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ゲームセンターで知り合ったお友達と遊びました。お友達というか、お兄ちゃんかな。そのお兄ちゃんがアンパンマンの乗り物に乗っていて(『ショッピングモールを満喫』参照)、そのお兄ちゃんのママさんがバイキンマンが空いてるから一緒にどう?って英語で聞いてきたのでお言葉に甘えました。そしたら、、、また泣くのを我慢してる。パパと離れて、不安になったみたいです。大丈夫だよ、ボウ。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/31
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最近のボウは、自我が芽生えてきたのか、すぐにグズって、床をゴロゴロ・・・。もう大変・・・。ヘッドバンギングをすることもあるんですよ。こないだはヘッドバンギングの勢いあまって、床に顔をブツけてしまいました。鼻血がたらーって・・・。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/31
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ボウはアンパンマンのパンが大好き。最近は、パンを一気飲み(食い?)します。その一部始終を押さえましたので見てください。昔の8mmビデオっぽい映像でお届けします。すごい食べっぷりですよ。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/31
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ボウがゲームセンターデビューを飾りました。ブッブーと言いながらハンドルを握ってましたよ!【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/31
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ボウがアンパンマンをバイキンと呼ぶ音声の録音に成功しました!伝わるかな???【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/31
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TORRES TRAINS ALONE AS KOP BOARD CAVE TO STRIKER'S SULKすべてのレポーターにとって書くことに気が進まない文章だが、昨日リバプールのトレーニンググラウンドには孤独な姿があった。この写真は本当に1000の言葉を言い表しているようだ。フェルナンド・トーレスはメルウッドのピッチであるコーチングスタッフと孤独なトレーニングを行い、クラブでのここ最近の彼を象徴する写真だ。これは赤いシャツをまとう最後の日かもしれない。(中略)昨日、トーレスが一人でメルウッドでのトレーニングをした理由は、マネージャーのケニー・ダルグリッシュがクラブの将来を考えて、選手たちに悪い影響を与えたくなかったからだ。トーレスはファーストチームのメンバーの主なセッションのあとにトレーニングを始めるように言われた。このセッションは長引き、彼はその間チームメイトと別行動を取り、一人で待たされていた。(中略)また何人かのサポーターは、トーレスがここ数週間フォームを取り戻しているのは、彼がロンドンのクラブに彼がまだ世界最高のストライカーだと証明して見せたかったからだ、と語っている。リバプールを愛しているというトーレスの言葉を信じていたファンは怒りを覚えており、クラブの歴史を踏みにじられたと感じている。ファンの中ではある歌がすでにできあがっており、レッズが次の週末に行われるチェルシー戦でお披露目されると言われている。“Suarez, Suarez, he bought his band from a lad in Spain; Tall and blond forgotten his name; Luis Suarez Liverpool’s No.9.”スアレス、スアレス、彼はスペインの若者からアームバンドを買った。背が高くて、髪がブロンドの、、、名前は忘れた。ルイス・スアレス、リバプールのNo.9。この記事を読んで、切ない気持ちでいっぱいになりました。胸が痛くなって、呼吸をするのが何だか苦しいです。涙が溢れ出てきます。リバプールのサポーターは、本当にこんな歌を作ったのでしょうか。本当にトーレスがそんな思いでプレーをしていたと信じているのでしょうか。だとしたら、最悪です。移籍志願をしたトーレスに何が起こったのか、現時点で分かりませんし、トーレス本人が公に口を開いているわけではありません。たとえ裏切られたのだとしても、あれだけ愛した選手に対して、あれだけ私たちに喜びを届けてくれた選手に対して、まだ真実が分かっていないのに、これからどうなるのかまだ分からないのに、こんな見送り方、いや追い出し方はないでしょう。トーレスに対して敬意の欠片もありません。トーレスが戻ってくることなんて、、、もうできやしない。こんな形でトーレスが離れて行くなんて、哀しすぎます。レッズサポーターでいることをこんなに恥ずかしく思ったことはありません。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/31
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さて、『二人のストライカー その1』の続きです。トーレスを想ふサポーターたちの声を紹介しておきます。エコー紙の記事です。LIVERPOOL FC FANS AIR THEIR VIEWS ON CHELSEA'S BID FOR FERNANDO TORRESチェルシーはいい試みをしているね。俺たちのストライカーを狙うとは。でも彼が出て行きたいと言ったからといって、リバプールに対してチェルシーのオファーに耳を傾けてくれと言ったわけではないだろう。とにかくロンドンの連中はどうして彼が加入すると思っているんだろうか?それに彼らは高齢化しているチームで、着実にリーグで堕ちて行っているチームじゃないか。彼らは4位に残ろうともがいている。酷いところだし、実現しないさ。-wayne33ケニーが来てからトーレスは別人のようだ。彼はリバプールが正しい方向に進み始めたと感じているだろう。シーズンの残りと今後数年は今までよりもっと簡単に仕事ができるはずだ。もしそれでも幸せではないというのなら出て行けばいいさ。彼が28歳になったとき、あと4~5年はいいシーズンを過ごせるだろう。-Gazmatronリバプールとアヤックスがスアレスの移籍に合意するまであと少しだ。今日の午後にもまとまるかもしれない。インターネットのレポートを読んでくれ。彼はトーレスのパートナーであって、代役とならないことを祈ろう。-TheWayWeWere彼を失うなんてクレイジーだ。俺たちにはオイルマネーより彼のゴールの方が必要なんだ。2人の新しいストライカーにこのポジションを任せるのは大きなリスクが伴う。-Imisbtnヒックスとジレットなら間違いなく金を選んだだろう。でも今は違う。フェンウェイ・スポーツ・グループは金を必要としていないし、ナンドを売却する理由がない。でもナンドの“個人的な希望”で出て行きたいというのなら、それについてできることは何もない。放出するならせめて6000万ポンドは貰ってくれ。彼はチャンピオンズリーグに出たがっているし、奇跡が起きない限り次のシーズンも俺たちは出られないだろう。残念だけど、出て行くんだろうな。キーガンが出て行ったあと、俺たちは代役を得た。ケニーが出て行ったときも、俺たちは代役を得た。ラッシーが出て行ってからも、俺たちは代役を得た(彼が戻ってきた)。フットボーラーの選手生命はすぐに終わってしまう。でも俺たちのリバプールFCへの愛情はそうじゃない。クラブより大きな存在の選手何ていないんだ。-RedFlyerLFCにトーレスを売却して欲しいとは思わないが、もし彼が移籍志願書を出したのなら、6000万ポンド以下では放出しない。こんなことは言いたくないが、トーレスを取り巻く環境はアダムやスアレスと同じだと思う。-Mogsy1「トーレスと彼のエージェントがLFCの上層部に求めたのは、1月の補強であり、アンフィールドに(スアレス、アダム、それとも他の誰でも)連れて来られるかということだろう。-bobartistすごく複雑な思いが入り混じっているのが見て取れます。印象的なのは、TheWayWeWereさんの言葉ですね。“スアレスはトーレスの相棒であって、代役ではない”まさにそのとおりだと思います。ここで先に触れたとおり、トーレス本人にフォーカスを向けてみましょう。クラブのオフィシャルサイトに書かれているくらいなので、トーレスが移籍志願をしたのは間違いありません。しかし、彼は何故このタイミングで移籍志願をしたのでしょうか。ケニーが就任して、今までよりも気持よくプレーできているように見えていましたし、クラブも補強しようと動いていたのは彼も分かっていたハズ。ルーニーがユナイテッドに移籍志願したように、クラブがなかなか補強を進められないことに業を煮やした結果なのか、それともまた別の問題なのか。前者だとして、スアレス加入が決まっても彼が移籍志願書を取り下げたというニュースを聞かないので、彼はこれくらいでは満足できないということなのでしょうか。26歳の彼がチャンピオンズリーグでの成功を願っているのであれば、留めることは不可能なのかもしれません。スアレスはトップ4に導くつもりのようですが、現実的に相当苦しいです。ヘンリーやワーナーは“長期的なビジョン”を繰り返し掲げていますが、トーレスにしてみればそんな悠長なことは言ってられないでしょう。それはジェラードやキャラにだって言えることですけどね。もっと違う話では、ラファの時代に事の発端があるという噂を耳にしました。それは現実味がないのでここではあえて触れませんが、ただ気になるのはトーレスの契約の内容です。どうやら彼の契約には5000万ポンドでのバイアウトの事項が含まれているようです。ただしこの条項はシーズン終了後の夏から適用らしく、シーズンいっぱいまで引き留めることはできなくもありません。が、もしチェルシーがその額を提示してきたら、トーレスの心がまだ赤いままでない限り、もうどうにもなりませんし、今シーズンの残りに大きな影響が出る可能性があります。そして一番気になるのは、移籍市場の閉鎖まで残すところ3日と迫ったタイミングで移籍志願をしたこと。うーん、不可解。トーレスが何を思うのか、それは現時点では彼のみぞ知るなのでしょう。トーレスの話題がクローズアップされるようになって3日が経ちますが、レッズサポーターの中にはもう既に彼を諦めている声がちらほらあるようです。トーレスを売ってできた金でアシュリー・ヤングや、チャーリー・アダムを獲れなんてね。しかし彼を引き留められるとすれば、それはケニーや上層部もそうですが、サポーターの力も大きく働くかもしれませんから、最後まで彼に対して愛を語る必要があると思います。その声を代弁している記事がありましたので紹介して、締めたいと思います。エコー紙の記事です。TOMMY SMITH: WHEN IT COMES TO LIVERPOOL FC AND TORRES, I KNOW WHERE CHELSEA CAN STICK THEIR SO-CALLED MAGIC WAD!リバプールはフェルナンド・トーレスを私たちの手から引き離そうとするチェルシーの試みに抵抗しなくてはならない。諦めてはいけないんだ。多くの人が今シーズンの彼が好調ではなく、それにあまりにも怪我が頻発することに不安を抱いていると私は分かっている。もしここでの未来に彼が疑問を抱いているのなら、利益を得るべきだと考えていることだろう。しかし私はそうすべきだとは思わないし、そうなればレッズはチェルシーに1つの大きな力を譲ることになる。私たちはリバプールがここ数年の間、ピッチ内外で問題を抱えていたことを知っている。しかしそれは徐々に明かりを取り戻してきているし、チェルシーの方が魔法を必要としているのは疑いようがない。最近の成功で言えばチェルシーはリバプールFCのそれと比べ物にならない。新しいオーナーを得て最高の選手たちを連れてこようとしているし、ケニー・ダルグリッシュが舵を取り、世界で最高のサポーターから指示を得ている。ファンはトーレスに残って、すばらしい未来の一翼を担って欲しいと思っているのだ。(中略)私たちは最高の選手たちを必要としており、トーレスはその一人だ。最終的に彼は、彼自身にとって最高のクラブに落ち着くだろう。それはチェルシーではない。世界最高のクラブの一つから離れることはクレイジーなことだし、彼がそうしないと私はまだ信じている。レッズの役員は、強固な姿勢でいなければならない。彼らはチェルシーに言うべきだ。もしフェルナンドが欲しいのなら、10億ポンドを積めと。そのときが初めて考える時だ!YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/31
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ようやくスアレス獲得が決まり、すぐにでも大型補強第1号のニュースを書こうと思っていたのですが、気持ちの整理がつかず、放心状態でした。何についてか、もう皆さんは当然ご存じのことです。そう、トーレスがトランスファー・リクエスト(移籍志願書)をクラブに提出したことについてです。ストライカーの補強を目指していたのはトーレスの相棒を探していた=トーレスありきだったので、ホントに週末は“心ここにあらず”でした。日本代表がアジアを制しても、まーったく高揚することはありませんでした。少し気持ちが落ち着いたので、色んなニュースを2部構成でまとめてみたいと思います。ホントは移籍市場が閉まるまで何が起きるか分かりませんし、何か書くのはそれからにしようかなとも思ったのですが、ほんとに少しだけ落ち着いたし、友人から『ビッグニュースについては何も書かないの?』と催促がありましたので・・・。ただし、話が最悪な形で収束したとき、また魂が抜けて行く可能性はあります・・・。そのときは、、、誰か慰めてください。(笑)さて気を取り直して、まずはスアレス獲得のニュースから。ESPNの記事です。LIVERPOOL AGREE SUAREZ FEEリバプールはアヤックスからルイス・スアレスを最大2650万ユーロ(2280万ポンド)で獲得する契約に合意した。リバプールはここまでアヤックスと交渉を続けており、3000万ユーロを求めるアヤックスに対し、およそ半分の額で最終オファーを送り、この取引は破断したと考えられていた。アヤックスは土曜をデッドラインと設定し、コーチのフランク・デ・ブールは取引がまとまるのは50%50%だと語っていたが、週末には取引の完了が予定されている。アヤックスの公式ウェブサイトで声明文を発表した。“アヤックスとリバプールはルイス・スアレスの移籍について合意に達しました。彼は間もなくイングランドのクラブに行くことになるでしょう。この取引は合計で2650万ユーロとなります。」リバプールは現在、24歳のスアレスと個人面の条件で合意を求めており、続いてメディカルチェックを受けることになっている。リバプールは声明文でこう発表した。“リバプール・フットボールクラブは、今日の午後、ルイス・スアレスの移籍に関して、メディカルチェックをパスすることを最終的な条件とし、最大2650万ユーロでアヤックスと合意したと発表します。”“クラブは現在、アヤックスの許可を受け、選手の個人面の条件で彼の代理人と協議をしているところです。”ようこそ、ルイス!(ルイスと書くと、ルイス・ガルシアを思い出してしまいますね。。。)リバプールについて彼がコメントしている記事もありましたので、紹介しておきます。同じくESPNの記事です。SUAREZ: REDS BELONG IN TOP FOUR「ぼくは幸せ者だよ。」とスアレスはアヤックスTVに語った。「こういったビッグクラブに行くのは誰にとっても重要なことだよ。これはぼくにとってすばらしい機会だね。」「ここはとても美しいクラブだ。みんなあそこでプレーしたがっているよ。彼らはいつもチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出場していて、プレミアリーグでのトップ4のクラブだね。」テベスのような働きができる選手と聞いていますので、期待大です。中米の選手なので、マッシュみたく“気候になじめない”なんて言わないか心配ですが・・・。彼についてはこれから少しずつ好きになって行こうと思います。。。さてさて、ここからが本題。油、、、もとい、アブラモビッチがトーレスを狙っているということですが、トーレス本人にフォーカスした話をする前に、触れておくべき変な話が浮上しています。元レッズが帰還するとか・・・。こちらもESPNの記事です。LIVERPOOL TO DEMAND ANELKA約2300万ポンドでアヤックスからスアレスを獲得し、プレミアリーグの経験がないストライカーを手に入れた。そう言った意味で、彼らはアネルカを欲するだろう。アネルカは経験の少ないスターリッジより、多くの経験を持ち、リバプールで一度プレーしたこともある。リバプールはトーレスとスアレスを並べるのか、それともアネルカとスアレスを並べるのかを決断しなくてはならない。残すところわずか1日で、それを決めるにはあまりにも大きな仕事だ。皮肉にもリバプールは移籍市場が閉まると、プレミアリーグでチェルシーとの試合が控えている。そのときトーレスがリバプールのシャツを着ているという見方は強い。1月の移籍市場の最後の24時間、アブラモビッチの補強ポリシーは見直されるべきかもしれない。・・・。は?アネルカ!?ぶっちゃけ、いりません。No thanksです。チェルシーはアネルカを失いたくないらしいですが、むしろこっちからお断りを入れてください。SDのコモリも彼を取引の一部に含めるとは到底思えません。チェルシーが誰を差し出せば魅力的か、、、そんなこと考えたくもありませんね。ついでにチェルシーのマネージャー、カルロ・アンチェロッティのコメントも紹介しておきましょう。エコー紙の記事です。FERNANDO TORRES SEEKS TO LEAVE LIVERPOOL FC AS LUIS SUAREZ IS ON THE VERGE OF BECOMING A RED「私はこのこと(トーレス獲得)について話したくない。クラブに聞くべきだろうね。彼は私の選手ではないし、私はリバプールに敬意を払わなければならないからね。」「クラブが何をしようとしているかよく分かっているから、驚いてはいないよ。この移籍市場でクラブはすばらしい仕事をしてくれているね。私は幸せだ。このクラブはチームを進化させるためにあらゆることをしようとしてくれている。」このコメントを読む限り、既定路線で進んでいるような感じですね・・・。アンチェロッティのこの姿勢にはこちらも敬意を表さなければなりませんが、彼はトーレスを取ってどう使う気なのでしょうか?2トップでドログバと並べるの?そしたらアネルカは?マルダは?カルーは?そもそも4-3-3は捨てるの?デコがいるときみたく、中盤をダイヤモンドにするの?それはつまり、ランパードを犠牲にするってこと?と疑問はつきませんが、レッズ・サポーターの多くはまだトーレスを失いたくないと考えているハズです。第一部はここまで。二部は、サポーターたちの心の叫びからスタートしたいと思います。長文ですが、お付き合いください。第二部はこちら。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/31
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ミラー紙がデッドライン間近に大きな取引がいくつか成立すると報じています。その予想の中でトップ10を紹介しています。THE 10 BIGGEST TRANSFERS WE EXPECT TO HAPPEN BEFORE THE WINDOW CLOSES月曜の夜、午後11時に移籍市場が閉まる前に大きな取引がまとまると予想している。ここにビッグ10を挙げる。第10位 フィル・ネビル(エバートン → スパーズ)彼はフルバックとセンターハーフでプレーできる。彼は勝者であり、最も重要なことは、彼がリーダーであるということだ。ハリー・レドナップは既に最初のアプローチを失敗したが、別のアプローチでエバートンに迫ろうとしている。一つ言えることは、ネビルが出て行きたいと思っているということだ。第9位 ディエゴ・フォルラン(アトレティコ・マドリー → スパーズ)彼は31歳だが、まだクオリティがあり、トッテナムがトップ4に留まるための力として起爆剤になるだろう。アトレティコは資金難になっており、売却する必要がある。この取引は、トッテナムが9万~10万ポンドと言われるフォルランの週給を払えるかにかかっている。第8位 エリタ・イルンガ(ウェストハム → モナコ)コンゴのレフトバックは現在、週給9万ポンドのウェイン・ブリッジが来たことで、アップトン・パークで第2オプションとなっており、プレーしたいと思っている。イルンガはオファーが絶えずあり、トルコのフェネルバフチェもまた候補として残っている。第7位 シャルル・エンゾグビア(ウィガン → リバプール)リバプールは屈強な左ウィングを必要としている。ウィガンはエンゾグビアに相応しい金額でのオファーがあれば放出すると語っている。昨年夏のデッドラインの4日前に、バーミンガムから900万ポンドで合意し、この取引では個人的な条件は下がっている。エンゾグビアはリバプールとはそんな過ちを犯さないだろう。第6位 ニコ・クラニチャル(スパーズ → ヴェルダー・ブレーメン)このクロアチア人はホワイト・ハート・レーンのベンチで満足していない。ブレーメンは既にトッテナムへアプローチをしており、週末には実現しそうだ。第5位 ロビー・キーン(スパーズ → ウェストハム)ホワイト・ハート・レーンを出ない限り、この30歳はトッテナムでプレーするよりも裏庭でプレーする機会の方が多いだろう。クラブから出ている声は、もし彼がデッドラインを過ぎてクラブにいたとしても、キーンはチャンピオンズリーグと25人枠のプレミアリーグのメンバーから外されるだろうということだ。ウェストハムは彼のクオリティを必要としており、週末に彼は空を飛ぶべきだ。第4位 ダビド・ルイス(ベンフィカ → チェルシー)このブラジル人ディフェンダーはクオリティがある。問題は、彼のクラブがそれをよく理解しており、ビリオネアであるチェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチから1ポンドでも多く搾り取ることができると信じていることだ。このロシア人は既に2150万ポンドのオファーをしており、それに加え選手をローンでベンフィカに譲渡しようとしている。しかしこの2つのクラブはこの選手について合意に達しておらず、ベンフィカは多くの頭金が欲しいと語っている。チェルシーはタイムオーバーになるのを我慢して待っている。この取引は成立するだろう。第3位 ポール・コンチェスキー(リバプール → フルアム)コンチェスキーは、彼の元フルアムのボス、ロイ・ホジソンが昨年夏にアンフィールドに彼を連れてきたとき、上手くいくと信じていた。悲しいかな、そうだったのだ。リバプールのファンは彼の能力には完全に失望したと宣言した。そしてケニー・ダルグリッシュが戻ってきてからは、彼は蚊帳の外になっている。コンチェスキーは今シーズン既にフルアムでプレーしており、彼は他のクラブに移籍することができない。しかし彼はクレイブン・コテージに戻ることができる。ローンの取引は間もなくまとめられるだろう。第2位 チャーリー・アダム(ブラックプール → リバプール)ブラックプールはこのミッドフィールダーに1200万ポンドの値を付けており、彼は18カ月の契約を残している。リバプールは彼にはかなりの価値があると語っている。部落プールはアストン・ビラから届いた250万ポンドと350万ポンドのオファーと、リバプールから届いた400万ポンドのオファーに唖然としている。アダムはアンフィールドへ行きたがっている。リバプールがブラックプールに歩み寄ると見ている。第1位 ルイス・スアレス(アヤックス → リバプール)リバプールはアヤックスの3000万ユーロの設定金額を拒否している。アヤックスはチームのためにプレーしたいと思っていない選手を売りたいと思っている。しかしこのオランダのクラブは代役にストークのエイドゥル・グジョンセンやブル指すぽルの新星セルジャン・ユルドゥルムを立てている。この取引は成立するだろう。リバプール絡みで4人も名前が出ています。あ、あとロビー・キーンを入れれば5人か。(笑)彼、リバプールに来てからボロボロですね・・・。元相棒のベルバトフは最近評価をグイグイ上げてますし、彼もハマーズでもう一度復活できるといいですね。さあ、この中でいくつ実現するでしょうか。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/28
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ダルグリッシュは“フルバックの問題は片付いた”と語っていましたね。(『フルバック問題の収束?』参照)セットプレーなど不安になるシーンは時折ありますが、ダルグリッシュ版ディフェンスラインが固まってきて、少しずつ安定感が出てきたのではないでしょうか。是非ダルグリッシュにはフルバックのことだけでなく、最終ライン全体について話して欲しいと思っています。この関連で大変興味深い記事がありましたので紹介します。Live4Liverpoolの記事です。THE DREAM PARTNERSHIP FOR THE NEXT 7-8 YEARS?これは長い間待たれている問題だ(待っているのは私だけではないと信じている)。しかしここ5試合で、私たちは遂にダニエル・アッガーとマルティン・シュクルテルのコンビに期待が持てることを確認できた。サミ・ヒーピアがおよそ2シーズン前にクラブを離れてから、この二人が組んでいる姿を見たかった。これまで語られてきたことは、“キャラガーと一緒にプレーするのは誰だ?”ということだった。ホジソンがマネージャーになったあとでさえキルギアコスが好まれ、ジェイミーが重傷で長期離脱したのはアンラッキーだったが、長い目で見れば決して悪いことばかりではないかもしれない。彼ら若いセンターバックに共にプレーする機会を与えられるし、リバプールにとってそれはポジティブなことに間違いない。私がこう考える理由は2つある。まず第一に、彼ら二人がそれぞれイングランドで最もすばらしい若きセンターバックだと心から信じている。それに彼らは、共に異なる良さをそれぞれ持ち込むことができる。アッガーは最高のフットボーラーに数えられるほどすばらしい才能を持っている。彼はセンターハーフと同じレベルのスタイルと安定をもたらしてくれる。力強く、スピードもあり、技術も兼ね備えている彼は、いつの日か最高のディフェンダーになるだろう。シュクルテルについては、明らかに異なるスパイスをこのコンビにもたらすことができる。彼はよりフィジカルで、ハードタックルと空中戦という必要な武器を加えてくれる。もっと多くの試合を共に経験させることで、最高のパートナーシップを築き上げられるように集中させるべきだ。もう一つの理由は、彼らが共にプレーするのが長い目で見ても財政的にいい結果を生み、私たちの為になるということを考えなくてはならない。ここ最近の彼らのフィットネスレベルを考慮して、少なくとも7~8年はプレーできると推測することができる。このパートナーシップが花開けば、これは数年間の大きな予算を浮かせるという利益をクラブにもたらすことができる。選手獲得には、平均的な選手でも大体一人当たり600万ポンドはかかるし、トップクラスのディフェンダーともなれば1500~2000万ポンドほどは必要となってくることは想像できる。クラブは3000万ポンドを浮かせることができるかもしれないのだ。アッガーは2週間ほど前には移籍することを示唆していたし、シュクルテルは今シーズンの大半でひどいパフォーマンスしかできていない。ケニーに資金が与えられたとしても、将来私たちの財産になる可能性がある才能を守る必要があるし、この二人にはチャンスを与えるべきだ。しかしおそらくもっと重要なのは、彼がクラブで最高のセンターバックのパートナーシップの1つを彼らに与えたことだ。キャラが不在で、アッガーが戻ってきたとなれば、おそらく誰もがアッガー+シュクルテルのセットを選択するでしょう。問題は、キャラガーが戻ってきたときと、今後キルギアコスをどうするのか、という問題です。私としては、衰えが隠せなくともキャラを使うべきかな、と思っています。シュクルテルに加入した当初のような、ストッパー感ムンムンな感じが戻ってくれば話は別ですが、最近の彼はどうも頼りない。こんなに消極的だったっけ?と首を傾げてしまうシーンが多々あります。思えば、昨シーズンの開幕戦でキャラと激突して怪我をしてから、彼の脆さが目につくようになった気がします。怪我への恐れからなのかはわかりませんが、それまでの彼は“怪我なんてへっちゃらだぃ!っつーか怪我なんてしねぇし!”みたいなイメージを持っていました。彼が完全復活してくれれば、いいのですが・・・。とはいえ、キャラガーとて好調なチームに戻ろうと思うのであれば、ポジション争いで勝たなければならないことは分かっているハズ。私もできれば世代交代を実現すべくシュクルテルの奮起に期待したいのですが、今後もアッガーの用心棒をシュクルテルに任せ続けていいのか、というところには疑問符が付きます。しかも、7~8年もとなるとさすがに厳しいんじゃないかな。それからソト。4人目のセンターバックとして考えれば彼で十分という考え方も確かにあります。ですが彼に対しての満足いくオファーがあるのであれば、さっさと売却してしまうべきでしょう。今はまだプレーできませんがアジャラがハル・シティから戻ってきていますし、まだまだ修行が必要とはいえウィルソンも控えています。ケリーだって既にセンターバックで充分通用すると思いますし、それに彼は将来的にセンターバックで使うべきタレントだと思っています。彼のサイズとスピード、足元の技術、フィードの精度、どれをとっても魅力的です。後方からのビルドアップが、アッガー抜きにできるかもしれません。クラブがどのタイミングで若手に重きを置く判断をするのかが重要になりそうですね。ただ、来シーズンからではちょっと遅いかな、という印象があります。私の結論はこう。今シーズンはキャラかシュクルテル+アッガーのセットを軸。ベンチに置くのは、ソトよりもアジャラかウィルソン。シュクルテルが安定感を増さなければ、代役探しはやむなし。このままなら将来的には、アッガー+ケリーが中心かな。アッガーがますます怪我がちでいよいよ計算できなくなってしまえば、彼の代役はケリーで、中心となるのも彼。その相棒はアジャラかウィルソンか、それとも他の誰か、という感じでしょうか。つまり、私にとって『ドリーム』なのは、“アッガー+シュクルテル”ではなく、今はまだポジションを得ていない有望な若手が3人もいること。リバプールの未来はやっぱり明るい!?YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/28
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冬の移籍市場の期限が迫ってきています。リバプールはまだ即戦力を一人も獲得できていません。このままの選手層でシーズンを貫くのか、私はそうなっても別にいいんですけど。今いる選手たちを信じてますから!・・・というのは建前。ホントは手が出るほど即戦力が欲しいです。。。ということで、今回はいくつかの噂の最新情報を。まずはウォーノックの話題から。エコー紙の記事です。LIVERPOOL FC RUMOUR MILL: KONCHESKY TO MAKE WAY FOR WARNOCK, TRANSFER SHUFFLE PAVES THE WAY FOR CHARLIE ADAM?-コンチェスキー放出、ウォーノック加入?-リバプールがポール・コンチェスキーをフルアムに送り返すことによって、ロイ・ホジソンの記録をすべて抹消しようとしているように見える。コテイジャーズが昨晩アンフィールドにやってきたとき、このフルバックは両クラブと話し合ったと伝えられている。これはアストン・ビラのスティーブン・ウォーノックが帰還するためのドアを開くことになるかもしれない。情報源:Goal-アダムは移籍の影響でアンフィールドへ?-チェルシーからフルアムへのガエル・カクタのローン移籍は、ゾルタン・ゲラが北のブラックプールへ移籍する道を開くかもしれない。そうなれば、チャーリー・アダムはアンフィールドへ移籍が許されるだろう。情報源:Metroコンチェスキーについてはそういう話題が裏であったとしても不思議はありませんね。コンチェスキーについてはもう少し詳しい記事がありましたので、そちらも載せておきます。同じくエコー紙の記事です。LIVERPOOL FC PONDER NEW LUIS SUAREZ MOVE, AS PAUL KONCHESKY HEADS FOR ANFIELD EXITポール・コンチェスキーは、フルアムへの帰還によってリバプールでの不幸な6カ月間に終止符を打てるだろう。この29歳のフルバックは8月にクレイブン・コテージからアンフィールドへやってきた。しかし新しいレッズのボス、ケニー・ダルグリッシュの下では、レギュラーポジションを失っている。今は、西ロンドンへの帰還を視野に入れている。コンチェスキーは伝えられたところによると、昨晩の試合でコテイジャーズの役員と話をし、火曜の移籍市場閉鎖前に移籍を成立させることができたとされている。フルアムとリバプールの両方でプレーした彼は、FIFAの規定では1シーズンに異なる3つのクラブでプレーすることが許されておらず、この移籍市場でフルアムはこのディフェンダーと契約できる唯一のクラブだ。ウォーノックにはこれがいい方向へ向かうのでしょうか。しかしアンフィールドへの帰り道はとてつもなく険しいという話もあります。リバプール公式サイトの掲載記事です。VILLA'S DEMANDS BLOCK WARNOCK SWITCH今月中にアストン・ビラを離れたいというスティーブン・ウォーノックの希望は、ミッドランドのクラブがローン移籍の金額を引き下げられるかにかかっている。ウォーノックは先月マンチェスター・シティに4-0で敗れた試合以来、ビラのファーストチームから外されており、他の場所でフットボールをすることを切望している。このイングランド代表は、ビラのメンバーには加えられず、リザーブチームと一緒にトレーニングをしている。リバプールはウォーノックをアンフィールドに連れ戻すことを狙っており、そこは彼がブラックバーンへ移籍する前にキャリアをスタートさせた場所だ。この29歳には他のプレミアリーグのクラブも関心を抱いている。しかしビラは50万ポンドを求めていると言われ、このレフトバックの年棒すべてをカバーしたいと考えている。リバプールはこの要求には応えられないことを明らかにしている。情報源:ガーディアンうーん、ウォーノックには是非戻ってきて欲しいんですけどね・・・。ローンで活躍できれば、来シーズンから完全移籍というシナリオも用意できると思うのですが。ただ、ここ最近グレン・ジョンソンが左でよくやってくれていますから、無理にでも連れてくる必要はまったくありません。私個人としては残念ですが・・・。さて続いては、アルダについて。こちらも公式サイトから。LIVERPOOL SUPPORTER TURAN MAY BE AVAILABLEリバプールのサポーターである、ガラタサライのキャプテン、アルダ・トゥランは長い間アンフィールドへの移籍が噂されている。彼の移籍話はまだ消えてなかったんですね。最近ではスアレスやアダムの話が表立っていますが、彼らとアルダではどっちが魅力的なんでしょうか。ちゃんとスアレスとアダムのプレーを見とこっと。さて、補強の噂だけではなく、スター選手が狙われていることにも少し触れておきましょう。ESPNの記事です。LIVERPOOL REJECT BLUES BID FOR TORRES「チェルシーがフェルナンドへのオファーをしてきたが、それは断った。この選手は売りに出されていない。」・・・しつこいな。wもういい加減諦めな、って。(汗)ナンドが移籍するとなったら、多分イングランド国内には残らないだろうし、きっとスペインに帰るときだってば。それはまだしばらく先のお話し。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/28
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STEVEN GERRARD UNHAPPY WITH LIVERPOOL FC POSITION DESPITE FULHAM WIN「ぼくたちは7位よりもっと上に行きたい。このクラブで7位は受け入れられないよ。数週間前にいた位置を考えると、もちろん7位にまで上がれたことはハッピーだけど、次のストーク戦で連勝を飾ることが大切で、3ポイントを取ること、順位表でもっと上に行くことこそが大事なんだ。ぼくたちは7位で満足しないよ。」SEVENTH IS NOT GOOD ENOUGH FOR LIVERPOOL FC, SAYS KENNY DALGLISH FOLLOWING DEFEAT OF FULHAM「私たちはこれ(7位)よりもっと優れていると思う。現実に近づいているが、7位に上がったことに浮かれてはいないよ。このフットボールクラブがいたいと思う場所ではないからね。もっと上に行きたいと思っているが、そのためにはもっと多くの試合に勝たなくてはならないし、それをしようとしているんだ。次の水曜のストーク戦でそれを始めるよ。」YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/27
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リバプール加入が目前と報道されながら、なかなか取引がまとまらないルイス・スアレス。スアレス自身、リバプールへの移籍を願っているといわれていますし、個人的な条件面では合意に達しているとまで言われています。しかし、アヤックスは強固な姿勢を崩すつもりがまったくないようで、この移籍が実現しない可能性も出てきました。ESPNの記事です。SATURDAY DEADLINE FOR SUAREZアヤックスのコーチ、フランク・デ・ブールは、リバプールからのルイス・スアレスへのオファーを受け入れられるか、もしくはこのウルグアイ人フォワードがアムステルダムのクラブを出ないかが土曜までに決まると語った。リバプールは25歳のスアレスとサインしようと画策しているが、今週開かれた会合は合意に至らず、クラブ職員の集団はこのミーティングの結果を何も得られずにオランダの首都を後にした。リバプールは1280万ポンドのオファーをしたといわれており、アヤックスは2100万ポンドを要求したといわれている。この選手は昨シーズン、全コンペティションで48試合に出場し、49ゴールを挙げている。移籍市場は月曜の夜に終了し、デ・ブールはアヤックスは1月のデッドラインまで交渉を長引かせないと語った。「私たちは彼を失いたくない。」とデ・ブールは語った。「リバプールはいくら払わなければならないかを知っているし、私たちは一貫した姿勢を崩さない。1月29日までに何が起きるかを見極めたいと思っている。」「私たちは土曜から移籍市場が終わるまで、一日につき500万ユーロを上積みするつもりだ。リバプールはいいクラブだと思うが、彼は私たちの彼をここに留めておきたいという決断を理解している。」2100万ポンド!?いくらなんでも乗せ過ぎでしょ。。。この冬は期待していたような大きな補強がありません。チームが好調に向かっているだけに、勢いをつけたいんですけどねぇ。チャーリー・アダムの件でも、選手本人はリバプールに行きたいと移籍志願したそうですが、当然のことですがブラックプールは簡単に手放すつもりはないようです。更に、赤鬼さんに「アダムのコーナーキックは1000万ポンドの価値がある」なんて、明らかな妨害をされる始末・・・。こういう記事が出る=水面下で動いてる風に見えないし、ただ単に交渉がまとまらないだけなんでしょうか・・・。両者ともリバプールに来たがってるみたいですが、どっちも高いんだよなぁ。。。それに私個人としてはどっちも微妙なんですよね。。。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/27
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ケニー・ダルグリッシュは両フルバックを大変称賛しているようです。エコー紙の記事です。KENNY DALGLISH HAILS GLEN JOHNSON AND MARTIN KELLY'S IMPACT FOR LIVERPOOL FCケニー・ダルグリッシュは、二人のディフェンダーがリバプールが抱えるフルバックのジレンマを解決すると語った。このスコットランド人は、明日(26日)の夜に行われるレッズのホームゲームであるフルアム戦に、マーティン・ケリーとグレン・ジョンソンを指名した。この20歳の若者の活躍は、イングランド代表選手を左サイドに移させるほどだ。しかし両選手ともに、土曜のウルブス戦をリバプールが3-0で完勝したとき、すばらしい働きをし続けていた。そしてダルグリッシュはこう語った。「マーティン(・ケリー)は、とてもよくやっていたね。彼はクラブにとって新戦力のようなものだ。4試合前には起用されていなかった選手なんだから。」「彼はいい働きをしてくれた。年齢は大した問題じゃないんだよ。この調子を持続できれば、これからもプレーするチャンスが与えられるだろうね。彼の働きぶりは評価に値するよ。彼ほどの働きはそうそうできるものではないし、印象に残っている。」また管理者のボスは、馴染みのないポジションでのプレーをしているジョンソンの姿勢に感銘を受けている。このスコットランド人はこう語った。「グレンはここ3試合、レフトバックのポジションですばらしい働きをしている。彼ほどの働きをする選手もそうはいないだろう。彼はエバートン戦の最初のゴールに関わり、土曜はよりディフェンシブなプレーをした。彼は本当にいいプレーをしたね。」「私にとって、彼がレフトバックでプレーするということは、私たちの頼みを聞いてくれているということだ。彼がプレーしている場所は、彼の定位置ではない。しかし彼は何も文句を言わず、ただ出て行ってそしてプレーしている。それはすばらしいことだし、彼の姿勢と働きには頭が下がる思いだ。」ケニーが満足しているとなると、ジョンソンとケリーの縦の関係は実現しそうもないですね。ウォーノックが加入し、すばらしいパフォーマンスを見せてくれるなどといった嬉しいサプライズがない限りは、最終ラインは今の形がベストだと判断するかもしれません。ケニーが4-4-2ではなく、4-1-4-1、もしくは4-3-3を完成系に持って行こうとしているのなら、尚更ですね。 トーレス カイト ジョンソン ジェラード メイレレス ルーカスウォーノック ケリー アッガー キャラガー レイナこんな感じのシステムも面白そうですけどね。変形4-3-3ですね。・トーレスは前を向いてプレーすることと、ディフェンスは彼から始まることを意識せよ。・カイトはトーレスに比較的近いところでプレーして、ウォーノックのためのスペースをできるだけ作り出せ。・ジョンソンはピッチをワイドに使うことを意識しつつ、ケリーが上がってくるときはディフェンスを中に引っ張り込む動きをし、スペースを空けよ。ゴールを意識すべし。・ジェラードはピッチを広くカバーせよ。基本的に自由に動いてよろし。・メイレレスはジェラードの動きと、ウォーノックのカバーを意識しながらも、前に行くことを心掛けよ。ルーカスとの縦の関係を築くべし。・ルーカスは運動量でピッチを広くカバーせよ。ボールを奪うことよりも、スペースを消すことと相手の攻撃を遅らせることを第一とすること。・ウォーノックはワイドな攻撃参加だけでなく、当然のことながら守備のタスクを遂行せよ。アッガーが上がるときにはルーカスと連携して守備を強く意識せよ。・ケリーはジョンソンの作るスペースを生かすことと、上がりがちな左サイドで手薄になるバックラインをサポートせよ。長身を生かし、ときにセンターバックを務めよ。・アッガーは機動力と攻撃力を存分に生かせ。キャラガーの弱点であるスピード部分でも大きな役割を担え。・キャラガーはディフェンスラインの最後の砦としてチームを押し上げよ。ラインも高く保て。・守護神は高く保たれる最終ラインが作り出すスペースを、広範囲でカバーせよ。11人目のフィールドプレイヤーとなるべし。決まりごとは、こんな感じでしょうか。攻撃的な姿勢を崩さないケニーと、4-3-3で王朝を築き上げた経験のあるクラークなら、これ以上のチームが作れるかもしれません。運動量豊富なマキシもいるし、ここにスアレスが加われば、面白いかもしれませんね。4-3-3なら、ジョーやヨバ、そしてパチェコだって、今まで以上にチャンスをもらえるかもしれません。スピアリングやシェルベイだって、試合によっては出場機会があるでしょうが、逆にエンゴグは出番が減るかもしれないのは残念ですね。みなさんはどんな布陣を考えますか?YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/26
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クラブ間で移籍が合意していたバベルのホッフェンハイム移籍ですが、遂に正式に合意となったようです。ESPNの記事です。BABEL U-TURN AS HE HEADS FOR HOFFENHEIMライアン・バベルは、2つのクラブによって移籍金で合意された6日後、ホッフェンハイムへ行き移籍について合意に達したことで、リバプールを離れることが確定した。ケニー・ダルグリッシュは、月曜の早い時間帯に、バベルがこの1月の移籍市場でリバプールを離れることはないと語っていた。しかしこのオランダ人は火曜にドイツへ向かうことになっている。ダルグリッシュは、先週末にリバプールがオファーに応じる姿勢を示したにも関わらず、バベルがホッフェンハイムかアヤックスのどちらかに行くことはないと語っていた。マネージャーは、こう語っていた。「彼はここに残っているよ。」アヤックスのフォワード、ルイス・スアレスのリバプール移籍に含まれるかを問われたダルグリッシュは、こう繰り返すことによってバベルについて語っていた。「彼はここに残っているよ。」ブンデスリーガはあまり見る機会がないので、ホッフェンハイムがヨーロッパのカップ戦に出てくれることを願うばかりです。ホッフェンハイムは現在8位かぁ・・・。来シーズンはちょっと難しいかなぁ・・・ってリバプールも人のこと言ってる場合じゃないか。バイバイ、バベル。がんばれ、バベル。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/25
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ウルブスvリバプールの一戦で、最も注目を集めたのは、就任後の初勝利が期待されたダルグリッシュでも、結果的に2得点を挙げたトーレスでもありません。女性ラインズマンのシアン・マッシーです。ラインズウーマンと言うべきでしょうか。さて、そのシアン・マッシーについて大きな話題があったのでそれを紹介します。ANDY GRAY AND RICHARD KEYS COMMENTS ABOUT ASSISTANT REFEREE SIAN MASSEY 'MAKE MY BLOOD BOIL', SAYS KARREN BRADYこの試合を担当していたスカイスポーツの解説者二人が、何とも恥ずかしいコメントをしていたそうです。二人とは、プレゼンターのリチャード・キーズと、解説者のアンディ・グレイです。彼らはキックオフ前、まだオンエアに声が乗っていないと思い込み、、、「オフサイドを分かっていない」だとか、「今日は一つ大きなミスがあるはずだ。それでケニー(・ダルグリッシュ)を怒らせるだろう。」などと話してしまったそうな。。。・・・おバカさん。彼らは当然、処分を受け、ボルトンvチェルシーを担当するはずだったのを降板させられることになりました。スカイスポーツのGMは、声明として、、、「今朝(24日)、二人と直接話をし、彼らのコメントは受け入れがたいものだと伝えた。言い訳のしようがないもので、我が社の精神に反するのはもちろん、社員、視聴者、一般大衆の反感を買うのは避けられない。ただちに処分を下した。」としています。・・・ま、当然ですわな。それどころか、たったの1試合分の解説を降板させられるのは、ちょっとペナルティが軽いのでは?とすら思います。トーレスの先制弾となるきっかけとなった、メイレレスがオフサイドすれすれの飛び出しを見せたシーンでは、彼女はオフサイドを取らない正しい判定をしていました。ただ、私個人としては彼女のポジションがおかしかったようにも見えましたが・・・。でも、それは男性ラインズマンでもしょっちゅうあることです。それに性別に関係なく、審判としての能力で個人を判断すべきです。確かなことは、一試合を通して、あれだけ展開の早かった試合についていくだけのスタミナを彼女は持っています。少なくとも、それは証明されましたね。彼女にはこれからもがんばって欲しいです。そして彼女に続く女性が今後たくさん出てくることを期待しています。負けるな、マッシー!!・・・彼女のお気に入りのクラブはどこなんでしょうね???YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/25
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GERRARD OUTLINES FIVE-YEAR PLANリバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードはあと5年プレーするという目標を立てた。5月で31歳になるジェラードは、ケニー・ダルグリッシュがマネージャーとして戻ってきたことでこの2週間向上したと認めている。そしてチームメイトのジェイミー・キャラガーのようにコーチングバッジを取ると考えられていたが、彼はできるだけ長い間プレーできることを期待している。「それは現時点でぼくの最優先することではないよ。ぼくはまだ先のことだと思っているからね。」と彼はLFCウィークリーに語った。「ぼくはあと4~5年フットボールをプレーできると信じている。でも時々プレーするのを辞めたときのことを考えるよ。」「何らかの形でこの世界に残りたいとは思うよ。メディアの立場だろうと、ダッグアウトにいる立場だろうとね。どこかのタイミングでコーチの資格を取るとは思うよ。」若いころの彼を見ると、ダイナミックさに影が落ちてきているように感じることがあります。しかし、それでもリバプールの選手の中で一番影響力の大きい存在であることに変わりはありませんし、偉大な選手であることに変わりはありません。ダルグリッシュ政権になってから、彼はまだ1試合しか出場できていません(FAカップ3回戦のユナイテッド戦で一発レッド)し、アンフィールドでプレーもできていません。次のフルアムをアンフィールドに迎える試合でめでたく復帰となります。休養十分、やる気十分の彼の活躍に期待ですね!それから驚いたのは、スティービーもまた、コーチングライセンスを取るつもりはあるんですね。ただ、私は彼が指揮を執っている姿があまり想像できません。アカデミーで子供たちの相手をしている方が彼には似合う気がするのは私だけでしょうか。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/24
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去ってから改めて存在の大きさを示したシャビ・アロンソ。まるでゴッホやピカソのようです。思えば、ピッチ上での彼もまた芸術家でしたね。そんな彼がリバプール愛を語っています。エコー紙の記事です。XABI ALONSO REMEMBERS 'VERY SPECIAL' TIME AT LIVERPOOL FCシャビ・アロンソは、リバプールで過ごした時間を楽しんだことと、それがいかに特別なものだったかを語った。レアル・マドリーのスター選手は、レアル・マドリーでプレーするためにラ・リーガに戻る前、マージーサイドで5年を過ごした。しかしこの29歳はまだ、彼のキャリアを多く占めるものはアンフィールドで過ごした時間だと感じている。今日、アロンソはこう語った。「リバプールのためにプレーすることは、何物にも変えがたい特別なものだよ。ここのファンと選手たちは、他のクラブには存在しない、特別な関係があるんだ。クラブがよくないときだろうと、スタンドから口笛は聞こえない。その代わりに聞こえるのは、彼らが歌う“You'll Never Walk Alone”なんだ。」こういうコメントを聞くと、嬉しくなりますね。たまにアンフィールドまで足を運んでくれている姿を見かけただけで微笑んでしまいます。たとえ、もう帰ってくることはないと分かっていても。そして、彼はいつの日かソシエダに帰るのでしょうか。青と白のストライプも似合ってましたからね。所属クラブのすべてでこれだけ愛される選手も珍しいですね。それも偉大な選手の証拠なのかもしれません。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/24
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最近、リバプールに帰ってきているラファは、頻繁に公の場所へ出て行っているようですね。エコー紙の記事です。RAFAEL BENITEZ MOBBED BY FANS IN LIVERPOOLキング・ケニーはアンフィールドでの役割を歓迎されているだろう。しかし元レッズのマネージャー、ラファ・ベニテスもまだリバプールの通りで英雄として歓迎されている。昨日の午後、シティ・センターのオールド・ホール通りに沿って散歩を楽しんでいたとき、このスペイン人はファンに取り囲まれた。彼はラディソン・ホテルの外で、現在この地域で公共部門の仕事に関わる労働者を多く含んだ、サポーターたちと一緒に写真を撮るために笑顔でポーズを取った。ラファはインテル・ミラノでの短い生活を終えたあと、ベニテス一家はウィレルに住み続けている。一人のファンがエコー紙に語った。「彼は変わらずすばらしい人だ。写真のためにポーズを取ってくれたし、すべての労働者と一緒に笑いながら話をしていたよ。彼は私にとっていつまでもレジェンドだよ。」いい笑顔です、ラファ。選手たちにもこういうアプローチをし続けてくれればよかったのに・・・。さてラファは現在フリーですが、プレミアリーグ復帰に向けて準備をしているようです。ESPNの記事です。RAFA TARGETS PREMIER LEAGUE RETURNラファエル・ベニテスはプレミアリーグでのマネージャーに戻りたいと語った。50歳のベニテスは、ヨーロッパ王者のインテルを率いたものの、セリエAでは終始低調に終わり、チャンピオンズリーグではトッテナムに次ぐグループ2位で終わっていた。その後、彼はまだ職に就いていない。2002年と2004年にバレンシアでUEFAカップのタイトルを獲得し、ベニテスはリバプールでの6年間、チャンピオンズリーグの出場権をしっかりと手にしていた。彼は今、イングランドへの帰還を求めている。「優先すべきはプレミアリーグだ。」と彼はBBCラジオ5の生放送で語った。「プロジェクトと、ビジネスの計画、順序だった道筋にどういうものがあって、クラブがどのように成長するかが大切だね。いいクラブだと思えるところでなくてはならない。」インテルのストライカー、サミュエル・エトオは今週、彼がドレッシングルームを後にしたあと、ベニテスがクラブを去ったことについて語った。ベニテスがどんな過ちをしたかを問われたエトオはこう語った。「(10月3日に0-0のドローで終わった)ユベントス戦までは、ぼくたちはいいプレーができていたんだ。そのあとドレッシングルームで何かが起きたんだ。それをぼくから言うことはできないけどね。それがきっかけですべてが終わったんだよ。」インテルでの彼に一体何が起こったのでしょうか。クラブワールドカップを制したあとの解任劇は、フロントとの確執だと思っていたのですが、現場で何かが起こっていたんですね。リバプールのときと同じじゃないですか・・・。ジェラードやキャラガーらが、ラファについてどういう感情を最終的に抱いていたのか、本当のところをいつか聞きたいですね。ベナユンが以前、「リエラやアロンソに何が起こったのか、みんな知ってる」と発言していたように、そのときクラブに何が起こったのか、インテルで何が起こったかなんてどうでもよくて、やっぱりこっちの方が気になります。(『ベナユン「ぼくがリバプールを出て行った理由は・・・」』より)一説によると、ファンがラファ復帰を強く願っていることを受け、リバプールの役員会はそれについての会合を行ったようです。来週にもラファと面談があるとか、ないとか・・・。個人的にはラファ復帰に大、大、大反対なんですけど。。。確かに彼はすばらしいコーチですが、マネージャーとしては微妙だと思います。現在のダルグリッシュのようなアプローチをできる人間こそが、本当の意味でマネージャーだと思います。戦術的な部分で選手と接するのはコーチ(クラーク)に任せて、自分は選手を“管理”するという役割ですね。選手もマネージメントをしている人間と話をできることで解決できることが多くあると思いますし、チームが一つになることができます。私はイタリアでラファは大成功すると思っていたのですが、結局選手たちからの不満が爆発したようです。短期的な目線ではいいのかもしれませんが、長期政権を任せるためには“マネージメント”ができる人間でないとやはり難しいでしょうからね。何度も言いますが、ラファは戦術的には優れたコーチですし、フットボールの虫ですから、経験から学んでくれれば賛成できるかもしれませんが。。。さて最後にもう一つ。ESPNの記事です。BENITEZ: LIVERPOOL WOES NOT MY FAULTラファ・ベニテスは現在リバプールが抱える苦悩について責任を否定し、“私のせいではない。すまない。”と語った。ベニテスは2009/10シーズンのリバプールを7位で終える失敗を犯し、彼は昨年夏、ロイ・ホジソンにその座を取って代わられた。リバプールの価値はそれからというものホジソンのそれと同じく急降下しているが、今日ウルブス戦を前に降格圏内まで4ポイントとなったとき、ケニー・ダルグリッシュが代役として連れて来られた。しかし、夏にインテル・ミラノへ加わったが、クリスマスを前に解任されたベニテスは、移籍市場での彼の動きがすべて成功していたわけではないことを認めた。「私たちがいくつか失敗を犯したことは分かっているよ。いい選手だと思って獲得しても、活躍しなかった選手がいる。しかしこういう選手には、1000~1200万ポンドを費やしただけだ。これは大金ではない。それでも補強のいくつかについて不満を言われるだろうが、多くの部分では満足しているよ。チームには今も、ペペ・レイナ、グレン・ジョンソン、マルティン・シュクルテル、ダニエル・アッガー、ファビオ・アウレリオ、ルーカス・レイバ、フェルナンド・トーレス、マキシ・ロドリゲス、ディルク・カイトがいるんだ。これは大きな、本当に大きなチームだよ。手柄を独り占めするつもりはないよ。このチームは優れていると今でも思っている。問題はメンタルな部分かもしれないね。ケニーはこういった問題を変えることができると思うし、チームはよくなっていくと思うよ。」「しかし一方で、(元マネージング・ダイレクターの)クリスティアン・パースローとホジソンは7人の選手とサインした。7人というのはチームを変えるのに充分な人数だ。過去の獲得については責任を負えるが、7人の選手はチームを変えることができる。私が残してきたものについてこれ以上言うことはできないよ。私のせいではないんだ。すまないね。」ベニテスはダルグリッシュがクラブの価値を変えることができると信じている。「彼らはケニーと一緒によくなっていくだろう。彼はクラブをよく知っているし、ファンのこともよく知っている。それに彼らが何を欲しているかもね。」と彼は語った。「彼は選手たちと話をし、選手たちはリバプールの選手であることの意味を理解するだろう。ケニーを連れてきたことはすばらしいことだと思うし、成功することを願っているよ。」“It's not my fault."かぁ・・・。良くも悪くもラファはラファですね。やっぱりラファが戻ってくることに賛成はできません。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/24
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ボウはスヤスヤよく眠ります。今日はそんなボウの寝顔を紹介します。まずはお昼寝タイムのボウ。このあとグズって起きましたが、パパが抱っこするとスーっと眠りに落ちました。いつもはママじゃないと嫌がるんですけどね。今日はパパっ子でした。そして風呂上がり。ワイルドな髪型でかっこいいですよ、ボウ。そしていつも通り、ママにミルクをもらってねんねしました。気持ち良さそうに寝てます。実はこれ、奇跡の写真なんです。よーく見てください。髪の毛引っ張ってるでしょ?寝かせつけた2時間前も髪の毛を引っ張ってたんですが、寝返りを打って体勢が変わってもまた髪の毛を引っ張ってたんです。どんな夢を見てるんでしょうね???そんなボウを見ながら、パパはマイブームのアイスを食べます。ボウが起きてるときには食べられませんからね。パパとママはボウが寝てからおやつタイムです♪【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/23
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『今日の「はい、チーズ♪」』の続編です。今日のボウは、こんな感じでキメてました。いい笑顔です。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/23
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WOLVERHAMPTON WANDERERS FC 0 - 3 LIVERPOOL FCWolverhampton Wanderers FC 13 Wayne Hennessey 5 Richard Stearman 8 Karl Henry 10 Steven Fletcher 11 Stephen Ward 12 16 Christophe Berra 17 Matthew Jarvis 20 Nenad Milijas 23 Ronald Zubar 29 Kevin DoyleLiverpool FC 25 Jose Manuel Reina 2 Glen Johnson 4 Raul Meireles 5 Daniel Agger 9 Fernando Torres 17 Maxi Rodriguez 18 Dirk Kuyt 21 Lucas Leiva 28 Christian Poulsen 34 Martin Kelly 37 Martin Skrtel GoalsWolverhampton Wanderers FC (0) NoneLiverpool FC (3) 36min Fernando Torres (Raul Meireles) 50min Raul Meireles 90min Fernando Torres (Dirk Kuyt)SubstitutionsWolverhampton Wanderers FC 73min (IN)Adam Hammill (OUT)Liverpool FC 73min (IN)Jonjo Shelvey (OUT)Christian Poulsen 81min (IN)Fabio Aurelio (OUT)Maxi Rodriguez Yellow cardsWolverhampton Wanderers FC (0) NoneLiverpool FC (3) 4min Christian Poulsen 45min Fernando Torres 86min Raul Meireles Red cardsWolverhampton Wanderers FC (0) NoneLiverpool FC (0) NoneShots on targetsWolverhampton Wanderers FC (3)Liverpool FC (9)Shots off targetsWolverhampton Wanderers FC (10)Liverpool FC (7)Fouls CommittedWolverhampton Wanderers FC (6)Liverpool FC (18)CornersWolverhampton Wanderers FC (5)Liverpool FC (4)OffsidesWolverhampton Wanderers FC (3)Liverpool FC (2)Ball possetionsWolverhampton Wanderers FC (59%)Liverpool FC (41%)Sub not useLiverpool FC 10 Joe Cole 12 Daniel Pacheco 16 Sotirios Kyrgiakos 26 Jay Spearing 42 Peter Gulacsl今日は快勝でしたね!ただ、もっともっとよくなる必要があります。それは次節、ジェラードが戻ってくることで解決してくれるといいですね!トーレスが2ゴール奪えたことはよかったです。完全復活のきっかけになってくれるといいですね。メイレレスの2試合連続ゴールもすばらしかったです。彼は足元の技術が本当にすばらしいですね。あとシェルベイは、あのフィニッシュは決めないといけません。これからもっと成長していってください。ウルブスでハミルが見られたのもよかったです。ハミルも頑張っていました。ただ、彼もあのあまりにもお粗末なフィニッシュはいただけませんね。今日のダルグリッシュはあまり積極的に動きませんでしたね。個人的には、もうちょっと早くポウルセンに替えてシェルベイを投入して欲しかったし、疲れていたトーレスか、休みを与えるべきカイトに替えて、アウレリオを投入して欲しかったです。そしてジョンソンを右のサイドハーフに入れて欲しかったですね。それからパチェコか、ジョーを使って欲しかった。今後につなげるという意味ではちょっと不満の残る試合でした。ただ、絶対に取らなくてはいけない3ポイントを取りました。次は18節延期分のフルアムをアンフィールドに迎えます。コンチェスキーは古巣対決になりますが、きっと出番はないでしょうね。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/23
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FORMER LIVERPOOL FC WINGER ADAM HAMMILL JOINS WOLVES元リバプールのウィンガー、アダム・ハミルは移籍金非公開でウルブスに移籍することが決まった。この22歳の元レッズの研修生は、ミッドランドのクラブのバーンズリーを離れ、ヨークシャーのクラブに加わることとなった。ハミルは、ダンファームリン、サウサンプトン、ブラックプールと渡り歩き、ウルブスと3年半の契約に至った。彼はリバプール・アカデミーのユース出身で、ユースとリザーブのチームを経験し、2006年のFAユースカップ決勝でマンチェスター・シティを破ったレッズの一員だった。ハミルはこう語った。「ウルブスはビッグクラブだ。ぼくは残りのシーズン、ここで全力を尽くせることを楽しみにしているんだ。ぼくはプレミアリーグでプレーすることに挑戦するチャンスを得たんだ。ぼくの代理人は何人かの選手をここに連れてきているし、彼らはみんな口を揃えて、ミック・マッカーシーとここのスタッフの下でプレーすることがどれだけ楽しいかを語ってくれるんだ。本当にいい環境だと思うし、シャツを着られる日を待ちきれないよ。ぼくはクラブと一緒に成長できると思う。ぼくはプレミアリーグでプレーすることを本当に楽しみにしているんだ。クラブで自分たちの力を証明したいんだよ。ここでの将来に本当に興奮している。」YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/21
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私のお気に入りの選手の一人、スティーブン・ウォーノックがリバプールに戻ってくるかもしれない噂が出ています。(『もう一人のスティービー』参照)それについて、不安と可能性を語った記事がありましたので、紹介します。Live4Liverpoolの記事です。WOULD HIS RETURN BE A WISE MOVE FOR LIVERPOOL?私はリバプールがアストン・ビラのスティーブン・ウォーノックを狙っているという噂にそれほど驚いてはいない。すばらしい才能を持った29歳のレフトバックは、ここ10年間においてプレミアリーグで高いレベルを見せてきた選手の中で唯一のレッズのユース出身選手だ。リバプールファンの中には2007年にブラックバーン・ローバーズに売却したラファ・ベニテスの決定を残念に思っている人もいた。しかし、私たちは既に2人の優れたレフトバック、ヨン・アルネ・リーセとファビオ・アウレリオを擁していた。もっともわずか2年後には、リーセがローマへ旅立ち、失敗に終わったアンドレア・ドッセーナの獲得、アウレリオの故障問題に悩まされ、私たちはブラックバーン・ローバーズで成功した彼を呼び戻せすべきだった。しかし、彼は2009年の移籍市場でアストン・ビラと契約し、その後の6カ月は彼のキャリアでおそらく最も輝いていた時期だ。彼は、リチャード・ダン、ジェームズ・コリンズと並び新しいディフェンスラインを形成し、バーミンガム・シティ戦でデビューを果たし、新しいビラをセント・アンドリュースで1-0の勝利に導く活躍をした。そして彼はニッキー・ショーリーをバックアップに従え、レフトバックのレギュラーになり、彼の所属していたクラブ、ブラックバーン・ローバーズとのリーグカップ準決勝2ndレグにおいて6-4で勝利した試合でビラの最初のゴールを奪い、バーミンガムのクラブを勝利に導いた。彼の好調は昨年のワールドカップで、ファビオ・カペッロの23人の最終的なメンバーとして、レイトン・ベインズを抑え、彼が召集されるきっかけとなった。昨年夏、このディフェンダーは確かに最高のシーズンを過ごしたが、今は最低の時期を過ごしている。元レッズのボス、ジェラール・ウリエがビラのマネージャーに就任してから、多くのことが悪い方向へと向かい始めた。ウォーノックがリバプールに在籍していた当時、ウリエは彼をブラッドフォードやコベントリーへローンで貸し出し、このヤングスターをファーストチームの試合で起用することはなかった。ビラでの彼はウリエの下、12月終わりのマンチェスター・シティ戦との4-0で敗れる試合まで先発として出場し続けていた。彼は1月初めにチェルシー戦に向けたアストン・ビラの召集メンバーから外され、ロンドンへの遠征に帯同しないことをリザーブチームのマネジャー、ケビン・マクドナルドに電話で伝えられただけだ。センターバックのシアラン・クラークが彼の代役を務めていたこともあり、当初ウォーノックが故障したものと見られていたが、アシスタントマネージャーのギャリー・マカリスターが試合の後にこう明かした。「これはフットボールとしての決定だ。」「彼は調子は落ちており、ゴールを許すきっかけとなっている。」それ以来、ウォーノックがビラのユニフォームを着ているところは見ていないし、デイリーメールは彼が現在リザーブリーグでトレーニングしていると報じている。この噂は、リバプールがポール・コンチェスキーの代役を探していることに起因しており、ケニー・ダルグリッシュはウォーノックの経験が理想的な代役になると考えている。私は元レッズ戦士の移籍について2つの考えがある。1つ目は厳しいものだが、ウォーノックは若いとは言えず、彼のここ6カ月の調子は控えめに言っても酷いとしかいいようがない。彼のディフェンスは時にいないも同然になり、ポール・コンチェスキーと交換で課題が解決されることは疑わしい。逆にもう1つは、もし彼がワールドカップのメンバーに選ばれた当時の、昨シーズンビラがリーグ4位の失点しか許さなかったときのような調子を短期間で取り戻せれば、問題は一切なくなるだろう。ここへきて、ポール・コンチェスキーがフルアムへローンで戻るという噂が出てきており、この状況は双方にとって有意義なものとなるだろう。あなたは、元レッズの選手が戻ってくるのを見たいだろうか?見たいです!とっても、とーっても見たいです!!確かに29歳はヘンリーやワーナー、そしてコモリが掲げる“若返り”プランに合わないかもしれません。調子も落としているし、ビラでの出場機会も減っているのも事実です。しかしそれでも彼を獲れるのなら、獲っておくべきだと思います。レッズはまずローンでの獲得を考えていますが、資金が欲しいウリエはそれを望まないかもしれません。しかし、彼の現況を見れば完全移籍でも相当ないい買いものになるかもしれません。確かに今は調子を落としているかもしれませんが、決してリバプールにとっても、ウォーノックにとっても、この記事の中にもあるとおり、Win-Winの取引になる要素がふんだんにあります。アストン・ビラは現在17位で、降格圏に片足を突っ込んだ危機的状況にあります。彼らの問題は、失点の多さにありますが、得点力不足にも原因があります(ここまで24得点/39失点)。前線の核となる筈だったアグボンラホールの影響をもろに受けているようです。そんな中、ウォーノックは得点こそありませんが、アシストはチーム3位の2を記録しています(1位はアシュリー・ヤングの5、2位はダウニングの3)。ビラにいる私のもう一人のお気に入りであるダウニングは、5得点と大活躍していますね。彼もセットでレッズに来て、左サイドを二人で形成してもらいたいです。ただ、そうなるとビラには私のお気に入りがアシュリー・ヤングただ一人になってしまいます。ビラは私の好きなチームの一つでもありますので、ごっそり好きな選手がいなくなるのは残念ですが、それでもレッズのためになるのなら諦めます。(笑)フルバックとしてこのアシストの記録はすばらしいですが、彼のポジションはあくまでディフェンダー。失点のきっかけとなっていると言われるのは、決して喜ばれるものではありませんし、それは改善しなくてはいけません。そういう意味では彼がレッズに来るもう一つのメリットがあります。スティーブ・クラークの存在です。元ディフェンダーで、最新トレーニング・テクノロジーに精通している彼なら、ウォーノックのディフェンス面でのパフォーマンスを改善できるかもしれません。ウォーノックが持つ、才能は申し分ないのですから。そういう意味ではインスーアもローンバックで育ててみたら、という声が出てきそうですが、私はインスーアよりもウォーノックが復活してくれれば、彼の跡はロビンソンに期待したいと思っています。そしてウォーノックにとってはこれが一番大きいのかもしれませんが、ファンからの大きなサポートが得られるということでしょう。慣れ親しんだ場所で、ファンからの後押し、レジェンドや、現役の偉大な先輩たちに囲まれ、彼がアンフィールドで成功できないことの方が想像できません。彼について考えを巡らせれば巡らせるほど、彼がまた赤いシャツを着ている姿をみたくなってきました。彼より優れたタレントはヨーロッパに多くいるでしょうが、それでも私は彼をチームに加えて欲しいです。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/21
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AGGER’S HAPPY, GERRARD NOT SO, ABOUT ROY’S DEPARTUREリバプールのダニエル・アッガーとスティーブン・ジェラードは、ロイ・ホジソンを更迭し、マネージャーとしてケニー・ダルグリッシュを招聘したことに応えた。デンマーク人ディフェンダーは、新しいマネージャーがチームに“ポジティブなフットボール”を浸透させようとしていることをすぐさま称賛した。「ケニーの存在はポジティブなことだし、彼はすばらしい人だ。彼は積極的なフットボールをしようとしているし、新しい信念がある。ピッチ上では今、みんなが前を意識しているし、そして全員でディフェンスをしようとしているんだ。」ジェラードはホジソンが出て行くことになったことについて考えを巡らせた。「ロイはすばらしい仕事をしていたし、彼がクビになってとても落ち込んだよ。彼はすばらしい人だったし、それに彼とはいい関係を持っていたからね。みんなにとって残念だったのは、批判を受けるのはいつも一人、マネージャーだってことだ。ぼくたち選手がマネージャーの影に隠れないようにすることは大切なことだね。」最終的に指揮官が責任取らないといけないのは、どのスポーツでも同じことですよね。ロイには厳しい結果となってしまいましたが、結果がでない以上、彼とてある程度は覚悟していたでしょう。しかし、過渡期に厳しい立場を受け入れてくれ、批判が選手たちにいかないように盾になってくれたこと、本当に感謝しています。もしかしたら、彼が色々と“?”な発言をしていたのは計算なのかもしれませんね。チームのパフォーマンスがあがらないとき、選手に批判がいかないように、悪役になって選手たちを守ってくれていたのでは・・・。考え過ぎでしょうか。でも、ラファのときには何もコメントしなかったに等しいスティービーが、これほどのコメントをするということは、選手たちとの関係が壊れていない証拠ではないでしょうか。あながち間違っていないのかもしれませんよ。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/21
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スティービーWが帰ってくるかもしれません。エコー紙の記事です。LIVERPOOL FC EYE LOAN MOVE FOR ASTON VILLA LEFT-BACK STEPHEN WARNOCK元レッズのスティーブン・ウォーノックは、リバプールのフルバックが抱える問題を解決するため、アンフィールドへ戻ってくる準備がある。このアストン・ビラのディフェンダーは、リバプールによって現在注目されており、今月の移籍市場の間中それは続くだろう。もし交渉が成功すれば、ウォーノックは夏に完全移籍を含むローン移籍に飛び着くかもしれない。この29歳がミッドランドのクラブで余剰人員とされたあと、レッズは彼をモニタリングしていた。リバプールは、アンフィールドで40試合プレーした、現イングランド代表を得ることになるかもしれない。元レッズ・アカデミーの選手はビラ・パークで出場機会が制限されており、ジェラール・ウリエは彼を手放そうとしている。グレン・ジョンソンがここ数週間レフトバックを務めているが、マネージャーのケニー・ダルグリッシュはそのポジションをもっと強化したいと考えている。ビラのアシスタント・マネージャー、ギャリー・マカリスターは、日曜のバーミンガムとのダービーをドローで終えた後、ウォーノックについて質問された。公においてビラは彼がまだ自分たちの選手だと主張しているが、もし交渉によって実りが大きいと判断すれば、数日の間にリバプールへ戻ることがあるかもしれない。アンフィールドへの移籍が噂されている他のビラの選手といえば、イングランド代表のウィンガー、スチュワート・ダウニングだ。この元ミドルズブラの選手のウィンガーは、マージーサイドに行きたいと思っていると近しい女性に話したと言われている。この26歳にレッズは興味を抱いているが、昨日報じられたほどではない。リバプールが左サイドのミッドフィールダーを探し続けているということは、このイングランド代表の26歳に対してのアプローチがまだされていないことを意味する。また、アンフィールドの狙いとしては、フェルナンド・トーレスをサポートするために前線での力を探しており、アヤックスで前線を務めるルイス・スアレスに狙いを定めていると言われている。マネージャーのフランク・デ・ブールがこのストライカーが他のクラブへの移籍を切望していることを認めたあと、このウルグアイ人はリバプールのスカウトによって何度も見られている。スアレスがアンフィールドの上層部によって調査されている間、このオランダのクラブにはオファーはなく、ビジネスを完遂するためアヤックスを説得するには少なくとも1500万ポンドが必要だろう。おぉぉぉぉ!これはビッグニュースです!!私がしばらく望み続けてきた補強が遂に実現するかもしれません。“ウォーノックは守れない”と酷評をする人もいますが、きっとコンチェスキーより安定した守りをしてくれるでしょう。(笑)それにアウレリオより壊れにくい。(笑)スピードも豊かですし、すばらしい左足を持っています。そして何よりアカデミー出身者というのが嬉しい!それにイケメン。(笑)ただ、3番は空いてないし、以前レッズで付けてた28番も空いてないんですよね。・・・3番と28番tって、コンチェスキーとポウルセンですね。うわ、すごい偶然。そして、なんと不吉な・・・。(笑)つまり、どちらの番号も奪うことが可能ということですね。(爆)だいぶ見えてきました。 トーレス スアレスダウニング カイト メイレレス ジェラードウォーノック ジョンソン アッガー キャラガー レイナこんな感じでしょうか。ケリーがまたベンチになってしまいました。。。・・・ということで、私の希望はこんな感じです。 トーレス カイトダウニング ジョンソン メイレレス ジェラードウォーノック ケリー アッガー キャラガー レイナうん、この布陣が見たいっ!私はスアレスにあまり興味がないので、カイトを最前線に戻してみました。スアレスを買う資金があるのなら、他に回してもいいのではと思います。スアレスに1500万ポンドなら、1400万ポンドと言われるヤングに投資してみては?ただ、ヤングは競争が激しいですからね。ただ、スアレスはリバプールと個人的な契約で合意に達したとかいう記事もありますし、ほぼ確定かもしれません。それではこんな感じはいかがでしょう。 トーレス スアレスダウニング カイト メイレレス ジェラードウォーノック ジョンソン アッガー ケリー レイナこれまでと違って、スピード豊かでパスの上手いセンターバックのコンビです。何か、面白いことができそうな布陣だと思いませんか?YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/19
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ジェラードとカイトがダルグリッシュのために決意を語っています。ESPNの記事です。GERRARD DESPERATE FOR DALGLISH STAYスティーブン・ジェラードはリバプールの調子が上向けば、ケニー・ダルグリッシュがシーズン終了後、マネージャーの仕事を手にすると確信していると語った。ダルグリッシュはロイ・ホジソンの代役として短期的に指名された。彼のリバプールでの二度目の政権は、FAカップでマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、ブラックプールにリーグ戦で敗れ、そてい週末のエバートンとのマージーサイド・ダービーで引き分けることからスタートした。ダルグリッシュはシーズン終了までアンフィールドの指揮を任されたにすぎないが、ジェラードはこのマネージャーが長期契約をリバプールの役員会から与えられることを望んでいる。そのためには、チームが安定し、パフォーマンスを向上させなければならないことをリバプールのキャプテンは分かっている。「彼が長い間、6カ月を越えてもここにいられるよう、ぼくの力の限りを尽くしたいと思っているよ。」とジェラードはLFCウィークリーに語った。「今シーズンが終了したとき、ぼくたちがいい結果を出して、彼がフルタイムでこの仕事に就ければ、ぼくはそれ以上に嬉しいことはないよ。ぼくができる全てを尽くして、ぼくの全エネルギーでそれを実現すること、それがぼくの短期的な目標なんだ。ぼくは嘘をつかないよ。ケニーから戻ってくるという電話を聞いたとき、すごく興奮したんだ。ぼくは人間としてケニーが大好きだし、彼と一緒に仕事をした最初の数日はとても楽しかった。クラブでのケニーの将来はポジティブなものだと思うよ。みんなをまた正しい方向に進ませるために、彼は完璧な人物だと思っている。彼はこのクラブのお守りみたいなものなんだ。彼のニックネームは、“ザ・キング”だろ。それがすべてを物語っているよ。彼は完璧なマネージャーで、またみんなを一つにできる人物でもある。今はもう一度一つになって、正しい方向に向かうべきときなんだ。今シーズンは確かによくないからね。」ディルク・カイトもまた、1991年にストレスが原因でリバプールのマネージャーを辞したダルグリッシュを歓迎した。このスコットランド人は、レッズのマネージャーを初めて務めたとき、3つのリーグタイトルと、2つのFAカップを獲得している。「6か月前、ぼくはワールドカップの決勝でプレーしていた。そして先週はブラックプールに敗れたね。」とカイトは語った。「ぼくたちはもっといいプレーができると思うから、起きるべきではないことだったね。ケニーがクラブに来たことはぼくたちにとって大きな意味を持つ。彼はぼくたち選手全員にとって伝説だし、サポーターにとってもそうだ。本当にポジティブなことだし、サポーターからは信じられないほどのサポートを受けたね。リバプールにとってダルグリッシュは多分、元選手、マネージャーとして最も重要な一人だと思う。彼がどれだけ重要かはサポーターの声援を聞くだけで分かるし、それは選手にとっても同じことだよ。ホジソンに失礼なことは言いたくない。だって彼はできる限りのことをしてくれたんだからね。彼は確実な方法でプレーさせたがっていたんだ。もしマネージャーを次に引き継ぐときは、トレーニングセッションや、戦術、プレーのやり方がそこにはある。彼はベストを尽くしクラブのためにすべてを捧げてくれた。残念なのは、それが実を結ばなかったことだよ。」YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/19
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ライアン・バベルが移籍することがほぼ確定的となりました。次に発表されるのはどういうニュースでしょうかね?ストライカーやレフトバックの補強を望んでいますが、幅を活かせるウィンガーも欲しいところです。Live4Liverpoolの記事を紹介します。DEBATE: THREE WINGERS, WHICH ONE WOULD YOU SIGN FOR LFC?私のお気に入りはロビー・ファウラーと、スティーブ・マクマナマン、そしてジョン・バーンズだった。彼らは、生粋の点取り屋と、ピッチを広く使いボールを供給できるウィンガーの2人だった。1990年代初頭から中頃にかけて頭角を現してきた選手たちに代わる存在で私たちにいるのは一人だけで、生粋の点取り屋しかいない。フェルナンド・トーレスは、現在のロビー・ファウラーだが、ウィンガーはどこだ?今まで彼らに代わる存在がいただろうか?いや、いない。私はこの1月の移籍市場でキング・ケニーにとって最優先事項の一つが、スピードがあり相手ディフェンダーを脅威に陥れることができるウィンガーを獲得することだと考えている。多くのオプションがあり、アルダ・トゥラン、パブロ・エルナンデス、フアン・マタ、そしてバラズ・ジュジャークの名前が挙がっている。しかし最近の噂で名前が絶えず出てきているのが、アシュリー・ヤング、スチュワート・ダウニング、そしてシャルル・エンゾグビアの3人だ。彼ら3人で、誰を買うべきだろうか?アシュリー・ヤング3人の中で私のお気に入りが彼だ。その理由は彼の持つスピードにある。25歳のアストン・ビラのウィンガーは、彼のキャリアで最高の状態にあり、ビラは現在、順位表の下の方で戦っている。ヤングはおそらく新しい挑戦を求めているし、特筆すべきは彼の契約が来シーズン終了で切れるということだ。スカイ・スポーツによると、レッズはこの選手について調査していると言われており、彼にはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナム、アーセナルも興味を持っていると言われているが、レッズには彼らのように高額な提示ができない。おそらくヤングはビラのように順位表の中位になるだろうと思っているだろうが、ケニー・ダルグリッシュのようなマネージャーと、既にトップクラスの選手たちがクラブにいて、レッズが成長できる環境だと知るべきだ。彼は右やストライカーの後方でプレーできるが、むしろ彼の適性は、右足でシュートを打つために切れ込んだり、危険なクロスを上げられる左サイドにある。それに彼は非常に優れたフリーキッカーでもある。スチュワート・ダウニングヤングと同じくビラで活躍するダウニングにもレッズは興味を持っている。彼はチームメイトのヤングとは異なるオプションとなるウィンガーだ。彼は今シーズン5ゴールを決め、ビラの得点王で、この26歳は今シーズン開幕から好調をキープし、成長を続けている。私が考えるに、スチュワート・ダウニングはカイトと同じ右サイドに適性があると考えている。ダウニングはカイトよりもスピードがあるが、稲妻のように早いわけではない。スピードこそがフットボールでの武器だと考えている私は、リーグでトップに返り咲こうとするにはダウニングでは不十分だと思っている。シャルル・エンゾグビアヤングに続く私のセカンドチョイスだ。このフランス人はすばらしいドリブルとスピードを持っている。彼は確かにここ18ヶ月のウィガンで最高の選手だが、ラティックスのパフォーマンスには満足していない。エンゾグビアはすばらしい働きをしているが、リバプールでプレーするのに十分かという以前に、彼が長期にわたってこのレベルでプレーできるかだろう。彼が今シーズンニューカッスル相手にいくつかすばらしいゴールを決めたし、前へ向かったときの彼の走りは大きな脅威となる。確かに彼はもう一つのオプションだ。私個人としてはダウニングを獲って欲しいと思っています。確かに、スピードではヤングに劣りますし、フィジカルではエンゾグビアに劣りますが、逆足の右でも精度の高いクロスを上げられますし、得点力も備えており、何よりハードワークを惜しまないタイプですからね。今、リバプールが欲しいのはエリアをワイドに使えるタレントですから、そう考えるとダウニングが一番いいのかな、と思っています。もちろん、アダム・ジョンソンが買えれば最高なのですが、シティが手放すことはないでしょうし、あったとしてもかなりの高額になることは間違いなくありません。ダウニングはアダム・ジョンソンやヤングよりも安く買えるでしょうし、彼もまだ26歳。きっといい買い物になると思うのですが・・・。それに、今なら6番、空いてまっせ。(笑)アダム・ジョンソンもダウニングもミドルズブラのユース育ちなんですよね。レフティのウィンガーで、これほど高いレベルの選手を同時期に輩出するとは、ミドルズブラのユース組織はすばらしいですね。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/19
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リバプールにとっての1月の移籍市場は、獲得よりも放出からスタートすることになりました。公式サイトの記事です。REDS AGREE BABEL DEALリバプールFCは今日(18日)の午後、オランダ代表、ライアン・バベルの移籍についてTSG1899ホッフェンハイムと合意したと声明を発表した。このブンデスリーガのクラブは、選手と個人面における契約について話し合いを行っており、彼は既にドイツへ向かっている。但し、現時点ではどうもこの話にはまだ続きがありそうで、このまますんなり完結とはいきそうもないようです。ESPNの記事です。REDS ACCEPT HOFFENHEIM BID FOR BABELリバプールは、ブンデスリーガのホッフェンハイムからフォワードのライアン・バベルについて問い合わせがあり、それを受けたと語った。ドイツの新聞ビルド紙によると、火曜にバベルは700万ユーロで放出され、クラブでメディカルチェックを受けるためホッフェンハイムにおり、彼に故障の危険性がないかの確認が行われている。億万長者であるクラブのオーナーディトマー・ホップはこう語った。「私たちはストライカーを必要としていた。デンバ・バの移籍とチネドゥ・オバが故障したからね。バベルは私たちが本当に求めていたアタッカーで、スポーティング・ディレクターの(アーンスト・)タナーも彼は私たちにとって適切な選手だと確信している。」リバプールは現在、このオランダ代表がアンフィールドを離れるつもりだと考えており、個人面での契約を残しているもののホッフェンハイムへの移籍に合意した。リバプールの公式ウェブサイトではこう声明が出されている。『リバプールFCは今日(18日)の午後、オランダ代表、ライアン・バベルの移籍についてTSG1899ホッフェンハイムと合意したと声明を発表した。このブンデスリーガのクラブは、選手と個人面における契約について話し合いを行っており、彼は既にドイツへ向かっている。』バベルは2007年にアヤックスからリバプールに加入し、火曜には古巣へ戻ることを希望していることを明かしており、ルイス・スアレスとのトレードの一部になるのではと見られていた。「スアレスがリバプールへ移籍することは、ぼくにとってアヤックスへのドアを開けることを意味するだろうね。」と彼はテレグラフに語った。「ルイスと交換になるかどうかに関係なく、もしリバプールとアヤックスが合意に達したら、ぼくがあのクラブへ行くことは確実だね。プレーするチャンスのためなら、ぼくは給料が安くなることを受け入れるよ。ぼくみたいな年齢の選手にとっては、毎週プレーすることこそが大事なんだ。」しかし現在のバベルはエールディビジへ戻ることよりもブンデスリーガへ行く可能性が高そうに見える。彼は3人のリバプールのマネージャーの下、スタートのポジションを掴めなかった。ラファ・ベニテス、そして現在マネージャーを務めるケニー・ダルグリッシュはこのオランダ人抜きで戦うことを決断した。彼のチームは降格ゾーンから4ポイント離れているだけで、土曜には同じく降格の危機があるウルブスと対戦する。バベルは146試合に出場し22ゴールをリバプールで決めた。どうやらリバプールとホッフェンハイムは合意に達しているものの、鍵はバベルの契約となりそうです。バベル本人はアヤックスへ帰りたいという思いが強いようですね。ホッフェンハイムの提示にあっさり首を縦に振るようなことはないような気がしてなりません。まだ二転三転あるかもしれませんね。彼はスピードは言うまでもなく、シュートのパンチ力もあって、リバプールにとって貴重な戦力です。ただし、スーパーサブとして。彼は2007年7月10日にアヤックスから1400万ポンドでリバプールに来ました。厳しいかもしれませんが、この金額に見合う活躍はできませんでしたね。ときにいいプレーをするのですが、安定感はまったくないし、スターターとして彼を使うのは、ホジソンやダルグリッシュにとってはかなりの賭けだったのではないでしょうか。半分ほどの金額での放出となってしまいますが、700万ユーロがついただけでもラッキーだと思うべきなのかもしれません。それくらいバベルは活躍しなかったんですから。結果的に彼もベニテスの浪費の一部、負の遺産となってしまいましたね。アヤックスやホッフェンハイムではきっとプレイタイムが得られるでしょうし、バベルにとってもいい移籍になると信じています。バイバイ、バベル。がんばれ、バベル。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/19
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『はい、チーズっ!』でお披露目した、ボウの決めポーズ。シリーズ化してみることにしました。今日のボウは、こんな感じでキメてました。うん、やっぱり偉そうだ。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/18
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最近のボウは、カメラに興味津々。と言っても扱いたいのではなく、どうやらきちんと写りたいみたい。(笑)パパがカメラを構えると、じいっとカメラ目線。シャッターを押さずにしばらく構えていても、じーーーっとカメラ目線をキープし、動きません。“はい、チーズ”と声をかけると、手を前に出し、カメラ目線をキープしつつ、“いっ”と歯を見せてくれます。既にポージングをマスターしてるとは。。。恐るべし、一歳児。・・・モデルデビューさせなくてはっ!(笑)【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/17
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ボウは最近、パパとママの真似を頻繁にするようになりました。遊んでいるとき、親の動きを真似して喜ぶことが多くなり、見ているこっちも笑顔になります。驚きだったのが、これ。パパのスリッパを奪い、ボウが履いて部屋を歩き回ります。サイズが合ってないし重そうだから、歩きにくそうだし、すぐに転ぶんですけどね。その結果、諦めたのか放置してテレビを見ます。。。“ボウ?”と呼んでも微動だにしません。いつもは名前を呼ぶと、「は~い」と手を挙げてお返事するんですけどね・・・。最近は手に履いて、テレビにハイタッチしています。そしてまたテレビに釘付けになります。しかもまた偉そうに・・・。※注:ボウが偉そうになったきっかけはこちら→『パパ、懐かしの味』しかも見てるのが、笑点って・・・。スリッパはもういいのかな、と思ったので取り返すと、「あ゙~っ!」と怒られます。テレビを消してみても、「あ゙~っ!」。机の上のおもちゃを片づけてみようとしても、「あ゙~っ!」。すべてに気を配ってます。忙しいね、ボウ。(笑)【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/17
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JOHN ALDRIDGE: LIVERPOOL ACADEMY PROSPECTS LOOK BRIGHT週末、FAユースカップでクリスタルパレスを破った若武者たちは、すばらしい仕事をしている。少年たちは3-1で勝利した試合で、スペイン人のコーチ陣が望むとおり、試合を通じてハードワークをして見せた。私はロドルフォ・ボレルと話をし、アカデミーのメソッドとアイデアにとても感銘を受けた。スターリング、ロビンソン、フラナガンはすぐにでも思い浮かぶ名前だ。近い将来、彼らがシニアチームへ上がり、彼らのうち何人かを見ることができると確信している。リバプールにはすばらしい未来があることは喜ばしいことだ。未来は輝いているように見える。即戦力の補強が叫ばれていますが、それとは別に彼らが先輩たちにプレッシャーをかけてくれることを願っています。特にロビンソンには頑張ってもらいたい!一日も早く、レフトバックに安定をもたらしてくれることを願っています。ファーストチーム入りを果たした若手は、ダルグリッシュ政権になってから多くのチャンスをもらっていますね。ケリーはジョンソンにプレッシャーを与えてくれるまでになりましたし、スピアリングとシェルベイはダルグリッシュのお眼鏡に適っているようです。あとはパチェコの奮起に期待ですね。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/17
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ガックリと肩を落とす結果となりました。今日のスタメン&スタッツです。LIVERPOOL FC 2 - 2 EVERTON FCLiverpool FC 25 Jose Manuel Reina 2 Glen Johnson 4 Raul Meireles 5 Daniel Agger 9 Fernando Torres 17 Maxi Rodriguez 18 Dirk Kuyt 21 Lucas Leiva 26 Jay Spearing 34 Martin Kelly 37 Martin SkrtelEverton FC 24 Tim Howard 3 Leighton Baines 5 Johnny Heitinga 10 Mikel Arteta 15 Sylvain Distin 16 Jermaine Beckford 18 Philip Neville 21 Leon Osman 23 Seamus Coleman 25 Marouane Fellaini 28 Victor Anichebe GoalsLiverpool FC (2) 29min Raul Meireles 68min Dirk Kuyt (pen.)Everton FC (2) 46min Sylvain Distin 52min Jermaine BeckfordSubstitutionsLiverpool FC 46min (IN)Sotirios Kyrgiakos (OUT)Daniel Agger 81min (IN)Jonjo Shelvey (OUT)Raul MeirelesEverton FC 74min (IN)James Vaughan (OUT)Jermaine Beckford 78min (IN)Jack Rodwell (OUT)Leon Osman 81min (IN)Diniyar Bilyaletdinov (OUT)Victor Anichebe Yellow cardsLiverpool FC (3) 52min Jose Manuel Reina 63min Fernando Torres 89min Dirk KuytEverton FC (0) Red cardsLiverpool FC (0)Everton FC (0)Shots on targetsLiverpool FC (11)Everton FC (4)Shots off targetsLiverpool FC (9)Everton FC (6)Fouls CommittedLiverpool FC (17)Everton FC (18)CornersLiverpool FC (10)Everton FC (6)OffsidesLiverpool FC (5)Everton FC (0)Ball possetionsLiverpool FC (56%)Everton FC (44%)Sub not useLiverpool FC 6 Fabio Aurelio 10 Joe Cole 12 Daniel Pacheco 19 Ryan Babel 42 Peter Gulacslメイレレスの初ゴールを守りきることはできませんでした。カイトのシュートが惜しくも止められて、頭を抱えていたところでメイレレスがズドンっ!抑えの効いたいいシュートでしたね。でも私がすばらしいと思ったのは、その前のトラップです。即シュートを打てるところに落とす、パーフェクトなトラップは見ていて惚れ惚れしました。若手が多く使われた試合で、特にケリーはよかったですね。右サイドで躍動していました。印象的だったのは、センターライン付近でボールを持ってドリブルを開始し、“さぁ行けっ!”と思ったところでオズマンをかわし、“ズバ抜けっ!”と思ったところでベインズも抜き、そのあといいクロスを上げたシーンです。この二人を相手にスピード勝負で圧勝できるのは、相当なものです。彼にはこれからもライトバックとしてポジションを与え続け、成長させて欲しいですね。ルーカスも積極的に前に出たり、広い範囲をカバーしたりといい働きをしてくれました。彼の運動量は、若き日のジェラードや、マスチェラーノを彷彿させます。スピアリングもまずまずだったのではないでしょうか。ホールディングMFとしてはまだまだ体の強さが必要ですが、スピードがある分ポウルセンより頼りになります。トーレスもいい仕事をしてましたし、あの見事な切り返しから左足を一閃したシュートがポストを叩かずネットを揺らしていれば・・・。彼にとって今シーズンのベストゴールになったファインゴールだったでしょう。さて、ハーフタイムが明け、キルギアコスがスタンバイしている姿を見て、すごくイヤな予感がしました。まず、誰が怪我したんだ?ということでしたが、一番抜けて欲しくなかったアッガーにトラブルが起きてしまいました。(風邪みたいです・・・)シュクルテルとソトのコンビは、はっきり言って安心して見ることができません。案の定、後半開始早々に一番警戒すべきセットプレーと、雑なディフェンスであっさり2点を奪われました。2点ともシュクルテルのミスですが、2点目はソトがカバーリングをまったくできていませんでした。アッガーがいればどうにかなったかも、というシーンではありませんでしたが、それ以降には高く保っていたラインが低くなってしまい、少しずつ押し込まれてしまいましたね。うーん、守れない。。。ホジソン時代、、、いやラファ時代から続く、安定感の無さはまだ改善されません。ディフェンス面での立て直しは急務ですね。そこら辺はクラークに改善をお願いしなくてはいけませんね。よろしくお願いします。アッガーがアウトとなる替わりは、ソトではなくアウレリオを入れて欲しかったなぁ、と個人的には思います。そして最終ラインをこんな感じに・・・。アウレリオ ジョンソン シュクルテル ケリー当たりの激しい試合でしたのでソトという選択肢は普通なのかもしれませんが、スピードでまったく対応できなくなりますし、何よりこのコンビは良くない!連携がいまいちなんで、どちらかの裏を突かれたり、どちらかのちょっとしたミスが致命的になります。ある程度スピードがある選手とコンビを組めれば、連携はいまいちでもカバーできることもありますし、役割をはっきりと分けられますからね。是が非でも勝利したい試合だったので、まあそんな冒険はできないか・・・。でも、ダルグリッシュが選択したのなら、批判する人間も少ないと思うのですが。。。今のうちに可能な範囲で色々試してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。私にとってこのダービーマッチは、ダルグリッシュが指揮を執る試合を生中継で観戦する初の試合でした。それが一年で一番見たい、アンフィールドでのマージーサイド・ダービーだということは嬉しかったですし、後半の残念なプレーはともかく、選手たちが戦っていたこと、いい試合をしていたこと、諦める素振りがなかったこと、トーレスの気合いがこもったプレーが見られたこと、色々ポジティブなことを感じられました。それにサポーターの応援はすばらしかったです。これぞレッズ、これぞアンフィールド。クラブとサポーターが一体となれたように思いますし、これからきっと良くなっていくと思います。そう信じています。・・・信じるしかありません!!時間がかかるでしょうが、また我慢です。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/17
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ダルグリッシュのプレミアリーグ復帰戦は白星とはいきませんでした。残念。。。今日のスタメン&スタッツです。BLACKPOOL FC 2 - 1 LIVERPOOL FCLiverpool FC 25 Jose Manuel Reina 2 Glen Johnson 4 Raul Meireles 5 Daniel Agger 9 Fernando Torres 14 Milan Jovanovic 18 Dirk Kuyt 21 Lucas Leiva 28 Christian Poulsen 34 Martin Kelly 37 Martin SkrtelSubstitutionsi>Liverpool FC 76min (IN)Jonjo Shelvey (OUT)Dirk Kuyt 85min (IN)David N'Gog (OUT)Christian Poulsen Yellow cardsBlackpool FC (1)Liverpool FC (3) 24min Milan Jovanovic 29min Martin Kelly 79min Fernando Torres Red cardsBlackpool FC (0)Liverpool FC (0)Shots on targetsBlackpool FC (6)Liverpool FC (5)Shots off targetsBlackpool FC (6)Liverpool FC (7)Fouls CommittedBlackpool FC (11)Liverpool FC (15)CornersBlackpool FC (3)Liverpool FC (3)OffsidesBlackpool FC (3)Liverpool FC (2)Ball possetionsBlackpool FC (47%)Liverpool FC (53%)Sub not useLiverpool FC 3 Paul Konchesky 16 Sotirios Kyrgiakos 17 Maxi Rodriguez 22 Danny Wilson 42 Peter Gulacslプール・ダービーでダブルを達成されてしまいました。ブラックプールはホントにいいチームです。そしてレッズはまだボトム10から抜け出せず・・・。アンフィールドでのマージーサイドに期待ですね。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/13
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Live4Liverpool掲載記事です。私の考えを代弁しているかのような記事でしたので紹介します。DEBATE: WHAT SHOULD BE DONE WITH OUR ARGENTINE OUTCAST?レフトバックのエミリアーノ・インスーアをガラタサライにローン移籍させたロイ・ホジソンの決定は、アルベルト・アクイラーニの移籍を容認したくらい酷いものだって?私はその意見に賛同できない。この22歳が代役なしの状態のときに移籍させたのは大きな過ちだったと信じているが、私の意見は彼はリバプールのスタートの選手として充分ではなかったというものだ。確かに彼をチームに残しておくべきだったかもしれないし、彼はファビオ・アウレリオの控えとしては計算できるかもしれない。しかし、彼は技術、適応力で将来このブラジル人の正当な後継者となるに相応しいと考えていない。もちろん、ポール・コンチェスキーを購入するよりも彼をキープしておくことの方がいいオプションだったと思うが、もし正しい代役がいればローン、もしくは完全移籍をさせたとて問題はなかったと思う。多くのレッズファンが不満を語っていたのを疑問に思うのだが、もし私たちが夏にファビオ・コエントランを獲得できていればと思う。単純にこのポルトガル人を買う資金がなかったのだが。短期間で代役を探すことになったのだが、インスーアを残しておくことが賢明だった。ではなぜ私がインスーアがプレミアリーグで通用しないと思うのか?とても単純な理由だ。スピードが足りない。スピードよりも重要なのは、予測とポジションニングだと考えている人は、彼が欧州のリーグどこでもトップのフルバックになれると言うかもしれない。私はこの考えにある程度なら賛同するが、プレミアリーグのトップクラスのフルバックは、最低限のスピードを備えている。たとえ最高のディフェンダーでなくとも、スピードをあることによってミスの埋め合わせをすることができるが、インスーアのような選手にはそれができない。私の考えでは、以前“トップ4”と呼ばれていた他の3つのメンバーは、過大評価されたフルバックだが、彼ら全員に共通することがある。彼らは充分なスピードを備えている。アーセナルのガエル・クリシと、チェルシーのアシュリー・コール、そしてマンチェスター・ユナイテッドのパトリス・エブラは、彼らの後方にトラブルが起こったとき、そのスピードで戻ってくることができる。そして攻撃に転じたときにはハーフウェイラインを超え、ウィングの選手を追い越すことができる。インスーアは、ファーストチームで過ごしたシーズンに多くの経験と知識を得ることができ、毎試合からあらゆることを学んでいたのは明らかだ。しかし彼のポジションでは、どれだけ経験を得ようとも補うことができない、いくつもの失態があった。他のすばらしいフルバックのようにインスーアは前へ行くことを楽しんでいたし、かなりのクロスを彼は持っていた。残念ながらこのアルゼンチン人は、毎回カウンターアタックの標的にされ、彼のスピードには失望させられ、ウィングの選手に背後を取られる姿を露呈していた。コール、クリシ、そしてエブラはそのようなミスを取り返すことができるが、インスーアには無理だ。ヨーロッパの他のリーグではインスーアはすばらしいレベルのフルバックとして活躍できるだろうが、プレミアリーグではそうはいかない。彼がリバプールで成功できた唯一の理由は、最終ラインの4人が深い位置を取っていたからだが、マネージャーのダルグリッシュがそういう戦術を取るとは思えない。もしリバプールのレジェンドが来シーズンも指揮を執るなら、このアルゼンチン人は攻撃的はフルバックとして誇れるだろうか。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/13
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(前編はこちら)さて、ここからはホジソンが残した成績を見て行こうと思う。ヨーロッパリーグではグループステージを首位通過したが、プレミアリーグでは7勝4分9敗で12位と低迷している。開幕戦では、アーセナル相手にコールを一発退場で失いながら、リードを保っていた。しかし、ホジソンは開幕戦ですばらしい結果を得ることができなかった。個人を責めるつもりは毛頭ないが、レイナの失策がなく、あの試合で3ポイントを得られていれば、選手たちにとって大きな自信となり、ここまで低迷することはなかったかもしれない。次のマンチェスター・シティ戦では、アウェイで4-4-2を採用したが、3-0というスコアで完敗し、その後のウェスト・ブロムウィッチにホームで辛勝していたあと、その後の5試合で一勝もできないという厳しい結果を受け、ホジソンはここでファンの信頼を完全に失ってしまった。新オーナーが来て以降初となるアンフィールドの試合で、ブラックバーンに競り勝ち、続くボルトン戦で連勝を飾ったあと、チェルシー戦に勝利を収め、もう一度信じてみようとするファンを再び失望させ、順位表の中位を抜け出すことすらできないまま、選手たちは自信を失っているように見えるし、深刻なのは、得失点差でプラスに転じたのは1度きりという現状だろう。そしてホジソンは去り、代役として招聘されたのはシーズン前にサポーターが待望していたケニー・ダルグリッシュだ。ジレットとヒックスからクラブは新しいオーナーの手に渡っており、FDにダミアン・コモリという敏腕と、コーチにスティーブ・クラークという優秀な人材を加えることに成功している。望まれたマネージャーが舵取りをするクラブとなっただけに、サポーターから100%のサポートを受けられるのも間違いない。ベニテス時代、クラブ存続の危機とまで言われたほど苦しい時期を過ごしたことを考えると、ピッチ上の結果が得られていなくとも前進していると見ていい。ホジソンの時代、失ったもの。それはおそらく勝者のメンタリティだ。ホジソンの時代、得たもの。それはクラブに関わるすべての人間が最終的には一つとなったことだ。前者と後者を比べて、どちらが重いかは個人の判断に任せよう。果たして、レッズは浮上できるのか。おそらくそれは高い確率で実現するだろう。では、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場できるだろうか。それは難しいことに変わりはない。よほどのことがない限り、4位以内に入ることはできないだろう。しかしまったく可能性がないわけではない。トッテナムとマンチェスター・シティはともに強力だが、アンストッパブルというわけではないし、それにチェルシーも調子を落としたままだ。今シーズンのプレミアリーグの競争力がリバプールに味方することだってなくはない。まだシーズンを折り返したばかりで、希望を捨てるにはまだ早すぎる。リバプールに必要なものは、現実をしっかりを見る目だ。チャンピオンズリーグの出場権に手が届かなかったとして、ヨーロッパリーグの出場権は死守するのか。考え方によっては、私はそれすらも捨てる決断があってもいいと考えている。ヘンリーやワーナーといった上層部が“長期的なプラン”を掲げているのであれば尚更だ。ヨーロッパリーグで得られる報酬は、チャンピオンズリーグのそれと比べるまでもなくわずかなものだ。一方で東欧への遠征をも視野に入れなくてはならないリスクを背負うことになる。それならば国内のカップ戦に集中することの方が、今のリバプールには向いているのかもしれない。何より、リーグ戦に集中せざるを得ない環境ができるのだ。ヨーロッパのカップ戦に継続して参加するというプライドを失うことで、ファンは失望を少なからず感じるだろうが、一時的な痛みが未来への礎となるのであれば悪くないかもしれない。ただ、その結果として主力が離れていくという事態を招かなければいいのだが・・・。さて、レッズのキーマンとなるのは一体だれか―。手腕に期待が集まる新指揮官となったダルグリッシュ、補強資金を提供するオーナーのヘンリー、補強における大きな役割を任されたFDのコモリ、新しくコーチ職に就いたクラークらの名前は簡単に挙がってくるだろう。選手に目を向ければ、キャプテンのジェラード、復調が待たれるトーレスが代表だ。他にも重要な役割を果たさなければならない選手たちはたくさんいる。フロントが示すクラブの方向性によって大きく状況は変わってくるだろう。ただしはっきりしていることは、個人レベルのでのステップアップはもちろん力になるが、それ以上にクラブが一つとなることこそが重要だ。レジェンドの力を借りるという賭けに出たのは、彼が知る誇りをもう一度取り戻すためなのだから。そういう意味ではホジソンの遺産は今後大きな意味を持ってくるのかもしれない。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/13
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遂にロイ・ホジソンがクラブを去った。彼の時代に、リバプールは何を得て、そして何を失ったのだろうか。2008/09シーズン、リバプールはラファエル・ベニテスの下でプレミアリーグを2位で終えた。プレミアリーグのタイトルを獲得したことのない、しかしイングランドで最も成功を収めているこのクラブにおいて、この結果は手放しで喜べるもので、ファンは優勝を逃したことよりもむしろ翌シーズンへの期待の思いで満たされていた。プレミアリーグ史上、2位としては最高獲得ポイントでフィニッシュしたこともそれに影響したことは疑いようがない。しかし、その期待が見事に裏切られたのは周知のことだ。プレミアリーグは7位に終わり、チャンピオンズリーグはグループリーグすら突破できず、唯一の希望だったヨーロッパリーグでも準決勝でアトレティコ・マドリーを前に涙を飲んだ。“失意のシーズン”と称され、それをきっかけにこのクラブは先の見えないトンネルへと足を踏み入れるのである。共同オーナーであるジョージ・ジレットとトム・ヒックスに対する非難は日を追うごとに大きくなり、指揮官だったベニテスもクラブを追われた。トンネルの向こうに一筋の光も見えないまま、クラブの舵取りを任せるために招聘されたのが、ホジソンである。フルアムの指揮官だったホジソンは、2009/10シーズンにリーグ戦こそ12位だったが、FAカップで準決勝まで駒を進め、ヨーロッパリーグではディフェンディング・チャンピオンのシャフタール・ドネツクをはじめ、ユベントス、ウォルフスブルク、ハンブルガーSVといった強豪を打ち破り、準優勝という高みに導いた。アトレティコ・マドリーに敗れた決勝では、延長戦の末に決着がつくという優勝まであと一歩だったが、それ以上に圧巻だったのはラウンド16で破ったユベントス戦だろう。スタディオ・オリンピコで行われた1stレグでは3-1と敗れ、多くのフットボールファンがユベントスの8強入りを予想しただろうし、ホームのクレイブン・コテージで行われた2ndレグ、開始2分でダビド・トレゼゲに先制弾を許し、希望だったアウェイゴールさえ帳消しにされた時点で、ユベントスの勝ち抜けを疑う者はいなくなったのではないだろうか。しかしここからフルアムは奇跡のカムバックをする。失点直後の9分にボビー・ザモラが1点を返したあと、27分にユベントスDFのファビオ・カンナバーロがレッドカードで退場となる。これを機にフルアムは主導権を握り、ゾルタン・ゲラが39分、49分(ペナルティ)にゴールを決め、スコアをイーブンに戻すと、82分にクリント・デンプシーが決勝弾を決め、大逆転劇を演じて見せたのである。ホジソンにリバプールを託したのは、クラブを史上最高の高みへと押し上げた手腕と、豊富な経験、そして選手たちからの絶大なる信頼を得る人心掌握に長けていたからだ。2010年7月、ホジソンは就任直後から精力的に動き始める。ジレットとヒックスがクラブにしがみつき、補強資金もままならない状況で、人員整理と自らのコネクションをフルに活用した補強を行っていく。IN OUT 7月2日 ヨッシ・ベナユン(→チェルシー/フリー) ミラン・ヨバノビッチ(←スタンダール/フリー) 7月8日 ダニー・ウィルソン(←レンジャーズ/200万ポンド) ジョー・コール(←チェルシー/フリー) 7月21日 7月23日 アルベルト・リエラ(→オリンピアコス/フリー) ファビオ・アウレリオ(←リバプール/再契約) 月日 8月8日 フィリップ・デゲン(→シュトゥットガルト/レンタル) クリスティアン・ポウルセン(←ユベントス/450万ポンド) 8月12日 ブラッド・ジョーンズ(←ミドルズブラ/230万ポンド) 8月18日 8月23日 ディエゴ・カバリエリ(→チェゼーナ/フリー) 8月25日 クリスティアン・ネメト(→オリンピアコス/フリー) アルベルト・アクイラーニ(→ユベントス/フリー) ラウル・メイレレス(←ポルト/1150万ポンド) 8月28日 8月30日 ハビエル・マスチェラーノ(→バルセロナ/移籍金非公表) ポール・コンチェスキー(←フルアム/移籍金非公表) スーソ(←カディス/移籍金非公表) アダム・ハイドゥ(←MTKブダペスト/ローン) 8月31日 エミリアーノ・インスーア(→ガラタサライ/移籍金非公表) ダミアン・プレシ(→パナシナイコス/移籍金非公表) アレクサンダー・カカニクリッチ(→フルアム/移籍金非公表) ラウリ・ダラ・バッレ(→フルアム/移籍金非公表) ビンセント・ウェイジル(→/移籍金非公表) ナビル・エル・ザール(→PAOKサロニカ/ローン) 9月11日 ダニエル・アジャラ(→ハル・シティ/ローン) 9月17日 ピーター・グラーシ(→トランメア・ローバーズ/ローン) 10月1日 ディール・チェンバレン(→リーズ/ローン) 11月1日 スティーブン・ダービー(→ノッツ・カウンティ/ローン) トーマス・インス(→ノッツ・カウンティ/ローン) 11月4日 ビクター・パルソン(→ダゲナム・アンド・レッドブリッジ/ローン) ベナユン、リエラの移籍はベニテスとの関係が修復不可能になったことに起因しており、マスチェラーノの移籍もベニテス時代には既に確定していたも同然だ。さらには、ヨバノビッチはベニテスが連れてきた選手だ。ホジソンが行った補強で代表的な名前は、コール、アウレリオ、ポウルセン、メイレレス、コンチェスキーといったところだろう。コールは開幕戦の不運を引きずり今なお真価を発揮できずにおり、ポウルセン、コンチェスキーは低調なパフォーマンスでサポーターから非難の的となっている。アウレリオは未だに故障に悩まされ続けているが、復帰後はコンチェスキーからポジションを奪うことに成功しており、左足は健在だ。メイレレスはここまでクラブで最高の活躍をしている一人になっており、既に欠かせない選手へとなっている。ホジソンの補強は成功か失敗のどちらか、と問われれば成功と呼んでいいと私は思う。上の5人を補強するにはトータルしておよそ2000万ポンドを費やしたのみで、ベニテスが毎シーズン費やしてきた金額を考えればこの金額は微々たるものだ。メイレレスはいい買い物だったと誰しもが認める補強となったし、あとの4人もホジソンでなければチームに加えることはできなかっただろう。確かに不十分な働きではあるかもしれないが、限られた資金の中にあって費用対効果という意味では成功と呼ぶに値すると私は考える。一方、見逃せないのは未来のスター候補を多く手放してしまったことだ。この意図は未だに理解に苦しむところで、これまで特に説明もないままだ。スーソを加えられたのはすばらしいが、ダラ・バッレ、カカニクリッチ、ネメトを手放してしまった。そして人材難にあるレフトバックのインスーアを留めておけなかったことはホジソンに責任がある。しかしインスーアとてリバプールのスターターとしてまだ充分ではないことは確かだ。それに、パチェコやケリー、スピアリング、シェルベイに代表されるヤングスターに出場機会を与えられなかったことを考えれば、手元に置いておいたところで同じことだっただろう。(後編へ続く)YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/13
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KENNY ON FUTURE AND TRANSFERSケニー・ダルグリッシュは、“もしもっといい誰かがくるのなら”今年の夏に道を譲ることについて全く問題がないと語っている。リバプールファンによってキングと称された男は、土曜にロイ・ホジソンのあとシーズン終了までチームを任されることになった。ダルグリッシュは今日、就任会見で記者に語った。「私が理解するところでは、指揮するは今シーズン終了までで、それについて私には何の問題もない。土曜の朝の電話で、私があれこれ要求したという報道を耳にしたが、私はこの仕事を受けたとき、率直にYESと答えたんだよ。」「そこには、条件も、約束も、何もなかった。」「もし私がシーズン終了までいられたら、おそらくプレミアシップで最も長い期間就任している監督の一人になるだろうね!」「もし私がとても上手くやり、私よりもっと上手くやれる誰かが来たとしても、私には全く何の問題もない。そしてどういう形であれ、それを妨害するつもりはない。私はここに、このクラブを助けるためにいるんだ。そしてケニー・ダルグリッシュが監督であることがクラブを助けることにならないのなら、それで何も問題はない。 10年間ダッグアウトから離れていた問題について尋ねられたダルグリッシュはこう答えた。「それは問題ないと思う。私はおそらく、フットボールに関わっている誰にも劣らないほど多くの試合を見て来たんだ。ただ観客としてで、見方は違うけどね。」「眠りについて目覚めたら、すべてがすっかり新しくなっていたわけじゃない。フットボールとはそういうものではないよ。」「スポーツ科学はフットボールにおける大きな役割を果たしているが、私がブラックバーンに行ったとき、そこで私たちはスポーツ科学を取り入れたんだ。この年になるとテクノロジーの進化のスピードについていけるとは思えないが、その意味はわかっているよ(そしてそれで十分だ)。」「結局は、人間と選手なんだよ。選手たちと、教育、経験、知識との関係なんだ。確かに10年間、試合から遠ざかっている。しかしクラブはそれを否定的には考えなかったのだろう。一年半前、彼らは私をアカデミーに連れ戻したんだからね。」 この59歳は、リバプールのマネージャーとしての最後の5年半で3つのタイトルと2つのFAカップを獲得しており、7番のジャージを着ているときは言うまでもなく、ヨーロッパと国内の両方で数え切れないほどのトロフィーを獲得している。それで、彼は戻ってくることでレジェンドとしての地位を危険にさらしているだろうか?「まったく逆だ。」と彼は語った。「もし私がこれを引き受けなかったら、そっちの方が危険にさらされていたと思う。」ダルグリッシュは、元チェルシーのアシスタント・マネージャーだったスティーブ・クラークをファーストチームのコーチに任命した。「優れたスタッフを抱えることは重要であり、スティーブはそのカテゴリーに入る。」とダルグリッシュは語った。「オールド・トラッフォードからの帰り道、ダミアン・コモリと私は話をし、スティーブの名前が挙がったんだ。スティーブは昨夜電話を受けて、今朝トレーニングのためにここに現れたんだよ。」「数々のクラブで成功を収め、何よりチェルシーでモウリーニョと一緒にやっていた人物にとって、リバプール・フットボールクラブは魅力があるということだ。」レポーターは新しいコーチの序列についてダルグリッシュに質問した。彼の答えはこうだった。「サミー・リーとスティーブは今朝、協力してとてもよく働いていたね。私たちはみなは労働者としてここにいるんだ。肩書きについてはは私は知らない。スティーブが入り、サミー・リーが彼と一緒にやり、私も彼の隣に立つことになるだろうね。」「もし私たち全員が一つにまとまれば、よりよい成功のチャンスが生まれるだろう。」 ジェイミー・キャラガーは昨日、ダルグリッシュと並んでオールド・トラッフォードのダッグアウトにいた。背番号23番がコーチとしての役割を果たすのかを問われ、彼はこう語った。「キャラガーは(コーチング)バッジを持っており、アカデミーでそれをした。間違いなく、彼は間違いなく長い間フットボールに関わっていたいと思っているし、そうなると私は確信している。」「今この瞬間、彼は肩の脱臼から復帰途中で、回復は非常に順調だ。まだトレーニングに復帰もしていないんだよ。」「彼に会えたことはすばらしかった。彼はこのクラブの存在が何たるかを分かっているし、オールド・トラッフォードで仲間たちへのサポートを見せたことは、彼がどういう人物かを顕している。」「さっき私が言ったように、この後で話し合いがあるだろうが、今この時点で確かなことは、スティーブの任命だけで、私たちが言えることはそれだけだよ。」「考えていることはあるとしれも、誰かを解雇することは何も決まっていない。」「答えなければならないことはあるけど、残念ながら今日は私たちには十分な時間がなくて、発表できるはっきりした答えはないんだ。」新しい選手を補強するかどうかを尋ねられたダルグリッシュは、こう皮肉を言った。「ちょっと勘弁してくれないかな!」「私ははっきりYESともNOとも答えられることを知らないんだよ。」フットボール戦略ダイレクターのダミアン・コモリはこの記者会見でダルグリッシュの隣に座っており、彼は1月の移籍市場での最終的な決定権を持っているのは誰かを尋ねられた。「私が初めから言っていたとおりだ。もしケニーが選手に不満なら、私たちはチームをよくしようと動くだろう。常にマネージャー次第だ。それは変わらない。」「私たちはまだ、移籍市場について話し合う機会を持っていないんだ。ロイとオーナーと一緒にそれに取り組んできたが、ケニーに今進んでいることを説明する必要がある。」「何か動きはあるか?それは分からない。まだ分からないんだ。1月のマーケットは非常に複雑なんだよ。」その間、ライアン・バベルはハワード・ウェブがマンチェスター・ユナイテッドのシャツを着ている合成写真を掲載し、議論を引き起こした。それは超際されている最中で、ダルグリッシュはこう語った。「ちょっとだけ面白かったね。私が言えるのはそれだけだ。」ジャーナリストは今シーズンのフェルナンド・トーレスについてのダルグリッシュの意見に再び興味を持っていた。「私が指揮した試合では、彼はすばらしかったよ!」とキングは冗談を言った。「前線でたった一人でプレーし、彼は疲れを知らず働いていた。誰かが昨日私に、私が魔法の杖を持っているかと聞いてきたが、私にはそれは必要ない。彼がそれを持っているからね。」「彼は今でもチームの得点王だし、彼のシューズがピッチのラインを越えるとき、今でも誰もが恐れる選手だよ。」「このフットボールクラブは、決して一個人であったことはない。集団でありチームなんだ。私たちはチームだ。チームの中に「私」はない。フェルナンドや、お互いを助け合うようにするのは、私たち次第なんだ。」ダルグリッシュはドレッシングルームで全員がリバプール・フットボールクラブでプレーすることの意味を理解しているかと質問された。「このフットボールクラブの歴史と伝統に対する賞賛と尊敬を理解していない人間は、ドレッシングルームに誰もいないよ。夏に加入した選手たちでさえ、完璧にそれを理解している。」とボスは語った。「このフットボールクラブが非常に多くの人々にとってどのような意味を持っているか、それを理解することについて彼らには問題はないと思う。」「彼ら自身が、彼らのパフォーマンスに大きなプライドを持っており、自分自分のために、そして私たちをサポートするために来てくれるみんなのためにそれをやりたいと思っているだろう。」ダルグリッシュに向けられた最後の質問は、妻のマリーナに関するものだった。彼はこう語った。「実はマネージャーになりたかったのは彼女なんだ。彼女は前回成功しているからね。彼女がイアン・アイルに電話をし、“お願い”と言ったんだと思うよ。」ダルグリッシュの発言で二つショックを受けました。まず一つは、キャラがすでにコーチングライセンスを取っているということ。将来に向けて、彼も動き出しているんですね。彼がピッチサイドで怒鳴る姿が近い将来見られるかもしれませんね。そしてもう一つ。こちらは私にとって重要な一言でした。「もし私がこれを引き受けなかったら、そっちの方が危険にさらされていたと思う。」これには衝撃でした。自叙伝で書いたとおり、よほどタクトを振りたかったか、あるいは自信があるのか。どちらにせよ、守りに入らない、男の中の男のコメントですね。頼もしい限りですし、レジェンドの偉大さを改めて感じさせられました。キング、ついていきます!!YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/11
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元レッズのキャプテン、ジェイミー・レドナップが、新しくレッズのボスとなった自身の師、ダルグリッシュについて語っています。公式サイトの記事です。REDKNAPP ON KENNY'S PLAYER IMPACTジェイミー・レドナップは今日、“直感的に”ケニー・ダルグリッシュを支持し、戻ってきたレッズのボスが現在のリバプールのメンバーを復活させると考えている。この元アンフィールドのスターは、ダルグリッシュの試合に関する知識が選手たちが現在のフォームから向上する助けになると信じており、彼らにやる気を起こさせプレーのレベルが高くなると考えている。「ケニー・ダルグリッシュを知らずにリバプールでプレーすることはできないよ。」とレドナップは語った。「彼の写真は至る所にある。選手のほとんどは彼がプレーするところを見たことがないかもしれないけど、彼の存在は意識しているだろうね。彼は選手たちを押し上げ、奮い立たせることができる。」レドナップは17歳のときダルグリッシュが契約をしリバプールのジャージを纏い、キャリアが始まった。彼の師がマネージャーとして幸運に恵まれることを願っている。「彼はリバプールのスペシャル・ワンだ。彼らは彼を必要としている。」と彼は語った。「彼は伝統を取り戻すために必要な人物で、選手を奮い立たせ、サポーターと深い信頼でつながっている。」「ケニーはドレッシングルームにいい雰囲気を運び込むだろうし、クラブを取り戻すだろう。」ダルグリッシュが採用するプレースタイルについて聞かれ、レドナップはこう答えた。「彼らはもっと攻撃的になるだろうね。リバプールはここ6年間、機能的で効果的な戦術を取っていた。ケニーは選手たちに恐れを抱かずプレーすることを望むだろうね。」「彼は問題があるときにどうやったら試合を変えることができるかを知っている。彼とは定期的に話をしていて、彼の試合に対する情熱は過小評価できない。彼はフットボールを愛しているんだ。」シーズン前、彼はクラブにダルグリッシュを強く推薦していましたね。結果的に彼が望むとおりとなったのですが、あのときダルグリッシュがそのまま就任するよりも状況ははるかによくなっています。チームは不振ですが、オーナーが変わったことは大きな変化ですよね!さて、レドナップ自身はチームに戻ってくることはないのでしょうか。彼がコーチング・ライセンスを持っているのかは分かりませんが、愛弟子である彼がダルグリッシュの下で働く姿を見てみたい気がします。レドナップ、ヒーピア、キャラガーといった人物のうち誰かが、将来クラブを指揮しているところを想像しただけで、、、笑顔を隠せません。(笑)YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/11
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大変興味深い記事がありましたので載せてみることにしました。これを読んで多くの方の意見を聞きたいと思っています。FIVE THINGS I LEARNT FROM LIVERPOOL’S FA CUP EXITFAカップはこのマージーサイドのクラブがトロフィーを獲得できる残された唯一のチャンスだった。オールド・トラッフォードでの試合はいつでも決して簡単なものではないが、1-0での敗戦という結果で私たちは何を学ぶことができただろうか。1.すべてがロイの失敗のせいではなかった最終的にロイ・ホジソンがドアを出て行ったのは驚きではなかったことは明らかだ。指揮したわずか6カ月のあと、彼のリバプールはほとんど前進することはなかったからだ。しかし、宿敵を相手にしているのを見て、チームのメンバーが充分ではないのは痛々しいほどに分かった。ホジソンはラファ・ベニテスから非常に乏しいチームを引き継ぎ、更に平凡な選手を加え続けた。彼は状況を改善させられるためにほとんど何もできなかったが、元フルアムのボスが采配を振るうずっと前からダメージはそこにあったのだ。2.ダルグリッシュには資金と時間が与えられなければならないリバプールが再建中のクラブであることを否定してはいけない。チームは解体され再スタートをする必要があるが、時間を要するだろう。ケニーはディフェンスにプライオリティを置く必要がある。ポール・コンチェスキーとソティリオス・キルギアコスの二人は充分ではなく、ジェイミー・キャラガーよりも少し若いだけだ。ライアン・バベル、ダビド・エンゴグ、マキシ・ロドリゲスのような選手たちの未来についても考えなくてはいけない。彼らはトロフィーを勝ち取るために必要な選手とは呼べない。クラブに関わっている全員に変化が必要だが、時間がかかることを受け入れなくてはならない。3.フェルナンド・トーレスが出て行くべきときが来た彼はすばらしい選手だが、アンフィールドでの生活にトーレスが幻滅しているのは明白になってきている。彼はクラブがトップレベルで競争できないことに苛立ちを覚えているだけでなく、彼のリアクションは多くのことをしたがっていないことを示している。トーレスはやる気を失い、2年前もっともすばらしいストライカーになれる評価があった選手は過去のものだ。4.ダルグリッシュは戦うためにジェラードとレイナを慰留させなくてはならないトーレスはチームを離れるときかもしれないが、ケニー・ダルグリッシュは他のリバプールの宝を離してはならない。キャプテンは退場するまでアウェイで違いを生み続けていた。彼がいないリバプールを想像することはできない。同様に、ペペ・レイナはすべてのディフェンダーに愛され、必要とされる選手だ。彼の才能は誰ともひけを取らないし、瞬時にして守備を攻撃に切り替えることができる。両選手はワールドクラスの選手だが、順位表で中ほどに落ち込むクラブに長くはいないだろうし、移籍の噂は絶えずつきまとうだろう。5.ジョンジョ・シェルベイは今まさに輝かんとする星かもしれないこの試合でクラブにとってポジティブだったことは、ヤングスターのジョンジョ・シェルベイの存在だ。彼は60分間プレーし期待外れだったラウル・メイレレスの代わりに途中出場し、リバプールの中盤でいい働きをしてみせた。この19歳は手本となるジェラードと共に強力なコンビを組むことができ、ダルグリッシュがメジャータイトルに挑戦するために必要なタイプの選手となれるかもしれない。私の意見を。『1.すべてがロイの失敗のせいではなかった』についてコンチェスキー、ポウルセンを連れて来るという“失敗”をホジソンはしました。それについて色々なところから厳しい意見を浴びせられてましたね。しかしこれについて、私はホジソンに同情します。二人とも必要な選手だったと私は思っています。思い出さなくてはいけないのは、彼らが加入したときの状況です。まずコンチェスキーについては、アウレリオがリリースされ、インスーアもクラブを離れることが避けられない状況だったこと。コラロフを狙っているという噂がありましたが、シティと競って獲得できる資金力はH&Gには当然ありませんでした。レフトバックが誰もいない状況で、しかも獲得できるタレントでまずまずの補強だったと私は思っています。次にポウルセンについてですが、こちらもマスチェラーノ退団が避けられない状況の直後でした。シーズン開幕も迫っている中、取り急ぎの補強だったと思います。アクアもユベントスへ行き、中盤がジェラードとルーカスしかおらず、4-2-3-1を組むにも中盤のタレントが不足。4-4-2を組もうにもただでさえストライカーの枚数が不足している中、トーレスが開幕に間に合わないことは確定的。結果的に二人ともレッズの主力としては十分ではありませんでしたし、今はアウレリオ、メイレレスの方が彼らよりいいオプションとなっています。しかしアウレリオは起用に充分注意しなくてはならないタレントですし、代役を務められるアッガーも長期離脱してしまいました。当時メイレレスほどの選手を獲得できる保証はなかったし、メイレレスとてこれだけ早くチームにフィットするとは誰も想像できなかったでしょう。レフトバックの問題は、リーセを放出していなければここまで大きな問題にならなかったかもしれませんし、アルゼンチンの先輩が去り、かつ過渡期にあるクラブにいれば若いインスーアにとってよろしくない環境だったかもしれず、出て行きたいと言い出すシナリオになっていたかもしれません。人材不足のレフトバックにあってインスーアを放出したクラブの真意は分かりませんが、それは先に出たリーセ放出や、現在多くの支持を集めているアウレリオを見切ったラファにも同じことが言えます。中盤も同じく、シャビ・アロンソとマスチェラーノが、突然ではなく、移籍を志願する旨を伝え、代役を用意する時間がありながらそれをできなかった前任者の責任が大きいと思います。与えられる資金が少ないと嘆きながら、ロビー・キーンとアクイラーニに一体いくら投資したのか。アクイラーニに関してはしばらく起用できないことが分かった上での補強で、怪我が癒えても起用しなかったことは彼の過失としか思えません。それにホジソンは失敗ばかりではありません。メイレレスというすばらしい補強ができましたし、まだ活躍こそできていませんが、ジョーをフリーで引き入れることに成功しています。あの状況の中、これだけの仕事ができる人物はそういないと思います。ホジソンは限られた中で、悪くない補強をしたと思います。『2.ダルグリッシュには資金と時間が与えられなければならない』について果たしてヘンリーがどういう考えなのかがよく分かりません。ちょっと前までは大金を投じることはしない、と言っていましたが、最近では5000万ポンドを投じるとかという噂が出ています。状況が大きく変わっているだけに、予算がどれほどかは分かりません。ただ、ダルグリッシュだから時間が与えられるべきという考え方をしているのであれば、それは危険だと思います。なぜホジソンには時間が与えられなかったのか。それは彼がチームを前進させられなかった、或いは前進させる兆候を示せなかったからだと思います。誰であろうと、最低限の結果が求められます。それがリバプールほどのクラブであれば当然のことです。資金は与えられるべきだし、時間も与えられるべきだとは思います。しかし、チームパフォーマンスの改善が見とめられなかったり、ヨーロッパリーグ出場権すら逃すようなことがあれば、彼とて酷評は免れないと思います。『3.フェルナンド・トーレスが出て行くべきときが来た』についてう~ん、正直これを読んでかなり驚きました。彼はこれまでゴールを量産してきましたが、今シーズンはそれができていません。だからといって不要というのはあまりにも残酷だと思います。トーレスはハードワークをしていますし、私の目には気持ちが切れているようには映りません。ゴールが遠のいているのも、彼にいいボールが供給されなかったことも大きく影響しています。ダルグリッシュは、彼の負担を減らすために体を張ってくれるパートナーや、クロスを供給できるクロッサーを加えるのでしょうか。どちらにせよ、トーレスが出て行きたいと言わない限りどんなオファーがあろうとトーレスを売るような行為はナンセンスだと私は思います。そして、彼が活躍できる環境を整えない限りレッズ浮上はあり得ないと思います。それを準備できないのであれば、彼を売却し、それを元手にチームを作り直すと言うのもあり得ない話ではないのかもしれません。しかし憶えておかなくてはならないのは、彼は今でもチーム内の得点王だということです。これだけ調子が悪いと言われても、それだけの結果を残しているのです。ラファの時代、シセ、モリエンテス、クラウチらの誰も在籍中に二桁得点に届かなかったという事実も忘れてはいけません。彼を逃せば、またトラウマに悩まされる危険性が・・・。『4.ダルグリッシュは戦うためにジェラードとレイナを慰留させなくてはならない』について当然です。今さら語る必要はないので、割愛させていただきます。『5.ジョンジョ・シェルベイは今まさに輝かんとする星かもしれない』についてシェルベイはいい働きをしたようですね。ジェラードとメイレレスという攻撃的なミッドフィールダーがいるので、彼の出番はまだ限られていますが、裏を返せば彼は手本にできる先輩に恵まれているということです。また限られた時間でポジションを勝ち取るために戦わなくてはならないことも学ばなくてはなりません。彼にはまだ充分時間が残されています。きっと彼なら未来のレッズを支える偉大な選手に成長してくれることでしょう。それともう一人、私が触れておきたいのはマーティン・ケリーです。ケリーもすばらしい働きをしたようですね。ジョンソンが奥さんの出産で欠場することになり、急遽ケリーに出番が回って来ましたようですが、そのチャンスを彼は掴んだようです。ライアン・ギグスを相手にまったく引けをとらなかったことは、彼が戦う準備が整っていることの証拠だと思います。ダルグリッシュはよりケリーを成長させるためにも、オルドリッジが提唱する右サイドのシステムを本気で検討するべきかもしれません。是非、ご意見をお寄せ下さい。YNWA人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/11
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初陣であまりにもアンラッキーな結果となってしまったダルグリッシュですが、暫定マネージャーとしての彼が来シーズン以降も指揮を執る可能性はあるのでしょうか。フットボール戦略ダイレクターのダミアン・コモリがそれについて語っています。ESPNの記事です。DALGLISH COULD STAY LONG-TERMロイ・ホジソンが双方の合意によりマネージャーとしての職を辞した後、ダルグリッシュはシーズン終了までの指揮を任され、6ヶ月間この役割を担うと月曜に語っていた。しかしホジソンの後継者を見つける責任があるFDのダミアン・コモリは、彼が成功を収めるならこの役割を担い続ける候補者の一人だと語った。ダルグリッシュが長期的にこのポジションにいることを考えているかと尋ねられたコモリはこう語った。「その答えはYESだ。」可能な限り最高のマネージャーを連れて来る責任があるコモリは、鮮明に描いている青写真がある。彼はこう語った。「クラブにフィットすること、プレーの哲学があること、マン・マネージメントができること、この3つの能力があることがクラブにとって重要だ。」「今私が説明したことに当てはまる人物には門が開かれている。そしてケニーはそのカテゴリーに当てはまるのは明らかだ。適任者を探すに当たって、それに関して私たちが何をしたいのか、ケニーと話し合うことになるだろう。」リバプールを選手として8回リーグタイトルに導いたダルグリッシュは、クラブのためになるのであれば出て行くことも考えていると語った。「クラブを助けられるのであれば私はここにいるし、ケニー・ダルグリッシュがマネージャーとして相応しくないということであればそれも問題はない。」と彼は語った。「もしシーズン終了後にオーナーが他の誰かに目を付けているとしたら、席を譲ることに問題はない。私は自分の言葉に正直でありたいからね。クラブが前進するのであれば、喜んでそうするよ。」ユナイテッド戦は残念ながら観戦することはできませんでしたが、結果を除けばポジティブな要素がたくさん見られた試合だったようです。そのパフォーマンスを継続的に見せられれば、ダルグリッシュ政権は長く続くことでしょうね。私たちファンが見たいのは、リバプールらしい強固なディフェンスと、トーレスやジェラードといった攻撃的な選手が躍動すること、ピッチ上で強いハートを見せてくれることです。ダルグリッシュの下で安定を取り戻し、ヒーピアやキャラガーといった選手たちが指揮官として後を継ぐ礎を築いてもらえれば最高ですね。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/11
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リバプールは新しいコーチを招き入れることになりました。ESPNの記事です。REDS SNAP UP CLARKE AS FIRST-TEAM COACHリバプールは、元チェルシーで、ウェストハムとニューカッスルでアシスタント・マネージャーを務めた経験のあるスティーブ・クラークをファーストチームのコーチをして招聘した。クラークはセント・ミレンとチェルシーで500試合に出場した経験があり、日曜にロイ・ホジソンの後任として新しくマネージャーになったケニー・ダルグリッシュを支えるために連れて来られた最初の人物となった。「スティーブを連れて来られたことはすばらしいことだ。私たちは彼をクラブに迎え入れることができて喜んでいるよ。」とダルグリッシュはリバプールのオフィシャル・ウェブサイトで語った。「スティーブやアシスタント・マネージャーのサミー・リー、そして他のスタッフたちと働けるのを私は楽しみにしているよ。」クラークはチェルシーでジョゼ・モウリーニョの下、ナンバー2として成功を収め、彼はダルグリッシュのアンフィールドでの革命に参加するチャンスに飛び着いたと語った。「家で何もせずに座っていたんだ。そして今はケニー・ダルグリッシュがいるすばらしいクラブで働く機会を得て、世界をリードするフットボールクラブの一つで働いている。」とクラークは語った。「断ることなんてできなかったよ。温かく迎え入れてくれた全員に、特に(トレーニング・グラウンドの)メルウッドの全員に感謝している。クラブがすばらしいときを取り戻すためにケニーや他のスタッフと働けることを楽しみにしているよ。」多くの人に敬意を抱かれるクラークの招聘は10年以上マネージメントから離れていたダルグリッシュを批判する評論家を黙らせることができるだろう。スペシャルワンの右腕としての経験を存分に生かして欲しいですね!ハマーズやマグパイズでの経験もあり、選手としての経験も充分のようですし、是非ダルグリッシュを支えてレッズ復興に力を貸して下さい。そういえばシーズン開幕前、ダルグリッシュが候補者となったときに噂になった、ラッシュがコーチとなる案は実現しないのでしょうか。ピッチサイドでダルグリッシュとラッシュ、リーといった黄金期を支えたレジェンドたちが並んでいる姿、見てみたい気もします。(笑)YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/11
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ダルグリッシュ政権発足後の初試合でしたが、FAカップも3回戦で姿を消すことになりました。若手に経験を積ませる場がまた一つ減ってしまいましたね。しかし、得るものも大きかったようです。今後に期待しましょう!MANCHESTER UNITED FC 1 - 0 LIVERPOOL FCManchester United FC 1 Edwin van der Sar 3 Patrice Evra 5 Rio Ferdinand 9 Dimitar Berbatov 11 Ryan Giggs 14 Javier Hernandez 16 Michael Carrick 17 Nani 21 Rafael da Silva 23 Jonny Evans 24 Darren FletcherLiverpool FC 25 Jose Manuel Reina 4 Raul Meireles 5 Daniel Agger 6 Fabio Aurelio 8 Steven Gerrard 9 Fernando Torres 17 Maxi Rodriguez 18 Dirk Kuyt 21 Lucas Leiva 34 Martin Kelly 37 Martin Skrtel GoalsManchester United FC (1) 2min Ryan Giggs (pen.)Liverpool FC (0)SubstitutionsManchester United FC 63min (IN)Anderson (OUT)Darren Fletcher 75min (IN)Michael Owen (OUT)Javier Hernandez 84min (IN)Chris Smalling (OUT)Jonny EvansLiverpool FC 60min (IN)Ryan Babel (OUT)Maxi Rodriguez 60min (IN)Jonjo Shelvey (OUT)Raul Meireles 77min (IN)David N'Gog (OUT)Fernando Torres Yellow cardsManchester United FC (2) 9min Darren Fletcher 64min AndersonLiverpool FC (0) Red cardsManchester United FC (0)Liverpool FC (1) 32min Steven GerrardShots on targetsManchester United FC (10)Liverpool FC (5)Shots off targetsManchester United FC (6)Liverpool FC (8)Fouls CommittedManchester United FC (11)Liverpool FC (7)CornersManchester United FC (11)Liverpool FC (3)OffsidesManchester United FC (3)Liverpool FC (2)Ball possetionsManchester United FC (58%)Liverpool FC (42%)Sub not useManchester United FC 13 Ji Sung Park 20 Fabio da Silva 26 Gabriel Obertan 28 Darron GibsonLiverpool FC 16 Sotirios Kyrgiakos 22 Danny Wilson 28 Christian Poulsen 42 Peter GulacslMOTM(Liverpool FC): Pepe ReinaYNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/10
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正月、パパは懐かしの味との再会のため、そしてママを味噌おでん本場の味を味合わせるために行橋市に行ってきました。(『おでん』参照)今回は、パパが子供の頃行っていた店ではなく、新しく出来た駅前店に行ってきました。これがパパにとっての懐かしの味。マイルドな豚骨で、博多ラーメンとはまた違った味わい。ねぇねはこっちのが好きらしい。そして、ママに味合わせたかった、本場の味噌おでん。ママはばぁばにもらったおでんで初めて餃子タネを食べてから、ハマったみたい。黄金の組み合わせ、卵+餃子を頼みました。今日は寒いせいもあって、ボウはばぁばの家でお留守番。パパとママがこういうことをするから、家でボウの態度がどんどん大きくなっていくのかな。なんか偉そう・・・。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/09
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遅くなりましたが、やっと初詣に行ってきました。行ったのは、香椎宮。ボウがいるので、できるだけ人ごみは避けようと時期をずらしてみたのですが、香椎宮には結構な人がいました。本殿が香椎造りといわれる日本唯一の建築で、国の重要文化財にも指定されているだけに全国から訪れる方も多いとのこと。うーん、知らんかった・・・。今日はその様子を写真に撮ってきたので紹介しますね。まずは、これが境内入り口の鳥居です。その前は並木道で、とってもいい雰囲気の中、どーんと構えています。その鳥居をくぐると、参道になります。鳥居から楼門前の鳥居に差し掛かるまでに、たっくさんの鳩がいるのですが、ボウは鳩に大興奮。餌をあげているママさんに最高の笑顔を見せていました。楼門を抜け、中門に向かう途中、立派な御神木があります。自然とは不思議な力を持ってるんだなあ、と思えるほどの形をした御神木でした。拝殿にお賽銭を入れ、家族全員でお願いをしてきました。もちろんパパは家族みんなが元気で、ボウがすくすくと育つことをお祈りしてきました。さて、香椎宮近くには不老水と呼ばれる日本名水百選に認定されたありがたい御水があります。本殿を抜け、裏から出て、住宅街を通り抜けると、入り口があります。細い路地を抜けると、ひっそりと構えています。少しだけいただいて帰ってきました。次は来たときは、少し家に持ち帰らせていただきます。さて、お参りを終え、帰路に着こうとしたのですが、そこに待ち構えていたのはまたしても鳩。やはりボウのテンションは再燃。鳩の傍にトコトコと歩み寄り、「あつまれ~」と合図。すると不思議なことに鳩がぞくぞくと集まってくるではありませんか!そしてボウはその中の一羽と会話を始めていました。また暖かくなったらゆっくり行こうね、ボウ。【幼児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】キコリの小イス(ナチュラル)1,999円(税込) 送料別キコリの小イス(ブラウン)1,999円(税込) 送料別【乳児のママにオススメ!プレゼントにも最適!】Bumbo ベビーソファ+プレイトレイ3,980円 (税込) 送料込にほんブログ村へ
2011/01/08
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HODGSON LEAVES LIVERPOOL FCリバプールFCはマネージャーのロイ・ホジソンが双方の合意によりクラブを離れることになったと本日声明を出した。筆頭オーナーのジョン・ヘンリーはコメントを出した。「私たちは過去6ヶ月間に渡るロイの努力に感謝している。しかしクラブの今後を考え、マネージャーを変えることが裁量の判断だと両者で結論を出したんだ。私たちは彼の今後の幸運を祈っている。」ロイ・ホジソンは語った。「リバプール・フットボールクラブのマネージャーを務めることができて本当に光栄だった。ここは信じられないほどの歴史を持っているクラブであり、信じられないファンを持つ偉大なクラブの一つだ。しかし、この数カ月は私のキャリアの中でも最も挑戦的なものだった。このチームで印象を残すことができなくて、とても残念だ。クラブは偉大で、ワールドクラスの選手もいる。ここで働くことは喜びだった。残りのシーズンでチームがうまくやることを願っている。」クラブのレジェンド、ケニー・ダルグリッシュは、日曜に開催されるオールド・トラッフォードでのFAカップの3回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦から指揮を執ることとなる。ヘンリーは言い加えた。「日曜日にオールド・トラフォードで行われるFAカップからシーズン終了まで、私たちはケニー・ダルグリッシュと共に戦うことで同意した。ケニーは伝説的な選手であるだけでなく、このクラブで最大級の成功を収めた3人の指揮官のうちの一人だ。彼をシーズンの途中で迎えることができたことは、非常にラッキーだよ。」チェアマンのトム・ワーナーはこう語った。「このすばらしいクラブに今シーズン幸せをもたらすためのこの方法に私たちは満足している。私たちが検討してきたオプションでケニーを採用したことは、このポジションでかなりの経験をクラブにもたらし、前進するために最高の選択だと考えた。今シーズンの残りを彼のマネージメントとリーダーシップに委ねる。」遂に決まりました!ホジソンには、この過渡期にあるクラブに来るため、フルアムでの栄光を捨ててすべてを捧げてくれたことに感謝します。ありがとう、ロイ!!さぁこれからはサポーターも逃げ道がなくなりました。全身全霊で、サポートしていきましょう!YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/08
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LIVERPOOL FC SURVEY: IS THIS THE REDS' WORST SPELL ON THE PITCH EVER?リバプールFCはピッチ上で悪化を一途をたどっている。LFCの歴史には、これと似たような経験がある。1950年代後半1953/54シーズンのレッズはファースト・ディビジョンを最下位で終えた。42試合で9勝しかできず、97失点を喫し、わずか28ポイントを得るに留まった。アンフィールドで一流のプレーを取り戻すのは、1961/62シーズンまで待たなければならなかった。グレアム・スーネス政権下の1990年代初頭レッズはライバルのマンチェスター・ユナイテッドがいい補強と管理を行うことを目にしながら栄光が色褪せていった。リバプールの歴史上最低を競うマネージャーは157試合で65勝したにすぎず、勝率はたったの41.4%だった。1990年代後半のロイ・エバンスとジェラール・ウリエ政権時代レッズがホームでレスター・シティに1-0で敗れた1999年4月、マン・ユナイテッドはチャンピオンズリーグでユベントスを倒し戻ってきた。LFCは惨めにも54ポイントに留まり、7位でシーズンを終えた。ジェラール・ウリエ政権下の2003/04シーズン何度も語られてきたシーズン、4位でフィニッシュしたものの、順位表のトップよりも下位に沈んだことの方が多かったシーズンであり、ジェラール・ウリエがリバプールでのマネージャー職の最後となったシーズンだ。ラファエル・ベニテス政権下の2009/10シーズン成功をあと僅かで逃した2008/09シーズンに続いた酷く期待外れに終わったシーズンだ。63ポイントで7位に終わったあと、ラファエル・ベニテスは去った。ゔ~、最近なんか暗ーい記事しか書いてない気がする・・・。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/07
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LIVERPOOL FC FANS VIEWS: KENNY DALGLISH IS THE WAY TO RECONNECT EVERYTHING AT ANFIELDイアン・ラッシュの呼びかけは、リバプールのファンにロイ・ホジソンを支持して欲しいと求めるものだった。すまない、イアン。あなたはレジェンドだが、これに関してはあなたに同意することはできない。ロイ・ホジソンが出て行くのは早ければ早いほどいい。彼が失敗をひた隠すのなら、今シーズン6位になることすら無理だろう。ホジソンには少しも報酬を与えないことを願っている。Red_Bellとても申し訳ないと思う。しかし私はイアン・ラッシュを愛しているし、それ以上にクラブを愛している。私はイアンの意見に異を唱え、今すぐホジソンに出て行って欲しいと思う!god_is_a_liverpool_fanよく言った、ラッシー。多分あなたは事実を目にしたのだろう。元日までの成績で、昨シーズンのラファのときと比べて、2試合多い敗戦をしていることに気が付いたんだ。stano66あなたに賛同することができないよ、ラッシー。ロイ・ホジソンは彼に与えられたチャンスを台無しにしたし、資金を使い切った。Auldrobファンは戻ってきたよ、ラッシー。私たちは決めたんだ。ホジソンに出て行って欲しいとね。mrdalglish77ラッシー、あなたは間違っている。ロイ・ホジソンは私たちの偉大なクラブに起きた最悪のものだ。彼の記録がそれを物語っている。robbieisgod先発出場できないのなら、ダニエル・アッガーはレッズを出て行こうとするだろう。私たちは何としても彼をキープしなくてはならない。ボールを上手く扱えて、ゴールを奪えるセンターバックで彼よりいい選手はそうそういない。それに加えて、彼とコンビを組むセンターバックを補強する必要がある。これはチームが補強すべき一つのエリアだ。billbobjoeraff私はアッガーが好きだが、彼は故障がちだ。リバプールの選手からもっと多くの発言を聞きたい。恐らくこの問題はこのチーム全体にある。彼らはキャラやジェラード、ペペのようにプレーしがっていない!RealRedFan1シーズン終了までケニー・ダルグリッシュにマネージャーの職を与えて、それから考えるべきだ。例え何があってもロイ・ホジソンは出て行かなくてはならない。もしケニーさえよければ彼に時間を与えて欲しい。そうでなければ夏に契約を終える中から最高のマネージャーを連れて来てくれ。もしケニーが失敗したとしても臨時の職に過ぎないし、シーズン終了と共に彼の地位は保たれるだろう。fitcar聞くところによると、ラルフ・ラングニックはリバプールのようなチームを指揮していみたいらしい。私たちはデシャンやライカールト、ダルグリッシュのような人物が必要だ。彼らはビッグクラブでトロフィーを勝ち取るプレッシャーを経験したことがあり、未知数のドイツ人コーチを呼ぶことは賭けだし、彼はビッグクラブを指揮したこともプレーしたこともない。ラルフ・ラングニックはイングランドの小さなクラブから始め、アンフィールドの職に近付くには何かしらの成功を収めなくてはならない。LuckyU私は野心溢れる、若くエネルギッシュなマネージャーがリバプールを指揮する姿を見るのが好きだ。経験があるのはいいことだが、ダルグリッシュを見てくれ。彼はすばらしい指揮官になる前、天才の翼の下にいた。私たちはもう一度ダルグリッシュの翼の下、キャラガーと共に生かすべきだ。あるいはオーウェン・コイルか、それ以外の有望なマネージャーが私の好みだ。fallen_spartanfitcarさんのような考え方が一番私は嫌いです。ダルグリッシュはレジェンドだから失敗したとしても許される。でも、ホジソンは失敗したらダメ。なんとまあ都合のいい解釈なのでしょう。私も彼らと同じくホジソンに代わる政権を待っていますが、ホジソン招聘前にダルグリッシュは“準備ができている”、“指揮を取りたい”と語っていました。暫定だから、うまく行かなくてもよし、なんてレジェンドとて通用するはずがありません。ではホジソンではなく、あのときダルグリッシュをブロートンらが選択していたら?同じような結果で、今ホジソンに向けているものと同じ批判を彼に対してもできたでしょうか。マネージャーになる以上、責任は変わらない筈です。もし彼にそんな重責を担わせたくなかったり、彼というブランドに泥がつくことを恐れるのなら、彼をマネージャー職にしないことです。ブロートンが選択したことと同じように。だからこそ私はダルグリッシュをその職に据えることには慎重になるべきだと思います。もちろんレッズの血を引く人を呼べれば、チームスピリットを叩きこめるかもしれないのですが、ダルグリッシュのような人物は特別ですからね。あぁ、、、彼らのような声を目にしてしまうと、どこぞの国のウルトラスのような過激派にしか見えません。しかもメルウッドのトレーニンググラウンドの外壁に、こんな落書きをした輩がいるそうです。気持ちは分かるけど、やっていいことと悪いことがあるだろ・・・。クラブを愛してるのなら、その練習場にこんなことするかね?同じレッズファンなのに、、、ヤだなぁ・・・。YNWAリバプール ホーム 10/129,500円 (税込) 送料別リバプール アウェイ 10/11 9,975円 (税込) 送料別人気ブログランキングへ←クリックをお願いしますっ♪
2011/01/07
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安定しないレッズですが、ホジソンの更迭はまだ発表されず、移籍市場でのビッグネーム獲得も現実味がありません。何かしらのテコ入れが必要な今、手っ取り早いのはボスを変えることですが、果たしてそれが本当にいいことなのか、私には分からなくなってきています。ボルトンのオーウェン・コイルや、マルセイユのデシャンを招聘するという噂がありますが、ホジソンと同じ轍を踏む可能性も大きく孕んでいると思います。暫定監督としてダルグリッシュに助けを求めるという噂もありますが、いた仕方ない案にすぎず、それで失敗だったときには“キングでダメだったから仕方ない”と片付けるのかという不安もあります。マグパイズがシアラーを招聘しても降格を免れなかったときのように・・・。リバプールの自宅に帰ってきているイタリア帰りのスペイン人をもう一度呼ぶなんてことも実しやかに囁かれていますが、個人的には大反対です。ヘンリーは慎重派のようですから、特効薬が見つかるまでは何もアクションを起こさないと思います。それよりも今、彼が最も力を入れているのは、彼が掲げる“長期プラン”についてではないでしょうか。それについて興味深い記事がありましたので紹介します。14 PLAYERS I WOULD BUILD THE FUTURE AROUNDジョン・W・ヘンリーとフェンウェイ・スポーツ・グループがマージーサイドに来てから、彼らはリバプール・フットボールクラブにおいて長期的な戦略を計画していると述べた。ファンサイトの質疑応答でヘンリーは、U-18のコーチであるロドルフォ・ボレルと、アカデミーのテクニカル・マネージャーのペップ・セグラと会うため、三度カービーのアカデミーを訪れていると語っていた。アメリカ人オーナーは来たる将来のため、ユース世代の育成に焦点を合わせているという証拠だろう。若い選手の育成はクラブを再建するため、FSGの長期戦略の重要な一部分を占めることになるだろう。またこの計画に沿い、この移籍市場か、夏に新しい契約をするだろうし、フットボール戦略ダイレクターを務めるダミアン・コモリはヨーロッパ中の若いタレントの発掘を行っている。加えてFSGはチームを再建するためにすばらしい若手選手を必要としている。ここでは、現在のファーストチームの選手で、将来リバプールの核となるヤングスターをリストアップした。尚、ジェイミー・キャラガーとスティーブン・ジェラードは30代に足を踏み入れているためにこのリストでは省かれているが、若い選手が育つまでに彼らはまだ重要な役割を担うことができることは確かだ。1.ペペ・レイナまだ28歳のスペイン人ゴールキーパーは、4月に5年契約にサインしたばかりで、何度もクラブへの忠誠を語っている。恐らく将来レッズのキャプテンを務めるだろう。2.グレン・ジョンソンまだ26歳のイングランド代表ライトバックのレギュラーは最高の一年を過ごしているが、レポートによると彼の将来は不確定で、彼は海外へ移籍したいと考えていると言われている。レッズは、FSGがもしジョンソンを将来のプランに含めているのであれば、最高の選手を保持し続けなければならない。3.ダニエル・アッガー2006年にアンフィールドに来てからのデンマーク人は怪我と付き合う時間が多いが、彼はボールを持ってドライブできる才能を持っている選手で、リバプールが攻撃的なチームを作る上で重要な力となる選手かもしれない。4.マーティン・ケリーライトバックとしては既にすばらしい力を見せているが、彼のサイズと屈強さはすばらしいセンターバックになる素質を秘めており、数年後その時が来るかもしれない。5.ダニー・ウィルソンケリーと同じく、彼にはすばらしい未来が待っており、すばらしい左足を持っている。今すぐではないが将来アッガーの代役を務める候補になるかもしれない。6.ジャック・ロビンソンすばらしい左足を持っており、将来リバプールのレフトバックを担う存在かもしれない。もっとも、彼がファーストチームに入る準備が整うまでには長い道のりが待っている。7.ルーカス・レイバリバプールのシャツを着て以降、ここまで最高のシーズンを過ごしており、彼はまだ23歳だ。成長し続けているが、もしレッズが守備的ミッドフィールダーとしてヤン・ムビラのような選手を加えようとするのなら、彼を起用する方がいいと私は考える。8.ラウル・メイレレス27歳の彼は、FSGの長期プランに含まれており、アロンソを失ってから初めてパスを供給できるミッドフィールダーとして活躍している。9.ジョンジョ・シェルベイ既にヨーロッパリーグでは、長短を織り交ぜたパスと運動量で感銘を与えている。彼はスティーブン・ジェラードと言うこれ以上ない優れた先輩に恵まれている。10.ダニ・パチェコ攻撃的なミッドフィールダーのスペイン人は、ファーストチームでの出場機会に恵まれず焦っている。私たちが失ってはならない若い才能だ。11.スーソあらゆる技術を持っているエキサイティングな若きスペイン人だ。このヤングスターは何でもできるし、私たちは彼を辛抱強く育てていかなくてはならない。12.マイケル・ヌゴー屈強で、上背のあるパワフルなセンターフォワードのヌゴーは、すばらしいターゲットマンになれるし、ボールをキープしたいときやチャンスを作りたいとき、それ以外でもいい働きができるだろう。今はゴールを量産できる選手ではないが、すべての面で成長をしているところだ。13.ラヒーム・スターリング生まれながらにウィンガーとしてのスピードを持っている。まだ成長過程だが、将来すばらしい選手になるのは間違いない。14.フェルナンド・トーレスまだ充分若く、長期プランの最後のピースに含めることができるが、このスペイン人はいつまで我慢できるだろうか?ここで名前が挙がっていない選手たちがいる。マキシや、キルギアコス、カイト、シュクルテル、ヨバノビッチ、コール、コンチェスキー、そしてポウルセンといった選手たちがそれに当たるが、年齢が理由であったり、リバプールの選手としては充分ではない選手たちだからだ。もっとも、後者は最後の二人に言えることだが。さて君は誰をキープし、誰が出ていくのを許すだろうか?私もほぼ同意見です。期待という意味で注目したいのは、ロビンソンとスーソ、そしてヌゴーですね。ヌゴーが18歳で、あとの二人は17歳という若さですが、現時点でどこまで成長しているのか。ファーストチームで活躍を期待するのは時期尚早なのは重々承知ですが、どこか早いタイミングで試してみたいタレントですね。慎重になる必要はもちろんありますが、ときに思い切りも必要です。特に、ヌゴーに関しては193cmという恵まれた体格があり、トーレスの相棒として面白いと思うのですが、ホジソンは一か八かの賭けに出てみてはどうでしょうか。あと気になったのは、ここにエンゴグやダービー、スピアリング、アジャラらの名前が出てきていないことです。ファーストチームでちょいちょい出場機会を得ているエクレストンも出てきてないですね・・・。アモーやインスといった名前もありません。そう考えると楽しみな若手が多いという見方もできますね。さてさて、トーレスの相棒の話が出たのでもう一つのお話しを。イタリア発の情報で、とんでもない名前が浮上しているようです。ITALIAN PRESS: LIVERPOOL TARGETING JUVE STRIKER?スカイ・イタリア紙は、リバプールがユベントスのブラジル生まれのイタリア人であるストライカーのアマウリに興味を抱いていると報じた。ロイ・ホジソンはこの30歳が救世主になると信じており、そしてプレミアリーグで成功すると信じている。レポートによると、ユーベはリバプールの関心を意識しており、リバプールの選手を完全移籍させる交換条件に加えても構わないとしている。スカイ・イタリアはダミアン・コモリがユーベの窓口であるファビオ・パトリチとミーティングを持つ予定と報じており、将来アルベルト・アクイラーニとアマウリの交換について議論することになるだろう。うーん、はっきり言って微妙。いい選手だとは思いますが、彼がレッズのシャツを着ている姿がピンとこない。。。トーレスとコンビを組んでどうなの?というところでもイメージが湧きません。最後にもうひとつ。ルーカスに関する記述で登場しているヤン・ムビラについて、コモリの動きが紹介されています。FRENCH PRESS: REDS COMPETE WITH MADRID FOR FRANCE STAR?リバプールはレンヌに所属するフランス代表ミッドフィールダー、ヤン・ムビラを獲得するため、レアル・マドリーと争奪戦を行っている。報じられたところによると、FDのダミアン・コモリはこの20歳について調査し、シーズン終了後イングランドへ移籍することへの関心について尋ねたと言われている。レアル・マドリーのコーチ、ジョゼ・モウリーニョはマドリーの役員会にムビラ獲得を要請したが、コモリが築いたレンヌとの関係は取引にいい影響を与えるかもしれない。彼らはシルバン・マルボーを獲得したコモリの手腕に感銘を受けたと語っているが、このフランスのクラブはムビラの移籍金として1500万ユーロを要求している。私はムビラという選手をまったく存じ上げません。弱冠20歳と、若くして1500万ユーロの値札が付くほどということは、さぞかしすばらしいホールディング・ミッドフィールダーなのでしょう。ただマスチェラーノと同じタイプなら、私はあまり欲しくないかな、と思っています。最終ライン近くの中盤から試合を組み立てられないのであれば、守備的なだけの選手であれば、もっとバランスのいい選手を取って欲しいと思います。これだけ具体的な話が出るということは、ホジソンにまだ任せると言うことなのか。それとも将来の動きなので、ホジソンの後任が誰になろうと大きな影響はないという判断からのアクティブな動きなのか・・・。まだしばらくはヤキモキさせられそうですね。YNWA
2011/01/07
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