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虎党団塊ジュニアさん史上初「サードで無失策」Gグラブ賞を目指す
阪神・関本賢太郎内野手(30)がプロ入り後、最も厳しい走り込みを糧にして"奇跡"に挑む。19日に甲子園室内練習場で自主トレを公開し、会見で「プロになって一番走ってやろうと思って、12月からひたすら走ってきました」と今オフの取り組みを明かした。
「ウエートも大事ですが、昔の人は走って足腰を鍛えていたので。もう1回、走るという基本に戻ろうと思った」
12月中は6~10キロの長距離トレ。年明けからはダッシュとジョグを繰り返す200~400メートルのインターバル走に精を出している。徹底した下半身強化は、狙う照準があるからだ。「今年は1つ、ここというポジションを無失策で守り抜きたい。できたらゴールデングラブを獲りたい」と強い意気込みを口にした。
≪スポニチ≫
関本 が走っている。ウエートトレ全盛のこの時代、ただひたすら走って 必死のパッチ で走って下半身を鍛えている。
大丈夫だ。 君はもう立派なレギュラーだ。 タイガースには欠かせない選手であることは言うまでもない。

おそらく、 サード になるだろう。ライトのレギュラー争いや もしもの話だが、もしも 今岡 のまさかの 奇跡的な復活 があったりすればセカンドのセンもあるが、基本サードに固定してやって欲しいし、そうなるだろう。
そうすれば ゴールデングラブも夢ではない 。
また、こんな記事もある。
守備だけでなく、打撃でも自分にノルマを課した。「3割ですね」。関本は昨季、プロ12年目で初めて規定打席に到達し、打率2割9分8厘、8本塁打を記録。プロ最高の成績を残せたからこそ、まだまだ目の前に続く道が見えてきた。 ≪ニッカン≫
打率3割 。これも全然 大丈夫 。今季は充分可能な数字...。 だろうか?
徳虎 は、 ある条件をクリア しなければ難しいと思っている。ある条件とは、それは 打順 。
結論から...。 2番では無理 。
あるTV番組で 真弓監督 が、2番打者は 1塁ランナーの動きが見え易い 右バッターの方がよい と言った。ならば 関本> 平野 になる。バントはだれより上手い。右打ちも出来る。一見適任者。
でも 真弓野球 の2番打者は、 足 と 自己犠牲 が要求される。印で押したように 赤星 出塁⇒即送りバンド の昨年までの単純な野球とは違う。
足 は 関本 の唯一と言っていい 弱点 。いくら走りこんでも速くはならない。ましてはウェアを 今 関本 が愛用している UNDER ARAMOUR から、昨年話題になった SPEEDO 社製 に代えても やっぱり無理なはず。
自己犠牲 として求められる ランナーを進めるバッティング 。これでは安打数が増えない。 率は上がらない 。
もうひとつの特徴、勝負強さ を生かして 5番 新井 の後 の 6番 か 7番 を打たせたい。ケガさえなければ 3割 20本 70打点 は現実レベルで期待できる。

では 誰が2番を打つの? 平野 は 左打ち&基本的に淡白 ...。
ずばり D4 の 上本博紀 。一見非力に見えるがそれでOK。 アニキ と同じ 広陵高 出身 。 鳥谷 と同じ 早稲田大 出身 。いかにも 身体は丈夫 そう。見るからにセンス抜群。守備は即戦力。 甲子園 ・ 神宮 と高校・大学で 大舞台を経験し常に優勝 をしているこの若者に、賭けてみたい気がする。長距離走ダメみたいだし、無口みたい(『abc 虎バン』より)だけど 期待は大。キャンプの楽しみがまたひとつ増えたネ。
いずれにしても、待ち遠しかったキャンプが もうすぐ始まる。
楽しみだなァ キャンプイン!! キャンプインまで あと12日
今日もご訪問いただきありがとうございました。あとひと手間 いやふた手間ヨロシクお願いします。