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お世話になった方が逝ってしまった。享年100歳だった。いくつになろうともさみ しいものである。心よりご冥福を祈ります。
2020年01月30日
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長岡市に棲む姉夫婦と会ってきた。二人とも後期高齢者となったが元気で穏やかに暮らしている。息子夫婦と3人の孫に囲まれて毎日忙しく送っている様子である。たまにこうして会うとなぜか心が落ち着く気がするのはなぜだろうか。それはDNAかも・・・
2020年01月27日
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ワークセンターあんしんには全国各地からの視察の方が訪れます。本日は遠く 青森県八戸市からのYご夫妻です。永年経営されていた会社を後継者に引き継がれ めでたく退職されました。会社経営の激務から解放され、ご夫婦で第二の人生を 模索中のご様子です。これからの人生を地域のために働きたいとのご希望で、障 がい者福祉も選択肢の一つとのようでご縁があり、わざわざ車で8時間以上かけて 十日町まで視察にお見えになりました。あんしんの利用者さんも遠方からのお客 様に大喜びしていました。この情熱があれば何事も成功されるに相違ありません。 私たちも惜しみなくご支援させていただきます。
2020年01月24日
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長時間デスクワークが続く日が多くなった。そのせいかどうかわからないが肩こ りがなかなか治らない日々が続いている。整体の先生から姿勢が前のめりになっ ているといわれていたので、思い切って立ち作業に変えることにした。肩こりが 改善するかどうかは後日報告したい。
2020年01月23日
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訳あって自転車に乗れない自分がサドル椅子を作った。リサイクル品を使って約4000円の材料費。ちゃんと高さ調整も可能です。
2020年01月21日
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兄貴が運転免許証を返納した。上皇陛下と同じ87才である。返納すると免許証そっくりの身分証明書を交付され、本人はうれしそうだった。田舎は交通機関に乏しく不便この上ないが健康にはいいと前向きである。
2020年01月18日
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昨年秋に出会いのあったパリ在住の日本人の方からのうれしい年賀状をいただきました。それもオール手書きで心温まるお気持ちと人柄がが伝わってくるものです。昨今、年賀状はそのほとんどが印刷されたもので、あて名書きも印字され張り付けられたものとなってよく見る気も起きないようになってしまいました。そのような中、このような温かい手書きの便りをいただくと本当に書いてくださった方の心が本当によく感じられてうれしく思います。
2020年01月16日
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いつからか自分でも分からないが、ほぼ毎日朝一番にやる事がこの業務メモを書くことです。多分20年以上前から習慣となっているかもしれない。1日の予定を6項目箇条書きにするだけのことであるが、コレが自分の成長する上でかなり役に立つんです。実行しないとわからない隠れた黄金の習慣が手の内にある。
2020年01月15日
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気象庁が1月9日に発表した一か月予報である。テレビのニュースでも全国各地 の冬のイベントが軒並み中止や大幅な縮小を報じている。雪乞いの神頼みも本気 モードである。写真はほくほく線六日町駅付近本日の八海山の車窓風景である。 魚沼の平場は全く雪はなく、HPによると先週から八海山スキー場は一部滑走不可 となった。1月から2月は例年であれば平場でも2メートル以上の積雪となるのだ がこの様子であればほぼ積雪は期待できない。地域経済が心配される。
2020年01月14日
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とある公共施設のトイレの中にあった注意書き これを見て全然違うのに近い印象の表示をなぜか思い出した。 それは・・・「落石に注意」の道路標識 落石と道路、ウンチと便器 何が近いのか、それは落下防止か不可抗力か自然災害か・・・あとは知らず などと無責任なつぶやきで暇つぶし。
2020年01月13日
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十日町キナーレ 明石の湯温泉で兄弟新年会を行った。9人兄弟の長男が87歳 を迎えた。8番目の自分が70歳。9人中6人が後期高齢者となる。めでたいことで あるが写真を見て思わず「思えば遠くへ来たもんだ」と口ずさんでしまった。健 康で元気に兄弟会が続けられますように・・・
2020年01月12日
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昨年末から行われていたあんしんの住吉車庫工事も最終段階となった。晴天に なった本日、屋根の雪止めアングルの設置、雨樋工事、そしてB班(直営工事部 隊平均年齢80歳)による外壁工事も半ば終わり、もうすぐ完成となる。晴天に恵 まれたとはいえ十日町では雪には恵まれず、あちらこちらから悲鳴が聞こえてき ている。畑の雪下ニンジンがほとんど腐ってしまった。予定していた除雪機の軽 油や屋根融雪用の石油が全然売れない。雪による事故が激減して修理工場が仕事 がない。屋根の雪堀がないと雪掘り人夫も仕事がない。このままだと第71回を迎 える伝統の十日町雪まつりも開催できず、地域にカネが回らなくなり飲食業はじ めお店には客が来ない。など、地域では困った声が大きくなっている。天候に恵 まれたとは決して口に出せない状況だ。何とか国は公共事業で2,3メートルくら いの雪を降らせてほしい。
2020年01月11日
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昨年2019年10月にタバコが大幅に値上げになったのはご存知でしょうか。写真 の「わかば」は360円が450円と25%も上がっているのです。あんしんの利用者さ んでもニコチンなしには生きてはいけないほどのニコチン依存症の人もいて、少 しでも安いタバコの銘柄をということで「わかば」「エコー」「バット」を選ん でいるのです。しかし、その涙ぐましい「努力」が水泡に帰したのです。なんと、 価格の安いたばこほど「値上げ率が高かった」理不尽な結果のようです。支援者 側としては「健康のため何とか吸う量を毎日一箱20本に抑えたい」ので、写真の ように工夫して「毎朝お渡しする」仕組みにしているようですが・・・・
2020年01月10日
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早朝7時新年の朝はまだ薄暗い。こんな朝早くからあんしんの送迎部門はドラ イバー点呼のため事務所に出勤している。仕事は十日町市立ふれあいの丘支援学 校や新潟県立川西高等特別支援学校の登校送迎である。そのほかにもあんしんの 通所施設の送迎など毎日10台以上の送迎車が動いている。乗務員はほとんどが2 名体制でトライバーと補助員の構成で障がい者の安全を担っている。今年は積雪 も少なく雪によるリスクも少ないとはいえ、気を緩めることは出来ない。送迎事 業を始めてから今年の4月で18年目を迎えることとなるが、人身事故ゼロの記録 をこれからも続けてほしい。
2020年01月09日
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盆も正月もなく365日稼働しているのが市内にある「ひまわり福祉給食」である。 ここはあんしんのすべての施設に食事の提供を行っている。通所施設のお昼ご飯 を始め、13か所ある障がい者グループホームの3度3度の食事をすべてここで賄っ ている。さらにこの「ひまわり福祉給食」は、あんしんの施設外就労支援の場に もなっている。ここで働く社員の30%はあんしんの就労支援事業所きぼうワーク スに通所している障がいを持っている利用者さんだ。つまり、障がい者が福祉サ ービスの利用と働き場の確保を行って暮らしの循環を行っている現場となってい る。近年「持続可能な社会」づくりが重要ではなかと様々な分野で提言されてい るが、障がい者の地域生活にもこの考えが必要と思う。税金や施しに頼るだけで はなく障がい者自らも支援の輪に加わる仕組みを整えることで地域生活を続けら れる社会にしていけたらと思う。これから30%の比率を50~60%くらいにはして ゆければと共に努力を重ねたい。
2020年01月08日
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早いものである。会長となって5年目の正月を迎えた。隠居して今はほとんど会 社には顔出ししていないが毎年新年会に幹事から声をかけてもらって正直嬉しい。 まだ共同代表ではあるけど実質何もしていない。社長を退いてから3年ほどでよ うやく社員もこちらを見なくなったので、会長職も名前だけとなりようやく解放 された感じである。連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが退任時に「老 兵は死なず、ただ消え去るのみ。」の名言を残したが、自分はどんな迷言を残せ るだろうか。いつまでもダラダラしてはいけない。
2020年01月07日
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あんしんの就労支援事業所のきぼうワークスでは、年末年始の連休で大忙しの温 泉施設リネン(貸出用のタオルやシーツ、浴衣など)を一手に引き受けている。 引き受けた以上は「障がい者施設だから・・・」などといい訳や泣き言などは通 用しない。とてもおとそ気分などと浮かれているわけにはいかないのである。正 月早々、働いている利用者さんのこの真剣な表情に思わず感動を覚えます。
2020年01月06日
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NPO法人支援センターあんしんでは毎年仕事始めの日に年賀交換会を行い、全員 での写真を撮っている。写真は就労支援事業所ワークセンターあんしんときぼう ワークスの集合の様子である。毎年利用者さんが増え続けて大勢になって活気に あふれている。今年も「あんしんがここにあって良かった」といってもらえるよ うに頑張りたい。
2020年01月06日
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サラリーマンの9日間に及ぶ正月休みも今日が最後となった。日本の国の勤労者 で正月休み連続9日間を休んで支障なしという人はどれくらい居るのだろうか。 休みも取れずあくせく働いている中小企業の経営者としたら、一度是非調べてほ しいものである。マスコミにも正月の風物詩として家族旅行風景はもいいが、画 一的で知恵なしと言いたい。 「飼い猫に寝正月を占領されて三が日」
2020年01月05日
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暮れも押し迫った仕事納めの12月27日、大荒れのみぞれ降る中あんしんの住吉町 車庫の土間コンクリートの打設が行われた。ブルーシートの中は年末年始休日を 利用してコンクリートの養生をしている様子である。幸いこれまでの8日間は暖 冬のおかげで氷点下にもならず、積雪はほとんど無かったのでタイヤショベルに よる除雪の振動もなく順調に10日間の養生期間をクリアする見込みとなった。例 年ではここ十日町はすでに積雪1.5メートル降ってもおかしくない降雪時期に工 事を強行することは「ボケ老人の暴走だ・・・ざまーみろ」と言われてもおかし くなかったが、やはり強運は続いているのである。今年もツイテついてツキまく る1年にしたい。
2020年01月04日
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あけましておめでとうございます。うしとら会新年会が愉快に行なわれました。うしとら会は丑年寅年の古希こき。まずはハゲの数々に注目?ハゲのハゲ知らず。明日を語らず、昔を振り返る安心はサプリ現象。本年もよろしくお願いします。
2020年01月03日
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今年は元旦には休んだスーパーマーケットが多かったようである。我が家の新年 最初の買い物は猫の餌と好物のアジフライ。高齢者二人世帯の買い物はシンプル で少量。セルフレジも手慣れたものである。
2020年01月02日
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今年も諏訪神社の初詣である。2泊した小2の孫は初めての元旦参拝で、何を願っ たかは教えてもらえなかったが楽しそうだった。本年も家内安泰を願うばかりで ある。
2020年01月01日
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2020年元旦の散歩。一面白くなり少し落ち着いたがこんなもんじゃ足りない。十 日町は十日町は例年通り雪が降らないと困ることが多くなる。雪で食べてる建設 業者、山の雪解け水で暮す農家、スキー客相手の観光業や飲食業、軽油灯油を売 っているガソリンスタンドから自動車板金整備工場など地域経済に大きな打撃と なる。「雪が少ないと楽だ」などとのんびりしたことなど言ってられないのであ る。十日町は雪が少ないと困るのである。日経の経済指標予測より気象庁の3ヶ 月予報である。元旦の予報は降雪の少ない確率が50%となっている。
2020年01月01日
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