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午前7:15~四条畷駅東口で、朝の挨拶を行なった。回を重ねるごとに反応がよくなり、握手を求める人の数が増えてきた。
バンドメンバーからもメールが入る。ホームで気づいたので、あえて戻らなかったけれど、頑張ってください。と、励ましてもらった。
午前中いっぱい、市内東部地域を訪問。40数軒のうち、半数以上が留守。
でも、在宅者とは話が弾む。「自民党がこれだけむちゃくちゃをしているのに、まだ投票する人がいる。自分達の首を絞めているのが分からんのか」と怒りをあらわにする方。「今の政治を何とかできるのは、共産党しかないと思っている」と、政治に関心が向いている方も多い。
実の姉の訃報が入る。
私が高校時代に居候をさせてもらっていた姉夫婦だが、義兄の定年退職前後からうつ病と心臓を患ってしまい、電話や手紙など、外からの情報や、わが子に会うことさえ嫌がっていた。
私に義兄がネクタイを送ってくれる話をしている時に、電話口に出てくれたのが姉の声を聞いた最後となった。2週間ほど前のことだ。
私が幼いころより、10歳ほど年上の姉は「納豆屋さん」へ奉公に出ていた。
義兄と結婚した時に、私が贈った「夫婦箸」に感激してくれた、心優しい姉であった。私の小遣いが、殆どないことを知っていたからであろう。
父の死後、長期入院中の母が退院できるまでの間、南新宿の住宅に私を引き取り、そこから高校へ通った記憶が、昨日のことのようによみがえる。
最近はうつ病の方がよくなってきていたのに、心臓病でこの世を去るなんて!
苦しかったろうけれど、安らかに眠ってください。父・母によろしく!
こどもまつりの事務局会議に出かけて帰宅すると、二番目の姉からFAXが届いていた。
通夜と告別式の案内が、訃報が現実の出来事であることの駄目押しである。