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今日は夕方だけ、母tocoのお世話に行けばよい日。デイサービスから帰ってくるのを待ち受けて、塗り絵&日記&計算&音読と一通りこなした。今日は、音読に余力があるように思えたので、過去の日記を読ませた。2月3日は何したかな?6月7日はどんな日?と自分でページを繰らせて、読んでもらう。途中に私のことを書いてある日があり、tocoが私の顔をじっと眺めながらニコニコ。「どうした?」と問うと「私の産んだ娘がきれいになって、嬉しいのよ」と言う。きれいなんてとんでもないが、あまりのニコニコぶりに目頭が熱くなった。こんなtocoは初めてである。とても不思議な気持ちで、次の音読を促した。その音読の後、散歩に誘うと、珍しく行くというので、近所のスーパーまで歩いて行った。そこは、独居の高齢者の行きつけ的なお店なので、ちょっとした衣料品を置いてある。しかも、お安く。叔父に丁度いい長袖のポロシャツを見つけたので「おじちゃんにどう?」とtocoに問うと、「お父さんにも買って行く」と言う。二人で、色とサイズを探し、無地のグレーのポロシャツを買った。帰宅後、袋から出して、父に「はい、どうぞ。いつもありがとね」と渡すtoco。とても愛おしかった。そして、またしても、不思議な気持ち。こういう落ち着いた時間が、少しでも長く続いて欲しいと思う。明日もtocoはデイケアで、ほぼ一日大勢の人と過ごす。なんとか、がんばってね>おかあちゃん
2006.09.29
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先週までは、病院でのリハビリの日。でも、卒業したので、母tocoは朝からのんびり。が、卒業したからといってうかうかなんかしてられない。午後、新しい通所リハビリに通うための診察に、初めて出かける病院へ行かなければならない。しかし、tocoには何にも知らせていない。何事にも消極的で否定的なため、気に病んで元気がなくなるので、行く直前に告げるのだ。昼は、珍しくシーフードドリアを食べさせてみた(tocoは乳製品が苦手なのだ)。4分の1ほどを私が口に運んでやったが、ほぼ完食。その後、ショッピングセンターを買い物散歩。一旦帰宅し、昼寝。予約の時刻は3時半なので、3時過ぎに出発するとして、2時45分に起こし、目薬をさして、トイレへ行くのを促す。が「トイレへは行きたくないのにどうして行かなければならないのか」と理詰めで来た。ここで、新しいリハビリへ行くために診察を受けに行くことを告げる。と、小さなストライキが始まった。そこを何とかトイレに行かせたが、今度は、玄関口で柱を掴んで「行かない」と言いだした。父も付いて行くというので、二人がかりでなだめて車へ。道が混んでいて約20分、tocoはむっつりしたまま口を真一文字に結んでいた。神経内科クリニックという、最近できたばかりの新しい建物に到着。すでにケアマネージャーさんが来て待っていてくれた。tocoは顔を覚えていないが、自分を知っているらしい他人様に会う時は「よそ行きの顔」へとスイッチが入る。急にニコニコ機嫌良くなる>やれやれ^o^;。そこの先生は、大きな総合病院に勤めていて評判が良かったしい。そして、最近開業されたようす。ケアマネさんが、お顔を見て「あの先生なら^^v」と、良かったねサインをこっそり出してくれた。で、tocoと先生のご対面。若くて(男前で^^;)フレンドリーにゆっくりと話しかけてくれるのでtocoご満悦。病歴をきかれたが、あまりにも沢山あり過ぎて、病歴をまとめた紙を先生に差し出す。その一つひとつにまた詳しいことを聞いてくださる。ひととおり病歴チェックが終わった後は、tocoへの問診。「今日は何月何日ですか?」「・・・忘れました」「100-7は?」「・・・・・・・」どうしたtocoちゃん。毎日計算やってるでしょう。ちょっと沈みがちになるtoco。で、私が助け船。「一の位なら得意だよね」すると先生、「8+7は?」「・・・・・・」。今日は調子が悪いということにしてくれた>先生ありがとうございます^^;。その後、頭のCTと血液検査。頭と体は連動しているので、運動をしないと頭の方の進行も早くなるとのことで、快く、通所を認めてくださった。先生は、高齢者の扱い方にも慣れているらしく、tocoが分からないことは笑いでごまかすことも初見できちんと見抜いてくれた。私たちの話も、なかなか熱心に聞いてくださる。コトが分かってリハビリをしてくださるのなら、こちらも安心して通わせることができる。週に1度通ってみて、調子がいいようなら、デイサービスを1回減らして週2回通うことも考えてみたいと思った。リハビリの内容は、通常のリハビリとマシンを使ったパワーリハビリ、そして、集団で行う百歳体操(http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/11/1402/seijin/kaigoyobou1-2.htm)。この3つの組み合わせで、3時間かかるという。ともあれ、何回か通ってtocoが気に入ってくれることを願う。皆さんに親切にしていただいて、tocoもニコニコ顔で帰宅。遅くなったが、お風呂にもご機嫌さんで入ってくれた。日記も意外とスムーズに書けたので、ひとまずホッ!来週から、火曜日には、tocoの送り迎えが始まる。これまでの病院と違ってかなり遠くなるが、とにかく安全運転に気をつけて通わせようと思う。病気の進行がより遅くなりますように。tocoちゃんも、がんばって、ねっ!
2006.09.28
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母tocoは、週に3回、月水金とデイサービスを利用している。今週月曜が通院日だったので、今日は4日ぶりにデイサービスへ出かけた。連絡帳によると、カレンダーの塗り絵をし、昼食にはサンマの塩焼きを食べたそうだが、当然のことのように本人は覚えていない。本日の日記の塗り絵用イラストに、サンマの塩焼き(もどき^^;)を書いて、色を付けさせていたら、なんとなく、昼食にサンマが出たことを思い出してきたようだった。この頃の日記では、ひらがなを忘れることが目立って多くなってきた。漢字→カタカナ→ひらがな という順序で文字が出てこなくなるらしいが、この法則通り。最近のtocoは。「か」と書いたつもりが「カ」となり、「む」や「ぬ」がほとんど出てこない。「ぬ」は、お手本を書いて見ながら書かせるが「め」になることも多い。つきつめて、ひとつの文字を書かせていると、あれ~、こんな字だったかなぁ。と、こちらの方が分からなくなってきそうになる。また、2行ほど前に書いた字をもう一度書かせようとしても出てこないことも多い。やっとの思いで1ページ書き上げたら、計算問題。足し算、引き算、かけ算、わり算を数問ずつ解かせるのだが、24+37なんてのはもう解けない。が、九九となると結構いけたりする。3かける6は?というより、サブロク?ときいた方がスラッと出てくるのだ。tocoを見ていると、人って不思議なパワーを秘めている、そう、まさに秘めていると思うことも多い。今の状態をできるだけキープしてね>おかあちゃん。
2006.09.27
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今日で、母tocoの病院でのリハビリは終了!いつもロビーで情報交換している奥さんとも今日でお別れ。お互い、いろんな情報を交換し、息抜きにもなったのに、あ~あ。奥さんのお父様はまだリハビリを続けられるそうなので、折を見て会いに行こうと思っている。一方、tocoは、今日で最後ってこともイマイチ分かっていないらしく、特に名残惜しそうでもなかったため、わざわざ見送ってくださった先生は、ちょっとがっかりされていた^^;。そのあっさりしたお別れの後、tocoは、耳鼻科へ。耳掃除も私がしているのだが、右の耳の真ん中に大きな耳垢が見えるモノの、耳かきでは取り出しにくく、そのまま出てくるかなと思いつつもう1ヶ月。ロビー友達の奥さんに話したところ、耳鼻科の先生に取ってもらったら、もうすっきり!と教えてくれたので、年寄りに特に優しい先生の日を選んで出かけてみた。「あの~、右の耳にすごく大きなのがあって、取れないんですけど」なんて、言ってしまったが、一見、きれいに掃除したと思えた左の耳からもごっそり取れた。初めて見たが、鋭利なピンセットでつまんではがすみたいな感じ。まさに耳の中が一皮剥けるというイメージだ。が、肝心のtocoの感想は、ゴソッゴソッという音が耳の中から聞こえた。「聞こえ方がよくなった?」と問うが、「よく分からない」と言う。ちょっとがっかり(>o
2006.09.26
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今日は、母tocoの心療内科診察の日だった。前回の診察あたりから、ちょっと感じていたのだが、どうもお医者さんに元気がない。tocoの病気は、担当医の専門外なんだろうかな。と感じることがままあり、ちょっともてあまし気味?>先生。と訊ねたくなった。が、処方していただいたお薬が、tocoにグッドマッチ(というんだろうか)で、機嫌も良く日々をそれなりに過ごすことができている。先生も「このままで様子をみましょう」と言って下さっているので、「まっ、いいか」と思う次第。秋は、近場でイベントが目白押しなので、元気が続く限りせいぜい楽しませてあげようと思う。昼は、お蕎麦屋さんで外食。ほぼ半分量を口に運んで食べさせた。その後、入園無料の市営動物園へ。ぐるぐると散歩をして、帰宅。なんか今日は元気がないような感じだったので、入浴をパスして、昼寝の後、日記書き。音読の声もなんか元気がない。目薬を差してあげた後、ふと椅子の下を見たら、今朝飲んだはずのアリセプトという薬が転がっていた。大切なお薬なのに~。今日の元気のなさはそのせいではないかもしれないが、これからは、もっと注意を払わなければならないなと思った。明日は、いよいよリハビリ卒業の日。なのに、私ったら、京都から仕事つながりの知人が来ているので宴会。9時には飲むのをやめて、ソフトドリンクでお付き合いしなければ、明日の運転に差し支える。がんばろっと、がんばれるかしら~^^;。
2006.09.25
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日曜は昼まで眠るはずの母tocoが、今日は、コスモスを見に行くというので早起きして、自分のカメラもきっちり持って車に乗り込んだ。ところが。。。そうです。まだ、1輪ほどしか咲いておりませんでした。まったく、気の早い一家である。ちゃっちゃとネットで下調べをすれば良かったのだが、昨晩は、いろいろと用事が重なり、日記を書いた後、PCを閉じ、朝も開かなかったのが大失敗。まぁ、次回の予行練習になったってことで、遠出のドライブを楽しんだ。さてさて、この頃のtocoは、日記を書くのがよりたどたどしくなってきた。ひらがなを忘れることが目立ち、意識せずに「か」を「カ」と書くことが多くなってきた。ここのところ、ご機嫌は大変良く、自分の気に入ったことに取り組む姿勢は意欲的なのだが、やはり、朝食と昼食が思うように進まない。今日も、3分の2ほどを私が口に運んだ。世話をして、本人も嫌がらないうちは、手をかけてあげようとつくづく思う。明日は、3週間ぶりの心療内科の診察だ。あまり変化がないので、経過報告書はどうしようかなと考えるが、先生の方でもちゃんと保管しておいてくれるので、あまり変化なしと一応書いておくことにする。明日は、入浴もあるし、がんばろっと。
2006.09.24
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本来ならば、秋分の日前に掃除を済ませておかなければならなかったのだが、実はその気になれず、今朝、駆け込みでお墓の掃除に出かけた。日当たりの悪いところに、びっしりコケが生えていたので、今日は徹底的にコケをむしり土を補充した。よしよし、準備万端。午前中の早い時間に準備を終えることができたので、午後はゆっくり両親とともにお参りすることができた。母tocoったら、お供えするお水をお花の筒にまで入れてしまい、危うくお水が足りなくなるところだったが、そこは、ご先祖がみていてくださるお墓。あと1基分のお水が残っているところで父が気づいて、全部に行き渡った。tocoの両親も、日常の一コマをほほえましく(?)みていたことだろう。いいお墓参りだったな、と少し思った。今日のtocoは、昼ご飯を食べたことや、スーパーの閉店セールに出かけたことはすっかり忘れていたが、お墓参りしたことだけはちゃんと覚えていた。明日は、コスモスを見に行くそうだ、私の車に乗せられて^^。
2006.09.23
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頂戴したコメントに大きなきっかけをいただいて、母tocoの病院でのリハビリ終了後に通える短時間の通所リハビリが近くにあることをつきとめ、今日、見学に行って来た。うちのケアマネさんは、あまり新しい事に積極的ではないらしく、先月、そういうのはありませんかと訊ねたけれど「こちらにはないです」との返事だった。が、ひょっとして新しく情報が入っているのではとしつこく問うと、いろいろ探してくれて、ファイルの中からひょっこり出てきた。で、どうすればいいのかなぁ。と訊くと「1度見に行ってみては?」との返事だったので、tocoがデイサービスに出かけている間、私一人で見学に行ってみた。あいにく、担当者さんはいなかったが、受付の方が「ケアマネージャーさんとご一緒ではないのですね」と怪訝そうに問う。お馬鹿な私は正直に「ケアマネさんが、一度自分で見てきたらと言われたモノですから」と答えてしまった。どういう段取りを経て、通所に通えるようになるのですかと問うと、まず、クリニックで診察して、担当者さんと話して。。。と教えてくれたが、予約制ではないので、都合の良い時に来て、順番を待って受診してくださいとのことだった。で鈍な私は、ケアマネさんと一緒に来なければ話にならないんだということを悟り、帰るなりうちのケアマネさんに、見学に行っていた旨伝えた。ららら、ケアマネさん大慌て、行きたい診察日を告げると、「私が先方と連絡をとって段取ります」とのこと。まさか、私が勝手に見学に行くとは思ってもいなかったんだろう。きっちり、予約も入れてくれて、来週、これまでのリハビリを卒業後に出向くことになった。リハビリ難民の方が多くなるので、こういうことは、サッサと運ぶに限る!が、今回は、ちょっとスタートが遅れたかも。常にアンテナを張って、ゲームのようにコロコロ変わる、医療や介護の制度に対応して行かなければならない。とつくづく思った。tocoは、行くのを嫌がるかもしれないけれど、体の動かし方は忘れても、体は動くという、残された能力(筋力?)を衰えさせないようにしてあげなければ、なんて思う。通所決まるといいなぁ。送り迎えが今まで以上にきつくなるけど、いい方向に転びますように。
2006.09.22
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今日は、とても平穏な一日だった。朝いち、母tocoのリハビリへ。その待ち時間を利用してケアマネさんの所へ。帰宅し、父の実妹たちに送る郵便物を荷造りして郵便局へ。tocoの写した写真を現像へ。昼食がてらのドライブ&買い物&写真の引き取り。tocoのぬりえ&日記&計算&朗読。いや~。平穏平穏。としつこく、平穏を連ねたのにはワケがある。そう、昨晩、叔母爆弾がまた降り注いできたのだ。いい加減、イライラして神経がやられている私なのに、またしても自分勝手なことばかり一方的にしゃべられ、そこまでは、この人には「懲りる」ということがつくづくないのだなとあきれつつ相づちを打っていたが、「11月末には故郷で独り暮らしを始めるつもりだったけど、ちょっとその時期が延びそう」とか、嬉しそうに言われた日にゃ~、私の堪忍袋の緒がプッツ~~~ン!これまでオブラートにくるんで話してきたことを、ストレートに言い放った。あまりの剣幕に「あ、そう」と小声で答えた叔母。が、多分、こんなことでは懲りてないだろう。「雪さんも、もっと大人にならなくては。。。話しにならない」なんて、今一番お気に入りの叔母の従兄弟の娘さんに長電話することだろう。やれやれ。結局、夕べもビールをがぶ飲みしてしまった。が、朝いちでtocoを送迎しなければならないので、1本がぶっと飲んで、あとは水をがぶがぶ飲んで気を落ち着けた(?)。このあきれ度1000%の憤慨感はなかなかおさまりそうにもないが、ま、今日一日、なんとか平常心で安全運転できたことを神に感謝しています。明日も、ヨロシク>神様!
2006.09.21
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やっと天気が落ち着いてきたので、今日は母tocoのデイサービスを休ませて、愛媛県との県境にある「天狗高原」へ行って来た。家から車で2時間弱。運転手は、がんばりました。だって、この頃、飲酒運転のことで事故の恐さについてテレビでもかなりつっこんでやってるので、運転すること自体が、今まで以上に慎重になってきている私。地方に住んでいるせいもあり、高齢者をかかえているせいもあり、我が家にとって車は欠かせない必需品。毎日が「交通安全の日」で行かなければねぇ。で、片側1車線の対面通行区間がやたらと多い高速道路を使い、山に入れば、ほぼ1車線上下共有下手すりゃ正面衝突ぅ!みたいなくねくね道をカーブミラー頼りに登って登ってやとこさ頂上へ。地上は晴れていたのに、てっぺんに着いたら暗雲の多いこと。やれやれ。でも、tocoはよく食べ、よく歩き。。。はしなかったが、放牧された牛にご機嫌な様子。というのも、昨秋、牛を見に訪れた時、すでに冬支度が始まっていて、牛の姿が見られなくて、tocoがっかり(T T)だったのだ。今さっきしたことは忘れても、ザンネンだったことは忘れきれないタチらしいtocoは、「去年はザンネンだった」なんてのたまっていた。高原の秋は早く、持参したフリースジャケットが役立った。行って帰って、半日仕事。帰るなり、日記を書かせて、入浴へ。私も結構疲れたが、tocoもじっと景色を眺めていて疲れたことだろう。さ、明日は、リハビリ!あと2回で卒業は寂しいけど、がんばろうね>tocoちゃん。
2006.09.20
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今日はとうとう、母tocoのリハビリ打ち切りが言い渡された。来週の今日、火曜日、2年半通ったリハビリを卒業させられる。週に2度、体力維持のために通ったリハビリは、健康保険の点数が出なくなるという理由で打ち切り。もし、肺炎などで入院すれば、3ヶ月ほど再開することができるそうだ。ま、覚悟していたので来るべきモノがきたかという感じ。が、いざはっきりと言われてみればちょっと、というよりも、かなりのショック。来週からは、私が先生になって運動をさせなければならない。結構、プレッシャーがかかる。さらに今朝は、今回の叔母のドタバタの一件でも、父から「故郷にいる時に世話をしすぎたアンタが悪い。甘く見られているから巻き込まれるんだ」と言われた。冗談にしても。。。むかつくぜっ!さてさて、その気持ちを抑えて、午後は、叔父(母の実弟)の居る特別養護老人ホームへ。なんやかやとあったので、なんと3週間ぶりの訪問となった。近頃よくご飯を食べているそうで、血色も良く、ひとまず安心。この調子で頑張って欲しい。叔父の100歳まであと25年余り。叔父より早く死なないことだけが、私の使命だわと、またしても切なくなった。がんばれるかしらん。あ~あ、今日は気弱~。そんな、気分を払拭しようと、特養からすぐの太平洋を眺めてから帰路についた。このず~~~と先に、ハワイがあるのよねん。
2006.09.19
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今日も母tocoのデイサービスは営業(?)してくれるので、日中のんびりできてよかった私。夕方、tocoを出迎えると、今日だけなのかもしれないが、紅白の敬老饅頭をもらってきた。それも、有名な老舗の、色もカタチもお味もとてもいいお品で、その心配りが嬉しかった。先日は、系列のデイサービス合同の敬老会もあり、何故かブルースバンドのミニコンサートを開いていただき、tocoも喜んでいたようだ。通っているデイサービスは、多くても12,3人しか集まらない、小規模な施設だが、病院系で結構大きな特別養護老人ホームなども含み複数を経営しているため、大きな催しのある時は、高齢者を1箇所に集め、お楽しみもバラエティに富んでいる。お饅頭もおいしいし、今日はいい一日だねぇ。と平和な時を過ごし、久しぶりにtocoから叔母に電話をさせた。はぁ~。tocoは自分から電話をかけることができないので、まず私がつなぎに電話に出たのだが、昨日しつこく書いてしまった親戚の娘さんの電話が効いたのか、従兄弟は孫を連れて叔母の所を訪ねたという。で、近所のスーパーの商品券とお嫁さんが作ってくれたお赤飯を持ってきてくれたという。が、それがまた叔母のお気に召さないらしい。まず、赤飯はマズくて食べられたもんじゃない。商品券はお金の方がいいし、このごろ食欲がないので買うモノがない。ヾ(・・;)ォィォィ 赤飯については、せっかく作ってくれたモノに文句を言うと罰が当たる。商品券については、お金と一緒のモノだから、食品でなくても日用品を買えばいい。と、なだめた。納得した振りをした叔母だったが、tocoに電話をかわろうとした時「そうそう、小遣いを1万円くれた。珍しいこともあるものよねぇ」ときたもんだ。いいじゃないのさ、何が不満があるのかい。それから後も、施設の愚痴が続くので、「悪いことにばかり目を向けないで、いいことばかりを考えればいいじゃないっ。今日はいい一日だったんだから。何が不満なわけっ!」と、強く言って、tocoに電話を代わった。やれやれ、ここ数日、まともに相手をしていた私が馬鹿だった。電話しなければよかったとつくづく思った敬老の日でした。
2006.09.18
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「一件落着」でなくて、「一見、落着したような」気分の一日だった。さてさて、今日は母tocoの週に一度の朝寝坊できる日。私ものんびり出かけるのだが、その前に一仕事、先日一緒に出かけたデパートの催事「うまいもの大会」で買いそびれた「鰻寿司」、宇都宮の「にらまんじゅう」、tocoがぱくついた「ミニたい焼き」全7種などを買い集めた。そうそう、その前に、大阪の叔母に電話。眠れないとはいうものの、8時半に電話をしたら、寝ていたと寝ぼけた声で出てきた。で、最寄りの自治体の高齢者の相談窓口の電話番号を教え、そこに直接電話し、第三者の意見を聞いて、場合によっては、中に入ってもらうよう促しておいた。で、tocoに戻って、実家に行くと、ご機嫌さん状態が続いているらしく、珍しくもう起きて、パジャマから着替えていた。昼食は、寄せ集めの「我が家のうまいもの大会」。このごろ、いつも食べているものでも、どうやって食べていいかが分からなくなってきているらしく、お寿司やにらまんじゅうも小さく一口大に切って、もう一度お皿に盛り直す。それでも、二口ほど食べるともういらないと言うので、私が横に座って、必要量を食べさせた。今日は、何度もトイレに行くので、大丈夫かなぁと思って本人に問うが、大丈夫の一点張り。3度目のトイレがあまりにも長いため、見に行こうと思ってふと庭の方を見たら、tocoがハイビスカスの花を指さして立っていた。よっし、このチャンスに買い物に連れ出そう。と、父と二人、大急ぎで戸締まりをした。「さぁ、買い物に行こう!」とtocoに告げると、先ほどの笑顔はどこへやら「今日はシンドイので行けない」とのたまう。そこをムリムリ車に乗せて、遠くの中規模スーパーへ出かけた。日曜祭日は、近所のイ○ンは混み合って混み合って、遠くまで足を延ばす方が、結局早く買い物が済んだりするのだ。それなりに買い物&散歩を終えて、3時に帰宅。tocoはちっとも眠そうではなかったので、一昨日から取りかかっているB4サイズのぬり絵をぬることにした。今日は、背景にある桜の花とそのバック(青空のイメージ)で、かなり広範囲にわたる。tocoだけでは、無理かなと思い、一緒にぬること30分。tocoにすれば大作がようやく仕上がった。その間、我が道を行く父は、ソファで高いびき。日記&計算も済ませ、父を起こして、ぬり絵を見せ、日記の朗読を披露した。そして、トイレに立つtoco。またしても、なかなか戻ってこないが、何くわぬ顔で帰ってきたので、続いてトイレに立つ私。ところが、トイレの中は。。。お便が間に合わなかったらしく、それなりに片付けてはいるのだが、ある種惨状と化していた。ちゃんと片付けたと思い込んでいるtocoの気持ちを傷つけないように清掃。カバーも使用不可になったので、tocoに分からないように父を呼び、こうこうする旨話しさりげなく新しいカバーに替える。リビングに戻って、風呂に入るように促すと、待ってましたとばかりに入るというtoco>そりゃぁそうでしょう^^;いつもよりも丹念に流し、長めに入浴させる。相変わらず、洗い方や浴槽内での動作が分からなくなってしまうtoco。こちらはとにかく滑らさないように注意を払う。無事入浴後、私には、まだ一つ大事な仕事(?)が待っているので、いつもより早めに帰宅した。昨晩、叔母の対策を考えているうちに、叔母のケアハウスを時折訪ねてくれる大阪在住の、叔母の従兄弟の娘さんに、私の状況を理解してもらい、叔母に大阪でがんばってもらうように進言してもらえないかと話をしてみようと思った。この娘さんも、実父を特別養護老人ホームに入れ、そのお世話が大変なのに、叔母のことを気遣ってよくしてくださるのだが、叔母の言うことを一方的に聞くために、なんとかして叔母の願い(故郷で独り暮らし)を叶えるべく、先日、従兄弟(叔母の息子)にお願いの電話をかけたというのだ。ひぇ~~~。私には暴言だらけの従兄弟が、どんなことを娘さんに告げたのか、失礼なことを言っていなければいいのだが。。。と思いつつ、電話した。幸い、普通に(というのが当たり前なのだが)受け答えをし「とにかく家賃不払いの裁判が終わらない限り、今のケアハウスから動かせない」という話だったそうだ。そして、敬老の日もあることだし、この3連休中に叔母のもとを一家揃って訪ねるとか。で、その娘さんも、私に何とか叔母の願いを叶えてあげられる術はないものかと話すこと1時間。で、もうこの人には分かってもらえないとあきらめ、つい「母もあと1年ほどで分からなくなると思うので。。。」と言うと、(叔母によると)うちの母が惚けているのは、私たち父子が何かと(手を添えなくてもいいような)手助けをしすぎるからと思い込んでいたらしく、「どういうこと?」と問うので、アルツハイマーであることをここだけの話で告げた。すると、しばらく沈黙の後「分かりました。そういうことなら、おばさんにはこっちでがんばってもらわんとね。雪さんもがんばって」と、あっさり、まことにもってあっさりと叔母への助言の方向転換をしてくれた。よかったぁ。この娘さんが、今、叔母が故郷で独り暮らしの何よりの希望の☆星☆なんだからして。。。が、このたびの電話により、大阪在住の他の親戚(かなりの疎遠状態だが)にも帰る術について、電話をかけまくっているという事も判明。やれやれなんだが、とにかく、かなり大きなチカラを得ることができて一安心。これからも叔母爆弾は、ぬき打ちで落とされ、炸裂するだろうが、次回は、高齢者相談窓口という手もあるし、従兄弟と普通に話のできるあの娘さんもいるので、叔母が私たち家族が帰りを待ちわびているなんて作り話をしたとしても、それがウソだとすぐに分かるだろう。そんなにまで思われる叔母も可哀相とは思うが、ある種、自分で蒔いた種。ものすごくエネルギーを使ったが、いろんな状況を知ることができて、よかったよかった。
2006.09.17
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母tocoとの一日は今日も平和だったが、夜、10時前に叔母から心配な電話がかかってきた。ここには詳しく書けないが、結局、嫁姑の折り合いの悪さが根底にあり、実の息子の従兄弟は嫁の言うなりで、大阪のケアハウスに叔母を引き取ったものの、面倒を見るどころか、ご機嫌伺いの電話は一切なし、月に一度も訪問せず、たまに来ても、叔母の神経を逆なでするようなことばかりを投げかけて、自分の用が済むとサッサと帰ってしまう。よって叔母は、結構世話をする私たち家族のいる故郷に帰りたい。それも、ケアハウスへ入居というのではなく、長年暮らした自分の家に、独りで住みたいというのだ。叔母は、何度も倒れたり、歩行が困難になり、医師からも「もう独り暮らしは無理」と判断されているため、観念して息子のいる大阪へ行ったのだが、このごろ体の調子が良いらしく、もうすっかり独り暮らしができるような気になっている。近くに住んでいた時、叔母がほとんど歩けなくなり、医者に連れて行かなければならなくなった時、tocoの通院と重なり、どっちを優先すべきか私は本当に困った。結局tocoの病院が1時間ほどで終わるので、先にtocoを済ませてから叔母を連れて行った。入院に際しても、複数病院をまわり、やっと入院させたが、保証人となる従兄弟がやって来たのは1週間後。それも、朝7時にいきなり枕元に立っていたという。従兄弟にとって、私は、お節介が過ぎる近所のおばちゃんという位置づけらしく、従兄弟の家に電話をかけるのを禁じられている。以前にも書いたが、ちょっと叔母の様子を話そうとでもしようものなら、「何が目的か」「何を言いたいのか」「二度と電話をかけてくるな」とめちゃめちゃ一方的なのである。これまでの叔母の振る舞いを見ていれば、そう言ってしまわざるを得ない従兄弟夫婦の気持ちも分からなくはないのだが、他人ならイザ知らず、実の親なんだから、ふぅ~。ま、これだけならまだしも、ここに書けないこと(しつこい)が絡んでいるので、もうぐちゃぐちゃ。叔母の従兄弟の娘さんが大阪に住んでいて、この方が、まだ叔母のワガママ癖を知らないので、故郷に帰ることを積極的にすすめ従兄弟と直接渡り合っているらしい。そんな叔母を自分の近所で独り暮らしさせたくない、と思っている私はいけない人なんだろうか。叔母は「死ぬまで人生をおもしろおかしく楽しみたい」と言うのが口癖だが、tocoの世話に追われ、父と叔父のケアもこれからますますチカラを入れなければという私にしてみれば、自分の置かれた環境のもとで、なにか楽しみを見つけて暮らしてください。と思うのは無理な話だろうかと思う。これから先、叔母の思惑通り、故郷での独り暮らしに戻り、入院や、施設への入居というモンダイが持ち上がった時、保証人には誰がなるのか。従兄弟は拒否(できるのだろうか?)。だったら、私?そんな事を、考えていたら、まったくもう、この頃おさまっていた目眩が久しぶりにやってきた。来週早々、高齢者虐待の相談窓口を訪れてみようと思う。
2006.09.16
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ちょっと前まで『敬老の日』だった9月15日。母tocoは、今の祝日より一足お先に、デイサービス主催の敬老会へ行って来た。連絡帳によると、歌を歌ったりしたそうだが、一切覚えていないのがちょっと哀しい。お土産に、きいちのぬりえみたいな絵が描かれた歌詞カード(カードと呼ぶには大きいB4サイズだが^^;)を3枚もらって帰ってきた。ラッキー!今日はぬり絵のイラストを書かなくてもすむわ!と思った私が甘かった。大きい上に結構絵がフクザツで、結局、1枚の3分の1を仕上げるのに小一時間かかってしまった。ぬり絵の後、日記の授業に移り「今日はお土産にぬり絵の付いた歌詞カードをもらってきました」と書かせたところ、「私はもらってないよ」ときた。あらららら。。。ぬった実物を見せても、ぬったことはかろうじて思い出したが、もらってきたものだということはどうしても納得が行かないらしい。広範囲のぬり絵で疲れが出たのだろうか、計算もイマイチたどたどしくこなしたtocoだった。くじけそうになるのをなだめつすかしつ付き合った私も、今日は、なんかくたびれた。この調子では、ぬり絵が完成するのは早くて来週だろうな。ま、気長にがんばろうね>tocoちゃん。
2006.09.15
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朝、迎えに行ったら、母tocoは、玄関から続く坂道を少し降りたところに椅子を持ってきて、にこにこ顔でちょこんと座っていた。父によると、tocoったら、今日は自分で起きて、自分でご飯をお茶碗によそって食べたという。やる気満々。いい傾向だ。で、病院のリハビリへ。無難にこなし、一旦家に帰り、休憩の後、車で5分の定食屋さんへ。途中で食べるのに飽きたらしく、半分量ほどを、お口に運んでやる。こちらでは、9月に入って、雨の降らない日が3日間しかないというほど、ピーカンの日がなかったが、今日は、絶対に雨が降らないと断言できるほどの快晴。食後に、ドライブをして、市街地を眺めた。帰りに100均で買い物。一旦家に戻り、小休止の後、デパートの催事場へ。久しぶりの大賑わいの人混みに、ちょっと驚いた様子のtoco。只今の催事は「うまいもの大会」で、tocoの好きなタイ焼きのミニミニ版が出ていて即買い、帰りの車の中で口に入れてあげると、おいしいを連発。帰宅し、本格的に昼寝。その間、私は自分の家に戻り、洗濯物を取り込み、とって返して、日記の塗り絵の下準備をする。今日は結構たくさん出来事があったので、塗り絵用のイラストもてんこもり。果たして全部書いてくれるか少し心配。ほどよい所で起こし、日記書き。塗り絵も気長にこなし、日記には、ミニタイ焼きがとても美味しかったと自ら書く。このミニタイ焼き、中の「あん」が、6種類ほどあって、この度はマロンクリームを選んだのだが、tocoのハートをグッとわしづかみにしたらしい。こういう事は珍しいので、連れて行った甲斐があったと嬉しかった。計算もきちんとこなし、いよいよ入浴。が、正座をしていたtocoは、立ち上がり方がまったく分からなくなってしまい、5分ほど、格闘の末、とうとう父と二人で手を貸さなければ立ち上がれないカタチになってしまった。入浴も、やはり私のチカラ仕事が徐々に増えている。が、徐々にくるので、なんとか対応できている。日々勉強と思った。今日は、tocoにとっても忙しい一日だったけれど、笑顔で見送ってくれたので、まぁ、100点!かな。明日も、笑顔でまいりましょ>ね、tocoちゃん。□画像は、市街地を見下ろしたところ。携帯のストラップがじゃまで、スミマセン^^;
2006.09.14
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母tocoは朝からデイサービスへ。見送った父から「今日はご機嫌で出かけました」とメール。ほっと一安心した心の軽さから、午前中、1週間の期間限定で上映されている「間宮兄弟」を観に行くことにした。なかなかほのぼのしたと言えばいいのか。。。ついつい顔がほころぶ映画だった。お陰様で、気持ちが平和になりました^^。昼食は、父と一緒で、かねてより彼が行きたがっていた激辛で有名なカレー屋さんへと足を延ばした。父にもガス抜きは必要で、ことのほか喜んで貰えたので、私も嬉しかった。夕方、tocoを迎え、塗り絵&日記&計算をこなし、まだ余力があるようなので、過去の日記を音読させた。6月3日は? 7月15日は? とこちらが言えば、tocoが探して読む。しかし、文字が所々あやしかったりするので、時々、読みが止まる。そこで、フォローしまた読み進む。本当に今日は平和だわ。明日も、この平和が続きますように。まずはリハビリからがんばろうね>tocoちゃん。
2006.09.13
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ある意味、充実していた一日だった。朝は、病院で母tocoのリハビリ。待っている間、ロビーで情報交換。tocoの今後について、ちょいと考えていることがあるので、お話を伺いながらなかなか「ため」になった。到着した時には、結構雨が降っていたのだが、帰りには小雨。tocoを屋根のある所に待たせておいて、車を取りに行く。小さな子供を待たせているような気持ちで気が気ではない私。。。一旦帰宅し、休憩。昼は、くるくる寿司に出かけた。tocoには茶碗蒸しを注文し、いつものように、1貫のお寿司を半分にちぎり、ワサビをよけて母の皿に置く。が、醤油の皿にごはんをびちょびちょにしてしまい寿司のカタチをとどめないので、ほとんどをお口に運んでやる。こういう、甘い介助がホントはいけないんだよなと思いつつ、この方が食が進むのでついつい過剰に手助けしてしまう。で、大きなショッピングセンターで散策&買い物をと、ケーキ屋さんの前を通りかかったら、先日に引き続きソフトクリームが食べたいと言うので、急遽、食後のソフトクリームを、ベンチに腰掛けて家族3人で食べた。気長にtocoが食べ終えるのを待ち、買い物し、帰った。結構慌ただしかったので、tocoに昼寝をさせ、4時になるのを待って、歯科へ。月に一度の歯のクリーニング。先週、ついうっかり連れて行くのを忘れていたので、今回ばかりは、絶対にさぼるわけにはゆかない。このクリーニング、結構痛みを伴うので、tocoはやっぱりぐずる。トイレにちょっと籠城したため、少し遅れて歯科に到着。30分ほどで、終了し帰宅。結構tocoが疲れている様子なので、休ませようと思ったが、今日は入浴の日。寝ころんでしまったら、またむずがるのではと予想し、サンパツをすることにした。友人の美容師さんにもらったカットばさみで、バッサバサと切って切って切りまくった。基礎も何もあったもんじゃない私のテクニックだが、どうにかこうにか「セシルカット」っぽく(>あくまでも「っぽく」です^^;)仕上がった。さぁ、髪を洗い流すよ、と言いつつ風呂場へ。この頃、湯船の中でどう立ち上がっていいか分からなくなるので、私の手助けも力仕事になってきた。手際よく入浴を終え、鏡の前で、髪をスタイリングしてあげた。tocoもこの時間は、お気に入りのようで、仕上がりをわくわくしながら鏡を見ている。そのまま乾かした状態では、カッパっぽくなったけれど、流れを作れば、やはり「セシルカット」といえなくもない。まっ、いっか^^。風呂上がりには、恒例の塗り絵&日記&計算。これも手際よくこなせた。が、予定外のサンパツをしたので、いつもより1時間ほど終わりの時間が遅くなった。今日は、友人の所へ寄らなければならないのだ。遅くなってごめ~ん。と言いつつ、友人の所へ寄り、話し込んでいたら、例の大阪のケアハウス暮らしの叔母から電話。なんか、相談事があるようなクラ~~~~イ声。帰宅してからかけ直す旨伝え、重い足取りで帰宅。もう、ここには書けないようなあきれかえる内容の相談事を、堂々巡りで話すこと1時間。さすがの私も、作り話をしているのではないかとさえ、思ってしまう。知らない土地で息子も滅多に訪ねてこなければ、心を許せる話し相手もいない状態では、どうしてもかまってもらえる相手に電話してしまう。という、気持ちは分かるが、常識ではとうてい考えられない相談事をされても、受け答えに困ってしまう。叔母がしようかなと相談してきたことは、人に迷惑をかけることになりかねないから、絶対にやめなさい。と、何度も言ったが、その度に、どうして、どういうわけで。。。と、話をきっちり詰めてくる。こっちが、やっかい事をもちかけているような気にさえなってきたが、気長に話を聞いてやる。その気長さのお陰というか、叔母が大阪を引き上げ、故郷(というよりも、実家の近所)に帰ってくるという絵空事は、もはや絵空事ではなく、実現に近づいていることが発覚した。親しくしている墓掃除の男性(40歳前後)に、大阪までの迎えと荷物の運搬を頼んでいるというのだ。疲れが、どっと出た。本当に叔母が帰ってきたら、どうなるんだろう。実際問題、肉親で世話ができるのは私だけ。叔母は、息子と縁を切ると息巻いているが、こっちも切ってもらいたいとさえ思う。それよりも、テナントの家賃不払いの裁判が終わるまでは大阪にいて、弁護士さんにおまかせしなければならないんじゃないかと、強く強く思う。叔母の勝手な行動を従兄弟に伝えたいが、私が電話でもしようものなら「うちへ電話をかけるなと言っただろうがっ!アンタは一体何を言いたいのだっ!」と、罵声を浴びせられるのは必至なので、絶対にイヤだし。。。やれやれ。日々、tocoちゃんの事だけを考えて、平和に暮らしたいよ~♪と切実に思った、長い一日だった。画像は、セシルカット(あくまでもイメージ^^;)の例。
2006.09.12
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昨日の日記の終わりの所にも書いておいたが、昨晩、熱が出たのに云々の大騒ぎの電話をかけてきた叔母にまたしてもやられた。母tocoの世話が終わった今日の夕方、久しぶりに電話で姉妹水入らず(?)の会話でもさせようと、様子を見がてら叔母に電話をしたら、「ハイハ~~~イ!」とやたらご機嫌な声。「どう~?」と訊くと「うんっ!もう治っちゃった♪」と30歳は若い声。ヾ(・・;)チョット~チョットチョット~。そして、tocoと話すこと30分。tocoにとっては、声を出すのがリハビリになるのでいいことだが、まったくもってヤレヤレ。昨日、私と電話で話し、今朝、私が様子伺いの電話を入れ、夕方tocoから電話がかかってきたことで、精神的にも安定したんだろうと思うが、弱々しい声で電話をかけてこられるとこっちもどうしていいか分からなくなってしまう。こっちが気を病んでしまいそうだ。まったく。さて、明日のtocoは、午前中リハビリ、久しぶりの外食で昼食、買い物がてらのショッピングセンター散歩、夕方4時から歯医者、帰ってすぐ入浴。と、大忙し。気を取りなおして、根気よくお付き合いしますわ>おかあちゃん。
2006.09.11
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金曜からず~~~っと雨や雷が続いて、世紀末的様相を漂わせていたけれども、やっと今日の夕方から青空が見え始めました。午前中は、やはり、バケツをひっくり返したような雨が時々降って、出かけるのがイヤになるようなドキドキ天気だったけれど、昼前から、小雨そぼ降る~♪的な安定した天気になり、昼食を持って、母tocoの待つ(?)実家へ。正午少し前に行くと、やはりベッドの中でうだうだうだうだ。それをあらよっと起こし、昼食のテーブルへ。寝ぼけているのか、やる気がないのか(>その両方だと思うが^^;)、tocoちゃんたら、ごはんを10粒ずつ口に運ぶ始末。もうごちそう様とはいっても、スプーン1杯分もごはんを食べずじまいのため、鬼娘は横に座り、なんとか必要量を食べさせました。いつものことながらヤレヤレ。で、またしても、うだうだいいながら、昼寝。3時に起こし、おやつと散歩がてら、少し遠い中規模のスーパーへ。先日、父が「今年はまだソフトクリームを食べていない」(ホントは食べているけれど)と言ってたので、軽食コーナーで、ソフトクリームを食べた。以前のtocoなら全部食べ切れたのに、今回は、どうも食べ方を忘れたらしく、半分も食べないところでソフトクリームが溶け始めてきた。私は、自分の分をさっさと済ませ、スプーンを借りてきて、すくってどんどんtocoのお口に入れてやった。噛まなければならないご飯類と違い、クリームはすぐ溶けるので、どんどんお口に入れることができて、ひとまず、ほっ。よほど美味しかったのか、時間がかかったものの1個全部食べきった。買い物をして、帰宅。休んでいるとまた動くのが億劫になることは目に見えているので、休みたいtocoを促し、入浴させる。どうもこの頃、湯船から出るという動作を忘れてしまったようで、湯船の中でバタバタしている。少し手を貸してやるとすくっと立てるのだが。。。体はのろのろながら動くのに、運動を司る神経がやられていてはどうにもならない。もどかしさとともに、もったいないなと思う。お風呂から上がり、またしても休む間もなく、日記書き。ここのことろ、半ページ程度しか書き進んでないので、今日はじっくり1ページ。一日の出来事を思い出しながら気長に書いた。今日の塗り絵のテーマは、ソフトクリーム。計算もスムーズにこなした。朗読もまぁまぁ。お休みの日曜とて、tocoにとっては、やることがいっぱいだ。明日からまたがんばってね。と実家を後にした。で、いつもならやれやれとくつろぐ私だけれど、今日は、オマケが待っていた。7時半頃、大阪のケアハウスに入居している叔母(母の実姉)から電話がかかってきた。昨日から熱があって、腕に鳥肌みたいなのが立っているけれど、職員さんはお医者さんを呼んでくれないし、息子のところへ電話をしたら、嫁が出てその声を聞くのがイヤなので電話をしない。。。これが、あんたの近くにいれば、病院の先生もすぐ来てくれるし、こっちにいるからどうにもならずに。。。。云々。ヾ(・・;)ォィォィどうしても、大阪の人はみんな薄情なので、故郷に帰りたい。いやいや、帰る!ということを発熱を理由に言いたいらしい。(大阪の人がみんな薄情なわけはなく、故郷でも、いい人もいればそうでない人もいるではないか。といつも言うのだが、叔母は、どうしても、大阪の人はみんな薄情な人にしたいらしい。大阪にいる叔母の従兄弟の娘さんがいつも気にかけてくれて、月に一度、食べきれないほどのご馳走を作って持ってきてくれているってことは別の話らしい>どうもそして、明日、月曜になったら、息子の勤務先に電話をすると言うが、もし病院へ連れて行かれるとしたら、どこの病院になるんだろう。病院は選びたい。なんて、話が飛躍する。ま、そういう事の積み重ねが、息子夫婦との亀裂を生み、今に至っているのだが、故郷を離れたくないという叔母を自分の近くに施設とはいえ引き取った責任上、ちゃんとメンタル面でも面倒を見てもらいたいものだ。施設に入れれば、ハイおしまい^^v。ではないのだよ>62歳の息子さんっ!私のつたない経験上、叔母は、ろれつもしっかりしていたし、頭も惚けてはいないようだったので、よく水を飲んで休んでいるように告げると、水を飲んでも尿があんまり出ないと言う。いたしかたないので、今夜はとにかく休んで、明日朝一番に息子に連絡するように言って、電話を切った。が、やはり心配になったので、病院勤務の知人に電話をして、シカジカカクカクの様子を話し、夜の間に急変するなんて心配の有無を訊ねた。 まぁ、大丈夫だろうという返事とともに、その人は叔母をよく知る人なので、一部、虚言も入っているのではないのかなと言う。さもありなん、と頷きつつ。そんなに思われる叔母って一体。。。と悲しくなった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・とは言いつつも、気になった私は、月曜の朝、9時前に叔母に電話。コール3回、「はいっ!」と鼻声ながらも元気な返事。とにかく無事で良かったわぁと思いつつ「息子に電話して、病院へ連れてってもらいなさいよ」と告げ、電話を切りましたとさ>なんだかね~。
2006.09.10
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ということで、母tocoの日記の計算問題は、全て九九にしました。大きな数字の九九ができなくなってきてはいるものの、まだまだ計算には強いtoco。日中、デイケアでヤキソバを作ったり(って、本人はやはり覚えていなかった)歌を歌ってお疲れだったけれど、九九を15問解いて全問正解だったのでおまけして300点を差し上げました。さ、明日は週に一度のお休み。ゆっくりしてくれたまい>tocoちゃん。
2006.09.09
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1階のテナントの雨漏り工事終了後、母tocoの家庭教師に出かけた。今日は、デイサービスの日。なんとかご機嫌で帰ってきたものの、塗り絵&日記&計算&朗読をこなすとごろんと横になったtoco。父が買い物したいというので、一緒に行こうと促したが、しんどいので行きたくないと言う。が、そこをムリムリ起こして、連れて行った。起き上がるのにむずがり、家を出る時に柱にしがみついて嫌がった。「もう歩くのは嫌。しんどくてたまらないから寝させて~」その気持ちも分かるが、言うがままにさせていたら、ますます動くのが億劫になることは目に見えている。先日のリハビリでも、老夫婦がリハビリ室に入ろうとしていたのだが、奥さんが入るのを嫌がってドアにしがみつき抵抗するものの、ご主人がなんとか引きはがして部屋に入れていた。一つのシーンだけを見れば、虐待?と思われかねないだろうが、ここで心を鬼にしなければ、次はもっと動かなくなる。寝たきりへと加速度がついてしまう。家族ならではの辛いところである。幸い、買い物をすませたtocoは、ニコニコ顔になり、もう愚痴をこぼさなかった。これでいいんだ!とまたしても改めて思った。たのみますよ>おかあちゃん。
2006.09.08
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今日は、母tocoのリハビリの日。迎えに行きがてら、昨日の土砂崩れ現場前を通る。タイトルにあるように、現場は、6月の大雨で崩れていた箇所(実家から50メートルほどの民家の裏)で、ビニールシートをかぶせてあるだけであまり処置を講じてないように思えて仕方がなく、近頃、妙にビニールシートで覆ってある崩れ部分の角度が鈍くなり、新たに崩れてるんじゃないの?と感じていた所だった。今回の崩れ方は結構すさまじいもので、その民家を崩壊させ、家に続く小道を伝い、広い国道まで多量の土砂が流れてきていた。tocoをリハビリに連れて行く途中、あの民家が建つ前はどんな土地だったのと訊いたら、段々畑だったという。小さい頃の記憶を辿ると、そうだったような気がした。tocoも昔のことなら、覚えていることもままあり、ちょっとほっとする。しかし、段々畑に家を建てて、地盤は大丈夫。。。なわけ、ないような気がした。大体、実家近辺は、山に家を建てているが、高度成長期と共に、乱立というんだろうか、やたらと斜面を切り崩して家を建てて来た場所である。うちは、昭和の初期に建て地盤もしっかりしているので、崩れる心配はなさそうだが、昭和40年代からは、安易に見える木々の伐採で、森から分譲地に姿を変え、どんどん小さな家が建った。山は、木々があるから山なのであって、木がなくなれば、単なる盛り土だということに何故気づかないんだろうと、常日頃思っていた。今回のような土砂崩れは、4,5年前にもあったので、崩れた箇所の手当ばかりに気を取られていては、他の場所でも、二度三度崩れないとは限らないと思う。夕方までに、トラックで何台分もの土砂が運ばれたが、土砂はいっこうに減っている様子がない。とにかく、昨日のような雨がまた降らないことを祈るのみだ。そうそう、ビワの木にわいていた虫は、ウソのように姿を消した。これって、土砂崩れを知らせる虫だったのかしらん。今日のtocoは、ぐずりながらも、昼食をよく食べ、ショッピングセンターや動物園をよく歩いた。そして、風呂にもご機嫌さんで入ってくれた。我が家は、安泰なり>よかったね、おかあちゃん。
2006.09.07
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朝、母tocoがデイサービスへと出かけた頃は、まだそんなに降ってはいなかったが、午後になるにつれ、バケツをひっくり返したような大雨&大雷。衛星放送は全く映らないし、近くに雷が落ちた振動で家は揺らぐし、ついパソコンを閉じてしまった。昼近く、父から電話で、下のテナントが雨漏りしているとのこと。8月の末に直したばかりなのにどうして?と思いつつ、夕方、建設会社に来てもらう。この頃には、雨も上がっていたが、雨漏りの原因はつかめず、とえりあえず金曜日に再工事ということになった。で、夕方遅かったので、tocoの日記は父に任せ、今日は実家に行かず、tocoとは電話での会話となった。日記には、娘が来ないので寂しいと書いてあった。そして、夕飯を食べていると、親戚から実家の土砂崩れはどう?との電話。元気な声を聞いたばかりだったので、うちは心配ない、ありがとうと電話を切った。その土砂崩れの報告は、明日の日記で。。。
2006.09.06
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今日は、母tocoのリハビリで、気の合う奥様方と情報交換のできる貴重な日。うちのリハビリ打ち切りの事をひとしきり説明し、対策を考えとかないとねぇ~。と話し込んでいるところへ、ご主人が間もなく退院という奥さんが来られて、先生へのお礼はどうしたモノかと相談された。通っている病院では、金品は一切お断りしています。と書いてはあるモノの、実際は、1万円包む方とか、10万円も包む方とかの噂が絶えない。で、結局、一度お金なり商品券なりを渡してしまうと、これからもお世話になることだし、盆暮れにもずっと続ける覚悟がなければ、かえって失礼だし、自分たちも重荷になるのではないかということになった。まぁ、相談される私たちが、そういう考えで、特に先生に金品を差し上げなくても、充分良くしていただいているので、そういう結論になった。が、こういうことは、ご本人の考え方一つである。10万円も渡した。という話を聞けば、何かしなくては。。。と思ってしまうのが人情(?)である。その奥さんはどうされるのだろう。頼りない相談員でスミマセンと思ったことだった。うちのtocoは、極めてご機嫌。お昼ご飯も途中でイヤになったモノの、鬼娘によってお口に次々と投げ込まれ、実によく食べてくれた。お風呂にもぐずらず入ってくれて、ビワの木にわいている虫退治以外はとても平穏な一日だった。明日もこの調子でたのみますよ>おかあちゃん。
2006.09.05
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9月の声を聞いたとたんに、こころなしか風が涼しく感じられる今日この頃。9月1日に遠来の客ありで、日記の更新をお休みしてしまった。1日は、母tocoのデイサービスの日。朝からお客さんを隣県まで迎えに行って、tocoの帰宅時刻に合わせて実家に行き、日記などの世話。2日土曜日は、tocoのデイケアの日で夕方は様子を見に行かなかったけれど、それなりに頑張って日記を書いていた。3日日曜日は、お客さんが夕方帰ったので、見送ったその足で実家に直行。日曜で一日中休みなのをいいことに、朝から昼食を挟んでず~~~とベッドでごろごろしていたtocoを無理矢理起こして、入浴させた。お風呂はいやっ!と言いつつ、ついついこぼれる「やっぱりお風呂は気持ちいい」の言葉。無理に入浴させるのはどうかなと思いつつ、コレでいいのだ!とバカボンのパパのような明るい心境になってしまう。そして、今日、4日月曜日は、tocoの心療内科の日。今月末でリハビリ卒業の話を先生にして、アルツとしてのリハビリは受けられないモノかを打診する。病院側からは、即答はできないが、会議にかけてみるとの返事。ダメは承知だけれども、ひょっとしての望みつながる。やっぱり言ってみるモノだ。それはそうと、うちでは、コネというモノを一切使わない。これは、母の実父が、コネが効くというか、一声かければ、入学でも就職でもちょっとした商談でももめ事でも他人様をお世話できる立場にあり、それを見て育った母は、コネを使ってもらったもののこちらが頼りたい(というか相談をもちかけた)時は、のど元過ぎれば。。。的な人があまりにも多かったらしく、人に頼らない匿名希望の普通の人でいることが一番と考えているからだ。どうして今更こんな話をしたかというと、この週末お客さんを連れて食事に出かけた時、たまたま入ったお店の方がうちの父を覚えていて、その娘ということを思い出し、声をかけてくれたとたんに、単なるイチゲンさんに対するぞんざいな扱いから、言葉遣いまで丁寧な上客扱いになり、サービスですと一品まで出してくれた。後で父に尋ねたが、そんなにしてもらうほど通ってもないのにねぇと言う。そして、今日、tocoの病院で、○○先生の娘さんでいらっしゃいますよね。と、ケースワーカーさんに声をかけられた。確かに、tocoは、○○先生の娘だ。が、話を聞いていると、その先生というのは学校の先生らしい。うちの祖父は、先生は先生でも、ある武術の団体の会長を永年勤め、お弟子がたくさんいる先生なのだ。うちの一族によく似た顔立ちの○○先生一族がいて、お店や病院で幅を利かせているのかしらんとも思った。すっかり話が逸れたが、今日は、診察の後、隣の病院で父の精密検査があり、ハシゴしてそちらに回った。肺に影が。。。と言われたのだが、よく見たら、以前に患って治った跡ではないかということだ。ひとまず、ほっ。その後、食事&ドライブ&散歩がてらの買い物。昨日一日、合計で100歩も歩いてないtocoの足取りは、想像通り重かった^^;。で、帰宅すると、ビワの木に毛むくじゃらの虫がわいていた。そして、塀を伝ってあっちへこっちへムイムイムイムイとはい回っている。この虫は、去年も登場し、私は500匹ほど捕獲した。まさか、今年もとは思わなかったが、金曜に見た時にはいなかったので、この土・日にわいたらしい。恐るべし。。。今日の所は、3人で150匹ほど捕獲した。多分、明日も地道に捕獲しなければならないだろうな。ここだけの話、tocoはこういう捕獲ものが好きなので、ちょっと目が輝いているようにも見えた。ま、決していいことではないと思うが、目が輝くということは何かの足しになるのかも。明日も捕ろうね>おかあちゃん。
2006.09.04
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