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Jul 24, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
第17週「脈動」

直美(上坂樹里)は、寛太(藤原季節)に協力してもらい、
文(内田慈)を。。。。。

敬称略



もちろん、ドラマとしては、《主人公2直美》の“仲間”を利用しているし。

ポエム連呼など、気合いが入っているのも理解する。

きっと、頑張った。。。。つもりなんだろう。

きっと、感動的に描いた。。。。つもりなんだろう。



 殺伐とした空気感。


理由は単純だ。

先ず第一に、今作における“人情モノ”担当は、《主人公1りん》だということ。

そして今回のネタがネタとは言え、

今までの今作が描いてきた《主人公2直美》は、人情味のある印象は薄いこと


そう。ドラマとしては、普通に普通のことを描いているけど。

違和感に違和感を積み重ねていて、

感動的な雰囲気のハズが、違和感が邪魔をして、

異様な印象を受けてしまうのである。


これは、“連ドラ”だからこそ、起きてしまう異常事態。

あげく



異様さだけで無く、冷酷さ、人でなし感が生まれ、

殺伐とした空気感が漂ってしまっているのだ。



何度も書くが、

ドラマとしては正しいけど。

“連ドラ”としては、完全に破綻してしまっている結果が、






しっかし、徹底的に《セリフ》だね。笑ってしまったよ。

今回だって、

大人の事情があったとしても、

「りんが走り回ってくれた」とひと言入れるだけなのだ。

寛太だけ。。。じゃなく。そこに丸山や、シマケンを入れても良いくらい。

シマケンはともかく。丸山なら登場可能だったのでは?

ちなみに、ぶどう酒まで入れるならば、

牧師の吉江。。。原田泰造さんが、ベスト。

文からすれば、寛太は娘の悪友かもしれないが。

吉江は、育ての親だし。もっと、感動的になった可能性がある。

そういうことだ。


まぁ、今作って、

週ごとだけでなく、エピソードごと。。。毎回でも

都合良くキャラ変などを行っていて。

前に登場した人物など、どうだっていい状態になっているから。

こんな程度にしかならなかったのだろうけど

そういう調整も含めて、

もっと良くなる可能性を求めるのが。。。。やるべきコトなのでは?


最善が。。。最良に。。。と、結果的にベストがベターなら

まだ、納得出来るが。

今作。ベターさえ目指さずに、セリフで誤魔化してばかり。

こんな作り方をしていて、

というか、そんな風にしか見えない今作。

面白くなるわけが無い。面白いわけが無い。


連ドラって、そういう“繋がり”を表現してこそ。。。なのに。

美津、卯三郎。。。そして環を使ったことだけは、評価出来るが。

。。。使っただけだしね。セリフを使いたいために。

こういう唐突感も、不自然さを生みだしているのに。。。。。。。



最後に、どうでも良いコトを。

もう、ここまで引っ張ったなら、父が登場しても良いんじゃ?って思っている。

女郎?

だって、辞めた後。。。身請けしてもらった後に生まれた。。。

で、父サイドの家族の猛反対で。。。ってことでも良いわけだし。

母ひとり、娘ひとりで、どうしても、無理になり。。。教会へ。。。

そんなので、良かったと思うよ。ほんと。

で、実は、吉江を知っている。。。。とかでも。

モデルがどうかじゃ無く。

どうすれば、ポエムを並べなくても、ドラマになるか?を

もっと考えてほしいものだ。



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Last updated  Jul 24, 2026 07:54:22 AM


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