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以前ブログにも書きましたが、ママの幼児体験が自分の子育ての基本となっています・・。
あんなことは、イヤだったのに・・気がつけば親と同じ声で子供に怒鳴っているわ・・、とか。
乳幼児は、本能的に何でも受容する存在であって、だからこそ、育児環境や周囲の人たちとの交流から、色濃く影響を受けるものなのです。 そして、これが連鎖していくのです・・。
人は、 育てなければならないように生まれてくる! そして、どんな人に育てられたかで発達が決まるのです。! ここをシッカリと、覚えましょうね・・。 そうすることで、自己反省する場所が身体のどこかにできるのですよ、
子供に対して充分な関心をもち、
落ち着いた感覚をもって子供と対話を深める親であれば、子供は ポジティブに
育ちますが、反対に 対話もなく
、不精で否定的、高圧的な親であれば、子供は ネガテイブ
にむなりやすく、問題をおこしやすくなってきます。
そして、その結果、子供自身が自分を守れなくて、精神的ダメージを併せもっこととなります。
しかし、この 段階で親自身が子供との愛着関係に、これではいけない!と気づいたのなら、取り返すこともできます
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ただし、子供の 成長が進むに連れて、人格変化は中々難しくなり、次第に困難になってきます。
とはいえ、人格の変化は一生を通してみた場合は、良いほうにも悪いほうにも変えることができますので、諦めてはいけませんね。
母親が不幸な幼少期をおくったとしても、その体験が子育てに反映しているといっても、
子供また母親の不幸な幼児体験がもたらした同じ不幸な体験を、 母親自身、自らが変化させ、変容していくだけの可能性はあります。自分次第で変化だきるのですよ。
だからこそ、 気づき! が必要なのですね。
母親が持っている潜在体験を揺り動かして、子供とともに変化することはいつでもできます。
さっきも書きましたが、親がこれに気づかずに子供が成長すればするほど、元にもどそうとしても、かかる 年数は倍の時間を要します
。
要は、親自身が子育ての仕方の知識を間違えたことによって、子供の受けたダメージが大きくて、それに気づくのが遅いと、子供の心を元にもどしてあげるには、数段の時間・エネルギー・愛情が必要となります。
ママの幼児期体験が身について染み入ってしまっているママ!
気づきましょう! その 幼児期体験こそが゛、あなたの子育ての仕方になっていませんか・・?
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