、オレの通ってた高校も埼玉だから体育はほぼ1年中サッカーだったが、さすがに真夏はやらなかったぜ。まさかこのオッサン夏やるスポーツだと思ってたりして?しかも立派なドームスタがありながら冬は除雪作業など諸問題が大変って。じゃあ無用の長物じゃん。 北海道って梅雨だってないんだろ?夏だってそんな糞暑くないんだろ?いったい何のためのドームなんだ?もしかして虫除け?まぁ、北海道の諸問題は詳しく知らないので認識違いがあるかも知れんが、1、現状でも4試合アウェイというチームがあり優勝争いしている。2、近年の異常気象で夏場の局地豪雨&雷雨(特に首都圏)は非常に危険。3、実際現地で応援してるサポからしたら真夏の応援は悲惨で苦痛。(オレ自体、吹雪の新潟も2回経験してるがよっぽどマシ) これに根本の問題である、欧州などとスケジュールがずれてるため代表選手が国際大会とリーグで過密スケジュールになりすぎる事や移籍問題、天皇杯あるのに0円提示問題などもあるわけで。どう考えても秋春制移行のほうがメリットのほうが大きいわな。 現状でも3月の頭からJは始まるので、1月中旬から2月中旬まで中断期間にするとか調整すれば、アウェイが続く問題だって最小限に収められる。練習場の問題だって地方に行けば分不相応だと思うような立派なドーム運動場がアチコチにあるぜ。(北海道にはないのか?)
Oct 30, 2008
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埼玉スタジアムで行われた2010年W杯南アフリカ大会アジア地区予選 最終予選GROUP Aの日本対ウズベキスタン戦は1-1の引き分けだった。ホームで引き分けじゃあちょっとまずいだろ。前のほう総取替えしたほうがいいんじゃね?何しろ見ていてやってるサッカーが古めかしい。オシムの時もそうだったが、言ってることとやってることがぜんぜん違うから見ていてつまらない。オシム時代から終始一貫、中村俊輔の王様サッカーじゃあこれ以下にはならないだろうがこれ以上にもならないだろうなぁ。確かに得点機を作ったのも俊輔なんだけど、あの位置からボールを入れる仕事は今のJリーグならボランチが主にやることで、川崎の中村や鹿島の小笠原だって同じような事できる。 それよりも俊輔の足が遅くて?(動きが遅くて)パス交換が上手くできなかったことが何度もあったし、中央付近で持ってて取られたりも目立っていた。長谷部なんかはドイツ行って変わったなぁ。と言う印象なのにやはり3流リーグで楽してるからなのかねぇ。何しろ俊輔みたいな古いタイプのトップ下はJリーグでは絶滅危惧種なわけで、小野伸二でさえターゲットマンをこなしたり、ゴール前へ飛び込んでヘディングシュートしたりしていたのに、貴重な得点元になるプレースキッカーだからってだけで置いているんじゃこれから先も見えてるよ。どうしても俊輔使いたいならもう一枚前に選手配置しないと、FWが引いて来たら中1枚だけとか2枚で現状の攻撃陣じゃ点取れるわけがない。 俊輔がボランチとかできれば一番いいのだろうが無理っぽいし、(ジーコ時代やったと思うが)ワシントンみたいに良いボール入れれば一人でなんとかしちゃうFWがいるわけでもないし、、、とにかく遠藤か俊輔どっちかいらんだろ。パサーは一人いりゃあ充分。それにしても、結局オシム爺の時もそうだったように最後は闘莉王頼み。って、それなら最初から3バックでいいよ。なんにしてもウズベキスタン相手にホームで1点しか取れないってことは大問題だ。
Oct 16, 2008
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日本女子サッカーリーグ、いわゆるなでしこリーグのTASAKIペルーレFCが今期限りでリーグから退会することになった。現在チームの移管先を探しているがまだどこも手を上げないらしい。TASAKIと言えば神戸なわけで、こりゃあヴィッセル神戸しかないだろ。サッカー協会の犬飼氏だってJリーグが最終的には女子チームも運営する方向で、って言ってるわけで、一から女子チーム創るよりいいだろ?てか、三木谷氏にとっては二束三文で買い取るなんて慣れたもんでしょ。こういうこと書くからいけないのか。ごめんなさい。三木谷さんお願いします。でもINACも神戸なんだっけ?じゃあ、他地区で女子チームがないJ1クラブが引き取らないかねぇ。
Oct 15, 2008
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高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝戦 浦和レッズユース対名古屋グランパスU18 の試合が10月13日埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズユースが9-1の大差で全日本ユース初制覇した。この年代の浦和レッズユースは黄金世代と呼ばれ、 2005年に行われた高円宮杯 第17回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝でもFC東京U-15深川を破って優勝している。個人的には、小野伸二や稲本、高原などの黄金世代(U19)を初めて見た時のワクワク感と同じようなものをJrユースで感じずっと注目していたが、見事開花した感がある。スタジアムやTV観戦した多くの人も、ショートカウンターからのスピード感溢れる攻撃に感動すら覚えたのではないだろうか?それと同時に戦術にあまり縛られず自由奔放に選手の個性と連携を生かすサッカーの素晴らしさを改めて認識したのではないだろうか。オシムジャパンから代表人気もガタ落ちだがこういうサッカーをやっていればすぐに人気も回復するだろう。きつく言うと、技術も創造性も無い選手が必死に走り回るサッカーや、パスを繋ぐだけのサッカーでは面白くもなんとも無い(面白いと言う人もいるけど)どうも日本人は管理されるのが好きな人が多いらしく、すぐに戦術がどうの。監督がどうの。と、言い出すがもうそろそろ考えを改めたほうが良い。代表の黄金世代も山本氏からトルシエ氏にバトンタッチしたが守備の仕方が少し変わっただけで攻撃はそんなに変わらなかった。浦和の黄金世代もジュニアユースの時は名取氏、ユースは堀氏と監督は変わっても基本攻撃は選手任せだ。やはりなんと言っても技術とアイデアを持ってる選手がいかに連携を高められるかということに尽きる。その点でジーコは中田にこだわりすぎ失敗した。正直黄金世代中心でやっていれば誰が監督でももうちょっといい結果が出ていただろう。 さて、兄貴分の浦和レッズトップだが、ACL準々決勝ホームとアウェイ名古屋戦ではかなり動きのあるサッカーが出来ていたが、京都、千葉と、今年の特徴である先に失点が出てしまいまた逆戻りした感じだ。ACLのガンバ戦では先に失点しなかったのと守りきろうとして守れたのが収穫。常にタイトル争いするには「守りきれちゃう」守備力は不可欠だが、ほんとはユースのようなサッカーが見たいのが本音だ。「強い」だけではなく「楽しい」サッカーを天皇杯にでも見せてくれないものかね。
Oct 14, 2008
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