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2011/03/30
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カテゴリ: フットボール
ボルトンのギャリー・ケイヒルが、ハンセン、オルドリッジの意見に反対するコメントをしました。

・ ハンセン「キャロルを使うなんて理解できない」
・ オルドリッジ「キャロルについてはジョークのはずだ」

エコー紙の記事です。


GARY CAHILL BACKS LIVERPOOL FC'S ANDY CARROLL FOR ENGLAND UNDER-21 EXPERIENCE THIS SUMMER



このボルトンのディフェンダーは、2007年の決勝でのレベルが、彼の経験となっていることを認めた。ケイヒルは今夜の国際親善試合にウェンブリーでガーナと対戦する試合で、初めて国の代表としてスターターとしてプレーする準備ができている。

彼はこう語った。
「違うレベルで経験したことは、ぼくにとって大きな経験となったよ。すべての年代にとってもきっと同じはずさ。」

彼はウィルシャーとキャロルが夏に参加することを勧めるかと聞かれ、ケイヒルはこう応えた。
「レベルに関わらず、国を代表してプレーできるチャンスは飛びついて、それを楽しむべきだとぼくは思うよ。もし彼らに選択することができるのなら、絶対行くべきだと思う。U-19、U-21、シニアのどのレベルに関わらず、すべてが経験なんだ。」


そりゃあ、まあ、なーんにもないより、試合に出た方が経験にはなりますけど・・・。
でも、疲労や故障のリスクを冒す必要があるか、というところが論点です。
ケイヒルはそこには目を瞑って話をしているようですね。

まあハンセンやオルドリッジとはまったく立場が違って、彼はまだシニアチームに召集されている選手ですからね。
チームメイトでもある二人に対して、“行ったら経験にはなるよ”としか言えませんよね。

本心では違うことを思っていても、立場上、変なことは言えませんし、言ったらまたメディアの餌食になるだけですからね。
ケイヒルは賢い人みたいですね。w

ただ経験になるとは言っても、ケイヒルとキャロルは置かれている状況が大きく違うことは憂慮しなくてはいけません。

ケイヒルは、2007年2月6日のスペイン戦でU-21初キャップを刻み(アントンとコンビを組んだみたいです。)、記事に出てきた2007年のU-21欧州選手権決勝が最後の試合でした。
その後、2009年6月4日にシニアチームに初召集され(リオの代役。ファーディナンド兄弟とは縁が深い!?)、2010年9月3日のブルガリア戦で初キャップを刻んでいます。
つまり、U-21とフル代表のに足の草鞋は履いていなかったということです。

この問題、どうなっていくんでしょうか・・・。


YNWA
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Last updated  2011/03/30 09:43:57 PM
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