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虎党団塊ジュニアさん赤星選手の車椅子 ~今日はスポーツ紙ではなく ラジオの話
赤星選手が車椅子を寄贈するきっかけになった女性のお母さんからメッセージを頂きました。
「タイガースに、赤星選手の頑張りに、手術を受ける勇気と生きる希望を与えてもらいました。」
お母さんは、他界された娘さんの夢を叶えてくれた赤星選手にただただ感謝されているそうです。
≪ABCラジオ≫
徳虎 は毎朝、通勤の車中でラジオを聞いている。以前はお気に入りの音楽を聞いていたが 少々飽き気味の為、最近はもっぱらラジオを聞く。
ABCラジオ 『おはようパーソナリティ 道上洋三です』 タイガースが勝った翌日には 六甲おろしを高らかに歌うこのおっサン(と言ってもABCの元取締役)の番組の 「話のマーケット」 というコーナーで、一通の手紙が紹介された。
それは、 赤星 にまつわるある女性の家族の方からの手紙だった。
おはようございます。赤星憲広、3年目、今年で27歳になります。わたしを応援してくれているファンの人の中に病気と戦っている人がいます。その病気は難病と言われる骨肉腫です。まだ20代前半ということで進行も早く手術しなければならないということです。しかしその勇気が沸いてこないということでした。そこでわたしはなんとか力を与えたいと思い、一本の電話をかけました。すごく喜んでくれて手術をする勇気が沸いてきたということです。開幕戦では、横浜まで足を運んでくれます。その話を聞いて、何不自由なく野球をしている自分を幸せに感じます。必ず優勝というプレゼントを渡してあげたいと思います。
これは、2003年 春の宜野座キャンプ 恒例の朝の散歩時の挨拶で 赤星 が語った言葉の全文。
難病にかかってしまった千葉在住で 赤星 の入団当時から応援する女性と 優勝をする事 を約束し、その年 星野監督 のもと 勝ちたいんや~ で優勝と約束を果たす。
赤星 を語る時 欠くことの出来ない、 赤星 が 盗塁数 と同じ数の 車椅子を寄贈 する きっかけ となったエピソードでもある。
翌年、 今年は日本一 という約束をした直後、女性は他界する。
その後 千葉 から 大阪 に越された家族の方からのその手紙は、 娘さんの思い出 と 赤星 ほか まわりの 人への感謝の気持 ちがつづられ、道上洋三の朗読は5分にも及んだ。
赤星 は2004年の春、自身の公式ブログ REDSTER53.COM の中でこう語っている。
この世では、「日本一」を見せてあげる事が出来なかったのですが、きっと天国から見てくれていると思っているので、約束を果たしたい思いでいっぱいです。

来週月曜日、1月26日。女性の5回目の命日を迎える。
タイガースファン なら誰もが知っているこのエピソードを、あらためてココに書き起こした理由は...。
赤星 今年こそ みんなで 日本一 という 約束を果たそうゼ!!
楽しみだなァ キャンプイン!! キャンプインまで いよいよ 9日
今日もご訪問いただきありがとうございました。あとひと手間 いやふた手間ヨロシクお願いします。