2007.05.08
XML
カテゴリ: アート・イベント


先日、モディリアーニ展のついでに行く予定にしていたのですが、道に迷って最終入館時間に間に合わなかったので、今回渋谷での別件のついでに立ち寄りました。


様々な鶏を集めて2000羽ほどもスケッチした後で鶏の絵を描き始めたとのことで、具象と抽象の境界付近のいろいろなところで鶏を描いている、という印象です。

色彩の美しい比較的具象側に寄った絵や、軍鶏の骨格だけ際立たせたような抽象に近い絵などを中心に、若干の鶏以外の題材の絵もあり、剣岳の絵も良かったです。

図録を買わないと、展示品の一覧が手に入らないのがちょっと残念。


一番いいなと思ったのが、左の「紅庭に遊ぶ」。右は「秋色遊鶏」。ポスターは、「鶏(春の庭)」。

色の遣い方、特に金属光沢を持つ鶏の羽根の表現が凄いなと思います。

紅庭に遊ぶ.jpg秋色遊鶏.jpg

「鼎」というタイトルの絵がいくつかあり、鼎が中国版の三種の神器(家電じゃないほう)とは知ってましたが何だかわからず、帰宅してぐぐりました。鼎が三つの足を持つことから、三者が互いに向かい合って立つという意味だそうです。



[参考]

 ○  松涛美術館





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.05.08 21:36:21 コメント(4) | コメントを書く
[アート・イベント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

なかのたろう @ ひろゆきさん、 ご無沙汰です。何とかやってます(^^)/
hiroyukixhp @ Re:生きてます(06/01) おひさしぶりです。(^-^)/
なかのたろう @ -TAKESHI-さん >そのショップの対応は悪いですね。 え…
-TAKESHI- @ Re:携帯問題(08/11) 4年半は長いですね。僕は3年弱くらい使…

サイド自由欄


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: