We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2011/03/30
XML
カテゴリ: フットボール
アラン・ハンセンに続き、オルドリッジもキャロルをU-21のクラスで使うことに反対しています。

・ ハンセン「キャロルを使うなんて理解できない」

エコー紙の記事です。


JOHN ALDRIDGE: LIVERPOOL FC'S ANDY CARROLL MUST NOT PLAY AT EUROPEAN UNDER-21 CHAMPIONSHIPS

私は、イングランドがアンディ・キャロルは今年の6月に行われるU-21欧州選手権でプレーするべきだと示唆していることを信じることができない。これはジョークだ。馬鹿げているとしかいいようがない。

U-21のボス、スチュアート・ピアースはキャロルがデンマークでのトーナメントでプレーすることによって利益を得ると考えているようだが、彼は戯言を言っているにすぎない。私はピアースのファンではないし、今まで一度だってそうだったことはない。この男のことを好いてもいないし、彼のやることに文句を行ったこともない。しかし、彼の考えは本当におかしい。

キャロルはシニアチームに名を連ねているし、今夜のウェンブリーでのガーナ戦では先発出場した。どうしてU-21に戻るべきなのだろうか?U-21代表はシニアチームへ登るための階段であり、キャロルはもう既にそこからステップアップしている。

キャロルは今シーズンひどい故障を負い、1月にニューカッスルからアンフィールドへ来た後も回復に長い時間を要した。彼が今年の夏に本当に必要とするものは、充分な休暇だ。もし彼が出場するとなれば、来シーズンにはすべての持ち弾を使い切ってしまい、リバプールとイングランド代表にとって痛手となるだろう。

もちろんピアースはU-21欧州選手権で彼を加えたベストな布陣で臨みたいと考えているだろう。彼は結果を得ることによって、ファビオ・カペッロの後、イングランド代表のボスになりたいと考えているだろう。しかしピアースの思い通りにするべきではないし、彼の鼻を高くするべきでもない。

カペッロは経験豊富な男であり、彼はこのすべてに対処すべきだ。彼はクラブと話をするべきなのだ。カペッロとクラブのマネージャーが共に働くことは重要なことだ。イングランドのボスは彼らのサポートを必要とするが、選手たちを無駄に召集することで得られるものはないだろう。

私が聞いた話では、キャロルとジャック・ウィルシャーといった選手たちがメジャートーナメントでプレーさせることが大きな経験になるだろうといったことだった。それはワールドカップやEUROのような大会のことを言うのだ。これ(U-21欧州選手権)は、はっきりいってクズだ。私たちが言っているようなメジャーな大会ではない。もちろんU-21欧州選手権で優勝できれば喜ばしいだろうが、世界的には何の価値もない。シニアチームの選手を用いるよりもむしろ、6月にピアースは10代の選手を起用し、経験を積ませるべきだ。キャロルのことを忘れ、リバプールのU-18からラヒーム・スターリングやコナー・コーディ、アンドレ・ウィズダムといった選手を使ってはどうだろうか?

(後略)


この記事の続きには、ジェラードをWBA戦で起用すべきではないことや、パチェコのローン移籍を喜んでいることが書かれています。
興味のある方は、是非続きを読んでみてください。

印象的だったのは、パチェコのことをすばらしい才能だとしながらも、ファーストチームに定着するにはまだ12~18カ月必要だということでした。
ローン先でしっかり修業を積んで、来期こそ活躍できるよう頑張ってもらいたいですね!

ただ、パチェコについてこんな不吉な記事がありました。
Live4Liverpoolの記事です。


PACHECO: “IT'S OBVIOUS THAT ALL THE SPANIARDS ARE LEAVING”

リバプールのヤングスター、ダニ・パチェコは、恐らく彼がレッズを離れることになると示唆した。アンフィールドに残るかどうかについてザ・ピープルに問われたとき、パチェコはこう応えた。

「スペイン人全員がリバプールを離れていっているのは明らかだよね。」

パチェコはシーズン終了までノリッジ・シティにローンに出ており、カナリーズでの初試合は、土曜のスカンソープ・ユナイテッド戦となった。



しかし今シーズン、ブレイクするどころか、出場機会すら確保できなかったということは、プレミアリーグで戦う準備ができていないとボスたちが判断したのでしょうし、もしかしたらプレミアリーグでは起用し辛いタレントなのかもしれません。

アーセナルのセスクもバルサに帰りたい、みたいなことを言ったと、シャビが漏らしたようですし、外国人選手はそういう問題が往々にして出てきますからね。
特にラテン系の選手には、イングランドの気候はあまり肌に合わないのかもしれません。(トーレスはイングランドに残りましたが、彼はプレミアリーグが大好きみたいですからね。)
ともあれ、英国人選手を増やすという考え方はやはり間違っていないのかもしれませんね!


YNWA
liverpool_emblem


ピンバッジセット.jpg カフリンクス.jpg ポンチョ ビーチタオル.jpg
リバプール10/11(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル
6,195円(税込)
9,975円(税込) 4,800円(税込) 3,000円(税込) 3,690円(税込)


←クリックをお願いしますっ♪







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/03/30 09:42:49 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: