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DUCATIは何ともお金のかかるバイクなんだろう。全く何も手を入れないで乗っている人はほとんどいないのではないだろうか?DUCATIは細かいところが少しずつきになる。ER-6nの場合はノーマルのストックの状態でだいたいOK。気になるところはほとんどなかったけど、DUCATIは購入と同時に何カ所かもう既にモディファイしてしまった。そうやって愛着仕様にさせようという魂胆なんだろうか?イタリア人の作ったバイクだから日本人に合わないのか?とにかくてのかかるバイクだ…もう少しだけクラッチを軽くしたいのと、ポジションをなんとかしたいな…あとは少しづつだな。
2007.01.30
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基本的にはとても乗りやすいバイクです。納車の時の説明ではミートポイントが安定しないと言っていたクラッッチも、特に気を使うようなものでもなく、992ccという排気量も手伝って発進はいたってらくちん。リヤブレーキは本当に効かない。フロントブレーキはまだアタリはついてないもののしっかり効ききます。排気音は結構静かです。排気音よりもクラッチの機械音の方が大きいかもしれません。メーター類は質感の高い上品なもので自分としては結構好きです。速度計と回転計はアナログ。オドメータ、トリップメーター、油温、時計が液晶デジタルで表示されます。夜間はオレンジ色の透過光となりますが、ウィンドスクリーンとメーターの間から漏れてくるヘッドライトの光が少々気になります。考えて対策したいと思います。ニーグリップはER-6nよりもしっくきません。なんだかちょっと違和感が残りますが、4気筒のマシンよりは細くニーグリップしやすくなっています。シートの出来はなかなかのもので、半日またがっていたわりにはお尻が痛くなる事もなく、次のツーリングがちょっと楽しみです。
2007.01.28
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ER-6nとはこれでお別れ。前日の雨で少し汚れていたので、綺麗にしながら名残を惜しんでいました。1:30にDUCATIのお店へ。納車の前に任意保険の切り換え手続きを…電話1本なのですが、軽く15分かかりました。納車は書類の説明から始まります。DUCATIは2年間保証、2年間の盗難保険が付きます。次は車体の説明です。当たり前の事も一通り聞きます。最初の500kmは4500rpmのレブリミットで。ここで、フィルターとオイルを交換します。あとは100kmごとに500rpmづつレブリミットを上げて1000kmで慣らし終了です。慣らし運転は回せないジレンマにとらわれながらも、新車にしか許されない嬉しい儀式でもあります。おそらくは、人間の慣らしも含まれているのかも…バイクを受け取ると、早速犬山の成田山へ向かいました。バイクのお祓いをしてもらってきました。S2R1000にと同じエンジンのバイクには試乗しましたが、S2R1000に乗るのは初めてです。展示車にはまたがっていたのですが、思っていたよりも前傾姿勢を強いられます。ハンドル幅も広く、ちょっと耕耘機チックです。前傾な割にステップの位置は前よりな気がします。どうもしっくりきません。あとから聞いたのですが、ハンドルもしくはステップを変える人は結構多いそうです。あとは、ニュートラルが結構渋いです。受け取ってすぐなどはなかなかニュートラルが出てくれません。日本車じゃちょっと考えられません。ER-6nも納車当初からサクッと出てくれていました。クラッチリリースピストンを付け替えたにもかかわらず、クラッチは結構重いです。絶えられないほどじゃありませんが、ロングツーリングがちょっと心配です。なかなか一筋縄ではいってくれないバイクのようです。思った通りです。などとS2R1000と格闘している間に成田山へ到着。お祓いを済ませたらR41沿いにある二輪管(バイク用品屋さん)でシートバッグを新調。前に使っていたシートバッグが取付けられないため泣く泣く1人の諭吉さんとさよなら…そのまま、またバイク屋に戻り気になった点を告げました。ニュートラルが渋いのは仕方ないとの事で、私のバイクはまだよい方だそうです。(本当かな?)帰りはまっすぐ帰れば10kmくらいで済むところを、高速道路を使って大回りをします。名古屋IC→一宮ICそして名古屋というルートです。750円かかりました。本日の走行距離128kmでした。
2007.01.28
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本当にわくわくしています。ER-6nくんにはちょっと申し訳ないのですが、正直な話、わくわく感が違います。午後から納車してもらえるそうなので、間に合えば犬山の成田山でお祓いをしてもらってきます。あっ、そうそう。壊れていたハードディスクレコーダーが直って来たと連絡があったので、午前中はEIDENに受け取りに行かなければ行けません。忙しい1日になりそうです。
2007.01.27
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私の場合、4月からタンデム解禁です。いまのところかみさんはタンデム希望。そこで、「このヘルメットがいい!」とのご注文です。約4万円。わたしのもセットで変えろとのことですが、とりあえずはかみさんの分しか買えません…イタリアンなバイクにはイタリアンなメットだそうです。そのうち、私も一つ買おうかな。
2007.01.26
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納車は日曜日の予定でしたが、天気予報によるとどうやら雨のようです。土曜日の夕方に変更してもらいます。クルマならまだしも、バイクの雨の日の納車はちょっと勘弁です。ならしツーはどこへ行こうかな?暖かいところがいいな。伊勢志摩方面か、静岡方面か…4~500km走ってくるかな。
2007.01.25
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今日は去年の暮れに入ったTouring Club Jellyfishのツーリング。近場のツーリングと言う事もあり集合時間は10:30、なんとか10分前に到着。軽く挨拶をすませ、談笑。話題はやっぱりバイクの話。ER-6nの話になる。珍しいばいくだな…とか、売ってしまうなんてもったいない…とか、次のバイクは何?とか…軽くミーティングを済ませると出発。道の駅なんだっけ?名前は忘れた…目的地はもう目と鼻の先ここでまったりと時間を過ごす。やっぱり、バイク屋さんのツーリングと違いフランクに会話ができる。しばらくして目的地に向かう。お千代保稲荷は初詣かと思われるほど凄い人・人・人!お揚げとロウソクで30円。ロウソクを点し、お揚げをお供えする。参拝を済ませると参道を散歩というか人ごみにもまれる。そして、みんなとはぐれる…鯛長に電話して居場所を確認。携帯電話ってなんて便利なんだろう。いい時代になったもんだ。昼飯は参道の川魚料理屋。私は上うな丼1,350円なり。これが値段の割に結構おいしかった。せっかくなのでみんなで鯰の蒲焼きを頼んだ。これも思ったよりも食べられる。泥臭くもなく、油でぎとぎとと言う訳でもないく、結構おいしかった。食事が終わるともう3時過ぎ…帰りはもう一度道の駅でまったり。帰路に着いたのは結局5時前くらい、日のあるうちは結構暖かかったのに日が落ちるとやっぱり寒い。家に着くと近場のツーリングの割には疲れていた。でも久しぶりのツーリングだったので結構たのしかった。ありがとうER-6n。
2007.01.23
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明日はツーリングです。いつものバイク屋さんのツーリングではありません。Kawasakiを降りてしまうので…目的地はおちょぼ稲荷。名古屋からだと結構近場なのですが、激寒のこの季節近いくらいでちょうど良い気がします。ER-6nで最後のツーリングでもあります。ドナドナが決まってしまうと少し後悔の念が出てきます。ほんとに丁度良かったんですよね。何をとっても丁度のバイクでした。だから尖ってもいないし…役不足でもない。少し名残おしいです。そんなもんなんですかね。堪能してきます。
2007.01.20
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ER-6nに乗り初めて半年が経ちました。本音を言えば少し物足りなさを感じ始めていました。普段乗る分には十分なパワーですが、正直な話、もう少しパワーがあればな…と思う事もありました。以前よりZ1000には結構興味があり、最初から欲しいバイクではありました。しかし、ER-6nをかう段階では私には免許がありませんでした。身の丈にあったバイクを選択してしまいました。Z1000は見送りました。乗り馴れてくると少しずつ考え方は変わってきます。次第にZ1000に対する想いも盛り上がってきます。残念ながら07モデルは好みのスタイルから少々はずれてしまいました。いっそのこと今しか買えない06のZ1000を買ってしまおうかという野望を抱いたのが去年の暮れ近くの事です。ネットでZ1000を検索、一番近くで見られそうなのが春日井のMr.BIKE。現車は売れてしまったとのこと。残念がっていると、お店の人はDUCATIをすすめてきます。Mr.BIKEはDUCATI NAGOYA NORTHも併設しています。日本車にはない独特の雰囲気を持ったバイク達がそこにいました。一番魅かれたのはやはりMonsterでした。オーソドックスでありながら、洒落っ気たっぷりです。整備性の高い片持ちサスも気に入りました。カタログはくれませんでしたが、その日からDUCATIの情報集めが始まりました。DUCATIの特にMonsterに関して記載のある本を買い集めました。といってもわずか4冊。暇があればDUCATIの本を読んでいました。DUCATIはいろいろな意味で好きでなければ買えないバイクです。まずは値段。エントリーモデルの400ですら80諭吉を軽く超えます。ER-6nよりも高いです。私のS2R1000はZX-10Rをしのいでしまいます。コストパフォーマンスは圧倒的に日本車が高いと思います。もう一つは、恐らくは日本車よりもデリケートであろうという点。ディーラーでもメカニックとの2人3脚でメンテしながら完調を保つ事が不可欠との話です。日本車にはあり得ない話です。日本車よりも不具合の生じる確率は高そうです。乗りやすさや壊れにくさに至ってはおそらく日本車が世界一ではないかと思います。ただ、日本車はひたすらモデルチェンジを繰り返します。数年たってしまえば旧型です。考え方はいろいろあると思いますが、どんどん色あせていくように感じます。Monsterの場合は10年以上も前に発表されて、未だに基本的な形は変わっていません。エンジンやサスペンション細部に至ってモディファイが繰り返され常に進化を続けていますが、いつまでも旧型にならないのは一つの魅力ではないかと思います。CB750、CB400SF、ゼファーなど日本車にもわずかではありますがそんなモデルがあります。大きなモデルチェンジもする事なくいぶし銀の魅力を放ちつづける事がオーナーの満足度を高める大きなポイントではないのかなと思いました。以前私は2ストのバイクが好きでした。特にRZ250などはオーナーに楽はさせてくれません。逆にオーナーに挑みかかってくるバイクでした。「悔しかったら乗りこなしてみろよ!」と様々なスキルを要求してきます。試乗したバイクはSPORT1000というバイクで形はMonsteとは全く違いますが同じ空冷の1000DSエンジンを積んでいるバイクです。乗りにくいわけではありませんが、なんだかRZと同じにおいがしていました。試乗コースを一周した時点で既に心は決まっていました。所詮は言い訳に過ぎないかもしれませんね…
2007.01.18
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次に乗るS2R1000は始めから数カ所ほどカスタムが施してあります。・クラッチリリースピストン…クラッチ操作を軽くするためのものです。・リヤインナーフェンダー(CARBON)…これがないとリヤのサスユニットに泥汚れ付着しまくりです。・フロントカウルステー…高速走行中ウインドスクリーンのビビリ音を解消するためのもの。・ハイスクリーン…気は心ですが、防風効果を狙ったものです。・フロントフェンダー…ノーマル形状でカーボン製のもの。これはおまけです。いずれも気持ちよくバイクに乗るためのアイテムです。今度バイク屋さんに行ったら写真撮ってきます。
2007.01.18
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というか、買ってしまいました。DUCATI S2R1000。後悔はしてませんが、飽きっぽい性格に少しだけ嫌気がさします。でも本当は嬉しいです。見に行ったのが運のツキ。決めてしまいました。今日、現車が届いてました。見てきました。渋いです。今度は長く乗るぞ!信じてもらえないかもしれませんが…
2007.01.17
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どうやら徹夜になりそうです。この年になってからの徹夜は厳しいです。
2007.01.15
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HDDレコーダーが逝ってしまいました。HDDエラーの表示が出たまま消えません。取扱説明書に従い初期化してみましたが作動しません。仕方がないので修理に出しました。取りためた番組が200GB分ほどパーになりました。直って来たらこまめにDVDに落とします。
2007.01.14
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というか、宗旨替え。というか、ドゥカティ病。本屋さんへ行くたびにドゥカティの本を買っては読みふけっています。読んでいるうちに欲しくて欲しくてたまらなくなってきました。MONSTER S2R1000がちょうど良さそうです。でも、高いよな~値段が…ZX10Rが軽く買える。一度見に行くかな実車を…もっとほしくなるんだろうな…
2007.01.12
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