キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.12.08
XML
カテゴリ: 税金
こんにちは キー太先生です。年金と不動産です。

自民党が大敗した先般の衆議院議員選挙では、20数年前を想起させれました。
2001年小泉純一郎内閣の「構造改革なくして回復(成長)なし」、
「官から民へ」「中央から地方へ」「抵抗勢力」「自民党をぶっ壊す」
約5年半に及んだ「小泉劇場」も大見得を切る小道具に過ぎなかったのですが、
マスゴミもそれを面白おかしく、報道ネタにしていました。

「100年安心年金」も自民党に騙された感があります。

2004年から公的年金の改革に着手し、約20年間にわたって給付を減額し、
保険料率を引き上げました。
2023年に完了し、所得代替率が50%を下回らない年金を
継続できるというのが政府の公約です。
年金事務所のイラスト

しかしながら、早くも政府は公約を反故に屁理屈を考案中です。
将来のためとか若者のためと言い自民党や財務省が国民を欺くのは常套手段です。

厚生年金保険の基金も数十年後の存続が危ぶまれており、
103万円の壁をネタに厚生年金加入者数の引き上げて延命を図り、
国民年金との一本化など従来のごまかし制度改革が繰りかえすでしょう。
政治家は数十年先は自分は死んでしまっており、自民党も原発事故のように政権交代して
後始末をリベラル政党に押し付ければ
いいと思っているのでしょう。
政治家は「経世済民」を託された人たちですが、
財産、権力、社会的地位を持つ者は責任を伴う意識、
社会の規範となるように振舞うべきという意識 (ノブレス・オブリージュ)を持っていない
裏金議員もそれを選ぶ有権者も残念です。

政治や金融の世界は信頼・信用性が損なわれると崩壊や暴落が始まります。
誰もが現物を信用します。例えば、不動産・金です。

老後2000万円問題は、居住用の不動産を所有している前提です
。
家賃も遅行性がありますが、上昇していく可能性があります。
しかしなら、不動産購入を考えている方にとって

不動産価格が頭打ちなのかこれからも上昇していくのか、予測が難しい時代になりました。

 次回は「建物耐震性能と地震リスク」です。 
​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.12.08 00:00:20
コメント(0) | コメントを書く
[税金] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: