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9月18日からチャンピオンズリーグ・グループステージがスタートします。それに先駆けて、昨日30日にグループ分けを行う抽選会が決勝の地モナコで行われました。抽選会の結果は以下の通り。【グループA】リバプール(イングランド)マルセイユ(フランス)ポルト(ポルトガル)ベジクタシュ(トルコ)【グループB】バレンシア(スペイン)チェルシー(イングランド)シャルケ04(ドイツ)ローゼンボリ(ノルウェー)【グループC】レアル・マドリー(スペイン)ヴェルター・ブレーメン(ドイツ)ラツィオ(イタリア)オリンピアコス(ギリシャ)【グループD】ミラン(イタリア)ベンフィカ(ポルトガル)セルティック(スコットランド)シャフタル・ドネツク(ウクライナ)【グループE】バルセロナ(スペイン)リヨン(フランス)シュツットガルト(ドイツ)レンジャーズ(スコットランド)【グループF】マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)ローマ(イタリア)スポルティング・リスボン(ポルトガル)ディナモ・キエフ(ウクライナ)【グループG】インテル(イタリア)PSV(オランダ)CSKAモスクワ(ロシア)フェネルバフチェ(トルコ)【グループH】アーセナル(イングランド)セビージャ(スペイン)v.AEKアテネ(ギリシャ)の勝者ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)スラビア・プラハ(チェコ)とりあえず、予想順位順に並べてみました。皆さんはどのように予想しますか?ただ、好きなクラブだからっていう贔屓もかなり入っていますので、アシカラズ。セルティックは、UEFAカップ行きじゃないかなぁ・・・って気がしているのは私だけでしょうか。グループHのアーセナルは比較的楽なグループに入りましたね。グループCのブレーメンは、今年こそ決勝トーナメント進出を果たせるでしょうか?ギャラクティコ的な布陣を組んだ、バイエルンがいないのは、やはり寂しい感じですね。。。昨シーズンのリベンジとなる試合が2つありますね。まずは、グループDのミランとセルティック。昨年の対戦は面白かっただけに今年のグループステージではどうでしょうか???もひとつは、グループFのユナイテッドとローマ。サポーター同士の衝突だけは避けてください。そんな中、注目はやっぱりレッズサポーターとして、グループAのリバプールと対戦する2つのクラブです。まずは、ポルト。以前、あのジョゼ・モウリーニョが率いて、欧州王者になったクラブ。絶対に叩かなければっ!!そして、最も注目すべき対戦相手は、やはりマルセイユでしょう!!何てったって、昨シーズンまでリバプールにいたジブリル・シセ(レンタルでマルセイユに出てたけど)、ボロ・ゼンデンがいるんですよ。完全移籍して、そのシーズンにいきなりぶつかるとは・・・。私は二人とも好きな選手なので、アンフィールドに戻ってきたときは、拍手で迎えたいと思います。日本からですが・・・。
2007/08/31
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本格的にやばくなってきました、イングランド代表。ルーニーの骨折で落胆していた上に、ジェラードも骨折でおそらく欠場するでしょう。そして先日、ベッカムが相手のタックルを受けて膝を故障したそうです。前述したとおり、ベッカムが膝と足首の故障。ルーニーは骨折。ジェラードも骨折。オーウェンは先日ゴールを決めたとはいえ、太腿の故障明けでトップフォームにはほど遠い。他にはキャプテンのテリーはクラブでプレーこそしているものの故障を抱え、G.ネビルも未だ復帰できていません。んで、GKのロビンソンは不安定・・・。もういい加減ジェームスに替えてもいいと思うんですけど?・・・思い切ってカスパー・シュマイケルをデビューさせるとか?ベッカムが膝と足首の負傷で、「休めという暗示かも」というのであれば、マクラーレンには「辞めろという暗示なのかも」しれません。
2007/08/31
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今日で移籍市場が一旦閉まります。レッズ、ディフェンスラインの補強に動かないの???
2007/08/31
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イスラエルで選手が倒れ、亡くなったそうです。亡くなった方は、ベールシェバというイスラエルの2部に所属するクラブの、元ザンビア代表FWのチャスウェ・エンソファという選手だそうです。練習試合中に意識を失い、倒れてしまったそうです。享年27歳。まだ亡くなるには若すぎます。(涙ご冥福をお祈りいたします。イングランドでもチャンピオンシップ(プレミア2部相当)のレスターというクラブのクライブ・クラークも試合中意識を失って試合が中止になったそうです。クラークは回復に向かっているそうですが、まだまだ安心できません。これは本格的に全世界のフットボール協会が何かしらの対策を練る必要がありますね。地球が危険信号を発して、温暖化が続いて、日本は記録的猛暑を観測しました。世界でも同様に猛暑なのでしょうか?そうだとすれば、そんな中で試合を続けるのは身体に危険が及んでも仕方ありません。。。(涙だからと言って、日本のプロ野球みたいにドームを作ってそこで試合なんて愚行はやめてもらいたいですけど。。。雨が降ったり、気候が影響するのもアウトドアスポーツの醍醐味でしょ。そういうところを考えないで収益ばっかり考えるから、日本の野球って見ててもイマイチなんですよね。。。
2007/08/31
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我らのワンダーボーイ、マイケル・オーウェンが、クラブで久々のゴールを決めてくれました!!しかし、カーリングカップだし、しかも相手はDivision1のバーンズリー相手なので、復活!!とまでは・・・。しかしまぁ、2005年12月17日ぶりですか・・・。長かった・・・。しかも2005年12月17日ってウエストハム相手にハットトリック決めたんですよね『オーウェンはもう終わった』という声をかき消すほどの復活を期待してます!!
2007/08/30
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みなさん、一度は口にしたことありますよね?カントリーマアム。今日、知人から「カントリーマアム クリームチーズ」をいただきました。『クリームチーズ味なんてあるんだぁ』と驚いていたのですが、それ以上のサプライズがっ!上から2つめ。【冷蔵庫で冷やして頂くと、サクサクしておいしいです。】フムフム。確かにおいしそうだ。しか~しっ!こやつの裏面を見て、驚愕。【電子レンジで温める場合は、個包装から取り出してください。】・・・どっちやねん。そもそもカントリーマアムを温めて食べる人いるのかぁ???試してみよ。。。
2007/08/29
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昨夜は、皆既月食でしたね。皆さん、ご覧になりましたか?写真に撮ってみましたよカメラが高性能ではないので、お月さまが小さくしか写らなかったのでイマイチですが、、、。まずは、家に帰ってからの一枚をパチリ。おぉ~、始まっとる、始まっとる。それからしばらく・・・。チェルシーvポーツマスを見てたら・・・(ちっ、フランキー、決めやがったよ・・・)あぁぁぁあっぁぁぁぁぁああsdfg!!忘れてたぁぁぁぁぁ~っ!!急いでベランダへ向かうも・・・。もう完全にまんまるお月さま・・・。フットボール馬鹿が裏目に出てしまいました。。。
2007/08/29
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こないだ(18日だったかな?)、久々にもんじゃ焼きを食べに行ってまいりました。アップ忘れてたんで、今頃日記書いてます。。。うちの近所にあるお店なんですが、私はそのお店のもんじゃ焼きが大好きです。浅草でも食べたんですが、やっぱり近所のそのお店の味の方が好きでした。やっぱり地元で落ち着いて食べられるからかなぁ。。。その中でもやっぱり明太餅チーズをトッピングしたもんじゃが、最高じゃ。そして、そのお店ですが、おあいそが終わった後、かならずガムをもらえます。(昔は杏棒でした。)あの10円入れて、ガチャポンみたいなやつで。それでなぜか赤いガムが出たら、『当り』で、何かしらのプレゼントをもらえるのです。久々に行って、いきなり『当り』を出しちゃいました。今回の景品は、、、能古島サイダー(ミニサイズ)!!そういえば、昔よく行ってたときにもらった景品が、冷蔵庫に眠ってるハズ・・・。(ゴソゴソ・・・) あった!!こどもびいる!!昔はよく行ってて、ある日TVで紹介されたんですよ。そしたら、お客さん増えちゃって・・・。お店に行ってもいつも満員。私はお得意さんなのにぃぃぃ。まぁ、仕方ないんですけど。。。そんなこんなで、それ以来行ってなかったのです。最後に行ったのは、もうかれこれ3年くらい前になるかなぁ。・・・てことは、この『こどもびいる』、3年モノ???
2007/08/29
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何じゃ、『ピリ辛餃子』味って。。。気になって買っちゃうじゃん。早速、家に帰って開封。まずは、匂いを嗅いでみます・・・。(クンクン)ホントだっ!餃子の匂いがします。味も・・・(パリポリ)、なかなかイケますな。ビールと合う、スナック菓子。要注意なり。
2007/08/29
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きっちり勝ちました。キャラとジェラード不在でしたが、早々に先制できたので危なげない展開でした。それはそうと当初の放送予定はAM3時だったんで、ばっちり起きてTVつけたら、、、やってない!!番組表チェックしたらAM4時~に変わってるし。。。おかげで寝不足。。。気を取り直して、スタメンは以下のとおり。Goals 18min Crouch(Kuyt) 49minHyypia(Benayoun) 87min Kuyt(Babel) 90min Kuyt(Benayoun)Substitutes 68min (IN)Lucas (OUT)Sissoko 75min (IN)Babel (OUT)Leto ??min (IN)Finnan (OUT)AggerDNP 9 Torres 14 Xavi Alonso 16 Pennant 30 Itandjeレト、初出場です。パレッタ、インスーア、ガスリーなど若手がインパクトある働きを見せてくれていないので、サイドの人材不足にあるレッズで今後の彼に期待です。あと、ルーカス・レイバ、出てきました。私としては60minくらいから出しても良かったかなぁと思ったのですが、まぁとりあえずデビューできました。二人ともまだまだインパクトを残せずでしたが、怪我なく成長を続けてもらいたいです。それにしても、南米系の選手増えましたねぇ。レトはアルゼンチンだし、ルーカスはブラジル。故障中のアウレリオ(ブラジル)、マスチェラーノ(アルゼンチン)、シッソコ(マリ)などなど。もうこうなると、“リーガプール”ではありませんね。それでは今日のMan of the matchです。今日は何と言ってもカイトでしょう!!やっぱり彼は素晴らしいですね。右サイドのアタックもやってくれたし、ポストのターゲットマンも、もちろんフィニッシャーも、前線のディフェンスも何でもこなしてくれました。壊れないし、スタミナあるし、フットボールIQ高いし、決定力もある。ホントに昨シーズン来てくれてよかった。一方、今日のイマイチ君は、クラウチでしょうね。。。先制弾を決めてくれたとはいえ、あれはカイトの手柄でしょう。あんな精度の高いクロス、ほとんど触るだけでよかったし。。。決定機があれだけあったのに、すべて台無しにしてしまいました。ゴールをゲットしても、結果的に評価を下げてしまうのは、倉内さんの特徴でしょうね。さっさとシティに(50億円で)出しちゃえばいいのに。。。今日の解説は、粕谷秀樹氏だったのですが、非常に興味深い話をしていましたので、うろ覚えですがご紹介します。粕谷氏「カイト、きっと右サイドもできるだろうなぁ」。西岡氏「ということは、3トップもあると?」粕谷氏「ベニテスはローテーションさせるからあるかもしれないですね」。西岡氏「トップはトーレスで確定だとして、左は?」粕谷氏「バベル、キューウェルも帰ってくれば前線に関しては万全でしょうね」。西岡氏「ボロニンは?」粕谷氏「彼は右もできるでしょう。フィットするのが早かったし」。・・・お二人さん、クラウチは蚊帳の外ですか?しかし、このフォーメーションはやはり見たいですね。倉内さんをシティに出してできたお金で、オーウェンを呼び戻してトーレスのバックアッパーでローテーションさせるとか。んで、トップ下にジェラードか、アロンソ。ダブルボランチに、シッソコとマスチェラーノ。おぉぉぉぉ、想像しただけでも鳥肌が立ちました。あと前半に粕谷氏はリバプール公式HPでのルイス・ガルシアからの手紙のことにも触れていました。皆さんも是非読んでみてください。翻訳が正しいかどうかは分かりませんが、一応『ルイスは私たちの心に』で紹介しています。あと、放送中にあったサプライズも紹介します。・・・!!。シーンズ!?今日放送されるCLでも同じような間違いが出るか、一人で勝手に楽しみにしています。それから、最後に訃報を。昨日、コラム ~セビージャ、アウベスの去就でも少し触れましたが、セビージャのスペイン代表DFアントニオ・プエルタが若干22歳の若さで帰らぬ人となりました。彼はW杯以後、代表デビューを果たし、将来を有望視されていましたが、ヘタフェとの開幕戦で突然倒れ、心停止となりセビージャ市内にあるロシオ聖母病院で集中治療を受けていました。一時は回復に向かっているとの報道がありましたが、幾度の不整脈による脳のダメージが大きく、容態が急変したそうです。また、今日のリバプールvトゥールーズ戦で言っていたのですが、彼には9月に子供が産まれる予定だとのことです。直前にブログで彼のことを触れていただけに、彼のことをあまり知らなかったのですが、その訃報を試合中に聞き、一時試合どころではないほどショックを受けました。そして、あまりにかわいそうで涙が流れてきました。彼が亡くなったことを受けて、CL予選のAEKアテネ戦は9/3に延期となったそうです。また、 UEFAスーパーカップは未定だそうです。UEFAだけではなく、フットボール界全体で、試合前のメディカルチェックを入念に行うよう義務付けるなど、二度とこのような悲しいことが起こらないよう対策を練ってほしいと思います。AEK対セビージャは延期セビージャのプエルタが死去ご冥福をお祈りいたします。
2007/08/29
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リーガ・エスパニョーラで昨季躍進を遂げたセビージャ。その中心として活躍したブラジル代表ダニエウ・アウベスが、今月28日に行われるチャンピオンズリーグ(以下CL)予選3回戦のセカンドレグ、対AEKアテネ戦へのギリシャ遠征帯同を拒否したという報道が発表された。セビージャのダン・デ・ラモス監督は、アウベスをCLのみではなく、今月31日にモナコで行われる昨季の欧州王者ACミランとのUEFAスーパーカップにもメンバーとして含めていた。セビージャは昨季UEFAカップで2連覇を達成、さらにコパ・デル・レイでも優勝を果たし、その原動力として右サイドを支配したのが他ならぬアウベスだ。しかし、一気にブレイクしたクラッキを欧州のビッグクラブがほうっておく訳がない。案の定、放映権料の高騰でクラブに巨額の富がもたらされるイングランドのビッグクラブ2つが触手を伸ばした。(他国のクラブではACミラン、レアル・マドリーがオファーを出したと報道されている)まずは、2005年欧州王者、昨季欧州準優勝のリバプール。昨季途中よりアルバロ・アルベロアを獲得したとはいえ、スティーブ・フィナンに頼りきりの右サイドバックを補強したかったリバプールは、セビージャに2000万ユーロ(約31億円)という移籍金を提示した。しかし、セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は、「そんな額で買えるのは、彼の靴紐くらいだ」とオファーを一蹴。続いてオファーを出したイングランドのビッグクラブが、金満オーナー、ロマン・アブラモビッチのチェルシー。会談の結果、移籍金3200万ユーロ(約49億円)+出来高400万ユーロ(約6億円)で合意に達した。移籍志願をしているアウベスにとって、希望が叶った、かに思えたのだが、後になってアブラモビッチが移籍金を2500万ユーロ(約38億円)に引き下げたことで話がご破算となってしまった。デル・ニドは、「アウベスは安売りしない」と強固な姿勢を見せ、チェルシーはあっさりと方向転換し、バルセロナからアウベスと同じブラジル人で、ポジションも同じジュリアーノ・ベレッチをたった550万ユーロ(約8億6600万円)で獲得した。これでアウベスのチェルシー移籍は完全に消滅したかのように見える。この結果、「チェルシー移籍という大きなチャンスを逃したくない」と公言し、セビージャに対しても「オファーを検討して欲しい」と懇願していたアウベスは冒頭の行動を起こしたのかもしれない。イングランドのビッグクラブでのプレー、CLでのプレー、そして年棒600万ユーロ(約9億円)の5年契約という計画を失ったとすれば失望は大きいだろう。セレソン(ブラジル代表の愛称)に召集され、セビージャに戻ってきたアウベスが、マスコミに対しノーコメントを貫いたことからもその様子がうかがえる。セビージャとしても、02-03シーズン冬のカルチョ・メルカートに、ブラジルのバイーアよりわずか52万ユーロ(約8000万円)で獲得した19歳の若者がここまで大化けするとは思っていなかっただろう。金に目が眩んだといったところだろうか。「アブラモビッチがおかしい」とか、「セビージャのやり方が卑劣だ」といった内容の記事をよく目にする。確かにこれはビジネスであり、金に目が眩んでいることは良しとしても、デル・ニドの言動は褒められたものではない。「彼はチームメイトとクラブに対して忠誠を失った」と語っているが、デル・ニド自身のやり方に問題があったことは明白だ。しかし、それよりもアウベスだ。そもそも契約期間中は、セビージャの選手ということは彼も分かっている筈だ。契約は双方の合意の下、締結されているものであり、昨今よく聞く契約解除を求める動きはいかがなものかと私は思う。ビッグネームになればなるほど、自分の夢見るクラブでプレーしたい気持ちはよく分かる。しかし、クラブが移籍を認めないから、遠征帯同を拒否したとすれば、それは何たることか。ビッグ・クラブでプレーしたくとも、クラブが許可をしなければそれまでのこと。契約を満了して、そのあと自分の力で夢をつかみ取ればいいではないか。自分が所属するクラブで全力を尽くし続けることこそ、真のフットボーラー、真の男ではないか。一番の被害者は、デル・ニドでも、アウベスでも、もちろんチェルシーでもない。彼と、セビージャを応援するサポーターと、ラモス監督だ。彼のプレーを楽しみにしていたサポーターも多いはずだし、ラモス監督にしても構想に入っていたはずだ。アウベス、プエルタが構想から外れることで、セビージャのディフェンスラインに与える影響は少なくない。移籍市場が閉まるまで残り一週間をすでに切っているだけに、セビージャのサプライズは去年までということになるのか。それとも。
2007/08/28
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今夜27時より、CL予選の2ndレグが行われます。ホームのアンフィールドにトゥールーズを迎える一戦。1stレグでは0-1で勝利したものの、この2ndレグでは心配なことが実現してしまいました。LIVERPOOLFC.tv: CARRA AND GERRARD OUT OF QUALIFIERやっぱり・・・。キャラとスティービーは欠場かぁ。。。まぁ、ラファは プライオリティをリーグに置いていますし、まだまだ先は長いわけですから、この決断は当然でしょう!!でも、絶対に負けられない(・・・どこかで聞いたことあるなw)試合であることに違いありません。もし、万が一この試合を落として予選落ちなんてことになったら、例えリーグで優勝しても、「リバプールは早くからリーグ戦に集中できたから当然だ」な~んて、他クラブの批判大好き、ジョ○・モウ○ーニョが言うでしょうから。
2007/08/28
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・・・もう。。。WOWOWまで。。。楽しみにしていた、マドリー・ダービーの放送が延期になりました。何でも放映元の問題だとか言ってたけど、、、。ルイス・ガルシアの姿を楽しみにしていたのに。。。
2007/08/26
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開幕3連勝+無失点。マンチェスター・シティの強さは本物か?答えは、このアーセナル戦で分かる、と思っていました。私の答えは、本物だと感じました。ただし、スタメンクラスはという前置詞は付きますが・・・。ガナーズのホーム、エミレーツ・スタジアムでの一戦。一点差で負けたとは言え、あれほど内容であれば、エリクソンは開幕前に新加入選手の多いチームをまとめたという大きな仕事をしたと言えるでしょう。ただ、マイカー・リチャーズは前試合のようなキレも集中力もありませんでした。安定していたキャプテンのダンと、ムペンザ位のものだったというのも気になる点です。シーズンが進むにつれ、他のクラブが調子を上げてくることに反比例して調子を落とす恐れもあります。しかし、あそこまでアーセナルと戦えるとなれば、この強さはシーズン終了後、大きなサプライズを残すことも充分考えられます。新加入選手、話題の若手、新監督、そしてオーナー問題とシーズンを通して話題の中心になるかもしれません。シティには今後も注目です!!
2007/08/25
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きっちり勝ちました!!試合は圧勝でしたが、心配なことが表面化した試合でした。まず、スタメンは以下の通り。Sunderland 0-2 LiverpoolGoals 37min Sissoko(Voronin) 86min VoroninSubstitudes 15min (IN)Agger (OUT)Hyypia 75min (IN)Riise (OUT)Carragher 89min (IN)Kuyt (OUT)Babel心配事とは、ディフェンスラインの人材不足。キャラガー、アッガーのレギュラーに、バックアッパーにヒーピア。ここまでは問題ないのですが、サイドバッカーと同様に、センターバックにも、もう一人くらいバックアッパーが欲しいというところなのですが、この試合でヒーピアが鼻血出血(鼻骨骨折じゃないかな?と思えるくらいの出血でした)で前半序盤に交替、そしてキャラガーはレイナの膝蹴りが入り、途中交替。(あばら骨折っちゃったのでは?)もし彼らが次のトゥールーズ戦に出場できないとなった場合、純粋なセンターバックはアッガーのみ。まだ、パレッタは計算できないし・・・。これで残り一週間、ディフェンスラインの強化を真剣に考えてくれればいいのですが。。。
2007/08/25
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!!これって当たることあるんだ。。。
2007/08/25
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私は、この記事を読んで、涙してしまいました。DEAR LUIS: A LIVERPOOL FAN WRITES...レッズ・サポーターがルイスに向けた手紙の内容です。~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~ルイスへあなたを初めて見たときから、私たちにとって特別な選手となることは分かっていました。あなたがピッチに立ったときはいつでも、期待と興奮で溢れていました。何が起きるのか分かりませんでしたし、時々あなたが何をしたのかさえも分かりませんでした。多くのファンはあなたが成功するのを見続けてきました!あなたには特別な技術、自信、違いを生み出す大胆さがあり、私はあなたのことが好きでした。みんな、あなたの凄いゴールについて話します。ユベントス戦、もちろんチェルシー戦も。そして、最後の試合となったアーセナル戦と、私たちに勝利をプレゼントをしてくれるためにベンチから出てきてくれた試合すべてについてです。あなたがチェルシーを倒した有名なゴールがなかったら、チャンピオンズリーグで優勝することもできませんでしたし、もちろんイスタンブールに私が行けることもありませんでした。あなたは私たちにとってまだまだ伝説的な選手で、多くの思い出を私たちにくれました。私にとって特別な思い出は、フットボールの歴史で素晴らしい復活を熱望し、イスタンブールで得点したとき、あなたがネットからボールをいつも一番に出していたことです。エバートン戦でペナルティを獲得して、怪我をしてしまったこともありました。イスタンブールを共にした後、世界中を周った思い出はいつまでも残ることでしょう。これらの思い出を思い返したとき、レッズの一員としてピッチとテラスにいたことがあなたにとってどういう意味を持っていたのか、を私に語りかけてきました。あなたはプライドと決意と共にレッズの一員であり続けてくれました。私は決して忘れません。クラブのためにあなたがしてくれた全てに対してとても感謝しています。あなたが家族や友人と共に新しいクラブでも健康で幸せに暮らせることを願っています。私たちはルイスの歌を歌い続けますし、おそらくあなたがアンフィールドに戻ってきたときにはその歌を聞くことができるでしょう。ありがとう、ルイス。You Will Never Walk Alone.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~そして、ルイスがレッズ・サポーターへ向けた手紙です。~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~親愛なるレッズ・サポーターの皆さんまず、早々に返事を書けなかったことをお詫びさせてください。私にはどうしても最近の変化に対応するために時間が必要だったのです。私はあなたが分かってくれると確信しています。この手紙はただのお別れの手紙と言うよりは、礼状と謝意だと思ってください。“謝意”と言う言葉があなた方に対しての私の気持ちを表すにもっとも相応しい言葉です。クラブを変えるという決断は簡単ではありませんでした。全てにおいて本当に難しい決断でした。私はリバプールというクラブと街で本当に素晴らしい3年間を過ごすことができました。3年間、ファンとチームと一緒に過ごして、素晴らしいことを成し遂げたと思いますし、近い将来この成功をまた経験したいと思っています。私が挑戦者であり、2番手に満足するような人間ではないと言うことは分かってもらえていると思います。リバプールの一員となったとき、レッズを素晴らしいレベルに戻すと言う野心溢れた計画の一部になる機会を与えてくれました。みんなと一緒にそれを達成できたと思っています。先程も言ったように私は挑戦が好きなのです。私は元々、故郷でプレーしていましたが、このプロジェクトの一部となりたくて、世界トップクラスのビッグクラブで挑戦することを決めました。幸運にも3シーズンをプレミアリーグで過ごして、いくつかのメジャートロフィーを獲得できました。そして、元のクラブの新しいプロジェクトの一部となる為にリーガに戻るいい機会だと思いました。最後の3年間にリバプールで経験したようなことをスペインのクラブでも楽しみたいと思ったことが、オファーを受け入れた理由です。リバプールで働く全ての人に、私の家族に対してよくしてくれたことと、初日からここを故郷だと感じさせてくれたことに、感謝するばかりです。また、マネージャーや、コーチングスタッフ、ディレクターにリバプールと言う愛すべきクラブでプレーする機会を与えてくれたことにも感謝したいと思います。フットボーラーとして成長することを助けてくれ、今までで最も大きな成功を楽しむことができました。確かに、これらの成功は、3シーズンもの間、ドレッシングルームを共有した素晴らしい才能を持ったチームメイトがいたからこそ成し得たものです。リバプールでは、誰も自分勝手ではなかったし、常にまとまりのあるグループで、全員が友人だったことが成功した秘訣であることは間違いありません。応援と友情をありがとう。最後の最後まで私を支えてくれてありがとう。どれだけ私の支えになったことか。サポーターの皆さん、本当にありがとう。あなた方のサポートは、クラブと街の両方で落ち着くことの助けになり、最初から楽に感じさせてくれました。困難なとき、幾度も私の支えとなってくれました。私のために歌を作ってくれて本当にありがとう。あなた方が歌っているのを聞いたときはいつでも、強さとモチベーションを与えてもらいました。ゲーム中の痛みを克服する助けともなってくれました。あなた方のサポートは、このチームを危機から救う大きな力となります。選手たちは、いつもこのサポートを意識して戦い、とても感謝しています。1つのフットボールクラブは、選手とコーチ、ディレクターだけで成り立っているものではありません。何よりもサポーターの皆さんがあってこそのクラブなのです。そして、リバプールというクラブは、他のクラブと比較して大きく違う要素となっているものが、あなた方サポーターなのです。これから何年経っても、1つは必ず私の心に残ることでしょう。それはあなたのようなファンと共に過ごせたということです。リバプール・フットボール・クラブは、いつでもあなた方と共に歩んでいきます。このクラブが将来多くのビッグタイトルを手に入れられることを心から願っています。アンフィールドをホームとするレッズの一員としてプレーする機会を得ることができたというプライドと共に私は遠くから見守っています。アンフィールドは全てのフットボールファンが人生で一度は訪れるべき場所です。いろいろと本当にありがとう。敬具あなたの友人、ルイス・ガルシアより~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~L.F.C.~ルイス・ガルシアがどれだけリバプールに対して思いがあるのか、そしてルイスのことをどれだけ皆が思っているか、そしてそれをルイスがどれだけ感じてくれているか、この全てを感じることが出来たとき、私は涙なしにこの文章を読むことができませんでした。特にルイスが手紙の中で、“Liverpool Football Club will never walk alone.”という言葉を使っていることが、我々サポーターをどれだけ大切に感じてくれていたか、クラブにどれだけ愛情を持ってくれていたのかが集約されているような気がします。ルイス、スペインでも頑張って下さい!!私たちも遠くからあなたを応援しています!!
2007/08/23
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19日にアンフィールドで行われたリバプールvチェルシー。62分にペナルティボックス内でフィナンがマルダに対してファウルを犯したとの判定が下されました。その結果、チェルシーはランパードがペナルティを左隅に叩き込み、トーレスのリーグ戦初ゴールが決勝点となることはなくなり、1-1のドローで試合を終えました。しかし、判定直後からこのファウルの判定は問題視されていました。スカパー!解説者も「ファウルだとは思えない」との声をあげていましたし、きっと全世界のレッズ・サポーターがこの判定にブーイングをしていたことでしょう。確かにフィナンはマルダと接触しましたが、接触を避けようとしていましたし、マルダ自身もボールを受ける意思はなく、スルーするつもりでボールに向かっていました。そしてこの判定を下したロブ・スタイルズが“判定ミス”を認めたそうです。報道によれば、キース・ハケット審判部長が、「ビデオを見て、自分の判定が間違いだったことを認めた」とコメントをしていました。またスタイルズは、ラファに対して謝罪を行ったそうです。謝罪したところで判定が覆るわけではありませんが、そう過ぎたこと。レッズもサポーターも前を向いていきましょう!!これを機に試合を壊すような判定には慎重になることを切に願います。試合の主役はレフェリーでも、マネージャーでもなく、選手なんですから。
2007/08/21
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2006年ドイツW杯決勝でジダンを退場に追い込んだマテラッツィが、ジダンに向けて発した言葉を告白したようです。イタリア自陣でのフリーキックの際、ジダンのユニフォームを掴んで彼の動きをマテラッツィが封じていたところから事件が起こります。ジダン「そんなにこのユニフォームが欲しいのなら、試合の後あげるよ」。マテラッツィ「貰えるのならそんなものより、売春婦のお前の姉の方がいい」。最低ですね。彼はフットボーラーとしての技量は素晴らしいとは思いますが、品がない。私は彼が大っ嫌いです。マテラッツィ自身が以前、「ピッチ上では相手に対して屈辱的な言葉を投げかけるのは日常的なことだ」と言っていましたが、それって“イタリアは下品ですよ”と言いたかったのでしょうか?どのスポーツでも相手選手に対しての敬意を持って然るべきです。こういう発言には厳しい罰則を設けることは不可能なのでしょうか。紳士の国(私はそうは思っていませんが・・・)が発祥となっているフットボールにして、ピッチ上ではこういう相手を侮辱する以外の何物でもない発言が発せられているというのは悲しいことです。
2007/08/21
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3試合を消化して、勝ち点僅か2。ルーニー、ロナウドの両エースを欠いているとは言え、どうしたユナイテッド。・・・と昨季王者の開幕スタートダッシュ失敗に落胆しているユナイテッド・サポーターの皆さん。ご存知だとは思いますが、プレミア初年の92-93シーズンを思い出してください。そう!!彼らがトレブルを達成した年です!!そのシーズンも開幕当初は同じく低迷していましたことですし、彼らはまだまだ怖い存在であることに変わりはありません。それにしても、マンチェスター・ダービー、面白かったわぁ。ミカ・リチャーズ(マイカーと発音するの?)はすんごいですね。。。屈強な肉体と、バネのある身体能力、広範囲をカバーできるスピード。全てにおいて文句なしのパフォーマンスでした。アントンが見に来てましたけど、どうやら年下から学ぶことは多いみたいですね。あと、気になったのは、今季から加入したオーウェン・ハーグリーブス。4番つけてるじゃん!!・・・ということはガブリエル・エインセの放出は確定ということでしょう。果たしてレッズの一員となるのでしょうか!?Manchester City 1-0 Manchester Unitedこれを決めていれば。。。サー・アレックス、思わずガッツポーズしちゃってるし・・・。
2007/08/20
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結果的にレフェリーに荒らされた試合となりました。。。ホントに質が落ちていると言わざるを得ませんね。年々難しくなってきていることは分かりますけど、もうちょっと何とかならなかったのでしょうか・・・。あのペナルティはおかしいでしょ。。。フォーメーションは以下のとおり。Liverpool 1-1 ChelseaGoals 16min Torres(Gerrard)Substitudes 68min (IN)Babel (OUT)Pennant 84min (IN)Crouch (OUT)Riise何故にラファは3枚目を切らなかったんでしょうか。。。まぁ、消化試合が1試合少ないですし、シーズン序盤戦で勝ち点を落とさなかったことでよしとしておきましょう。今日のマン・オブ・ザ・マッチです。トーレスのゴールはお見事でしたし、ジェラードのアシストも素晴らしかったです。しかし、トーレスは後半ほとんどの時間消えてましたし、ジェラードも骨折の影響からかいつものダイナミズムは感じられませんでした。そこで今日は、右サイドで効果的なアタックを仕掛けた、ペナントをあげたいと思います。一方、イマイチなパフォーマンスだったのは、やはりアロンソです。CL予選で休ませてもらって、パートナーのジェラードが怪我だったので、より一層の奮起を期待しましたが、彼の展開力は終始発揮されませんでした。とにかく、次はサンダーランド。昇格組にはきっちり勝ち点3を献上してもらいましょう。
2007/08/19
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イマイチ見せ場がありませんでしたね。。。オーウェンのいる前線までほとんどボールが行く場面がありませんでした。まぁ、元気な姿が見られただけでよしとしましょう!!さぁ、もうすぐシティvユナイテッドのマンチェスター・ダービーです!!そして、その後は、リバプールvチェルシー!!今夜は忙しいなぁ・・・。
2007/08/19
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今、LIVEで試合を見てます!!今、64分を過ぎた所で、オーウェン登場!!さぁ、どういうパフォーマンスを見せてくれるでしょうか!?
2007/08/18
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来週、ウェンブリーでドイツ代表とのフレンドリー・マッチが行われます。我らがリバプールより、3人の戦士がイングランド代表に選ばれました。クラウチ、カーソン(リース中...)、そしてキャプテン・ジェラード!!ジェラードは出場しないと思うけど。。。・・・やっぱり、キャラガーは入らなかったのね。ホントに代表、引退しちゃうのかな。。。不当な扱いされてるとは思うけど。。。ちなみに召集されたメンバーは以下の通り。GKポール・ロビンソン (トッテナム)デビッド・ジェームス (ポーツマス)スコット・カーソン (アストンビラ)DFミカ・リチャーズ (マンチェスター・シティ)ウェズ・ブラウン (マンチェスター・ユナイテッド)リオ・ファーディナンド (マンチェスター・ユナイテッド)ジョン・テリー (チェルシー)アシュリー・コール (チェルシー)ソル・キャンベル (ポーツマス)スティーブン・テイラー (ニューカッスル)フィル・ネビル (エバートン)ニッキー・ショリー (レディング)MFデイビッド・ベッカム (L.A.ギャラクシー)スティーブン・ジェラード (リバプール)フランク・ランパード (チェルシー)ジョー・コール (チェルシー)ショーン・ライト・フィリップス (チェルシー)マイケル・キャリック (マンチェスター・ユナイテッド)ギャレス・バリー (アストンビラ)スチュワート・ダウニング (ミドルズブラ)キーロン・ダイアー (ウェストハム)オーウェン・ハーグリーブス (マンチェスター・ユナイテッド)アラン・スミス (ニューカッスル)FWマイケル・オーウェン (ニューカッスル)ピーター・クラウチ (リバプール)ダレン・ベント (トッテナム)アンディ・ジョンソン (エバートン) ジャーメイン・デフォー (トッテナム)この中での注目は、、、やっぱりベントかな???あと、リチャーズが怪我から代表復帰。これも注目ですね。LIVERPOOLFC.TV: THREE REDS NAMED IN ENGLAND SQUAD
2007/08/18
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今季のリバプールは、プレミア開幕僅か2試合目となる19日にチェルシーと対戦します。・・・こんなスケジュール、何で組むのかな。。。チェルシーは、セビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得に失敗。(アブラモビッチが合意に達する直前に移籍金を引き下げたと報道されています)しかも、開幕から怪我人が続出している状況です。まずは、キャプテンのジョン・テリー。そして、テリーとCBコンビを組むリカルド・カルバーリョ。彼は、15日のレディング戦で右太腿を負傷しました。この試合は1stハーフにレディングが積極的にプレスをかけてきました。レディングに出されたイエローカードは前半だけで3枚!1試合トータルでは、なんと6枚!両チームのトータルでは、11枚!!退場者1名。(レディングのシセ)結構、荒れたゲームでしたが、カルバーリョが負傷したのはこのラフなプレイで、ではありません。前半半ばにミドルを打った際に、自滅。肉離れっぽい印象でした。。。あとは(負傷なのかどうなのかは定かではありませんが)、シェフチェンコ、バラック、ロッベン、マケレレ。。。これは結構楽な試合か?なんて思っていたら、、、大変なことになってしまいました。ジェラード、右足亀裂骨折!!・・・最悪だ。。。何でも、CL3回戦の後半に相手トゥールーズの選手に足を踏まれた際に、怪我をしてしまったようです。。。・・・確かに、相当痛がってたもん。でも、痛み止めを打って出場するつもりのようです。さっすが、キャプテン!と言いたいところですが、無理しない方がいいんじゃないかなぁ。。。確かに最近のプレミア王者に輝いたクラブは開幕スタートダッシュに成功している傾向がありますが、長いシーズン、ここで無理するのも。。。
2007/08/17
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衛星回線の問題で、前半35分あたりからの観戦となりました。。。今シーズン初の生レッズだったのに。。。ったく、パーチョイは何やってんだ!よりによって昨シーズンの準決勝2ndレグで放送をつなぐとは。。。・・・気を取り直して、スタメンはこんな感じ。Goal 43min VoroninSubstitudes 58min (IN)Benayoun (OUT)Riise 64min (IN)Gerrard (OUT)Sissoko 78min (IN)Torres (OUT)Voroninヴォロニン、素晴らしかったです。相手ディフェンダーの股抜き弾丸ミドル。さすが、プレシーズンマッチでレッズサポーターの心を掴み取っただけのことはあります。(公式HPでの世論調査の結果、ヴォロニンは“インパクトを与えた選手は?”の投票で62%を獲得)もしかしたら、カイト+ヴォロニンの2トップが相手にとっては怖いコンビになるのかもしれません。私としては、トーレス+カイトで固定して欲しいのですが・・・。とにかく、今までになかった、前線に幅ができたということでしょう。嬉しい限りです。もう一人のノッポさんは微妙ですが・・・。話は大きく逸れますが、トゥールーズにもシッソコがいるんですね。しかも背番号も同じ22番。すんごい偶然。。。しかし、1点差しかつけられなかったというのは少々不安ですね。炎天下での試合だったですし、リーグ戦に向けてベストメンバーではなかったのですが、それでもやはり2点差はつけておきたかった。。。次はアンフィールドなので、心配はしていませんが、主力はある程度使わないといけなくなってしまいましたね。。。それでは私の独断と偏見で選ぶ、アワードの発表です。マン・オブ・ザ・マッチは、やはりアンドリー・ヴォロニンでしょう!!ジェラードは先発していましたが、シャビ・アロンソ、カイト、アッガーは今週末のチェルシー戦に向けて温存しておきたかった一戦で、なかなか流れを掴めずにいた中での先制弾。そしてこれが決勝点となったとなれば、文句なしでしょう。彼のプレイはW杯でしか見たことがなかったのですが、精力的に動き回り、昨シーズンのベラミーよりも効果的に働いてくれます。フィジカルにも長けているようですし、まさかあんなミドルが打てるとは。。。昨シーズン、代表で彼とコンビを組むシェフチェンコが不発に終わっただけに、ウクライナ人はプレミアのビッグクラブでは力を発揮できないのでは?と疑心暗鬼になっておりましたが、なんのその。昨シーズン、イングランドに渡ってきた、スパーズのディミタール・ベルバトフのような活躍も期待できます!!(ベルバトフ、ヴォロニンはレバークーゼンでチームメイトでした)そして、反対にイマイチだったのが、ライアン・バベル。彼の特徴を活かすには、まだもう少し時間がかかるみたいですね。セカンドトップや、3トップのウィンガーとして使う分には問題ないのでしょうが、以前から言われていた通り、サイドハーフとして起用するには守備のタスクをこなせていませんし、正確なクロスも期待できるのかどうか・・・。まだ彼を判断にするには時期尚早でしょうが、彼がこのチームでどういう役割を果たすのか不透明すぎました。それにしてもボール・タッチの回数が少なすぎます。この上2つのアワード、昨シーズン中は、MOM(Man Of the Math)、WOM(Worst performance Of the Match)と呼んでいましたが、何かいい呼び名ないですかね???ご意見、お待ちしております!!それから、試合中、実況の方が気になるコメントをしておりました。「クラウチには、シティから50億円でのオファーが届いているそうですが・・・」何だってぇっ!!ラファ、すぐにOKを出しなさい!!んで、29億円でオーウェンを呼び戻しなさいっ!!確かに2m級の選手はそうそういませんが、トーレスとカイトは共に184cm。ポストプレイヤーとしての役割は充分こなせるのでは?と思います。倉内さん、2mあっても弱々しいから、ポストにならないんだもん。。。スピードスターがいない今、オーウェンは必ず力になってくれると思うのですが。。。今シーズンも(必要に応じて)ターンオーバー制を用いるということは、オーウェンのフィジカル・コンディションもシーズン通して維持できるのでは?とも思いますし。でもまぁ、実現しないとは思いますが。。。さぁ、次はチェルスキー!!ぶっ叩いて、一気に波に乗りましょう!!
2007/08/15
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J SPORTS様が私の願いを叶えてくれました。プレスリリース:2007年08月13日 サッカー イングランド・プレミアリーグ 今季から3シーズンのCS独占放映権獲得!ありがとう、J SPORTS!!さようなら、パーチョイ!!残念ながら、開幕のスティービーのFKには間に合いませんでしたが、チェルスキーとの大一番には間に合いました!!チェルスキーは、我らがレッズのホーム無敗記録を破ってしまいました。この悔しさは直接対決で、ボッコンボッコンにして晴らしてやるぅ!!
2007/08/14
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開幕スタートダッシュに成功です!!ジェラードの右足がチームを土壇場で救ってくれました。さすが、キャプテン。頼りになります。フォーメーションは以下のとおり。ASTON VILLA 1 - 2 LIVERPOOLGoal 31min O.G. 87min Gerrard(F.K.)Substitudes 74min (IN)Babel (OUT)Pennant 79min (IN)Voronin (OUT)Torres 90min (IN)Sissoko (OUT)Kuyt
2007/08/11
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ウチの近所で気になるお店を見つけてしまいました。・・・!!ス、スナックちろりん!?もしや、CHIROLYNが経営してるとか?ロザンナさんの格好でママしてるとか??もしかして、ここはCafe Le PSYENCE???・・・んなわけないか。。。ちなみにCHIROLYNとはこんなお方↓。私の愛するhideちゃんがリーダーの史上最強(最狂?)のバンド、hide with Spread Beaverのベーシストで、とても魅力的なプレイを見せてくれます。彼の作る楽曲もとても素敵で、私は彼が大好きです。特に、『奇跡が起きるまで』のメロウでCHIROLYNの優しさとか人間味とかじんわり伝わってくる曲。あと、『君は変わっちまった』も好きです。現在の彼は、Spread Beaverのメンバー、KIYOSHIとJOEと一緒に『Mad Beavers』というバンドで活動しているようです。彼らの曲をチェックしなきゃ!!ところで、どなたか、この↓CD手に入るところご存知ないですかね?CHIROLYNのインディーズ時代にリリースされたソロアルバムなんですけど。。。アルバム名を『HIROSHI』(彼の本名)と言います。ご一報お待ちしております。
2007/08/06
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葉月9703さんの日記『笑える花火大会』を拝見しまして、ちょっと対抗させていただこうかと。。。今年初となる花火大会に行ってまいりました。おぉーーー!!エクセレントッ!!何が素晴らしいって私のカメラの腕。ただ、題名でおわかりのとおり、決して笑えない、命の危険を感じた事件が起きました。。。それではご覧ください。。。!!姉さん、焼きそば屋さんが小火騒ぎです。・・・って何で私は冷静に写真撮ってるんだろう。。。明日の朝刊にこの小火騒ぎ載っちゃうかな???いっそ、この写真、投稿してみるか?ちなみに↓は、消化後です。いかにこの小火が激しかったか・・・。ガスに引火したみたいなので、ボォー!!言ってたし。。。落ち着いて、花火に集中しようと思い振り返れば、いよいよクライマックス!!2時間にわたる祭りもこれで終わりです。クライマックスに入る前に、スポンサーの飾り花火が灯りました。そして、さぁクライマックスに突入!私のカメラを握る手にも力が入ります。そして、地元の女学生たちも一生懸命、カメラをかまえます。携帯電話だけど。。。・・・と思ったら、飾り花火で煙がモクモク。。。これじゃぁ、クライマックスの乱れ撃ちが全くもって見えません。最終的には、客見席までモクモク。。。そんなブルーな気持ちで帰路につく途中、最後にまたサプライズがっ!・・・そんなにソフトクリームばかり買ってどうすんの!?お腹、壊しますよっ!!このソフトおじさん(?)のすぐ後ろには、こんな小さな女の子が・・・。・・・もしや、この子が一人で食べるのかな???んな、わけないか。。。
2007/08/04
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スカパー!の放映権の続報です。スカパー!に問い合わせたところ、回答がきました。『お問合せいただいた「プレミアリーグ」の放映権につきましては、権利元との条件が折り合わないと判断したため、パーフェクトチョイスでの放送権獲得を断念いたしました。』な、な、何をぅ!!だったら、“未定”って書くなや、スカパー!!これで解約ほぼ確定ですね。。。
2007/08/04
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どぅなってるの?でご紹介した、スカパー!の欧州フットボールの放映権問題に進展があったようです。07/08シーズンの欧州サッカー放送について・・・リーグ1の放映権を獲得したのね。。。残るは、ブンデスとプレミアです。プレミアの放映権が高いのは分かりますが、やっぱりファンも多いわけですし、何とか頑張って、一刻も早く朗報を聞かせて欲しいものです。
2007/08/03
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我らがリバプールのライバル、マンチェスター・ユナイテッドがサプライズを提供してくれました。オーストラリア人のレイン・デービス(Rhain Davis)と契約したということです。・・・何がサプライズなの?と思ったでしょ。なんとレイン・デービス、まだ9歳なんですって。契約といっても規約もあるわけですし、まだプロ契約ではないんでしょうが、ユナイテッドのアカデミーで育てるのでしょう。何でも、デービス君のお爺さんが、ユナイテッドにデービス君のプレイする映像を送ったそうで、興味を持ったユナイテッドが獲得に動いたそうです。何でも未来のルーニー、ロナウドだと、映像を見たスカウトは驚いたようです。デービス君のポジションはMFで、9歳にして「天才」と呼ばれているようで、ミドルシュートや、あのマルセイユ・ルーレットも習得しているとの噂。ユナイテッドは、デービス家に新居を用意し、彼らはもう既にイングランド入りしているようです。お母さんのレアさんはイングランド国籍を持っているようなので、デービス君が将来スリー・ライオンズの一員になることも可能です。ザ・サン紙は、デービス君にリトル・デビルというニックネームをつけたようですが、まだ小さい少年なので、過度な期待はやめて温かく見守ってあげて欲しいですね。ユナイテッドも彼をしっかり守ってあげてください。・・・そういえば、昨夜の『奇跡体験!アンビリバボー』の『世界のスーパーキッズ』にも天才サッカー少年が出てました。。。もし同一人物だったら、スゴイ偶然ですよね???違ったとしても、あの子はほんとに上手かったですよ。同年代にはあの子のドリブルを止めることができなかったですから。。。あ~、ちゃんと見ておけばよかった。。。
2007/08/03
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