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何らかのネタや、騒動、トラブルなんて、ひとつあれば十分なのに。わざわざ、複数盛り込んできた今作、今回のエピソード。普通ならひとつあれば、十分なのに。主人公、主役が複数存在することの弊害が、こういうところに現れている。問題があるのは、視聴者が目移りしたりするだけでなく。登場人物たちが“向いている方向”が違うため。どうしても、ひとつのドラマ、物語だと感じ難いことだ。確かに、“ひとつの世界”で起きているため、かなり好意的に見れば、“ひとつの物語”だと感じられなくも無い。しかし、それは好意的に見れば。。。であって。今回だって、複数の人物が、複数の案件に首を突っ込んでいるため。《問題があるのに気にしていない》ように見えてしまっている。当然、それが違和感を生み出してしまうのは、言うまでも無い。そもそも、今作って、ずっと、こんな感じだよね。《天才学者》と《車いすラグビー》をくっつけたドラマのハズなのに。学者である必要性がないようなネタや展開。《車いすラグビー》である必要性も無いようなネタや展開。例えば、今回の中盤あたりにあったような、奇を衒ったような展開、演出なんて、そのひとつだ。シッカリと、そして丁寧に、初期設定を使った物語を作っていないから、その車いす設定が、お涙頂戴のためだけのあざとい設定に見えてしまうのである。同じことは、学者の設定にも言えて。なんとなく“らしさ”で盛り込んでいるつもりが、伍鉄が語り始めると“ポエム”に感じてしまうのである。他の登場人物たちのセリフにも言えて。頑張って作り込んでいることは伝わってくるが。。。。所詮、セリフ。作られたセリフでしかないです。最後に。個人的に、今作の初回から感じている違和感を書いておく。今作って、メインは、 弱小チームに異分子が入ることで、変化、成長していく物語。のハズだ。しかし、変化、成長を見せてきたか?と言われれば、中途半端な印象である。で、こういうドラマだから、異分子にも。。。っていうことで、折り返しから後、。。。《家族》を盛り込んだわけだが。それさえ一瞬であり。今回すでに、盛り込む必要性が無い状態。これなら、初めから家族で良いんじゃ?って感じだ。そこに、トラブルでしょ?これ、初回からのヤツだよね?“刑事モノ”“考察モノ”なら、初回、遅くても第2回には、トラブルを盛り込み、動かすよね?なんなら、“刑事モノ”なら初回で、刺されて事件になってるよね(笑)が、今作。劇中じゃ、かなりの時間を経過しているのに????イマサラ????こういうところにも、今作の不自然さ、違和感が見え隠れしている。今作が、どういうつもりで、ここまで、アレコレとてんこ盛りにしているのか、よく分からないが。最近のドラマじゃ、こういうことは。。。よくある。。。たしかに、ある。でも、複数主人公状態で、脇役も混ぜ込んで、ここまで盛り込んで。。。何を描きたいの?って感じである。にしても、ほんと、盛り込むよねぇ。メインの話が見えなくなるほど盛り込んで、どうするんだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9781.html
May 31, 2026
話題になっている?サブタイトルは、横に置いておくとして。今回のメインは、一応。。。ついに登場!親子共演!のハズで。。。。。ハズだよね????そこは、今回の後半で描かれていて、“大河ドラマ”としてはチープなのだが、今作クオリティで。それほど悪くは無い。ただ正直。サブタイトルがサブタイトルなんだから。他の部分を削除してでも、なぜ、もっと重点的に描かない?という疑問が残る状態である。そう。そこなんだよね。今回のエピソードの評価に困る部分。特に、今回の前半だ。かなり好意的に見ているにもかかわらず。「これ、誰が主人公?」っていう印象であり。小一郎どころか、秀吉でさえ、薄めの描き方がなされている。序盤の小ネタというか、コント部分でしか、目立っていないし。ほんとに困る描写だ。そもそも、黒田。。。。いや、小寺官兵衛は、今回が初登場。明らかに、小一郎、秀吉よりも、“見せ方が主人公”になっている。顔見せであることは、理解するとしても。ヤリスギだろう。おかげで、“描こうとしているコト”“描きたいコト”が、全く伝わらず。ナレーションを含めた説明も、皆無に近く。歴史好きで、状態を知っている人なら気にならないが。ドラマの展開、内容として、何の説明にもなっていないし。ドラマとしても、小一郎、秀吉たちとの関係性の見せ方も違和感しか無く。何を描きたいのか、サッパリ分からない。実際、どアップばかりだし。出演者を見せているが、ドラマを見せているとは言えないです。頭が痛いのは、そんな見せ方だけならまだしも。状況が曖昧なまま、話を進ませていることだ。気がつくと、小一郎消滅。違和感を生み出してしまっている。で、そこで今作がやったのは、後出しジャンケンである。いやまぁ、そういう見せ方も分かるけど。そもそも。今作のメインの主人公は小一郎であって、秀吉では無いのだ。なのに????後出しジャンケンですか?演出の意味不明さと脚本の意味不明さにより、前半はモヤモヤばかりである。そのうえ、今後の展開のこともあるだろうが。明らかに、狙っている荒木村重の描き方。奇を衒うというか、あざとい見せ方過ぎて、違和感しか無いです。後半が、悪くなかっただけに。前半がねぇ。。。。極端なことを言えば、前半なんて、秀吉達が小寺官兵衛と出会った部分が1分ほどと。中盤の上月城攻めの軍議部分を1分有れば、事足りる。20分ほど無駄である。それどころか、それらも削除して、いきなり後半の竹田城だけで、良いんだよね。主人公は、小一郎なんだし。そこまでのアレコレは、ナレーションで十分なのである。一応、今作のタイトルは《豊臣兄弟!》だから、秀吉を出すこと自体は否定しません。それでも。。。。。って、思います。どうも、今作は、無駄な描写というか。意味不明、意図不明な描写が多いよね。脇役へのアップ多用や、主人公を主人公に見せない見せ方。あげく。。。誰が主人公?っていう感じも多いし。出演者、俳優を見せているかもしれないが、ドラマを見せていませんよ。それって。今回のエピソードを見ていて思うのは、これからの1、2ヶ月くらいの展開。なんか、“誰が主人公?”っていう状態が続きそうだよね。。。。
May 31, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第16話「宇宙特急大暴走」設定自体は、面白味があると思うのだが。この多元地球。。。。列車って必要なのかな?設定を考えると、必要無いと思うのだが???少し引っかかるのは、この多元地球のギャバンおよび、人類なら、他の多元地球に行けるのでは?そんな気がする。ま、いいや。どういう意図かは、分からないが。ようやく進み始めたメイン部分を放置してまで、盛り込むっていうのは、意味があるんだろう。。。って思っておきます。にしても。停滞させてまで、やるようなことなのかな?手段なんて、、いろいろあるだろうに。仮面ライダーゼッツ 第37話「竄める」内容ゼロの協力で、ゼッツドライバーの制作が進む中、富士見(三嶋健太)が何者かに襲われ、莫(今井竜太郎)が向かうと。そこに、ノクスが現れて。。。。一方、スリー(玉城裕規)は。。。敬称略ジーク!!前の登場時に、フラグを立てていたので。再登場するんだろうと思っていたが。まさか、こんなに早く!!それも。。。。今回は大活躍!!オチまであって。ほんと良いキャラだよね。そこはともかく。まだ、いろいろ残っているので。ここから、ドタバタが続くんだろうね。それも、分かり難いドタバタが。もうちょっと分かり易ければ、楽しいだろうに。名探偵プリキュア! #18 名探偵の共演(アッセンブル)内容ジェット先輩と美術館にやって来たあんな、みくる。展覧会の準備のお手伝いをすることに。そんなとき、展示中のガラスの靴が消えてしまい。。。。開始7分で登場!!!シッカリ、《コナン》になっているし。悪くないです。それも、まさかのCMで。。。。。まぁ、いずれ何かあるとは思っていたが。先ずやるのは、同局の刑事モノかと思っていたが。冷静に視聴者層を考えると、ハードルが高いわけで。このあたりが、落としどころなのだろう。win-win。。。。かな。ってか。。。眠りの小五郎。。。ならぬ。。。眠りのあんな。。。これは、アリ?そこよりも、謎の難易度が高すぎだよ!!そもそも、今作は、中学生で。コナンくんは、高校生。無茶だよね、さすがに。蘭ねえちゃんの活躍を見ることが出来ただけで、ヨシと。。。。。サッカーボールは、ヤリスギじゃ?こういう時こそ、今回は眠っていない毛利小五郎の活躍じゃ無いのか?(笑)とまぁ、いろいろとありますが。だって、時代が。。。。。楽しかったのでOKです。いや、そんなことより。コナンくんなら、ふたりがプリキュアだと見抜けるのでは?プリキュアふたりに、コナンくんが高校生なのは見抜けないだろうけど。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9780.html
May 31, 2026
先週のダイジェスト版も、そうだったが。 本気になったか。 焦り始めたか。 はたまた、意地なのか。。。。といろいろと感じてはいるものの。先週に引き続いて、 1週間の内容が分かりやすくなっているだけでなく。 今作が描こうとしているコトをハッキリさせているのは、確かであり。かなりよく出来たダイジェストにしあがっていますまぁ、このダイジェストを見て、本編を見ると落差が大きすぎて、ガッカリ感が半端ないかもしれませんが。。。。。ってことで。今回も、先週に引き続いて、無駄は極力削除。繰り返しているような表現も削除。そのうえ、無駄な対立描写なども、大幅に削除している。衣装やセット、登場人物の会話などを気にしなければ、ほぼほぼ。。。現代の医療モノ。それも新人が。。。っていうドラマとほぼ同じである。そのため、見ていると。無駄が省かれていることもあるが、かなり分かり易く仕上がっているし。。。。なんていうか。。。馴染みが有る。。。でしょうか(笑)それを、ヨシとするかどうかは、今作が描いているコト、描いている時代を考えると、難しい問題ではありますが。前述したように 1週間の内容が分かりやすくなっているそして。 今作が描こうとしているコトをハッキリさせているの2点が、よく伝わってくるだけでも、ダイジェストとしては、成功していると言えるでしょう。。。。。何度も書くが。。。本編を見れば。。。。アレだけどね!!秀逸だったのは、やはり 今作が描こうとしているコトをハッキリさせているコトでしょう。本編では、無駄な対立描写が多いことと、その煽り表現が多いことで。ドラマとして、“対立構造”“対立描写”を描こうとしているようにしか、感じられないのだ。本来、“描こうとしているコト”=“テーマ”と今後の展開のための、フラグ、ネタフリも兼ねている描写のハズなのに。あまりにも、対立を強調しすぎるものだから、その表現が、一種の騒動、トラブルにしか感じられず。本編の印象では、 騒動が起きて、それを解決しているという単純な構造にしか見えないのである。もちろん、ドラマだから、そういう展開もアリなのですが。今作が描こうとしているコトを捨ててまで、描くようなことでは無い。そういうことです。例えば、今回のダイジェストを見て、本編と大きく違う点がいくつかある。ひとつは、バーンズ先生の強調。先生からの生徒達の語りを残しているだけで無く。その前後で、映像的に“実習”の印象を残し、セリフには“座学”おかげで、バーンズ先生の指導を、主人公達が受けていて、成長しているように感じられます。実際、本編でも、当然、同じ映像などはあるのだけど。無駄な描写が多すぎて、埋没。意図が全く伝わってこないのである。他にも、本編と大きく違ったのは、 看護婦と看病婦の表現方法。、これは、ほんと衝撃を受けるほど、本編と印象が違いますよね。見ていて。 かなり切り刻んでつなぎ合わせているなぁ。。。って感じました。その表現、編集にもポイントがあって。今回のダイジェスト版を見ていると。看護婦と看病婦の《違い》がよく分かるのだ。それくらい、上手くつなぎ合わせている。そのうえで。今後の展開のためだろうけど。主人公ふたりだけで無く、他の看護婦見習い、看病婦も上手く残しているため。いわゆる。。。脇役たちの動き。。。働きぶりもよく分かるようになっている。ハッキリ書かせてもらうが。 今回のダイジェスト版が、今作が描くべきだったことに一番近い。と思います。いや、ほんと、ここまでダイジェストで出来るならばもっと本編で、上手くやって欲しいです。とはいえ、いくつか気になったことも。仕方ないとは言え。。直美のことを残したこと。きっと次週以降なんだから、今回のダイジェスト版で残さなくても、上手く出来たのでは?もうひとつは。。。。今作の今週のポエム。。。《なんか》である。言いたいこと、表現したいことは理解するけど。本編が本編なので、これでも、かなり削っているのは、分かるが。。。。それでも、さすがに、クドかったです。にしても、ダイジェストで出来るんだから。本編で。。。。もう、それしか感じなくなっています。あまり。。。こういった手法は良いとは思いませんが。ダイジェストで残している部分を中心に残して。きっと、映像的に、余分な部分有るでしょ?様々な無駄を省いてでも、そういう余分な部分で埋め合わせた方が、ドラマとして、質が上がるような気がするのだが???もちろん、引き延ばしの印象が強くなるだろうし。妙な《間》が生まれる可能性もあるんだけど。意味の無い無駄な表現をてんこ盛りにされるよりは、よっぽど、そっちのほうが、良いと思います。そうすれば、追加ナレーションも必要無くなるし。今ある素材だけで、誤魔化せると思うんだよね。。。。。。ま、それが、良い方法だとは思いませんが。ベストは無理だろうけど、ベターにはなるような気がします。今の状態より、マシ。。。。かな。。。。きっとTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9779.html
May 30, 2026
内容殺人の容疑者が転落死。状況から真(岡田将生)は自殺と主張。しかし稔(染谷将太)は、ある証拠から他殺と断定する。一方で宮藤(中条あやみ)は、真の様子がおかしいことを稔に相談する。市役所の福祉健康課で相談員をする秦野小夜子(渡辺真起子)と接触後、真が。。。。と。敬称略ネタ自体を、主人公兄弟と重ねているし。かなり思い切ったエピソードになっている。もちろん、重ねなくても。“刑事モノ”で、こういうネタはありますので。特に、長期シリーズモノでは、よく作られていて。そういう意味じゃ、よくあるネタではあるのだが。しかし、普通ならワンパターンに見えるのに、“縦軸”である部分の絡め方だけでなく。、今回の案件での、捻り方が、ひと味違っているため。次の展開への期待に繋がっている。かなり、うまい引き延ばしである(←褒めてます)いわゆる、刑事モノ、探偵モノって、古今東西の小説なども含めて、ほぼ出尽くしているんだよね。だから、どうしても、既視感を覚えてしまうモノだ。それも、そういうのを好んで読んだり見たりするファンなら、特に。こういう捻りってのは、脚本、演出などのセンスが問われるのは言うまでも無く。今期の様々な作品で、イマイチなのが多いのは。見たことのあるような設定。見たことのあるようなネタ。展開。見たことがあったとしても、意図的に評判の。。。ってのを選択してるのだが。残念なことに。企画から放送まで時間が経過するため、すでに手遅れになってしまうことも多くて。。。。だからこそ、センスが問われるのである。今作、そのあたり、かなり上手いですね。最後アタリの。。。真「おまえは、やめとけ」なんて。。。秀逸。こういう感じの作品じゃ、よく“ポエム”したがあるけど。今作、シンプル。上手く見せて魅せている。刑事モノ、ミステリー、サスペンス。。。ヒューマンドラマ当然、考察モノとしても。。。かなり上手くやっているね。昨今のドラマは、セリフにこだわったり。同じようなネタでも、見せ方にこだわったり。。ま、分からなくも無いが。ただ、それ。。。普通であっても面白味を感じるモノこそが、ほんとうに面白い作品だと言えるのでは?そう考えると、今作、ほんと、面白い作品だと言えます。、TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9778.html
May 29, 2026
第9週「看病婦とアメ」アバンから、ため息だよ。ほんと。寛太を登場させようが、直美の過去がどうだろうが。今回も、“脱線”から始まることに。。。ほんと、ため息。OPが終わっても、まだ続く。そもそも、“脱線”をさせたいならば、先ず、“メイン”である“本線”を丁寧に描こうよ。そのうえで、“サブ”の“脱線”部分に興味を抱かせようよ。もちろん、その前提として、主人公に興味を抱かせ、最低でも不快さを感じさせないような描写をすべきですが。そのあとも、“なんか”を使って“ポエム”その内容よりも、 頑張って作ったセリフを聞いてくれ!!!としか、感じられなかった。そもそも、今作の構成、編集が異様なのは。アバンで脱線させたことでは無い。メインがということでも無い。今後の展開のための“転機”であろう、フユと出来事があるから。そういう“流れ”を、シッカリ作るべきだと言うこと。今回のエピソード。。。アバンのような編集をして、違和感を覚えないのか?だって、感じなかったの?休みの日に、フユの夫の世話をしに行くだけで飽き足らず。一種のデート。教会デート。前回の感じでは、フユの夫の世話、そのあと、病院でしょ?そうなると。教会デートは、“休みの日”ということになる。あの========“休みの日”は、フユの夫の世話じゃ?って。それとも、フユに夫のことを報告すれば、それで終わりですか?どう見ても、フユの夫は、回復したように見えないのに????当然、社会復帰したように見えないのに?それなのに、フユの夫の世話を放棄して、教会デート。そんな、人でなしに感じてしまうと言うことだ。これ、ナレーションで補強するだけで、良かったのに。ナレーションが、アナウンサーじゃないからね。。。。っていうイイワケでしょ?それはそれで、どうかと思うよ。前回から今回で、一度途切れてしまっているんだから、そこをもっと考慮、そして視聴者に配慮すべき。そういうことだ。あ、最後に、今回というか、ここ数週間で、一番良かったのは、終盤アタリに、バーンズ先生からの“指導”を盛り込んだこと。今作始まって以来と言い切って良い描写だよ。自ら、設定しているシチュエーションでさえ、ハッキリと表現しないのが今作だからね。ほんと、まるで学校。。。教師、生徒だよ。最後に。現代劇の医療モノで、よくあるネタですかぁ。。。。登場人物もシッカリ描かず。キャラも曖昧。そのうえ、何をしているのかさえ、サッパリ分からないのに。いきなり。。。。ほんと、どうかしてるよね。これで、興味を抱くのは、不可能に近いよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9777.html
May 29, 2026
やっぱり、無理にでも鳴海を臨場させなきゃ、話がスムーズに進まないよね。そもそも、着眼点が違うから、それぞれに役割があるわけで。臨場せずに済むならば。鳴海どころか、6係全員、臨場の必要無いし。ってことで今回も、今までのシーズンを踏襲した雰囲気のエピソードですね。そういう意味では、特に不満は無いのだが。もう、今作自体の《限界》が見え始めているからか。今回のエピソードって、かなり強引だよね。一応、話の構成自体は理解しているし、納得しているのだが。一歩退いて見ると。これ、地面師部分、あまり関係が無いんだよね。解決の手がかりになっているけど。かなりピンポイントで、御都合主義レベルだし。そこが、もの凄く引っかかる部分。逆に、そこが無いと、事件解決は無かったわけだしね。そもそも、“元刑事”っていう設定だけで事件が生まれているわけで。地面師部分、必要無いんだよね。なんなら“元刑事”が関わっているのに、そんな、すぐに発見の可能性があるところに???って違和感だし。で、そこを言い出してしまうと。“元刑事”が不審な人物と関わっている。。。という、刑事モノでよくある設定であり。極論を言えば、過去の事件も、必要無くなるし。まぁ、今作なので。過去の事件を強引に絡めて、こういうカタチになったんだろうが。スッキリしないエピソードである。悪いとは思いませんが。いろいろと雑で、強引すぎて、御都合主義と感じさせた時点で、ミスってるのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9776.html
May 28, 2026
第9週「看病婦とアメ」いきなり、聞き捨てならないナレーションで始まった今回。「仕事が休みの日、りんと直美は交代で。。。。」もちろん、“今の時代”ってのもあるけど。でもね。このふたりの行動を、注意しないバーンズ先生と学校。いや、働いている病院って、ほんと、どうかしてる。まるで“良いこと”しているように描いているけど。そもそも、今作自身が語ったのだ第41回。バーンズ先生「看護は仕事です。奉仕ではありません」あの~~~~~~~~~~~これ、《仕事》なんですか???だって、今回のエピソードの公式《番組情報》によると「足を悪くしているフユの夫・康介(じろう)の看護のため」と。。。今回のふたりの行動は《看護》だと表現しているのだ。そう。これは、《看護》なのである。そう。これは《仕事》なのである。。。。。“休みの日”にですか??????????????言葉尻だけを捉えて、アレコレと思っているのでは無い。明らかに、不自然なセリフ、会話、流れ。。。。展開。意味不明のレベルを超えているあげく。相変わらずの“サゲ表現”「看病婦なんか」である。今回は、フォローしているけど。むしろ、ふたりが、なぜ、フォローしているのか分からないです。そもそも、今回のネタが、オカシイのは。ふたりが休みの日に。。。っていうことで、そこに、フユが存在しないこと。そらね。猫背椿さんは、他の俳優さんと同じで、現在、他のドラマに出演中だ。それでも、ふたりが休みの日。。。。フユは、仕事ですか?もちろん、逆に、 フユが仕事だから、ふたりがやって来ていると 好意的に脳内補完することも出来ますが。さすがに、御都合主義が過ぎるでしょう。特に、りんは。。。家にも帰らず、子供の世話もせずに。。。ですか?意味不明にも、ほどがある。間違っていけないのは、主人公が学ぶ学校は、“通い”では無いのだ。なのに?りん。。。人でなしですか?それで。。。看護がお仕事とはいえ。。。さすがに。。。。人としてだけでなく、そんな人が看護婦で良いんですか?今回は、そんな状態、まるで誤魔化すかのように。登場人物たちの仕事ぶりばかりを描いているが。これだって、意味不明なのである。実は、今作。チャンスがあるのに、致命的なミスを行い続けていることに。お気づきだろうか?ま。。。制作サイド自体それも脚本が、気づいていない可能性はあるのだが。それは。第31回から始まった“病院での実習”である。ほら。引っかかるでしょ?その後も、ごはん食べたりするときも、なぜか。。。いつもの場所。そこには、通訳も兼務する“舎監・松井”までいるのだ。そう。。。実習ではあるが、衣食住。。。寝泊まりは、いつもの場所。そう。学校なのである。ほら。チャンスだよね。時折、バーンズ先生までやって来るのだ。 “実習”という実践の場を与えられているならば、 なぜ、ここで、“座学”を並行して描かないのか?そういうことだ。座学を盛り込んだり、先生との報告会、反省会を盛り込むだけで、一気に、“見習い”であり、“学生”であることがハッキリするのである。当然。そういう描写を盛り込めば、“実習”へのフィードバックも可能で。ドラマとして、主人公達の現在の状況を理解しやすくなるだけで無く。主人公達の成長も見せて魅せることが出来るのである。いや、出来たハズなのである。なのに、今作。。。しない。じゃなくても、病院では、誰からも教わっているわけで無く。バーンズ先生だって、居るのか居ないのか分からない状態。こんな構成をしてしまっているから、感じてしまうのだ。 こんな何もやっていない素人にしか見えない自称見習いの看護婦。 。。。危険じゃ?って。仮に、“ホントはやっている”のなら、そういう表現をしなければ、意味が無いってことだ。きっと、モデル、モチーフになった先駆者達は、間違いなく“やっていた”とは、思いますが。。。。。。どうでもいい、くだらない対立や騒動。どうでもいい、恋バナや、主人公の素性が、過去が。。。とか。当然、客寄せパンダも。だけど。そんなことを盛り込む時間があるならば、もっと、描くべきコトがあるだろうに。今作、完全にネタの取捨選択を間違っています。あげく、今回だって、短いセリフとは言え、ポエムだしね。そもそも、そういう描くべきコトは、まとめ撮りが出来るコトばかりで。それほど時間なんて使わないだろうに。座学にしても、家族との関係にしても。きっと、一度撮れば、それを秒単位で切り刻んで使うだけだと思うよ。くだらないことに時間を費やすなら、必要なことに費やしてほしいものだ。これ、本格的に、駄目な方向に進んでるよね。それも、取り返しのつかない方向に。あの迷作《ちむどんどん》の異様キャラ不快キャラが、登場人物のほぼ全てに。。。って感じだよね。これを、取り返しがつかないと言わずして、なんと?ほんと、どうかしてる。重箱の隅なんて言わなくても。全ての部分で、異様さ満載。登場人物たち。。。。主人公を、良い人に描くつもり無いんですか?まさか、これで、仕事は出来る良い人だと????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9775.html
May 28, 2026
アバンから《違い》《差》などを描くこと無く。《対立》など《いざこざ》を描き、強調。。。。強要する今作。でも、今作が、 看護婦、看病婦の違いだけでなく。 《看護》そのものを描いていないのは、事実。なんとなく。描いているように見えてしまっているのは、視聴者が、《看護》《看護婦》をイメージ出来ているからであり。曲がりなりにも。看護婦と看病婦が違うことをくみ取ることが出来ているからだ。もちろん、わざわざ、対立描写を描く必要は無いし。アバンのように、くだらないネタを盛り込む必要性は、全く無い。理由は単純。 ドラマとして、テクニカルなモノとして、対立を描いているのか?それとも 違いを描くために、盛り込んでいるのか?が分からなくなるからだ。こういう、意図を明確にしない描写は、ドラマを分かり難くするだけでなく。結果的に、視聴者に《創造》を強いることになるから、本来、ドラマとしては、やるべきではないのだ。なんなら。。。。制作の能力不足または、手抜きでしかないからだ。今回だって、違和感を覚えなかっただろうか?例えば、子育てしたことが無いと言っておきながら。だんだん慣れてきたと言わせる始末。それ、やり方。。。どこで知ったの?学んだの?印象としては、学校で学んだように聞こえたよね????ってこと。そのあとも。無理矢理、看護婦、看病婦という単語を並べて、若干、ポエム気味なセリフを並べて。対立を強調することで。。。。まるで。。。違うように描いている。もちろん、視聴者からすれば。《知っている》から違いは理解出来るが。見ていると。見習いとはいえ、主人公たち看護婦も、初めは知らなかったはずなのに。いったい。。。なにを学んだんだろう?教わったんだろう?そんな気持ちばかりである。このあたり、今作は、全く描いていないし。ほぼ全てが、視聴者の好意的に脳内補完である。他にもね。「え?」なんていう。。。引っかかるセリフも盛り込んでいるし。かなり好意的に見ていても。今作って。奇妙なセリフを並べまくってるよね。前後を考え、オカシイと思わなかったのか?結局のところ、今作の描き方って、誰が見ても、現代劇であり。看護婦のことを知っている人が、看護婦ドラマを描いているよね。ほんと、いったい、どこまで、好意的に見ろと???時代を感じさせないっていうのは、本来、こういう先駆者のことを描くドラマとしては、致命的。“水曜”とはいえ。ちょっと、ほんと、どうかしてるよね。ちなみに。フユの家に向かったことだけでも、違和感。あんたら。。。仕事は?仮に、シフトが。。。にしても。休むことも、仕事じゃ?これ。。。看護じゃ無く、奉仕だよね?違うの?今作だよ。奉仕じゃ無いって言ったの。意味が分からん。フユじゃないけど、金もらわなきゃ駄目じゃ?まぁ。。。今後の展開で。。。アレコレ言うんだろうが。ソレとコレと別だよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9774.html
May 27, 2026
第9週「看病婦とアメ」《看護婦による手厚い看護》いやいや。。。だから、それは何?ってことだ。そもそも、今作は、看病婦と登場させているのだ。が、違いは、ほぼ表現されておらず。いや、それ以前に、看護婦、看護のことさえ、雑なのだ。で、前回、衝撃的なセリフが登場する。バーンズ先生「看護は仕事です。奉仕ではありません」そらね。以前、「多くの人を救う」だとか、どうとかいうセリフ有ったし。まぁ、分かるよ。だって、視聴者。。。現代人は、多かれ少なかれ《看護》を体験し、《看病婦》を知っているからだ。しかし、劇中の登場人物たちは、主人公を含めて、《看護》《看護婦》を知らなかったのだ。それも、彼女たちは、いわゆる“専門家”“専門職”なのに。。。だ。そのうえ、患者達も「知らない」ことを表現してきたのである。そう。病院に関わっている人たちでさえ、「知らない」人が多いのである。なのに、すでに今作は、それらの「知らない」は「無かったこと」であり。単純な「対立軸」に置き換え。。。いや、すり替えている。で。今回のエピソードである。別に対立を描こうが、何を描こうが、どうだっていい。そういうネタしか、思い至らないのだろうから。だから。。。。仕方ない。。。と思っている。その程度のクオリティが、今作なのだろう。。。と諦めているから。が。せめて物語の根幹部分だけは、シッカリ描きませんか?例えば、気にならないだろうか?看護婦、看病婦の違い。。。も、当然だけど。じゃ。看病婦たちって、どこで学んだの?って。「医者も実技の講習を受けなければ。。。。」って感じで。どこかで、学んだはずなのである。じゃ。。。いったい、看護婦。。。。いや、バーンズ先生たちから、主人公たちは、何を学んだの?である。なぜか、バーンズ先生は、先日の手術で“良い機会”と。。。。あの==========教えずに、実戦投入ですか????「自分で。。。」と。こうなってしまうと。バーンズ先生どころか、学校も、全く、存在意味が無くなるのだが?????????????????ほんと、今作。何かをやるたび。。。話が進むたびに、物語が崩壊してるよね。崩壊が止まらない状態だ。結局、安直に対立を描いたり、意地悪を描いたり、そんな展開に終始しているのが問題で。よくある。。。トラブル、騒動で、物語を作ったつもりになっているドラマと、今作の耕造は、全く同じということだ。だから、深みも無い薄っぺらなエピソードばかり。で、それを誤魔化すようにポエムのようなセリフを盛り込んだり。「人の言葉」とは思えない「長セリフ」を盛り込んだり。不自然に、不自然を重ねるという愚行。今回のエピソードを見ていて感じたのは、ほんと。。。。「時間がもったいない」ってことかな。あの===========かなり以前に書いたことだが。先日、一旦終了した《金と銀》を、“朝ドラ”で放送すれば良かったのに。3シーズン、、、話数的には、2クールくらいあったんだし。ほんとに、残念な状態に陥りつつあるね。今作。それも、自ら、そういう方向に、突っ走ってるからね。ドラマとして雑。連ドラとして雑。物語に、芯らしきモノ、テーマらしきものも消滅がちだし。ほんとに、何を描きたいんですか?????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9773.html
May 26, 2026
内容進学校と統合することで、若狭水産高校は若狭小浜高校海洋科学科として存続。朝野(北村匠海)黒瀬(荒川良々)だけが残るかと思われたが、かつての教え子・菅原奈未(出口夏希)が教師として赴任してくる。そんな海洋科学科に菅原と同期・寺尾(黒崎煌代)の妹・瑠夏(伊東蒼)が入学。宇宙に憧れる瑠夏は。。。。敬称略“連ドラ”として、よく出来ているんだけどね。ただ、今回のエピソードを見ていて思ったのは。やはり、段階を追って。。。。時間を経過させて。。。。は、リアルを考えれば、間違っていないが。“ドラマ”としては、ほんとに正解だったのだろうか?そんな風に感じてしまった。例えば、今回。菅原を使って、連ドラとしてイイ感じのエピソードになっているが。これ。劇中のセリフ通りで。。。。。。「先生」が「主役」になってるよね?連ドラとして、間違っていなくても。今作として、こういうエピソードを盛り込んだのは、間違いでは?そういうことだ。だって、《見たい》のは、そこじゃないから。で、思ったのだ。時間経過させたり、リアルがってのも分かるが。今回のチームをメインに描き、今までのエピソードは、回想のカタチで、サラッと盛り込む方が。ドラマとして、分かり易かったのでは無いんだろうか?で、朝野と。。。木島たちとの関係も。「昔からよく知っている」って。。。回想で混ぜる。そんな構成のほうが、良かったような気がしました。今作の構成だって、間違いだとは思いませんが。例えば、寺尾と菅原。。。これ、ひとりに集約すれば、良かったのでは?で、教師になった兄または姉と。。。妹で。。。。そうすれば、ホームドラマのようにも描けるし。そもそも、寺尾兄妹にしても、もっと、いろいろと描くべきだったのでは?フラグなどを立てていたのも、分かっているけど。物足りなさを感じるのは、《背景》が見えにくいから。それこそ、寺尾兄妹を主人公にした方が、納得しやすかったのでは?先生を脇役にして。こういうところも、盛り上がりに欠けてしまった問題点では?まぁ、どこかの“日曜劇場”のように、無理矢理家族を混ぜ込むのも、どうかとは思いますけどね。でも、今作の設定を考えると、盛り込まないよりは、盛り込んだ方が、良かったと思いますあまり言いたくないが、今回のエピソードためだけに、菅原を盛り込むくらいなら、寺尾兄妹で、同じようなコトは出来たのでは?菅原を際立たせてしまったことで。。。。主役が先生になってしまっている。そういうことである。大人の事情もあるんだろうけど。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9772.html
May 25, 2026
第9週「看病婦とアメ」内容千佳子(仲間由紀恵)の手術に立ち合うことになったりん(見上愛)その前夜。。。敬称略演出、橋本万葉さん「立ち合わせてあげるわ」(第40回)「毅然としていたいのに」「私が、手術室でも、ずっとおそばにいます」そのあとも。。。グダグダと。。。。「夫にも息子にも見せられない。良かったは、あなたが赤の他人で あなたが看護婦で」先週末からの《セリフ》。。。。ほんと《作られたセリフ、ことば》でほぼポエムですね。言わんとしていること、描こうとしているコトは理解しても。見習いとはいえ、手術室に立ち合っている違和感は、全く消えず。そこから。《看護》《看護婦》のお勉強などを、ほぼ描いていないのに。手術に興味津々。いや、看病婦の姿に興味津々。今作の描写だけを見ていると。《看護》より《看病婦の仕事》に興味を抱いているように見えるのだが???それも、手術室でのお仕事に。もう。。。これ、どう見ても「おそばにいます」という患者に寄り添った気持ちを口にしたのに。。。。。これ。。。「おそばにいます」なのかな?って感じだ。なのに、手術後に、千佳子には。。。。。???で。《看病婦》の手術室でのお仕事を見て、「看護婦になりたい」と言い始める始末。あげくバーンズ先生「看護は仕事です。奉仕ではありません」。。。。だから。。。あんた。。。教えてないだろ!!って、思ったのは言うまでも無い。今作、ほんとに何を描きたいんだろう??????作られすぎたセリフも、気になるが。どうせ、頑張って作ったセリフを並べただけでしょう。そんなところだ。だから、話が通っているように見えて、セリフ優先なので、話、物語は二の次になっている。そもそも、看護婦、看護を描くコトが。。。そういう主人公を描くコトが今作のテーマのハズなのに。ほんと、表面的に。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9771.html
May 25, 2026
俳優を揃えて、盛り込んでしまっているから、どうしても、“そういう展開”を描きたいのだろうけど。伍鉄と家族を描くにしても、その状況、シチュエーションなどを、チームに反映するので無ければ。ドラマとして、主人公の私的な部分を描いているだけのことで。全削除しても良いようなコトだ。好意的に見るならば、無理にでも“繋がり”だとか考えて見ることは出来るが。チームに反映はしないし。あげく、一番星さんが“専門家”を連れてくるし。正直。チームに伍鉄がいる意味が、全く無いんだよね。せめて息子または妻が、一番星さんの相談相手になるとか。なぜ、そういうことをしない?強引に“宇宙”を絡めているけど。それにしても、チームのメンバーに話しているのでは無く。家族だし。試合を描かないのは、百歩譲るとしても。せめて、ドラマとして、チームを絡めるように描こうよ。じゃなくても、練習だって、。。。“専門家”だって、描かなければ、変化が見えないのに。。。。描かないし。う~~~ん、。。。。もう、手遅れなんだが。これ思うんだが。一番星さんを伍鉄の息子にすれば、すべて解決出来たのでは?もちろん、知らなかった設定で最後に、今回のエピソードを見ていて、数回前から感じている“違和感”を、書いておく。それは、伍鉄の目標。確かに、チームが強くなること。チームが勝つこと、シャークに勝つことなど。そこは理解しているのだけど。今作って、前半それも序盤で伍鉄が国見に語ったのだ。。。“未来”を。描写が少なく。そのうえ雑な感じだが。国見は“未来”に向かって動いている。勝つことや、そういうコトでは無くて。しかし伍鉄。。。エラそうに語った割に、。。。。。違和感である。今作は、登場人物が多いというよりも、主人公が多い。それでも、主役と脇役をシッカリ描き分ければ良いのに。わざわざ、それぞれに物語を盛り込んでしまった。そう。実質的に《船頭多くして船山に上る》状態。そのため、群像劇としては、成立していても。登場人物それぞれの“目的”が、微妙に違うため。ドラマ全体としては、まとまりを感じ難くなってしまっているのだ。で、一番、割を食っているのが。登場達との絡みが多い伍鉄。主人公のハズなのに、伍鉄を絡ませすぎてエピソードの芯がブレるという。主人公の意味が無い状態に陥っている。だから、どこを見れば良いか分かり難いし。どこを楽しめば良いかも分かり難い。実際、中盤あたりの練習風景なんて。伍鉄。。。。チームを見てないし。もちろん、展開上。。。ってのもあるけど。こういうのも、今作の悪い描写のひとつなのは言うまでも無い。かなり好意的に見れば、納得出来なくは無いけどね。でも好意的な時点で。。。。。。にしても、俳優を絞り込まず、テーマも絞り込まず。なぜ、こんなカタチのドラマにしたかなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9770.html
May 24, 2026
相変わらずの信長推しは、もの凄く気になるが。そこよりも、どうも、今作の選択がよく分からない。前回の手取川が、あんな感じなのに。今回の信貴山は。。。。歴史上の事実として、ほぼ同時期なのは確かなこと。連携していたかどうかは、不明瞭ではあるが。ドラマ、物語としては、連携していた方が面白いのは言うまでも無い。ただ。今回のラストで、無理に繋げるように描いているにもかかわらず。前回から今回の流れでは、そういう感じでは無いし。どうも、このあたりが、今作のよく分からないところ。今作って、こういう連続性を感じない展開が多いからね。連ドラなのに。演出が。。。ってのもあるだろうが。そもそも、脚本が。。。。だろうし。どういう展開だろうが、創作、ファンタジーだろうが、そんなことよりも、連ドラとして雑なのが、もの凄く気になるところだ。話の連続性や、関連性を中途半端にしか描かないならば。今回のアバンを含めた序盤の15分ほど、必要無いんじゃ?ナレーションで十分だろうに。信長なんて信貴山を命令する部分だけを残して、ラストのくだりは全削除。小一郎らの署名活動や信貴山でのやりとりをもっと描いてくれた方が、ドラマとしては、感動的だったと思いますよ。こういう取捨選択というか。。。。「主人公誰?」状態が続く限り、ホントの意味で、ドラマが面白くなることは無いと思います。かなり好意的に見れば。秀吉達よりも。。。ってことを表現したかった可能性も、無くはないが。じゃ、そういう表現を、もっとすべきであるにもかかわらず。今作は、不必要に苛烈な表現が多いし。今作だけで無く、最近のドラマでありがちな、不必要な煽り。。。と同じだ。面白いと思っているのだろうが。正直。。。長いし、クドい。むしろ、話のブレを、印象のブレを生みだしてしまい、百害あって一利なしだとおもいます。
May 24, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第15話「パトランの決断」前回までの流れから、仕方ないとして。ここまで、ワニパトを前に出すとは!!それもパトラン、結構な大活躍!怜慈とは別枠で。。。ギャバンでも良いんじゃ?そもそも、怜慈が、別の地球に向かった時点で、怜慈が元々存在した地球、宇宙は、ギャバン不在なわけで。今作の設定では、魔空空間を使えば、アレコレ出来るのは分かっているから。同時多発で事件が発生すれば、怜慈の地球って。。。。。だから、パトランがギャバンでも、いいと思うんだけどね。まぁ、パトランが、アレだけ活躍出来るならば、ギャバンになる必要は、無いのだが(笑)にしても。前回の予告が予告なので、諦めていたけど。あれだけ、“縦軸”部分で盛り上げておきながら、この展開は、アリなのかな?仮面ライダーゼッツ 第36話「統べる」内容“コード・ソムニア”により、莫(今井竜太郎)の存在が忘れられてしまう。そのうえ、スリー(玉城裕規)は紅覇(平川結月)を抹殺。人質を取られた莫はスリーからドライバー、カプセム提出を要求されるのだった。苦悩しながら、莫が手渡そうとしたところ、ノクス(古川雄輝)に助けられ、ノクスから“コード・ソムニア”について。。。。。敬称略ジーク。。。凄いね(笑)自由すぎるだろ。でも、この設定って良いよね。何でもアリになる。そこはともかく。ほんと、今作って、無駄に複雑化しすぎて、未だにラスボスが見えない状態。当然、展開も分かり難くなっているし。捻ったり、引き延ばしたりすれば良いってもんじゃ無いだろうに。名探偵プリキュア! #17 お母さんとの思い出内容ある親子の依頼を解決したあんなは、ふたりの様子を見て、自身の母を思い出す。気分転換に出かけることにしたあんなは、くれあに声をかけられる。敬称略エピソード自体は、普通にイイ感じである。特に可もなく不可もなし。。。なネタだ。今シリーズでは、親が。。。家族が。。。からのネタは定番ネタなので。そこを踏襲しているのは、言うまでも無い。とはいえ、引っかかりを感じてしまうのは。今まで、こういう部分を、ずっと置き去りにしていたことだ。そもそも、今までのシリーズでは、同種のネタであっても。場所が違うだけで、同じ時間にいるわけで。“タイミング”だけの問題で、エピソードが作られているわけだ。が、今作。初期設定が大きく異なり、いわゆる。。。。《今生の。。。。》の状態。もちろん、こういった作品なので。最終的に解決してしまうのだろうけど。そうなると、そうなったで、今度は《バディ》が消滅するのだ。個人的には、今までのエピソードでも、主人公の聡明さを出すだけで無く。その初期設定を絡めるべきだったと。ずっと思っていましたが。どうしても、謎解きとバトル優先だからね。今作。まぁ、基本的に、妖精を使って、別の世界が。。になっているから。今後、何らかの手段、方法が登場する可能性が高いが。そろそろ、そのあたりのコトも含め、今後の方向性などが、欲しいところだ。初期設定が気になって仕方が無いから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9769.html
May 24, 2026
ってことで、ほぼ2ヶ月終了。ま、3分の1が終わったということだ。さて今回のダイジェスト版。もちろん、いつものように、 本編が本編なので、ダイジェストがそれ以上になることはほぼ無く。 基本的に、本編をなぞっているだけ。では有るのだけど。今回のダイジェスト版を見ていて感じたのは、 かなり精査して、切り刻んでつなぎ合わせて。。。頑張ってます!!ってことですね。それも、 追加ナレーションを、ほぼ使わなかったのが、凄い!!ね。結局。本編の感想などでも書いていることなのだが。今作。“連ドラ”としては、その物語の前提となる部分。。。キャラ描写や物語の描写が雑すぎて、話はスッと入ってこないし。脳内補完しなきゃならないし。いや、それ以上に、今作だけでは“連ドラ”として全く機能していない。そう。今作を見ているだけの情報などでは、納得出来ないのだ。が。そういう“連ドラ”として前提となる部分を好意的に脳内補完すれば。パーツ、パート自体は、それなりの仕上がりになっているのである。そのことが、ハッキリと証明されたと言って良い、今回のダイジェスト版だ。先ず第一に、フレーム単位で切り刻んでいるのかと思えるくらい。今回のダイジェスト版は、ほんとに切り刻んで繋げている!!その証拠に。不要と思われる部分は徹底削除、排除している。ひとつ例を挙げると。今回というか今週の導入部分。本編では、明らかに医師達の思惑が見えていたが。今回のダイジェスト版は、完全削除。主人公が主治医に相談する部分でも、不必要なイヤミな感じの部分は削除。他にも、同種の部分は徹底的に削除されているため。ダイジェストを含めた今までの今作のエピソードのなかで盛り込まれていた主人公達を下に見るような視線が無いコトもあり。普通に良好な医師と看護婦、上司と部下の関係になっている!!!間違いなく、今後の悪影響を無くすためだろうけど。そもそも、小ネタ程度では良いけど。見習いかどうかの違いだとか、看護婦と看病婦の違いなどを描いていないのに。不必要に煽る表現、主人公達を下に見る表現を盛り込みすぎているのが今作。きっと、周りを下げることで、主人公達を上げるという意図があるのだろうが。主人公達自体を描いていると思えない状況で、これを行ってしまうと。登場人物のほぼ全ての人物が。。。。底辺の争いをしているように見えてしまい。結果的に、主人公も全く上がっていないのである。いわゆる。。。。《どんぐりの背比べ》《五十歩百歩》。。《目く。。。》なのである。が。今回のダイジェスト版だと、それがほぼ無いため。普通に、一種の医療ドラマのようにみえている!!ま。。。最近は、そういう普通のことさえ描けなくなり。くだらない対立描写ばかりの刑事モノ、医療モノが多くなり果てているので。今作も、それを踏襲していた。。。と言えなくもないけどね。いわゆる、《イマドキなドラマ》ってことだ。それが、良ければ。。。面白ければ良いのだが。もうすでに、同じようなパターンばかりになり、既視感。海外物、配信モノも含めて、徐々に飽きられているというのに。。。。それでも、作り続けてしまい、配信続けていますけどね。。とこもかしこも。脱線しすぎたので、元に戻すと。そういう部分が無くなり、細かく繋げ合わせているため。主人公達の奮闘も分かるようになり、わずかだけど、主人公の魅力も見えた今回のダイジェスト版である。適切に、切り刻み、繋げ合わせている効果は、バーンズ先生の印象にも影響しているしね。今回のダイジェスト版。まるで、先生のようだったよ(笑)時間の無い中で、「なかなかやるな!」って思ったのは。今週の終盤であった、りんと侯爵との会話を削除したことだ。ダイジェストを見ていて。。。。「なぜ?」と思ったが。杞憂だった。そう。直後の侯爵夫人との会話で補足している!!これ、本編でも思っていたんだよね。今作って、繰り返す描写が多く、ほんとに時間の無駄遣いが多いのだ。セリフひと言で解決出来るのに、映像化したり。それなら、ドラマだから、我慢出来るのだが。長いセリフのあとに、再び長いセリフってのもあるからね。今回のダイジェストでは、そこを上手く利用していて、ほんと納得だ。本編でも、こんな感じにしてくれていれば、もっと時間の節約が出来るだろうに。。。。って思ったのは言うまでも無い。さて、最後に。チラホラと、削除しなかった、、、アレコレ。予告でも盛り込んでいるし、今後、何かあるから、残しているのだろうが。本編の感想でも指摘したが。 ほんとに、それ必要ですか?どうしても盛り込みたいようだから。。。。仕方ないと思うが。話が動いても、ナレーションで補足出来るだろうから。削除すれば良いのに。ましてや、ダイジェストで残すかねぇ。。。。。そのために、切刻みを頑張ったんですか?って思うくらいである。今回なんて、所詮、フラグ程度なのに。全体的に、イイ感じだっただけに、そのフラグを残したことだけは、疑問が残りますこういうコトをするから、客寄せパンダって言いたくなるんだよ。それぞれ、存在感のある俳優たちなんだから、ポイントで活躍すれば、十分に存在感を。。。って思いますけどね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9768.html
May 23, 2026
内容父・朔太郎(和田正人)を取材していた津田(飯尾和樹)を調べた結果、五十嵐組の関与を疑い始める真(岡田将生)と稔(染谷将太)。父が働いていた辛島金属工業を調べ始めたところ。。。。そんななか、管内で交通事故が発生し、女性が死亡する。状況から事故と思われたが、解剖の結果、他殺の可能性が浮上。敬称略話を強引に繋げるのかと思っていたら。ほぼ並行で、物語を描いているね。話数的に、後半戦に入ったから、ここで紡ぎ始めなければ、“縦軸”の解決が出来ないということなのだろう。まぁ、それが良いのかどうかは、よく分かりませんが。そのあたりは、今後の展開次第かな。主人公ふたりの気持ちなどを、シッカリ表現した。。。ってことにしておきますが。少し引っ張りすぎ、そして振り切りすぎかな。ドラマとして、悪くは無いけど。個人的に、少しイライラしているのは、ふたりの“サイド”の人間が少なすぎて、怪しげな人間が多すぎること。“考察モノ”と考えれば、これでOKだろうけど。ただ、ここで引っかかるのは、なぜ、案件を盛り込むのか?ってこと。そこまで“縦軸”を描きたければ、集中しても良いだろうに。。。って。ま、何かを重ねて、何らかの糸口になっているのだろうが。ドラマとして、間違っているとは思わないし。“縦軸”を考えれば、“正しい”とさえ、思っているのだが。じゃ。。。って思うのだ。主人公たちは、仕事もせずに、何を?って。今作が、“考察モノ”と、少し違うのが、この部分。通常の“考察モノ”なら、ここまで、案件や、仕事を強調することは、ほぼ無いのだ。その追っている“縦軸”を集中的に描くから。なのに、今作って、並行して描こうとしているからこそ、違和感を覚えてしまっている。今回の、心の吐露なんて。。。。いや、これ、、、、仕事を休んで、病院に通うべきでは?とまで感じてしまったし。面白味を感じていると同時に、違和感も覚えていますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9767.html
May 22, 2026
第8週「夕映え」内容ようやく、千佳子(仲間由紀恵)が気持ちを打ち明けられたりん(見上愛)そのことをバーンズ(エマ・ハワード)に相談する。敬称略また。。。。「どう、思いますか?」ですか。。。そもそも、バーンズ先生に相談するだけなら、ともかく。ドラマの展開上、仕方ないとしても、そこに直美を同席させるのは、今作として、正しいのか?不自然では?そもそも、今作は、「看護とは。。。」「看護婦とは。。。」をほとんど描いていないわけで。なんなら、いつだったか、登場した作業机だとか、ノートだとか。それこそ、唐突に登場した、仲間たちとの話。。。ならぬ、情報交換などは、全く描いていないのである。それが“看護婦”“看護”にとって、大切だと。それを、なんとなく了承して見てしまっているのは、「視聴者が知っている」からである。そう。。。視聴者に補完してもらっているのだ。じゃ、なぜ、わざわざ、こういうコトを書くか?といえば、簡単。劇中では、なんども“看護婦”“看護”が理解出来ない人が登場した。これは、主人公達も同じだったのだ。なのに、。。。。なぜだか、主人公たちは。。。。ともかく。他の登場人物達も、違和感なく受け入れているのである。先日など、「看護婦とやら」なんていうセリフも登場したというのに!こんな風に、シッカリと描いてこなかったことで、違和感が次々と生まれているのであるまるで、登場人物たちも、視聴者同様に“理解”し受け入れているように、ずっと描き続けてしまっている。これね。かなり無茶な手段なのだが、登場人物たちが“知っていれば”良かったのでは?強引だけど。。。。噂話や、新聞などで、ナイチンゲールを知っていれば。。。。こういうのは、リアルがどうかでは無く、ドラマだから出来るコト。病院だって、主人公達を受け入れたんだから、患者に説明済み。。。でも、良かったんだよね。ま。。。、知っている必要も無く。“知らない”というセリフや、描写を盛り込まなければ、良かったのだ。なのに、今作は、知らないはずなのに、知っているような描写を盛り込んでばかり。で、ここに至る。。。。しっかし。。。。パンダは、ともかく。ほんと、時間稼ぎの脱線が過ぎるよね。そこまでして、主人公ふたりを描かない。。。という選択を、なぜ?結局のところ、客寄せするためには、手段を選んでられない!!って、感じさせてしまっているのでは?だって、主人公ふたりの奮闘を見たいのに。脇役の。。。なんて。。。どうだって良い話。これ、いつから群像劇になったの???最後にそれにしても。。。雑だよね。雑さが際立ってきているよ。いままでのツケが回ってきてるのだが。なのに、脱線ばかりだし。ほんと、どうかしてるよね。これ、ズッと思ってることだが。客寄せパンダ部分って、よくあるドラマと同じで。女性が主人公だから“恋バナ盛り込まなきゃ病”では?昔からドラマでは、そういうことを、良くやってるけど。どうみても、そんな感じだし。ふたりだから、そういう無駄が倍増だ。だから迷走。。。そこが原因じゃ?別に、恋バナを見たいわけじゃ無いし。公式サイトを見ても分かるよう。。。。どこにも、恋バナなんて無いわけで。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9765.html
May 22, 2026
先ず初めに、昨夜の刑事モノに続いて、同じようなネタを。それ、必要ですか?それも同じ局で。なんていうか。。。時代というか、そういうのを表現したいのだろうけど。そもそも、そういう“画一的”表現は、問題があるのでは????もの凄く気になってしまった。もし、それを局をあげてなら、、、、、大問題のような気がする。そこはともかく。そのことと同時に、引っかかったコトを1つ。それは。。。同局。。。また永尾柚乃さんを!!ってこと。まぁ、そこは、我慢出来るとしても。1年ほど前の《誘拐の日》を思い出してしまったのは、言うまでも無い。そういう展開にした時点で、なんか、同じようなコトしかさせてもらえない俳優さんが、ほんとに不憫で。。。。そのあたりも、横に置いておくとして。今回も、序盤から、鳴海が捜査に加わってるね。それも、過去の事件との関わりまで言及。単純だけど、こういうのは、大切な要素だ。鳴海と陸奥のやりとりも、それぞれのキャラが出ていてイイ感じだ。一番良かったのは、《文字》をたくさん盛り込んできたこと。今期の今作は、最終的なポイントだけにしか使わなかったので。“文書捜査官”は、ほぼ消滅していたのだ。ってことで、必要最低限ではあるが、必ず盛り込むべき要素を、シッカリと盛り込んでいるね。既視感はあっても、今シリーズとしては、悪くないです。ま。。。ラストの展開。どのような理由があっても、刑事達は“加害者”を現行犯逮捕すべきで。かなり引っかかったよ。もちろん、その後の展開があるから、ドラマとして見逃したのだが。さすがに、それって、どうなのかな??“らしさ”はあったので、ヨシとしますが。。。。。で。最初の誘拐事件は、これで終わっていいの?これならば、最新のツールを使うことで、少女がひとりで、自作自演で事件を作り上げることが出来たと思うのだが???ちなみに、細かいことを言うならば。5年前なんだから、鳴海達が少女を知っていても、良かったと思ったよ。そこに、自作自演を混ぜれば、もっと、文字を使った。。。。他局の某ドラマに近くなった気がするのだが?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9764.html
May 21, 2026
第8週「夕映え」内容千佳子(仲間由紀恵)のことを察したりん(見上愛)は、今井(古川雄大)に、ある配慮を提案する。渋る今井だったが、黒川(平埜生成)が。。。。。敬称略ドラマとしては、悪くないし。納得、理解出来ている。そう。だからこそ。。。。見習いとはいえ《看護婦》。。。。いや、主人公達が、すでに存在していた《看病婦》たちと違うコトを。もっとハッキリと“見せる”べきなのである。この感じだったら、どうせ患者のことは上手くいって。りんの“手柄”になって、病院での立場なども変わり。医師や看病婦からの評価も変わるんでしょ?ドラマって、そういうモノだから。結局、そこなんだよね。よくある医療モノドラマだけじゃなく。学園モノだろうが。。。。朝ドラだって、同じだが。ドラマは、基本的に“起承転結”の流れ、構成があるから、結末に感動したり、納得したり。。。今作は、“起”そして“転結”があっても、“起承”の描き方が雑なコトが多く。“転”が“転”に感じられず。そこからの流れの“結”で納得しにくいことが多い。キャラ、シチュエーションを雑に描き、変化が分かり難いから、主人公達の奮闘、頑張りが、そういう風に見えないのだ。当然、共感、応援なんていう感情も生まれにくい。そのため、感動的に見えない。長ったらしいセリフを並べても、意味は無い。お涙頂戴には、見えるんだけどね。所詮、表面的なことに過ぎない。今週だけで無く。今週に至るまでの《物語》の雑さが。今の状態を生みだしている。“連ドラ”って、そういうモノ、そういうことだ。理解に苦しむのは、これで、描いているつもりになっていること。これ、、、、もしかしたら、他の演出のパートが、どういう状態か?を知らないからでは?きっとね。「アレ?」って感じているんだろうけど。どうにもならないんだろうね。これ。《前提》になる部分があるからこそ、今の状態が成立する。。。。んだけどね。。。。どこまでも、好意的に脳内補完だよりだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9763.html
May 21, 2026
第8週「夕映え」内容千佳子(仲間由紀恵)の病室を訪れた今井(古川雄大)たちが、夫の元彦(谷田歩)らを前に、病状の説明を始める。様子を見ていたりん(見上愛)は。。。。敬称略にしても。ホントは、占い師のナレーションだけど。追加ナレーションでもいいから。なぜ、「看護婦のお仕事を頑張りなさい、りん」なんていうのを、盛り込まない???ほんと、徹底してるよね。《看護婦》のお仕事や、役目。。。そう。。。《看護》。。。看病婦と違うコトを描こうとしない。強調しようとしない???今作に足りないことは、こういう、“今作が描かなかったこと”を《補足》しようという気持ちが、視聴者に伝えよう。。。視聴者に見せよう。。。という気持ちが、制作サイドに、全く無いと言うことだ。。それこそドラマにとって最重要で、当然、視聴者にとっても、最重要なのに。今回だって、主人公が尋ねているのに、患者は答えず。先週の展開と、全く同じだ。そもそも、先週の展開だって、何も解決していないのである。そう。今作は、同じネタを、2週にわたって繰り返しているのだ。人を変えて、設定を変えているだけ。やっていること、描いているコトは、全く同じ。今回も。。。。再びの客寄せパンダ。こういう扱いしかしない、こういうコトにしか使わないというのは、パンダに失礼だし、俳優にも失礼なんだけどね。ほんとは。あげく。直美の看護もまた、先週と、あまり違いは無いけど。主人公とはいえ、チラホラと描いているので。好意的で無くても、変化等が頭に入ってくるので、もう一人の主人公りんより、よっぽど、ドラマの主人公のようである。ま。キャラ変しまくりだけど。バディで描こうとしているので、そういう構成を意図して構成。ドラマとしてはふたりの相乗効果。。。。ってことにしておきますが。きっと、、、そのつもり。。。。のハズ。分からないけどね。今作、後出しジャンケンが大好きすぎて、意味不明構成が多く。意味不明な展開が多いから。最後の最後は。。。。???もう、今作って、こんなのばかりだよね(苦笑)どうしても“考察モノ”にしたいらしい。かなり好意的に脳内補完しているから、それなりに、納得しながら。。。。制作意図を推理しながら見ているが。ほんと、今作って“考察モノ”だよね。もちろん、褒めてません!!こういう構成などが、面白いと信じて作ってしまっているんだから。どうしようもないんだけど。これだけ、同種の作品を。。。同局だけで無く、粗製乱造しまくって。設定も同じようなモノばかりで。すでに、視聴者に飽きられているのに、未だに。。。。同じようなことは、海外作品でも起きていて。何かが評判だと、みんな飛びつき、同じようなモノばかり。それが、配信にまで。。。。それが事実。結果、全体の質が下がりまくり。もっと、ホントの意味で自由に作れば良いのに。。。。。ドラマに限ったことじゃないけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9762.html
May 20, 2026
内容なんとかして千佳子(仲間由紀恵)に寄り添おうとしたりん(見上愛)しかし、逆に千佳子から。。。。敬称略「私を看護する看護婦とやら、なんでしょ。」ほんと、今作って、都合良くというか《言葉》が意味不明で、だからセリフも意味不明。そもそも。いつだったかの《観察》という単語にしても意味不明な説明で。これで《観察》という言葉の意味が伝わったの?って感じだったし。ここで、間違ってはいけないのは、当時。。。明治が始まってから、日本には、次々と《新しい日本語》が生まれていたという事実なのである。よく、昔の時代を描くドラマなどで、現代の言葉、言い回しなどを、極力避けようとするわけである。ま、当然だよね。当時、存在しない言葉、言い回し。。。だからだ。そう。今作が連呼する《看護》にしても。同じ。だって、《看護婦》が存在しないのに?だから、看病と看護の違い、差などを、描くべきなのだ。例えば、前述の「私を看護する看護婦とやら」にしても。「私を看護するとか言う看護婦とやら」という風に、両方の単語に《?》を感じるように言葉を紡ぐべきなのである。先日の《観察》だって同じ。なんなら、その言葉の説明で使われた《観音様》のほうが、どうみても、説明していると思えない説明だ。これは、現代人だからでは無く。日本語としてオカシイということ。もちろん《見る》ではなく《観る》そして《看る》と説明するのは、当時を考えても、視聴者に向けても、容易な説明では無い。適切とも思えない。だから、こういう時は、“文字”で表現すべきなのである。今作が設定している《この学校》であれば、言葉の説明では無く、“文字”であるならば、彼女たちの身分、素性、そして当時の識字率などを考えると、説明可能である可能性が高いからである。例えば、今回「ずるい女」「ずる賢い女」というやりとりがあった。もちろん、多少、コミカルさを盛り込みつつ、直美を表現しているやりとりで、ドラマとして悪くないし。意味不明にわめき散らすよりは、よっぽど良いです。聡明さ。。。とまでは、言いませんが、賢さは伝わってくるし。とはいえ。この“言い回し”が適切かどうかを考えると、良いのかどうかは微妙なライン。だから、言葉は難しいのである。“ズル賢い”。。。“ちょっとずるい”。。。“賢い”。。。。そこを飛ばして。。。“上手い”。。。“出来る”「褒め言葉」。。。。。いや「ありがとうございます」でもいいかも。と、まぁ、いろいろと考えられるのである。よく書くことだが。通常の。。。普通の人が使う言葉で、ポエムな言葉なんて、絶対に出てこないし。長ったらしい言葉なんて、よっぽどで無いと出てこない。なんなら、相手を言いくるめようとするときくらいかもしれないし。その職業によるかもしれないし。そういうことば。くどい言葉なら許せるけど。。。。ってことである。今回だって、いろいろと《?》は、あったけどね。とりあえず、看護を全く理解出来ていない主人公が、看護に挑んでいる。。。。そんな風に思えば良いですか?見習いとはいえ。。。勉強したはずで。先生の許しを得て、看護婦の服を着たハズなのに??????????今作でも登場したけど。「気持ちが分かる」なんていうのは、現代劇でもよく出るが。今作の主人公の設定を考えると。適切だったかどうか、疑問しか無いです。ほぼ違和感。結局、学校で、何を学んだ?先生に何を教わった?。。。。結局、“自分で”が、、、一番の原因じゃ?と、感じてしまうわけであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9761.html
May 19, 2026
内容2010年学校を訪れた木島(神木隆之介)から、宇宙食への考えなどの評価はもらえたが、現時点で採用することは無理だと説明され、宇宙食開発は中止になってしまう。2012年。廃校問題で揺れ続ける学校では、実習も中止になっていた。サバ缶を宇宙にという思いで入学した井畑雄介(荒木飛羽)は、すでに3年。どうせ廃校。。。。夢を失い。。。荒れていた。同じ思いで、井畑と入学した佐伯健人(市原匠悟)は、諦めきれず。宇宙サバ缶を災害食に出来ないかと考え始めていた。そんなある日、朝野(北村匠海)は。。。。。敬称略黒瀬先生。。。(荒川良々さん)が活躍してる!!!存在感はあるのに、ドラマとしての役割が、有るような無いような状態だったので。このままで終わり。。。と思っていたところ。まるで先生みたいで、ビックリしたよ。「わしのおかげやな」そのとおり!さて、ついに。。。。。ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9760.html
May 18, 2026
第8週「夕映え」内容華族の奥様、千佳子(仲間由紀恵)の看護を命じられたりん(見上愛)バーンズ(エマ・ハワード)は断るよう、直美(上坂樹里)に通訳させる。だが直美は。。。。敬称略演出、佐々木善春さんもっと、シッカリと《看護》のことを描き。そのことを、主人公達が理解していく姿を描き。現在の“実践”でも、奮闘する姿を描き。当然、その《前提》として、主人公ふたりのキャラを丁寧に描き、今回の案件に関わるバーンズ先生をシッカリ描いていれば。先日から始まっている“実践”についても、当然、今回のエピソードも、納得しながら見ることが出来ただろうに。そもそも。前述した“連ドラ”として描くべき《前提》は、好意的に脳内補完であり、今作が《全く描いていないコト》であり。“連ドラ”として最重要な《要素》なのは、言うまでも無い。ってか。もし仮にそういう《前提》となる部分を、今作程度の描写で良いならば。今回が初回でも、OKなのである。だって、今作では無く。同種の現代劇では、それが“普通のこと”だからである。そう。極論を言ってしまえば、今回までの35回7週は、必要無いのである。“朝ドラ”だからといって、アレもコレもと描く必要なんて無い。そういうことである。あ。ちなみに。きっと、アバンの《あの場》にいた人。。。それも複数かな。どう見ても、先日のバーンズ先生の逆のネタ。。。アリでは?そんなことを感じてしまったよ。そういう仕込みは、必要無いのでは?今作は、こういう、回りくどい構成や、後出しジャンケンが多すぎです。時間の無駄でしか無いです。今回は、そうじゃない。。。。と信じたいですが。。。。。。。。どうなんだろうね。今作。話の内容や。。。。連ドラとしての構成は、雑なのに。こういう、くだらないことは、こだわるからね。考察モノじゃないのに後出しジャンケン。。。って、それ、面白いですか?15分のドラマで、やるようなことですか?それも、時間が無い中で、見ている。。。。“朝ドラ”で。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9759.html
May 18, 2026
内容メモリアルカップから半年。伍鉄(堤真一)はチームが勝てなかった理由を考え続けていた。何が足りなかったのかと。敬称略いまさら。。。。車いすラグビーのルール説明。そのうえ、合宿。。。。そして、《新》キャラ。描きたいことは理解するし。家族だ、チームだ。。。。は分かる。いや、分かるけどさ。これ、車いすラグビー設定の必要性が、全く無いよね?ハッキリ言えば、無くても成立するし。いや、無くて成立する物語こそが《今作の肝》では無いのか??ちなみに、今回のエピソードを見ていて、違和感を覚えたのは。チームのサポートメンバーが行っているであろう《行動》などを、伍鉄が観察したりしていると思えない描写が盛り込まれたこと。もちろん、それが伍鉄なのだろうが。そこを言い出すと。じゃ、なぜ、お遊びメンバーとの試合だとか。新しいメンバー選びだとか。それこそ、前回の負けた試合だとか。それなりに的確に指示を出している印象だったのに。選手以外を見ていないのか?ってことになってしまう。サポートするいろいろな人たちとの接触があったのに?選手の家族との接触もあったのに?それなりに、アドバイスのようなモノも出しているのに?さすがに、御都合主義が過ぎるだろう。そもそも、合宿にしても。チーム内の人間に言われるという展開自体にも、違和感を覚えるし。半年。。。何してたの?に繋がってしまう。せめて、ここは、完全な部外者または外部の人間に関わらせるべきだっただろう。まぁ、ギリギリなんだけどね。伍鉄の“家族”が関わっているから。あまり言いたくないが。同局のドラマ。。。特に“火曜ドラマ”で、良くやっているパターンだが。みんなで外出して、それがきっかけで仲良く。。。もしくは、変化って言うパターン。今作、同局に限らず、結局。。。よくあるパターンだよね。これ。そもそも、今作が描くべきなのは。ブルズとシャークの《違い》なのでは無いのか?だったら、合宿だとか、サポートメンバーだとか、そこじゃなく。先ず伍鉄が、ブルズを分析するため、シャークを観察すべきだったのでは?それこそが科学者がすべきことなのでは?もの凄く引っかかりを覚えています。実際、視聴者からすると。ルールも分からない。チームも分からない。ましてや、何が問題かなんて、全く分からない。なんなら、なぜブルズがシャークより弱いかなんて、全く分からないコト。今回の40分あたりの国見の言葉なんて、最重要じゃ?ま。。。そうなると、伍鉄、必要無いんだけどね(笑)ちなみに、今回のエピソードを見ていて。これ、構成ミスじゃ???って感じています。だって、前回だったか。国見と“国”との交渉が入っていたよね?もちろん、その前の、伍鉄とのやりとりからの流れだけど。なのに、そこからの。。。。半年以上経過。国見、キャラ変してるように感じます。そう。本来、“流れ”を考えれば。半年なんて言う時間経過なんて盛り込むべきで無く。ブルズの状態を国見が確認し。。。。試合を見ていても良かったくらい。で。“国”等との交渉を映像で混ぜつつ。国見から悩む伍鉄に、救いの手。。。。そしてプロ化の告白を流れで描くべきだっただろうに。じゃなくても、前回なんて、試合だけで無く。加害者被害者のことまで、盛り込んだからね。いろいろ盛り込みすぎて、話の流れを阻害していたのである。今作。主人公は多いし。それぞれで物語も盛り込むし。そのうえ、アレコレと複雑なネタまで盛り込むし。“芯”がブレすぎなんだよね。かなり好意的に見れば、まとまりが無いわけじゃないが。何かを盛り込めば、どうしても、そこが気になるのが、普通のこと。パーツ毎では、それなりに仕上がっているのに。それを強引に組み合わせすぎ!きっと、そこなんだよね。だから好意的に見ないと。。。ブレを感じてしまう。主人公が多すぎることも、目移りする原因だし。これ、ほんと絞り込んでいれば、全く違っただろうね。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9758.html
May 17, 2026
エピソードがエピソードということもあるが。まるで、兄弟ふたりが《主人公》《主役》みたいでしたね。先ずは、信長の家督の話。このあたりは、今後のコトもあるから、盛り込むことは仕方ない。まぁ、主人公ふたりにとって重要なネタを、前回のように、ナレーションでぶっ飛ばすのは、どうかと思いますが。正直、家督の話を入れるなら、前回ナレーションでぶっ飛ばしたいくつかの要素を、映像化しろ!!。。。って思ってますけどね。さて、そんな家督の話も、信長を脇役のように描いていたし。無駄なアップも少なく。兄弟の強調もあったので、OKでしょう。一応、秀吉の養子の話。小一郎の養子の話も重ねていますしね。そのうえ、秀吉vs勝家の描き分けも適切だったし。今作の意味が分からないのは、主人公がいるのに、主人公のような見せ方をせず。脇役と同列か、それ以下の見せ方をすることが多いからね。まぁ、立場が違うだろうとか、そういうのもあるが。それでも、主人公と脇役は描き分けるべきなのは、言うまでも無い。さて、そんななかの、小一郎部分。本来、兄弟の次が慶のハズだろうから、やはりこれくらいは、描いてほしいものだ。今回のゲストも、いつもならば。。。まるで主人公のような見せ方をすることが多いのに。シッカリと脇役の見せ方で。それでいて、際立っている存在感。ほんと4人のやりとり、かなり良かったです。あきらかにファンタジーな描写を盛り込んだり、脇役を主人公のように見せるならば、こういうネタで、もっと上手く描いてほしいものだ。そもそも、秀吉の弟ということ以外、残されている逸話は、少ないのだから。今回のエピソードのようなコトは、いくらでも出来るハズ。こういうエピソードを盛り込むならば、前回のようなナレーションによるぶっ飛ばしも、我慢出来るんだけどね。いままでは、秀吉の逸話を。。。っていうのが多かったが。今後は、藤堂高虎に絡めて、いろいろと出来るだろうし。ほんと、上手くやってほしいものである。脇役を目立たせて、時間稼ぎするのだけは、もう、辞めて欲しいです
May 17, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第14話「宇宙の真理」内容デスギャバンが現れた反応があり、急ぐ怜慈(長田光平)たち。怜慈が到着すると、すでに刹那(赤羽流河)駆無(安井謙太郎)がデスギャバンと戦っていた。敬称略魔空空間なら。。。全員集合できるんだね。まぁ、コスモギャバリオン、コンバットスーツが、、、アリだけど。ようやく、可能性というか、方向性が見えたので、それだけでスッキリ。そう。《全ての次元に繋がるポータル》良い設定だよね。怜慈という特異点だけなら、難しいからね。いろいろと。逆に言えば、この設定は、今後のシリーズにとっても、良い設定で。様々な可能性が見えた設定。。。。エピソードである。仮面ライダーゼッツ 第35話「繋がる」内容ある日、夢から目覚めた莫(今井竜太郎)。すると、なぜか、莫のことを誰も知らない世界で。。。。。敬称略ゴチャゴチャさせるのは、良いけど。もう、そろそろ、方向性をハッキリさせなきゃ、意味ないんじゃ?ただただ、ゴチャゴチャしているだけ。前回のあとだから、もうちょっと整理整頓するかと思ったのに。意味不明さに拍車をかけている。昨今のドラマの“考察モノ”。。。。ほんと、それの悪い部分が出てる。なんでも、謎にして、なんでも、引っ張れば良いと。物語無視だ。整合性がとれなくても、意味不明なイイワケを並べるだけ。その場しのぎ。今作、まさに、そんな感じ。折り返しの時点では、悪く無かったのに。謎で引っ張ることを目的にしてるよね。これ。それ、物語じゃ無いから!!名探偵プリキュア! #16 探偵エリーの事件簿!?内容探偵小説に感動したあんなが、そのことをみくるに伝えていると。作者で、以前知り合ったエリザが現れて、探偵として雇って欲しいと声をかけてくる。次回作のアイデアを見つけたいと。そんななか、猫を探して欲しいという依頼人が現れて。。。。散歩。。。そのうえ、“たまたま”って。。。。そこは、いいや。これ、気のせいか。取材というより、体験レッスンだよね。ほぼエリザが、探偵してるし。まぁ、空回りってのもネタだろうから、こんなところだろう。最終的に、かなり強引に。。。。だが。今作は、こんな感じだから、OKかな。とはいえ。空回りさえ無ければ、開始5分で終了していたのでは?(笑)最後に。これ。。。話自体は、よく作っているとは思うが。ただこれ。。。。お母さん。。猫を放置しすぎじゃ?無責任だよね。子供がお母さんに相談しないのも、不自然で、意味不明だし。ってか。。。。せめて、子供が猫が探しをしているところに、3人が出くわせば良いだけで。なぜ、こんな無茶をするかなぁ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9757.html
May 17, 2026
本編が本編なので、ダイジェストがどうにもならないのは分かる。とはいえ。補足のための追加ナレーションも少ないこともあり。本編以上に、意味不明な状態である。そもそも。今作の“連ドラ”として描こうとしている前提である《テーマ》。そう。《看護》についても、本編では、ほぼ表現されていないのだダイジェストの唯一良いところは、追加ナレーションにより補足説明がなされる可能性があることだ。なのに、そこを放棄してしまっている。もちろん、かろうじて。。。。ではあるが。視聴者が知る看護婦、看護師のイメージなどがあるために、好意的に脳内補完は出来るし。なんとなく、、、ではあるけど。劇中に登場する看病婦と違うのは、好意的に理解出来ないわけでは無い。が。今作が。。。本編が描いているコトだけでは、《違い》を、全く理解出来ないのは事実であり。ほぼ視聴者の好意的な脳内補完頼りになっているのである。今回のダイジェストは、所詮、ダイジェストなので。そこまでの《違い》を描く必要性は、全く無い。とはいえ。客寄せパンダの映像を、ふんだんに。。。それも終盤6分だ。それを、意味なく盛り込むくらいならば、医師や看病婦に囲まれた過酷な環境の中で、必死に仕事をしようとしている《姿》《描写》は、絶対に残すべきだっただろう。それとも、これで、残している。。。つもりなんですか????バーンズ先生どころか、医師や看病婦による指示なども、ほぼ残さずに????これで、看護をしているという解釈をするのは、かなり無理難題。視聴者に理解を強いるのは、ムチャブリでしか無いです。だ・か・ら。可能な限り、追加ナレーションを入れるべきなのである。え?アナウンサーのスケジュールが??あの===========追加ナレーションなんだから、アナウンサーが複数になっても、良いと思いますが????そもそも、今回のダイジェストの大きな間違いは。主人公りんだけを残してしまったことだ。で、そういう構成にしたため、直美。。。ほぼ消滅。そこまでは、我慢出来る。ダブル主人公だけど。でもね。主人公りんの《物語》にするために、客寄せパンダを盛り込みすぎるのは、意味不明の極みである。だったら、直美を残せ!!ハッキリ言って。ダイジェストだから、我慢出来るけど。さすがに、これ《風、薫る》として、どうなの???ダイジェストに力を入れるつもりが、全く無いならば。もう、ダイジェストの放送を辞めるべきなのでは????半年に一度くらいの総集編だけで、十分だと思いますよ。きっと、そのほうが、誤魔化しがきくだろうし。視聴者も忘れている頃だろうから、前後の入れ替えなどを行ったも、気づかれないだろうし。そのほうが、win-winでは????ダイジェストとはいえ、無駄な制作費も必要無くなるしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9756.html
May 16, 2026
内容父・朔太郎(和田正人)が残した鍵。真(岡田将生)はロボットに鍵穴を発見。中には、拳銃があった。衝撃を受ける真、稔(染谷将太)そんななか、ひとりの青年が警察署に出頭してくる。人殺しをしたと。話を聞こうとするも、何も話さない青年。所持品から、青年は成田賢心(齋藤潤)と分かる。そして殺したと言う人物・一条栄介は存在。ひと月前に死んでいたが。病死とされていた。敬称略話を進めずに、新しい案件だけを描くのかと思っていたら。まさかの展開からの。。。津田。ビックリしたよ。同時に。「なるほど」と感心してしまった。かなり強引だけど。この発想は全く無かったので。とはいえ。今までのエピソードで、フラグは立てていたし。。「思い起こせば。。。」と納得したのである。そこはともかく。今回の案件も、ちょっと捻りのある《ミステリー》ですね。奇妙さ加減が絶妙で。面白みに昇華している。「何か気に入らない」って感じで。話の内容や、展開よりも。なかなか良い感じだと思ったのは。晴子の素性を説明した部分。今までのエピソードでも、詩織との関係を徐々に変化させてきた今作。ここで!!劇中で詳しい説明がなされておらず。小出しの状態だったので、今後のコトもあるだろうけど。スッキリですね。見せ方も良かったと思います。最後に、ネタ自体は、最近の“刑事モノ”では少なくなっているけど。一昔前の“刑事モノ”ならば、1クールに一度くらい出てきたようなネタで。目新しさは、あまり無いのだ。が、そこを今作らしさで、上手く味付けしているので。面白みのあるネタに仕上がっている。今回のエピソードで、1点だけ引っかかったのは。演出が違うためか、雰囲気が違うこと。そこだけは、引っかかってしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9755.html
May 15, 2026
第7週「届かぬ声」今回も、アバンから、いろいろな意味で、ほんとに意味不明な今作。どういった“理由”“展開”で、そうなったのは、よく分からないが。主人公達見習いには、何らかの“シフト”があるようだ。そのうえ、直美が奮闘していたと。。。。セリフ三昧。もちろん、描かないよりは、圧倒的に良いワケですが。むしろ、“主人公りん”が、何もしていないことが強調された印象。じゃなくても。りんを集中的に描写してしまっていたこともあり。本当に仕事をしていたのかどうかが、全く分からないのだ。それも、りんだけでなく。仲間たち全員が!!病棟が違う、配属が違うとは言え、“何も出来ない”ことからの“後悔”を強調しすぎたことが、こういう事態を招いたと言って良いだろう。その直後、りんは患者のひとり丸山と会話するわけだが。こういうのも同じこと。ノートを盛り込んだから、それで良いと、今作は考えているのだろうけど。そもそも、りんや仲間が利用している印象、描写が、全く無いわけで。ましてや、“シフト”があるとはいえ、両者が会話する場面でも入れれば良いのに、そういうのも、描かないし。なのに、今作は、今作が描いてきた雑な描写から、申し渡しなども含めて、好意的に脳内補完しろと強いてくる。そんな違和感を抱きながら。。。。今回も“新”客寄せパンダである。描く必要も無いのに。わざわざ、病室の準備も含めて。。。ドタバタ。医者による挨拶なども盛り込んでいる。直後には、主人公達の会話で《描いている》にも、関わらず。。。だ映像化し見せるのがドラマだとしても。ハッキリ言って、かなりクドい描写だ。そのあとも、客寄せパンダ絡みの描写が。。。。ほんと長い。良かったことと言えば、直美の休日を盛り込んだことくらい。今週に入り、休んでばかりの印象を植え付けた。。。りんの休日三昧よりは、よっぽど良いです。あ。ちなみに。今作が、シッカリと《看護》を描いていないから。今作を見ていて、看護婦と看病婦の違いが全く伝わってこないです。それが、一番の問題だと思いますよ。先輩と新人。。。。それ以上の違いが、全く見えてこないですよ。もちろん。全く描いていないわけじゃ無いし、好意的に脳内補完は、出来ていますが。今作は、比較して描いているように全く見えないんだから。これは、《描いている》とは、決して言えませんよ。いや、ほんと、今作。。。。何がしたいんだろ。。。。。好意的に解釈するなら《看護婦の奮闘記》を描いているつもりなんでしょ???最後に。今作の今週のサブタイトル。。。。「届かぬ声」劇中の内容というよりも、制作が、視聴者に届けることが出来ていないということですか?。。。。。う~~~ん。。。。届かせようと思ってないよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9754.html
May 15, 2026
今回は、アバンから鳴海だね。そのうえ、鳴海と陸奥の“やりとり”が、ふんだんに盛り込まれている!!まるで“バディモノ”のようだ。まぁ、今作の今シーズンの今までのエピソードを考えると。“やりとり”が盛り込まれているため、どうしても違和感を覚えてしまうが。そもそも。“バディモノ”なのに、“やりとり”を盛り込まなかった今までのエピソードが、異様だったのだ。そのうえ、前回まで、不快感と違和感を覚えるほどセリフの多かった陸奥。今回は、アッサリ目だ。そのため、まるで鳴海が主人公で、陸奥がチームの一員。いままでで、最も今シリーズに近い印象である。面白いかどうかは、ともかく。ようやく“カタチ”になってきた。。。。かもしれません。初回から、これで良かったのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9753.html
May 14, 2026
第7週「届かぬ声」“根回し済み”って、、、、なに???そもそも、直美たちの能力、その前提になる勉強も意味不明な状態で。大きくキャラ変して違和感しか無いのに。そのあとの“答え合わせ”からすると。りん「また、うそですか」。。。からすると。。。。“本職”である《詐欺師》の能力を発揮している。。。。!?不必要な言葉だけでなく。不適切な言葉。そのうえ、後出しジャンケンの描写のため、「分かりにくさ」「謎の行動」が、モヤモヤ感を生みだしてしまっている。結果。“答え合わせ”をしても、全くスッキリしないという。ドラマとして有り得ない展開である。こういうのにしても。「また、嘘」や、“根回し済み”なんていうマイナスイメージの言葉を盛り込まなければ、印象の前提が大きく変わるのだ。元々、直美の印象は、《不快》に成り果ててしまっているため。どれだけ“良いこと”としても、視聴者への“根回し”は、全く出来ていないわけである。だから、“良いこと”であっても“悪い印象”になってしまうのだ。あげく。辞めときゃ良いのに、直美の不快なキャラは、全開にみえるような、仲間たちへの態度だしね。これにしたところで。先週のエピソードで「実は。。。」と、“答え合わせ”をしても、スッキリしない答えだったので、素性が、どうであれ。マイナスから回復出来ていないのだ。こんなのにしても。先ず、藤田への笑顔での対応や、やりとりを盛り込むべき。それを、仲間たちが「なぜ、あんなことを?」って質問すれば良いのだ。答えにしても、「患者のため」だけで十分。回りくどい展開や、無駄な修飾語は、印象を悪くするだけなのだ。今作だけじゃ無く。最近のドラマは、わざわざ回りくどくしたり後出しジャンケンのような展開にすることが多く。視聴者に“モヤモヤ”を抱かせていることが多い。“謎解きドラマ”“考察モノ”じゃないんだから。そういう、“倒置”はすべきじゃ無いのに。だって、基本的に分かり難いから。視聴者に「どうして?」なんてのは、時間稼ぎにはなるだろうけど。わずか15分のドラマで、視聴者に心地よく見てもらうというドラマにとって、最重要な要素を無視するのは。致命的だ。30分45分なら、分かるよ。時間稼ぎもあるだろうから。まぁ、それでも、すべきでは無いと思いますが。15分で、なぜ??内容よりも、そういう展開、演出のほうが、気になるよ。視聴者に楽しんでもらう気持ちが欠けているのでは????今回にしても。無理矢理、りんのことを、引っ張り続けているし。なんか、見ていると。「ひまなんだなぁ。。。。」としか感じなかった。別の仕事をしながら、悩みなよ。客寄せパンダなんて、どうだって良いから。それとも。この描写で、“自分で”なんですか????ほんと、分かり易く絵が湖という気持ちが、全く無いよね。今作。そもそも、今回のエピソード。。。。先日の客寄せパンダシチュエーションと、何が違う?無駄な時間を繰り返すな!!!!結果。主人公への印象は、勉強せず。努力せず。なぜか看護婦。そのうえ、仕事せず。パンダとデート。そんな風にしか、見えませんが??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9752.html
May 14, 2026
第7週「届かぬ声」内容突然、りん(見上愛)が担当する園部(野添義弘)が足を抱え悲鳴を上げる。バーンズ(エマ・ハワード)は、戸惑うりんに、先生を呼ぶよう指示。再手術は成功し、園部は退院するが。。。。敬称略う===んん。。。。別に、手術の詳細なんて、どうだって良いんだが???だって、《物語》上、大切な展開だろうけど。細かな描写、アイテムも含め、どうだって良いコト。再手術をしたと言うだけなのだから、その直後の会話だけで、“説明”出来るのである。もちろん、今作は、あくまでも“映像で見せるドラマ”のハズだから。映像を盛り込むコト自体は、否定しない。が。今作は、本来、重要な描写の、ほとんどを盛り込んでこなかったのだ。まぁ、なぜか、今回は、看病婦たちのモグモグタイムは入っていましたが。きっと、逆説的に主人公達を“上”にあげたいのだろう。ただ、こういう描写は、無いよりはあった方が良いのは確かですが。働いている主人公たちとの“対比”のために、悪意を描くような逆説的な描き方は、あまり良いコトでは無い。理由は単純。周りを下げて、主人公を上げようとしたところで、視聴者から見れば、主人公達の評価が低すぎて、上がることは、ほぼ無い。それこそ。“最下位争い”をしているようにしか見えないのである。こういうところにも、主人公達の奮闘などを、シッカリ描いてこなかったことが、尾を引いている。そもそも“自分で”としか言わないバーンズ先生を“最上位”に置くとしても。。。。。そこを《目標》ですか?という違和感しか無いし。こういうのも同じこと。バーンズ先生の指導をシッカリ描いてこなかったのが、こんな状況を生んでしまっているのである。だから看病婦が、「役に立たない見習いだね」と、いじわるを言ったところで。視聴者は、そんな看病婦に共感してしまうのである。ほら。“連ドラ”として、《準備》を怠ったことが、ことごとく、尾を引いている。あげく。“水曜”。。。。とはいえ。客寄せパンダを盛り込む始末。完全に今作のチグハグさが、表面化したエピソードである。シッカリ描いていれば、印象は違っただろうに。これ、抜け落ちている《要素》が、致命的なまでに多いんだから、アナウンサーによる、追加ナレーションを入れるべきでは?それで、誤魔化すことくらい出来ると思うよ。なぞの占い師なんて、どうだってよく。“新しい風が吹き始めている”とでも、占い師に言わせておけば、追加ナレーションも、誤魔化して入れること出来るのでは?もう、これ、どうにもならない状態だと思うよ。“連ドラ”として破綻しているだけで無く。“ドラマ”としても、意味不明な状態に陥りつつあるよ。これなら、《不快》と感じさせた。。。。。。。。迷作朝ドラのほうがドラマとしては、良質だと思うよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9751.html
May 13, 2026
第7週「届かぬ声」内容りん(見上愛)が話しかけても担当する患者・園部(野添義弘)は心を開かず。何も話してくれず、困り果てるりん。そんな折、外科医の今井(古川雄大)の回診があり、園部の状態を伝えるが。全く取り合ってくれなかった。敬称略「医者は、君以上に研鑽を積んでいる」。。。。同意してしまうのは、間違いだろうか?言わんとしていることは、分かるし。描こうとしているコトも、理解するが。対立構造を盛り込んだところで、主人公達を応援する気持ちになることが出来ないのは、今作が、“そういう風”に描いてきたからだ。同じことは、劇中で主人公たちをサポートするバーンズ先生にも言える。曖昧な言葉や、“自分で”と強調しすぎて、《生徒達に教えている》印象が、ほほ無いため、バーンズ先生でさえ、どういうポジションかが分かり難いのだ。好意的に見れば、理解は出来ても。今作だけを見ていると。今井(古川雄大さん)藤田(坂口涼太郎さん)前回登場の多田(筒井道隆さん)渡辺(森田甘路さん)や看病婦たちとの《違い》は、全く伝わってこない。バーンズ先生は、わずかに。。1週間だけ登場が早かったので、馴染みがある程度。人物描写も甘さ。雑さ、そして主人公たちとの“やりとり”の不明瞭さが、現在の状態を見えなくしてしまっている原因なのは、言うまでも無い。ハッキリ言えば、 すでに、連ドラとして破綻してしまっているそれだけである。こんなシンプルな展開で、分かり難いっていうのは、かなり致命的だよね。どこにも、共感する部分も無いし。実際、主人公達の奮闘などを見せようという場面も少なく。なんなら、ほかの仲間たち。。。どうしてる?が気になるくらい。食事、、、、どうしてるんだろう??とかね。こういうのも、本来なら“流れ”で、それも《ながら》で盛り込めるはずなのに。今作は、そういうことをするつもりも、全く無いし。これ、前回から、全く話が動いていないというのが、次への期待感にも繋がっていかないし。ほんと、どういうつもり?“火曜”なのに“水曜”の印象だよ。これ、実習というか、実践を描いているつもりなのかな?そらね。看護婦というのを知らないという言葉は、イイワケにはなるが。じゃ、いったい、学校で、何してた?ってコトになるし。ほんと、意味不明さの堂々巡りだよ。なにひとつ、スッキリする部分が、存在しない。もしかしたら、 今作って、考察モノ?って思えるほどの不明瞭さ、意味不明さだよTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9750.html
May 12, 2026
内容宮井恵(早瀬憩)を中心に、ようやく動き始めた“サバ缶を宇宙へ”というプロジェクトは、“宇宙キャラメル”に発展。朝野(北村匠海)はJAXAの皆川(ソニン)に連絡を取り、プロジェクトは進み始める。そんな折、朝野たちの若狭水産高校が廃校になるという話が浮上する。宮井たちは廃校反対の署名活動を開始する。一方、JAXAからの回答が無く、廃校の話もあり、朝野は担当の木島(神木隆之介)に会いに行くことに。しかしアポなしでは会うことは出来ず。皆川に廃校の話を伝えるが。。。そのころ木島は宇宙キャラメルに興味を抱き。。。。。敬称略回想盛りだくさん!!いままで、そこまで盛り込んでいなかったのに。そんなことに、かなり驚いてしまった。実際、難しいんだよね。途中で代替わりがあったし。そう。今までのエピソードでも、あっても良かったわけで。だからこそ、驚いたのである。ドラマなら、普通のことなんだけどね。初回から書いているが、今作って、かなり《HERO》ですので。回想を排除していたところがあったと思うのである。なのに、今回盛り込んだと言うことは、後半に入るということ。。。ドラマとしてターミングポイント。そういうことなのだろうね。オリジナルだから、今後、どうなるかは、分からないが。さて、どういう風に動かすかな。。。。時間も経過させてしまったし今までのエピソードでも、いくつかフラグは立っているので。そのあたりで何かをするのだろうけど。“連ドラ”として、上手く噛み合うかどうか。。。そんなところTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9749.html
May 11, 2026
第7週「届かぬ声」内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)たちは病院での実習に入る。とはいえ。院長の多田(筒井道隆)や、看病婦たちの視線は。。。。そんななか、りんは手術を終えたばかりの園部(野添義弘)という患者の担当に。敬称略演出、松本仁志さんもう、“どういうわけか?看護婦になった”のは無視することにする。とはいえ。今作のこれがOKならば。初回から、“看護婦になった主人公達が病院で見習いとして働く”という現代のドラマで、よく見る“設定”で、初回を開始すれば良かった。。。。と思ったのは、言うまでも無い。まぁ、そうなると、学校へ入学するまでのアレコレや。学校に入学してからのアレコレも、不必要になるんだけどね。そもそも。“看護婦になった”と言い切って、物語を進めようとしてるんだから。休みだと強調しなくても、休みをそれなりに、盛り込んで、家族、関係者とのやりとりを盛り込むべき。今回だって、「明日から病院での実習」って、母妹、娘に話をする場面があっても良いわけである。直美だって、牧師でも良いし、なんなら捨松でも良いのだ。“3人目”の多江も、父とのやりとりを。。。この程度、アバンでも盛り込めるのだ。物語の順序通りに、効率悪く撮影してしまっていると駄目だが。効率を考えて、まとめ撮りをすれば、良いだけだし。そういうこと。現状では、なんか、今までのエピソード、物語を、“無かったこと”に見えるような感じだもっと、様々な描写を盛り込むべきだろうに。それが“連ドラ”じゃ?今作。そういう“連ドラ”としての“繋がり”は、全く感じないけど。ほとんど描かれなかったが、“看護”を学んだと思われる描写は最終的に有ったので。我慢しますが。。。。今作、。。。ツッコみたくないのに。させてくれない。指摘したくないのに、させてくれない。ほんと、雑すぎるよ。まさかと思うが。毎週のように演出を交代させるために、支離滅裂でも良いと?そんな風に感じてきたよ。最後に。昨夜の《豊臣兄弟!》もそうだけど。“朝ドラ”“大河ドラマ”の質の低下が酷すぎる。この程度ならば、夜ドラ枠じゃないが。。。。放送期間を1クール3ヶ月でいいよ。大河ドラマも、半年で良いよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9748.html
May 11, 2026
第一章完結、、、だそうだ。そこは、いいや。そんなことよりも、あからさまにフラグを立てていたので。“そういうコト”だというのは、想定出来ていたため。逆に、なぜ、引っ張ってきたのかが理解出来ない。そうすることによって、エピソードを作ることは出来るだろうが。今回など。試合があるという展開になっているのに、そのネタを盛り込んだため、シンプルなスポ根モノが、作られすぎたスポ根モノになってしまっている。実際、見えていたのに、引っ張っていたこともあり。あざとい印象が出ている。もちろん、間違っていると言うつもりは無いし。こういうのもアリだとは思う。ただ、いまさら、こういうネタを盛り込む必要があるのか?という疑問はある。ドラマとして、それなりに順調でしたしね。その部分は、引っかかりを覚えるところ。そもそもの話。いつだったかのエピソードで出ていたが。残念ながら、この手のスポーツは、どうしても“そっち方向”から見てしまい。他の普通のスポーツとは、違う見方を、どうしてもしてしまうものだ。そういう現実から目をそらすためでは無いだろうが。結果的に、多くの人にとっては、一時的な話題でしか無いのだ。で。ここで1つの問題が浮上する。どうして、人香はブルズを取材することになったのか?である。一義的には、上司の命令。それが一番。そこは間違いないが。そこにしても、明らかにあざとい展開で。御都合主義だったのは、言うまでも無いわけで。ハッキリ言えば、不自然で強引な展開だったのである。だからね、人香の職業云々もあるけど。確実に事故は知っていたのだから、父が加害者側であるとしても、そういう矜持から被害者側を調査し。ブルズでは無く、圭二郎の取材、調査からのブルズで良かったハズだ。こんな単純なことで、御都合主義は消えるのである。ほら。伍鉄がブルズに関わったことにしても、雅美がいとこなんだから、強引でもスッと納得出来たよね?それと同じだ。ちなみに、明らかに客寄せパンダではあるが今後の展開で重要な役割を持つであろう、坂本親子も同じだ。ドラマとして、関わっているような関わっていないようなポジションで、ずっと盛り込んできたけど。分かっていても親子関係を出したことで。すっと納得だ。ほら。人香だけ、後付けで無茶をするからスッと納得出来ないのである。《偶然》とか、そういうのは、ドラマでは都合の良いイイワケでしかない。そういうことである。あ。ちなみに、こういうネタを盛り込むくらいならば。伍鉄の指示で練習をしている様子を、もっと盛り込むべきだったと思いますよ。これ。練習もまともに描いていないのに“看護婦誕生”をさせた某朝ドラと同じである。人情モノ、ヒューマンドラマとしては、悪くないとは思いますが。。。。。しっかし、パラスポーツをネタに選んでいるのに、じゃなくても。。。。っていうネタを盛り込んでばかりだよね。全く盛り込んでいないとは言いませんが。もっともっと、絡めると思っていたのに。例えば、今回の人香の部分なんて、同局の金曜のドラマになれば、復讐モノになってしまうし。他局でも同じようなネタあったし。そういう絡ませ方をさせる必要ないだろうに。もっと、パラスポーツをしている人たちに密接したネタのほうが、本当の意味で、このスポーツをネタにした意味が生まれたのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9747.html
May 10, 2026
いきなり、城持大名になっていたり、名前が変わっていたり。そのうえ、2年の時間経過。長篠や、一向一揆を端折るのは、我慢しよう。家臣集めをメインにしたかったのだろうし。今後のコトもあるからだ。だから、それらのコトは、我慢出来るのだ。コミカルな演出なども、好みはあるだろうが、許容範囲。でもね。でもね。。。。だったら、信長、市の部分は、削除すべきでは???大人の事情があったとしても、今作にとっては脇役。信長のこと、市のことは、そこまでして描く必要の無いコトだ。ましてや。秀吉の一向一揆鎮圧や、城作りなどを無視してまで、盛り込むようなことでは無いということである。完全に取捨選択を間違っている。それでも盛り込みたいならば、城持大名を命じられたり、名前を変えたりで、ふたりを使うべき。主人公ふたりの物語に関わりのある部分以外での描写は、今作にとって、ただの時間の無駄遣いでしか無いです。ひとによっては、くだらなく見えるであろう小一郎、秀吉家族のわいわいガヤガヤのほうが、今作にとっては、大切な時間だと思いますよ。残り数話で、折り返しでしょ?そこまで、こんな調子ですか?ダブル主人公状態で描いている意味が、全く無いです。ダブル主人公なら、描くコトが倍増するはずなのに。今作は、穴埋めも兼ねて、脇役で時間を使い過ぎです。かなり好意的に見るならば“兄弟”で対比させているつもりなんだろうけど。そこを言い出してしまうと。だったら、信長が弟を。。。ってのを、なぜ詳細を描かなかった?そういうことになります。そもそも対比なんて、わざわざ盛り込むようなことでは無いです。どうしても。。。ってなら、ポイントだけで十分。それも、適切なセリフを盛れば十分である。映像などは不必要。だって、時間の無駄遣いでしかない。小一郎、秀吉の《豊臣兄弟!》を見たいんですから。
May 10, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第13話「ギャバン誘拐事件」内容寿(谷田ラナ)が行方不明の喜輝(角心菜)を捜索していると、駆無(安井謙太郎)に遭遇。捜索への協力を依頼する。敬称略あれ?エピソードとしては、よく作られていると思いますが。これ、怜慈、駆無って、必要だったのかな?気のせいか。。。。アギだけで十分なような。。。。(笑)こういうと、アレなんだが。怜慈がいないと、アギが使えないのも分かるが。いっそ、“何らかのトラブル”で、アギだけが次元渡りしても、良いような気がするのだが?で、そこから、喜輝、寿が発展させれば、強引な展開であっても、“次”に繋がっていくと思うのだが??仮面ライダーゼッツ 第34話「潜る」内容莫(今井竜太郎)は、自らドライバーを修理し、新たなゼッツとなった。そして、ねむ(堀口真帆)を救うミッションを自らに課すのだった莫は、ジーク(天野浩成)の深層心理に潜入し。。。。敬称略話の内容、展開的には、ほぼ最終章なのだが。今作、複雑にいろいろな要素を盛り込みすぎて、それらを、なんとかまとめようとしているため、整理戦頓しながら、ここから最終回へと向かっていくのだろう。まぁ、正直。全てを回収した上で、整合性がとれて、まとめるきることが出来るとは思えませんが。名探偵プリキュア! #15 森亜るるかの秘密内容ロンドンのキュアット探偵事務所から届いた手紙で、アルカナ・シャドウが“森亜るるか”という探偵だと分かる。あんなたちは、手がかりを求めて。。。。。いや、凄いよね。これ、あんなたちが“凄い”んじゃなくて、アイテムが凄いんじゃ?気のせいかな。その“凄いアイテム”を使えば、直接、発見出来るんじゃ?(笑)あまりの便利さに、そのことが、ずっと引っかかってしまった。あとまぁ、いつもどおりドタバタ。ってか。もう、引き延ばさなくていいんじゃ?それしか感じなかったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9746.html
May 10, 2026
朝イチで視聴し。その後、配信を使って、何度か視聴したのだが。う~~~~~ん。。。。。わからん。なんていうか。前回のダイジェストが、かなり力が入っていたのが分かったので。今回も期待したのだが。。。。。。いつもどおりだ前回に比べると、圧倒的に追加ナレーションが少ないのも、かなりのマイナス。 本編が本編なので、ダイジェストがどうにかなるわけが無く。 そういうことだ。必死になっても、どうにもならないのも理解するけど。本編で感じた違和感を、そのまま残しているので。本編でも感じたように。 なぜ、これで看護婦になれたのかが、全く分からないもう、それが全てである。今週のエピソードは、いつものように盛りだくさんで。登場人物の多さとメインを追加して、トリプル主人公に近くなったこともあり。盛りだくさんで迷走しているだけで無く。3人目の主人公を描くために盛り込んだエピソードが、1週間の構成を破綻させ、完全に足を引っ張っているのだ頭が痛いのは、そんな意味不明な構成を、ダイジェストで、そのまま残してしまっていることだ。おかげで、本編よりも、ダイジェストのほうが、意味不明な印象だ。で。その問題点というのは、“実践”部分である。今作は、練習とは言え、先ずは“練習”を盛り込んだ。そしてミスをさせた。で、そこから成功させているのだ。意味不明な展開で、主人公達を納得させた上での成功だ。意味不明な展開だけでも、ワケが分からないのに。登場人物たちの態度、反応を見ると、全員が納得し、“看護を理解”したような態度で、先生からも“OK”をもらえたのである。そこは、いいや。 《映像として描かれていない部分で、自分たちで解決した》 と好意的に脳内補完するから。なのに、今作ときたら。3人目の主人公を盛り込むまでは、ヨシとして。そこにトラブル。そのうえ倒れさせたのである。ま、そういうトラブル、騒動に関しては、ドラマの展開として、かなり安直であるけど、アリだろう。昨今のドラマは、そういう安直なネタ作りしか出来なくなってしまっているしね。今作に限ったことではありません。じゃ、何がおかしいのか?単純だ。その直前に、主人公達が“看護を理解”し、先生が了承した描写があったのに。多江を使った《実践》では、全く出来なくなってしまっていることだ。展開として、明らかに間違っているのである。これね。先ず、自分たちの練習で失敗を描き、直後に多江が倒れれば良かっただけ。そして主人公達に“多江で実践”させたうえで、失敗させ、理解させれば良かったのだ。そのあとで、自分たちの訓練、トレーニング、練習で、多江への実践を反映。練習を成功させて、先生からOKをもらえば良いのだ。ほらね。こういう順序なら、多江のことも、練習のこと。そして看護への理解も納得出来るのだ。なのに、今作。。。。成功しているのに、失敗させた。そこから。。。半年という時間経過があるとは言え。看護婦誕生。どうみても、失敗から看護婦誕生にしか見えず。意味が全く理解出来ないのである。その半年を、映像化しなかったからね。今作。そんな意味不明な展開、構成であった本編を、ダイジェストでもそのまま残してしまった。本編でも違和感を覚えているのに。ダイジェストになると、展開が早いこともあり。違和感倍増だ。ダイジェストにするとき、なぜ、構成を変更しなかった?本編が、そういう展開であっても。本編がおかしいんだから。せめて、追加ナレーションで、誤魔化しを入れるべきだろうに。ほんとに、ワケが分からないダイジェストである。最後に一応、書いておくが。今回のダイジェスト版。リアルだけで無く、配信を含め、4回ほど視聴したよ。何度見ても。「なぜ、こんなコトに?」って思ってしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9745.html
May 9, 2026
内容事件の鍵を握ると思われた津田(飯尾和樹)が死んだ。所持品には電話番号が書かれてあるメモを見つけた真(岡田将生)稔(染谷将太)電話をすると、父・朔太郎(和田正人)の働いていた工場の工場長の妻・ふみ(仙道敦子)だった。繋がりが理解出来ないふたり。するとそこに強行犯係の小池(岸谷五朗)が現れ、津田は犯人では無いと告げる。31年前の事件で、捜査を行っていたということだった。一方で、不審な放火殺人事件は、秋田県警と協力し。。。。敬称略捜査してるんだろうなぁ。。。とは思っていたが。まさか、時効を口にして、辞めるよう勧めるとは!!まぁ、それ以上に驚いたのは。前回の事件の捜査が、続いていた。。。ことだけどね。初めは、「見落としがあった?」と見直して。次に、「もしかしたら、なんとなく解決済み?」と見直して。いや。。。。そこがメインじゃ無いなら、「主人公じゃ無い他のキャラが解決していて、強引に終わらせたのか?」と。。。思ったりしたが。継続していた。。。。一安心である。とはいえ。やはり、“縦軸”を置いているので。今回は、ほぼほぼ同時捜査。ま、仕方ないよね。今作は、並列表記でダブル主人公を有効活用。ここまで割り切って描かれると。話自体は、進んでいなくても、ドラマとしては、分かり易くていいですね。あくまでも別案件なので、無理に繋げる必要もありませんしね。さて事件は、前回からの続きなので、40分ほどで解決。過去の案件などを盛り込んでいるから、こんなところでしょう。あとは、一種のヒューマンドラマに。。。ですね。ちょっとクサすぎるけど。前の事件もこんな感じだったから、このあたりが、今作の“らしさ”なんだろうね。ひとつだけ気になったのは、宮藤が、自身の過去を語ったことかな。これ。。。真の役割じゃ無いの?もの凄く変な感じ。今後、これ、どうするつもりだろう???最後に。今回のエピソードで、ある程度の全容は見えたが。このまま、最後まで引っ張るのかな?そこも、気になってるんだよね。前回ラストがラストだったので、“縦軸”をかなり混ぜ込み始めているし。もう、そっちばかりでも、良いような気もするが。時効だしね。思わせぶりな小池も気になるし。落とし所も、気になるし。結末次第では、評価は大きく変わるだろうし。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9744.html
May 8, 2026
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」内容熱を出し倒れた多江(生田絵梨花)を、りん(見上愛)たちは看護することに。敬称略いまさら。。。。調理に。。。スープ。。。。一応、会話も。無いよりはマシだろう。そこからの実践。まぁ、いくら何でも、病人を学校で放置しているようにしか見えず。“実践”であり、友情を絡めた“良い話”なのも分かるが。さすがに、今の時代じゃ無く、あの時代であっても。ムチャブリな印象が強い。もちろん、“その程度”だろうと。医者でも無い、凄腕のバーンズ先生が判断したと、納得しておきますが。学校在住の医師が存在せず。学校の近くにも医師が存在せず。。。。いっそ。。。台風でも。。。。。って、思ったのは言うまでも無い。まぁ、せめて、夜遅く。。。。深夜。。。雨。近くの医者も往診中。。。。そんな“設定”に出来なかったのか???ってか。。。医者である多江の父が来るまで、病人放置にしか、見えなかったのだが???????????????最終的に、バーンズ先生。。。。予想出来ていたこととは言え。。。。。じゃないと。今作、完全崩壊するからね。ほんとに、誰も見なくなってしまいます。ただ、このネタを盛り込むための、1週間。いや、翻訳というネタで引っ張った、先週も含めると2週間ですが。“ドラマ”として、やらなくてもいいネタを、リアリティ込み構成したのは、構成ミスと言われても仕方が無い。正直、“看護”の勉強をしているという印象よりも、英語の勉強と、先生の人となりを理解するために、2週間使った。そんな印象なのである。一応、“看護”を混ぜていても、わざわざ“自分で”でしたしね。ここで、今作が行った致命的なミスがある。その“自分で”。。。。という部分を、映像で表現しなかったことだ。かなり好意的に見ても。 対立状態から仲間になることにしても。 直美がキャラ変することにしても。そして “看護”について考えることにしても。描いているとは思えない。そんな《要素》に加えて、仲間たちの紹介話に、バーンズ先生の紹介話。そのうえ、多江の。。。ってことまで、今作盛り込みましたからね。ハッキリ言うが。2週間10回で、やるようなことでは無いほど、盛り込みすぎである。せめて、3.。。。いや4週間くらい使うべきだっただろう。そもそも。この《学校編》が始まるまでの1か月の“設定”“展開”は、この2週間で、ほぼ使われておらず。使っても、代用出来るモノばかり。りんの父のことにしても、直美の素性にしても。先日までの回想や、直美の演説だけで、事足りるのである。ね。初回から《学校》で、良かったのだ。先日も書いたが。ほんと、《学園モノ》で、良かったのに。。。。。初めの1か月が、ほんと。。。時間の無駄遣いである。何が、《本当のテーマ》なのか?主人公の素性じゃ無いんだから、削除もOKだった。。。ってことだ。ダブル主人公ということを、わざわざ、うたい文句にしてるんだから。子供時代を削除したんでしょ?もっと思い切って、いきなり学校にすれば、良かったのに。ってことだ。ほんと、ダブル主人公にして意味が、全く無い構成だよね。きっと、仲間たちも、ほんとに仲間。。。親友なんでしょ?戦友でしょ?初めの1か月があれば、もっと感動的だっただろうに。もったいない。先日も指摘したが。視聴者は、看護婦、看護師。。。看護を知っているから、自動的に、そして好意的に脳内補完しているだけであり。一応、映像で見せているとは言え。もうちょっと、登場人物たちの奮闘を見たいのだ。試行錯誤。。。。。それも、自分たちで考えて、試行錯誤していることを。その奮闘こそが、今作がドラマとして見せるべきことだろうに。今回だって、登場人物たちの奮闘、的外れだったり、それを楽しめているのは、視聴者の脳内補完があるからだ。それが無くても、必死さ。。。。主人公達の友人への気持ちを、もっと上手く描きべきだったと思いますよ。描いていない。。。とは、言いませんが。きっと、それは、《音》《効果音》《音楽》も、上手く出来ていないからだろう。。。。悪くないけど。。。。。ね。何をテーマにしているか?が、分かり難すぎるよ。これでは観察しているようにも、見えないし自ら気づいて、何かする、、、、、じゃ?今回のエピソードで、看護婦に?成長が、ほぼ見えないのですが?多江なんて、看護してもらったが、看護してないし。なぜ、これで看護婦に?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9743.html
May 8, 2026
いったい、これは《何》を見せられているんだろう????確かに《警視庁文書捜査官》である《6係》の面々が、まるで刑事のように、捜査、奮闘しているのは伝わってくる。でも、あくまでも主人公は“鳴海”であって“陸奥”では無い。一応、今作、今シリーズは“バディモノ”なので、“陸奥”もまた主人公のひとりなのは認めるが。あくまでも“鳴海”あっての“陸奥”のハズだ。。。。。。ハズだよね?それとも久々の新シーズンなので、多少なりとも雰囲気、展開、構成が変わっても良いと?そこは、違うんじゃ?だって“鳴海”がいなければ“文書捜査係”は成立しないわけで。当然、今作は、成立しないのである。実際、今回のエピソードだって。「どれだけ、セリフを盛り込んでいるんだ?」っていうレベルで。陸奥が喋りまくり。ハッキリ言って、うるさい、ウザいと言われても仕方が無いレベル。最後の解決部分だけで、“鳴海”という伝家の宝刀を抜いて、なんとなく“らしさ”で見せようとしているだけだよね?でも、その終盤までは、回復したはずなのに、再び全くやる気の無い“鳴海”で。“陸奥”が勝手に妄想して、捜査している。ギリギリ、チームワークが見えるので、ドラマとしては、成立している印象。ただそれだけ。でも、“鳴海”がいなきゃ。。。。 タコの入っていないタコ焼き。最終的に活躍しているから、それで満足してくれと????百歩譲って、人間関係を構築中だとしても。だったら、そう感じるように描くべきなのでは???新シーズンを再構築しているのも分かっているが。ここまで、ぶっ壊す必要ありました????気のせいか。水曜の某局の“文学ドラマ”のほうが、圧倒的に面白く感じるよ。“移籍”した“元祖ホルス”の選択のほうが、アタリでは????そうなると、抜擢された、“新バディ”俳優が、気の毒なのだけど。さすがに、今作の現在の“お話”で、今シリーズをイメージしろってのは、無茶な話だと思いますよ。いっそ、新シーズンを作るのでは無く、別のシリーズを作ればよかったのでは?水曜の《ボーダレス》のように。まぁ、アレはアレで、迷走してるけどね!しっかし、なぜ、ここまで迷走させるかなぁ。普通に描くだけなのに。バディにしても、同じようなバディで良かったのに。鳴海も、わざわざ、ボイコット状態にする必要無いし。そういう展開、設定って。こういうドラマには、不必要なコトだと思いますよ。多少は有ってもいいけど、さすがに今作は、ヤリスギだと思いますよ。もう終わったけど。《科捜研の女》《捜査一課長》などの長期シリーズがそれを証明してるじゃ無いか!!今作の迷走ブリって、わざわざ、ワケの分からないコトをしている《相棒》と同じ状態だよね。そらまぁ、6年も期間が空いているので、何でもアリとは、思いますけど。シリーズモノって、そこについていたファンがいるわけで。そのファンが、《違う》と感じた瞬間、失敗だと言い切っても良いと思います。だって、コア層が反発すれば、評価は下がるしか無いし。こういったドラマで、新規のお客が、そこまでつくわけじゃ無いし。《ボーダレス》のように、新シリーズなら許容出来るだろうが。既出のシリーズの新シーズンで、これはリスクが高すぎるよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9742.html
May 7, 2026
なぜ、りんは、町を歩いてるんだろう????もう、そこばかりが気になってしまった。気がつくと。シマケン。時期が時期だから、 話を進めない。。。。という意図。 客寄せパンダを。。。。という意図。 当然、大人の事情も。。。あり。。。そんなところだと、思いたいところだが。が。が。。。である。時期が時期とは言え、“ほぼ通常モード”のハズだから。今作の最終回を、どこにもっていくのか?は、分かりませんが。今作の今までのエピソードを考えると。 話が思い浮かばなかったが、最適解のような気がするのだが?????正直、今作。そのレベルの作品である。そもそも。《学校が休み》というコトにして、無駄な、ほんとうに無駄な描写ばかりであるが。前回、意味不明な展開、描写とは言え、ようやく、《物語》が進んだはずなのだ。もちろん。《未来》。。。自分達がしたいこと。。《将来の希望》など。、いろいろと盛り込んで、重ねようとしているのは、理解しているが。ようやく進んだ物語を放置してまで、盛り込むようなことですか?そのうえ、「あさっての。。。」。。。。って、まだ休みを描こうとしているし。ほんとに、今作って、《何》を描こうとしているのですか?????公式によると『主人公はそれぞれに生きづらさを抱えた二人の女性。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。』あの~~~~~~~~~~~今作は、どの部分を描いているんですか??????ほんとに分からないです。さて、そんな意味不明な展開ばかりだった今回のエピソード。1点だけ、よかったというか、わるかった。。。というか。今作が《設定》を無視して《物語》を紡いでいる痕跡が。「今日は直美さんの日か」そう。やはり、食事は自分たちでやっているのである。多少、匂わせていたセリフはあったが。今作は、全く描こうとしなかった。きっと“こういうコト”も含めて、主人公達が看護を学んでいる“学校”のハズなのに。。。。だ。もちろん、ドラマだから、そういう部分を削ってでも、描くコト、描くべきコトがあるのも、頭では理解している。でもね。今作だけで無く、最近の“朝ドラ”の悪いところなのだが。 《何かをしながら、話を進める》ということ。。。《ながら》を、まったくやらない。やろうとしない。例えば、前回。いもを。。。なんていう部分なんて。当番をりんにして、みんなが手伝いをすれば良いのだ。まぁ、食事風景は欲しいところだけど。食事の準備をして、食事をする部分までの“流れ”を描けば良いだけ。例えば、そういう場面で、直美の告白や、りんと直美のやりとりを盛り込めば。みんなも《看護》を理解出来るのである。主人公なのも分かるけど。そういう“流れ”“シチュエーション”で、様々な“設定”“情報”を混ぜながら描くのが、本来の“ドラマ”。。。。《物語》じゃないのか????これ、基本中の基本だと思いますが。。。。最近、ほんと、どんなドラマもやらないし。こういう描写のお手本に近い枠だった“朝ドラ”でさえ。今作に限ったことでは無いが。、この体たらく。俳優が。。。。脚本が。。。。も理解するが。脚本は、ともかく。俳優は、“そういうコトも出来るキャスト”にすれば良いのでは?最近の“朝ドラ”は、そこを無視してばかりで。俳優の都合という大人の事情もあいまって。設定している登場人物は、多いのに。「ホントに、必要?」っていうレベルでしか、設定した人物を盛り込まないし。実際、現在登場中の俳優が、撮影時期が違うとは言え、あちらこちらに出演していることだってあるし。もう、その時点で、そのキャスティング。。。失敗だと思います。もうそろそろ、ほんとは、何を優先すべきか?を、考える時期になっているのでは無いのか?????それにしても、内容が無いよね。困ったモノだ。“水曜”かと思ったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9741.html
May 7, 2026
くだらない、いざこざの描写は、飽きた。時間の無駄遣い。そもそも、《広域》だろうが、なんだろうが。自分たちだけで捜査しているだけなので。ただ単に、県またぎ、県境ってだけの話で。特に、“やる必要の無い事件の設定”なのは言うまでも無い。ってか、今回。完全に“ネタ”に走ってるね。無駄な演出も多いし。これ、誰向けで作ってるの???あまりにくだらなすぎて、見ていられなかった。ほんとに残念なエピソード。これ、今回で、一気に離れたのでは?本気で、シリーズ化するつもりなら、一番やってはいけないヤツじゃ?これが、シリーズ化した後で。。。なら分かるが。まだまだ馴染んでいない時期に、やって良いネタでは無い。
May 6, 2026
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」内容コレラ患者の看護の授業が行われる。りん(見上愛)は。。。。敬称略多江が言い返さず、直美が言い返すんだ。。。。じゃなくても。多江のコトを盛り込んだ時点で。“?”なのに。そもそも、ダブル主人公の今作は、描くコトが多いのである。たとえ、現在の状況が、“同じ道”“同じ描写”であったとしても。それこそ。。。ふたりは同一人物ではなく、別人。赤の他人。今回のバーンズ先生との“やりとり”を見て分かるように。ふたりは、同じ感情を持っていても、違う反応をするわけである。そう。通常ならば、脇役のひとりが行うであろう態度を、もうひとりが受け持つ。いわゆる“バディモノ”は、そういうこと。だがダブル主人公ならば、“バディモノ”のように、相づち係の役割が基本になるだけでなく。それぞれが主人公なので、それぞれが“メイン”で“サブ”。主役と脇役となる。極論を言えば、学校編では先生以外の生徒は喋る必要性は全く無いのだ。当然、背景を描く必要も無いわけである。そう。完全に主人公達にとって“背景”“セット”の“役割”で十分なのだ。なのに、今回のアバンで。わざわざ。。。。学校編が始まってからの今までのエピソードからすると。他の登場人物も、同じような描写が行われる可能性が高いだろう。OPの名前の並びを見ても、大人の事情が伝わってくるし!!あまり言いたくないが。今回のアバンを見て。今作の迷走が確定的になったような気がする。もう、これなら。ダブル主人公で、無駄に1か月を費やすのでは無く。主人公に、学校の先生か、生徒のひとりを据えて、看護学校の物語からの看護婦誕生物語を描く学園モノで、良かったのでは?だって、今回のエピソードを見ていて感じたのは、ひとつ。今作って、“ダブル主人公”じゃなく“トリプル主人公”では?って思ってしまったからだ。キャラ被りはあるけどね。実際、アバンで、多江に主人公ふたりが付き添っているし。ほかの生徒、、、、どこ?である。にしても。英語を混ぜるコトによる致命的な状態が起きているね。きっと、一番大切なエピソードのひとつになるだろうに。登場人物ほど、納得感を覚えることが無かったし。「なんか、主人公は理解したんだなぁ。。。。」っていう程度だ。逆に、これで、納得したことに驚きを感じるよ。今回の描写を見ると。なぜか、全員が分かったような感じだし!!制作さん!!NHKさん!!!視聴者が置いてけぼりを食らってるよ!!!これで、進めてしまうと言うことに、かなり驚いてしまった。雑にもほどがあるだろうに。ダブル主人公による迷走や、不快キャラの登場、意味不明な展開という今作らしさ。。。。以前の問題だと思います。二度見しても、三度見しても、納得出来なかったよ。登場人物たち、納得しているけど最後に。今回のエピソードを見ていて。究極の違和感を1つ。主人公は、バーンズ先生が“観察”したと言って、納得しているが。そもそも。先生は、生徒達の“名前”を知っていたわけである。たとえ、“観察”が出来る人であったとしても。先生からすると、主人公達生徒は外国人であり。《違い》《差》などの判別は困難を極めるのだ。なのに、“観察”以前の問題で、いきなり名前を口にしたのがバーンズ先生。そう。“観察”どうとかいうよりも、学校からなんらかの資料を渡されていたのは、明らかだ。顔の違い、衣服の違いが理解出来たとしても、名前が分かるはずないんだから。名札もついていないのに、資料も無く、名前が思い浮かんだなら、超能力だよ。そう。絶対に資料は存在するのである。ほら。。。。場合によっては、りん、直美たちの“素性”も知っていた可能性が。こういう可能性があるのに、そこを無視して“観察”でまとめるのは、さすがに違和感でしかなく。無茶が過ぎるだろう。それくらい。。。“観察”して“推理”しようよ。。。生徒達!!!あ。。。書き忘れていたことを、もうひとつ。あの食事は、だれが???気になって仕方が無いよ。生徒。。。学校?いも、にしても。仲間たちが太りたくないから。。。。って感じてしまった。描いているコトは分かるし、コミカルな演出なのもわかるが。観察して、気遣っているならば。別の料理を出せば良いのに!!!!違いますか???嫌がらせをしているようにも、感じられるし。昔なら。「元気を出して」と、ごはんを山盛りに。。。なんてのは、あったものだが。いも、いも。。。。山盛りいも。嫌がらせだよね。いじめじゃ?(笑)そんな風に感じないために、、、感じたのは。。。太らないためじゃ?って。そういうことである。解決策は単純ひとりが出して。私がやろうと思ったのに。。。と言えば良いだけ。ほら、簡単である。今の時代。こういう描写、演出でさえ、不快に感じる人はいるのだ。昔なら、いもの山盛りは、楽しさもあって良かったが。今の時代。。。。だから、そういう演出をすべき。しっかし。。。。イモの山盛りじゃないが。英語山盛りだったね。これ、なに。。。英会話の番組ですか???そんなの。Eテレで、やってくれ。追記であるハッキリ書かせてもらえば。面白くないモノを、何度も、何度も。。。仕事でもないのに視聴するのは、苦痛でしか無いのだ。が。どうしても、頭に残っているモヤモヤが消えず。その疑問を解消したくて見てしまうのである。一応、内容自体は、理解出来ているし。物語の構成も理解している。いくつか入れられている、くだらない小ネタも、くだらないと感じながらも、理解している。ただやはり、どうしても、モヤモヤするのは。先日の《観察》にしても、そうだったが。わたしも含め視聴者は、《看護婦》《看護師》を知っているのだ。だから、今作の描写で、理解出来なくも無い。そう。その知識と前提で見れば、今回の描写も、理解出来なくは無いし。好意的に解釈しなくても理解出来るコトは、出来るのだ。ただこれは、そういう知識があるからであって。今作の描写を見ていると。その知識ありきで、描写されているように感じられて仕方が無い。今回のラスとアタリの展開と描写を考えると。先ず第一に、直美が環の名前を出したときなんて。気のせいではなく直美は看護を知っているような描写になっている。ラストの先生による解説にしても、まるで教科書を読んでいるような言葉であり。この言葉で。。。この描写で伝わっているようには感じられない。なのに、りん、直美だけでなく。ほかの仲間たちも、ふたりが行う“看護”を知っているような態度。そのうえ、先生の解説も理解しているような態度で。見ていると違和感。頭が痛いのは、りん直美による練習を見せている部分。その表情とふたりのやりとりからすると。すでに答えを知っていて、先生に「コレでどうだ!」って様子だ。なのに、次の瞬間。解説になると。「アレ?知っていて、そういう練習をしたのでは?」っていう印象だし。どうも、理解しているのか。理解していたのか。先生の話を聞いて理解したのか。。。ってことも、分からない描写だ。そして、これらのこと全てで足を引っ張っているのが、英語とその翻訳。そもそも。こういうドラマでは、英語で話している言葉に被せるよう翻訳するべきで。なのに、わざわざ別々にしている。今回の序盤だとか、今までのエピソードじゃ、被せている部分もあったのに。おかげで。視聴者からすれば、分からない英語、分かり難い翻訳した日本語が次々と現れ。そこに、主人公の曖昧な日本語が交ぜられているため。それも方言。全ての部分が、頭に入ってこないし。理解、解釈することも出来ない状態のまま、話だけが進んでいる。で。。。。感じるのだ。この状態で、なぜ登場人物たちは満足しているの?って。何度も何度も見て、感じていたモヤモヤの謎が解けましたよ。ほんと。結局のところ。 制作が、視聴者に理解してもらうという部分を放棄している。それだけのことだった。最後に、もう一度書いて奥が。私自身は、ドラマに納得しているけど。正直。あまりにもドラマが、描写が雑すぎて、かなりイライラしている。これが、天下の朝ドラがやるようなことですか????あまりに、腹が立ったので、追記させてもらった。基本、追記はしないんだけどね。メンドーだし。なんなら訂正なども、気分次第だし。でもね。さすがに、今回のエピソード。無茶が過ぎると思います。どうも今作だけで無く。《豊臣兄弟!》もだけど。あぐらをかきすぎでは????好みはあるだろうけど。ドラマ10のドラマや、夜ドラ枠のドラマ。土曜ドラマ。BSの日曜のドラマそれらのほうが、よっぽど、ドラマとしてよく出来ていると思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9740.html
May 6, 2026
夫婦別姓刑事 第4話内容潜入捜査を行っていた四方田(佐藤二朗)たちは、ライバーのレア(香音)に店での配信を許可。その配信終了後。レアを追跡した池田(中村海人)が何者かに刺されてしまった。敬称略う~~~ん。。。やっぱり、ネタかぁ。。。。結構、多かったね。いや、長かった。そこはともかく。年齢差の結婚を強調したことだけは、良いところ。でも、アッサリ終わってしまった。変なドラマだよね。間違っているとは思わないし。俳優を揃えているので、こういう展開もアリなのだが。斉藤由貴さんが強すぎて、主人公でさえ埋没状態。結果、“らしさ”が薄まっているのも事実で。これ“夫婦設定”って必要なのかな?って、何度も思ってしまった。恋人関係だけで、十分成立していると思いますが??そうすれば今回、“嫉妬”という感情が登場したように、そこを利用すれば、、同僚達との単純な“やりとり”にも意味が生まれるし。若干だけど。迷走し始めているね。リボーン~最後のヒーロー~ 第4話“二役”をうたい文句にしながら、一般的に“二役”を感じるような描写が、全く無かった今作。ようやく。。。。である。まだまだ、うっすらだけどね。とはいえ。明らかに奇妙なモノローグがあったので、“何か”があるのだろう。そこはともかく。まさか、話を停滞させるとは!!!そこが一番驚いたよ。それも、かなり詳細に描いてきた。今までのエピソードとは、全く違う印象のドラマになりつつある。今回で、このネタが終了なら、元通りになるだろうが。どうなんだろ。これ。別の方向へと進み始めているし。やっぱり、おわり?まぁ、何らかの結末へ向かって進み始めていることは、わかるが。
May 5, 2026
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」内容シーツ交換に悪戦苦闘のりん(見上愛)たち。駄目な理由を尋ねてもバーンズ(エマ・ハワード)は答えず。そんななか髪型を変えるよう命じられ、そのうえエプロン作りまで。多江(生田絵梨花)は不満をぶつけるが。。。。敬称略前回以上に、直美をキャラ変させているね。りんは、ともかく。仲間たちは、その異様さをオカシイと思わないのか?確かに、前回、直美なりの思いきった行動、提案は描かれたが。だからといって。りんや、視聴者のように、直美の素性を知ったわけでは無いのだ。なのに。。。。なぜ???前回以上に、直美が“普通”に近くなってしまっているので、他の登場人物たちとの“やりとり”を含め、もの凄く違和感を覚えてしまった。これ、演出の交代と同時に、強引にキャラ変させているんですか?それとも。演出が違うから、キャラ描写が違うんですか?だったら、演出が元に戻ったら、直美も元通り??????。。。。それだと。“演じ分けている”ことになる俳優さんが、本当に大変だと思いますよ。そこはともかく。第21回「修身や裁縫など看護以外を。。。。」って言っていたのに。結局、何を学んだんだろう??そんなことを思いながら、前回今回と視聴。で、今回は美津から。。。。ってことは、直美って、教会で何もしていなかった?間違いなく自分たちで料理を作っているのに?炊き出しも行っていたはずで。そうなると、先日の炊き出しの手伝いなんて、違和感。もちろん、料理出来ない設定は。。。ドラマとしては、良いだろうが。なんか、この設定を利用するたびに、直美のキャラへの不快感が強まるのだが????今作の劇中では、それと対比するかのように、“元”とはいえ、“士族”の娘りんが、家事全般を行っているのに?話を大きく動かさない“時期”なのも分かるし。面白味などで盛り込んでいるのも理解しているけど。なのに、その一方で、洋服着て“士族”のフリをするのは、上手。って。。。意味不明だよね。一応、鹿鳴館で給餌もやっていたし。ね。やればやるほど、不快感、違和感なのである。間違いなく直美は、作り込まれていないキャラなのである。これなら、最近登場したばかりの仲間たちのほうが、まだハッキリと定まってるよね。これ。ある程度は無視しますが。今までのエピソードとの“繋がり”を、あまり盛り込まない方が良いのでは?どうしても。。。。っていうなら。「学校に行って変わったわね」って、言わせれば良いのでは?今まで直美がやって来た“役割”。。。“ネタ”“描写”を、多江に丸投げしている時点で、ほんと、どうかと思うよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9739.html
May 5, 2026
これ、、、、この展開ならば。初回、および第2話で、わざわざ選挙の話を出す必要無かったのでは?それさえなければ、物語に納得感があっただろうに。で、今回のラストで、ふたつの物語を1つにするだけで、良かったのでは?ただそれだけで、茉莉の違和感や、自分本位なキャラも消えるだろうし。そもそも、作られすぎているセリフを並べすぎなんだよね。強引に話を紡ごうとするあまり、その整合性を保つため、いろいろとやってるんだろうけど。もうちょっと、自然な流れ、自然なセリフに出来なかったのかなぁ。。。。
May 4, 2026
内容朝野(北村匠海)が生徒達と宇宙食開発をして2年。HACCP認証は得たものの、生徒達は卒業。新しく入った生徒に押しつけるコトは出来ず。自発的で無いと意味が無いと。開発は止まってしまっていた。ある日、成績優秀だが、希望校が決まらず。学校での目的を失いつつある宮井恵(早瀬憩)が、偶然、一冊のノートを発見。敬称略時間的な問題や、全体の構成の問題があるのだろうけど。途中の“紆余曲折”を端折っているのは、こういうドラマとしては、疑問が残る。それさえなければ、そこそこ、満足出来ていただろうに。まぁ、そこよりも大きな問題があるわけですが。。。。実際、劇中で“優先順位”という言葉が出ているし。話自体は、ほんとによく出来ている。実質的に、ダブル主人公を上手く表現してるんだよね。最近のドラマは、“バディモノ”を作っている割に。ほとんどが「ひとりでよかったのでは?」っていうドラマばかりだし。そうかんがえると。お話の中心は、生徒達なんだけど。そう。実質的な主人公は生徒。が、そこを上手く使いながら、ダブル主人公で上手く見せていると思います。きっと、いろいろな事情を考えると、不可能だろうが。時期が時期なんだから、思い切って、今回のエピソードは、10分ほど時間延長して、シッカリと紆余曲折も盛り込んで欲しかったです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9738.html
May 4, 2026
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