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今日も、母tocoは忙しかった。1/病院でリハビリ2/実弟の特別養護老人ホームへ面会に3/外で食事4/ショッピングセンターを買い物散策5/入浴とまぁ、書き抜いてみるとたいしたことないような感じ。が、有難いことにご機嫌さんが続いてくれながらも、日に日に動作が鈍くなってくるtocoにとっては、一つひとつが重大懸案事項のようなものだ。今日は、珍しく父が風呂上がりの着替えを手伝ってくれたので助かった。やっぱり昨日のガス抜きが効いたのかしらん。明日も、ご機嫌で頼みますよ>tocoちゃん&おとうさん^^。
2006.08.31
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母tocoの夫、つまり父(笑)も、それなりにストレスが日々溜まっている。彼は、若い頃さんざん遊んだらしく、今でもtocoにその話を振り向けると、アンタ正気だねぇ~。と言いたいくらい、愚痴の数々をこぼす。よって、その償いの気持ちもあり、父はtocoに尽くしている!という節が伺える。が、父も、tocoより若いとはいえ、高齢者は高齢者。ストレスのガス抜きをしてやらなければならない。で、今日、地元の百貨店で、お中元ギフトで売れ残ったものを解体して安売りをするというニュースをキャッチしたので、誘ってみたらのってきた。こちらはハムとかを期待していたのだが、行ってみれば、海苔とかコーヒーとか、蟹とか高級ホテルのカレーなどのグルメな缶詰めとかだった。百貨店に行く前に、私が日本で一番おいしいと思う蕎麦屋に寄っった。父は無類の蕎麦好き!tocoは目を覆いたくなるような蕎麦嫌い!よって、toco優先の生活では、この蕎麦屋に3人で出かけることは一切ナイのだが、今日は、大手を振って出かけた>娘が蕎麦好きでよかったねぇ。父さん(笑)。おろしを食べたのだが、コレがまた、父にはピッタリの味でたいそう喜んでいた。ギフト商品解体セールでも、まぁ、気に入ったモノを手に入れ、久しぶりに彼の大好物のド○クのチーズたっぷりのフランスパン(しかも焦げ目も自分でしっかりチェックしたのでご満悦)も買った。いい、ガス抜きになったようで、娘、安心、安心。肝心のtocoちゃんは、5時前にご機嫌で帰宅し、塗り絵&日記&計算&朗読をこなし、今日は外へ食べに行くとのたまった。はいはい。今日は、とことん付き合いますよ。で、父の行きつけの焼鳥屋さんへ出かけた。ここは、地方都市には珍しく、芸能人も多く訪れる店で、メニューの幅も広い。地鶏の軟骨が入ったつくね、焼き具合がほどよいレバー、山芋もんじゃ、シャモハムサラダ、桜エビのかき揚げを注文し、私はひたすらtocoの口に運ぶ。tocoは、親鳥が運んだエサをついばむひな鳥の如く、お口をパクッと開けてよく食べてくれた。満足満足。父も心なしか嬉しそうだった。明日も、この調子でお願いしますねっ>tocoちゃん。
2006.08.30
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今日は、母tocoが父の病院(術後チェック)の付き添い。とは言っても、午前中は、tocoも病院へリハビリへ。ご機嫌さんはそのままキープで、とどこおりなく終え、昼食は久しぶりに定食屋さんへ行く。途中で食べるのに飽きてしまったので、私が口へご飯やおかずを運ぶ。すると、まぁ、食べること食べること。デザートまで行き着けないかと思っていたが、小鉢に盛られたおかず5品を見事に完食した。で、午後から父の病院へ。術後1年なのに、予定表には血液検査と問診としか書いてないので、うっそこれだけ?と思っていた予感が的中。予定を全部こなした後で、担当医から「1年の区切りにCTで視ましょう」だって。はぁ~。父が通う病院は、母の病院と違い、規模も大きく、いい先生揃いというふれこみがあり、患者さんも多くて待たされることこの上ないのである。しかも、予約していたのに、急にCTということは、順番をかなり待たなければならない>やれやれ。こんなことなら、父を病院に送り、終わった時点で迎えに来ればよかったと思いつつ、じっとロビーで3時間半。tocoにいろいろと話しかけたり、計算問題をさせたり、結構長い長い時間を過ごした。そうそう、こんなこともあった。父にtocoをみてもらいミネラルウォーターを買いに行って戻ったら、席にいない。ふとトイレの方に目をやったら、父が前で立っていた。近づくと、トイレに行かせたという。おとうさん!tocoちゃんは、一人でよそのトイレに行けないのだよ。と言いたいのをグッと我慢して、中に入って行ったら、案の定3つある個室のどこへ入っていいのかわからずオロオロしていた。幸い1つ空いていたので、鍵をかけさせずに戸口のところで私がドアをおさえて待っていた。終わったかなと思う頃に声をかけたら、流し方が分からないと言う。で、中に入り、水を流したが、「気分が悪くなった方用ボタン」を押したと言うではないか。やっちゃったのねtocoちゃん^^;。二人してドアの外に出ると、看護婦さんが早速来てくださっていた。なんともはや、対応の早い病院。間違って押してしまった旨を話し、平謝り。笑顔で応対してくださった看護婦さんに感謝した。まぁ、てんやわんやありながら、tocoもよく待ったもんだ>エライッ!父も経過は順調で、次回は1年後の受診。それまで生きているかしらん、などとブラックなジョーク(?)を飛ばしながら帰宅。tocoはさほど疲れているようになかったので、髪を染め、入浴させた。さらに、晩ご飯をどこかへ食べに行こうと言いだしたのには、ビックリ(@o@)!こちらにそのパワーがなかったので、またね。ということにして本日終了。もちろん、塗り絵&日記&朗読もこなした。計算は、病院でたっぷりやったので、今日は免除してあげた^^。日記を書いている時、お風呂に入りました。というくだりで、誰がお風呂に入ったの?と、tocoに訊かれた時は、ズッコケそうになった。石けんの香りが残る手の甲を嗅がせても、香りは確認できたものの、それが入浴とつながっているとはどうしても思えないようで、とても怪訝そうな顔をしていた。ご機嫌が続いていると安心してばかりはいられないなぁ。と改めて思った。がんばってよ>おかあちゃん。
2006.08.29
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朝、父からのメールで母tocoがごきげんさんでデイサービスに出かけたと報告有り。安心して、墓掃除に出かけた私。うちの墓は、両親が二人してせっせときれいにしていたのだが、今は私一人がばったばたと掃除に通うのみ。ご先祖様、余り手がかけられなくてすみません。と謝りつつ、サッサと掃除を済ませた。今日の星占いでは、もっとも付いていない星座だったが、夕方、tocoがニコニコ顔で帰ってきたのに何よりの、ほっ。お墓の掃除に行ったご褒美かしらんと少し嬉しくなった。明日は、忙しいわよ>おかあちゃん。
2006.08.28
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母tocoにとって、お寝坊OK!極楽極楽の日曜日。お昼に行けば、やっぱりベッドでゴロゴロ中。鬼娘は、布団を引きはがし矯正起床。昼ご飯をなんとか食べた後、トイレに行くと席を立ったが、しばらくリビングに戻らないのでどうしたのかと覗きに行ったら、またしてもベッドでゴロゴロしていた。まぁいいかと思いつつ、なかなか起きてこないので、またしても強制的に起こし、散歩がてらの買い物に連れて行った。買い物の途中、父が「昨日は夜、外食をしかった」と告白した。ってか、いつもうちの人たちはそうである。私が何か言い出さないと、実行に移さない。で、私がナニナニしようと提案して、OK!なら「しても(or行っても or食べても)いいよ」と曖昧に答えるが、ダメなら「イヤ!」とはっきり言う。イヤ!と言われると結構へこむので、よほど察しない限り、提案しないのだが、昨日ナニナニしたかったなどと言われると、はっきり言って、カチンとくる。が、自分たちから、ナニナニしたいと滅多に言ってこないので、「じゃ今日、外で食べる?」と提案すると、「行ってもいいよ」ときたもんだ。も~~~う、素直じゃないんだからぁ。うちの夫婦と来たら優柔不断なお坊ちゃん&お嬢ちゃん育ちの典型である。一人っ子の私が、野猿状態ってどうよ^^;。前置きが長くなったが、あんまりベッドでごろごろしすぎたtocoは、買い物に連れて行くにも、イヤだぁ~と言って、玄関の柱にしがみついて駄々をこねた。そこをなだめて出かけたため、帰宅しての入浴は無理かなと思っていたが、帰宅してごろんと横になるスキを与えずに、入浴させたので、こちらはスムーズにいった。いつもはここで終了なのだが、今夜は外食。しかも、私の家の近くにオープンした居酒屋さん。メニューも全部私が決め、母の食べられそうなモノと父の好物、私の食べたい物といろいろとバランスをとりながら注文してるのに、出てくる片っ端から「お母ちゃんの食べれるものを考えて注文しなさい」なんて父に言われ(>結局、全部メニューが揃った時大変納得してバツが悪そうにしていたが)、食べた気がしなかった。だったら、一つくらい自分で注文しろよっ(怒っ)と、愚痴の一つもこぼしたくなった。でも、まぁ、一日が平穏に終わってよかったよかった。明日からの一週間、またご機嫌でがんばってね>おかあちゃん。とうさんも、よろしくっ!(笑)
2006.08.27
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今日も、母tocoはご機嫌さんでデイケアへと出かけて行った。2日続けてデイサービスとデイケアがある日は、気分的にも楽で、父も私も日中のんびりしている。料理好きの父は、結構手の込んだ煮込み料理を作ったり、母には寝たらダメとかいうくせに思いっきりごろごろしていたり、朝から夕方までテレビで洋画を見ていたりする。tocoは、夕方いつも通り帰宅。「今日は何を作ったの?」と問いかける私に「何も作らん」とtoco。ヾ(・・;)ォィォィ 今日は、料理を作る日じゃないの? 私「そんなはずないやん。お料理したでしょ」母「何を?」私(何をって。。。と思いつつ連絡帳を見る) 「冷麺と茄子の煮物とスープを作りました。 tocoさんはキュウリを細かく切ってくれました。 って、書いてあるよ」母「あら~。そうやったぁ?キュウリを切った?私が。。。」毎度の事ながら、やれやれ。と連絡帳を読み進むと、食事量が少ない。まぁ、10分の4は食べているので、特に深刻になることはないのだが、麺類は、どうもtocoの吸い込みが悪いらしく、お腹が張る前に根が尽きてすぐにゴチソウサマとなってしまう。食べにくかったから、食べなかったんじゃなぁい?と訊くと、へへへと笑う>やっぱりね。うちでは、一旦、小さなお皿に取り3.4本をくるくるっとスパゲティをフォークに巻き取るようなつもりでお箸でまとめ、tocoのお口に入れてあげる。こっちも根が尽きそうになるが、具を食べさせたり色々と工夫して全部食べさせた時には、ある種の達成感がある。ここまでの世話は、他人様には見ていただけないのですぞ>tocoちゃん。で、ご機嫌さんをキープしてはいるものの、記憶のないのは相変わらずで、今日の日記は、10行ほどで終わってしまった。が、tocoの友人から電話があったのでかけさせたら、どこの奥様?と思われるほど、お上品な言葉で話をしている。とは言っても、同じ話を繰り返してしまうのでキリのいいところでサインを出して、電話を切るように促す。受話器の「切」のボタンはなかなか押せないし、何を話したかち~っとも覚えていないtocoだが、話している間は、脳がいつもより忙しく働いているんだろうなと思う。さぁさぁ、明日は日曜日。私が昼ごはんを持って行ったら、tocoちゃんは起きているのでしょうか。食事に、ドライブに、お買い物に、大好きな(笑)お風呂。。。朝ののんびりとは一転し、忙しいですぞ!明日は、お覚悟なさいまし>toco殿^^;
2006.08.26
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これまでイヤイヤ出かけていたデイサービスだったが、今日は、椅子を玄関先にまで出して待ちかねて出かけた母toco。父と二人、絶対薬が効いてるんだよねっ。と言い合った。夕方、笑顔を期待しながら世話に行くとご機嫌さんで帰ってきた。今日もかき氷をしたそうだが、お腹が痛くなると困るので食べるのを遠慮したそうだ。が、帰ってきた早々は、かき氷を作ったこと自体を忘れていた。気長に話を聞きだしてやることも大切なんだなとつくづく思う。ところで、日中、私の家に雨漏りの工事が入っていたので、家を離れるわけにも行かず、かといって工事を凝視する訳にも行かず、パソコンの前に座っていたのだが、先日撮った母の画像が意外と若く写っていたので、大阪で暮らす叔母に葉書にして送ろうと思いついた。夕方の勉強の時間に、今日は葉書書きというtocoにしては難題をぶつけてみた。書けない、できないを繰り返していたが、文字を各部分に罫線を引いてあげて、別紙に文章の下書きを書いてあげたら、しぶしぶながら書き始めた。ここから文字を書くのよ、とか、改行して、とか、点を打って、とか、○をしてしめくくる、とか、いっぱい小うるさいことを言いながら、なんとか仕上げたtocoの葉書。なんか出すのは惜しいけど、叔母もきっと喜んでくれるだろうと思う。日記を済ませて帰ろうとすると、tocoが帰っちゃイヤだと言う。「私が帰るのと、ここにいてお風呂に入るのとどっちがいい?」とたずねると「お風呂ではない方」ときた。よほどお風呂がキライなのね(笑)。帰り際もニコニコ笑顔で見送ってくれた。こんなに明るいtocoを見ていると『レナードの朝』という映画を思い出す。叔父の事もあるし、グッと胸に来る。tocoには、今の状態をできるだけ長くキープして欲しい。~レナードの朝~1920年代に流行した嗜眠性脳炎によって、30年もの間、半昏睡状態のレナード(ロバート・デ・ニーロ)は、意識はあっても話すことも身動きもできない。彼に強い関心を抱いた勇気ある新任ドクターのセイヤー(ロビン・ウィリアムズ)は、レナードに試験的な新薬を投与し、機能回復を試みる。そしてある朝、レナードは奇跡的な”目覚め”を迎えた・・・。ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズというハリウッド屈指の名優が共演、オリヴァー・サックスの実話を基にした感動のヒューマン・ドラマ。監督は、ヒット作「ビッグ」を手掛けたペニー・マーシャル。治療不能の難病に挑む医師の奮闘と、1人の重症患者との交流を軸に、人間の尊厳と愛、友情を描き出す。半昏睡状態にある患者・レナードを演じるロバート・デ・ニーロの演技は迫真で、鬼気迫るものがある。
2006.08.26
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今日は、母tocoのリハビリの日。が、前日に書いたように、明日工事の人が我が家に入る日。まだ片づけの仕上げが終わっていないが、tocoの迎えに行かねばならぬ~。朝バタバタしていたら迎えが遅くなり、実家に着いたら、家の前の道路へ椅子を出して座って待っていたtocoちゃん。うっそ~ん。と、言ってしまいたくなるほどのやる気満々さが見受けられた。父もビックリだ。リハビリを待つ間、私は家にとって返し、やり残した片づけをこなし、そろそろだろうなと迎えに行ったら、ちょうどご機嫌でリハ室から出てきた。一旦実家へ戻り、水分補給をさせたあと、父の具合もすっかり良くなったので、恒例の廻転寿司へ出かけた。tocoは出かける時ちょっとぐずったが、食欲旺盛(とは言ってもちょっと介助したが)。茶碗蒸しと、お寿司6貫と1/2貫をぺろりと平らげた。よしよし、良好良好。今日の日射しは、文字通り肌を刺すように強かったが、車の中ならへっちゃら。車で20分ほどの隣町までドライブに出かけた。目的地は、涼しく歩ける道の駅風のレストパーク。ここでも、tocoは珍しく「いも飴」を食べたいので買ってと言った。そして、市内に戻って、大きなショッピングセンターで買い物。そして、帰宅。いつものtocoなら、すぐごろんと横になるのだが、今日は座ってテレビを見ている。うちの方でまだまだやり残した片づけがあったので、私は小一時間家に帰ったのだが、その間、tocoはようやくうつらうつら。私が戻ったあと、起こしておやつを食べさせたが、さして寝ぼけることもなくご機嫌でぺろりと平らげた。そして、お風呂へ入ろう。と、言ったが、今日なんとむずがることなくすんなり入浴。しかも「あ~あ、気持ちよかった!」ときたもんだ。塗り絵も日記も計算も朗読も元気にこなして、本日終了。帰り際に、父と「こんなにスムーズな一日はこれまでなかったね」と顔を見合わせた。早くも、抗うつ剤が効いてきたのだろうか。先生は2~3週間で効果が。。。と言っておられたけれど、あまりにも早過ぎなくなくな~い?と、希望的観測ながら期待してしまう。明日もヨロシク>tocoちゃん。
2006.08.24
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とは言っても、母tocoのことではない。私は、今、店舗付き住宅の2階に住んでいる。で、下の店舗に雨漏りがし始め、その原因を辿ると、うちのベランダのフェンスに行き着いた。で、25日金曜に工事の人が家にはいることになった。実は、私のうちったら、ゴミ屋敷。。。ToT3年前の母の大手術からこっち、実家の掃除はしても、自分の住まいとなるとおざなりで、開かずの間ならぬ「開けずの間」を作り、そこへ不要なモノを押し込んでいたのだ。が、今回は、その開けずの間にも人が入らざるを得なくなった>やれやれ(って自分がだらしないんだけど。。。)で、前日の木曜は友人との飲み会が入っているので使えないとして、片付けるにはもう今日しかないのだ。こんな私も、一応「A型」のサガを持っていて、やるなら徹底的にやらねば気が済まない。が、片付けられない人に多いという、一つのことをしていても他の事に気が行ってしまうという気性も持ち合わせていて、いやはや、木を見て森を見ず状態でちまちまと片付けに没頭。竹串を活用してサッシまで掃除しましたわよ。さてさて、今日のtocoには画期的に変わったことがありました。なんと、ぐずらずにデイサービスへ出かけましたとさ。で、夕方お世話に行った時も、ご機嫌さんで帰ってきて、デイであった出来事を楽しそうに話した。今日は、かき氷をして、自分たちで作った白玉をのせたそうで、よく覚えていることにも感心した。もっとも、トイレに立った時、父に「デイはち~っとも楽しくないが、あの子(私のこと)が、一生懸命やってくれるから、一応楽しいと言っているの。私も気を遣うわぁ」とのたまっていたそうな。ぷぷぷ。。。と吹き出しそうになるのをこらえたと父。まったくねぇ。明日もこうであってくださいね>tocoちゃん。
2006.08.23
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朝、早めに用意をしてくつろいでいると、父からメールが来た。tocoさんが、お腹が痛いから今日は休むと言っていますがどうしましょう。どうしましょうって、アナタ。とにかくすぐに家を出る、と返信し実家へと急いだ。父によると今朝の様子はこうだ。母tocoは、いつもより1時間も早くニコニコしながら起きてきて「まだ時間が早いねぇ」と言いながらもう一度ベッドに戻ったそうだ。そして、父が定刻に起こしに行くと、メールのような返事。てこでも動かなかったそうだ。で、私は、そんなことはな~んも知らないという風を装って、tocoの部屋へ行き、病院のヘルパーさん直伝の起き上がらせ方でほ~らよっと、tocoを起こし、洋服を着替えさせ、朝ご飯のテーブルに着かせた。嵐のようなけたたましさに、tocoったら駄々をこねるヒマもなかったようだ。行って来ますでございます。とかなんとかおどけながら父に挨拶をして車に乗り込んだ。そして、リハビリへ。お昼は久しぶりに外食したが、またしてもあまり食が進まなかったが、2kgも痩せたので、人目もはばからず適量をお口に入れて差し上げた。娘の愛(?)である。デザートに杏仁豆腐が付いてきたが、そんなの食べないと言い張るtocoの手に器とスプーンを持たせたら、渋々ながら食べ始め「今日食べた中で一番おいしかった」とのたまった。ふふふ>と、したり顔の私^^v。その後、大きなショッピングセンターでいつもの散歩。昼寝の後、ジグソーパズルをやらせて、良くできたご褒美にお風呂に入れてあげよう!と言って入浴させた。今日は、嫌がる前に、行動に移した、いわば、速攻介助がよかったのか、私にとっては比較的スムーズに事が運んだ一日だった。朝一番につまづいてしまったお父さん。ごめんなさいねぇ~。そうそう、父といえば、tocoは彼の名前を忘れてしまっていた。いつも「お父さん」と呼んでいるからなんだろうなと思い、昨日から日記に、お父さんではなく名前(しかも漢字)で書かせることにした。とりあえず名前は覚えているようだが、漢字は今日も書けなかった。継続はチカラなり!明日も、明後日も、続けますぞよ。がんばろうね>おかあちゃん。
2006.08.22
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今日は、心療内科のあと外科へ。母tocoにとっては頭が混乱するダブル診察が待っていた。迎えに行くと、柱の陰に隠れて、お茶目に「行きたくなぁい」と甘えてみせるが、行かねばならないのよ。父の症状も心配だったので予定よりも早く迎えに行ったが、父はほぼ回復し、心おきなくtocoを連れて家を出た。心療内科では先日の箇条書きをあらかじめ先生に渡したので、スムーズに診察が進んだが、tocoったら、デイサービスになんかち~っとも行きたくないとか言うくせに、デイは楽しいです。とか言っちゃって、ついつい吹き出しそうになった。外科でも、調子のいいことを言っていたが、体力維持のためのリハビリの打ち切りがとうとう現実となり、9月いっぱいでリハビリ卒業を言い渡された。来るべき時が来たって感じ。週2回リハビリを入れていたのだが、予定がないと朝起きるのさえままならないtocoである。デイサービスまたはケアを増やすという手もあるが、ちょっとがんばって週2回朝から何か用事を作って運動をさせてみようと思う。tocoがまだ私たち家族のことを分かっているうちは。。。心療内科の先生にも、もう少しの間は今のお薬が効いていますからね。と言われたが、この少しがしばらくになりますように。。。私も根気づよく対応して行かなければと改めて思った。
2006.08.21
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朝、電話での父の様子が思わしくないので、いつもの日曜より早い10時に家を出ようとしたら、大阪のケアハウスに入居している叔母から電話がかかってきた。叔母が貸しているちっちゃなビルの入居者が家賃を滞納していて、その話を相手とキチンとつけずに大阪(うちからは車で5時間)へ行ってしまったため弁護士に依頼しているらしいが、大阪の弁護士に頼んだので、実際のビルのようすが判らないので写真が欲しいと言われ、遠回しに私に頼んできた。多分、叔母の息子一家(従兄弟)は何よりもお金に執着する家族ゆえ、弁護士に頼んで調査してもらえば費用がかさむという経緯があったとみる。叔母は地元で独り暮らしをしていて、私が日々、手伝える範囲の世話をしていたが、この春、足を痛め、一大決心をして、大阪へ行った。が、以前から嫁との関係がこじれていたが、顔を合わせるとさらにこじれ、実の親子関係も崩壊寸前。そのあおりをくってうちの一家も従兄弟家族とは絶縁状態。なのに、私たちに叔母のビルを売りつける計画を立てているらしい。もっとも、うちにはそんなお金はないし、入居者が家賃を滞納し続ける築45年のビル(?)なんてタダで差し上げると言われてもお断り!である(爆)。話が長くなったが、写真を撮ってくれるように遠回しに遠回しに頼む叔母に、気の弱い(^^;)私は電話を切るわけにも行かず、とりあえず引き受けた。で、家を出るのが1時間も遅れ、実家に着いたら、父はリビングで寝ており、母はいつものようにベッドでご機嫌状態。話を聞くと、夕べはご飯を食べなかったらしい。母tocoによると「夕飯、どうせ食べないだろ」と父に言われ。「うん!」と元気よく返事をしたらしい。ったく、薬も飲んでいなかった。心配して夕べ電話した時、大丈夫と返した父は一体。。。で、昼食を食べさせて、叔父の特別養護老人ホームへ実姉である母だけを連れて行って、父には休んでもらうことにした。帰りにショッピングセンターへ寄るが、tocoの手を引きながらだと重い物はなかなか買えない。帰宅すると、ちょっとは調子が良くなったと父。どんな様子か聞いても、ただただ風邪と答えるが、じっと様子を見ているとお腹を押さえている。下痢をしているので食べ物を控えていたらしい。いつもながらに嫌がるtocoを汗だくだくで入浴させ、鶏肉入のおじやをメインに夕食を整えた。そして、叔母に頼まれた建物の写真。朝、一度撮ったのだが、あまりにもピーカンでプリントアウトしたら真っ白白だったので、再度の挑戦となった。が、西日のお陰で>とほほほほ。これで許して・・・くれないだろうなぁ。朝から、変な汗がやたらと流れた一日だった。
2006.08.20
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今日の母tocoは、朝ご飯をたべなかったものの、デイケアへとなんとか機嫌良く出かけ、そこそこのご機嫌で帰ってきた。が、父が風邪を引きちょっと心配。tocoの帰宅後、日記を書かせ、何かあったら電話してと言い残して帰ってきた。明日はケロリ治っているといいんだけれど。。。明日は叔父の所へも行かなければならないが、tocoだけを連れて行くことにしようかなと思う。あちら立てればこちらが立たず。。。ではないけれど、全部がうまく行くってことはなかなか難しいなぁ。
2006.08.19
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今日は、デイサービスの日。母tocoは「今日は休む」と言い張り、お迎えがきても「私は機嫌が悪いです」と言いながらでかけたそうだ。父と二人、心配しながら帰りを待っていたが、ご機嫌さんで帰ってきて拍子抜け。ま、よかったよかった。久しぶりに長い長い日記を書いてくれたし、塗り絵も上手くできた。明日のデイケアが心配だが、どうにかなるさで行くしかないなと改めて思う一日だった。
2006.08.18
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不謹慎な話だが、母tocoは荒れる海を眺めるのが結構好きなので、台風の接近で白波の立つ海岸へ行ってみた。とはいうものの、高台からの一望。tocoに「波を見に行く?」と聞いたら、「うん。行く行く!」と珍しく張り切った答えが返ってきたが、現地について車を降りたとたん、帰ると言いだした。tocoは、車に乗るのは大好きだけど、降りて少しでも歩くのが大嫌いなのだ>やれやれ。それでも、一日20分は歩かせなければならないこの身のつらさよ。今日も今日とて、ショッピングセンターをぐるぐる歩き、夕方には嫌がるtocoを風呂に入れ、なんとか一日を終えた。明日は、台風の影響で大雨らしいが、デイサービスのお迎えはあるのだろうか。家ではず~っと横になっていたいtocoも、デイでは、人目を気にして一切昼寝をしないという。横になるよりは起きていた方が体のために少しはいいだろう。少々気に入らなくても、デイへ通ってね>おかあちゃん。
2006.08.17
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母tocoの世話を終え、帰宅したらデイサービスの所長さんから電話があった。最近、食事の量が目に見えて少ないので、家庭ではどうかという話だった。いつもきめ細かにフォローしてくださるので有難い。この機会に、近頃の様子で気になるところを箇条書きにしてみた。1)さらに、イヤな顔をするようになった。 以前は、多少のことは我慢していたようだが、デイサービスで嫌な事があると、眉間にしわを寄せ、職員さんに言いあげるようになった。利用者さんの中に、お体が不自由なため涎を垂らす方がいて、最初は目の前に座るのが嫌だったが、最近では、その方の存在自体が嫌になっているらしい。その方は、頭はしっかりされていて、とても明るい方なので、みんなでゲームをしている時に、tocoに「がんばれっ」と声をかけてくださるのだが、これがまた嫌でたまらない様子で見ていてはっきり分かるそうだ。2)思い込みがより激しくなった。 1)と同じようなことだが、嫌だと思うこと、したくないことは、絶対にしない、かかわりになりたくない。無理強いすると駄々をこねる。3)食事量の低下。 朝は、茶碗一杯のご飯に、サケや佃煮、卵などを工夫して乗せて食べる。 昼、デイサービス&ケアでの食事量が、ここ2~3週間、特に低下し、よく食べても3割程度。水もあまり飲まない。家でも、一口、二口でもう止めたい様子。が、口に運んでやるとしぶしぶ食べる。デイの方では、例えば、おやつのゼリーを配っても食べないが、ふたを開け、スプーンをさして下さるとぺろりと平らげる。 夜は、「食べなければならない」と言いながら食が進む様子。4)ほとんど、自分で判断できない。 自宅では以前からそうだったが、例えば、塗り絵をさせる時、12色の色鉛筆をそのまま目の前に出しても、色を選ぶことができない。どれを選ぶべきか、すぐ人に聞く。最近は、デイでも、自分で色を選ぶことができなくなってきた。例えば、トマトを塗る時、職員さん「トマトは何色?」toco「赤かな?」職員さん「どの色のエンピツ?」toco「これ、かな?」と一緒に選んでやらなければ進まないし、必ず返事に疑問符が付く。また、家では娘の書いた実物を描写したイラストを、その実物を見ながら色を塗らそうとするのだが、どこをどの色で塗っていいのか分からず、問いながらでも違ったところを塗ってみたりする。 先日、視野検査を受けたが、スイッチの押しどころが理解できなかったらしく、正しく測定できなかった様子。医師によると、視力は1.5ほどあるが、視野はそこそこ狭まってきているようだ。5)動くのがますます億劫になってきた。 デイには、不機嫌ながらも出かけているが、病院へリハビリや診察に連れて行こうと迎えに行くと、以前は用意をして玄関先やリビングで待っていたが、最近は、出かける用意は父にしてもらっているものの、ベッドで横になっていることが多くなってきた。入浴は相変わらず嫌がるが、昼寝の寝起きすぐではなく、体を動かしたり、日記を書くなどして意識がしっかりしていることを確認した上で入れることにより、以前よりは駄々をこねるのが少なくなったようだ。だが「今からお風呂に入ろう」というと、決まって「今日は休み」と言い張り、手こずることに変わりはない。入浴中も、いつも決まった手順で入浴させるのだが、次にどう動いていいか分からず、突っ立ってしまうことが多くなってきた。
2006.08.16
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私が留守にしていた2日間、母tocoは、父に甘やかされてパラダイスのような生活をしていたようだ。まず、日曜日。用事がないので、昼まで寝た(本人談)そうだが、本当は一日中布団にいたらしい。で、朝食無し、昼食少し、夕食そこそこの食事状況。続く、月曜日。デイサービスの日なので仕方なく起床。帰宅後、私が作っておいた10の質問を大慌てで仕上げたようだ。デイがなければ、やっぱりお寝坊三昧だったんだろうな~。月曜の夕方、帰宅してすぐに電話したが出なかったので、何か用事をしているのかと思い、放っておいたら、1時間ほどして電話がかかってきた。父が風呂に入っている間に電話が鳴ったが、tocoは電話に出る事に対して臆病なので出なかったという。いつもなら、電話が鳴っていた事自体を忘れてしまうのだが、この日は何故か思い出し父に告げた。で、ナンバーディスプレイを見たら、私からの電話だったというわけ。toco自らに電話をかけさせたが(とはいうもののもう自分でダイヤルはできない)、叔母や友達と電話する時のように緊張感が無く、思わずイタズラ電話?と思ってしまった。ま、思い出しただけでも上出来^^v。そして、平常通りの日常が戻ってきた今日、火曜日。リハビリに出かけるべく迎えに行くと、用意はできていたがベッドでごろりん。私の声が聞こえたとたん、飛び起きて玄関先に出てきた。が、何しろゆっくりなので、玄関に辿り着くまでが長かった。それでも、車に乗り込み、自分でシートベルトを締めて出発!滞りなくリハに入り、私はその間、ロビーで親しい奥さんと旅の土産話をしてほっと一息ついた。今回の旅の目的の一つに、汐留で公開中の「明日の神話」(岡本太郎)を見ることがあったのだが、親しい奥さんも「明日の神話」に興味を持っていて、携帯のカメラで撮って1枚のカードにまとめたスナップ写真集(?)を見せたら、もらってくれるというので差し上げてしまった。私の顔が写っているのに、迷惑じゃなかったかしらん(笑)さらに話がそれるが、夕方会った友達にも見せたら、意外にも好評でその1枚ももらってくれた。作りがいがあるというものだ^^。さて、tocoのリハビリが終わり帰宅。昼食は、お土産に買ってきた棒ずし。暑いので心配したが、日を過ごしても大丈夫だったので一安心。が、tocoったら、小鳥がついばむほどしか食べずに箸を置く。がが、一口サイズに切って口に運ぶとパクパク食べる。仕方がないので、ほとんどを食べさせた。この頃、デイでの食事量が極端に減っているが、自分で食べるとすぐ飽きがきてしまうのではないかと思ったりしている。体が不自由というわけではないのだが、やはり手がもたついたり、病気の制でどう体を動かしていいのかが分からなくなるようで、すぐにヤ~メタ!となってしまうようだ。食べさせるのがいいのか悪いのか分からないけれど、食事の量を考えるとつい手を出してしまう。過去、拒食が続き入院し、32kg(身長154cm)まで体重を落としたことがあり、そのせいで惚けもいっそう酷く寝たきりになり回復が見込まれないということで、そのまま家に返される直前、奇跡に近い状態で回復した・・・という経緯があり、せっかくここまで来てるんだから繰り返したくないという思いが強い。父は、風呂に入れないのと同じく、食事をtocoの口には運んでくれない(というか荒っぽいのでtocoの方から却下^^;)ので、せめて私がいる時は、と頑張ってしまうのが、tocoの甘えにもつながっているのかも。私がいる時は、どうしても食べさせてもらうモードに入る。2日間のブランクはやはり大きいのか、赤ちゃん返りしたようにあ~んと口を大きく開けて、食事を済ませた。私も遊びに行ったとはいえ、歳のせいで(笑)疲れがたまっていたため、tocoとともに昼寝。その後、大きなショッピングセンターへ買い物がてらの散歩へ。その間、寝起き状態から意識が回復し、帰宅早々入浴へ。tocoは、ちょっと休ませてくれないと。。。と言ったが「お風呂でゆっくりしなさいよ」と、父と私に責め立てられ、しぶしぶ入浴。とはいうものの、ご機嫌さんで入浴してくれたので助かった。風呂上がりに、点眼、日記。久しぶりに文章らしいものを書いた。計算能力が少し落ちてきたが、明日も日記は続くのだ。ぼちぼちで頑張ろうね>おかあちゃん。(画像は携帯で撮った「明日の神話」)
2006.08.15
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今日は私の夏休み。というわけで、いま私は、伊丹空港にいます。昨日は、留守にする2日分の日記を考えていて「そうだ!質問形式にしてみてはどうだろう!」とヒラメいた。で、tocoへの10の質問と題して「今日は朝何時に起きましたか」「お昼ご飯は何を食べましたか」「何か食べたいものはありませんか」「今日庭にはどんな色の花が咲きましたか」などなどあれこれ工夫してみた。最後はもちろん「次の計算問題を解いてください」(笑)tocoにがんばって書くように言うと「気が向いたらね~」という返事が返ってきた。ったくねっ。どんなことを書いてくれるのか楽しみだ。
2006.08.13
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この頃、早起きをして朝の散歩をしている私。今朝、ふと空を見上げたら、あれっ、秋?と思わせる鱗雲のような雲が広がっていた>写真写し(笑)が悪くてスンマセン^^;女ごころと秋の空、なんていうけれど、このごろの母tocoは、ちと暴走気味。昨晩は、なんと7時前に就寝してしまった。今朝の様子が心配だったが、なんとかデイケアに出かけたそうだ。今夜から月曜にかけて私は夏休みをとり留守にする。よって、今日は早めに行って、その間の日記の下準備をし、tocoの帰りを待ち、入浴~日記と慌ただしい。つつがなく無事にこなせますように。そして、鬼娘のいない間もなんとかがんばってねっ>おかあちゃん。
2006.08.12
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今日はデイサービスの日。連日、祭りのことを書いているように、デイでも系列の施設に利用者さんを集めて踊りの見物をするという話をお迎えの時に伺った。母tocoは、今朝も行きたくないと言ってたそうだが、お迎えが来るとご機嫌さんで出かけた。日中は、父のストレス解消にと、彼の好きなモノ中心の献立で二人で昼食をとり、ドライブに出かけた。車を点検に出していたので、それを引き取りがてらだったのだが、次に買い換えるならコレかなという車に試乗しようとしたとたん雨が降り始め、夕立の町並みを見ながら帰った。雷を伴った激しい夕立が止んだ頃、tocoも帰宅した。「踊りを見に行ったでしょ」と問いかけると、「今日はどこへも行かなかった」とtoco。ふと父の顔を見ると、あきれたを通り越して、悲しそうな表情だ。「車に乗って出かけなかった?」「どこかいつもと違うところで、踊りを見なかった?」「音はうるさくなかった?」「踊った人はどんな衣装だった?」と、内容を変えて問いかけると、少しずつ思い出した(かな?)ようす。気長に行くしかないなと改めて思った。明日の夜から、またしても私は息抜きに出かけるが、明日はデイケアから帰るのを待ち、入浴させて日記を書かせなければならない。こっちがイライラしてしまうと、tocoにストレスを与えることになる。tocoに合ったペースを掴むのが、tocoにとってベターなのかも知れない。ぼちぼちでやって行こう。ね、tocoちゃん。
2006.08.11
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今日は、「よさこい祭り」本祭初日。正午から各種交通規制が始まる。朝、母tocoをリハビリに連れて行き、交通規制の前に日々の買い物を済ませた。規制の直前に、踊りのメイン会場を車で通り抜け、最西端の会場近くの(またしても)廻転寿司へ。朝からtocoの様子が妙におとなしいので、気分を盛り上げる意味もあって、お皿がよりたくさん回っている店を選んだのだが、ち~っとも映らない。結局、茶碗蒸しの半分以上を口元にまで運んでやって食事を終えた。その後、最西端の会場前から最東端の会場前まで車を走らせながら、さまざまにデコレーションした地方車や踊り子さんの衣装を見せて祭りの雰囲気を楽しんだ。祭りの模様はテレビで生中継されるのだが、父はあまり踊り自体が好きではないので、家に帰ってもすぐにはチャンネルを合わせてもらえなかった。tocoは、退屈そうにテレビに映る時代劇の映画を見ていたが、5分ほどでコロンと横になり、寝息を立て始めた。私は家の用があったため、交通規制をかいくぐり、1時間半ほど家を空けた。その間、両親ともに爆睡zzzzz。鍵もかけていなかったので、不用心この上ない我が家であった。急いで二人を起こし、この時期の熱中症が心配なため、tocoにいつもの水ではなくポカリスエットを飲ませた。そして、目つきがしっかりするのを確かめてから、風呂に入れた。今日は、とにかく暑い暑い。私ときたら外に出かけ、自転車にも乗ったので全身から汗をかいていた上に、入浴介助でまた汗汗汗))))))日記を書かせ、再びポカリを飲ませ、目薬をさしてやって、今日のお務めを終了した。夜、私は、祭りのメイン会場へ。帰省中のある女優さんを発見したので、ちょっとデジカメでおさえてみた。動きが早いので、シャッターチャンスは運を天に任せる感じ。半身しか写ってないけど、tocoに見せたら。。。わかんないだろうなぁ。
2006.08.10
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朝、たっぷりご飯を食べて、デイサービスへるんるん出かけて行ったらしい母toco。帰宅の時間に合わせて実家に行って待っていると、ちょっと不機嫌に帰ってきた。デイで何があったのか、なかったのか。tocoの話は要領を得ない。昨日の日記には書かなかったが、昨日入浴させたにもかかわらず「今日、私、お風呂に入ってないよ」とのたまうtoco。ヾ(・・;)ォィォィ それでも、日記を書かせたが、書くことが無いので今日は10行ほど。で、以前にさかのぼり「○月○日は何があったか、読んでくれる?」と差し向けてみた。幸いひょいと気分が乗ったらしく、5日分ほど声を出して読んでくれた。「シ」と「ミ」の区別がつかなかったり、崩して書いた漢字が読みにくかったりで、ちょっとたどたどしかったが、まぁまぁの出来。本や新聞を音読するのがいいらしいが、興味がないとなかなか進まない。が、自分の書いたものなら、どんどん興味がわくようだ。tocoが手洗いに立った後、日記の最初のページを見てみた。ほんの2行ほど、それも、いやいや書いているし、文字を書き慣れないので線が震えていたり、字が不揃いになっている。それが1ヵ月ほど経つと、めざましく上手になっている。もう自分で文章を考えられないが、よく頑張ってきたなと、嬉しかった。今夜から、高知では「よさこい祭り」が始まる。明日は、午前中リハビリで午後から空くので、祭りの街をぐるり回ってこようと思う。明日も平穏でありますように。
2006.08.09
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近頃バタバタしていたので、ドライブらしいドライブに連れて行っていなかった。今日は、母tocoのリハビリの日。あまり混んでいなかったので早く終わった。一旦家に戻り、用事をしていたら、tocoはちゃっかりソファで寝入っていた。昼前に起こし定食屋さんに出かけた。ここでは小さなおかずがたくさん出てきて30品目はしっかり摂れる。「これ、何かな~」「こっちを食べてみようか」とか話しかけながら、ほぼ完食。去年の5月まで、小鳥がついばむほどしか食べられなかった人だとは思えない。が、ここにも私の努力有り!な~んて思った。語りかけながら食べさせるのは根気がいる。自分も食べながらなので、なんだか食べたような気がしない私。しかも、ポロリとこぼすことも多くなった。今日はデザートに抹茶プリンが出たのだが、ちょっと目を離したすきに、ポロリというより、ボッタンと落としてしまった。落ちたプリンの切れ端は、まずズボンに落ち、椅子にこぼれて、足元へと落下した。tocoに動かないように言い、テーブルの下に潜りふき取る。帰りにtocoのズボンの後側を見たら、そこにもプリンの名残が付いていた。一体どうやったら付くんだろうと不思議だった^^;。で、やっと本題に移るわけだが、食事の後、海を見に出かけた。台風が東の方にあるということで、大荒れ?と思っていたのだが、荒れ気味程度だった。海の色が微妙に変わっていて、なぜだかグアムの海を思わせる。これも温暖化の影響だろうな。外に出るとものすごく暑かったので、海岸線を少し走り、近所のイ○ンを散歩して帰った。またしても昼寝の後、入浴、日記、叔母への電話と比較的平穏に一日を過ごした。明日は、デイサービス。楽しいことがありますように。ねっ>おかあちゃん。
2006.08.08
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今日は、4週間ぶりに心療内科の診察を受けた。母tocoの目の前では、語れない変化の数々を1枚の紙にまとめて、先生に手渡した。問題点が2つあると言われた。それは、近頃の不機嫌と嫌なことをはっきり言うようになったこと。脳の中では、本能の部分の上に、理性の部分がのっかてるような感じになっていて、この理性の部分がだんだん消滅して行くんだそうだ。とても分かりやすい比喩だと思った。先生、ありがとうございます^^;。で、気分を高揚させるクスリが新たに加わった。どうぞクスリが合いますように。そして、終了後は、内科へ。大腸にできていたポリープの検査結果を伺った。良性と悪性の中間のポリープでした。って、どういうこと?と思ったが、根こそぎ取っているので心配はありませんとのこと。よほど、私が頼りなく見えるのか、難しいことを言っても理解不能と思われているのか、先生は、とても簡単に説明してくれた。ご本人とは親交はないが、以前の会社関係の友達の奥さんなので、いい結果ゆえ、ま、いいでしょうと思った。病院で待つこと合計3時間半。診察を含めて4時間。いやはや、朝から病院漬けだった。母もぐったりして、日記をつけるのが精一杯だったが、書き始めると字がしっかりしていたので、まるまる1ページの大作を仕上げた。明日も、がんばろうねっ>おかあちゃん。
2006.08.07
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昼過ぎに実家へ行ったら、母tocoはやっぱりベッドで転がっていた。父には「もう今日はどこにも行かんっ!」と怒鳴っていたらしいが、私が「出かけるよ~」と声をかけると、「どこへ~?」と飛び起きた。もう、一体どうなっているのやら^^;今日は、tocoの好きな巻きずしやバッテラを昼食にと思っていたのだが、あいにく店が臨時休業のため、廻転寿司へ出かけた。なんやかやと6貫12種類(私と1貫を半分こするため)食べ、茶碗蒸しもたいらげた。よかったよかった。その帰りに、叔父の特別養護老人ホームへ行った。叔父ばかりでなく、みんな外へ出たいようで、散歩に連れてってとねだられたが、この暑さ。ものの1分も歩かないうちに熱中症になりそうで、ごめんねと言い含めた。他の方も、職員さんにねだっていたが、もしもの事を考えるとやっぱり無理だと思う。家に帰って、なぜかtocoが近くのたこ焼き屋さんへ行くと言いだしたので、夕方手を引いて連れて行ったが、影を選んで歩いても汗びっしょり。行って帰っての20分ハラハラしながらtocoの手を引いた。今日は、昼寝をする間もなく、結構ご機嫌さんで入浴してくれた。毎回こうだといいのになぁ。明日は、1ヵ月ぶりの心療内科の日。先生の目に久しぶりのtocoはどう映るのだろうか。
2006.08.06
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今日は、母tocoのデイケアの日だった。ケアは、医療のサービスで、痴呆症の方々の施設にお世話になっている。午後4時30分頃。ピ~ンポ~ンとチャイムが鳴ったので、受話器をとっていると時間がかかるため「は~い」と返事をしながら玄関を出て門扉の所に行ったら、tocoが一人でぽつんと立っており、マイクロバスはすでに発車していた。「あれっ?」いつもなら、職員さんがちゃんと待っていてくれて、tocoを引き渡してくれるのに。。。介護保険でお世話になっているデイサービスの場合は、どんなにどしゃ降りでもちゃんと待っていてくれて「今日はナニナニ。。。」とひと言あるのに、門扉のところでどうしていいか判らず突っ立っているtocoだけを置いて、こういうことアリ?と思った。ケアの方は、人数が大変多く、お迎えと送って下さる時間がまちまちで、行きも帰りも予定より30分以上遅れることがザラなので、今日もあと15分くらいしたら帰ってくるかなと、リビングで用事をしていた。そのせいで迎えに出るのが遅くなった私が悪かったんだろうなとも思ったが、送迎の時間が遅くなりがちということは、それぞれのご家庭まできちんと送り届けているからだろう、とある種の信頼を寄せていた私って何だろうと思った。今日は朝のお迎えも随分遅く、tocoも行くのを嫌がっていたようだが。。。2つの施設を利用させていただいて、考えさせられることは多い。ゆくゆくは、ケアの方へシフトさせようと考えていたが、できるだけ長くデイサービスへ通わせた方がtocoにとってはいいかもと思うこの頃だ。
2006.08.05
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今朝の母tocoは、むずがることなくデイサービスに出かけ、夕方そこそこご機嫌で帰ってきた。今日は、夏祭りの準備をしたらしいが、どんなことをしたか訊ねると「カードみたいな紙のフチに小さな穴が空いていてそこにヒモを通した」そうだ。イメージを膨らませると、どこかに吊す飾りなんだろうか。いろいろ訊いてみたが、どうも要領を得ない。その夏祭りもいつあるのやら。。。この頃のtocoは、漢字はもちろん、片仮名を忘れるようになってきた。どうも平仮名と片仮名の区別がつきにくい。tocoは焼きそばが好きで、パックに入ったのをよく買って、日記に書くが、だいたいが「ヤキソバ」と片仮名で書く。が、「アイスクリームを食べた」と日記に書かせようとすると、「あいすくりーむ」と書いてしまう。で、「アイスは片仮名で書いて」と指示すると、早くも「ア」から出てこない。自分なりの判断で無意識のうちに片仮名を書くようだが、指示すると判らなくなるらしい。ところで、祖母の時から思っていたが、歳をとると(?)、PA・PI・PU・PE・POといった撥音と、BA・BI・BU・BE・BOなどの濁音が、特に外来語の場合区別がつかなくなることが多いらしい。しっかり者の叔母でさえ、バスをパスと言ってみたり、デパートをデバードと言ってみたりする。バリケードがパリケードになることもありちょっと笑えるが、tocoが、「おせんべいがパリパリしていておいしかった」と書くところを「バリバリ」と書いたのには驚いた。発音がしにくくなっているのではなくて、意識自体が逆転してるのかしらん。そのうち私も・・・? 日々、発見はあるものだ。
2006.08.04
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昨日の日記に、母tocoのご機嫌が良くなったと書いたが、今朝は起きると別人のように不機嫌tocoに逆戻り。が、病院へ行こうと車に乗せる頃には、機嫌が良くなっていた。今日は、眼科で視野検査をし、リハビリをこなし、久しぶりに廻転寿司で昼食、その後、昼寝をさせて、ほど良いところで起こし、桃のおやつを食べさせてから、私一人で叔父のところへ新しい健康保険証を届けに行っていた。私が出かけている小1時間、tocoはぼんやり座っていたそうだが、入浴の時も嫌がらず、ご機嫌で入ってくれた。で、素人判断だが、朝に関しては、機嫌が悪いというよりも「寝ぼけている」のではないだろうか。いつも入浴を嫌がるが、よく考えると、昼寝から目覚めて30分と経たないうちというのが多い。次回からは、「間」をとって次の行動へを心がけてみようと思う。気づくのが遅すぎたかしら>私^^;
2006.08.03
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母tocoが検査入院を終えて、今日で1週間。今日は、先週末からの不機嫌がやっと静まり、デイサービスにもご機嫌で出かけたし、帰ってきてからも機嫌良く、日記をこなしてくれた。1泊2日とはいえ、環境の変化によって、心のバランスが崩れたのかなと、思いたい。今日も一日、平穏でありがとう>おかあちゃん。
2006.08.02
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1週間のご無沙汰で、今日の母tocoはリハビリをがんばった。体力維持のための軽いリハビリなのだが、お国の方針で、近々打ち切りを言い渡されるはず。以前にも書いたが、リハビリを待つ間のロビーは、付き添う家族の情報交換の場となっている。今日は、新しいお顔が見られ、その方とも少々話をした。ご主人が、脳内出血で急に倒れ、手術し在宅介護を始めたばかりだという。ご主人は58歳という若さで、これから先の道のりが長いと話されていた。この奥さんは、会社に勤めていたそうだが、ご主人のお世話で退職を余儀なくされ、介護中心の暮らしを始めたばかりだという。ご自身のお母様を昨年亡くされたそうだが、晩年グループホームのお世話になっていて、それはそれで大変だったが、在宅介護がこんなにも大変だとは思わなかったと話されていた。顔見知りの奥さんと二人、一日中ベッタリだしご自分の時間が取れないのでは、気分的にも大変ですね。ご自分の健康にも気をつけてくださいねと話していた。で、私が、先日知人に言われた、早くグループホームに入れた方がいいというアドバイスの事を顔なじみの方に話そうとさわりの部分を話し始めたら、「あなた!グループホームへ入れればいいって、入れたら入れたで大変なのよっ!そんなに軽く考えてはダメですっ」と凄い剣幕で怒鳴られた。別に入れれば終わりとは思っていないし、軽くも考えていないので、私も「病院へ行くにも家族が連れて行かなければならないんですよね」と返したら、「それは、ホームでやってくれるけど、自立している人ではないと入れないのよっ。入れっぱなしという訳にはいかないの。それに、なかなか入れなくて待たされるし、毎月10万円もかかるんだから」と言われた。なるほど、大変という意味が人によって違うんだなと思った。病院へ連れて行ってくれるグループホームもあるんだなと思ったし、自分では入浴できずヘルパーさんに入れてもらっているにもかかわらずグループホームで暮らしている大叔母のことを思い出し、どこまでが自立なんだ?とも考えた。怒鳴られるということは、私の話の切り出し方が悪かったのかな。が、そのやりとりを見ていた顔なじみの奥さんは、その人とはあまり話さなくなった。ご主人のことで、気持ちが張っているんだろうな。次回もその奥さんに会うのは、少しユウウツだけれども、待合いロビーも人生勉強だ。今日のtocoは、概ねご機嫌だったが、昼食を食べていてすぐに飽きたらしく、かなりの量を私が口に運んでやった。一番嫌いな歯医者も、あまりの暑さに車で出かけたためか、いつもよりぐずり方が少なかったし、汗をかいたせいだと思うが入浴もスムーズに行った。よかったよかった。明日もがんばろうね>おかあちゃん。
2006.08.01
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