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さん: 激動の一年が終わった。一家6人が何事もなく年の瀬を迎えられたことに感謝したい。娘たちも協力して料理してくれた年越しのご馳走を楽しんだ。外は大雪だが暖かい家でこうして家族と過ごせることが嬉しい。TVは観ないですぐやすむ。21時半
2004年12月31日
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今年もあと一日となった。雪もいよいよ本格的となってきた。現場は今日も動いている、私は今頃になってお歳暮配りをしている。正直、今まで回っていられなかったのだ。地域は震災の爪あとを覆い尽くすように白一色に姿を変えている。明日は正月に支度をしよう。
2004年12月30日
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今日は仕事納めだが年内はとても休めない。サービス部門のやり手チーママはこの人、知る人ぞ知る「走るサービス・ウーマン」玉田さんだ。この道22年のベテラン社員、若い社員を叱咤激励してあごで使いこなし、時には自分も修理に飛んで歩く、お客様のことを一番よく知っていてかつよく知られていて信頼も厚く、お客様からの指名も多い。「玉田さん健康に注意して来年もよろしくおねがいします」
2004年12月29日
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今年もあとわずかとなってしまった。雪が降って十日町らしくなり町は暮れの賑わいを見せ始めた。
2004年12月28日
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年賀状、今年も500枚出す予定だ。今まで全て万年筆の手書きを通してきたが今年は無理となった。せめて宛名書きだけでも手書きでと思い始めたが思うように時間配分が出来ない。このままだと元旦配達は無理かな・・・・。
2004年12月27日
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今日は今年最後の日曜日、自宅では朝から猫と三女が遊んでいる。しかしこの暮れの押し迫っているときにのんびりと猫と戯れている時間はないのだ。社員はほとんど全員出社している、本格的な降雪が始まるというのに工事やシーズン前点検がまだ終わっていないのだ。疲れている社員の顔を見るのは辛いがここで手を緩めるわけには行かない。お客様が待っておられるからだ。あと少しだ,先はもう見えている。がんばろう!
2004年12月26日
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さん: 行きつけの居酒屋兼喫茶室『ほんやら洞』の忘年会があった。女将は元金融関係職員の変り種、「街づくりが高じて飲み屋の女将になりました」とは本人の弁。お客の中心は女将の人脈で街づくりが大好きな(変わった)主婦が多い。いろんなこだわりをもった方が多いので話を聞いていると面白い。午後3時から2000円会費というのも家庭を持った主婦ならではの集まりである。
2004年12月25日
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さん: 今日はワークセンターのクリスマスパーティをお昼に行いました。参加者22名の大所帯となり一年のみんなのがんばりを感謝しつつ喜びを分かち合いました。
2004年12月24日
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さん: 待ちに待ったというか、恐れていたというか初雪が降った。十日町の平場で焼く15センチの積雪である。震災地としてはまだ降ってほしくはないが地域経済にとっては降るときに降らないのは困る(スキー場などの観光産業)平年より25日も遅れているのはやはり暖冬のせいだ。これでは困る。平年並み、いつもと変わらないのが一番いいに決まっている。いつもと変わらない生活が早くできることが震災を受けた地域住民の願いである。
2004年12月23日
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さん: 嬉しいニュースがあります。十日町郵便局さんが北越ディサービスセンターに29インチのカラーテレビを寄贈してくれたのです。今回の震災で食堂の大型テレビが台から落ちて壊れてしまったのを十日町郵便局長さんが聞きつけて郵政局の支援枠に何とか入れていただいたのです。なんともありがたく感謝いたします。 もうひとつの嬉しいニュースは、十日町市在住の版画家 尾身伝吉さんがこのたび横浜で版画展を開きその会場で震災カンパを募りその集まった義援金をわざわざワークセンターまで届けていただきました。多くの善意を感謝申し上げます。
2004年12月22日
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新潟県西蒲原郡西川町は「生涯学習施設」西川町図書館を建設している。当社はそこの『床冷暖房』設備工事をしている。追い込みになっている今日、激励を兼ねて視察してきた。社員は近くの民宿に泊まりこんで頑張っている。「屋根のない中(屋根工事がまだ終わっていなかった)床暖房の工事は初めてです」と担当は笑っていたが今日は冷たい強風が吹く中 寸暇を惜しんで配管を続けていた。「さすが専門会社だけに仕事が速いね、何とか間に合いそうだ」と言っていただき、うれしかった。
2004年12月21日
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さん: 手狭のワークセンターあんしんでは、昼食はトイレットペーパーの包装作業を行っている作業台がそのまま食事のテーブルになっている。ここで持参した弁当を食べている。いつかは設備のしっかりした清潔な食堂で昼食を作って食べてもらえるようになりたい。グループホームで親と離れて生活している人は弁当代がかかっていてその負担もバカにならないからだ。
2004年12月19日
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さん: 山田さん(21才)は軽度の知的障害がある。おととし当NPO法人の小規模福祉作業所ワークセンターに来て融雪パネルの製造今年委託の手伝いをしていた。去年融雪ヘッダーの製造委託の手伝いに変わり、少しずつ配管を覚えてきた。そして今年から北越融雪の社員となり現場に出て融雪工事の修行中だ。久しぶりに仕事振りを見て、少しずつだが着実にしごとを覚えてきている。嬉しい、楽しみだ。
2004年12月18日
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さん: 去る11月27日の台風並みの風速25メートルの大風に吹き飛ばされた当社工場の屋根の復旧工事がようやく始まった。震災復旧のため手が回らなかったのでのびのびになっていたもので大工さんと屋根やさんが手際よく仕事を進めて3日間でようやく復旧した。今までシートをかけていたので雪が降らないでよかった。
2004年12月17日
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さん: 静岡県富士市よりトイレットペーパーの原紙ロールが届いた。一本200キロgもある重い代物だ。今年最後の配送をしっかりと間に合わせてくれた東武運輸さんありがとうございます。来年もよろしくお願いします。東武運輸新潟へジャンプ
2004年12月16日
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さん: 叔父さんの家に泊まりました。先日の震災見舞いのお礼も兼ねて寄ったのです。早朝近くの公園でいっしょにラジオ体操をしてから約40分ウオーキングでひと汗かきおいしい朝ごはんをいただきました。これが叔父さんの健康法です。いつまでも元気でいてください。
2004年12月15日
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さん: 東京に出張すると必ず寄るのが東京駅近くの八重洲ブックセンターです。此処で本を15000円以上買うと軽食利用券をいただけます。そこでその券を使って食べるのがカレーセットです。本を片手に生ビールを飲みながらいただくのが最高の贅沢です。八重洲ブックセンターへジャンプ ついでによるのが銀座の「伊東屋」さん文具日本一の品揃えの店です。そこでちかくの羊羹日本一の「虎屋」さんに初めて寄って叔父さんのところに持っていく羊羹を買いついでに優雅にもお茶を飲んできました。接客も一流でした。伊東屋へジャンプ虎屋へジャンプ
2004年12月14日
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さん: 大量のトイレットペーパーの注文が入りました。嬉しい悲鳴を上げています。十日町商工会議所商業部会(町の商店街の方々)より「震災復興応援セール」暮れの売り出しの抽選会で使うためなんと10,000個の注文が入ったのです。あんしんメンバーはもちろん職員、ボランティア総動員で1月6日までに作らなければなりません。忙しいですがみんなの顔が輝いています。ありがたいです。
2004年12月13日
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さん: 震災復興の落ち着かない中、版画家尾身伝吉さんが十日町の真ん中で全国の版画家仲間7人を集めて第二回十日町版画まつりを開催した。「こんなときだからこそしっかりやりたい」との尾身さんの思いもあり、11日には豊田春美さん等の琴、尺八の応援コンサートもあり、震災により沈みがちな町にさわやかな一風を送ることが出来た。私も尾身ファンの一人として打ち上げに参加させていただき作家の方々との交流を楽しんだ。 尾身伝吉へジャンプ NPO支援センターあんしんの忘年会が開かれた。3回目となる会は親睦会「あんしん友の会」主催で行われ、役員・職員・ボランティア合わせて23名の大所帯となり、楽しくにぎやかな会となった。
2004年12月12日
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さん: 12月も中旬になろうというのに工事部門の特需による繁忙は収まらない。現在山梨県と頚城村、上越市、津南町などから配管屋さん、大工さん合わせて11名応援を頼んで何とか降雪に間に合わせたいと大車輪で工事を進めている。部門を預かる部門長に頭を休める日はない。ありがたいが事故によるケガや過労による病気を心配もしている。
2004年12月11日
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さん: このなんとも楽しそうなご夫婦は上越市の鈴木さんご夫妻です。ご主人は経営コンサルタント、奥様はこの12月15日から高齢者通所介護の「デイホームらくらく」をはじめられる。「NPO法人福祉研究会」を設立されてこの事業にむかわれるのだ。私がNPO法人の設立とデイホームの立ち上げにかかわったので是非成功を願わずにいられない。上越市市役所近くの閑静な住宅地にある自宅を改装しての10人以下の家庭的なミニ施設である。関心のおありがある方はご連絡を。「デイホームらくらく」電話 xxx-xxx-xxxxx 上越市倫理法人会のモーニングセミナーの講話者として出席をしてきました。「新潟県中越大地震の体験記」を約45分お話させていただきましたが、とても熱心に聴いていただき感心の高さを実感いたしました。倫理研究所へジャンプ
2004年12月10日
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NGO日本国際飢餓対策機構より9名の大工さんが昨日よりワークセンターの震災復旧工事をやっていただいている。2日間の約束で雪が積もっても心配ないように屋根構造の補強工事を中心に柱や梁の取り付けやら筋交いの取り付けをしていただいた。韓国の大工さんも4人参加して打ち合わせも日本語、英語、韓国語が飛び交い、国際ボランテア組織ならではの臨場感が感じられた。責任者の清家さんに「地獄に仏です、ありがとうございます」といったら 『それを言うなら、地獄にキリストと言ってください』と笑いながら切り返されました。日本国際飢餓対策機構は「キリストの精神に基づいて働く、国際協力団体(NGO)」です 日本国際飢餓対策機構へジャンプNPO支援センターあんしんは、引き続いて新潟県中越地震のため被害を受けた福祉作業所の修復のための募金を行っています。皆様方の愛の支援を宜しくお願いいたします。募金の振り込み先は以下の通りです。ご支援振込先口座郵便振込み口座番号 00570-2-93907特定非営利活動法人支援センターあんしん 会長 本田欣二郎 あんしんへジャンプ 連絡先:〒949-8523 新潟県十日町市大字馬場丁1322-1 電話 xxx-xxx-xxxxx FAX xxx-xxx-xxxxx E-mail ??????@mx51.et.tiki.ne.jpワークセンター所長 樋口功携帯電話 xxx-xxx-xxxxx
2004年12月09日
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さん: NGO日本国際飢餓対策機構がワークセンターの補修工事支援に入ることになった。韓国のNGO国際飢餓対策機構とのジョイントで十日町地区数箇所をボランテア活動をしているその中でワークセンターにも2日間の支援が決まったのだ。日本と韓国の大工さん10人が来て補強工事が始まった。 いよいよ55歳まだまだ実感はない。休んでいる暇はない頑張るしかないのだ。
2004年12月08日
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さん: 本日、大阪市の小規模福祉作業所「希望園」さんと大阪市立第四小学校五年生のみなさまよりワークセンターあんしんに千羽鶴が届いた。障害を持ちながらもあんしん作業所の被害を新聞で知りみんなで相談して「何か力になればと」義援金とこの千羽鶴を折って送ってくれたのだ。涙が出るほどありがたい。その千羽鶴の中に二羽鶴(一枚の紙で二羽の鶴を折ってある)が入っておりその折鶴は全盲で片麻痺という重い障害を持っている浦西眞弓さんが折られたとのことだから驚きである。希望園の皆様第四小学校五年生の皆様ありがとうございます。
2004年12月07日
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おかげさまで震災後「ワークセンターあんしん」も大忙しとなりました。全国から「あんしんを」を応援しようとトイレットペーパーの注文がドンドンきて、ここ臨時福祉作業所「まごころの家」では猫の手も借りたいほどになっています。とてもありがたく涙が出ます。いつも陽気で明るい栄子さんは「私ものんきにしていられないわ」とばかり、張り切って出勤しています。今日はどんなドラマが始まるのでしょうか。
2004年12月06日
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さん: > 建築の プロ集団である全国建設労働組合連合会(組合員70万人)の復興支援ボランティアが震災で被害を受けた「やすらぎの家」に来てくれた。ありがたい。これは全国の大工さんや建築職人などで組織する全建総連が、十日町地域約100軒を約一週間にわたり、無料ボランティアで行うもので高齢世帯や、障害者世帯など、生活弱者世帯の被災が軽微な住宅修繕を行っている。「やすらぎの家」も壁が落ちて困っていたのを電話でお願いしたら3名の大工さんが手際よく修理してくれた。スタッフ一同感謝です。 >
2004年12月05日
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激震地に近い福山新田の宝住宅さんを見舞った、玄関先には『危険宅地』の紙が張られている。家の修復に約一ヶ月かかったという。「傾いた家を直すのに、床をはいで基礎の修復からしなければならなかった」と、言っておられた。豪雪地域で重い雪から家を守るにはとりあえずのやり方では通用しないのだ。「これでやっと冬が越せる」との安堵した言葉が耳に残った。 昨年、融雪工事をさせていただいたばかりのB様宅、外観はそんなに壊れてないようだが玄関をあけ、中をのぞくと柱が全てねじれ傾いていた。危険でとても中には入れる状態でなく、現在村の教員住宅に仮住まいをしておられるとのこと、家は春に取り壊しの予定であるという。本当に悲しく、残念無念である。まだ一冬しか使っていないのだ。 この蔵は人の手にかからずとも雪の重みでつぶれる運命である。
2004年12月04日
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さん: 激震ラインのひとつ守門村福山新田に行ってきた。ようやく道路事情が回復し1時間40分かかったがたどりつけた。しかし、幹線以外の道路は手付かずの状態でところどころ交通止めの表示が目立つ。ここから山古志村は山一つ越えた数分のところにある。
2004年12月03日
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さん: 屋根屋さんがやっと来てくれた。雪が降る前に応急の処理だ。「とりあえずはいいが、本格的にやる必要があるね」といわれた。 震災前に予約した人間ドックを気分転換を兼ねて受けた。半日だがリラックスできてよかった。30代の体といわれおだてでも嬉しい。 友人の米子の内田さんから松葉蟹が届いた。やすらぎの家でおいしく頂いた。『うまくて夢のようだてえー』震災のことをしばし忘れて舌鼓を打つ。友達はありがたい。
2004年12月02日
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さん: いま、融雪事業部の仕事と福祉事業部の仕事を兼務している。融雪事業部の仕事が多いときは作業服で、福祉事業部の仕事が多いときは作務衣にしている。今日は寒い(サムイ)ので作務衣。魚沼の山は雪が降った。
2004年12月01日
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