父さんの一人旅

父さんの一人旅

2004.09.06
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 仕事の行きがけに
電車の中でモーターサ○クリストを読んでいたら
たいへん興味深い特集記事が掲載されていた。
『交通問題裏ファイル』というのがそれだ。


 題材として取り上げているのは
2001年5月に神戸市の会社員が30キロオーバーで
道交法違反の罪に問われたことに端を発した騒動だ。
納得がいかないまま赤キップにサインをしちゃったんだけど
どうにもスッキリしないってんで

翌月に正式な裁判を請求。
K察はデタラメな取り締まりがアダとなって
ロクな調書すら作れずじまい。
3年の時を経て、この7月末に
神戸地裁が検察側の控訴棄却を言い渡したってハナシだ。
何でもレーダー探知機が表示した速度は
誤差の生じやすい車線変更(斜行)中のものだったという。



 当然のことながら検察側は控訴した。
会社員の訴えを認めてしまったら、
交通違反取り締まり業務の根幹を揺るがすことになるからだ。


 高校1年生の時に原チャリの免許を取ってからというもの

1発目は近所に住んでた叔母の家で徹マンをして帰る時に
たまたま大嫌いだった違うクラスの担任に※見つかって※いたらしく
週明けに担任から職員室に呼び出され
「おまえもあんなバカに見つかるなんて運がねーな」
って言われて3日間の停学処分。

スピード違反2回とK察には4度ほど世話になった。
その回数が多いのか少ないのかは自分では判断できないけど
ハッキリ言って交通違反の取り締まりなんて
K察にしてみればビジネスだ。
ノルマも課されているというし
交通○動隊なんて言ったらカッコよく聞こえるけど
あの人たちはK察に莫大な利益をもたらす
営業マンみたいなもんだ。
全員が全員とは言わないけど…。
クルマやガソリンを買うのに二重も三重も課税するんじゃなくて
取り締まりビジネスで稼いだ金をもっと有効利用しろってんだ。


 それにしても交通違反の異議申し立てに対して
結論が出たのが3年後とは…。
その間の時間の浪費、精神的な苦痛を考えれば、悲しいけど
泣き寝入りが、いちばん楽な選択ってことになるんだろうな。


※…当時はノーヘル可だったため、顔がモロバレ(T.T)





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最終更新日  2004.09.07 01:37:39
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