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2006年11月15日
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以前ブログにも書きましたが、ママの幼児体験が自分の子育ての基本となっています・・。
あんなことは、イヤだったのに・・気がつけば親と同じ声で子供に怒鳴っているわ・・、とか。

乳幼児は、本能的に何でも受容する存在であって、だからこそ、育児環境や周囲の人たちとの交流から、色濃く影響を受けるものなのです。 そして、これが連鎖していくのです・・。


人は、 育てなければならないように生まれてくる! そして、どんな人に育てられたかで発達が決まるのです。! ここをシッカリと、覚えましょうね・・。 そうすることで、自己反省する場所が身体のどこかにできるのですよ、

子供に対して充分な関心をもち、 落ち着いた感覚をもって子供と対話を深める親であれば、子供は ポジティブに 育ちますが、反対に 対話もなく 、不精で否定的、高圧的な親であれば、子供は ネガテイブ にむなりやすく、問題をおこしやすくなってきます。

そして、その結果、子供自身が自分を守れなくて、精神的ダメージを併せもっこととなります。

しかし、この 段階で親自身が子供との愛着関係に、これではいけない!と気づいたのなら、取り返すこともできます
号泣しょんぼり怒ってる

ただし、子供の 成長が進むに連れて、人格変化は中々難しくなり、次第に困難になってきます。
とはいえ、人格の変化は一生を通してみた場合は、良いほうにも悪いほうにも変えることができますので、諦めてはいけませんね。

母親が不幸な幼少期をおくったとしても、その体験が子育てに反映しているといっても、
子供また母親の不幸な幼児体験がもたらした同じ不幸な体験を、 母親自身、自らが変化させ、変容していくだけの可能性はあります。自分次第で変化だきるのですよ。

だからこそ、 気づき! が必要なのですね。


母親が持っている潜在体験を揺り動かして、子供とともに変化することはいつでもできます。

さっきも書きましたが、親がこれに気づかずに子供が成長すればするほど、元にもどそうとしても、かかる 年数は倍の時間を要します

要は、親自身が子育ての仕方の知識を間違えたことによって、子供の受けたダメージが大きくて、それに気づくのが遅いと、子供の心を元にもどしてあげるには、数段の時間・エネルギー・愛情が必要となります。

ママの幼児期体験が身について染み入ってしまっているママ!

気づきましょう!  その 幼児期体験こそが゛、あなたの子育ての仕方になっていませんか・・?






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最終更新日  2006年11月15日 21時10分46秒
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こんばんは。  
kumanomi9751  さん
よくよく思い出してみると母に遊んでもらった記憶がありません。
とてもやさしくて私のことを大事にしてくれてましたが
「遊んでくれた」記憶が無いのです。
そして私も娘とあまり遊ぶことに関心がありませんでした。
でも最近やっと遊ぶことがとてもよいコミュニケーションになることが
分かったのでこれからはどんどん一緒に遊びたいと思います。 (2006年11月15日 20時18分03秒)

Re:こんばんは。(11/15)  
トコリン さん
kumanomi9751さんへ
クマチヤン こんばんわ!

実は私も母に遊んでもらった記憶がありません・・と言うよりは、5歳のときから、母が仕事をしていたので私は自宅で一人ぼっちでお留守番をしていました。 だから、娘を保育園に預けて仕事をしたことに抵抗がなかったのでしょう。
本当に、もっと早く気づいて上げられたら・・と、後悔もあります。 クマちゃんは良かったですね!
ウーチャンが幼少期のときで、これからは、少し大変だけれども、一緒にいてあげることが、どんなに子供にとっては宝の思い出になるかは、10年後のウーチャンを見て! 答えが出ていますからね。

クマチヤンがうーちゃんと遊ぶことが良いコミュニケーションになる、と、書いてくださって、私は5か月ブログを書き続けた甲斐があったというものです。本当に嬉しい!!
ありがとう。そして、素直なクマちやんに感謝します。
(2006年11月15日 21時25分49秒)

Re[1]:こんばんは。(11/15)  
kumanomi9751  さん
感謝するのは私のほうです。
自分ひとりで考えていたらなかなか
気づけなかったと思います。
トコリンさんのブログを毎日読んで、
育児についていろいろ考えるようになったから
ここまでこれました。
これからもどうぞよろしくお願いします。 (2006年11月15日 23時37分13秒)

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