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2月29日(土) しかし、翌1日土曜日朝の電話対応が始まったらお客様が「休み明けの配達を待 っていられない」と、「これから受け取りに行きたい」との要望が出て他の社員 に連絡、窓口対応をすることになる。さらに在庫がどんどん掃けるようになり 「仕掛品の包装が必要」との現場からの要請で出勤可能な職員、利用者、ボラン ティアなどに声をかけたところ総勢20数名の協力を得て緊急体制をとることにな った。 この間、テレビなどマスコミは国民に「冷静な対応」を求める報道を繰り返し て求めていたが、あんしんの事務所では受注のパニック状態が収まることなく続 いていた。 お客様の中には工場に直接買い求めに立ち寄った方も多く、その間同じようにト イレットペーパーを買い求めに来た一人のHさんは現場の騒乱状況をみて「私にで きることがあれば」とありがたいことにお手伝いを買って出てくれた。
2020年02月29日
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令和2年2月28日(金) それは令和2年2月28日(金)朝一本の電話から始まった。「お店に行ったらトイ レットペーパーが一つもなかったんです、なんとかゆずってもらえませんか?」 テレビ放送でSNSのデマで店頭からトイレットペーパーがなくなっているとの報道 が確か2月25日夕方あったのは聞いていたが、まさかこの田舎の十日町でも同じこ とが起きるとは想像すらしていなかったのでこの報告を聞いて驚いた。 それから数時間後には事務所の電話が鳴り続ける事態となった。さらに28日午 後にはインターネットによるトイレットペーパー受注が徐々に増え始めてきた。 この異常事態に急遽電話による幹部の打ち合わせ会が行われて、3月1日(土)、 2日(日)の電話受注体制を休日返上で行うことに決めた。
2020年02月28日
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十日町市立西小学校児童がワークセンターあんしんのトイレットペーパー工場にて、児童らが自分たちで製作したオリジナルデザイントイレットペーパーを十日町雪まつりイベント会場にて協賛販売を行った。
2020年02月15日
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十日町市立西小学校児童の皆さんとあんしんのコラボの様子。素晴らしいオリジナルカラーデザイントイレットペーパーが完成しました。
2020年02月15日
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連休に泊まりにくる孫を迎えに散歩。スープの冷めない距離とはいいもんだ。
2020年02月11日
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十日町ふれあいの宿交流館の水車
2020年02月10日
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ワークセンターに毎朝降雪があれば構内の除雪は元マイクロバスの運転手をして くれていたYさんがやってくれる。社員が自家用車で出勤する前の7時までに御覧 の通りほうきで掃いたようになる。Yさんありがとうございます。
2020年02月09日
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ご近所のおじいさん50年前買った簑姿で雪かきです。藁で作った手作りは長持ちします。
2020年02月08日
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昨日から20センチ以上の雪が降ってくれた。雪が降ると近所のNさん86歳は流雪 溝にスノーダンプで雪かたずけをするのが日課である。この雪国の風物詩は寒い 冬に閉じこもりがちになる高齢者の健康維持に欠かせない。「体を使うと晩酌が うまい」と久しぶりの雪に声が明るい。雪は町を明るく元気にする。
2020年02月07日
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やっと町が少し元気になった。十日町らしくようやくになったのだ。「小雪は災害」を知ってほしい。
2020年02月06日
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見上げれば青空がありシャープな家がある。
2020年02月05日
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ほとんど積雪がないままに立春を迎えた。交流館の朝景色である。例年であれば やねには1メートルを超える積雪があるのに何となく物足らない。宿泊予約をして いた外国のお客様は「ほとんど雪はありません」というとがっかりしている様子 である。コロナウイルス問題が世界を揺るがせているが雪国ではいつもと違う冬 が問題となっている。
2020年02月04日
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