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今回は、選手ではなく、チームスタッフの去就から。スペイン、リーガ・エスパニョーラの王者、レアル・マドリーがファビオ・カペッロ監督を解任しました。スポーツディレクターを務めるプレドラグ・ミヤトビッチが、以下のようなコメントを発表しています。“我々は、カペッロを続投させない決断に至った。クラブの将来を託すのには適任と思えなかったことが理由だ。”現役時代は、スパル(1963-67/40試合3得点)、ローマ(1967-70/62試合11得点)、ユベントス(1970-76/165試合27得点)、ミラン(1976-87/75試合4得点)で活躍し、イタリア代表にも選出されました。その後、1987年に一季のみミランの監督に就任し、再び1991年にミランの監督に就任(1991-96)して以降、輝かしい実績を残しました。(他には、レアル・マドリー(1996-97)、ミラン(1997-98)、ASローマ(1999-04)、ユヴェントス(2004-06)、そして昨季のレアル・マドリード(2006-07))戦績は、セリエA優勝(1991-92、1992-93、1993-94、1995-96、2000-01、2004-05(*)、2005-06(*))、リーガ優勝(1996-97、2006-07)、CL優勝(1993-94)、CL準優勝(1992-93、1994-95)と名将と呼ばれるに相応しいタイトルの数々ですね。(*:後に不正発覚により剥奪)その輝かしい実績の一方、全ての選手を支配下に置きたがり、メディアを通じての選手批判などを行い、マルディーニ、ブッフォンなどから批判されるような人物のようです。まるで、NBAでいうところの、パット・ライリーみたいですね。彼は、以前ヒートを指揮していた際、カペッロ同様選手を支配下に置きたがり、その不満からチームはなかなか勝てない状態になり、選手が続々と離れていきました。その中の一人、ティム・ハーダウェイは、“ライリーのやり方はもう古い。あれじゃ勝てない。チームがスター集団になれば別だけど・・・”と漏らしてました。スタン・バン・ガンディにヘッド・コーチを任せ、自身はフロント職に専念するようになったのですが、ドウェイン・ウェイドがドラフトでチームに加入すると、ラマー・オドム、ブライアン・グラント、エディー・ジョーンズらの活躍でプレイオフで勝てるチームになり、その翌シーズン、シャキール・オニールが加入すると、ライリーもヘッド・コーチ職に戻るといった、お方です。スタン・バン・ガンディはプライベートな理由での辞任って言ってたけど、言わされた感がプンプンしたし、あれは実質解雇でしょ。その翌シーズンの昨季、NBA制覇を果たし、奇しくもハーダウェイの言ったとおりになってしまいました。しかし、今シーズンは、ウェイドの怪我や、シャックを始めとした選手の高齢化もあって、プレイオフ1stラウンドで敗退してしまいました。。。・・・ちなみに私の嫌いな監督の一人です。話がだいぶ逸れてしまいました。昨季のレアル・マドリーでも、ベッカムを構想外としておきながら、成績が不振&選手の怪我が相次ぎ、ベッカムを戻すと同時に成績が急上昇するといったことがありました。また、カウンターサッカーを基本戦術としていて、先制点を取ると守りに入るというイタリア・スタイルからサポーターから批判を受けるといったこともありました。それらのいくつかも問題から、レアル・マドリーの首脳陣は解任という決断に至ったのでしょう。後任には、現ヘタフェ監督のベルント・シュスターが有力視されていますが、クラブ首脳陣にも、シュスターにも大きなプレッシャーがかかることには間違いなさそうですね。何せ、問題が多かったとはいえ、三季ぶりにタイトルを獲得した監督を解任した直後ですから、来季もそれなりの成績+サポーターが臨むスタイルのサッカーをしなければなりません。続いて、同じリーガ・エスパニョーラ。ビジャレアルのファン・ロマン・リケルメですが、昨季母国アルゼンチンの古巣、ボラ・ジュニアーズでプレーし、コパ・リベルタドーレス・カップ優勝の原動力となりました。そのリケルメが、アトレティコ・マドリーへの移籍が合意に至ったようです。しかもディエゴ・フォルランとセットでアトレティコに行くようです。フォルランといえば、我らリバプールも一時狙っていた選手で、アトレティコとしては、現在リバプールが獲得しようとしているフェルナンド・トーレスが移籍したときの保険だと思われます。移籍金は3,000万ユーロ(約¥49億5,000万)といわれています。もう一つ、リーガ・エスパニョーラの話題を。アーセナルからティエリ・アンリ、ASモナコからコートジボワール代表DFのヤヤ・トゥーレを獲得したバルセロナがまだまだ動きを見せています。ファン・ブロンクホルストがオランダ・エールディビジのフェイエノールトへ移籍することが決まり、更にキャプテン、カルレス・プジョルの故障と開幕を迎えるにあたり大きな不安を残すディフェンス・ラインの補充に注力しているようです。以前から交渉している、ローマのルーマニア代表DFクリスティアン・キブーとの交渉は難航しているようですが、フランス・リーグ1のリヨン所属DFエリック・アビダルとも交渉をしているようです。・・・この両者の移籍交渉に成功したとなると、レアル・マドリーが先ごろ解体した銀河系をバルサが引き継ぐような感じがします。。。続いて舞台はイングランドへ。ウェストハム・ユナイテッド所属のアルゼンチン代表ストライカー、カルロス・テベスが、インテルへの移籍を拒否したそうです。テベス、“来年もイングランドでプレーしたい”って言ってたもんなぁ。リバプール、アーセナルらが彼を狙っているだけに、別に急いで他リーグへの移籍を決める必要なんてないし。テベス、賢明。最後の舞台はマージーサイド。我らがリバプールの話ですが、私にとってと~っても大ショックな噂が飛び込んできました。現在リバプールはアトレティコ・マドリーのエース、フェルナンド・トーレス獲得に向けて動いているようですが、アトレティコ・マドリーはリバプールのルイス・ガルシアを狙っているようです。。。もしかしたら、トレードになるかもしれないとの報道があり、アトレティコも“フォルラン獲得できたし、トーレスが高く売れるなら今のうちに売っとくか”的な考えなのかもしれません。「ルイ・ガルがいなくなっちゃうんだったら、トーレス来なくていいもんっ!!」とガルシア・ファンの私は思ってしまいます。。。しかし、ガルシア本人は、2002-03シーズンにアトレティコでプレーしたこともあって(リーグ戦8得点)、報道では“古巣復帰に前向き”ということです。ちなみに、移籍金は600万ユーロ(約9億9,000万)に設定されているようです。。こうなったら、オーウェンは呼び戻してもらわねばっ!!ルイ・ガルいなくなっちゃったら、ちょうど10番空くし。。。ここで、リバプール最新情報を一つ。ジェラード、キャラガー、レイナ、X.アロンソに続いて、もう一人、契約延長に成功した選手が発表されました。その選手は、モモ・シッソコ。契約期間は4年で、2010-11シーズンまでの契約となります。マスチェラーノの台頭ですっかり影が薄くなりましたが、彼もまだ若いですし、延長できてよかったです。SISSOKO SIGNS NEW ANFIELD DEAL
2007/06/29
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!!ルイス・ガルシア、髪短くなってる!!これいつの写真なんだろう。マスチェラーノ加入直後くらいかなぁ。。。こういう写真を見ると、ベラミーが問題児で移籍候補になってるってことが信じがたいですね。。。
2007/06/28
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まず、舞台はドイツから。2006年に行われたワールドカップ・ドイツ大会で得点王に輝いた、ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ。ドイツ・ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンに所属している彼が、同じブンデスリーガの名門、バイエルン・ミュンヘンへ移籍したようです。私は、バルサでの彼を見てみたかったのですが。。。ビルト紙によると、2011年までの契約で、ブレーメンに支払われる移籍金は1,200万ユーロ(約¥19億8,000万)と報じられています。・・・意外。結構安いのね。ブレーメンが公言どおり、着々と布陣を一新していますね。これまで獲得したのは、イタリア代表FWルカ・トニ、フランス代表WGフランク・リベリ、ドイツ代表MFヤン・シュラウドラフ、トルコ代表MFハミト・アルトゥントップ、アルゼンチン人のMFホセ・エルネスト・ソーサ、ドイツ代表DFマルセル・ヤンセン。。。トニと、リベリをゲットしただけでもかなりの補強なのに、さらにクローゼですか。。。驚かされますね。お金持ってますね。しかも、一昨シーズンまでバイエルンにいたブラジル人MFのゼ・ロベルトも復帰するようです。前線には恐ろしいほどのタレントを備えてます。トニ、リベリ、クローゼ、そしてポドルスキ、マカーイもいます。・・・バルサか!!クローゼのバイエルン入りが決定続いて、移籍話ではありませんが、イングランドのお話を少しだけ。先に書いたクローゼが得点王に輝いた2006年のワールドカップで故障したイングランドのエース、マイケル・オーウェン。彼は、グループリーグのスウェーデン戦の前半1分にパスをさばいた直後に倒れ、右膝十字靭帯を断裂していました。その彼に、FIFA(国際サッカー連盟)とFA(イングランド・フットボール協会)から、賠償金が所属クラブであるニューカッスル・ユナイテッドに支払われることが決まったようです。金額は、合計で1,000万£(約¥25億)!!ニューカッスル側はこの決定に満足しているようです。(そりゃ、そうでしょ・・・)この資金を元手に、新しいストライカーをもう一人連れてくるかもしれませんね。そして、あわよくば、オーウェンを噂されているリバプールに売却して、900万£を手に入れて、更にそのお金で補強?クラブ側としてはそうなれば、最高のシナリオなんでしょうね。リバプール(オーウェン)・サポーターとしてもそうなることを願っているのですが。。。もう一つ。スベンがシティのマネージャーに就任するようです。どうでもいいや。。。
2007/06/27
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昨晩、友人Kより、スクープの連絡を受けました。マスコミのネタになったのは、リバプール所属のイングランド代表FWピーター・クラウチ。FWクラウチが彼女のオッパイを猛攻撃!?バカだなぁ、倉内さん。もぅ、放出してよし。
2007/06/26
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リバプールFCのライバルといえば、同じマージーサイド州に本拠地を置く、エバートンFCが浮かぶかもしれない。マージーサイド・ダービーと称される一戦は、お互いの順位に関わらず常に白熱する試合となる。昨季、アンフィールドで行われたマージーサイド・ダービーでジェラードは熱くなりすぎて、開始から18分間でイエローカードを2枚もらったこともあるほどだ。 しかし、リーグ順位の順位も然り、歴史の側面を見ても白熱するダービーがリバプールFCには存在する。それがノースウェスト・ダービーの一つ、マンチェスター・ユナイテッドとのナショナル・ダービーだ。 リバプール市は、人口46万人の北西部にある都市だが、そこから約39km離れた所にあるマンチェスター市は、リバプール市と並ぶイングランド北西部の中心地のひとつだ。 リバプール・サポーターは、ユナイテッドのファンの事を蔑称でマニュー(Manure=馬糞)と呼び、スカム(Scum=人間の屑)としているが、リバプールからM62に沿って車で30分ほど走ると、こんどはリバプール・ファンをスカウズ(Scouse=リバプール出身の田舎者)と呼び、そちらがスカム(Scum=人間の屑)となる。どこか巨人ファンの東京人と阪神ファンの大阪人を連想してしまう。(スポーツの枠を出なければ、)とても興味深い文化の一部だと思う。 ではこの二つのクラブで、なぜ因縁が生まれたのか。 定かではないが、先日ある雑誌を読んでいると、そのことについての記載があった。その人物の説によると、『1900年頃にマンチェスターが開通させた運河が元ではないか』ということだ。 リバプール市民は、その運河を開通するにあたってリバプールに無許可で工事を行った、これは侵略だという主張を持っているようだ。 その運河は正式にはマンチェスターシップ運河と呼ばれるもので、1894年に開通したものだ。この運河は、チェシャー州の北の州境に沿って、マージーサイドのイースタンから、グレーターマンチェスターのソルフォードまでの56kmにも渡る直線の港で、輸送船舶に埠頭と停泊設備を供給するためのものだ。 そのわずか2年前の1892年3月15日にリバプールFCが創立されていることからも、あながち間違った見解ではないのかもしれないとの考えに及ぶ。 この運河ができるまでは、大西洋に出るためにはリバプール港を使う必要があったのだが、マンチェスターシップ運河ができたことによって外洋航行船が直接マンチェスターに入港できるようになった。つまりリバプールに依存ぜずとも産業の発展を遂げられるようになったというわけだ。 しかし、この見解にはもう一つ付け加えなければならないことがある。 マンチェスターシップ運河ができるよりも64年も昔の1830年、世界で最初の旅客輸送用の鉄道が開通している。それがリバプールとマンチェスターを結んだリバプール・マンチェスター鉄道だ。 補足だが、世界で最初の鉄道は、ストックトン・ダーリントン鉄道で、石炭輸送用として敷設された。生みの親は、ジョージ・スチーブンソン(1781~没1848)という発明家だ。ダーリントンからストックトンまで時速18kmで走行した。 話を元に戻そう。 このリバプール・マンチェスター鉄道は、リバプール港で集められた世界中の綿花をマンチェスターに運び、綿糸、綿布となって輸出された。その結果、マンチェスターはイギリス最初の工業都市として発展をしていったのだ。 つまり、リバプールからすれば、マンチェスターシップ運河の開通により、綿花を直接マンチェスターに運ばれ、自分たちの存在を軽視されたと見たのだ。 以降、(フットボールの世界では)マンチェスターとリバプールは常にライバル心を抱いている。 リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードが“子供の頃から、ユナイテッドは敵だと教わってきた”と発言していたのを聞いたことがある。リバプール・サポーターにしてもアンフィールドに(リーグ戦の試合にもかかわらず)巨大なフラッグを持ち込み、異様な雰囲気に包まれていることが多々ある。以前持ち込まれたフラッグには、“We archive your dream”と書かれていた物があり、「君たちの夢を叶えてきた」とマニューに見せつけていた。その“We archive your dream”の文字の後には、ビッグイヤーのイラストが5つ書かれていた。つまり、イングランドでチャンピオンズ・リーグを最も多く制しているクラブが、5回目の制覇と成し遂げ、ビッグイヤーの永久保持が許されたことを自慢していたのだ。 ユナイテッドにしても、キャプテンのギャリー・ネビルが試合終了後、コップ・スタンドに向かって胸についたエンブレムにキスをして侮辱するかのようなジェスチャーをしたことがある。ポール・スコールズも同じだ。 選手、サポーター共々敵意ににも似た過激といっても過言ではないほどのライバル心を抱いている。 文化としてフットボールが根付いている国なだけに、これも一つの文化と捉えるのか。 スポーツの枠の中だけであれば、問題はないのだろう。しかし、これが間違った方向に向かえば、いつでもヘイゼルやヒルズボロのようなことが再び起こってしまうだろう。それだけは避けなければならない。ユナイテッド・サポーターがどう考えているのかは不明だが、少なくともリバプール・サポーターにとってこれは真剣に考えなければならないことだ。前述した二つの悲劇の当事者であるが故に。 (事実がどうかには関わらず)紳士の国と呼ばれている国が発祥となっているスポーツ、フットボール。ピッチ内外、国籍、応援しているクラブを問わず、紳士の振る舞いを選手、サポーターの両者が今一度目指すべきときではないだろうか。惨劇が起こる前に。
2007/06/25
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時は2006年5月17日、フランス共和国の首都パリで行われた昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ決勝。 第二次世界大戦後、人口が集中し、いまや217万を超えるといわれる大都市にある、スタッド・トゥ・フランスで行われたこの一戦は、スペインのFCバルセロナとイングランドのアーセナルFCの対戦となり、逆転の末、バルセロナが欧州一の栄冠に輝いた。 波瀾の幕開けだった。 試合開始早々の18分、アーセナル正ゴールキーパーのドイツ代表イェンス・レーマンがバルセロナのエトーの足元に体ごと 突っ込み、一発レッドで退場。その結果、アルムニアを投入する代償として、フランス代表のゲームメーカー、ロベール・ピレス(現ビジャレアルCF)を下げるという苦渋の策を取らざるを得ない状況となってしまった。しかし37分、エブエが獲得した右サイドからのFKをアンリがゴール前にあげると、DFソル・キャンベルが合わせアーセナルが先手を取った。 ところが61分にバルセロナがファン・ボメルに代えてヘンリク・ラーションを入れると一気に試合が動き始める。76分にエトーのゴール、81分にベレッチのゴールで遂にバルセロナが逆転。一人少ないアーセナルには逆転するだけの底力も無く、このまま試合終了。結局エース、アンリはアシストこそ決めたものの、ゴールマウスをこじ開けることはできなかった。 その頃から常に噂されていた、アンリのバルセロナ移籍。それが今回遂に実現してしまった。この動きが今後の両チームにとってどう影響するのか。そして、他のクラブにとってどのような影響を及ぼすのだろうか。 今回のアンリ移籍によって、アーセナルが手に入れた金額は2,400万ユーロ=1,620万£(約¥40億)。プラス、バルセロナが欧州一に返り咲けば、300万ユーロ(約¥5億)がアーセナルの懐に入ることになっている。アーセナルとしては、バルセロナが来季チャンピオンズ・リーグをいきなり制することができるとは思っていないだろうが、1,620万£を使って他のストライカーを連れてこなければならない。現在名前が挙がっている選手は、プレミアリーグのブラックバーン・ローバーズでプレイするニコラ・アネルカ(28)だ。しかし、移籍金に1,500万ユーロ(約¥25億)が必要だと言われている彼を必要としているのであろうか。彼は1997-99の二年間、アーセナルでプレイした経歴を持つ(65試合23ゴール)。彼を18歳の若さでパリSGから引き抜いたのが、他ならぬ現在も監督を務めるアーセン・ベンゲルだ。アネルカは、アーセナルの他、レアル・マドリー(1999-2000/19試合2ゴール)、リバプール(2001-02/20試合4ゴール)のビッグ・クラブに所属していたこともある。しかし、いずれも結果を出せないまま、監督と衝突したこともあり両クラブとも1シーズンでの退団となった。その後、マンチェスター・シティ(2002-04/89試合38ゴール)、トルコリーグのフェネルバフチェ(2005-06/39試合14ゴール)、を経てボルトンに所属している。昨季はリーグ戦で11ゴールを上げ、リーグ11位タイ(他6名)という成績を残している。一方、今季怪我に悩まされ続けたアンリは、10ゴールで同18位タイ(他3名)。スモール・クラブと言っては失礼かもしれないが、決して大きくはないクラブではそれなりの成績を残している彼が、ビッグクラブであるアーセナルに戻ってきて以前のような輝きを取り戻せるのか。 私の答えはYes。 今年はじめ、アネルカ自身アーセナルに戻りたいという発言をしているし、恩師ベンゲルとであればうまくやっていけるだろう。様々なプレッシャーから開放されれば、彼はある程度計算できる選手であることに疑いない。しかし、ここで強調しておきたいのは“ある程度”だ。 アンリの代わりなど誰にもできないし、アネルカ自信もそうなるつもりはないだろう。アーセナルと退団したとき、アンリの入団で居場所がなくなった彼が、真似事などする筈がないし、そもそもできっこない。ベンゲルもそんなことに期待などしないだろう。脱アンリを遂行したがっていたベンゲル・アーセナルは、ウォルコット(18)、アデバヨール(23)、ファン・ペルシ(24)にこの28歳のストライカーを加えた4人で充分だと考えたのかもしれない。次のヤング・スターを獲得するまでは。 そのヤング・スターだが、アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスの名前も浮上している。しかし、これは実現しないだろう。リバプールの資金力と争っても勝ち目はないし、リバプールのマネージャーはラファエル・ベニテスだ。たとえアーセナルが、がっぷり四つでリバプールに挑んだところで、トーレスは同郷の人間がマネージャーを務めるクラブを選択するだろう。更には、レジェスをどうするのかという問題も残っている。 一方、世界最高水準のストライカーを手に入れたバルセロナの動きは、“REM”の解体を意味するのであろうか。ロナウジーニョ(Ronaldinho)、エトー(Eto'o)、メッシ(Messi)、そしてアンリの中でベンチスタートを受け入れる選手などいないだろう。そうなればこの4人の中から放出される選手が少なくとも一人は存在する、ということになる。ただ、メッシの放出などありえない。となると、ロニーかエトーか。スペインのアス紙によると、今回のアンリ獲得に際して、エトーをトレード要因として提示したと報じられている。しかし、アーセナル側はこの26歳のストライカーを不要と感じたのか、この提案を拒否したらしい。28歳のアネルカより、エトーの方が年齢的にも実力も申し分ないが、若い選手が多い中でトラブルが起きると取り返しがつかなくなるし、そんなリスクを背負うよりも少しでも多くの金額を手に入れた方が有効だと判断したのかもしれない。 しかし、本当にバルセロナはエトーをオファーしていたのだろうか。ミラン、リバプールなど多くのビッグクラブが狙っているといわれているエトーの放出先には困らないはずだ。しかも、サブのメンバーであるグジョンセンとサビオラは移籍がほぼ確定している。ジュリーが控えているとはいえ、30歳を迎えたロール・プレイヤーの彼に全てを期待するのは酷だろう。もしかしたら、リーグが終わったばかりのバルセロナは控えに誰を連れてくるのかがまだ固まっていないのかもしれないし、あわよくば、この4人でターンオーバー制を考えているのかもしれない。それは非常に強力な前線だ。しかし、やはりロナウジーニョ、エトーどちらかの放出は規定路線だと思う。 アンリのポジションからいえば、どちらが出されるとは容易に想像することができない。以前アンリは左ウィンガーを務めていたし、今も左から中央に流れて得点するパターンが多いストライカーだ。もちろん1トップもこなせるほどの身長、パワー、ボディバランスにも長けているので、現在同様センター・フォワードを務める可能性は高い。やはり報道どおりエトーが放出されるのだろうか。 私の予想(というか願望)としては、NOだ。ただNOとは言ってもエトーは放出されるだろう。では、なぜNOと私が言うのか。それはロナウジーニョも放出されるのではないか、という想像からくるものに他ならない。バルサは来季も4-3-3でくるだろう。私が考える前線の3人は、右WGにメッシ、左WGにアンリ、そしてCFにはクローゼを置きたい。どちらかといえば、こちらの布陣を見てみたいのだ。クローゼのバルセロナ加入も以前に噂があっただけに実現不可能とはいえないだろうし、インパクトに欠けるとはいえ、彼もワールドクラスであることに疑いの余地はない。もちろん、ロナウジーニョが完全に復活すれば、彼以上に見ている側をワクワクさせてくれるプレーをする選手はいないだろう。しかし、やはりアンリには広いスペースが必要だし、できるだけ早いタイミングで彼の足元にボールを収めておいた方が彼自身が輝くことができる。ボールを持って真価を発揮するロナウジーニョとでは、(フィットするとは思うが)アンリの怖さが半減する気がしてならない。 もしも、この展開で物事が運ぶのであれば、おそらくエトーはミラン行きで落ち着くだろう。そして、マーケットはロナウジーニョ争奪戦に舞台を移すのではないだろうか。 では、アンリ移籍によって他のクラブがどのように動くのか。 やはり影響を大きく受けるのはバルセロナの宿敵、レアル・マドリーだろう。現在噂されているのは、ミランのリカルド・オリベイラくらいのものだ。しかし、イグアイン、ロビーニョ、ガゴと、攻撃的な布陣の若返りを実行している最中に、ビッグ・ネームを連れてくる必要があるのだろうか。彼らは指揮官をどうするかの問題も片付いていない。まずはそこの問題を解決することに注力すべきだ。そして、前線よりもディフェンスラインをもう一度見直す必要があるかもしれない。ライバルのバルセロナがローマからルーマニア代表DFクリスティアン・キブーを獲得するのであれば、彼らに水をあけられたことになる。 ミランは先に述べたとおり、アンリ移籍の恩恵を最も受ける一つになるだろう。世界的なストライカーを迎え入れることができるかもしれないからだ。リバプールがフェルナンド・トーレス取りに本腰を入れているなら尚更だ。 ミランが動いたとなると、同じくミラノに居を構えるインテルも黙ってはいないだろう。今季独走でカンピオ-ネになったとはいえ、来季はミランはマイナススタートではない。更にはユベントスも帰ってくる。ブッフォンを手放す恐れがある彼らは躍起になって補強を行うだろう。バルサにロナウジーニョ放出の意思があるとなったとすれば、インテル、ユベントスが真っ先に名乗りを上げるだろう。 そのロナウジーニョ獲得合戦が仮に行われたとした場合、プレミアのクラブが参戦することはやはり考えにくい。高額なロナウジーニョを獲得できるだけの資金力のあるクラブは違う路線で補強を進めているからだ。マンチェスター・ユナイテッドは若返りも含めてほぼ補強を終えた感があるし、アンデルソンも獲得している。同じタイプのプレイヤーは不要だろうし、左ウィンガーにはナニを獲得済みだ。リバプールもサイドのプレイヤーを必要とはしているが、ラファエル・ベニテスの好むタイプではないし、トーレスの獲得に本腰なのでロナウジーニョに目を向けることはないだろう。アーセナルは論外だ。本当に欲しいのであれば、アンリとの交換条件にするはずだ。唯一動くとすれば、チェルシーだろう。しかし、チェルシーもインテルナシオナルの17歳FW、アレッシャンドロ・パトの獲得を試みているようだ。移籍金として2,700万ユーロ(約¥45億)という破格のオファーを出したそうだが、いくらアブラモビッチといえども、約100億円といわれる移籍金を出してまでロナウジーニョを必要としているかは疑問だ。そもそもモウリーニョには必要ないだろう。 ここで書いた予想通りに事が運ぶとは思わない。本心では、エトー放出、ロニー残留で落ち着くのではないかと思っている。しかし、彼らが移籍しようとしまいと、アンリ移籍が多くのビッグ・クラブに大きく影響を及ぼすことには変わりがないようだし、オフの楽しみを(正しい方向で)提供してくれることを期待している。HENRY: ARSENAL WILL ALWAYS BE IN MY BLOOD
2007/06/25
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今日は、オススメのパスタ屋さんです。ヒッコリー2。天神に詳しい方ならご存知ですよね?値段は決して安くはないのですが、とても満足できます。強いて言えば、前菜のサラダにマヨネーズはかけないで欲しかった。。。私、マヨネーズ苦手なんです。。。お腹いっぱいになったので、アフターコーヒーについてくるチョコが食べられませんでした。ので、持って帰っちゃいました。そして、その帰りに近くのadidasショップに寄ってみました。リバプールのTシャツ、欲しかった。。。でも我慢、我慢。新しいアウェイキット買わなきゃいけないから。その代わり(?)と言っては変ですが、こんなモノをGETしました。中の青い袋(水)をつぶすと、周りの粉が化学反応でとても冷たくなります。・・・不思議~。
2007/06/24
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驚くべきニュースが流れました。アーセナル所属のフランス代表ストライカーのティエリ・アンリがバルセロナへ移籍が決定しました。メディカル・チェックを残しているとはいえ、この事件がきっかけで移籍市場が一気に動き出すことは確実でしょう。ビックネームのストライカーが次々と動くことになるかもしれません。次に動くのは、エトーになるのかもしれませんが、結果はいかに。アンリは、「とても悲しい日になった。できることならキャリアをアーセナルで終えたかった。アーセナルは僕にとっての心のクラブであり、永遠にそうだろう。」とコメントしたようです。彼の移籍金額は、2,400万ユーロ=1,620万£(約¥40億)と言われており、年棒420万£の4年契約だそうです。8年間在籍したアーセナルで、リーグ優勝2回、FAカップ優勝3回、そして記憶に新しいCL決勝への進出も果たしました。個人では、364試合に出場し、226点(クラブ史上最多)、得点王4回という輝かしい成績を残しました。彼が移籍を決断した理由としては、1.デイビット・ディーン元副会長の退団2.来年以降、クラブに契約更新の意向がないことがあると、アンリ自身が発表しました。また、来季終了時、アーセン・ベンゲル監督が契約満了で出て行くことも考えられ、今移籍するしかないという決断に到ったようです。「最後にありがとうと、イングランドにきた私を歓迎してくれた全ての方に感謝の言葉を贈ります。」来季、アンリの勇士がプレミアの舞台で見られなくなるというのは、やはり残念ですし、寂しいですね。。。アーセナルは来季をどうするのか、確かにファン・ペルシは素晴らしいですが、そのコンビはどうするのでしょうか。アデバヨール???それとも噂どおりオーウェンを獲得するのでしょうか。
2007/06/24
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私お気に入りの居酒屋さんを紹介します。西鉄筑紫駅近くにある、“鉄板焼きじゅうじゅう”さんです。このお店は、値段も大変リーズナブルで、もちろん味もGOOD!目の前の鉄板で料理を作ってくれるので、目でも楽しめます。私イチオシ!のメニューは、とろ~りチーズとトマトのサラダと、地鶏の黒胡椒焼きです!道路沿いには看板が出ているのですぐに分かると思います。店構えはこんな感じです。大将がとてもいい方で、好感も持てますし、スタッフの方も気さくでイイ感じです。店内もとても綺麗ですよ!!田舎のお店のいい所をすべて持ってる素敵なお店です。是非、みなさんも一度訪れてみてください。
2007/06/23
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以前、家の近所に“パークホームズ高宮 多賀緑苑”というメゾネットマンションが建つということで、モデルルームを見に行ってきました。まだ建築中で中を見せられないということだったので、簡単な説明を受けたのですが、担当した方があまりいい感じではなかったのです。・・・時は過ぎて、今日その方がTVに出てました。相変わらずな妙な方でした。。。マンション自体も山の中腹にできているので日当たり最悪。部屋も外から完全に見えてしまう構造。セキュリティも上から降りてこられれば専用庭に普通に入られてしまう。こんなマンション、買いたくないわ・・・。
2007/06/23
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まずはウェストハムから。今季終盤からキレにキレまくってハマーズを残留に導いた、アルゼンチン代表ストライカー、カルロス・テベス。その救世主がレアル・マドリーへ行くことが噂されています(本人は移籍するとしてもイングランドに残りたいようですが・・・)が、もしそうなった場合、バルサから追い出されるような形になったハビエル・サビオラを加入させたいと考えているようです。アルゼンチン代表が出て行った埋め合わせが、同じアルゼンチン代表ですか。。。まぁ、それはいいんですけど、サビオラがどこまでやれるか、ですよね。テベスは、(見た目の通り)フィジカルに優れていて、イングランドの接触が激しい&展開が速いスタイルに結果的にフィットしました。クイックネスに長けたサビオラなので、トランジションの激しいスタイルは問題ないでしょうが、フィジカルなゲームに対応できるでしょうか。アルゼンチン・リーグの経験者なので、全くダメ、ということはないとは思いますが、7、8年そういうスタイルから離れているわけですから、その感を取り戻すのにどれだけ時間を要するのでしょう・・・。しかし、彼もまだ25歳。彼に賭けてみるのもありかもしれませんね。ただ、週給8万£(約¥2,000万)はリスクの大きい賭けですね。。。続いて、アーセナル。動向に注目が集まっているエース、ティエリ・アンリですが、バルサが狙っているという噂が(去年から)流れていましたが、ここへきてインテル・ミラノがこのフランス人を狙っているようです。同じフランス人のパトリック・ビエラもアンリを自分の所属しているクラブに呼びたいようで、『バルサよりうちの方がいい』といった類のコメントも出したようです。インテルがガナーズに出したオファーは、移籍金1,500万ユーロ(約¥24億7,500万)+怪物アドリアーノだそうです。しかもこのインテル。アンリだけではなく、先に出てきたテベスも狙っているらしいです。スアソの獲得に失敗、エトーも無理っぽいとなるとアンリは是が非でも欲しいようですね。でも、本当にアンリは出て行くのでしょうか。一説によるとアーセナルはもうアンリの名前が入ったユニフォームを作らないよう指示を出したとの報道もあるようですが。。。『プレミアリーグNEWキット続々発表!!』で紹介した来季のアウェイ・キット、アンリ似合いそうなのに。。。最後に我らがリバプール。正直このニュースを聞いたときは、胸が躍りました。なんと、フェルナンド・トーレスがリバプールに来る可能性が高くなったようです。ベニテスは2,000万£(約¥49億2,000万)以上は出したくない、と言っているようですが、交渉の早期成立になるなら、とオーナーのトム(・ヒックス)とジョージ(・ジレット)が“2,400万£(約¥59億)まで上げてもいいよ”なんて言ったらしいです。・・・すんごいな。。。約¥10億をポンっと出せるの???だったら、900万£(約¥21億4,200万)出してオーウェンを買い戻してください。それだけ出せば、フレディ(・シェファード、ニューカッスル会長)が、マイケルをアンフィールドまで送り届けてくれますよ。ラファはマイケルの何が嫌なんだろう???『【欧州フットボール移籍市場情報】 レッズの問題児』で書いたとおり、トーレスがヨーロッパ相手に戦いたいと思っている以上、こういう噂はでますよね。。。まだ23歳だから、獲れるものなら獲りたいでしょうけど、彼はアトレティコが大好きだからなぁ。結局噂の域を出ないまま終わりそうな気もします。“獲れるものなら獲りたい”で思い出したのですが、ラファが“獲れるものなら獲りたい”と言ったアントンはもう獲らないのかな???CB、もう一枚いるでしょ?パレッタじゃまだ不安だし。。。最後にどうでもいいネタを。マンチェスター・シティの監督にスベン・ゴラン・エリクソンの名前が挙がっているそうです。タイ前首相のタクシンという方が買収した場合、彼はスベンにクラブを任せたいと思っているようです。どうでもいいけど、早くどこかの監督になって、FAからお金をいただく生活から脱出したほうがいいんじゃないですかね?頑張ってください。
2007/06/22
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凄い試合が行われたようです。U-21欧州選手権準決勝のオランダvイングランド。スコアは1-1でペナルティでの決着へともつれ込んだのですが、そのペナルティが壮絶な戦いだったようです。ペナルティはイングランド代表が先攻で蹴り、結果は13-12!!両チームのスタメンは以下のとおり。HollandSubstitutes: 58min (IN)14 Roy Beerens (OUT)Bakkal 66min (IN)4 Arnold Kruiswijk (OUT)Vlaar 76min (IN)20 Tim Janssen (OUT)PietersDNP: 7 Julian Jenner 12 Luigi Bruins 15 Robbert Schilder 16 Kenneth Vermeer 17 Haris Medunjanin 19 Calvin Jong-A-Pin 21 Frank van der Struijk 22 Otman Bakkal 23 Tim KrulCoach: Foppe de HaanEnglandSubstitutes: 46min (IN)14 Rosenior (OUT)Baines 78min (IN)19 Derbyshire (OUT)Nugent 87min (IN)5 A.Ferdinand (OUT)LitaDNP: 6 Gary Cahill 9 Kieran Richardson 12 Wayne Routledge 13 Joe Hart 21 James Vaughan 22 Ben Alnwick 23 Peter WhittinghamCoach: Stuart PearcePKの結果は以下のとおり。Penalties イングランド(先攻)オランダ(後攻)1Young Babel ○○左左2Milner Drenthe ○×左右(ポスト)3Noble Janssen ○○右左下4Hoyte Beerens ×○左下(GKセーブ)右5Derbyshire Maduro ○○左下左6Ferdinand De Ridder ○○左上右下7Carson Zuiverloon ○○右右下8Rosenior Rigters ○○中央中央9Reo-Coker Kruiswijk ××右(GKセーブ)上(ミス)10Taylor Waterman ○○左左下11Young Beerens ○○左左下12Milner Drenthe ○○左下右上13Noble Maduro ○○左左下14Hoyte Janssen ○○右左上15Derbyshire De Ridder ××右(GKセーブ)左(GKセーブ)16Ferdinand Zuiverloon ×○左(バー)左下この結果、決勝はオランダvセビリアとなりました。やっぱり下馬評通り、オランダ優勝で決まりかなぁ~。それにしても、昨年のFAカップといい、今回といい、アントンは精神面がまだ弱いのかな???
2007/06/21
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オサスナのジダンと呼ばれていた、スペインU21代表MFのラウル・ガルシアが遂にメジャー・クラブへ移籍しました。行き先は、同じく将来のスペイン代表をを支えるだろうと言われている23歳のスペインA代表ストライカー、フェルナンド・トーレス率いる、アトレティコ・マドリー。移籍金は1,300万ユーロ、日本円に換算して約¥21億5,000万にまで高騰し、契約期間は5年だそうです。遅かれ早かれ、ビッグクラブからの誘いがくるとは思っていましたが、このタイミングでアトレティコに行くとは、正直驚きました。
2007/06/21
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『プレミアリーグNEWキット続々発表!!』でご紹介したとおり、ニューカッスルは昨季後半より新しいホームキットをお披露目していましたが、どうやらアウェイキットも新しくして、心機一転再びヨーロッパの舞台への返り咲きを狙うようです。発表は、来月7月の27日。The strip-Tease Has Started!オーウェンがクラブの顔として出ていますが、ビッグ・サムからはスーパーサブとしての扱いを受けるようですね。。。何だか悲しいですけど、この屈辱は彼自身が頑張って、自分の力で汚名返上しなければなりません。是非頑張っていただきたい!!
2007/06/21
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『リバプール 07/08シーズン リーグ戦スケジュール発表』でご紹介した、リバプールの07/08シーズンプレミアリーグにおけるスケジュールですが、日程に変更があったようです。【変更前】10月06日 vトッテナム・ホットスパー【変更後】10月07日 vトッテナム・ホットスパーどうやらUEFAカップに参加するスパーズの日程による変更のようです。■リバプール 07/08プレミアリーグ スケジュール開催日対戦相手 Home/Away 08月11日(土) アストン・ビラ A 08月15日(水) ウェストハム・ユナイテッド H 08月18日(土) チェルシー H 08月25日(土) サンダーランド A 09月01日(土) ダービー・カントリー H 09月15日(土) ポーツマス A 09月22日(土) バーミンガム・シティ H 09月29日(土) ウィガン・アスレティック A 10月07日(土) トッテナム・ホットスパー H 10月20日(土) エバートン A 10月27日(土) アーセナル H 11月03日(土) ブラックバーン・ローバーズ A 11月10日(土) フルアム H 11月24日(土) ニューカッスル・ユナイテッド A 12月01日(土) ボルトン・ワンダラーズ H 12月08日(土) レディング A 12月15日(土) マンチェスター・ユナイテッド H 12月22日(土) ポーツマス H 12月26日(水) ダービー・カントリー A 12月29日(土) マンチェスター・シティ A 01月01日(火) ウィガン・アスレティック H 01月12日(土) ミドルズブラ A 01月19日(土) アストン・ビラ H 01月29日(火) ウェストハム・ユナイテッド A 02月02日(土) サンダーランド H 02月09日(土) チェルシー A 02月23日(土) ミドルズブラ H 03月01日(土) ボルトン・ワンダラーズ A 03月08日(土) ニューカッスル・ユナイテッド H 03月15日(土) レディング H 03月22日(土) マンチェスター・ユナイテッド A 03月29日(土) エバートン H 04月05日(土) アーセナル A 04月12日(土) ブラックバーン・ローバーズ H 04月19日(土) フルアム A 04月26日(土) バーミンガム・シティ A 05月03日(土) マンチェスター・シティ H 05月11日(日) トッテナム・ホットスパー ADATE CHANGE FOR SPURS GAME
2007/06/20
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今季、セリエAに復帰するユベントス。そのユベントスの監督、クラウディオ・ラニエリが来シーズンに向けての補強として、リバプールのウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーを候補としてあげているようです。提示した移籍金は1,500万ユーロ(約¥24億9,000万)ほどと言われています。リバプールは1,700万ユーロ(約¥28億2,000万)を要求しているそうですが、実際にリバプールが獲得した時に支払った額は約1,000万ユーロ(約¥14億6,000万)でした。ラファの構想にベラミーが入っていないのであれば、これはいい取引になる可能性があります。この移籍交渉にはASローマも参戦する可能性があるそうで、そうなるとローマからブラジル人MFアレッサンドロ・マンシーニとの交換の可能性もあるようです。昨季、ブラックバーン・ローバーズからリバプールに移籍してきたベラミーは、42試合に出場して9ゴールを上げています。また、ウェールズ代表としては、45試合に出場11ゴールの成績を残しています。ノリッジ・シティ → コベントリー・シティ → ニューカッスル・ユナイテッド → セルティック(ローン) → ニューカッスル・ユナイテッド → ブラックバーン・ローバーズ → リバプール、と渡り歩いたベラミーが、英国をついに離れることになるのか、そして彼の代わりとなるフォワードは誰にするのか、リバプールの動向に注目です。そのリバプールですが、公式HPでコ・オーナーのジョージ・ジレットの記事が紹介されています。以下、抜粋。リバプールのコ・オーナーは、スターのスティーブン・ジェラード、ジェイミー・キャラガー、ペペ・レイナ、シャビ・アロンソとの契約延長を“フェーズ1”と語った。メディアからプレッシャーをかけられていると感じる。ファンがラファに対して大きな敬意を持っていることは分かっているし、彼には進行中の多くの独創力や、概念、および計画がある。まず手始めに、ラファが長期契約を結びたがっていたスター選手を特定した。それはファースト・ステップだった。そしてそれは完了した。今、我々は次の段階(フェーズ2)に移る予定だ。選手の補強だ。我々はラファ自身と彼の戦略に満足している。彼が今年の2月に説明したことと何も相違がない。彼の信念はチームを向上させるために相応しい選手を探すことだ。我々はラファをサポートする。彼は、計画を進行しているし、それを展開するときが判断されるべきときだ。今ではない。とはいえ、スポーツの世界は、移り変わりがとても速い。素早い決断がしばしば必要になる。GILLETT: WE'RE ENTERING PHASE TWOベラミーの後釜となるとやはりスピード・スター???となると、やはりオーウェン?でもラファはあまりオーウェンに興味持ってないみたいだしなぁ。。。ジェラードとキャラガーはオーナーに直訴したみたいですけど。やはり、タイプは違えど、噂されているフォルランやD.ミリートで落ち着くのでしょうか。ラファが熱望していると言われるバレンシアのビジャやA.マドリーのF.トーレスが獲得はやはり難しいんですかね・・・。とは言っても、F.トーレスの獲得の可能性は以前よりも大きくなったのかもしれません。彼自身、欧州の舞台で戦いたがっているようですが、残念ながら所属するアトレティコ・マドリーは今季リーグ7位に終わり、UEFAカップの出場権を逃してしまいました。一時、ユナイテッドがF.トーレスを狙っていると以前から報道されていましたが、最近ではイブラヒモビッチが噂に上がっています。・・・サー・アレックス、抜かりないですね。。。ビッグ・ネームがどう動くのかはまだ1ヶ月以上あるのでわかりませんが、来季のプレミアは熱くなりそうな予感がします。
2007/06/19
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今日は、私が尊敬する人物に関する本を紹介させていただきます。1998年5月2日に亡くなられた、X JAPANのhideさんに関して書かれた一冊です。hide「がんばんだぞ」彼が、なぜ骨髄バンクや、Make-A-Wishと関わっていたのかが分かるし、彼の思いが響いてくる一冊だと思います。是非、一度皆さん読んでみてください。きっと大切なものの見方が変わると思います。
2007/06/19
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リバプール公式HPにて、昨季のポジション別スターを決めるアンケートの結果が発表されました!!■ベスト・ゴールキーパー順位選手得票数1ホセ・マヌエル・レイナ 11,145票2イェルジー・デュデク 139票3デイビッド・ロバーツ Youth 134票4ダニエル・パデッリ Youth 51票ここはレイナで決まりでしょうね。・・・とは言え、このリストを見ると来季が心配ですね。。。デュデク、ロバーツ、パデッリ、3名とも退団がほぼ確定。パデッリに至っては、完全移籍のオプションは行使されずにサンプドリアにもう帰っちゃったとか。よし、やっぱりカーソンを呼び戻しましょう!!チャールトンは降格になっちゃったし、U-21代表でも活躍しているわけだし。そういえば、カーソンですが、U-21のキャップ数でキャラガーを超えたらしいですね。■ベスト・ディフェンダー順位選手得票数1ジェイミー・キャラガー 8,798票2スティーブ・フィナン 1,639票3ダニエル・アッガー 1,114票4ヨン・アルネ・リーセ 192票5サミ・ヒーピア 42票6アルバロ・アルベロア 20票7ファビオ・アウレリオ 15票8ガブリエル・パレッタ 12票ここもキャラガーとフィナンでしょうね。安定感のないディフェンス・ラインを二人が支えてくれました。特にキャラガー。まだまだ若輩のアッガーの良きアドバイザーとしての役割も果たしてくれました。アッガーも「キャラガーと組むことはすごく勉強になる」と言っているほどですし。そのアッガーも3位に入り、完全にリバプールDFの一角となりました。若さゆえミスもまだまだ多かったですが、若さゆえのエネルギッシュさ、チャレンジ精神でチームに貢献してくれました。私個人的に、今季のベストゴールは、彼が第2週のウェストハム戦で見せてくれた左足の強烈ミドルだと思っています。しかもしばしば右足でも蹴れることも見せてくれました。本当に将来が楽しみです。アウレリオとパレッタが票を獲れたことはちょっと不思議ですね。。。■ベスト・ミッドフィールダー順位選手得票数1スティーブン・ジェラード 9,142票2ハビエル・マスチェラーノ 1,637票3ジャーメイン・ペナント 434票4シャビ・アロンソ 427票5モハメド・ラミン・シッソコ 82票6ハリー・キューウェル 44票7ルイス・ガルシア 40票8ボウデウィン・ゼンデン 9票9マルク・ゴンザレス 8票ここはキャプテンで当然でしょう。彼については触れるまでもありませんね。2位にマスチェラーノですか。チェルシー戦で完全に株を上げましたね。・・・でも、このポジションに来季はガルシアが来てくれることを願っています。あと、アロンソ。彼は今季の不調がこの結果となりましたね。私が驚いたのが、ゼンデンです。キューウェルは今季CLを合わせて3試合、ガルシアもスタメンに定着できず、怪我で早々に戦線離脱したにも関わらず、彼らより順位が下ですか。。。私個人としては、彼のベテランらしい働きぶりは充分評価に値すると思うのですが、、、。■ベスト・ストライカー順位選手得票数1ピーター・クラウチ 5,805票2ディルク・カイト 5,499票3ロビー・ファウラー 494票4クレイグ・ベラミー 178票・・・クラウチ!?カイトじゃないの???・・・なんか、不満。確かにカイトより多くゴール決めてはいるけど・・・。派手なゴールが多かっただけに、みんなの印象に残ってるのかな。。。あと、ベラミーですが、ゴッド・ファウラーが相手だと敵わないのは分かっていた事でしょうけど、評価低っ。CLのバルサ戦は彼がヒーローだったのに・・・。あの試合に勝って勢いに乗ったことはキャプテンも認めているところだから、もっと評価高くても良かったんじゃないかな。。。やはり素行が良くならなかったことが原因の一つなのでしょうか。みなさんはこの結果にどういう印象を持ちますか?REVEALED: OUR STARS OF THE SEASON
2007/06/18
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『ランパード、移籍が本格化か』でご紹介したとおり、チェルシーが新しいアウェイ用のNEWキットを発表しました。・・・!!・・・こ、これは!?やっちゃったよ、アブラモビッチ。ちなみに各クラブが新しいキットを続々と発表しています。リバプールは以前、『リバプール 07/08 NEW KIT発表』でご紹介したとおり、かっちょいいアウェイ用のユニフォームを発表しています。ニューカッスルは06/07シーズン終盤から、新しいホームのユニフォームをお披露目していましたね。でも、やっぱり前のやつの方がかっこいいや。続いてボルトン・ワンダラーズのホームキットです。ありゃま、シンプルになったこと。んでもって、トッテナムです。・・・全部、モデルチェンジですか。。。サポーターの方は大変ですね、、、。最後にアーセナルのアウェイキットです。これは、かっこいいですね!アンリ、絶対似合うと思います!!オーウェンも似合いそう、、、なんつって。
2007/06/18
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献血に行って参りました!!いつもどおり、400MLだったのですが、体調を万全にしていったからか、驚くべき新記録を作ってしまいました。なんと、針を右腕に刺して、機械のスイッチを入れて、7分半ほどで完了!!血流が良すぎる?それとも血が多い?友人には血の気が多いと言われますが。。。・・・う~ん、逆にどこか悪いのではないだろうか。。。大怪我したら血がピューって出ちゃうのかも。。。
2007/06/16
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ロナウジーニョが、我らのキャプテン、スティービーGについてコメントを出したようです。リバプールの公式HPで紹介しています。ブラジル人スーパースターのロナウジーニョは、スティーブン・ジェラードをマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドよりも高く評価している。バルセロナのフォワードは、昨シーズンジェラードと3度対戦し、その出会いはジェラードの質について疑う余地がないことを彼に印象付けた。「クリスティアーノは素晴らしい選手だ。でもスティーブン・ジェラードは、僕にとっては、世界でも最高の選手の一人だ。」とロナウジーニョは語った。「彼の働きぶりは、僕にとっては、彼が最も素晴らしいうちの一つだ。」
2007/06/15
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■リバプール 07/08プレミアリーグ スケジュール開催日対戦相手 Home/Away 08月11日(土) アストン・ビラ A 08月15日(水) ウェストハム・ユナイテッド H 08月18日(土) チェルシー H 08月25日(土) サンダーランド A 09月01日(土) ダービー・カントリー H 09月15日(土) ポーツマス A 09月22日(土) バーミンガム・シティ H 09月29日(土) ウィガン・アスレティック A 10月06日(土) トッテナム・ホットスパー H 10月20日(土) エバートン A 10月27日(土) アーセナル H 11月03日(土) ブラックバーン・ローバーズ A 11月10日(土) フルアム H 11月24日(土) ニューカッスル・ユナイテッド A 12月01日(土) ボルトン・ワンダラーズ H 12月08日(土) レディング A 12月15日(土) マンチェスター・ユナイテッド H 12月22日(土) ポーツマス H 12月26日(水) ダービー・カントリー A 12月29日(土) マンチェスター・シティ A 01月01日(火) ウィガン・アスレティック H 01月12日(土) ミドルズブラ A 01月19日(土) アストン・ビラ H 01月29日(火) ウェストハム・ユナイテッド A 02月02日(土) サンダーランド H 02月09日(土) チェルシー A 02月23日(土) ミドルズブラ H 03月01日(土) ボルトン・ワンダラーズ A 03月08日(土) ニューカッスル・ユナイテッド H 03月15日(土) レディング H 03月22日(土) マンチェスター・ユナイテッド A 03月29日(土) エバートン H 04月05日(土) アーセナル A 04月12日(土) ブラックバーン・ローバーズ H 04月19日(土) フルアム A 04月26日(土) バーミンガム・シティ A 05月03日(土) マンチェスター・シティ H 05月11日(日) トッテナム・ホットスパー A
2007/06/15
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今夏、ハーグリーブス、ナニ、アンデルソンを補強して、さらなるレベルアップを目指すプレミアリーグ・ディフェンディング・チャンピオンのマンチェスター・ユナイテッド。サー・アレックスはこれで充分とは微塵にも思っていないようです。まだまだビッグ・ネームの獲得を画策しているようです。「我々は今でも充分強い。それは今季しっかりと証明できたと思っている。 でも、私はクラブをさらに強くしたいと思っている。そのためにはいくつかの補強が必要だ。 ギグスや、スコールズのような経験をもった選手は、少なくともあと2年間は重要な選手だ。 つまり、他のポジションの補強に専念できるということだ。例えば前線がその一つだ。」前線ですか・・・。若い二人組、ルーニーとロナウドだけでも充分怖いんですけど。。。「サハがリーグ開幕に間に合うのなら特に問題はないし、南フランスでのリハビリの結果がそうなることを信じている。 しかし、そうならなかった時、彼の代役を務められる選手を探さなければならない。」ユナイテッドがターゲットとしている選手は、驚くなかれ、スウェーデン代表ストライカーのズラタン・イブラヒモビッチ!!・・・ズラタン、ルーニー、ロナウドの3トップとかするつもり???それとも、ズラタン+ルーニーの2トップ、2列目にスコールズ、両サイドからギグス+ロナウド???それ、反則だよ。。。残りの予算が限られているだけに実現は難しいでしょうが、可能性がゼロとは言えないでしょう。だって策士サー・アレックスなんだもん。きっと、また魔法使ってくるよ。。。ストッパーに不動のファーディナンド、ビディッチがいて、エインセの移籍話があるとはいえ、ギャリー・ネビルが健康に帰ってくれば、サイドバックも安泰。しかも、まだブラウンやら、オシェイやら、シルベストル、エブラまで控えています。中盤は、キャリック、ハーグリーブスに加え、パク、フレッチャー、リチャードソンが控えてます。・・・つまり、イブラヒモビッチの補強に予算全額使ってもいいってことじゃん???しかも、前線の補強候補二人目として、サンプドリアのイタリア代表FWファビオ・クアッリャレッラにも触手を伸ばしているとか。。。やばいよ、ユナイテッドが王朝作っちゃうよ。。。話は変わって、お次は気になるアンリ情報。アンリ⇔エトーの交換トレードの可能性が大きくなってきたようです。エトーはリバプールも狙ってるのにぃぃぃ。。。エトーも好きだけど、今季、彼のプレーを充分に見ることができなかったので、できればアンリにはイングランドに残って欲しいなぁ、と思います。バルサはロッカールームでの平穏を手に入れる代償として、30歳という高齢ストライカー獲得という賭けを行うのでしょうか。クラブはアンリと年棒約1,000万ユーロで合意したといわれていますが・・・。それだったら、いっそのことロナウジーニョを出した方が?と思うのは私だけでしょうか。前節のエスパニョール戦で出場停止だった彼は、カンプ・ノウにいなかったという報道が出ています。チームにとってとても重要な一戦だっただけに、騒動となっているようですね。。。もっとも、メッシが「彼とは試合の後ロッカールームで話した」とその報道を一蹴していますが、真実かどうかは定かではありません。招集メンバーから外れた、エジミウソン、シウビーニョ、サビオラは試合前からロッカールームでチームメイトと一緒にいてチームを鼓舞していたらしいだけに、副キャプテンの彼が本当にいなかったのであれば、大問題でしょう。全然移籍話と関係ないのですが、そのバルサの宿敵で優勝争いを繰り広げている一角、レアル・マドリー。来季の胸スポンサーが決まったようです。来季、彼らの胸に入るスポンサーは「bwin」。オーストリアのブックメーカーだそうです。・・・知りませんでした。「bwin」といえば、今季ミランの胸スポンサーだった企業ですね。どうでもいいことですが、ロナウドは移籍しても、しなくても「bwin」のロゴを胸に付ける運命だったという結果です。
2007/06/15
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東のクリーブランド・キャバリアーズと、西のサンアントニオ・スパーズの対決が行われている今季のNBAファイナル。本日その第4戦が行われ、83-82でサンアントニオが勝利し、NBAチャンピオンとなったようです。結果、クリーブランドをスウィープ。4連勝でチャンピオンになったのは01-02シーズンのレイカーズ以来です。プレイオフになって調子が一気に上がったエマニュエル・ジノビリがゲームハイの27点。敗れたクリーブランドのエース、レブロン・ジェームスは24点。ファイナルMVPはサンアントニオのPGトニー・パーカーが受賞したようです。今回スウィープで優勝を決めたことで、サンアントニオの“ビッグ・ボブ”ことロバート・オーリーは、1995年のヒューストン、2002年のレイカーズ、そして今年と3回もスウィープで優勝を決めています。しかも、今回で計7回のチャンピオン・リングを獲得して、あのマイケル・ジョーダンの計6個を超えました!!さすが、優勝請負人。すごいことです。
2007/06/15
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さぁ、遂にリバプールも本格的に動き始めました。ジェラード、キャラガー、レイナ、アロンソ、とチームの主軸の慰留に成功し、今度はマーケットへと目を移したです。ベニテスはまずストライカー獲得を狙っているようです。まずは、現ビジャレアルのディエゴ・フォルラン。今季リーグで19ゴールを挙げている、ウルグアイ代表のストライカーです。身長は179cmと大きくはありませんが、01-02シーズンから03-04シーズンまでユナイテッドに在籍していたこともあり、プレミアの水を知っているタレントです。04-05シーズンにビジャレアルに移籍し、そのシーズンにいきなりゴールデン・ブートに輝きました。両足から放たれる強烈なシュートがとても魅力的な選手です。しかし、ユナイテッドで花が咲かなくて、リーガに移っていきなり成功するということは?もしや、フェルナンド・モリエンテスの再来???・・・あり得る。。。ちなみに移籍金には6,000万ユーロ(約¥97億2,000万)が設定されているそうです。次は、レアル・サラゴサのディエゴ・ミリート。サラゴサDFの主軸、ガブリエル・ミリートの実弟で、181cmのアルゼンチン人は、フォルランよりもテクニシャンといった印象の選手です。もし獲得となれば、こちらはプレミア初となる選手で、未知数ですが、移籍金は1,800万ユーロ(約¥29億2,000万)に設定されていて、比較的お買い得、といった感じです。・・・両者とも名が『ディエゴ』というのは単なる偶然でしょうか???それ以外には、以前から狙っているとの噂がある、バレンシアのビジャ、バルセロナのエトーとストライカー中心のオフとなりそうです。・・・だから、オーウェンはぁ???次に、そのオーウェン獲得の噂がある、アーセナルです。こちらはアンリ引き留めに必死となっているようです。そりゃあそうですよね。。。そこでガンナーズ首脳陣が取ろうとしている策(あくまで噂ですが)が、ユベントスのダビド・トレゼゲの獲得だそうです。トレゼゲ自身、ユベントスから退団することがほぼ確定的で、現実的&有効的な補強かもしれません。アンリとトレゼゲは以前ASモナコでチームメイトであり、フランス代表であり、同じ1977年生まれ(アンリは8月17日、トレゼゲは10月15日)で、とても仲良しだそうです。アンリの心を引くには充分ではないでしょうか。ただ、問題はトレゼゲ獲得の条件です。働きの割りに年棒は高い(£400万=約¥9億6,400万)し、年齢が・・・。アンリもトレゼゲもシーズンが始まってまもなくには30歳になります。・・・ということは、ベンゲルの持論では長期契約は無理!?んじゃ、無理だわ。。。ベンゲルが、アンリ一人のためにどこまで自分の方針を曲げられるか、にかかってきそうですね。・・・ま、噂だから実際にそういう話があるのかは疑わしいところですが。。。
2007/06/14
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今日13日でやっと次の献血ができる日が来ました。長かった~。。。ちょっぴり待ちくたびれましたよ。私が献血を始めたきっかけは、父親の言葉からでした。父は7年前大事故に巻き込まれ、右半身の骨が粉々になるほどの重症を負いました。医者も“助からないかもしれない”、と少し覚悟していたようですが、運よく奇跡的に助かることができました。それから少し経ったある日、父親と二人で居酒屋に言った時、「たくさんの人に血をわけてもらったのに、恩返しが出来ない。」「献血すらできない。」ともらしていました。・・・それで父親とまったく同じ血液型の私が代わりに、と言っては変ですが、献血を始めたわけです。でも、なんだかちょっと恥ずかしいので、父親にはそれを秘密にしています。献血することは完全に自己満足ですし、誰かの役にたつだなんて、そんな偉そうな事言えないのですが、以前『献血に行ってきました』にコメントいただいた葉月9703さんからのコメントのような声が聞けると、やはり心から嬉しいですね。今週土曜、行ってきます!!今回はどれくらい短時間で終わるか、記録に挑戦です!!結果をお楽しみに!!
2007/06/13
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・・・私にとって、ちょっと辛い情報が届いてしまいました。舞台はイングランド。昨季、契約延長したばかりのアーセナル、ティエリ・アンリ。彼がイングランドを離れ、バルセロナに移籍することが濃厚と、フランス・フットボール誌が報じたそうです。記事によると、アンリの代理人であるジェローム・アンデルソンという方が、バルサのGMと南フランスで密会していたそうです。合意の内容は、3年+オプション1年で、年棒は1,000万ユーロ(約\16億2,000万)!!アンリ獲得となれば、エトー放出は確定的でしょうか。行き先はミラン?リバプール???しかし、アンデルソン代理人は、「くだらない話だ。南フランスなんてここ数年行っていない」とコメントしていますし、バルサもまだリーグが終わっていないどころか、優勝争いの最終戦を残している状況で、新戦力獲得のために動くでしょうか。もし万が一、この話が事実であれば、『欧州の勇たちの今後』で紹介したコメントはなんだったのかということにもなります。火のない所に煙は立たぬと言いますが、ガセネタだと祈るばかりです。アンリネタにも驚いたのですが、それよりも驚いたのが、アンリの穴埋めのためにアーセナルがオーウェンを獲得する動きを見せているようです。・・・私自身、アーセナルも好きだけど、、、でもやっぱりレッズに来て欲しいなぁ。リバプールは獲得する気がないのかなぁ。。。そしてスペインですが、アンリネタで出てきたバルサのエトーですが、残留の意思を表明したそうです。・・・なんだ、やっぱりアンリネタはガセなんだ。よかった。。。それでもやはり今年の夏も、世界最高のストライカー中心で話が進んでますね。アンリが動けば、ビッグネームが次々と動くことになります。相変わらず影響力大きいなぁ。それだけで彼の偉大さが分かります。
2007/06/13
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・・・ったく、政治家というのは。。。(怒今月4日に放送された『ビートたけしのTVタックル』で、鈴木宗男衆院議員を“嘘つき”と呼んだ浜田幸一氏。その件について、問題が起きているようです。鈴木宗男氏のブログ、“ムネオ日記”で、(元自民党幹事長の)野中広務先生をはじめ、多くの先生から『人権問題だ』『浜田幸一がなんぼのモノだ』『横暴を許すな』『鈴木君闘え』等々激励が入ると書かれている。私としては「ご自由にどうぞ」という思いで、完全に傍観しているのですが、気になることが一つ。やはり多くの政治家は、テレビの企画で政治のことが取り上げられれば、見るということ。では、多くの批判が繰り返されていて、“こうすべきだ”、“ああすべきだ”と言う割には、なぜ全く行動に移さないのか。自分たちの為だけにしか動かないのであれば、日本の政治には不要ではないでしょうか。自ら選択して、その職業についたのでしょ?そろそろ自覚を持つときなのではないですか?仮にも“先生”と呼ばれているわけだから、それらしい行動をお願いしますよ、先生。子供や孫に安心して渡せる日本を作ってください。
2007/06/13
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私の家にこんなものをつけてみました。小さくてわからないでしょうが、写真サイズの“THIS IS ANFIELD”!!そう!リバプールのホーム、アンフィールドにある、あの“THIS IS ANFIELD”と同じ絵柄のものです。ホントはフラッグが欲しかったんですけど、見つからなかったし・・・。もし、「ここに売ってるよ~」ってご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください!!毎日こんな感じ↓に触って出かけますよ。リバプールの選手のように。ここはマージーサイド。なんつって。
2007/06/12
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壮絶な優勝争いが繰り広げられている、リーガ・エスパニョーラ。現在首位のレアル・マドリーは、マジョルカと、同ポイントで2位のバルセロナはヒムナスティックと、上の2つを2ポイント差で追いかけるセビージャは、ビジャレアルとの最終戦が今週末に行われる。どのようなドラマが起きるのか、非常に楽しみであるが、あってはならない行為かどうかは別としても、肯定するに難い発言をした者がいる。バルセロナのリオネル・メッシだ。彼の発言はこうだ。「もしマジョルカが勝利するための刺激となるなら、バルセロナがマジョルカにボーナスを支給することに問題はない」彼は、マジョルカがレアル・マドリーを破ってくれるのであれば、バルセロナはマジョルカの選手たちに金銭を支給することを容認したのだ。バルセロナが優勝するためには、レアル・マドリーが躓くことが絶対条件となる。リーガ・エスパニョーラでは、同勝点の場合プレミアリーグのような得失点差ではなく、直接対決で順位が決まる。今シーズンのクラシコでは、アウェイのサンチャゴ・ベルナベウで0-2と敗北、ホームのカンプノウでは3-3のドローという結果だった。しかも、もう少しで宿敵にダブルを許すところまできていたほど、今季のライバル対決は惨敗に等しいものだった。それを救ったのが、誰であろう先の問題発言をしたリオネル・メッシなのだ。後半のアディショナル・タイムに値千金の同点ゴールを決めた19歳は、この試合でハットトリックを決め、チームの危機的状況を一人で救った。バルセロナの逆転優勝にはライバルが負けることが条件とはいえ、あるクラブに第三者からの報酬があっていいものなのだろうか。驚くべきことにこの国のリーグではシーズン終盤にこういう話題になることはよくあることなのだそうだ。しかし、選手からこのような発言があるのは非常に稀なケースなようだし、実際に今季はヒムナスティックの選手が同様のボーナスを受け取ったという発言をして、事実と認めている。レアル・マドリーと対戦するマジョルカは、現在12位とUEFAカップにも届かない、残留も確定という完全な“消化試合”という状況。レアル・マドリー側とのモチベーションは歴然たる差があるだろう。バルセロナには困った話だ。だからといって、ボーナスの支給が許されることになるのだろうか。逆はどうなのだろう。バルセロナと対戦するヒムナスティックは、既に降格が決定している。こちらも両者のモチベーションの差は歴然たるものではないのか。ここでもしレアル・マドリーが「ヒムナスティックの選手に勝利ボーナスを支払う」と発言した場合、そこに崇高なスポーツ精神はもはや存在しないのではないか。金銭で試合をコントロールする、昨季の汚れたセリエAのような事が当たり前のように行われることに、やはり私は違和感を覚えてならない。クラブと自らの名誉の為に、プロフェッショナルな精神に基づいて正々堂々と戦っている、クラブや選手たちに対して、また今回の件に直接関係しないとしても、同じ精神の下、1年間戦い続けた全ての関係者に対してあまりにも敬意に欠ける愚行だと私は思う。今まで本当にこのようなことが行われてきたかどうかは勉強不足の私には分からない。しかし、行われてきたのであれば、今後の為にリーグが正すべきだし、クラブ関係者も“愚行”だとの認識を持つべきだ。私が今季のウェストハム・ユナイテッドより、シェフィールド・ユナイテッドの方が残留に相応しいと思うのは、上記と同じ見解からくるものです。その後、ウェストハムにどのような裁定が下されたのか、ご存知の方はご教授くださいますよう、よろしくお願いいたします。参考:『まだ終わっていなかった?降格争い』
2007/06/12
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クリーブランドを創立初のNBAファイナルへと導いた、レブロン・ジェームス。しかし、チームはアウェイとはいえ、2連敗を喫してしまいました。第2戦の結果は、103-92。このスコアでは分からないかもしれませんが、前半は本当に酷いプレイの続出でした。序盤からダブルスコアで試合が進む時間帯も長く、前半終了時のスコアは、58-33。サン・アントニオのフランス人PG、トニー・パーカーにいいようにやられて、ダンカンを止める術もまったくありませんでした。ベテラン(ブレント・バリー、ロバート・オーリーなど)にも効果的に働かれ、全くいい所のない、目を覆いたくなるような戦いぶりでした。それに追い討ちをかけるように、レブロン・ジェームスがフリースローをエア・ボール。。。一部報道では、「大敗にも復調の兆し」としているメディアもありますが、それは試合がほとんど決まった試合終盤でのこと。『第4Qは30対14と攻守がようやく機能し、復調の兆しを見せた。流れさえつかめば“スパーズ王朝”を陥落できる。ゲーム2では前半こそ33対58と圧倒されたが、第3Qは29対31と僅差。このQ終盤からは25-6の猛反撃で点差を一桁にするなど、驚異的な粘りを見せた。』本当にNBAが分かっているのだろうか、と疑いたくなります。テレビ解説者をされている島本和彦氏などとは雲泥の差でしょうけど、私もNBAを見続けてきて18年になります。この結果はクリーブランドは本気のサン・アントニオには敵わないという事を露呈してしまった結果以外の何物でもありません。とはいえ、次はクリーブランドに戻っての戦いとなります。NBAファイナルという舞台でキャブス・ファンは、地元チームを地元で初めて応援できる!きっと熱狂的な応援が見られることでしょう。『6番目の選手』がどれだけ力になるのか、これが未知数なだけに逆にスパーズとしては一番怖いところではないでしょうか。王が王になるために。神様ジョーダンに憧れるレブロンが、自らの力で王という称号を手に入れるにはまだまだ経験が足りないようですね。身体能力、ポテンシャルでは同年齢ののジョーダンを超えているかもしれません。しかし、私がジョーダンがジョーダンたる所以は、その精神力だと思っています。全盛期にあった彼のフリースローがエア・ボールになったという記憶はわたしにはありませんし、勝負どころの4th Qtr.ではフリースローを非常に高い確率で決めてくる、ファンとしては安心してみていられるような集中力と、精神力は絶対でした。“チームを勝利に導く力”、彼は今後それを身につける必要がありそうです。しかし、レブロンはまだ22歳。これからまだまだ伸びるでしょうし、経験がモノをいうスポーツで、22歳にしてこれだけの経験と評価を得ているという事実は末恐ろしいですね・・・。やはり只者ではない。。。
2007/06/12
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僕はすごく休みが必要だ。単純だよ、疲れているんだ。W杯の後の2週間半の休みは、充分じゃなかった。CL決勝までの道程とイングランド代表でのプレイは驚くほど忙しかった。とても困難なシーズンだった。でも僕は来週結婚するし、4週間休んでみるよ。代表選手は、数週間余分に働かなければならないし、来季をいいコンディションで迎えるために休暇を有効的に使わないといけない。トップレベルにいる選手の要求は極端になる場合がある。成功していればしているほど、多くの試合を消化しなければならないからね。でも、来年はリバプールとイングランドにとって大きな意味を持つシーズンになるだろう。リバプールはもっと向上しなければならないし、代表チームはこの頃のパフォーマンスを維持して、EURO2008への資格を確実に手に入れなければならない。GERRARD: I NEEDED A BREAK
2007/06/11
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様々な噂が飛び交う中、予定通りに移籍/残留を決める選手が続々と現れてきました。まずはスペインから。先日のエストニア戦で2アシスト、リーガ・エスパニョーラでもチームの中心として輝きを完全に取り戻したイングランドの貴公子ベッカムが、シーズン終了後には予定通り渡米することを発表しました。来季よりMLSのL.A.ギャラクシーでプレーすることが決まっていましたが、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は残留を希望している旨を伝える予定だそうです。しかし、ベッカムは当初の予定通り新天地で新たな挑戦を行うようで、その決意に揺らぎは全く無い様子。家族のことももちろん関係しているのでしょう。(主にビクトリア)レアル・マドリーを優勝に導き、それを手土産に渡米したとなれば、彼にはより一層の注目が集まることでしょう。また、渡米することによって懸念される代表召集についてですが、L.A.ギャラクシーのアレクシー・ララスGMが『彼が代表に選出されるのは、クラブにとってもいいことだから、100%支援する』とコメントしているようで、こちらの問題はクリアできるようですね。ただ、MLSで活躍したところで、どれだけの評価がされるのでしょうか?確かにアメリカ代表のレベルは上がっていますし、アメリカ人投資家が欧州にあるクラブのオーナーになるなど、アメリカ人の認知度も増してきているし、観客の目も肥えてきているのでしょうが、FAがMLSでプレーする彼をどう評価するのか、ここが一番のネックでしょうね。。。舞台はイタリアへ。移籍先が注目されている、ローマ所属のルーマニア代表のDF、クリスティアン・キブー。インテルへの移籍が確定といわれた彼ですが、どうやらそれはマスコミの作り上げたでっちあげだったようです。「僕はあと1年以上はローマの選手だ。他のクラブと話をすることは許されていない。」と彼自身が語るように、ローマと契約延長について今後話し合いを行うようです。セリエAの複数のクラブや、スペイン、イングランドからもオファーが届くほど、人気殺到の彼の去就はどうなるのか。26歳とDFとしてはまだまだ若く、将来世界を代表するストッパーとなれる逸材なだけにビッククラブへの移籍が実現するのかに注目です。そして、キブーにふられた(?)インテルですが、ルイス・フィーゴと1年間の契約延長が決まったようです。来季を最後に引退し、その後インテルのフロントで世界向けの仕事をすることになるようです。ユベントスが昇格、ミランも減点なしで始まる来季のセリエA。今季ぶっちぎりでスクデットを獲得したインテルには来季こそが本当の勝負といわれるだけにベテランの力は代えの効かないものとなるでしょう。何と言っても、彼がアルイテハドから残留の道を勝ち取ったものがチームメイトとサポーターの彼に対する思い。・・・美しい話ですね。来季のインテルはフィーゴに最高の花道を用意しようと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか。最後にイングランド。まずはロッベンの話題から。『【欧州フットボール移籍市場情報】 リバプール、戦力維持にまたも成功』で触れましたが、レアル・マドリーと交渉中と報じられていましたが、ロッベンの父親がその噂を全面否定したようです。「レアル・マドリーとは一度たりとも交渉していないし、チェルシーとの契約延長間近なんだ。アリエンはあと5年はチェルシーに留まるつもりだ。」見た目とは異なり(?)まだ23歳と若いオランダ代表は、これからも様々な舞台で経験をつんで大きく育つことでしょう。手強い相手がまた一人。。。さぁ、最後に我らがリバプール!ジェラード、キャラガー(共に2011年まで)、レイナ(2012年まで)と既存戦力の契約延長に成功してきたリバプールが、また一人主力の契約延長に漕ぎ着けたようです。その選手の名前はシャビ・アロンソ。新しい契約では2012年まで。ALONSO SIGNS FOR FIVE MORE YEARSW杯の疲労もあったためか、今季、昨季ほどのパフォーマンスが見られなかったアロンソですが、彼の展開力はリバプールには絶対必要です。よくぞ延長してくれました!!「他のクラブが自分に興味を持っていることは知っていた。でも前からここにい続けたいと思っていたんだ。」一部報道では、『そろそろイングランドの天気も嫌になって、スペインの太陽が恋しくなる頃』などと言われていたので心配していましたが、このコメントで分かるとおり、彼はリバプールに残ることしか頭になかったようですね。ありがとう、アロンソ!!やっぱりリバプールの14番は貴方が一番似合います。残るターゲットは、ルイス・ガルシアとスティーブ・フィナンですかね。ま、彼らも長期契約を結んでくれることでしょう。そろそろ一流のサイドアタッカー獲得のニュースを聞かせてください。
2007/06/11
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池田さんの釜炊き石鹸\390(税込)【送料込】馬油で作られた石鹸です。一つ一つ手作りなので、形も色も美しくはありません。でも、100%無添加なので食べられるほど安全なんだそうです。ネズミなんかが出たときは、ホントに食べて行ってしまうという報告もあったそうなんだとか。「ホントに食べてしまう人なんかいないでしょ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、子供にも安心して使わせられるし、お肌にもとても優しい優れモノです。お肌にあわせて、「しっとりセット」と「さっぱりセット」が選べますし、送料無料で安いので、お試しとしては全ての条件を満たしてくれます。使い始めてから、肌荒れが気にならなくなりました。使えば使うほど違いが分かります。もう手放せない一品になりましたよ。
2007/06/08
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だんだん移籍市場が激しく賑わってきました。まずはプレミアリーグから。我らのリバプールの守護神、ペペ・レイナが2012年までの契約延長に合意しました!!REINA SIGNS UNTIL 2012キャプテンのジェラード、キャラガーに続いて二人目の長期契約の締結です。「この契約が結べてとても幸せだ。魅力的なプロジェクトを持っている素晴らしいクラブにこれからもいられるわけだからね。「契約はすごく簡単なものだったよ。リック・パリーとアメリカ人のオーナーは、クラブと僕に全てを簡単に解決させてくれた」。レイナはまだ24歳。この長期契約によって守護神は安泰といったところですね。・・・これでスコット・カーソン、帰ってこなくなっちゃうかな。。。もう一つ、リバプールネタを。ベニテスは、リヨンのMFフローラン・マルダを狙っているようです。しかし、彼を追っているクラブが、ユベントス、ミランと他にもあるようで争奪戦が繰り広げられそうです。リバプールとミランとの獲得合戦といえば、バルセロナのエトーもですよね。両チームがどちらの選手をだしに使うのか、興味深いですね。・・・そもそもエトー、ホントに出すのかな。。。ミランが出てきたので、続いて話はイタリアへ。ミランやインテル・ミラノへの移籍の噂がたち、その去就に多くの注目が集まっていた、ジャンルイジ・ブッフォン。なんと彼がユベントスと2012年までに契約を延長したそうです。世界一の呼び声高い彼の残留は、ユーベが欧州の舞台へ戻ることを大きく後押しすることになるでしょう。次はスペイン。レアル・マドリーがチェルシーのウィンガー、アリエン・ロッベン獲得のため、チェルシーと交渉中だそうです。06-07シーズンでは4-4-2のフォーメーションが増えたため、彼の出場機会が減っていました。青から白のユニフォームに着替えるのか、注目です。最後にスコットランド。イングランドのアストンビラが俊輔獲得のためオファーしたとの報道をマーティン・オニール監督が完全否定したようです。俊輔は来季もスコットランドで過ごすことになるでしょう。2歳半の子供も幼稚園に入れるって、はなまるマーケットでも言ってましたしね。各国のビッグクラブがようやく動きを見せ始めました。リーガ・エスパニョーラが終了した頃、加速していくことでしょう。今夏のサプライズは誰なのか。期待して待ちましょう。8月まで時間はたくさんありますよ。・・・ベッカムがMLSとの契約を破棄したりして。。。そういえば、昨日の対エストニアで前半から左足首をしきりに気にしていましたが、靭帯損傷なのね。。。明日のサラゴサ戦、出られるのかな。。。
2007/06/08
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イングランドが快勝しました!!何とベッカム、2アシスト。開始直後から左足首を気にしていたので、心配しましたが、見事なパフォーマンスを見せてくれました。オーウェンもだめ押しの1ゴール!!やっぱりオーウェンとベッカムのコンビはいいですねぇ・・・。『阿吽の呼吸』、とまではいかないでしょうが、常にお互いがお互いを意識してプレーしているので、ベッカムもクロスはクラウチよりもオーウェンを狙ったものが多かったです。25cmも身長が低いのに・・・。オーウェンもベッカムにボールが渡れば、ピンポイントで出せると知っているからか、裏を常に狙う今までのオーウェンを見せてくれました。やはりイングランド・サポーターが復帰を望んだ二人です。しっかり結果を残してきました。さぁ、希望が出てきました!!次の試合までまだ間がありますが、一気に駆け上がりましょう!!
2007/06/07
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今回は、イングランドの情報を。まずはアストンビラ。1874年に創立されたこの名門が、昨季11位と低迷した汚名を返上すべく大幅補強に動いています。やはりまず特筆すべきは、中村俊輔でしょう。セルティックのスコティッシュ・プレミアリーグ2連覇の原動力となった日本のファンタジスタをマーティン・オニール監督が狙っているようです。オニールは、ビラに来る前はセルティックを指揮していただけに、コネクションは強いでしょうね。ブルガリア代表MFでキャプテンのスティリアン・ペトロフという素晴らしいタレントを獲得したくらいですから。。。・・・ただ、俊輔は確かにリーグ、CLで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたが、果たしてイングランドのようなフィジカルに厳しい環境でやっていけるのでしょうか。それなら、まだスペインに行った方が可能性があると思います。本人も以前からスペインでプレーしてみたいって言ってるわけだし。・・・まぁ、そう簡単には出さないでしょうけどね。チームキャプテンのニール・レノンの退団が決まっていて、ペトロフも失った今、中盤の駒が少なくなっているわけですし。そういえば、今日の『はなまるマーケット』に出てましたね、俊輔。日本食が大好きな、いい一児のパパといった顔でした。そして、私が驚いたのは、ビラがウェストハムのキャプテン、ナイジェル・レオ・コーカーを狙っているということ。・・・レオ・コーカー、リバプールに来てよ。。。まだ21歳だし、本職のセンター・ハーフで、ドリブルで仕掛ける選手ってリバプールにはいないタイプなんだもん。パッシング・ゲーム主体のリバプールのスタイルにはあまりフィットしないかもしれませんが、それでも不足しているタイプの選手ではありますから。。。それと、アヤックスのMF、ウェスレイ・スナイデルも狙っているらしいです。私はアヤックスの試合をあまり見たことがないのですが、オランダ代表でプレーしている彼を見て、素晴らしいタレントだなぁ、と感じたことを憶えています。まぁ、俊輔は実現が難しいとしても後の二人が入ったら、ビラの中盤はかなり分厚いものとなりますね。。。レオ・コーカー、スナイデル、ペトロフ、マッキャン、S.デイビス、ベルガー、そして期待のアシュリー・ヤング。・・・関係ないけど、ベルガー、リバプールに帰ってこないかな。。。そして、次は皆さんお待ちかね(?)、ニューカッスルの続報です。【欧州フットボール移籍市場情報】 D.アウベスをめぐって三つ巴でご紹介したとおり、ボロからビドゥカを獲得したのですが、さらに!中盤を強化してきました。マンチェスター・シティから、ジョーイ・バートンと獲得!問題児が来ちゃったぁぁぁ!!!・・・でも大丈夫かもしれないな。ベラミーもニューカッスルの時、大人しくて、んでウィンガーとしていい活躍してたみたいだし。・・・でもあの頃はシアラー大先生がいたからなぁ。またお尻だしたり、チームメイト殴ったりしなきゃいいけど。。。才能もあるし、闘志も充分なだけにここらでブレイクして、イングランド代表にそろそろ定着したい頃ですね。低迷しているチームに行っても彼のイライラ度は変わらない気がするだけに、怖ひ。。。それも楽しみの一つにするように努力します。そして、最後にまた移籍関連とは別の話題を。スペインがリバプールに憧れているという話題。リバプール・サポーターの間での合言葉的(?)応援歌、“You'll Never Walk Alone”。これをサポーター大勢で歌う光景に感銘を受けたスペインのオリンピック委員会のブランコ委員長が、「国家に歌詞を」とコメントしたそうです。スペインの歴史はよくわからないのですが、報道によれば、『スペイン国歌はアップテンポですばらしい曲ではあるものの、同国のかつての政治体制の問題により、現在は歌詞が削除されている。』なんだって。ブランコ氏は、「他国の代表チームが国歌斉唱している様子を見る度に、羨ましいというか、称賛の気持ちになる」とコメントいるようで、その気持ちが大きくなった結果、歌詞を付けたい!となったようです。“You'll Never Walk Alone”に影響されたこともコメントしているようです。「先日、チャンピオンズ・リーグ準決勝のリバプールvチェルシーを見た。その時、“You'll Never Walk Alone”を聴いたのだが、鳥肌が立ったんだ」。リバプール・サポーターとしては鼻が高いですね。レアル・マドリー所属のスペイン代表守護神のイケル・カシージャスもそれに賛成なようで、「サポーターが盛り上がるだろうね。」とコメントしたようです。ただ、歴史に疎い私では想像もつかなかったことなのですが、こんな背景もあるそうです。『スペインではバスク地方に代表されるように、地域によって独自の言語を持つなど、統一された歌詞を作ることは非常に困難な作業となる。前首相も数年前に歌詞を作ろうとしたが、まったく賛成されなかった。』・・・へぇ~、そうなんだぁ。なんだか、複雑なんですね。スペイン事情に詳しい、バルサファンのDecoUさんに聞いてみようかな。・・・でもナショナル・チームはポルトガルを応援しているのかも。。。政治的背景とか、歴史とか勉強不足なところは抜きにして、私個人としては、是非素晴らしく、美しい、スペインらしく輝く太陽のようなアツイ歌詞を付けてもらいたいと思います。やぱりサポーターが一つになって歌っている姿って、国歌、応援歌など種類に関わらず、壮観でかっこいいですよ。私も、“You'll Never Walk Alone”を現地サポーターたちと心を一つにするように熱唱するのですが、歌いながら涙がこぼれることが度々あります。単純に「あぁ、一人じゃないんだ。」とか、過去にヘーゼルの悲劇やヒルズボロの悲劇で亡くなってしまった方とも時代を超えて繋がっていると思うと、何だかジーンと来てしまったり。そう書きながら、何かこみ上げてくるモノが。。。・・・ちょい、お待ち。『現在は歌詞が削除されている』???元々あったってこと???
2007/06/07
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まずは、リーガ・エスパニョーラから。最近、ホットな話題といえば、UEFAカップを2連覇したセビージャの若きサイドバッカー、ブラジル代表ダニエウ・アウベス。チェルシー、ミラン、レアル・マドリーの三つ巴とのことですが、、、リバプールは!?もう諦めたの???何でも、アブラモビッチ・チェルスキーは、2,400万ユーロ(約\39億4,000万)、ミランは2,000万ユーロ(約\32億8,000万)を提示したとの事です。レアル・マドリーはというと、、、まだ提示せず!!何でも、移籍金が高騰しないように今は傍観しているとのこと。アウベスが、「スペインでのプレーを続けたい」&「レアル・マドリーに行きたい」と言っていることで安心しているようです。・・・そんな悠長なことしてると、さらわれちゃうよ~。アウベス本人は、シーズンが終わり次第、クラブの会長と会談し、退団する意思を伝えるとコメントしているようです。この24歳の若者はどこに行くことになるのか。・・・リバプールに来て。さぁ、次はプレミアシップ。活発な動きを見せつつあるニューカッスル。パーカーの移籍、オーウェンの去就問題と色々ありますが、ようやくビッグ・サムのスタイルに合いそうな選手の獲得が決まりました。その選手の名は、、、マーク・ビドゥカ!昨季ボロ(ミドルズブラの愛称)で19得点を決めている、オーストラリア代表のストライカーは、サム・アラダイスのスタイル、“ガツガツぶつかっていく”にピッタリです。フィジカルに優れているし、まぁ決定力もある選手なだけに、きっとニューカッスルでの前線の核と位置づけられるでしょうね。・・・となると、オーウェンは?移籍容認ってこと???それともリバプールとの交渉が始まってるとか?実現すれば、最高です。是非来季のニューカッスルは、ビドゥカ&マルティンスで行ってもらいたいものです。・・・話は移籍とは関係ないですが、マルティンス、9番の背番号は変えて。あれはシアラーのモノだから。永久欠番にしちゃえばいいのに。。。せめて9番はイングランド人につけてもらいたいなぁ。
2007/06/06
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いよいよ明日7日に、EURO2008の予選、イングランドv.エストニアが行われます。現在イングランドはグループ4位と低迷していますが、先日行われたブラジル戦のようなパフォーマンスが披露できれば、いくらエストニアが引いて守ってきても崩せるでしょう。やはりそれに必要なのは、ベッカムのミリ単位で合わせられるフリーキックと、オーウェンの飛び出しのスピード&献身的なディフェンス。あとは、故障者続出のディフェンスラインが“ポカ”をやらかさないか、ですね。2007年3月、イスラエル戦を終えたあとのジェラードは、スリーライオンズの危機でご紹介したとおり、『予選突破は非常に困難』とコメントしていましたが、今は自信に満ち溢れているようです。「まだまだ引き下がるつもりなんてない」。「僕たちが調子を取り戻して、高いレベルでプレーできれば、どんな相手だって倒せる自信はある」。「今の時点でグループ2位を狙うつもりだなんて言わない。だって、ライバルチームが、僕らのホームに来なければならないんだから。ウェンブリーにね」。いつものジェラードが帰ってきました。確かに残り6試合、そのうち4試合がイングランドのホーム、ウェンブリー・スタジアムで行われます。イングランドの上を行っている、クロアチア、イスラエル、ロシアがウェンブリーでの試合を残しています。・・・確かに可能性はある!!でも、やっぱり厳しいよ、スティービー。。。
2007/06/06
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今日は、オススメの癒しグッズをご紹介します。オーロラパレット\2,750(税込)【送料別】定価\3,675(税込)幻想的ですよね~。一度は生で見たいけど、なかなか・・・。という方はとりあえずこれで我慢しましょ。ちなみに使用例は↓こんな↓感じです。色がじんわり変化していきます。次は、上のオーロラパレットと似た感じですが、これは水面をお部屋に映し出します。ルームパレット\2,590(税込)【送料別】定価\3,129(税込)使用例は↓こんな↓感じです。オーロラパレットも、ルームパレットも発光部の角度を調整できるので、色んな所に映し出せますよ~。そして、同じようなことをお風呂でも、という方はこちらはいかがでしょうか。バスパレットスペシャル\3,700(税込)【送料別】定価\4,998(税込)使用例は↓こんな↓感じです。おぉ~、セレブな感じだ。。。これは蓋を外しても使えるんですよ。蓋をした状態ではぼんやりとした光が、キラキラした光に変わります。気分によって使い分けるのもですね!完全防水なので安心です。そして、そして。よりお部屋のインテリアとして、という方はこんなのはいかがでしょう。ボトルパレット\1,400(税込)【送料別】定価\2,100(税込)使用例は↓こんな↓感じです。ボトルに挿さないで、こういう風にも使えます。私はコレ派かな~。リビングで使うときはボトルに挿して、ベッドルームではシェードを乗せて、といった感じで色々な使い方ができそうです!!カールスバーグのボトルに挿すと綺麗じゃないかなぁ~。本体自体は、ボラ○ノールみたいな形してますけど。。。最後に、もっとお手軽に!という方にはこんなのはどうでしょう。ストーンパレット\1,200(税込)【送料別】定価オープン使用例は↓こんな↓感じです。部屋に虹ができるなんて、子供はコレが一番喜ぶでしょうね。反射板の角度を変えることで、虹の湾曲を変えられる優れものです。これもいいなぁ~。友人は、コレが欲しいと言ってますが、、、アクアピクト\10,800(税込)【送料込】定価\15,540(税込)値がはるし、ホントにいるの?ということでとりあえず止めておきました。ところで、これは癒しグッズになるのでしょうか。ヒマラヤソルトクリスタルランプSサイズ\4,200(税込)【送料別】かっこよくて、フロアランプなどにも最適だと思います。照明に気を使うだけでも違いますよね!LEDキャンドルランタン\1,580(税込)【送料別】定価\1,780(税込)揺らめく灯りに癒されます。使用例は↓こんな↓感じです。アームを外しても使えますし、手動/センサーとモードがあるのもいいですね♪・・・千と千尋の神隠しの最後の方で、銭婆の家までの道案内役で出てきましたよね?こういうの。スタンドにはこういうモノはいかがですか?ウッドスタンドライト\2,980(税込)【送料別】定価\3,480(税込)ウッドシェードの優しい明かりで癒されます。使用例は↓こんな↓感じです。転倒すると自動で消えてくれるので安心ですし、消灯時でもお洒落ですね♪珍しいですよね、電気スタンドで木目調って。あとは雑貨屋でよく見かける、コレ。サンダーボール\2,625(税込)【送料別】使用例は↓こんな↓感じです。ストレス社会に疲れた方、自宅で位ゆっくりしましょう!これらの癒しグッズで心をリフレッシュして、また明日から張り切っていきましょう!!
2007/06/06
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来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した、ドイツ・ブンデスリーガの名門、バイエルン・ミュンヘン。そのバイエルンが積極的に動いているようです。既に獲得が発表されている名前は、イタリア代表FWのルカ・トニ (フィオレンティーナ → 1,100万ユーロ)ドイツ代表DFのマルセル・ヤンセン (ボルシア・メンヘングラッドバッハ → 1,000万ユーロ)アルゼンチンU-21代表MFのホセ・ソサ (エストゥディアンテス → 1,000万ユーロ)でしたが、オットマール・ヒッツフェルト監督が『大幅にメンバーを入れ替える』と公言したとおり、補強はこれだけで終わりませんでした。次に獲得したのは、今季最高の補強となる可能性がある、フランス代表MFフランク・リベリー (マルセイユ→)。移籍金は2,500万ユーロ(約40億円)!!これはブンデスリーガ史上最高額タイの移籍金額だそうです。(2001年にパルマ→ドルトムントと移籍したアモローゾの時と同額)バイエルンはバラックの後釜を見つけた、という所でしょうか。しかし、ディフェンシブなMFはどうするのでしょうか。今季、失点が多かっただけにフィルター役にビッグネームを取るべきでは?と思います。ハーグリーブスもいなくなるわけだし。。。場所はイングランドに移って、色々と話題を提供してくれているチェルシー。まずはシェフチェンコですが、彼は未だにミランへの復帰が噂されていますが、それを彼自身が完全に否定した模様です。「時間が欲しい。新しいクラブ、生活、スタイルに向かい合う為、困難なシーズンになった。でも、もう少し時間をくれれば本当の僕を見せることができると思う。」彼は紛れもなく偉大な選手の一人です。彼があんなものではないということは周知の事実でしょう。温かく見守ろうではありませんか。「戻るの?戻らないの?」なんて周りが騒いでると落ち着かないですもんね。私は彼を応援してます。チェルシーは大っ嫌いだけど。そしてもう一人の主役(?)、フランキー・ランパード。バルサから『デコ、シャビ、イニエスタがいるもん。ランパードなんかいらない。』(そんな酷い言い方してないでしょうけど。。。)って言われちゃっただけにどうなるんでしょうか。やっぱりラニエリが監督になるかもしれないユーベ???それともレアル・マドリー???個人的にはウェストハムに帰って欲しいんだけど、金銭的に無理でしょうね、やっぱり。。。でも、イングランドには残って欲しいなぁ。。。ニューカッスルなんてどうなんだろう。結構、フィットするような気がするんだけど。※バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタインはランパードに対して以下のコメントをしています。「ランパードは本当に素晴らしい選手だ。シュート力に優れていて、ゴールを量産できる。しかしバルセロナには、彼に似たような選手は何人もいる。デコ、シャビ、イニエスタはランパードに匹敵する才能を持っていて、我々は彼らに十分に満足している。この中盤の3人がバルセロナを離れることはないと思う。だから、バルセロナにランパードの入る場所はないんだ。」一応、両者を尊重して載せておきます。バルサはランパードに対して敬意を抱いているようなので、あしからず。。。そして、そして、最後に我らがリバプール!!やってくれましたよ。これでサポーターはとりあえず一安心です。アカデミーの最高傑作、我らがキャプテン、スティーブン・ジェラード、そしてリバプールのハート、ジェイミー・キャラガーが、揃って契約延長に合意したそうです!!契約期間は2011年まで。GERRARD AND CARRAGHER SIGN UNTIL 2011これでチームの基盤はしっかりしましたね。あとは、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、スティーブ・フィナンといったところと契約延長でしょうか。それにしてもリバプールはなかなか補強の動きを見せませんね。虎視眈々という感じ???バルセロナのエトー、バレンシアのビジャ、セビージャのアウベス、そしてニューカッスルのオーウェン。噂されるビッグネームが多いだけに楽しみです。別にビッグネームじゃなくてもいいから、期待は裏切らないでね、ジレット&ヒックス。
2007/06/05
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昨日(というか今日)、24:00~のNBA再放送を見ました。東カンファレンスファイナルの第6戦、ピストンズvsキャブス。生放送で見逃していたもので。。。果たしてレブロン&キャブスは本物か?という疑いの目で確かめるように見ました。結論、やはりレブロンはレブロンでした。すっごい。。。積極的なドライブ、ロングレンジ、そして素晴らしい読みをするディフェンス。プレイだけでなくて何よりもリーダーシップの面での成長に驚きました。キャブスは本物か?・・・まだまだチャンピオンには早いかもしれません。確かにあのピストンズを2連敗から4連勝で下したという事実を軽視しているわけではありませんし、あのエネルギッシュな戦い方は見ていて楽しいの一言です。ただ、主力の平均年齢が20代半ばというのも手伝ってか、“青いっ!”と思う所が隋所にありました。NBAを見続けて早20年。わしの目はごまかせんませんぞ・・・。NBAチャンプになる可能性はもちろんありますが、あと2~3年の熟成が必要な気がします。・・・そういえばピストンズ、崩壊するのでしょうか。主力との契約延長に失敗すれば、東カンファレンスでのピストンズ王朝は終わり。それはそれでいいのかもしれません。大方がピストンズ有利と見ていたのでしょうが、ウェバーが疫病神を連れてきたのかな。。。
2007/06/05
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リバプールのサポーターが欧州で最も素行が悪いとの調査結果が出たそうだ。2003年以降、25件もの事件を起こしているというのだ。そのレポートがUEFAからイギリス政府に渡される。私もリバプール・サポーターだが、このニュースを読んだ時、恥ずかしい思いをした。リバプール・サポーター全員が恥ずべきことだとの認識を持つべきだ。そしてそれを正していかなければならない。どうやら応援するクラブには素晴らしい面を持っているが、こと他に関しては同様とはいえないようだ。今一度、ヘーゼルの悲劇、ヒルズボロの悲劇を思い出すと共に、節度ある行動を心がけて欲しい。96 REDS WE'LL NEVER FORGET素晴らしい地域にある最高のクラブのサポーターなのだから、我々も素晴らしいサポーター、そして素晴らしい人間を目指そう。You'll never walk alone.ジェラードに呆れられるぞ。
2007/06/04
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X JAPANが復活する---。解散から早10年。噂されていたX JAPANの復活が実現するようだ。年内に『THE LAST SONG』以来となる新曲をリリースし、ライブも行う予定とのこと。一時はボーカルのTOSHIが敗訴し、完全に可能性はなくなったと思われていただけに多くの人が驚いたことだろう。事の発端は、2007年3月。ロサンゼルスに自宅を構えるYOSHIKIが、TOSHIを招いた際、ピアノの演奏である曲を歌わせたそうだ。その曲は、『WITHOUT YOU』。YOSHIKI自身のアルバム、『Eternal Melody II』にも収録されている曲で、1998年に逝去したhideに向けて製作されたものだ。そのときの様子をYOSHIKIは次のようにコメントしている。「発表したときはインストだったけど、もともと詩は作っていて誰かに歌ってもらいたいと温めてきた」。「TOSHIに歌ってもらったらパズルがスパッとはまった感じで、ジーンときた」。hideは生前、残念ながら解散してしまったZEPPET STOREの事を次のようにコメントしていた。「天国から降りてきたメロディのようで、彼らの楽曲を聴いたとき、最後のピースがはまった感じがした」。YOSHIKIもhideもやはり似た感性を持っているのだろう。そのときに感じたものを大切にすることが彼らの力なのだと思う。一方、TOSHIも『WITHOUT YOU』を歌ったとき、涙を流したといわれている。YOSHIKI、TOSHIと共にX JAPANのメンバー、PATA、HEATHも合流するようだ。注目のhideのポジションは、複数人のゲストで埋め合わせをするようだ。一説によればSUGIZOが参加すると言われているが、その他には誰が呼ばれるのだろうか。復活するのであれば、個人的にはTAIJIを呼んでもらいたいのだが。「ぼくの意志は固まっている。ファンの人生でもあったバンドだから、慎重に意見を聞きつつ復活の準備を進めている」。復活ライブは年内にロサンゼルスから展開される。Violet UKの活動、X JAPAN再結成。YOSHIKIは過去の栄光と、辛い想い出を払拭するように歩き始めたようだ。彼らの復活は喜ばしくもあるが、やはり哀しくもある。金銭不足を補うため、との心ない噂もある。hideのいないXを見てもやはり物足りなさはあるだろうし、hideを思い出して心が締め付けられるような気持ちになるだろう。やはり、それでも見てみたい、と思うのは私だけだろうか。
2007/06/04
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昨季、全米王者となったドウェイン・ウェイド。レブロン・ジェームスは、同期で、かつ親友である彼の活躍をきっとTVの前で応援しながらも悔しさを噛みしめていたであろう。そんな彼が、遂に4年目にしてNBAファイナルへ進出した。東カンファレンス・ファイナルで、デトロイト・ピストンズとの激戦をシリーズ4-2で制したキャバリアーズ。キャバリアーズは、レブロンとの契約延長に向けて、素晴らしい材料を手に入れたと言えるだろう。何かと神様、マイケル・ジョーダンと比較されることの多い、レブロン・ジェームス。そのジョーダンでさえ、ファイナルに駒を進めるまで7年かかった。それをこの若者はわずか4年で成し遂げたのだ。ジョーダンは初のファイナルで、マジック・ジョンソン率いる満身創痍のレイカーズを破った。そしてそこから王朝が始まった。以前、ジョーダンとのコンビを組んだスコッティ・ピッペンが次のようなコメントをした。「彼(レブロン)には驚かされるばかりだ。彼ならマイケルを超えられるかもしれない」。サポーティング・キャストに恵まれた彼に、チャンピオンになるチャンスが巡ってきた。問題は今後勝ち続けることができるか、だ。-王は神を超えられない-彼は王となれるのか。神を超えられるのかは、まだその後だ。しかし、この言葉を払拭できる日は近いのかもしれない。
2007/06/04
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ニューカッスル・ユナイテッドのキャプテンで、元イングランド代表MFスコット・パーカーが、ウェストハム・ユナイテッドへ移籍する。おそらく移籍が有力視される、レオ・コーカーの後釜なのだろう。素晴らしい補強だ。彼のようにゲームを作り出すことのできるセンターハーフは、ほんの一握りしかいないタレントだ。超一流ではないが、ウェストハムのキー・プレイヤーとなるだろう。一方ニューカッスル。ビッグ・サムこと、サム・アラダイスは来季のチームをどう作りたいのだろうか。やはり私の注目するところは、マイケル・オーウェンの去就だが、彼は(年齢的には)今がピークだ。そんな彼がヨーロッパへの挑戦権もない、チームの核を簡単に失うクラブにいつまでいたがるだろうか。イングランドに戻してくれたニューカッスルに感謝はしているだろうが、それ以上の感情はないだろう。そもそも移籍先の本命ではなかったのだから。コメントは出していないものの、やはり今でもリバプールへの移籍を心では願っているのかもしれない。先日、ゴールこそあげられなかったが、対ブラジル戦で復活をアピールした彼だけに、この夏どうなるのか注目である。8月まで目が離せない。
2007/06/04
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ブリュッセルにて、ベルギーvポルトガルの一戦が行われた。この試合で注目を集めたのは、20歳のウィンガー、ナニ。先日、ユナイテッドへの移籍を発表したばかりのこの若者は、注目をプレッシャーに感じることもないようなパフォーマンスを見せ、見事なゴールを見せてくれた。クリスティアーノ・ロナウドが累積警告で出場停止とあって、左WGとして先発起用されたナニ。彼が輝きを見せたのは43min。ディフェンダーを背負いながらも胸で素晴らしいコントロールをしてポストプレーをこなした後、彼の元に戻って来たボールを右に切れ込み、低い弾道で強烈なシュートを左ポストの内側に当ててゴールを決めた。その後にサマーソルトを見せるなど、体操選手顔負けのパフォーマンスも飛び出した。スピード、パワー、ボディバランス、どれを取っても素晴らしい身体能力を備えている選手であり、若干20歳。伸びしろは充分にあるだろう。ユナイテッドの両ウィンガーとなる、ポルトガルコンビ。来季、プレミアでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。楽しみであり、恐ろしくもある。
2007/06/04
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早すぎる移籍市場の動きでご紹介した、チェルシー所属のイングランド代表MF、フランク・ランパードの移籍が本格化してきたようだ。報道によると、これはオーナー、ロマン・アブラモビッチの暴走に見えてしまう。来季、新しいユニフォームをまとい、プレミア王者の奪還を目論んでいるのだが、この新しいキットが物議の種となっている。この新ユニフォームには、なんと蛍光イエローのラインが入るというのだ。14日に発表されるこのユニフォームにまず反対したのが、ジョゼ・モウリーニョ監督。しかし、この反対を意に介さず、クラブ側が出した発表は、『発表会は、スター選手によって行う』というもの。ここまではデザインの良し悪しを抜きにすれば至って普通の話だ。しかし、そのスター選手にフランク・ランパードが含まれていなかったことが様々な憶測を呼ぶ引き金となっている。クラブ側がスターと呼んだ選手には、キャプテンのジョン・テリー、ペトル・チェフ、ディディエ・ドログバ、ジョー・コール、アシュリー・コール、アリエン・ロッベン、そしてミヒャエル・バラック。ただ単に、ランパードのスケジュールが合わなかった可能性もあるが、どうもバラックを呼んでいるところにきな臭さを感じてならない。これがランパードとクラブの決別を意味するのか。もうそうであれば、ランパードはカタルーニャ地方へと旅立つことなになるかもしれない。問題はその後だ。ランパードを手放したとなると、残留を希望していたモウリーニョとアブラモビッチの関係は報道されているものより悪化するだろう。アブラモビッチが後任を探していると噂されるが、万が一モウリーニョまでロンドンを離れるとなった場合、チェルシーが“スター”と呼んだ選手の大勢がクラブを離れることになってしまうだろう。ランパード一人を失うことによって、ここまで事が大きくなってしまうのか。少し大袈裟な気もするが、現実にあり得る話だ。前述したとおりに事が運んでしまえば、きっとイングランドメディアはこう騒ぎ立てるだろう。『もうこれ以上、外資を持ち込むな』と。
2007/06/04
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今日は、オススメの和食居酒屋さんをご紹介します。筑紫野市にある、『銀の庭』という2h食べ放題のお店です。全室個室で、部屋によってはこのような綺麗な庭がガラス越しに見ることが出来ます。テーブルもこんな感じで、雰囲気がとてもいいですよ。テーブルに置かれている照明もいい雰囲気です。まず運ばれてきたのが、烏龍茶でした。ここは烏龍茶は最初から飲み放題なんです。これは嬉しいですね。そして、来ました!天丼!!海老が二本入ってたり、季節の野菜の天ぷらやらがゴロゴロと。。。ボリュームたっぷりで美味しかったです。写真は半分くらい食べてしまった後です。美味しかったので写真撮るの忘れてました。。。お次は、揚げ出し豆腐。これも美味。野菜も取らなきゃ、と大根サラダを頼みました。これも半分以上は既に胃の中です。ホントは山盛りで来るんですよ~。ささみの唐揚も頼んでみました。大葉に包んで揚げてあるので、さっぱりです。こちらは抹茶塩でいただきます!!食事風景です。写真に撮ってないメニューも実はいっぱい頼んでます。この状態で既に3~4皿は空けて下げてもらってるんです。まだ1時間経ってない位なので、すごい勢いで食べてますね。。。さぁ、お次は揚げ春巻きです。これも普通に美味しかったですよ。ここで私の好物、ごぼうの天ぷらです。カレー風味で、そろそろお腹いっぱい?と思っていたのに食欲を誘われました。最後の写真は、山芋の天ぷらです。これは梅塩でさっぱりといただきます。食べ放題と聞くと女性は行きづらいでしょうが、店の佇まいもお洒落で、気兼ねなく入れますよ。和食だけじゃなくて、色々な創作料理もありますし、料理が出てくるのも早いので、2時間でかなりお腹いっぱいになります。オススメは、『最初は当店のオススメを出しましょうか?』の言葉を振り切って、自分の好きなモノをどんどん頼むことです。私は初めてこのお店に行ったので、とりあえず「お願いします」なんて言っちゃったもんだから、嫌いな(マヨネーズがかかっている)モノまでどんどん出てきました。是非、機会があったら行ってみてくださいね。
2007/06/03
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今日はオススメの中華そば屋さんをご紹介します。THE MALL春日で偶然見つけたちりめん亭です。なかなかの味でしたよ注文したものは以下のものです。中華そばとチャーシュー丼のセット ¥470+250特撰中華そば ¥690野菜餃子 ¥250中でも私のオススメは野菜餃子ですね!!
2007/06/02
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