全23件 (23件中 1-23件目)
1

俊介 CS本拠開催決定に笑顔「日本一のファンの力で勝ちたい」 阪神・俊介が4号ソロを含む3安打2打点の活躍。チームのレギュラーシーズン2位確定に笑顔がこぼれた。2回に右前適時打を放った俊介は、7回に巨人・マシソンから貴重な一発。外角高めの直球に逆らわず、右翼席に運んだ。「自分でもびっくり。入ると思わなかったので“抜けろ”と思って走っていた」。この日の勝利でレギュラーシーズン2位が確定。クライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージの本拠開催が決まった。俊介は「甲子園でやれるのはいいこと。日本一のファンの皆さんの力で勝ちたい」と語り、黄色く染まったレフトスタンドから大歓声を浴びた。中谷、大山ら若手野手が頭角を現してきた今季。「負けていられない。もっと頑張っていきたい」と8年目を迎えた30歳は力強く語った。 スポニチ 讀賣 1 - 4 阪神 東京ドーム特別ここが目標じゃないけどシーズン2位決定甲子園でクライマックスアクシデントがあったモノの今季躍動の立役者中堅の意地がチームを引っ張り悪い時は悪いなりのピッティングで試合を作ってあとはお任せ盤石のブルペン陣今年のタイガースを象徴する試合で2位を勝ち取るとは言え まだまだ発展途上のチーム正直 戦力的には広島が1枚上だがだからこそ一泡かかせなきゃ何の意味もない讀賣とDeNAどっちが戦いやすいかは別として一塁にまともに走らない阿部 村田少年たちに見せたくない野球を舐めた讀賣にCSに出場する権利ナシ今日 タイガースの手で正義の引導を渡してやれ!!
September 30, 2017
コメント(0)

CS戦力なるで!高山、プロ初代打で久し振りダ~ン雌伏のときを経て、力強く反対方向へ押し返した。高山が120日ぶりの本塁打。引き締まった顔でダイヤモンドを一周すると、ベンチ前で金本監督と強いハイタッチを交わした。1軍で、また歩み始めた。0-6の七回一死から、一矢報いる意地の6号ソロ。喜べる状況でもなければ、まだ自分の求めている打撃でもないのかもしれない。試合後の長い通路も、厳しい表情のまま足早に抜けた。それでもプロ初の代打弾。ひと振りで結果を出さなければならない状況で、最高の結果を出したことは間違いない。2番手・三上の高め149キロに、ピタッとバットを合わせ運んだ。真っ黄色の左翼席最前列に飛び込む6号弾。悩み抜いていた昨季新人王にとって、6月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、実に120日、159打席ぶりのアーチだった。キャリア初となった8月18日の2軍降格から、はい上がった。狙った真っすぐにも刺し込まれ、完全に“らしさ”を失った姿はもうない。突き放すのは、入団時から手取り足取り指導してきた金本監督にとっても苦渋の決断に違いなかった。待ちわびた一発に「う~ん、まぁちょっとね、振り遅れ、たまたまね。でも、何かつかんでくれたらいいけど。きっかけとなってくれたら」と目尻を下げた。片岡打撃コーチも「代打で初球から振れた。逆方向に長いのが出たというのは、これまでなかった。次の打席(九回の一ゴロ)も、追い込まれてからのファウルと(ボール球を)見逃せた」と復活への兆しを感じ取っていた。悔しさにまみれた2年目も、4試合とポストシーズンを残すのみ。取り返せるものは、すべて取り返してみせる。サンスポ 横浜DeNA 6 - 2 阪神 横浜一部 新聞報道によると...高山がホームランを打ったらしい今日は 録画しておいた掛布2軍監督の甲子園ラストゲーム観戦のため一軍の試合は観ていませんDC時代を含め4年間掛布は若手育成にすべてをささげたYOKAWA背中の文字表記を見てよかわ? よ~かわ?そう言うゴルフ場があった気がするがバッターにとって H がないのは...素質にほれ込み ファームの4番を任せファームの本塁打王や打点王を獲得してはいるが一軍では全く結果が出せない陽川尚将育成と言う3桁の背番号で打撃について貪欲に聞いてきて一人黙々とバットを振り続けた結果衝撃のデビューを飾ったモノがいるまたそのライバルに負けまいと地道に努力を重ね今年 一軍で20ホーマーしたモノもいる来年が勝負だ 期待してるぞ原口文仁来年 打てなければ意味がないぞ中谷将大DC時代ユニフォームを脱ぐことも考えていた狩野が掛布さんに恥をかかせられないと言ってくれて巨人戦で ホームランを含む3安打を打った 一軍で活躍する選手もいたがほとんどの選手が落ちてきたんでそう言って笑わせる 掛布でも なぜここで 掛布二軍監督が狩野のエピソードを持ちだしたのか若虎たちは わかっているのか...この狩野のコメントを聞いて何を感じたのか?「指導方針の違い」「内紛」面白おかしく煽るマスコミの記事にいちいち反応するほど徳虎は愚かな虎キチじゃありませんしかし掛布の指導方針・指導力を評価するのは来年の若トラたちの躍動それだけです今日の高山のホームランは復活への第1歩であると願うばかりです
September 29, 2017
コメント(0)

掛布2軍監督、甲子園でラスト飾る非常に濃い2年間 と感謝今シーズン限りで退任を発表している阪神・掛布雅之2軍監督(62)が28日、最終戦となったウエスタン・広島戦(甲子園)で有終の美を飾った。序盤から打線が爆発して今季チーム最多16得点で快勝。投げては先発の藤浪が5回4安打1失点(自責点0)と安定感を見せ、掛布監督の花道を彩った。初回、北條の四球から猛攻は始まった。無死満塁から陽川の押し出し四球で先制し、続くロジャースが左翼へ3点適時三塁打。相手のミスもあったが、二回以降も効果的に得点を重ねた。14-1で迎えた六回2死二、三塁は、陽川が三遊間を破る2点適時打。とどめを刺したのは背番号31の“愛弟子”だった。先発の藤浪は最速155キロの直球を軸に、課題の対右打者も力でねじ伏せた。三回2死一、三塁のピンチでは、4番・エルドレッドに全球真っすぐ勝負。最後は154キロ直球で見逃し三振。6奪三振、1四球とマウンドを完全に支配し、チームに流れを呼び込んだ。掛布監督にとっては、この日がラストゲーム。開門前の甲子園球場には約1400人のファンが列を作り、その中には徹夜組もいた。ミスタータイガースの姿を一目見ようと、聖地が背番号31に揺れた9月28日。試合終了後、マイクを持った掛布監督は「若い選手は着実に力を付けてきている。非常に濃い二年間でした。ファンの皆さまには、素晴らしい舞台を作っていただき、本当に感謝しています。二年間ありがとうございました」と感謝を伝えた。その後、選手がベンチから続々と飛び出し、掛布監督を胴上げしようとしたものの、まさかの胴上げ拒否。そのままスタンドへ向け両手を振りながらグラウンドを後にしていった。デイリー 横浜DeNA 2 - 11 阪神 横浜掛布二軍監督の甲子園ラストゲーム感謝の気持ちが打球に乗り移りヤングタイガース16 - 4 の大勝負けじと 兄貴分一軍もベイスターズに11 - 2 で快勝しCS出場を決めたと同時にCS甲子園開催の条件2位へのマジックを1としたレフトオーバーの2塁打を放った中谷も打撃開眼 この日も1番で猛打賞の俊介も左打席で2本のタイムリーの大和もプロ入り3本目のヒットを放った植田海も自分でもびっくり弾を放った岡崎も甲子園の掛布二軍監督に届けとばかりの感謝の打棒爆発だったに違いないちょっと優しい監督だったかもしれませんいい意味で そうかもしれない高い才能と技術を持つ選手よりいま タイガースに必要なのは屈強に立たされた時こないだの3試合連続完封負けとかの時それを打ち破ることのできるガッツあふれる選手 掛布雅之が基礎を築いた若虎をどう スーパースターに育て上げるかそれがタイガースの最大の課題そのために...クライマックスシリーズで広島に一泡ふかせたい悔しい思いをさせたい徳虎の願いはそれだけであってリーグ優勝のない日本一なんか 意味がない 自分を若返らせてくれた2年間でした非常に濃い2年間でした本当に感謝していますそう語った 掛布監督いやいや それは我々ファンが言うべき言葉小学校高学年から 中学 高校そして 歓喜にあふれた大学時代もっともプロ野球に熱中しもっとも 真剣に野球に取り組んだ時その中心に31番がいましたその青春時代を思い出させてくれた素敵な2年間に感謝しています鳴尾浜も 由宇も行きましたでも 高知の虎キチにとってはホントに安芸のタイガース球場に行くのが本当に楽しかった2年間でした
September 28, 2017
コメント(4)

金本監督 勝ちに等しい4点差追いつき執念ドロー阪神が執念でドローに持ち込んだ。序盤に4点のリードを許したが、不調だった打線が奮起。糸井が15号2ランなど3打点の活躍で追いついた。5回から6投手による無失点リレーとリリーフ陣も粘りを見せ、3位DeNAに白星を譲らなかった。金本知憲監督(49)は「勝ちに等しいし、この2日間の連続完封負けからすると、よく追いついたと思う。本当にお疲れさん。12回をよくがんばってくれた。今日ぐらいの気持ちを選手が出してくれたら、絶対に勝てると思う」とナインの健闘をたたえた。28日の結果次第で、2年ぶりのCS進出が決定する。ニッカン 横浜DeNA 4 - 4 阪神 横浜狩野 お疲れさまでした安藤とのバッテリー復活本来なら 一軍の最終試合で とは誰もが思う所だけど今季 甲子園最終戦 6日の中日戦安藤の引退試合とは決まっているモノの勝てば2位 負ければ3位ともつれる可能性があってセレモニーは大々的に出来ない ってことで安藤とのコラボは見送られたんだろうもっと早く 2位を決定出来ていたら...安藤もお疲れさんでしたそして ついでじゃなくって江草もお疲れさんこれからは 広島でも 西武でもなく 胸を張って阪神OB と名乗ってくださいこれで終わってもらっては困るそれは チームも同じCS出場まで M1(クリンチって言うんだっけ?)2位決定まで M3要は 明日か明後日 1つでも勝てば CS決定2つとも勝てば 2位が決定するチーム状況こないだの甲子園に比べると選手の必死さは 少しは感じることが出来た(バントミスなど細かなミスは多いけどね...)勝っても負けても虎命これで終わるはずはないと信じて応援するしかないそれだけなんだけど球児とドリスが回またぎ2イニング登板明日は大丈夫なのかな?
September 27, 2017
コメント(8)

本拠地甲子園で3試合連続完封負けウィーランドに5安打に封じられる阪神が3位・DeNA相手に連敗を喫した。これで本拠地では引き分けを挟んで5連敗となり、18日・広島戦の八回から29イニング連続無得点。同じく甲子園では3戦連続の完封負けとなった。2000年5月2~4日・横浜戦(現DeNA)以来17年ぶりとなる。試合は序盤からDeNAのペースになった。先発の岩田が三回、3連打で先制点を失うと、六回にも嶺井に2点適時三塁打を浴びた。中11日で迎えた登板。要所で粘ることができず、6回8安打3失点で2敗目(2勝)。「うまく立ち上がることができただけに、勝負所で打たれてしまい悔しいです」と肩を落としていた。打線もDeNAの先発・ウィーランドの前に沈黙。四回の攻撃前には円陣を作るなど、対策を練って臨んだが得点圏であと1本が出なかった。八回には、3番手の藤川が宮崎にソロ本塁打を浴びた。藤川の失点は7月26日のDeNA戦以来、登板20試合ぶりとなった。さらに九回には4番手の石崎が、筒香にダメ押しの3ランを浴びた。結果的に13安打、7失点で大敗。3位・DeNAとは、CSでの対戦も予想される。不安を残す結果になったが、27日からは場所を横浜に移して3連戦。悔しさを胸に、敵地で反撃に転じるしかない。デイリー 阪神 0 - 7 横浜DeNA 阪神甲子園今日は何もありません徳虎の今日の気持ちは昨日のブログをご覧ください昨日と同じですそれにしても... ヤクルトも役に立たんのォホンマ 使えんワィ
September 25, 2017
コメント(6)

岩貞、6回2失点で降板悔やまれる初回の乱調阪神の先発・岩貞は、6回5安打2失点で降板した。立ち上がりの乱調が悔やまれた。初回1死から柴田に四球。続く筒香に右翼線へ二塁打を打たれると、ロペスの遊ゴロの間に先制を許した。さらに、宮崎の適時二塁打で追加点を献上。この回、2点を失った。7月2日・ヤクルト戦(甲子園)以来の5勝目を狙ったが、打線の援護にも恵まれず。六回に代打を送られ、マウンドを降りた。デイリー 阪神 0 - 2 横浜DeNA 阪神甲子園岩貞 5回2失点尻上がりのピッティングで試合を作る岩崎、石崎、マテオ も好投悔やまれる初回の乱調こうなると 問われるのが打線の援護 じゃねえだろ!! 今永と岩貞の違いをひとことで言うと気迫・勝利への執念勝ちたいと言う気持ちそれだけ今永も 1ヶ月以上勝ってない悩める投手でも 今日の今永は初球から力のある球を投げ込んできた四球を出してビビッてストライクを取りに行った四球の後の初球を狙い打たれた岩貞2位はほぼ確定CSの相手は DeNAの方がいいそう 安易に思っているタイガースとこの阪神5連戦全部勝って横浜でCS真剣に そう思ってチーム一丸のベイスターズその違いを感じませんでいたか?
September 24, 2017
コメント(4)

ロジャース5号「いい状態」1軍昇格で即結果阪神ジェイソン・ロジャース内野手(29=パイレーツ3A)が5号2ランを放った。この日、出場選手登録されて即、5番一塁でスタメン出場。2点リードの5回2死一塁からヤクルト由規のスライダーを左中間スタンドに運んだ。ロジャースは「2軍でいい状態のときに1軍に呼んでもらえたので、いいイメージを持ちながら打席に入ることができているんだ」と上機嫌。5本塁打のうち、3本塁打が神宮球場。「全体の本数が多いわけではないけど神宮球場ではよく打てているし、それがいい影響を与えているということも多少はあると思うよ。好調を維持できるようにベストを尽くしていくよ」と話した。ニッカン 東京ヤクルト 1 - 8 阪神 明治神宮予定通りヤクルトに快勝2位マジックを4としたそこが目的じゃないけど現状の目標達成への 大事な権利だからね...こんな記事を見つけました横田慎太郎「22歳で脳腫瘍と宣告されて」頭部には傷跡が残り9月2日、約7ヵ月ぶりに阪神の二軍本拠地・鳴尾浜球場に隣接する選手寮「虎風荘」に帰ってきた横田慎太郎(22歳)を待っていたのは、柔らかな笑顔を浮かべた高木昇寮長の一言だった。出迎えたチームメイトたちからの温かな拍手。横田の目から、一筋の涙が流れ落ちた――。「『脳腫瘍』と言われて、最初はすごくびっくりして、この先野球が続けられるか、不安でした。すごく厳しい治療もあったけれど、皆様の支えがあったからこそ、ここまでこれました」翌日には写真撮影も厳禁という「厳戒態勢」のなか、少数の担当記者の前で、これまで徹底して伏せられてきた病状が初めて明かされた。「帽子を取ったら丸刈りで、頭部には痛々しい傷跡が残っていました。思ったより元気そうだったけれど、やはり少し筋肉が落ちている感じがした」(阪神球団関係者)横田が「違和感」を訴えたのは今年2月の沖縄・宜野座でのキャンプ中のことだった。〈おかしい、目が霞む〉〈頭が痛い〉紅白戦に出場するも、3打席無安打、2三振と精彩を欠く。「視界がぼやけて、ボールをバットの芯で捉えることができません……」横田は中村豊外野守備走塁コーチに相談。急遽キャンプ地を離れ、阪神のチームドクターを多く輩出している大阪大学医学部の附属病院で精密検査を受けた。医師から下された診断は「脳腫瘍」。脳腫瘍治療の第一人者で秋山脳神経外科病院の矢崎貴仁副院長が言う。「頭蓋骨内に発生する腫瘍性の病変を一括して『脳腫瘍』と呼ぶので、種類は千差万別です。想像ですが、22歳という年齢からすると『胚細胞腫』だった可能性があります。これは10歳くらいから20歳前後で発症することが多い。抗がん剤投与のあと、放射線治療を行ったとすれば、かなり辛い治療だったと思いますが、それをすれば10年生存率は90%以上です」脳腫瘍との闘いと聞いて、誰もが思い出す選手がいる。近鉄(当時)の投手・盛田幸妃だ。'98年に脳腫瘍と診断され、手術で摘出。足に麻痺が残ったがリハビリで克服し、翌年には「奇跡のカムバック」を果たした。だが、引退後に脳腫瘍が再発。懸命の治療もむなしく、'15年に45歳の若さでこの世を去っている。脳腫瘍とは、一度発症すれば、再発のリスクと隣り合わせの人生を強いられるものなのだ。高い身体能力とパワフルなバッティングから、横田は「柳田(悠岐)二世」とも称され、トリプルスリーも夢ではない逸材として期待されてきた。鹿児島実業高校時代は1年生から4番を任され、140km台の速球を武器に投手としても活躍。甲子園出場こそならなかったものの、高校通算29本塁打の長距離砲としてプロの注目を集める。そして'13年末のドラフトで、阪神から2位指名を受けた。「ウチは、毎年1位はほぼ大学、社会人の即戦力を指名し、その年一番欲しい高校生を2位で指名するパターンが多い。それだけ、首脳陣も高い評価をしていた」(前出・球団関係者)この年限りで引退した生え抜きのスラッガー、桧山進次郎が22年間背負ってきた背番号「24」が与えられたことからも、横田に対する阪神の並々ならぬ期待が窺われる。「一刻も早くグラウンドに」入団から2年間、二軍打撃コーチとして指導した八木裕氏が言う。「体は大きいのに、足が速い。ピッチャーをしていたこともあって肩も強い。スケールが大きい選手なので、『数年後には一軍でレギュラーを獲らせなきゃいけない』と相当に力を入れて指導していた。ただ、性格が真面目すぎて、『遊び』がない。思い悩むタイプで、昨季は金本監督の『超変革』の一環で一軍に上がっても、なかなか結果が出なかった。そういうメンタル面も含め、じっくり育てる方針でした」真面目過ぎるほど、真面目――。周囲の誰もがそう口をそろえる横田の性格。22歳の若さで「脳腫瘍」の診断を受け、将来について思い詰めたことは想像に難くない。〈仮に手術に成功しても、再発すれば野球はおろか、日常生活さえままならなくなるかもしれない〉22歳の心を覆った不安は、いかばかりだったか。だが、横田は決してめげなかった。摘出手術を無事終え、症状が落ち着いた6月、横田は主治医を帯同して球団事務所を訪れる。「医師からはフロントに対して、リハビリには相当の時間がかかること、再発のリスクもあることが説明され、深刻な空気が漂った。それでも横田は『プロ野球選手として一刻も早くグラウンドに戻り、練習がしたいんです』と懸命に直訴しました」(前出・球団関係者)本人の意欲は痛いほど分かる。しかし、再発リスクを抱えながらプロの過酷な環境に身を置くのはあまりにも危険ではないか――。一部球団幹部からは不安の声も上がった。だが、懸念を一蹴したのは金本監督だった。「横田の野球に対するひたむきな思いに熱いものを感じたのでしょう。『俺が責任を持って面倒を見ますから』とフロントを説き伏せ、復帰まで球団をあげて全面サポートすることに決まった」(別の球団関係者)かくして、球団の管理下でリハビリが行われることになり、横田は虎風荘へと舞い戻った。 9月6日、鳴尾浜球場で行われたウエスタンリーグ対中日戦。試合が終盤に差し掛かった頃、観客がざわめいた。「あれ、横田やない?」「ホンマや、横田や」寮のベランダから試合を食い入るように見下ろす人影。他ならぬ、横田その人だった。「負けるなァ、頑張れ!」次々に手を振る、ファンたちの声援。独り闘う横田の胸に、しっかりと響いたはずだ。「週刊現代」 ウソばっかりの「日刊ゲンダイ」じゃありませんヨもちろん 一番の関心ごとは横田の体調と 今後の活躍だけどいろいろと考えてしまう色々と 感動を覚える記事ですねロジャース5号「いい状態」1軍昇格で即結果ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー清宮ドラフト1位指名へ四藤球団社長が明言猛練習の強要と選手の自主性これらの結果や記事を見て大山がどう思うか 何を感じるかこれから 行動がどう変わるかなんだけどね...
September 23, 2017
コメント(6)

味わいたっぷり4アーチに乾杯 真夏の夜のハマスタで虎党ビアガーデンに酔ったったア!! 先発野手全員の14品(安打)のおつまみもいけるけど、やはり虎の4アーチ酒がそれぞれ別格の味わいで、もううっとり、夢世界で~す! 二回、ナバーロの来日初ホーマー酒は、実に軽く振り抜いた、乾いたのどに駆けつけ一杯の生ビールの心地よさ。連日のロサリオの7号2ランは体が開かず、沖縄キャンプで報道陣の度肝を抜いたセンター中心の強い打球。忘れていた日本酒の深さを思い出させてくれた一杯、いや一発!! これまた、連日の糸井の本塁打はためてためてのジックリと寝かせて熟成させたウイスキーの味わいだったのだ!! そして、バックスクリーンへの陽川の一発は「オレが4番やでェ!!」と先日まで4番を任されていたのに不調で降格させられた若虎の意地が弾けたハイボールホームランに思えたのだ!! あ…。忘れちゃいけない7回3安打2失点で10勝目を挙げた虎の大黒柱、メッセンジャーのお酒ね? う~ん、珍しくカッカすることも一切なかったし…。ノンアルコール勝利ってことで!! この大勝に乾杯!!サンスポ横浜DeNA 7 - 11 阪神 横浜助っ人そろい踏みの一発FA助っ人骨折をもろともせず 今日も一発負けじと期待の若手生え抜きも一発打って勝つ!!打てば勝てる守備力無視(いやっ 軽視)金本理論 立証!!(今日の試合に限る)いやいや 喜ぶのは甲子園で勝ってから!!広いグランドで勝ってから 笑広島に勝ってから!!投手力と打撃力と機動力に勝ってから 苦笑今日 最も讃えたい助っ人はランディメッセンジャー来日7度目の2桁勝利はNPB史上 初ほんとにお世話になっています最初は ジェフウイリアムスの後釜としてブルペン要員(セットアッパー)で入団したんだよね...これからもよろしく!!
September 22, 2017
コメント(0)

金本監督、広島での逆転勝ちに「嫌なイメージ払拭」阪神が広島との最終戦で意地を見せた。初回に5点を先制されたが、6回に5安打の集中打で4点をあげ、同点に追いついた。8回には上本の2点適時二塁打で勝ち越しに成功した。金本知憲監督(49)は「やられているイメージが強い球場で、勝てて、しかも逆転勝ちというのはね。ウチの選手が気持ちの上で、嫌なイメージを少しでも払拭(ふっしょく)してほしい」と話した。3位DeNAに5・5ゲーム差とし、2位確保に1歩前進した。ニッカン 広島東洋 5 - 7 阪神 マツダ苦手マツダで 逆転勝ち今日の勝因は 打者一巡の猛攻じゃなく 投手陣の踏ん張り能見は 初回2被弾5失点も2回以降は ほぼ完璧な投球今月はじめに 炎上したドミニカン2人も 好投CS突破に弾みをつけた!!10月 ここで歓喜を!!
September 21, 2017
コメント(4)

阪神0封負けで3連敗「切り替えてやるしかない」 阪神が巨人先発菅野に完封され、引き分けをはさんで3連敗となった。二塁を踏めたのも1度だけ。片岡篤史打撃コーチ(48)は「少ないチャンスを生かすしかないけど、今日はチャンスも作れなかった。結果的に2安打やからね。切り替えてやるしかない」と厳しい表情。菅野とはCSで対戦する可能性もあるだけに、重苦しい敗戦となった。ニッカン 阪神 0 - 2 讀賣 阪神甲子園 菅野だけじゃない 速球派の投手が打てなストレートを打ち返せない 詰まらせて 落としたヒット だけ... 今日の大瀬良が打てるかどうか? 早めに大瀬良を KOして引退記念の被弾をお見舞いしてやろうぜ!! 元SHE 江草 お疲れさまでした 由宇(カープ二軍練習場)でくすぶる姿より甲子園で JFKにつないだ エクサのエガオ忘れない...
September 20, 2017
コメント(4)

鳥谷、目の前で広島に優勝許し「それが現実なわけだから」8日のDeNA戦で通算2000安打を達成した阪神の鳥谷が試合前のセレモニーで名球会の山本浩二理事長からブレザーを贈られた。山本理事長は「ものすごく練習する選手」と鳥谷をたたえ「まだまだ。40歳すぎまでいけるのでは」とさらなる活躍に期待した。鳥谷は四回に左前打を放ったが、広島との直接対決で優勝を許し「それが現実なわけだから」と言葉少なに球場を離れた。サンスポ 阪神 2 - 3 広島東洋 阪神甲子園この悔しさを忘れるな!!今シーズンはまだ終わっていない最後に 赤っ恥をかかせてやれ!!頼むぞ 鳥谷!!数々の 感動をありがとうお疲れさまでした
September 18, 2017
コメント(8)

金本監督、広島V阻止ドローも「勝ち切りたかった」阪神が勝ちきれずに、延長12回引き分けで巨人戦のシーズン負け越しが決まった。初回に大山のタイムリーで2点を先制したが、桑原、マテオが1点ずつ失い、同点に追いつかれた。9回以降は毎回、サヨナラの好機を迎えたが、あと1本が出なかった。 金本知憲監督(49)は「勝ち切りたかったですけどね。8月からリリーフがね。相手も慣れてきているのもある。そこで勝ってきたチームですから。もうひと踏ん張り、最後までね」と話した。負けなかったため、広島の優勝は阻止したが、もどかしい試合内容だった。ニッカン 阪神 2 - 2 讀賣 阪神甲子園しっかし勝ち切れませんなァ!!月初の広島から続くこの傾向...あそこで .あれが こうなってそうだから .あれっ? なに??おいおい??? .今日は勝つぞ!!からあれあれになって最後は悔しい...最近このパターンが多いね広島は盛り上がってるみたいだけど15日は試合ナシ16.17日は 台風で試合中止になるとして18日にマジック1で甲子園で 首位攻防の天王山(笑)やな意地を見せてくれんかのォ菅野と投げ合い 堂々の投球今後のローテの関係か 6回74球で降板の秋山ブルペンのことを考えると完投ありきで続投させてほしかったな来年は 16番 を背負いますか?ありがとう ご苦労様V戦士 安ちゃん
September 14, 2017
コメント(4)

毎回安打が実らず…「つながりに欠けた試合だった」阪神は毎回の11安打を放ちながら、得点は九回の糸井の2ランだけに終わった。金本監督は「安打が出たけど(打線の)つながりに欠けた試合だった」と振り返った。先発の吉川光に対しては二回を除いて毎回二塁まで走者を進めた。片岡打撃コーチは「2点しか取れなかったけど、状態は悪くなかった」と前向きに捉えた。サンスポ 阪神 2 - 7 讀賣 阪神甲子園来季こそは覚醒陽川 今季2本目のヒット右へ左へ 上本 猛打賞右で左で 大和 猛打賞1回をピシャリ 石崎2回をピシャリ 球児3回をなんとか 榎田そして 糸井の豪快弾今日はごめんなさい思ったことと感じたことをすべて書くと愚痴のオンパレードになって明日以降の チームの手記にも影響しそうなので現実逃避この試合のいいとこだけを無理やり探し出してみましたやるべきことをちゃんとやってれば何点取れたかはわからないけど2失点以内で勝てた試合ですよ 今日は...
September 13, 2017
コメント(4)

石崎“救った”零封プロ初星お預けも…1回2/3完全投球プロ初勝利は幻に消えても、果たした仕事の鮮やかさは色あせない。阪神・藤浪の突然の乱調で“緊急登板”した石崎が1回2/3を無安打3奪三振に抑える快投。巨人に傾きかけた流れをせき止めた。 「準備はしていましたし、焦ることなく投げられました。巨人の勢いにのまれることなく、自分の仕事ができたと思います」5―1の4回、死球をきっかけに藤浪が乱れ、3点を返されてなお1死一塁。打者・小林の場面で声がかかった。急な出番にも慌てず、直球の連投で空振り三振。田口も三振に仕留めて、試合を引き締めた。回をまたいだ5回は陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)、マギー、坂本の上位打線を3者凡退。1点のリードを守り、高橋にバトンをつないだ。そのまま逃げ切っていれば記念のプロ初勝利が付く可能性は極めて高かった。結果的に流れても、この内容なら待望の初白星を手にする日も遠くはない。活きのいい3年目27歳がブルペンの層をさらに厚くした。スポニチ阪神 5 -5 讀賣 阪神甲子園突然崩れる藤浪をリリーフし1回2/3を 好投の石崎高橋、マテオ、桑原 の鉄壁ブルペンがつなぎプロ初勝利のはずだった が...クローザー ドリスが打たれて痛恨のドロー石崎 プロ初勝利も おあずけそう言えば安部にサヨナラ弾を打たれた 9/5のマツダもドリスが打たれて石崎のプロ初勝利が消えたんだったなァその後の 球児、岩崎 も完璧だっただけにドリスが痛いって言うか 打撃が上り調子と言えどここまで投手陣で勝ってきたチーム第4コーナーを回ってラストスパートにムチが入るこの時期疲れがピークに来ているのはわかるが ここへ来てクローザーが安定感にかけるのは心配やなァせめて先発陣が6回までもってくれればいいだけなんだけど...あいかわらず 死球から崩れる19番死球も含めて野球バレンティンや畠山の凶悪行為がトラウマになっているのかもしれないが当たったらゴメン!!くらいの強い気持ちで投げればいいだけなんだけど
September 12, 2017
コメント(2)

隼太 プロ初サヨナラ打!連夜の劇勝でCSへ収穫最後はハヤタが決めた!阪神が2夜連続で今季8度目となるサヨナラ勝ちを収め、眼下の敵であるDeNAに3連勝。同点の九回2死満塁、代打・伊藤隼太外野手(28)が右越えに決勝打を放った。今季3戦全敗と苦しめられていた先発の浜口は五回途中でKO。対戦の可能性があるCSに向けて大きな収穫となった。12日からは宿敵巨人を甲子園に迎え撃つ。飛び出した白球を見つめ、高鳴る胸の鼓動が一瞬だけ止まった。右翼フェンスに直撃し、緑の芝に転がると甲子園が歓喜に揺れる。伊藤隼は力強く拳を突き上げ、祝福のウオーターシャワーを全身に浴びた。最高の準備が生んだプロ初のサヨナラ打。一生忘れられない、格別な味だった。 「今まで味わったことがないような、最高の気分でした」一進一退の攻防が続き、クライマックスは6-6で迎えた九回裏。2死満塁で出番は訪れた。「ネクストから緊張しっ放しでした」。弱気な心を拭い捨て、打席に入れば無心だった。8月18日・中日戦(ナゴヤドーム)以来、出場13試合ぶりのヒット。久々の快音は、2夜連続の劇勝へとつながっていた。“必殺仕事人”の殊勲打に、金本監督も「本当に一番いいところで打ってくれました」と最敬礼だ。ベンチ前で熱い抱擁を交わした後、ヒーローは「ちょっと感情的になってしまった」と勝利の余韻に浸っていた。今季出場した全61試合のうち、代打出場が58試合で打率・278。独自の準備方法が土壇場での力を引き出している。試合終盤になると、ベンチ裏でラダーなどアジリティトレーニングを始める。故意に自身の息を切らせ、心拍数を増やした状態で気持ちを高めるのだ。さらに、打席に向かう直前に両目を氷水で冷やす。「一振りに懸けてるから」と話す男が、その意図を明かした。 「落ち着いているベンチから、代打で打席に立つと一気に心拍数が上がってしまう。だから、最初からその状態を作っておく。目は、ベンチより視界が明るい打席を想定して。冷やすと見やすいよ」3連勝の立役者は人一倍、貪欲に勝利を追い求めている。「最高です!」。虎は、まだここから強くなる。デイリー 阪神 7x - 6 横浜DeNA 阪神甲子園今日のこのタイトルを見て伝説の女性か歌手が頭に浮かんだ方はおじいさんおばあさんイヴ徳虎と同年代ですタイガース 連夜のサヨナラ勝ち!!今日は必殺仕事人 隼太が決めた!!先制点 追加点 ダメ押し点勝利の方程式で繋いで勝つこれこそが快勝でビハインドをひっくり返すサヨナラは快勝じゃないこれも正論だけどサヨナラ勝ちってノッていける!!先発投手の不調もナシに出来るしヘンな誤審も忘れてしまうプロ初打点という名誉もベテランふたりの4安打さえも霞んでしまうのがサヨナラ勝ちなのですここまでくれば 相手がどうこうではないけど讀賣に3タテくらわすいちばん 勢いが出るヤツです!!残念ですが...この方も サヨナラらしいですネ(詳しくは後日)
September 10, 2017
コメント(6)

鳥谷2001安打目がサヨナラ打「正直、打ててホッとした」阪神が延長十二回、サヨナラ勝ちし、今季70勝目に到達。4時間19分にも及んだ試合を決めたのは、前夜メモリアルを達成したベテランの意地の一振りだった。この回、2死無走者から糸井が右翼線へ二塁打を放ち、出塁。大山が敬遠で歩き、さらに暴投で二、三塁となったところで、中谷も敬遠され2死満塁。ここで打席に入ったのが、前日に2000安打を記録したばかりの鳥谷だった。1ボール1ストライクからDeNA・三嶋の投じたストレートをはじき返すと、打球は二塁手・柴田のグラブをかすめるようにして、中前へと抜けていった。鳥谷にとっては自身9度目のサヨナラ打となった。お立ち台に上がった鳥谷は「延長12回でしたし、たくさんの人の前で打てて良かった」と土壇場での一打を振り返った。目の前で中谷が敬遠されたことも闘志に火を付けた。「中谷が敬遠されたので、何とかサヨナラしたいという思いで打席に立ちました。正直、打ててよかったとホッとしたのが一番ですけど」と安どの笑みを見せた。2001安打目が値千金の一打となった。「それまで凡退していたので、2001本目がいい形で出たと思います」と話した鳥谷。次なる目標を尋ねられると、「個人的な目標はないですけど、チームとして優勝目指して頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。デイリー阪神 2x - 1 横浜DeNA 阪神甲子園昨日の 第1打席で 2000本を達成しその後 なかなか出なかった 2001本目がサヨナラ打となってセンター前に抜けていくサヨナラ打ってやられると 悔しくって 帰る足取りがとっても重くて辛いものってことは 今週 痛感したけどサヨナラ勝ちって部屋の中でもスキップ踏みたくなるほど嬉しいね!! 楽しいね!! でも今日の勝因は投手陣初回 3者三振の小野しかも 7回無四球の快投チームとしても 延長12回ではあるけど20奪三振の快挙特に桑原 マテオ ドリス8者連続を含む3イニング9奪三振香田コーチが言うように まさに今シーズンを象徴するゲームでも こうなると また援護がないから小野が可哀想なんて声が聞こえて来るんだろうな...でもね 小野に勝るとも劣らず今日の 石田はよかった初回のベイのエラーがなければ0 - 1 で負けていた試合だそれにしても甲子園ってでっかいなァ改めてそう思った試合でもありました秋になって 浜風が弱くなったこともあるだろうが8回の中谷のレフトフライ10回の糸井のレフトフライよそなら ホームランでっせ!!YAKYUJOU.comhttp://yakyujo.com/楽しいサイトです 興味のある方はぜひマツダと 札幌D、koboパーク宮城、ZOZOマリン西武プリズムD、ナゴヤD、京セラD、ほっともっと神戸は 規定通り 外野は ほぼ同サイズの球場です中谷の一打がホームランなら今日のブログタイトルは2000本の次は20本になってたのになァ... 遅くなりましたが徳虎も トリメーター を作っちゃいましたごめんなさい 悪乗りしちゃいました 今日だけです...
September 9, 2017
コメント(6)

感無量 甲子園で決めたファンの方の声援が後押ししてくれた 阪神・鳥谷敬内野手(36)が8日、甲子園球場で行われたDeNA18回戦でプロ野球史上50人目となる通算2000本安打を達成した。 本拠・甲子園球場が大歓声に包まれた。2点を追う2回。1死一塁で鳥谷が打席に向かう。通算1999安打と大台に王手をかけて臨んだその第1打席、井納からライナーで右中間を破る適時二塁打を放った。「打ったのはフォーク。いつもと変わらず後ろの打者につなぐつもりで打席に入った。打席に入った時の歓声が凄かったですね。ファンの方の声援が後押ししてくれました」拍手喝采を浴びた鳥谷はヘルメットを取って歓声に応えると、早大で二遊間を組んだ1年後輩のDeNA・田中浩、2000安打を達成している福留から花束を贈られ、笑みを浮かべた。阪神の野手では5人目、生え抜きでは藤田平以来、2人目の達成。ただ、通算2000安打目を甲子園で記録したケースはなく、名球会入りの条件となる投手の通算200勝を含めても70年7月7日の大洋戦で村山実が達成しているだけ。野手では初めてとなり、47年ぶり2人目の快挙となった。スポニチ阪神 8 - 3 横浜DeNA 阪神甲子園鳥谷敬選手プロ 2000本安打達成おめでとうございますファンにも相手チームにも(新井さんじゃないけど)先輩にもチームメイトにも後輩にも (記念打に打点を付けた中谷 得点にした坂本)みんなに祝福されての2000本達成次は当然 2500本ファンとして当然 期待していますそして また応援させていただきます鳥谷選手の偉業に対しこれまでの戦績を羅列・批評したり素人が 知ったかぶりでコメントするのは失礼かと思いあえて今日はコメントはなしで 祝福だけです昨日までの カウントダウンで満足してます 笑( 自称 徳虎と言えばカウントダウンですから )でもこれだけは言わせてくださいおめでとうそして ありがとう
September 8, 2017
コメント(4)

金本監督「力がなかった」今季初の同一カード3連敗阪神が広島に今季初の同一カード3連敗を喫した。 初回に3点を先制したが、先発秋山が守れなかった。5回に広島の安部、西川に連続タイムリーを浴び、逆転を許した。5回6失点で5敗目。自身の連勝は「6」で止まった。直接対決で1勝もできなかった。金本知憲監督(49)は「勢いと流れに勝るチーム力がなかった。そういうこと。あれだけ強風が向こうに吹けば…。そういう3連戦だった」と振り返った。ニッカン広島東洋 6 - 4 阪神 マツダ悔しいけど力の差は歴然です生で観戦したらよくわかります単に 打った投げただけでなくカープは自分が今何をすべきかを理解しプレーしています虎戦士はまだまだ これからですホント悔しいですでも 去年より確実にその差は縮まっていますこうなったら優勝も 日本一もいりません贅沢や無茶を言うつもりはありませんでもクライマックスシリーズでここマツダスタジアムにてカープを倒すいい気になっているスタンドの赤っ恥軍団にギャフンと言わせたいそんな 気持ちです鳥谷敬 通過点までいよいよ あと1本1と言えば 鳥谷敬鳥谷のプロ入り初安打をおさらい2004年4月2日、対讀賣(東京ドーム)ルーキーイヤー2004年4月2日、開幕戦に先発出場した鳥谷8回 4打席目で 前田幸長からレフト前ヒット14年目での 通過点となる
September 7, 2017
コメント(2)

金本虎、力負け…連夜のサヨナラ悪夢逃げ切り失敗で優勝遠のく8.5差敵地に吹く真っ赤な風になぎ倒された。阪神は3-3の延長十一回、2夜連続のサヨナラ負けで3連敗を喫した。3-0の八回にリリーフ陣が追いつかれ、金本知憲監督(49)は「そういう風が吹いてるね。向こうに」と王者の底力をあらためて痛感。戦いはまだ終わってない。7日こそ勝って甲子園へ帰る。赤い人波が揺れ、加速した勢いを止めきれない。前夜の悪夢はまだ覚めていなかった。3点のリードはあっという間になくなり、延長十一回に力尽きた。石崎が1死二塁から会沢に右越えのサヨナラ打を許してゲームセット。2夜連続となる痛恨のサヨナラ負け。金本阪神がまたも、広島の強さに屈した。 「そうですね、ここはもう…何て言うか、もう、そういう風が吹いてるね。向こうに」指揮官も改めて体感した広島の底力と勢い。一気にのみ込まれたのは3点リードの八回だ。マテオがマウンドに上がると、1死から菊池の左翼への飛球を、福留が目測を誤るような形で捕りきれずに三塁打に。ムードが一変し「風向き」も変わる。そこから丸と松山に連打を浴び、2死二塁から安部に同点の右前打を許した。前日は、ドリスの来日初被弾でサヨナラ負けを喫した中、この日はマテオが3失点とつかまった。「自分の調子自体は悪くなかったし、うまく投げても、うまく打たれた部分もある」とマテオ。不運な当たりもあったが、自慢のリリーフ陣が崩されての力負けだ。 「今までうちはリリーフでもってきたチームだから、そこが打たれたなら、昨日と一緒で、もうどうしようもない、仕方ないとしか言いようがない。今まで、この位置にいられるのはリリーフの貢献があったんで。一番大きいところなんで」信頼して送り出した以上、指揮官は右腕を責めない。そこを打ち崩してくる力の差を見せつけられた夜。「まあ、この強い風はなかなか止められない。どこのチームも」。広島はこれで、今季マツダで42勝17敗1分け。ただ、この圧倒的な強さを打ち破っていかないといけない。 「そこを目指さないと、やっぱり。どんな逆風が吹こうとも、自分たちの勝つという気持ちは、絶対に持ってると思うし」ゲーム差は8・5に広がり、広島の優勝マジックも「10」。絶望的な数字が目の前に広がる。奇跡につながる3連勝を目指して挑んだ中、重い黒星を続けて背負った結末。せめてもの意地を見せ、3連戦3連敗だけは阻止したい。デイリー 広島東洋 4x - 3 阪神 マツダ2試合とも勝てた試合ですでも あと一歩のところでの...悔しいけど実力の差は明白です25年かけてチームを作り上げたチームとどんどん強くなっていく過程のチームでもこのままでは終わらんぞ~!!鳥谷敬 通過点まであと2本2と言えば 北條史也北條のためとは言わない鳥谷本人のためという意味合いの方が大きいのかもしれないでもショートを若手に譲ってサードに回った鳥谷これは この先のチームにとって必ず プラスになるはずだ!!あくまで ユーティリティプレイヤーじゃなくサードで GGを取るつもりで頑張れ3と言えば 関本賢太朗ユーティリティプレイヤーと言えば関本
September 6, 2017
コメント(6)

福留の逆転2ランも一瞬安部にマジック再点灯のサヨナラ2ラン浴びる阪神は5-6で迎えた土壇場の九回に福留が逆転17号2ランを放ったが、その裏に広島・安部にサヨナラ逆転2ランを浴びた。広島にマジックナンバー12が点灯し、阪神は再び自力優勝の可能性が消滅した。カード初戦を託した先発・藤浪は4回5安打5失点、4四死球でKO降板となった。試合は終盤まで一進一退だった。初回、藤浪が松山に先制の2ランを浴びた。だが、二回に坂本の中前適時打などで同点とすると、三回には大山の右前適時打で勝ち越しに成功した。だが、直後のマウンドで藤浪が3失点。四死球で崩れ始めると、1死満塁から松山の遊ゴロで同点。2死二、三塁から安部に2点適時打を許した。それでも2点ビハインドの五回。北條の左前適時打で1点差に迫ると、六回には上本が自己最多の8号代打アーチで、一時は同点に追い付いた。だが、七回、4番手の高橋が2死から松山、安部に連打を浴びて失点。代走・野間の足にやられ、再び勝ち越された。それでも九回は福留が起死回生の逆転弾を放ったが、最後は抑えのドリスがこの日3安打5打点の大活躍となった安部の一発に泣いた。鳥谷がマルチ安打で、2000安打まで残り4本。球場を沸かせたが広島との直接対決に敗れ、ゲーム差は再び7・5に広がった。首位猛追を狙った3連戦初戦で、あまりにも重い1敗を喫した。デイリー 広島東洋 8x - 7 阪神 マツダ いい試合でした天王山にふさわしい追いつ追われつの接戦... でも 徳虎はこの試合をプロ野球ファンとして観た訳じゃないから悔しい の一言です 試合開始前後は雨模様良いとは言えないグランドコンディションの中で西岡をスタメンに使うなど本気の姿勢を見せたタイガース 藤浪が試合をキッチリと作ってくれれば野村ごときを打てない 今の打撃陣じゃない試合予想していました4回5安打4四死球5失点 歩かせてもかまわないカープ投手陣がまともに勝負しない中2安打を放ちとりメーターを4にした鳥谷 ドメさんの逆転ツーランが出たときには狂喜乱舞調子に乗って風船を膨らませてあっと 3人とか言っていたのがいけなかったのか... 初回の糸井の会心の当たりが安部の正面を突いたり3回の福留のライトに抜けようかと思われる打球を飛びついてファインプレーされたりそれまでの2本のタイムリーだけじゃなくこの試合は 安部がキーマンと思ってたらイヤな場面で打順が回ってきて... 次が 全然怖くない Do林だったんで選択肢はほかにあったはずだけど WPが痛かった ドリスが打たれたんじゃ仕方ないもう そう言ってられる時期じゃない!! 鳥谷敬 通過点まであと4本4と言えば 上本博紀早稲田大学の後輩の上本博紀 キャプテンと選手会長という立場で二遊間を守った時期もある高校が金本監督の後輩(広陵)で大学が鳥谷の後輩のくせにケガの多い選手で...決して安心して観れる二遊間コンビじゃなかった かな? 5と言えば 平野恵一 守備で相手を圧倒していたのは 平野とのコンビやろっ...
September 5, 2017
コメント(4)

阪神 5連勝でストップ移籍後初登板のメンドーサが初黒星阪神は中日に競り負けて、連勝は5でストップした。両チーム無得点で迎えた四回。中日は、1死二塁からゲレーロが左翼席へ運ぶ33号2ランで先制。同点に追いつかれた直後の七回には、福田の安打と四球の2死一、二塁から武山が中越えに2点二塁打を放ち、これが決勝点となった。先発の小笠原は6回2失点と好投し、4勝目(6敗)、九回を締めた田島が31セーブ目を挙げた。阪神は2点を追いかける五回に上本が左翼席へ7号ソロ。六回に福留の適時打で追いついたが、以降は中日の救援陣に封じられた。日本ハムから移籍後、初登板初先発となったメンドーサは六回まで2失点と好投も、7回7安打4失点で移籍後初黒星を喫した。デイリー 阪神 2 - 4 中日 阪神甲子園痛い1敗です広島に乗り込んでの首位決戦を前に6連勝しておきたかったこの1週間でも冷静に冷静にヤクルト、中日が相手だからこそ科したノルマ5勝1敗なら御の字ちなみに 今週広島 4勝2敗横浜 2勝4敗讀賣 4勝2敗(ヤクルト・中日 論外)初登板黒星のメンドーサ7回 7安打4失点8奪三振ランディと比べるから 物足りないだけでスターターとして十分な投球ゲロゲーロに打たれた一発が痛かっただけ次は期待しているよ!!両ベテラン健在この2人 ここへ来て誰よりも振れて来ている頼りにしているよ9月とともに 夏バテから復活の上本どうやら 持ち前のスイングスピードが戻ってきた期待の若手 海くんは成長には欠かすことのできないSIPPAI を早くも経験したし扇の要に坂本が定着されてきた 実力で...そして 何より...鳥谷の2000本安打みんながひとつになって戦っていける記録が目の前にある今こそみんなで声を合わせて広島 倒せ!!かっ飛ばせ鳥谷それっとりたに!!来週も目指せ 5勝1敗負けるな横田甲子園での大活躍 待ってるぜ!!今こそ羽ばたけそれ行け横田
September 3, 2017
コメント(7)

坂本「鳥肌立った」甲子園初弾含むプロ初猛打賞阪神坂本誠志郎捕手(23)が、本拠地甲子園で大暴れした。 7試合連続のスタメンマスクで、2回に左翼ポール際へ今季1号の3ラン。プロ2本目で、甲子園では初アーチだった。お立ち台では「打った瞬間、いってくれと思いながら走りましたけど、入った瞬間は自分でも鳥肌が立って、すごくうれしかったです」と初々しいコメント。さらに活躍は続き、4回に中前打で出塁して糸井の適時打で6点目のホームを踏み、6回には詰まりながらも左前へ運んでプロ初の3安打猛打賞も記録した。「次があるか分からないので、今日見に来てくださった方は珍しいものが見られたかと思うんですけど、こういう機会が増えるように頑張ります」と笑顔で話していた。ニッカン阪神 9 - 2 中日 阪神甲子園大山 四番よりも驚いた植田のスタメン抜擢ここに来てもどんどん挑んでいる金本監督先制打を呼ぶ 初打席での送りバントと三遊間へのボテボテも俊足を活かした らしいプロ初安打でそれに キッチり応える 海くん不運なバウンドで追い上げられたすぐ後の回絶妙のタイミングで飛び出した大山の四番初ホームラン若手にはまだまだ負けてられんバックスクリーンへの打球はとても40歳とは思えない福留弾忘れてもらっちゃ困る 2試合連続となるチームトップ 中谷の18号クリーンナップそろい踏みでも今日は 坂本でしょ!!3安打4打点1本塁打期待していなかったと金本監督に言わせた 打撃もさることながら能見 坂本と組んで2連勝スライダーとシュートを屈指したテンポの良いリードは打撃に期待してなくても使いたくなるキャッチャーとして一番大事な何かを持っているそんな気がした 今日この頃...鳥谷敬 通過点まであと6本6と言えば 金本監督現役時代は 走塁に集中力がないと注意され監督になれば 鳥谷がかわらないとチームは変わらないと 鳥谷に対し厳しい注文をつけてきた金本監督マスコミ的には恰好のツッコミどころだけど...将来のチームを背負って立つ若手への 喝 と超変革 チームを変えていくためのリーダーへの刺激金本知憲の鳥谷敬への期待とプロの先輩としての優しさが見え隠れする
September 2, 2017
コメント(4)

阪神“フレッシュ中軸”で4連勝!5番・中谷が逆転V弾入ってくれ!阪神・中谷は願いながら走った。1点を追う8回1死一塁。高々と上がった打球が左翼ポールを巻き、スタンドに飛び込んだ。17号逆転2ラン。大股でベースを一周し、破顔一笑の金本監督が広げる両手を両手で力強く叩いた。最近出場5試合で19打数1安打と調子を落とし、31日ヤクルト戦はベンチ。「バットも持ちたくなかった。野球をしたくないと思った。この一本が打てて報われた」と喜びをかみしめた。苦しんだ試合。7回に坂本の野選、北條の失策が響いて逆転を許した。チームに息を吹き返させたアーチに、指揮官は「あの場面…あそこで打ってくれるようになった」と絶賛の嵐だ。4連勝。勝った首位・広島に5・5ゲーム差のまま離されなかった。決断があった。福留に積極的休養をとらせ、4番は大山。阪神新人の先発4番は53年ぶり、ドラフト制以降では初めてだった。田淵幸一(現本紙評論家)ですら2年目に初めて務めた大役の重圧もなんのその。3回2死一、二塁で先制の左翼線二塁打を放った。3ボールから果敢に、そして豪快に振った。「勝てたのが一番。貢献できて良かった」。8回は又吉に2球で追い込まれながら、四球で中谷につないだ。金本監督は「凡打でも内容があるし、選球眼も良い」と褒めた。98代4番の大卒新人の「O」と、5月に95代の初4番を務めた高卒7年目の「N」。5日からは広島との3連戦が待つ。フレッシュなバットマンが、優勝争いを白熱させる。スポニチ 阪神 5 - 3 中日 阪神甲子園えっTAKAHIRO が結婚?あったかひろ ってタイガース 90代目四番バッターの新井貴浩 の事じゃないんだ!!おい 新井 もうすぐ出番だからちゃんと花束の用意をしとけよ!!101代目襲名 大山悠輔ルーキーで四番を務めるのは 53年ぶりあの 天才ホームランアーチスト田淵幸一も4番を打ったのは2年目かららしいその 大山悠輔四番の特権? じゃないけど3-0 から思いっきりひっぱたいて先制のタイムリー2ベース活躍の場所を与えたら 結果を残すそんな イメージがあるんだけど...虎の二刀流 青柳晃洋虎の二刀流青柳の2試合連続タイムリーで追加点でも どう考えても四番を打つことはないはずだけどねしっかり守れ北條高校時代は四番を打ち甲子園で4本のホームランを放った北條のエラー等々で逆転されてしまうも...98代目四番中谷 意地の一発それにしても ベンチの89代目の喜び様ったらありゃしない( 最初の写真 右端の人は88代目 )野球をしたくないと思ったこの5試合で 19打数1安打昨日はとうとうスタメンを外された中谷でも中谷ってスタメン落ちとか 途中交代とか窮地に追い込まれたときに結果を残すイメージがあるな...この2人を見て ベンチにいる96代目福留 99代目糸井 100代目パンダはいいとしてファーム調整中の 97代目原口がどう思ったか...102代目(予定)陽川がどう思ったか...そして 94代目が続くカッコよかった中谷がそう言うように 今輝いてるよね...早く達成して 楽になりたいなと思いますね周りを気にせず1試合 1試合 勝っていく頼もしいねェ!!鳥谷敬 通過点まであと7本 7と言えば やっぱり西岡剛ツヨシって 実はメジャーを目指す鳥谷の保険(後継者)として獲った選手なんですよねあまり知られてないけど...鳥谷が メジャーに行かなくってホントに良かったって思います
September 1, 2017
コメント(6)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()

![]()