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カテゴリ: フットボール
ジェラードとキャラガーが、ケニーのこと、イスタンブールの夜のこと、トーレスのこと、色んなことについて語っています。
公式サイトの記事です。


DUO ON KENNY, ISTANBUL, TORRES



SG:ジョン・テリーのために本当に喜んでいるよ。だって彼のことをよく知っているからね。彼はそれを失ってから本当に落ち込んでいたし、ぼくたちはマネージャーの決定を尊重している。ウェールズの試合に勝ったし、今はキャプテン問題から前に進んでいるよ。みんなはリオ(・ファーディナンド)のことに驚いていたよ。だって彼はそれを失うために何か間違ったことをしたわけではないからね。マネージャーはしようとしていることをぼくに説明していたんだ。彼はああする必要はなかったね。

JC:ジョン・テリーは偉大なキャプテンだし、彼はすばらしいキャプテンになるだろう。もしファビオ・カペッロが彼が相応しいと考えるのなら、どんな酷評を受けても彼はそうしなくてはいけない。

ナニへのタックルについて・・・

JC:ひどいタックルだった。試合の後、彼に謝罪しに行ったんだ。次の週には再び彼がトレーニングをしていたみたいだし、本当によかった。彼は今シーズン最高の選手の一人だ。マン・ユナイテッドのではなくて、リーグでね。おれがちょうどフルバックの位置に行ったところで、彼はサイドを変えていた。おれは愚かな人間じゃないよ。おれはファギーが“彼にさせようとしたこと”を分かっている。だからタイトに当たるようにトライしたんだ。彼はボールのコントロールを失ったから、奪えると思ったんだ。おれたちはマンUtdを破った。でもその一件がこの輝きを少し奪ってしまった。何日かあとに彼がどうしているかマイケル・オーウェンと話したんだ。彼が無事だと聞いて喜んだよ。

デビューについて・・・

SG:ぼくは(ジェイミーがフルデビューしたアストン・ビラ戦で)みんなのブーツを磨いていたんだ。彼がゴールを決めたとき、ぼくはそこにいたんだよ。その前からブーツを磨いていたんだ。地元の選手を見られることは、ぼくにとってすばらしいことだったし、こう考えるようになったんだ。“彼にできるのなら、きっとぼくにもできる!”ってね。

JC:おれは出番がくることを知っていたよ!(笑)その夜の前、バックスが不足していたからな。午後6時頃に決定したらしいんだけど、おれは携帯電話を持ってなかったんだ。だから実のところプレーするとは思ってなかったんだ。それからパトリック・ベルガーが病気になって、中盤でプレーしたね。

SG:ぼくのプレミアリーグでのフルデビューは大きなショックだったよ。夢のステージにたどり着いたのに、プレーした52分は地獄のようだった。充分にフィットしているように感じなかったし、よくなかった。ダビド・ジノラはすごく強かったよ。男の戦いの中に一人少年が紛れ込んでいるようだった。ぼくはよくなかったけど、経験豊富なジェイミー・レドナップやロビー・ファウラーといった周りの選手に助けられたね。ジェラール・ウリエもすばらしかった。彼はぼくに腕をまわして、的確なアドバイスをくれたんだ。それから強くなっていくことができたよ。

JC:スティービーがクラブ最高の選手だっておれはよく言ってるけど、今はそう言えないな。だってケニーがマネージャーなんだから!

リバプールでプレーすることについて・・・

JC:なぜ離れたいと思うんだい?おれは世界一のビッグクラブの一つでプレーしているんだし、ここの出身だ。おれの周りには家族がいるし、毎週プレーしている。多分、スティービーはまた違った船に乗ってるんだと思うよ。だって世界中のクラブが彼を欲しがっていたんだからね。おれが決してその船に乗ることはないよ。彼は決断に迫られることがあったけど、このクラブに対する忠誠心を持ったままだった。チャンピオンズリーグで優勝したことについてではなくて、それに勝つことと、家族や友人がここにいるからだ。戻ってきたとき、そこに多くの人が関わっていたことを知っている。家族や友人が一緒にいることは勝利することの一部のような気がする。育ったクラブで勝利するというのは大きなことだよ。

SG:ぼくに興味を持ったクラブがあったけど、振り返ってみると正しい判断をしたと嬉しく思うよ。地元でトロフィーを獲得すれば、周りの人たちや、家族、友人と一緒に祝えるんだからね。それに勝るものはないよ。地元でない場所でトロフィーを勝ち取るよりいいことだ。

ファンについて・・・

SG:ぼくたちには世界最高のファンがいると思っているよ。アンフィールドでのヨーロッパのカップ戦の夜、そこに行って、経験してみてよ。ピッチ上、ピッチの外でファンから得られるサポートは信じられないほどさ。ぼくたちのキャリアが終わる前にもっと多くのトロフィーをファンに届けたいと思っているよ。

オリンピアコス戦のゴールについて・・・

SG:何度も何度もあのゴールを見たけど、ぼくじゃないみたいだ。すばらしいシュートだったし、重要なゴールだったことを思うと、ああいったことができて誇らしいよ。もしぼくたちが次のラウンドに進めなかったら、みんなが話しているようなことは口にされなかっただろう。だってチャンピオンズリーグではサンティティエンヌ戦のデイビー・フェアクローのゴールばかり話されていたからね。だからあのボールを決められたことをぼくは誇らしく思っているよ。

イスタンブールの夜について・・・

JC:ハーフタイムにどうやって選手たちを盛り上げたかって?とてもタフなことだったよ。大きく変わったことは、フォーメーションを3バックにしたことだ。ディディ・ハマンを投入してから、語られるように、大きな違いが生まれたんだ。

SG:ぼくのゴールとシャビ・アロンソのペナルティは、ディディ・ハマンがぼくの後ろにいたことが影響しているよ。

JC:おれたちの2番目のゴールで、チャンスがあると思った。最初のゴールはプライドを取り戻した。でも2点目を決めたことで3点目を奪えると感じたんだ。相手の顔を見てそう思ったよ。前半におれたちが感じていたことを、彼らは後半に感じていたんだろう。ここで何が起きてるんだ?ってね。でも、おれたちが3点目を奪うまでの10分間のパフォーマンスは、間違いなくヨーロッパのカップ戦の決勝で最高の1つだっただろう。

SG:ぼくたちが出ていくとき、ファンはYou'll Never Walk Aloneを歌ってサポートしてくれていた。だからぼくたちは1点目を奪えたし、トライしてそれに応えようとしたんだ。ハーフタイムには勝てるなんて思ってもいなかったけど、10分間でミランに追いつくことができたことは、その思いを取り戻した感じだったね。ぼくたちにはペナルティが得意な選手がたくさんいたから、ぼくたちが制したんだ。ディディ、リーセ、アロンソ、シセはペナルティに自信を持っている。ぼくも同じように自信を持っていたから最初に蹴りたかったんだけど、ラファは順番を決めて、ぼくは5番目になったんだ。


その2に続く。。。


YNWA
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Last updated  2011/03/28 10:23:02 PM
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