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いよいよ、と言うか、ついに我が家もTVを入れ替えた。まあ、いわゆるエコポイント駆け込み需要ってヤツだ。来年の7月までに買えば良いか~と考えていたが、エコポイント半減じゃ仕方ない。ってな事で、まだ美しく視聴できるブラウン管TVを捨てて、液晶TVに替えたのだ。コイツがこうなったメーカーは言わずと知れたSONY。信者ならば当たり前だろう。10月に買いに行って、11月末にようやく届いた。こんな事はPSX以来の事か?ちなみにブルーレイ・レコーダーはまだ入手していない。なので、リアルタイムでTVを見る時は地デジでフルハイビジョン、録画したものを見る時はアナログという、異常な環境だ。なんというか、一昔前のVHSの標準と3倍位の違いか? いやそれ以上の違いがあるかもね。レコーダーは来年7月までに買えばイイヤ・・・と思ってたが、にわかに年末商戦でGETしたい気持ちが・・・PSXも壊れていないのに、来年7月以降はHDDにある映像を見るのと、DVDを見るのと、PS2の替わりにしかならん・・・PS3+torneという手もあるが、ブルーレイに保存出来ないし・・・【送料無料】【smtb-u】【新品】PS3ハード プレイステーション3(320GB) HDDレコーダー(torne トルネ同梱)パック【10P24nov10】【画】やっぱし専用品を買うしかないかな・・・2番組同時長時間録画を可能。充実の録画機能搭載モデルSONY BDZ-AT700【更にスカパーHD加入特典】しかし、今まで家電品を購入する時って、何かしらワクワク感っていうか、そういうものが一杯あったんだけど、今回のTV買い替えについては、どうも納得がいかない感じ。まあ、仕方ないか。エアコンのエコポイントと、今回のエコポイントにプラスしてレコーダー買うか・・・って、エコポイントさっさと申請しようっと!
2010.11.28
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御無沙汰しております(笑)1年以上ぶりに「レース」というものに出てみた。 CGC池の平エンデューロというレースだ。 ちなみにCGCとはChubu Gero Cup(中部ゲロカップ)の略で、いわゆるゲロ系というヤツだ。1年以上のブランクがあるワシの、手始めがコレでいいのか?ちょっと考えたが、何しろあのミニ日○でCRMで全身泥だらけになって以来、すっかり「そっち」方面に傾倒したワシだから、まあよかろう。朝4時半に起きて、準備を済ませて出発。 いつも通り、マシンやウェア類等は昨日のうちにセレナに積んである。 途中のコンビニで水と朝食を買った時点で件の携帯忘れに気付くも、時すでに遅し・・・約2時間をかけて会場に到着した。 会場は全泊組が多かったらしく、ピットはかなり奥のほうだった。 とりあえずマシンを下ろし、いつもどおりフロントタイヤを交換する。 昨日、タイヤ交換を含め、ひととおりの整備は済んでいるが、各部増し締め、テーピングを施す。 エンジンはキック一発で目覚めた。 そうこうしているうちに受付の時間となったので、本部テントへ。 一番奥のピットからは、結構な距離があるが、係員から徒歩で行くように言われたので徒歩でトボトボ。 車検はなし。 つまり、完全に自己責任なワケだ。 受付でゼッケン番号を伝えると「エージェントさんですね!」と女性から微笑み(失笑?)を受けつつ、手続き終了。 ミーティングの後は、ノーマルヒルというクラスで1時間半の後に、ワシのエントリーしたラージヒル3時間が行われる。 スタートは11時半だ。 まだまだ余裕がある。 朝が早かったので寝てようかとも思ったが、目覚ましがわりの携帯が無いので、寝過したらヤバイ。 とりあえず、ノーマルヒルクラスのレースを観戦しつつ、コースも見ておくか。 ピットが遠い事もあり、かなり歩いた。 そんなこんなでワシのクラスのスタートとなった。 ゼッケン順に5人ずつ並んでのスタートだ。 走りだしてすぐに、このコースの名物?3段ヒルクライムの場所に来た。 しかし、1周目は1段のみで2周目から3段になるようだ・・・ さらに進むとア○リベツの壁に似たところが出てきて、躊躇しているライダーがいたが、ワシはノンストップで直登。 その後、戸○のような牧場をくねくねしたところで、ヤチが出てきた。 確かノーマルクラスの人の話では、そこでクラッチが逝った人とか、ハマって一周も出来なかった人がいたとか・・・ ワシはまだ掘れてなさそうなトコをめがけて勢いで通過。 後半、かなりヤバかった。 2周目以降は地獄だな、こりゃ。 少し進むとまたまたヤチが出てきた。 こっちは先ほどよりも膿んでる・・・ ワシも一気には行けなかった。 ちょっと押しを入れたところで・・・あれ? ワシ、息が苦しい。 喘息の発作か? しばし呼吸を整えるため、その場で小休止。 どうやら久々のバイクでのスタミナ切れみたいだ こりゃ、下手したら2周目は戻って来れないぞ。 何とか1周走ってリタイヤしようかな~なんて考えが頭を巡る。 何とか落ち着いてきたので再スタート。 2つ目のヤチを越えたら、人の頭くらいの石がゴロゴロしたルートに。 コレは事前に情報を得ていたので、フロントはムースでバッチリ! と思いきや、2年以上前のムース。しかも約1年箱にこそ入っていたが屋外に放置のそいつは、まるでパンクでもしてるかのようなフニャフニャ感。 これは慎重に行かないと、リムが逝っちゃうな・・・ しかし慎重に行く→スピードが遅い→ひっかかる、という悪循環に。 さらには、先ほどの3段ヒルクライムを想定してモトクロスタイヤ装着だったのだが、コレが全然グリップしない・・・ そう言えば周りの常連たちはリアがトラタイヤだったな。 こういう事か・・・ エンデューロタイヤにすればよかったかな? 意を決してスピードを上げてみたら、いきなり前後とも取られて思い切り転んでしまった。 やっぱしスタミナ切れか? そう言えばスタート前に○ープンエリアの中○社長から、ゴロゴロ石のルートで気をつけるように言われたっけ・・・ しかもバイクの下敷きになって、なかなか脱出出来ない。 ようやく脱出したら、なんとウエストバッグのベルトが切れてるじゃん! もう、最悪。 実はこのウエストバッグのベルトは今までにも何度となく修理してきたもので、まさかこんな場面で切れるとは・・・ とりあえずベルトをハンドルにくくりつけ、再スタート。 しかし、このゴロゴロ区間、長すぎ! やっとの事でゴロゴロルート終わったら、ウッズが出てきた。 ココもすでに掘れたラインが何本もあるが、そこはそれ音別から見れば楽勝さ~と、自分に言い聞かせ、難なく通過・・・のハズが、ここで痛恨の左足ふくらはぎの攣り発生! その場でストレッチを行って再スタートしたら、今度は右足のふくらはぎの攣り発生! もう、完全な運動不足やね! さらにはピットが遠かったのと、ノーマルヒルクラス観戦の際の歩きが長すぎたかね? いずれにせよ、こんなに衰えるもんなんだね・・・ とにもかくにも、なんやかんやで1周目終了。 まずはベルトの切れたウエストバッグを外して、ドリンクを一杯。 うーん。 とりあえずまだ走れそうだから、もう1周走ってみるか。 と、2周目スタート。 スタートしてほどなくして、1周目はカットだった3段ヒルクライムのトコが大渋滞。 そんな中でも疾風○濤の藤○さんは、さすがの走り! ワシもそれをイメージして同じラインにチャレンジ・・・が、惜しくも登り切れず。 あと少しだったので、押しで上がろうかとも思ったが、2度目のチャレンジで行けそうだったのでマシンをひっくり返して落とす。 しかし、かか~し。 ここで痛恨のプラグかぶり・・・ プラグはウエストバッグの中! 仕方無く、マシンを邪魔にならないトコに置いて、ピットまでプラグを取りに歩いて行く事に・・・ ただでさえ、足摺岬でやられてるのに、ピットまでの道のりの長かった事! プラグ3本とプライヤを持って再び3段ヒルクライム会場へ。 そこでチャチャっと交換、キック一発でマシンは目覚めた。 先ほどと同じラインを狙ってアクセルを開くと、何とか一発でクリア。 その後はア○リベツの直登、戸○の牧場を通って1つ目のヤチへ。 1周目とは比べ物にならない位、耕されて膿みまくったソレは、いたるところに半泥没したマシンと、石化しつつあるライダーのオブジェを作り出していた。 さて、ワシはどうしよう? とりあえず行くしかない! って事でまたまた勢いで突っ込む。 お、なかなか良いラインだったな。 しかし4分の3程のトコでどうにもならなくなった。 周りを見ると一人でもがいてるヤツが数人いたので、声をかけて順番でマシンを脱出させていった。 さあ、2つ目のヤチだ。 ここは見るからに1つ目のヤチより掘れてる。 ここは勢いでなく、慎重にマシンを進めていくが、半分ほどでどうにもならなく(笑) ここでもすぐ横でバイクを掘ってるヤツがいたので、声をかけて3人がかりでマシンを脱出。 やはり知らぬ仲とは言え、同じレースを戦う仲間なのだ(笑) しかし、2度のドはまりでワシの体力は限界。 ヤチからの登りで、結構アズってしまった・・・ 登りきったところで、マシンを置いて地面に座ってしばしの休憩。 俺、体力だけは自身あったのに・・・ってか、それのみで走り続けてきたようなもんだし~ さあ、この後はゴロゴロ地獄だ。 あいも変わらずトコトコ走ると、なんとイイトコで痛恨のプラグかぶり! いや、大丈夫。 さっきのプラグがキャメルバッグのポケットの中にある。 ただ、それを取るためには、 1 ヘルメットを取る。 2 ブレストガードを外す。 3 キャメルバッグを外す。 んで、ようやくプラグを交換。 交換した後は3 2 1の順番で装備して再スタート! んで、ゴロゴロ地獄の終盤で、コーステープを回収してるマーシャルから「タイムオーバーなので迂回ルートで帰って下さい」との言葉・・・ Oh! タイムオーバーなんて2009年、疑惑の木古内2日目以来の出来事だ・・・ しかもその迂回ルートとやらが、何ともわかりづらく、結局ほとんどオンコースで帰ってきたんじゃね? ゴール地点もすっかり撤去されており、誰が帰ってきてないかとか、確認はしていないんだね? すぐに表彰式のアナウンスがあったが、とても動ける状態ではなかったし、遠い事もあってパスした。 マシンもウェアも泥だらけ。 少なくともマシンの泥は落とせるだけ落として・・・って気力もなく、淡々と後片付けをすすめ、会場を後にしたのであった。 帰りは「どんぐりの湯」という温泉に立ち寄ったんだけど、何故か足がイタイ。 あー、ゴロゴロ地獄ではさまった時のヤツか~ ちなみに参加賞 一週間経ってからの洗車は、コイン洗車場で1600円使っても落としきれなかった。尚、事情により減りを認識しつつ交換しなかったリアのディスクパッドは、そもそも走行距離が少なかったせいもあり、余裕で持ちこたえた。
2010.11.14
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